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第881話“波の部屋”感想


[週間少年ジャンプ45号](コミックス派の方はネタバレを含みますのでご注意を)


第881話“波の部屋”の感想を。

今回も目次を付けて、各ブロックごとに感想をまとめる形式で。

第881話感想 目次
・波の部屋“グリーンルーム”
・職業:操舵手
・カカオ島に続く鏡
・ナミ達の生存はバレている?
・劣勢を仲間に伝えない船長の意地



[波の部屋“グリーンルーム”]

前回のラストで巨大な高波に襲われ絶体絶命だったサニー号の面々。

ここからの流れを考えた場合、直撃で船が沈むと言う展開は100%無いから「どのように回避するか」はたまた「迎え撃つか」といった“助かる方法”について皆でアレコレ考えてみた。

もうダメかも…!! ビッグマムの高波から無事生還する方法は!?

ジンベエの活躍ってのは合ってたけど、まさか操舵の技術をフルに活用して正攻法で乗り切るとは!恐れ入りました、尾田先生。

1コメに「高波のパイプラインを、超絶操舵する!」とコメントくださったCN「あっかんべェ」さん、お見事ですーーー!!!

さて、ジンベエが操舵して入り込んだのは「グリーンルーム」

それはサーフィン用語で、チューブの中の空洞スペースを指す。チューブの中から見ると太陽からの光で波がグリーンに輝いているように見えることから、そのように呼ばれているという。

チョッパー曰く「あの世かな ここが…きれ"いだなーー…」

そんなに綺麗な場所なのか…一度グリーンルームの中に入って見たいものだ。笑


[職業:操舵手]

瞬時の判断でロープを帆に結ばせ、片手での操作&操舵をしながらグリールームに滑り込む技量と度胸!

ナミに「こんな操舵手見たことない!!」と言わせるだけの確かな実力を示したジンベエ。

こりゃ、前々から言われてたけど“麦わらの一味”加入時の職業は「操舵手」で決まりだね。

“海侠のジンベエ”が“麦わらの一味”の仲間になる5つの理由

ジンベエのプロフィール&パーソナルデータを考えよう


この章の締めくくり、もしくは新章の冒頭にて、ジンベエの正式加入とタイトル「9人目」が来るのを待ちたい。

そして最後にジンベエの心強い言葉を残そう

ええ船と

ええ航海士もおる!!

操舵が良けりゃあ

この船は無敵じゃのう!!!


ラフテルまで頼むぜ、操舵手!


[カカオ島に続く鏡]

ルフィの意志を汲みサニー号へ繋がる鏡を全て割ったナミ達。

これでルフィはサニー号に直に帰れなくなったが、ナミが策を授ける。

いい?

そいつをぶっ飛ばしたら

“カカオ島”に続く鏡を探して!!

そこで落ち合いましょう!!


これまでブリュレの“ミラミラの実”の効果範囲はどの程度かな?と考えていたけど、このナミの発言から「トットランド全域」っぽいね。

にしても、仮にルフィがカタクリを倒せたとしてその場にブリュレが居らず、鏡世界に閉じ込められてしまったらどうする?

そのパターンを打破できる脱出ルートは以前考えた。

ぼくとしては依然この説を推していきたい(↓)。笑

ルフィが鏡世界から脱出し仲間の元へ戻れる唯一のルートはコレだ!

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[ナミ達の生存はバレている?]

サニー号が高波に飲まれたと勘違いしているペロスペローにより、鏡世界の面々には「船は海に沈んだ」と思わせることができたのかな?

蛇首族のマスカルポーネが次々と割れる鏡を見て「船が沈んで水圧で割れたんだ きっと!!」とこちらに都合よく解釈してくれてたしね。

でもラストにルフィが、鏡の破片越しにナミ達に語りかけた事でカタクリには勘付かれたのかも…でもまぁブリュレ達からは走って離れてるし、ここでカタクリを倒せば無問題??

ナミ達はこのままマムに追われることなくカカオ島に向かうのかな。


[劣勢を仲間に伝えない船長の意地]

サニー号側の無事を聞き安堵したルフィだったが、仲間達とヒソヒソ話をしている時もカタクリは攻撃の手を緩めはしない。

ブリュレ達がいるその場から走り離れるルフィの足場をトリモチで捕らえ滑らせ強烈な蹴り…それに続き巨大化させた左足の攻撃、数本に増やした左足で追撃し、ルフィの背中にゴン!ドス!とダメージを刻んでいく。

その間ルフィは口をこれでもかと塞ぎ、一切の声を漏らさなかった。

これは鏡越しに聞いている仲間達に、「自分は劣勢である」と言うことを悟られる声を聞かせまいとする船長の意地!!!心配をかけまいとするルフィの必死の心遣い。

そして、最後に仲間に対して「こっちは大丈夫だから心配するな」と伝える時の声色にまで気を使い、言葉を発する前に無理くり笑顔を作り叫ぶ!

