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[ワンピース 考察] カイドウとマムの関係性と「でかい借り」「一生の恩」とは?


第907話“虚の玉座”の冒頭にて、“ビッグ・マム”と“百獣のカイドウ”が電伝虫で通話している様子が描かれた。

そんな二人の会話の端々から、その関係性が朧気ながら見えてくる。

・マム「お前おれにでかい借りがあるよねカイドウ」

・カイドウ『昔の話だ!!』

・マム「いや一生の恩さ…」

・カイドウ『……!!』


・マム「仲良くいこうぜ 昔みたいに」


この2人は昔つるんでいた?

更に、海軍中将のヒナが言うにはこの2人は「ロックス」と言うものに関わっていた、と。

[ロックス]

・ロジャーの前の時代に覇権を握っていた?

・ガープが海軍の英雄と呼ばれるゆえん

・それは40年前の話

・カイドウとマムが関わっていた

・船長を失っても力を増している


ロックスというのが組織の名称なのか個人名なのかは不明だけど、カイドウとマムは共にそこに属していたのだろう。

つまり二人の関係性としては、かつての仲間?同志?

WCI編で、マムはカイドウについて「アレはお前らにゃ倒せねェ」と言っていた事から、カイドウの不死身さを知っているんだろう。

カイドウはマムの事を「あのババア」と言っていたけど、本人に対しては「リンリン」呼びだったね。

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仮にそんな2人の関係性が「ロックス」時代に紡がれたものなら、40年前の出来事だろう。

現在68歳のマムの、40年前…

28歳の時と言えばかつてSBSに描かれてた美人時代じゃぁないか。笑

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カイドウじゃなくとも、仲良くしたいよね。笑

その頃に何かあっての今がある、と。

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そして、マムの言う「おおきな借り」「一生の恩」とは何だろう?

5412.jpg

カイドウはそれを「昔の話」だと言い、マムは「一生の恩」だという。

さて次は、この「でかい借り」について考えてみたい。

「novel A」2巻に書かれてたけど、一昔前の海の覇権を握ってたのは「ロジャー」、「シキ」、「白ひげ」、「ビッグ・マム」だった、と。

そしてロジャーが海賊王になりこの世を去った後、入れ替わるようにカイドウとシャンクスが四皇の一角と呼ばれる様になった。

ONE PIECE novel A 2巻-新世界編-のあらすじ&新情報&考察


カイドウが四皇入りする為に、その時点で四皇だったマムが何かしらの手助けをした?

だけど、四皇ってのは世間から呼ばれるもので推薦してなれるモノでもないしなぁ。

そのきっかけとなる「何か」を演出した、とか?

もしくは、マムによってカイドウは命を救われた、とか??

そういえばカイドウはいつから「死ねない体」になったのか?

もしそれが生まれつきではなく、何らかの件がきっかけとなってそうなったのなら、それがマムへの「でかい借り」?

マムの言う「一生の恩」ってのも「命」関係なら当てはまりそうだけど…

んん…現段階ではなかなか難しい謎だけど、この二人の過去を考えるとワクワクするね!!

コメント欄で語りましょう!!


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コメント

昔、カイドウがモリアと渡り合ってた時に、影を抜かれて身動き取れなかった時に、マムに助けてもらったのではないか?L(・o・)」多分、ローラがモリアの所に居たのも伏線孕んでる的な?(≧ω≦)b

直接的には関係ないのですが、カイドウが強調されていることから、カイドウは通称なのではないかと思いました。何か本名に秘密があると思います。

カイドウは死にたがりなので寿命や命助ける関連では説得力に欠けます。
私の妄想ではロックスという海賊団に若かりしマムとカイドウがいた。およそ人の下に付くとは思えない二人だが、強烈な船長がいてマムはその船長の女、カイドウはやりたい放題できるため加入。つまり残虐無道な海賊団だった。
カイドウはそのうち命令されるのが気に入らなくなり船長を裏切る、マムはその裏切りを知るも子供も数人できてそろそろ見限るときだと思い黙認。『黙っててやるから感謝しな』的な。これにより船長が捕まるか処刑。ガープはこの残虐海賊団を壊滅、解散させたことで英雄に。
カイドウはこの船長を裏切ったことの後ろめたさもあり一生の恩と言われても反論できず。

