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[ワンピース 考察] シャンクスが五老星の前に現れた理由は「戦争の阻止」?


第907話“虚の玉座”のラストにて、聖地マリージョアのパンゲア城「権力の間」にある男が現れた。

その男は、海賊「四皇」“赤髪のシャンクス”

この「権力の間」とは、天竜人の最高位「五老星」の居る場所。

一海賊が易々と入れる場所ではない。

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シャンクスがこの場所に来ることができる理由は不明だが、五老星に「君だから時間を取った」と言わせるという事は両者の繋がりは以前からあり、海賊であるにも関わらずシャンクスは世界政府側にある種の信用を得ているのだろう。

以前、描写された五老星はシャンクスについてこう話していた。

──だが“赤髪”は

暴れさせればこそ手に追えんが

自分から世界をどうしようという男でもあるまい


そんなシャンクスだからこそ、五老星は繋がりを保持し続けている?

三大勢力で世界の均衡を維持しているように、シャンクスは海賊側においてこの均衡を保つ役割をしているのかもしれない。

さて、前置きが長くなったけど、そんなシャンクスが五老星の前に現れた理由はなんだろう。

今回はこの件について考えてみる。

・ある海賊について

・世界の均衡

・シャンクスの行動



[ある海賊について]

五老星の前に現れたシャンクスはこう言う。

──ある海賊について話が…


その言葉で締めくくられた第907話には、海賊王であるロジャーの前に一時代を築いた「ロックス」と言う存在が明かされた。

それを受けてのラストだとすると、このシャンクスの言う「ある海賊」とは、「ロックス」の事だろうか。

ロックスについて、ガープはこう言っていた。

心配などムダじゃ!!

復活すりゃ脅威じゃが

事件は必ずわしらの想像を超えてゆく


つまり「ロックスの復活」以上の出来事が起こり得ることを示唆している。

そのロックスの脅威について、そして今後起こりうる大事件について、シャンクスは話に来たのかもしれない。

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[世界の均衡]

前置きにも書いたように、シャンクスは自分自身で世界をどうこうしようとはしていないのだろう。

海賊であり四皇でありながらも、世界が荒れる事を危惧し、均衡を保とうとするような行動をとっている。

2年前にマリンフォードで起こった海軍本部と白ひげ海賊団「頂上戦争」。

これの引き金となったのは、白ひげ海賊団の2番隊隊長のエースが海軍に捕まったことに起因するのだが、その前段階としてエースが黒ひげを追った事が始まりだ。

今思えば、白ひげの元を訪れたシャンクスは「話し合いたいことがあるんだ」と、黒ひげを追うエースを止めるよう提言していた。

誰にも止められなくなるぞ…!!!

暴走するこの時代を!!!


大きな戦争に繋がる前兆を感じ、それを止める為に動いていたんだろう。

更にシャンクスは、それに乗じて白ひげの首を取ろうとするカイドウを事前に止めるという行動も取っている。

あの場にカイドウが現れたなら、アレ以上の惨状となった事だろう。

そう考えれば、頂上戦争のラストに赤髪海賊団が現れた事も筋が通ってくる気がする。


[シャンクスの行動]

このようにシャンクスが事前に「話し合い」や「交渉」に行くという事は、近い未来に「巨大な戦争」が起こる前触れじゃないだろうか?

2年前の頂上戦争の時もそうだったように、今回もそれを事前に察知しそれを止めようとして五老星の前に姿を現したのだろう。

そして、その「巨大な戦争」とは前述したように、ロックスの復活により起こる「世界の大混乱」?

去年末のジャンプフェスタで言っていた「2018年に頂上戦争がかわいいと思えるくらいの事件がある」に繋がりそうだ。

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尾田先生がここまで言ってるという事は、その「事件」は間違いなく起きるんだろうけど、今のシャンクスの行動は「それ」を止める為のモノだ、と。

でも、五老星は動かないのかな?

もしくは動いたとしても時すでに遅し、的な。。。

―――――――――――――――――――

という事で、シャンクスが五老星の前に姿を現した理由は…

「ロックス復活により引き起こされる世界の混乱を止める為」


というのを一応の結論としようかな。


[関連リンク]

ロジャーの前に一時代を築いた「ロックス」!4つの考察

カイドウとマムの関係性と「でかい借り」「一生の恩」とは?

マムの言うルフィに「返してもらわなきゃならねェもの」とは!?


