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[ワンピース 考察] “赤髪のシャンクス”が“百獣のカイドウ”を止めた方法


ワノ国を裏で支配している四皇“百獣のカイドウ”の実力の断片が明らかになってきた。

龍の姿では一吹きで城跡を山ごと削り取り、人の姿においてもルフィを一撃でノックダウンさせるほどの実力。

例として挙げたルフィは、現在では「5番目の皇帝」とされ懸賞金も15億超え…海賊としては比較的トップクラスにいる人物だろう。

そのルフィが放つ渾身の技も、全てをノーガードで受けたカイドウはノーダメージ。

攻撃力、防御力においても現在のルフィの数段上にいる怪物だろう。

そんな怪物カイドウを相手に小競り合いを起こした人物が居る。

同じく四皇である“赤髪のシャンクス”だ。

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海軍+七武海VS白ひげ海賊団というマリンフォードで起きた「頂上戦争」に向かうカイドウを、シャンクスが止めたと言われているが、こんな怪物をシャンクスはどのようにして止めたのか?

前書きが長くなったけど、ここではそれを考えてみたい。



①単純な武力


片腕を失ったとは言え、かつては世界最強の剣士ミホークと渡り合い、片腕と剣一本で赤犬の攻撃を止めることのできるシャンクスは現在でも相当の実力者だと思われる。

更に片腕を失った後も四皇の地位は揺るがず、未だに「海の皇帝」として君臨し続けている。

とは言え、怪物のようなカイドウ率いる“百獣海賊団”を相手するには若干の戦力&武力不足感は否めない。

そもそも、カイドウは百獣海賊団として船を率いて海へ出たのかな?

もしかしたら龍の姿で一人戦争に向かった可能性があるかもしれない。

その時の海兵のセリフもこんな感じだったしね。

モモンガ「“赤髪”が!? 何かの間違いじゃないか…なぜ今…相手は誰だ…!!」

海兵「“四皇”の“カイドウ”です…!!!」


空島からの自殺を試みた時のように単独で戦地に向かった?

シャンクスは、その後クルーと共にマリンフォードに現れた事から海賊団として動いていただろう。

という事は、カイドウVS赤髪海賊団?

これなら単純に武力だけでもカイドウを引かせる事は可能かもしれない。

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②酒の力


カイドウは普段から常に酒を飲んでいる酒好きだ。

この「酒好き」と言う情報がどこまで知れ渡ってるかはわからないけど、シャンクスがこれを知っていれば手土産として酒を用意してた可能性はあるかもしれない。

というのも、同じ四皇であった白ひげの船に赴く時にも戦闘の意思が無い事を示す為、「療治の酒を持参した」と故郷の酒を白ひげにプレゼントしていた。

これと似たようなことをカイドウの時にもやってる可能性はあるかも。

シャンクスも酒を飲んででワイワイするのが好きだし、常に酒のストックはありそうだし。笑


③何らかの取引


カイドウが頂上戦争に参戦しようとした理由を、時の海兵はこう言っていた。

この機に“白ひげ”を討ち取ろうという“カイドウ”――


もちろんそういう理由もあるかもしれない。

しかしその2年後、カイドウはこの時の“白ひげ”についてこう言っていた。

また生きちまった…

うまくやったよ白ひげのジジイは…


この発言から、カイドウは2年前の頂上戦争の中で死にたいと考えていたんじゃないのかな?

という事から他にカイドウを止める手段があるとすれば、その時の頂上戦争より「魅力的な戦いの場」の提案?

しかしそれから2年経ち、他に大きな戦いがあったとは書かれていないから、そんな取引はなかった可能性も高いか…

更にシャンクスがカイドウの自殺願望を知っていた可能性も少ないかもだからこの説はナシかな。

でも他に「何らかの取引」を持ち掛けた可能性は残ってるかも。


――こんな感じで、3つほど考えてみた。

個人的にはこの3つのどれかではなく、この3つを複合したような方法だったんじゃないかなと考える。

武力を持って立ちはだかり、酒によって懐柔し、取引を持ちかけこの場から手を引かせる。

あの時の「新世界」ではそんなことが起きたんじゃないかな、と。

他にシャンクスがカイドウを止める鮮やかな手法があればコメント欄にてよろしくです!!


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コメント

白髭の時と同じで酒だと思う

単純に武力だと思います
ロジャーも金獅子を止めてたし

政府側

シャンクスは海賊ではなく政府の人間(協力者)として接触した可能性はないですかね。

「今お前が動けばワノ国関係者が標的になり、故郷も危険にさらされる。白ひげは間違いなく、この戦争で命を落とす。俺が戦争を止めてワノ国関係者を救うから、ここは動かないでもらおうか。」みたいに

一発、二発くらいは牽制(威嚇)でぶつかり合ってそうな

>だとしたら「うまくやったよ白ひげのジジイは…」というセリフが噛み合わない気もしないです?