急いで来いよ!お前ら

さっさと着いて…

待ちくたびれそうだ!!


その言葉を聞いてナミ達は安堵したように力強く返事を返す中、ジンベエだけはルフィの状況に薄々気づいてそう。

「仲間に心配かけまいと強がっている」

「相手は四皇の幹部、楽勝なワケはない」
と。

ただルフィの

……!!

こんな所で

死ぬ気はねェよ!!!


という言葉に期待し、これがリアル遺言にならないよう、大逆転に期待したい!

しかし、WCI編に入ってからのルフィのセリフは、結構力強くてカッコイイモノが多い気がする。

ちょうど次週休載だから、WCI編を読みなおしてみよっと。


以上。第881話の感想でした。


[関連リンク]

ルフィが鏡世界から脱出し仲間の元へ戻れる唯一のルートはコレだ!

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コメント

プリンは仲間にはならないだろなぁ
ナミと対立しそうだし
でもサンジとも別れたくないから、メモメモの実の能力で自身のサンジの記憶消して別れとの展開予想

やはりジンベイか!
こうでなくっちゃ!
助っ人登場とか能力開花とかじゃなく「今ある実力を総動員して難局を乗り切る」方が燃える!

No title

おおお!
感動しちゃいました、あのトンネル!!
ジンベエ、かっこいい!!
フランキーの夢もまた一歩近づきましたね!
無敵のライオンちゃん。

カタクリは、それまでカウンター主体だったのが、自分から先手を打つようにもなりましたね。
最後には。。。武器まで!?
まだギア4を出していないのが、気になっています。

No title

んー、今回ルフィは心配かけまいと強がりを見せましたが
個人的には若干の違和感を感じました。
今までのルフィにはない一面ですよね。
それだけ絶対絶命の状況が続いてるということでしょうか。

あとペロスペローが「このままじゃケーキが沈んじゃうぜ」と
マムを止めようとしてましたが、
もともとケーキなんてないはずなのに何を焦ってたんですかね?
そもそも一緒についてきてケーキがないと嘘がばれてマムにやられるよりは
今回の結果の方が良いんじゃないでしょうか。

個人的には消化不良の回でしたが
目的(ケーキ)を見失ったこれからのマムの行動にも注目ですね。

一体締めはいつになるのか?

でも、この様子だと推測11月下旬か末辺りで終わりになりそうな感じですかね?

先が読めないし、あまり進んで無いので分かりませんが漫画なのでなんとかはなるのでしょう?
にしても、ルフィはこのピンチをどうやって乗り切るのか?やはり新技に頼るしか無いのか?

今週はマストを引っ張るコマといい、パイプラインをくぐるシーンといいジンベエがカッコよかった
操舵手って舵輪を回すイメージしかなかったから、こんなパワフルな事もできるんだと驚いた

今気付きましたが

仮に新技発揮したとして、カタクリを撃破したあと副作用が出るのでは無いでしょうか?ギア2と3は改善されていますが4は未だです。となるとやはり新技も...。だとしたら、どうするのでしょう?

No title

ジンベイさすがでしたね。
そういえば、今回の様に絶体絶命のピンチからの想像出来ない展開ってどんな事がありましたっけ?

ルフィの勝利後

ルフィがカタクリに勝利した後ブリュレ達はルフィを逃すまいとカカオ島へと続く鏡を割ると思うんですよね〜。まだジェルマの鏡は割れていないと思うのでジェルマが勝利後のルフィの鍵になると思います。レイジュ姉さんもいますしね。

自分の立場的にはこのままアメウミウシで付かず離れずを保てるのがベスト。言われるまでもなくペロスペローも理解しているでしょう。
しかし、麦わらの一味を根絶やしにしたいのも本心には違いないでしょうね。
今のペロスペローは「ケーキの嘘がバレて死ぬ恐怖」よりも「自分達をコケにして腕一本奪った一味への恨み」の気持ちの方が強いように見えます。
もちろんペロスペロー自身は死にたくないでしょうが、最悪「一味の殲滅を果たしてから死んでやる」くらいは片隅にでも思っていそうです。