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コメント

シャンクス双子

>inuyanさん

「なぜ七武海を選ばなかったのか?」ですか、なるほど。
確かに、情報を得るには「七武海」という選択もありますね。

ところで七武海は、政府内部の情報にどこまで迫れるのでしょう?
ときどき招集がかかる会議に、五老星は来ない感じですし。

(ここからは、Jさんの「シャンクスがロジャーを政府に売った」説を
基にして考えてみます)
政府は、あえてシャンクスを七武海に任命しなかったのかも?
シャンクスをスパイにして世界中の情勢をさぐらせるのなら、
(特に海賊たちには)七武海ではなく四皇のほうが都合良いのでは?
七武海だと「政府の狗(イヌ)」として警戒されてしまうけれど、
四皇なら反政府だし、広い縄張りを利用して情報も取りやすいです。

シャンクスはロジャーと交換に、
情報がもらえるような何かを政府から引き出したのかも。
そしてスパイをしながら少しずつ信頼を得ていき、
ついに心臓部(五老星)に食い込むことに成功した、とか?

うーん…なんか矛盾がいっぱいなんですが、
僕のアリンコ並みの脳ミソではここが限界です(笑)
「inuyanさん」をはじめ、他のかたの考察もお聞きしたいです。

>塩アメさん

紙面に描かれてないことが多い、とすると、どうして四皇と呼ばれるようになったか、については保留にしておいたほうがいいかも知れませんね。
話題を少し戻しますと、シャンクスと五老星の面会のシーンから、皆さん、長年のシャンクスの使命や政府とのつながりを憶測なり推察なりされていました。

でも、もし政府とのつながりなどを推察するなら、なぜシャンクスが「七武海という地位(制度)を利用しなかったか」という推察も同時に必要なのでは、と思うのです。

「四皇」は、世間や海賊業界が、強い・凄い・恐いなどと認めたら勝手にそう呼ぶでしょうから自分からは呼ばれることを辞退できないと思いますが、四皇では、政府とのつながりや交渉にベストの立ち位置とは言えません。「七武海」がありますので。

そうすると、ある使命を持ってて、政府とつながるために「七武海」を選ばなかったのは、いい選択ができてない(使命を果たすために頑張れていない)ということにもなります。
ティーチもローも、ドフラミンゴもハンコックも、善し悪しは別として、ちゃんと七武海の地位を利用しようとして、なっていますものね。

なので、もしシャンクスがなにかの使命を持ってるならば、「なぜ四皇なのか」言い換えれば「なぜ七武海を選ばなかったのか」という点も、同時に考えたかったのです。

>inuyanさん

僕も「inuyanさん」と同じことを考えていました、
「シャンクスがどうやって四皇になったか?」です。

結論から言うと(「inuyanさん」も書かれている通り)
「まだ紙面に描かれてないことが多過ぎる」です(笑)。

でもシャンクスが四皇に上り詰めたのは実力だと思うし、
そうであってほしいという強い願望があります。
例えば頂上戦争前日にカイドウと「小競り合い」をしたのに、
シャンクスと主力メンバーは無傷でマリンフォードに現われています。
あのカイドウとなら、他との小競り合いとは全くスケールが違うはず。
つまりシャンクスたちには力があるという証拠なのでは?

ロジャーの言いつけである「ラフテルやワンピースを守る」ため、
ガムシャラに力をつけた末の「四皇」なのかもしれませんし。

それと世間からラフテルやワンピースを隠したい世界政府も、
シャンクスと利害が一致する部分があります。
だから四皇になる後押しをしたのでは、という気ももチラッとします。
そしてそんな不謹慎なことを考えついてしまった自分に、
猛烈に腹を立てている最中です(笑)。

早く赤髪海賊団の詳細が知りたい!

>塩アメさん

念のため補足しますと、
今の話題から考えると、ある地位を活かして政府と交渉するとかならば、シャンクスは七武海のほうがストレートに政府と通じられて良かったのになぜ四皇なのか、と考えるとわかりやすい気がします。

更に逆に考えると、ドフラミンゴは今のところシャンクスよりヤバいヤツだったと思いまして、むしろ四皇と呼ばれてもおかしくないレベルに思えますが、王族のコネクションや七武海の地位の利用を優先したのかもしれませんね。

シャンクスとドフラミンゴの設定を比較してみると、四皇の位置づけがますます迷宮化してしまったり、、、

>塩アメさん

話題が少しずつズレてしまってるかもしれませんが、すみません、まだ気になるのは、シャンクスがどうやって四皇になったか、です。
「なった」というのも変かもしれません。
四皇は、まわりからそう思われないとなれない、と思うからです。
許可を受けたらなれる七武海とは、この点が違いますね。