「うまくやった」とは自殺未遂に対比しての言葉ではあると思いますが、何を指して「うまくやった」と言ったかの解釈にもよるんじゃないでしょうか?セリフの流れ的に死ぬことについてだとは思いますが、白ひげはカイドウと違い自殺しようとしたわけでもなく、死にたくて死んだわけでもないはずです。
あえて言うなら自分が死地と定めた場所で死ぬこと…ではないでしょうか?

白ひげが頂上戦争を己の死地に見定めていたのをカイドウは推察していた。妨害に行こうとするがシャンクスに止められ、推察通り白ひげが死に「うまくやったよ」という感じです。
シャンクスは白ひげの思いを汲んで邪魔しようとするカイドウを退けたのではないでしょうか?

かんりにんさん、返信ありがとうございます。

遠巻きで監視されてるからこそ偽情報という意味です。
実際二人は接触し、小競り合いを起こしたように遠巻きの海軍に見せたということです。
カイドウもシャンクスも本気じゃなく一芝居うっただけという私なりの考察でした。

自分の考えを押し付けたいわけじゃないですが、そういう可能性がないこともないかなと。

そもそもカイドウはなんで白ひげを討ちとりたかったのでしょうかね?
死に場所探して戦争したいようなやつがわざわざ白ひげを倒しに行こうとするのが不思議です。
もしかしたらカイドウは白ひげを討ちとろうとしたんじゃなく自分も戦争に参加しようとした?とも思ってます。

>ななっしーさん

> 船にでかい卵あったじゃないですかアイツがめっちゃ強いとかじゃないですか

船にデカい卵が乗ってたのは、ロジャーの船でっせ(^^)/

>リスキーさん

> シャンクスが、白ひげに話し合いに来た時と同じ様な感じじゃ無いですか?
> あの時と同じでお互いの一撃が天が割れる程のレベルなので、互いに小競り合い程度の膠着状態だったとか。

あの時みたいに、酒からの一撃って感じですかね('ω')

Re: No title

> シャンクス、レイリー、じいちゃん(ガープ)達は極極普通の人間の枠内に収まる人達なのに化物達が数多いる海で生き抜いて(勝ち抜いて)きてますよね。極少数ではあるでしょうがそのいう選ばれた人の覇気は全てを凌駕出来る?ルフィはそういう星の下に

本人の資質によるトコが大きいと言われる「覇王色」は、ひとによってどれほどの差が出るもんなんですかねぇ?

>romさん

> カイドウひとりは強くてもカイドウ軍団はそうそう赤髪海賊団に対抗できないのかもしれませんね。

正直ギフターズはそんなに脅威でもない感じですもんね。

トップの数人が桁外れに強いイメージ。

>あっかんべェさん


> 白ひげとシャンクスとはまた違った関係性がありそうですよね・・・。
> なんとなくロックスを含んだ関係性を感じているので。

シャンクスの年齢が39歳ってのが、ロックスがなくなった40年前と絡みそうで…

気になりますねぇ。。

>サンブンノさん

> そもそもカイドウの思惑が白ひげ討伐や自殺願望ではなく、戦争を止めることだったのでは?と思います。
> それはカイドウの理想とする最高の戦争に後々白ひげや海軍を巻き込みたかったから?かな?

だとしたら「うまくやったよ白ひげのジジイは…」というセリフが噛み合わない気もしないです?

>きこつさん

> 実際に2人は接触しておらず、電伝虫による口論だった...というのは小競り合いに含まれますかね?

んんん~その後にマリンフォードに駆け付けたシャンクス達について海兵が「四皇カイドウとの小競り合いはつい昨日の事…その当人がもうここに…?」と言ってたんで、実際に新世界のどこかで邂逅したんでしょう(^^)/

シャンクス戦ってない説

船にでかい卵あったじゃないですか
アイツがめっちゃ強いとかじゃないですか

No title

シャンクスが、白ひげに話し合いに来た時と同じ様な感じじゃ無いですか?
あの時と同じでお互いの一撃が天が割れる程のレベルなので、互いに小競り合い程度の膠着状態だったとか。

ギヤ4で覇気切れしちゃうルフィはまだまだかな?

No title

極めた覇気>怪物×能力 なのだろうか?
シャンクス、レイリー、じいちゃん(ガープ)達は極極普通の人間の枠内に収まる人達なのに化物達が数多いる海で生き抜いて(勝ち抜いて)きてますよね。極少数ではあるでしょうがそのいう選ばれた人の覇気は全てを凌駕出来る?ルフィはそういう星の下に

カイドウひとりは強くてもカイドウ軍団はそうそう赤髪海賊団に対抗できないのかもしれませんね。カイドウはスマイル軍団が増えなくなったことを嘆いていたくらいなので、この時期に部下が減るのはイヤだったのかもしれません。

No title

グリフォン VS 龍!!

そういえばグリフォンは黄金を守るものであり。
バッコスの酒(ビンクスの酒?)を守る神獣ですね!