正直、今のペロスペローの立ち位置が色々と美味しすぎるので、彼がどんな結末を迎えようが納得できそうです。

カタクリの戦いでピンときたぜ
ルフィ「覚醒」で周りのものをゴム化して多数の手でガトリング
ルフィの両腕二本の残像手に対しカタクリは複数の餅で対抗してるからルフィ並みの残像は無理なんだろうなぁ
そのルフィが複数の手で残存ガトリングかましたら何倍、何百倍いや何千倍?もの威力になる

No title

ママの傍らに居て進言しないのは不自然で後で責任を問われてやはり殺されかねないから進言したんじゃないかな
つまりだペロス兄の理想的展開は
進言したが止まらずサニー号ごとケーキが没した様に見える事でママ自身がおしゃかにした事になれば殺されずに済むと言う算段
さらにプリン達がママの為に作り直したよとか言ってご機嫌直して貰う
漫画の表現だと確かに進言してはいるのだけどベストタイミングか少し遅らせたタイミングかは判断出来ないのでありえるかなと

そういえば

ナミ曰く"最短で、10時間で深夜1時ごろ着く"らしいですがこの長時間をどのように作者は活用するのでしょうかね?お茶会スタートまでの時のようにそれぞれの場面を見せながら予想時間に至らせるのかな?
作者の今年中に和の国に着くというのはあの年の悲しきシーンで落ちんでいる読書を元気付ける為に言ったものだったでしょうか?私は、それだと少々ズトーンとした感じになってしまいます⤵︎(´・_・`)

「波の部屋」って「ナミの部屋」と掛けてるのでしょうか?

No title

3時間後にはカカオ島を出ると言うサンジ

10時間でカカオ島に着くと言うナミ

サンジ達の船がサニー号と同等のスピードが出るとしたら
6時間半後には海上で落ち合える計算ですね

にしてもジンベイの操舵には惚れボレしましたよ
読んでて「うぉー」って声が出そうでした

No title

さすが未来の海賊王。

いい船
いい航海士
そして良い操舵手

無敵ですね!

年内にWCI編が終わるとするとあと10話位で完結ですかね?
となると12月中に終わって世界会議、ワノ国へ行くのでしょうか?

たしかにマム編無駄に長くないか!?
もはやサンジの過去編の必要性すら怪しいw

年初に今年はサンジイヤーとか言いながら年末までかかったり、マム編はテンポが良くて折り返し地点(今年の春夏に終わる予定だった?)みたいなこと言っておきながら年末までかかりそうだからね。

No title

ジンベエの今回の活躍は大したものですし、このジンベエなくしてHCIの脱出は不可能だと思います。
しかしどうもジンベエって「完璧すぎる」キャラに思えるんですよね。
ジンベエのルフィへの忠義、忠誠心は確かにかなりのものだと思いますけど、それ以外の部分では他の麦わら一味9人にあるようなコミカルさ、ユーモアさなどライトな部分があまり感じられないんですよね。
(魚人島では作戦名を考えようとして突っ込まれたこともありましたが)
何ていうか、終始シリアスで真面目すぎるというか…
以前読んでいた麻雀漫画にこんな台詞がありました。
「完璧すぎるものは…いずれ…壊れるってことか…」
ジンベエと同じくらい完璧すぎた忠義あるペドロも仲間を助けるために自爆という道を選び、上の台詞のように(とりあえずは)壊れてしまいましたし…
ジンベエだってこのHCIにおいてもこの先どうなるか…
確かにジンベエがいれば頼もしいことこの上ないんですが、同時にその「完璧さ」は「怖さ」にも思えます。

それとマスカルポーネ。どうも34男と下の方の兄弟の割には顔が老けてる気も…

お茶会の時は

確か、5時間後→3時間20分→2時間半→まもなく→お茶会スタートでしたよね?
となると、う〜ん...。サンジの方が先に描かれるかナミの方が先に描かれるか?いや、むしろルフィが危ないのでそっちか?

No title

老け顔に関してはブリュレの方がよっぽど老け顔だから今更感が
あの顔で「お兄ちゃん」言われても…

ルフィの口を手で塞いだのは、もがきの声が出るのを止める為か、または吐血を飲み込む為か。カタクリとの対決で吐血の血を吐きかけて一瞬の隙をつき、攻撃に役立てる可能性もありかも。

とりあえずナミたちはこれでビッグマムを振り切ったということでいいんですよね?
サンジ側に続き、サニー号側も大丈夫…あとはルフィですね!カタクリ撃破のカギは何なんでしょうね〜