怒らせたら恐い、でも、自分から何かすることもない。はて、そんなので四皇になるのかな、と。

剣術がミホークと同等と言っても、それは剣術の先生でも可能性はあることで(=剣が強いことは悪いこととは限らない)、そう考えますと、海を支配するとか、民間に恐怖感を与えるとか、それも、そこら10億ベリー程度の海賊では四皇とは呼ばれなさそうですから、かならの事件や悪事が必要と思うのです。シャンクスは、そういう要素が少なすぎると思うのです。
勿論、まだ紙面に描かれてないだけ、とも思いますが。

覇王色が強すぎ=手下が集まりすぎ=手下どもが悪事を働き勢力拡大した結果としてシャンクスが主犯格として四皇と呼ばれている、ということですかねえ。

>Jさん

「inuyanさん」への返信にも書いたのですが、
(僕はハラハラドキドキのサスペンス物が大変苦手で)
シャンクスが命がけで五老星と渡り合っていると思うと泣けます。

「2018/06/26(19:00)さん」が書かれたシャンクスの言葉に関連して
「いいかルフィ 泣いたっていいんだ…!! 乗り越えろ!!!」も
シャンクスの未来を暗示するように思えて仕方ありません。
考え過ぎだと重々承知してはいるんですけどね(笑)。

「Jさん」共感できなくてごめんなさい、でも説は支持しています!

>inuyanさん

シャンクスは見返りに四皇の地位を手に入れたのではなく、
四皇になったのは実力だと思います。
「見習い」当時からバギーにもその強さは認められていましたし、
ミホークとの決闘の日々は伝説になっています。
もしかしたらロジャーに「おれの意志を継いでない野郎から、
ラフテルやワンピースを守れ!」と頼まれて、
力をつけなければならなかったのかもしれません。
ロジャー処刑のときシャンクスは、
握った右手を胸にあてる「忠誠の誓い」のポーズをとっています。
「ロジャー船長、必ず成し遂げます!」と誓っていたのでは?

正直言うと、この説は取り下げたいです。
シャンクスがスパイ(それも二重スパイ)だとしたら
万一の時は死をも覚悟しているということだから、あまりにもつらい!

塩アメさん、嬉しいコメントありがとうございます
この展開が一番かっこいいシャンクスを見られると、思いついた時から勝手にワクワクしてます(笑)
世の中をひっくり返すには色々な条件が整わなければならない(とロジャーから教えられているので)ので、整う前にうねりが始まらないよう、立場を利用しながら調整してるって感じですかね
七武海だと政府側だから、政府の意志に反する立場を取れないので世界政府に理解ある四皇でいる必要があったのだと思います

シャンクスが、ロジャー船長に時には逃げて欲しかったし泣いてほしかった、と思ってるシーンがありました
レイリーが言う所の、全てを知って導いた答えが自首と処刑(大海賊時代を始めること?)だと思いますが
それが実はロジャーにとっても悔いが残る答えで、その理由をシャンクスは知っているって事でしょうかね?
その上で時代のうねりや戦争を阻止しようとしてるのは、白ひげやロジャーの動きにも反していて…
うーん、謎が謎を呼びますね

Jさんや塩アメさんのは「なるほど」と思いますが、その場合の受け皿としては、四皇ではなく、七武海になるのでは、とも思いました(ある意味、政府と通じてたドフラミンゴのように)。

ある海域を制覇していて、海賊の頂点あたりに居るのが四皇としますと(細かな定義は違うかも知れませんが)、
これはもう実力やカリスマがなくては務まりませんが、
七武海は任命(許可)制度なので、もし実力がなくてもコネクションを理由に成ることも可能と思いますので…。

No title

「Jさん」の「ロジャーを政府に引き渡したのがシャンクス」説、
なるほどなぁと思いました。

ロジャーの処刑に集まった者で、シャンクスが気になっていました。
麦わら帽子のつばをグッと下げて泣いていて、
悲しみだけとはちょっと違うとずっと感じていました。
もしロジャーを引き渡したのがシャンクスなら、
このときのシャンクスの姿が僕は納得できます。

ロジャーは自首前に、綿密な計画を練ったはずです。
世界政府の情勢を正確につかむには、そこと通じる人間が必要。
ロジャー海賊団で名の通った者がそれをやれば、政府に怪しまれる。
「意志を継ぐ者」が現れるには、十年単位の年月がかかるかも。
それで「見習い」で、若くて、忠義心のあるシャンクスが選ばれたとか?