白ひげとシャンクスとはまた違った関係性がありそうですよね・・・。
なんとなくロックスを含んだ関係性を感じているので。
どんな小競り合いなのか、色々妄想してしまいます♪

利害の一致

たーさんの考察少し近いですが、そもそもカイドウの思惑が白ひげ討伐や自殺願望ではなく、戦争を止めることだったのでは?と思います。
それはカイドウの理想とする最高の戦争に後々白ひげや海軍を巻き込みたかったから?かな?

海軍側からすれば戦争回避を目的に動いていたシャンクスと小競り合いを起こせばカイドウが乱入目的としか目に映らないかなぁーと!

あとはかんりにんさんの言う武力と酒と取引(利害の一致)ではないでしょうか。

四皇同士の小競り合いがどのくらいの規模だったのかは謎ですね。四皇の動きは常に監視されてるでしょうから、実際に2人は接触しておらず、電伝虫による口論だった...というのは小競り合いに含まれますかね?

>匿名さん

> それこそ四皇シャンクスの抱える全戦力でカイドウ一人なら足止めできるぐらいできないと、到底新世界に君臨なんてできないと思いますが。

確かにそうなんですよね。

もし仮説通り「カイドウ一人VS赤髪海賊団」なら足止めくらいは楽にできて欲しいですよね(^^)/

「サシならカイドウ」と言われる反面、案外カイドウは集団戦が苦手だったり?それこそ四皇シャンクスの抱える全戦力でカイドウ一人なら足止めできるぐらいできないと、到底新世界に君臨なんてできないと思いますが。
でもやはりマリンフォードに着いた速さから考えると、小競り合い程度の接触で取引か説得かして引き下がらせたというほうがしっくりきます。

Re: タイトルなし

> おそらく食べきれないくらいの肉をカイドウの進む進路に置いて、時間稼ぎしたんじゃないですかね?

肉!ルフィならそれで止まりそう。笑

>たーさん


> この情報はミスリードという可能性はないでしょうか?
> つまり実際小競り合いなど起こしていない。という可能性についてです。

う~ん、でも確か四皇には遠巻きから常に海軍の監視が付いてるので、それ自体が誤報という可能性は低いんじゃないかな?と。

Re: No title

> 覇王色の力ではないかと思います。覇王色にも覚醒というステージがあったりして。

確かにシャンクスの覇王色は白ひげ海賊団のクルー達にも「すげェ」的な事言われてましたしね!

でもレイリー曰く覇王色は鍛えたりできないって言ってましたね('Д')

おそらく食べきれないくらいの肉をカイドウの進む進路に置いて、時間稼ぎしたんじゃないですかね?

ちょっと全くちがう角度から。

この情報はミスリードという可能性はないでしょうか?
つまり実際小競り合いなど起こしていない。という可能性についてです。
実際あの時の言い方は海兵も「起こしたそうで」と言っていますし、モモンガ中将も「なにかの間違いじゃないか?」とあります。

シャンクス程の男なら戦争でどうなるかはおおよそ予想はついていたと思います。
総戦力の前では老いた白ひげ側が不利なこと、無茶をしがちなルフィもエースを助けにくるかもしれないこと、などから最初から戦争をとめるために行くつもりだった。

そもそもシャンクスはずっと戦争を止めたがっていました。
ロックスターを使って白ひげに手紙を出したりそれがやぶられたのを聞いてわざわざ白ひげのところに出向いたり。
その時のシャンクスのセリフが「誰にも止めれなくなるぞ…暴走するこの時代を」です。

なぜエースにティーチを追わせたら時代が暴走し、誰にも止めれなくなると思ったのでしょうか?
シャンクスはエースとティーチがぶつかればティーチが勝ってしまうこと、それにより白ひげが戦争を起こしかねないこと、そこで白ひげが死ぬこと、その結果時代が暴走してしまうことすべてを読んでいたと思っています。

本題に戻ります。
ではなぜ戦争を止めたいからといってカイドウと小競り合いしたというニセ情報を流したか。
単純に今新世界でカイドウと小競り合いをしたという情報を流しておけば、シャンクスが戦場に現れる可能性はないと海軍側に思わせることができると思ったからじゃないでしょうか?
シャンクスが戦場に現れた時の海軍の焦り方や「カイドウと小競り合いはつい昨日のこと。その当人がもうここに⁈」というセリフからも分かる通り、カイドウと小競り合いを起こしているから来れないはずという思いがあったからこその驚きだったと思います。

カイドウがどの程度話のわかるやつかまだわかりません。
今のところ、めちゃくちゃな印象しかないですが…シャンクスにカイドウが協力したのではないかと予想しています。

カイドウに協力するメリットはないように思いますが、ロックスなど過去に繋がりももしかしたらあるかもしれませんし、そこはまだわかりません。

まとめると、
シャンクスがカイドウに海軍を油断させるために協力してもらい小競り合いを起こしたという偽情報を流してその隙にマリンフォードに近づき戦場に現れた。と予想します。
全てはシャンクスの作戦なのかなと。

No title

覇王色の力ではないかと思います。
覇王色にも覚醒というステージがあったりして。
ルフィも最終的には、ギア3、4のような変身(?)をすることなく、覇王色をまとった打撃で相手をやっつけられるのではと夢想していますw

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