トットナムさん

やばい。おもろかった。
ワンピースパーティーのアダルト版に載せてほしい。
但しこのサイトをセイショウネンが見ていないかちょっと心配。

No title

ルフィ憎さでタッグを組みそうな二人ですが、
途中で仲間割れしそうなオーラが渦巻いております(笑)。

マムは海賊王になりたがっていますが、カイドウが持っている
ロードポーネグリフの写しは手に入れているのでしょうか?
ワノ国に行くのはルフィ退治が目的ではあるけれど、
あわよくばロードポーネグリフもと考えているかもしれません。

カイドウについて以前から気になっていたのがゲッコー・モリアとの争い。
モリアといえばカゲカゲの実の能力者、今回ソルソルの実の能力者マムとの関係も見えてきた、カゲカゲの実とソルソルの実の能力が創り出した怪物がカイドウ?
更にロックスがオペオペの実の能力者であったら?

でかい借り…
カイドウは昔のロックスの船長?

一度 抜いて死を装って、復活して改名したのがカイドウ

ロックスは史上最強、最悪の海賊。そしてビッグマムはロックスの元妻、または恋人。若き日のカイドウはひ弱なロックス海賊団の元船員でロックスから酷い扱いをされ恨んでいた。ビッグマムはカイドウ解放の手助けをし、カイドウはロックスの持っていた能力?悪魔の実の力?を手に入れ不死の肉体を得る。ロックスからの解放が一生の恩。そしてシャーロット・リンリンのシャーとロックスのクス。シャンクス!ロックスとビッグマムの子がシャンクス!!どうでしょうか?

いくつかのコメントにあるマムのホーミーズという説を読んでいて思ったのですが、ソルソルの実で作り出した生命体にオペオペの実で人格移植を使用したということも可能性だけで言えばありますよね
ただ自分で書いててなんですが人格移植はいろんな仮説を建てる時に便利なので(悪く言えば収縮がつかない)この説が本筋とは言い切れないですね^^;

かなり自信あります

マムは68歳なので40年前はかなり美人なお姉さんでした。
カイドウはおそらく50代で40年前は10代です。この事を踏まえて結論が出ました!。

ずばりカイドウの童貞を貰ってあげたのがマムなのだと思います。

カイドウはおそらく10代の頃から厳つくて女性は近づけないほどの圧がありました。
そこで年上で強さと美貌を備えたマムに泣きながら、自分の童貞を貰ってくれと頼んだんです。カイドウの将来性を高く買ってたマムはカイドウとの子供が産まれたら最強の子になると思い、カイドウの申し入れを承諾。しかしカイドウに問題がありマムは妊娠しませんでした。
マムは激怒するもカイドウはその余りの気持ち良さの虜になり、セフレになる事を泣きながら頼み、それを哀れに思ったマムがその願いを承諾。
カイドウが30代になるまでお世話をしていた。つまりそれがマムにとっての一生の恩だと思ったんですがどうでしょう?

ビッグマムは昔何者だったかって、『ロックス』絡みですかね… 何故「さては知らねぇな」になるのか分からないですが

ここに限らずまとめサイト等を見ると「カイドウはマムに不死にしてもらった説」がわりかし見られます。
しかしソルソルは他人と死体には魂を入れることができません。少なくとも魂を入れることによって不死性の肉体になったわけではないはず。
ならばこれはどうでしょう。
・人間、死体以外には魂を入れて擬人化できる。
・カイドウの頑強な肉体。
・示唆された、カイドウと竜の関連性。
はい、つまりカイドウは竜のホーミーズでは?ということです。ちょっと他の動物ホーミーズに比べて人間成分が強いのであまり自信の無い説ですが、そういうのも面白いなぁと。

ソルソルの能力ってこんなこともできないかな?という感じで考えてみました。

■ソルソルは他人の魂を抜き取れるだけじゃなくて、逆に魂と肉体をガッチリきつく結び付ける事もできる?
瀕死になったカイドウの魂が天に昇っていくところを捕まえて離れないように固く固く結びつけた。なので本人としては不本意の″一生″不死になった、とか。

■ソルソルは霊と対話することができる?
カイドウはもともと未浄化霊で、魂だけがさまよっていたどころをリンリンに見つけてもらい、具現化(もしくは鯉などに入魂)してもらった。
魂の存在なので、物理的な事では死なない。食べたり飲んだりは形だけはできても、肉体的に反映はされない(悪魔の実を2つ食べても死なない)とか。