サンジ側の方は、3時間後にカカオ島を出るようです。となると、ナミ達がそこに着く前に合流する可能性が高いですね。勿論、邪魔が入らなければの話ですが...。

No title

マムのソウルを入れた特別な波ならゼウスやプロメテウスのようにしゃべれるのでは??
ママ、まだこいつら死んでないよ!と言いそうな気もしますが。

ここでケーキを作り終えた覚醒サンジがボロボロのルフィを助けるとかいう展開きたら胸熱盛

ルフィも必死に強がってます

仲間に心配かけさせまいとする姿。

軍事用語の殿(しんがり)ですか・・・。

戦術的に劣勢な状況において、殿は敵の追撃を阻止し、本隊の後退を掩護することが目的である。そのため本隊から支援や援軍を受けることもできず、限られた戦力で敵の追撃を食い止めなければならない最も危険な任務であった。(wikipediaより抜粋)

ルフィにしか 殿はできませんよ。

「波の部屋」

これ、絶対カタクリとの決着の後に「ナミの部屋」ってタイトルの回があると思われますよね(笑

苦笑いしてるルフィがウルージに見えたのは気のせいか。。。

あとはルフィVSカタクリの問題だけですね。
ここは1人で勝って欲しいが
圧倒的に押されていて、何か逆転への道筋が欲しいですがσ(^_^;)
私は助っ人参戦かと
875話でマム側にいた、ペドロか、とペドロに話しかけた人物、あれが実はペドロも助け、そのまま共にミロワールドに潜んでいるってのわ?
あの人物が前髪下ろしたイチジに見えるのは私だけ?(笑)

No title

意外とカタクリとガチバトル展開ですね。
現在カタクリに勝てる図が浮かばない上に勝てたとしても問題はまだ敵の中という点ですね。

ルフィが敵のボスを倒したあとで自力で動けたのはエネル戦くらいで大抵動けもしないので、元気にショコラタウンの鏡まで移動出来るとは思えないのでやはり誰かが来てくれるのかな・・・と。

ミロワールドの鏡は現実世界の位置と大体リンクしてると思ってましたけど、もしかしてそんなこともなく周辺の鏡の中にショコラタウンのもある??

インペルダウン〜頂上戦争でジンベエの戦闘力が分かった気になってたけど、改めてこの頼もしさにビックリしたわ
流石ミホークやクロコダイルと同格の男

ここにきてウォーターセブン〜スリラーバーグ編(以下W7、SB)との共通点が増えましたね。

大波
W7→アクアラグナ
HCI→マムの大波

ルフィの戦い
SB→似た大きさになって戦う
HCI→似た能力の戦い

もしもカタクリVSルフィが
オーズvsルフィをなぞっているとしたら
ルフィは大ダメージと引き換えの辛勝となるのかも。

そして、両翼共通の『ルフィは海賊王になる男だ!!』のセリフからサンジにも一波乱ある??

バージェスが操舵手で波動エルボーなのは、ジンベエが操舵手で魚人空手で水の波動を伝える事が出来るのと対比してるんですね。

マムは 次の夏は サーフィン大会に出る気かな?

かんりにんさん、 高波に乗ってきたマム、 次の夏は サーフィン大会に出場しちゃえば。

でもマムの ブヨブヨボディにピッタシの ウェット サーフィン ウェアーがあるかな~?

No title

ちょっと読み直して気づいたんですが
サニー号がカカオ島につくのに10時間かかるってナミがいってますよね。

でもサンジ達はルフィ達と別れた後そんなに時間かからずにすぐカカオ島に着いたように描かれてるんですよね。
(時系列的にもカカオ島のシーンが3時で、今回のシーンも10時間後で午前1時といってて、つまり3時くらいなので前後はしてない様です)

じゅうたんが飛べるからといってちょっと早すぎじゃないですかね…
(「ギュオン!!」って筋斗雲的な描写があったので確かに早いとは思いますが…)

あとはルフィがどうやって合流するかですね。
うまく鏡の世界から抜け出せたとしても普通に行ったらサニー号においつけなそうだし、空を飛べるジェルマか、海の移動が速いアラディン達に協力してもらうって感じでしょうか。

↑そうそう

で、その肝心のジェルマが今どうしているのかが未だに不明なんですよね?
にしても、前回のプリン©︎のリアクションが個人的にかなり面倒臭い...。サンジのならまだしも...。(-。-;

No title

後10時間もマムは暴れ続けるのか

>皆様へ


いつも多くのコメントありがとうございます!

コメントを下記の記事にまとめてます~!

類似のコメント、本編に関係ないコメント等は省いたりしてますので悪しからず(^◇^)

第881話 皆の感想・考察コメントまとめ&返信
http://onepiece-log.com/blog-entry-1326.html

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