■ソルソルは黄泉の世界と交信ができる?
一定のリスクありき(使用者の寿命を削る)とかで死んだ人と交流させる事ができるとして、カイドウが亡くした大切な人と会わせてあげたとか。
実際リンリン本人がバッドエンドミュージカルで羊の家の子達と会っていたのもそれだったり。
カイドウ=ジョイボーイ説を前提にした場合、その時の会話でカイドウがジョイボーイという事を知り、″カイドウ″を強調した呼び方をしている。とか。

″一生の恩さ…″に対してカイドウが怯んでる(?)事から、今もネタにしてゆすれる事なのかなぁと感じました。

一生の恩

マムは「一生の恩」だと言いますが、カイドウの一生って永遠ですよね、不死なので。
というわけで、「恩」は不死関係と予想します。
たとえば、昔、海岸に捕まって死にかけていたカイドウに、海兵のマムが何らかの方法で不死の施術をして生きながらえさせ、逃してやった、とか。
カイドウは、マムに対し、命を救われたことへの感謝と、意に反して不死にされたという憎しみが入り混じった、複雑な感情をもっている…妄想ですが。

初めてコメントをさせて頂きます。

・モリアはオーズ程の部下がいればカイドウに敗ける事はないと思っていた(今の百獣海賊団の戦力を考えるとオーズ一人でどうにかなるとは思えない、大海賊になる前のカイドウ相手になら敗けないという意味か?)

・ノベルによるとカイドウが台頭したのはマムより後

上の2点を考えるとカイドウが最強生物と恐れられるようになったのはロジャーの死後の24年以内と推測できます。それでカイドウが最強生物になるきっかけを作ったのがビッグマムなんじゃないかなと思います。具体的に何をしたのかは想像がつきませんが…

カイドウは過去に一度死んでいてマムに大物海賊(ロックスの関係者?)の魂を入れてもらった規格外のホーミーズで死ねない理由もそこにあるとか? すみません、何の根拠もない完全な妄想です

カイドウとマム

生命を救ったとかは自殺志望のカイドウには意味がないと思います。

なので、カイドウは死刑で殺されることはなかったものの数十年に渡って幽閉されていて死ぬほど退屈をしていた。それを海軍時代のリンリンが脱獄の手助けをした。
同時にそのときにリンリンも海軍を去った。

これなら大きな恩になると思いますが如何でしょうか?

   

マムがカイドウにいった「一生の恩」
思いついた2パターン書いてみます。
両方共、カイドウは駆け出しのルーキーで、
まだ、不死身にはなってなかったとしての考察です。

1.
島々を侵略の手を伸ばしていたマムが
暴れる最中、
天竜人の奴隷になっていたカイドウを
偶然助ける形となった。

2.
ワンピースを目指していたカイドウは
打倒ロジャーと息巻いていたが、
いざ戦闘となると、長時間の大苦戦となる。
煌々と輝く満月が夜空を照らすと、
ロジャーに同行していた
イヌアラシとネコマムシがスーロンとなって
カイドウ率いる海賊団を一気に壊滅へ追い込見始める。
その途端、
明るい夜空は厚い雲に覆われ、稲光と強風と共に
ビックマム海賊団が現われる。
ロジャーはカイドウと対峙する前に
WCIに潜入し、ポーネグリフの石碑文を写取っていた。
それに気づいて追ってきたマムに
結果カイドウは救われた事になった。
イヌアラシとネコマムシはスーロン化が解け
戦力が下がったまま戦う事になり
重傷を負う。
カイドウ海賊団は混乱に乗じて、
逃げる事ができた。 

2.に近い話がマムとカイドウにあれば、ゾウ編からの
散りばめられてる伏線の回収になるかもしれない。。。

私の頭の中で、1.でも2.でも、特にカイドウを助けるつもりもないのに
助かったカイドウには「一生の恩」があるっていってたら、
むちゃめちゃ マムらしいなっと思ったので。。。

なんらかの形でマムに助けられた後、暫くは
マムの下にいたんじゃないかと思います。

ルフィ「和の国どこだよー全然つかねー」

一方その頃

カイドウ「来たらころ、すぞって言っただろ」
マム「やってみろ!」
相討ちで二人とも負ける

適当です

No title

何気に超ヤバい流れですよねこれ。カイドウは借りについて否定しなかった。来るなら殺すと強気に言ってるけど、二人が手を結ぶ可能性も出てきてしまった。
まさか弱みがあるとは完全に予想外でした。ビックマムがワノ国に来るのは確実で、四皇同士の接触を嫌う海軍も動きそう。
そうなるとワノ国の侍達、マルコ、ミンク族だけでは戦力が足りないですね。クザンやイッショウが加勢に来てくれないかな。

ガープとの会話で分かりますがカイドウとマムは昔ロックスという船長のもとで同じ船に乗っていたと思われます

No title

コメント全部読んでないので同じのがあるかもしれませんが
・カゲカゲとかホビほびのような系統の能力でとらわれていたカイドウを解放したとか(カイドウに効くかどうか不明ですが)
・小さい頃のカイドウを世話したとか
自分の想像です。

昔カイドウは、死にたいためにビッグマムに寿命を抜いてもらったという恩がある。
しかし、カイドウは体が頑丈のため、いくら自殺してもしねない。 
で、どうでしょう?

あれとあのババアというのは、なんとなくビッグマムの方が上の立場の印象があります。ババアは自分より下の立場の人にあんまり使わなくないですか?それにあれっていうのは見下しな気がします。なので私は息子説を推します。

あと話が少しそれますが、どうしてビッグマムとカイドウがお互いの電伝虫を持ってるのかも気になります。なんか好きに電話ってできましたっけ?パンクハザードは少し違う気がするんですが…

2人は確実に昔同じ船に乗ってたと思う。
イヌアラシとネコマムシみたいな感じで仲悪いのかな?

今回はまたすごい展開の回でしたね。個人的な予測を私も書かせていただきます。

①ロジャーより前の時代の海の覇者はロックス。その船員がビッグマムとカイドウ。
②ロックスを倒した?捕まえた?互角に渡り合った?のがガープ。故に英雄と呼ばれる。
③まだロックスは生存しており、シャンクスはその動向を五老星に伝えに来た。
④ルフィが今年中に直面する伝説とは、このロックスにまつわること。
⑤④のエピソードを引き金に数年後、各々成長した麦わら傘下海賊巻き込んでの大事件が起こる。

なんて勝手に考えてます。

返して貰いたいのはゼウス?

個人的にはモリアとの競り合いにマムが手を貸したのを推したいです!
しかし四皇同士が接触しているこの場面、海軍が黙ってないでしょうね…過去の海を知る者が少ない以上、マムとカイドウの関係を知る者も少ないかもしれませんが。前回の麦わら帽子といい、魂や不死の存在といい、段々物語が核心に迫ってきている感が良いですね!

サンジを返して

マムの【返してもらわなきゃならねェ】が誰に掛かっているのか。
麦わらの一味に対してであれば返してもらうのはサンジと考えました。
一度はマムの前でプリンとの結婚を覚悟したので、マムの論理だとサンジは既に
ビッグマム海賊団の一員。ジンベイの様に抜けることをマムに宣言した訳ではないので
マムはサンジが逃げたと思っているのでは。ビッグマム海賊団を抜けるには通常は
血の掟ルーレット(?)をしなければならないのですが、マムが絶頂に達したあのケーキを
サンジが作ったことを知ったマムが何が何でもサンジを連れ戻し(拘束し)いつでも
サンジのケーキを食べらてるようにしたいと思っていると、妄想してみました。
それがカイドウに対してのものであれば…僕の浅知恵では全く見当つきましぇん。

No title

めっちゃ長文許してください!この神回に興奮して書いてしまいました!
冷凍保存されていた麦わら帽子はなんだろう?
ポーネグリフは壊せない石で、でもそれに文字を掘ることができるワノ国。ちなみにエースがワノ国で作って
あげた和モノの帽子をオーズがもらった。ロジャーからシャンクスそしてルフィーへと受け継がれた麦わら。
これをDの意思として、ラフテルにはDの一族だけが持つある技術がないと辿り着けない。そしてその技術が
露わになると世界がひっくり返る。だから世界政府はそれを隠している。これが冷凍保存された麦わらなら
そこにある技術が隠されてるのかも?でもこの技術はそれを悪いほうへ導くものが使うと世界が滅ぶ。
世界を滅ぼすものがマーシャル・D・ティーチ、平和に導くのがモンキー・D・ルフィー・。
天竜人の中にも平和を望む者もいるし、もしかしたら五老星は真の平和を願っているのかも?
だから海賊でもシャンクスには肩入れしてその何らかの技術が悪い海賊に受け継がれるのを阻止しようと
してる。革命軍も同じ。だとすればその真相を知った青キジがティーチの傍で睨みを利かせているのも
わかる気がする。帽子を冷凍させたのが青キジっていうのは考えすぎとしても。
海賊・海軍・革命軍・天竜人・世界政府・一般市民。どれが正義か悪かなんてわからないのは今の人間社会にも
言えるし、でもその中で平和を願ってそれを世界に伝え続けてるのが世界で唯一原爆を落とされたのに軍を持たない
先進国の日本だとすればワノ国に繋がる。一見ワンピースの世界観は外国っぽいけど尾田先生が日本人として世界に
発信しているワンピースだから、軍事産業で栄えた国ではなく、技術の日本が世界を一つにするってのもあるかも?
麦わら帽子は縫って作るもの。エヴァンゲリオンやフリーメイソンから想像する世界の創造もあるけど、
ワンピースの世界で真の創造主がD一族で平和と平等を望めば当然、世界のごく一部の権力者たちに忌み嫌われるけど、
和の心(わびさび)が戦争のない新しい世界を創造するって想いがワンピースにあったらいいな!
とりあえず人生何が起こるかわからないから生きてる内にワンピースの結末を見届けたい!

カイドウの本名に関係するのかな。カイドウも出自が特殊で、それを知る人をビッグマムがころして消したとか。
もしくはもともと人ではなく、人にしたのがビッグマムとか。

借りについては分からないけど、その件を巡ってマムvsカイドウの構図が出来てきたり。
正直、ルフィたちがカイドウ軍を倒して、さらにマム軍と再戦して決着つける、という展開にはなかなかならないんじゃないかと思うんで、マムとカイドウが潰しあう展開はアリかと思います。

ん~借りについては思いつきません
返してもらうってくだりについては、ゼウスの事かな?
なんて思ったりします

昔は、モリアとカイドウは戦ってモリアが負けたという描写がありました。
これって、カイドウは影を取られて死にかけていたのではないでしょうか。
そこへリンリンが助けに入り、モリアの仲間たちにソウルポーカスをし、海賊団の壊滅に追い込んだ。
モリアは、「あのとき、仲間がゾンビだったら…」というような表現をしていましたが、それは、ゾンビならソウルポーカスを食らっても動じることもなく、戦えていたはずなのに。
ということを言っていたのかなと、ありえなさそうな感じの考察をしてみました。

No title

ビジネスの手助けじゃね?人造悪魔の実の

頭から四皇2人って!こんな贅沢いいの?笑
なんかのタイミングで命を助けられたのだろうか

No title

僕は④の「マムの夫の一人」を選びます。
「実はカイドウもパウンドと同じくマムの元夫の一人なのでは?」と。
今回のカイドウとマムの会話には、どことなく元夫婦などのような大人の雰囲気を感じます(マムの「いや一生の恩さ…」とか)。
カイドウがもしマムの元夫の一人なら、謎の多い長女コンポート、あるいは次男カタクリたちの父親なのかもしれません。長男ペロスペローなどの父親って感じはしないです。
「子供?の敗北(カタクリ?)、怒る元妻?(マム?)に対し、元夫?(カイドウ?)が動く」という展開は悪くない気がします。
WCI編を「母と子の物語」と例えるなら、次のワノ国編は対照的に「父親の物語」ということになるのかもしれません。回想であってもモモの助の父親おでんは、ワノ国のシナリオに絡むでしょうから。

続き
色んな自殺を試したであろうカイドウの行動としては不自然ではないし、二人の会話も、死ぬのを手伝って結果ソルソルの能力では死ねなかった事の検証として「一生の借りさ」という言葉に、カイドウは望んだ結果が得られなかったため「昔の話だ」と恩に着てない態度に現れてると考えれば…

No title

「1人で海軍及び四皇に挑み、18回捕まる。・・・etc」のカイドウですから、
単純にマムに捕まり、見逃してもらったことがあるという程度ではないかと思いました。

んー マンガ的に面白くないですね。。。

カイドウの年齢が不明ですが(出てましたっけ?)、50代くらいなら、まだヒヨッコだったカイドウに、リンリンが悪魔の実や人脈を与えたとか、そういったことかもしれませんね。

師弟関係には見えないので、余計に予想しづらいです。

死にたがりのカイドウを助けたり不死身にしたりしたなら逆に恨まれそう…ってことで

死ねないカイドウが自殺の一環として、マムのソルソルの能力で寿命を獲ってもらったのでは?
でも効果は死ぬのを恐れてないカイドウにとっては無効で現在に至ると。ジンベエの寿命が獲れなかったときも「びびってねぇからだ」と原因を知ってましたし、過去にそういった事例があったんじゃないかと。続く

マムとカイドウの子がウィーブル。
なんてことはないか……(笑)

若い時に、ビッグマムはカイドウに海賊の道を教えたんじゃない?「海賊に成ったら 夢叶うよ」そして気づいたら四皇に、みたいな

でも、カイドウが四皇に成る、きっかけを作ったのはマム…が有力な考察かな?でも わざわざライバル作るかな?

・マム自身もしくは他の四皇、
或いは海軍に捕まった際に助けた。

・カイドウが競ってた相手を
倒す手助けをした(モリアとか)。

・溢れんばかりの寿命を与えた。

・ロードポーネグリフを与えた。


このくらいしか思いつかない・・・
何を与えたにせよ、私欲の塊みたいな
マムが純粋な善意で与えたとも思えないので、
結果的にそうなったか、或いは
マムにもメリットがあった事だとは思うのですが・・・

No title

カイドウに命をあたえたんかなー? だから寿命がこないと死ねない肉体になったんかな?

過去に瀕死のカイドウを救った、リンリンかも

途中で送ってしまった笑
昔管理人さんがまとめていたジョイボーイ説を元に妄想するのが良さそう( ̄∀ ̄)
個人的にかなり信憑性があると思っているので、そこから妄想をしていきたいなー

これに関してはヒントが少なすぎますねー(><)
考えても妄想が妄想を呼ぶことにしかならなさそー笑
とにかくカイドウの過去を推察するところから始まりますね!
となると昔、管理人さんがまとめていたジョイボーイ説から

悪魔の実をあげた。

No title

『返してもらわなきゃならねェものもある』は普通にポーネグリフの写しですかね。
それともブルックとチョッパー??

今までのカイドウとこのやり取りを見て、ある疑念が湧きました。
「カイドウは、(少なくとも昔は)臆病なのでは?」と。
結論からいうと「過去にカイドウはリンリンによって寿命を取られかけたのではないか」と思いました。
突飛なのは承知の上で、そう思った理由を書きます。

現実にヒクイドリという鳥がいます。
飛べない鳥ですが人間の被害者は多く、亡くなった人もいることから「世界一危険な鳥」とギネスに認定されている恐ろしい鳥です。
10cm以上の爪と蹴りで鉄板に穴を開けるほどのヤバい奴ですが、その恐ろしさの根幹は「極度な気性の荒さと臆病さ」にあります。要は「怖い→やっつける」にすぐなってしまう、臆病だからすぐに手が出てしまうタイプの鳥です。

カイドウも同じではないでしょうか。
確かに今は臆病とは対極にいるような男ですが、昔は身体性能はそのままに臆病だからすぐに手を出してしまうような男だったのではないでしょうか。
普通の人なら手を出した時にしっぺ返しを食らって反省もするのでしょうが、カイドウは身体性能ゆえにしっぺ返しにまで至らなかったのではないでしょうか。幸か不幸か。

しかし、一度だけコテンパンにやられた時がありました。
リンリンです。
ソウル・ポーカスをまともに食らって寿命を取られたのではないでしょうか。
そこで何らかの理由で寿命を戻されて生き返ったのがリンリンのいう恩ではないでしょうか。
カイドウは亡くならなかったものの、気持ち的には死んだも同然。自暴自棄になって刹那的に死ぬ為に生きるように。
しかし、死なず。
いつしか臆病は影を潜め、気性の荒さと手の速さだけが残った結果が今のカイドウではないでしょうか。今のカイドウにはソウル・ポーカスは効かないでしょうし、だから「昔の事」と言ったのでは。

…と、ここまで書きましたが、突飛で強引な考察なのでまず違うと思います。
ただ、このリンリンとのやり取りでカイドウの強さに思うところがあったのも事実です。
もしかしたら、ベッジが言っていた「ビッグ・マムが何者か」にも関係するんじゃないかと思いました。

というか、あの巨大な麦わら帽子のせいで突飛な考察に陥っています。

昔の話だ

ねちっこいなあ~ ビッグマム おいしいケーキを腹いっぱい満たせたのに・・・

>カイドウはそれを「昔の話」だと言い、マムは「一生の恩」だという。
 インペルダウンでのクロコダイルは「昔の話だ。もうあの国に興味はねえ」だったのと比べるとねちっこいねえ~

そんなんだからルフィたちにいいように ポーネグリフの写しやゼウスまで取られちゃうんだよぉ(笑)


借りの大きさに関していえば、ビックマムの誇張というか、恩着せがましい発言という可能性もありますが…。
いくら借りがあっても自分の領海に入らせてくれって頼んでOKするわけないでしょうけど。

関係ありませんが、ビックマムって珍獣好きだからカイドウのことも手中におさめようとしたことがあったかもしれません。
猪ローラみたいにカイドウに求婚するリンリンとかやだな。

“不死身”と“ソルソルの実”ってやっぱり関連ありそうですよね
マムの能力で不死身になったとか…?
そうなるとオペオペの実以外にも不老不死になる方法ができちゃいますね…
個人的にカイドウはローさんの前の能力者がカイドウに手術を施したからだと思ってますが…
どうなんでしょうね〜

No title

死なないのだから命を救うとかでは無いと思われます。一匹狼で戦うことしか暇つぶしが出来ないカイドウに仲間を持つ楽しさ勝利後の宴の楽しさを教えてた。そうしたらアルコール依存症になり躁鬱が激しくなってしまった。

No title

本名が回道(まわりみち)君で皆に馬鹿にされていたので(カイドウ)と読ませ通り名を定めてやった。

カイドウが息子又はホーミーズ
それか大臣経験者だと思います。

可能性としては、

①瀕死のカイドウ(→不死身になる前)をマムが助けた。

②カイドウの家族をソルソルで救った

③無法地帯だったワノ国を制圧し、カイドウに与えた

④ガープに捕まりそうになったカイドウを助け、代わりにガープと交戦(→ドロー)

⑤かつて敵対していたカイドウとドフラミンゴを和解させ、裏世界ビジネスのきっかけを与えた。

ですかね。


④や⑤なら面白くなりそうです。

No title

ワンピース.comの1Pバレをよく見たら、ビッグマムは「でかい借りがあるよね、カイドウ」の「カイドウ」の部分を強調してるんですよね。
“カイドウ”という名前が、まるで偽名のような表現です。
名前にまつわることが、ビッグマムへの借りと関係がありそうな表現ではありますね。

No title

よく見たらカイドウさんが「・・・・・・・・・・・・!!」ってなってますね。なんか意味がありそう。

カイドウは昔四皇に挑んで敗北したとナレーションで言っていましたが、どの四皇に挑んだのか気になってました。それがもしマムの事だとしたら、敗北時にソウルポーカスをされてるはずですよね。

大きな借りってのはソウルポーカスをせずに見逃した、もしくはソウルポーカスが効かなくて見逃したのではないでしょうか?

No title

それなら、カイドウはビッグマムが一生の恩だといった後にいや一生の仇だといいそうな感じじゃないですか?カイドウにとって死ねないのが原因で退屈している→彼の不死の体は彼にとっては自らを不快にさせるので害悪なもの→だからカイドウにとってマムは仇(恨みを抱いている相手)とかどうでしょう?

マムとカイドウの繋がり、気になりますね…!これはマムとカイドウのタッグ来るか…?!

さて、「借り」とマムが言っていてカイドウも否定してないので、やっぱりカイドウに得があったこと。…というと、
・四皇の座に付いた
・不死身の身体を手に入れた
・ワノ国を拠点として手に入れた
・海賊団立ち上げに際しての何か
・昔助けてあげた(カイドウもマムのように体が異常な子供だったため、マムが助けた?)

これくらいですかねw自分ではあんまり思いつきませんな…

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