政府も、不穏分子をつぶす情報収集にシャンクスを使っているかも?

でもそうだとしたら、シャンクスはあまりにも危険で、
あまりにも重い十字架を背負ってしまったことになります…。

シャンクスについてはやっぱり現状いろんな可能性を秘めていますね
個人的には天竜人関係というより海賊としての強さと他の四皇と思想が決定的に異なることから別格の存在として描かれているのかなと思いました

かんりにんさんが記事としてまとめて下さったからこそ改めて疑問に思えたのですが、
シャンクスが政府レベルでそれほど脅威でないとしたら、懸賞金もそれほど高くないのでしょうかねえ。

まあ、懸賞金の設定というのも、あまり高くつけすぎると海賊狩りたちのやる気を損ねるはずなので、「懸賞金」を、強さや世界的脅威度の指標とするには限界があるはずなのですが、(賞金首と賞金狩りを戦わせるには“狩れそうな”価格設定にしたほうがいい)

そういうこともさておきますと、
じゃあシャンクスはどうして四皇と呼ばれてるのか、ですね。
「怒らせたら恐い」だけでは、民間人には脅威になりませんもんね…。

不思議な立ち位置

ロジャー、ルフィ(D)側であれば世界政府とは真反対の立場、五老星もそれを知らないはずもない。しかしすんなり受け入れている。シャンクスって何者?「戦争の阻止」情報を入れていたとすると誰のため?

No title

海軍を通じてアポイントをとっているならいいのですが、直に連絡していたらこの関係性も問題ですよね。

シャンクスは予言・予知・未来が視えてる感じがするね。

マリージョアへはシャンクス単独で乗り込んだのか、近くまでクルーが送ったのか?流石にがっつり船を停めてシャンクスを待ってるわけはないか…

No title

ガンダムと比較すると、
シャンクス=シャー
イム=ミネバ
五老聖=ハマーン
てところかな。。。

シャンクスと五老星

なぜシャンクスは五老星と面会できる立場にいるのか?
元々、そうゆう生い立ちってケースも考えられますが
自分は五老星と信頼関係を築けるほどの実績を上げたのではないかと思っています。

海賊の心臓を100個届けて七武海になったローのように。

では、五老星と信頼関係を気付けるほどの実績とは?

ロジャーを政府に引き渡したのがシャンクスだとしたらどうでしょうか?
ロジャーは自首したとレイリーは言っていますが、一般的には海軍に捕まったことになっています。
ロジャーは次の世代に意志を引き継ぐ為に、処刑時のセリフで大海賊時代になるよう仕向けたと思われており、
それをシャンクスは打ち明けられ、ロジャーを捕らえ裏切り者になることで天上人とのコネクションを作り、意志を引き継ぐ者を陰から支えるように頼まれた…なんて考えられないですかね?(^^)


シャンクスの立場

シャンクスが五老星たちの前に堂々と現れるのは、シャンクスが世界政府の中でも特異な地位を持っているからではないでしょうか。
仮に、冷凍麦わら帽子のところに行く人物が世界の王様だとすると、シャンクスはその子供であるとかだとおもしろそうです。つまり、世界の王子様。その王子様が海賊をやってるのは、世界の均衡を保つ任務についているのが半分。もう半分が王族の暮らしに飽きて家出しちゃいましたてきな。
王子様だからこそ、五老星にもセンゴクにも堂々渡り合える立場なのかなぁ。

No title

あれ? シャンクスってこの間 ルフィーがビッグマム倒したって号外出た時 どこにいたっけ?

ロックスこそが眼帯の海賊
かもよ

黒ひげがロックスを復活させようとしている、
といった感じなのかなと想像しました。
何も根拠はないですがw

他の四皇と違って、これといった
動きも関わりも見せていないのが
何か不気味に感じはしますが・・・

追記

先ほどは、ロックスだと思って投稿しましたが、
皆さんの考察を読んで、もし黒ひげだとしたらと仮定して考えてみて、
黒ひげがずっと待ち焦がれて手に入れたあの能力と、“何か”を掛け合わせる事によって、あの冷凍麦わら帽子に何らかの世界を揺るがす可能性?変化?効果?みたいなことを持たせる事ができて、
実は最近その掛け合わせる何かを黒ひげが手に入れてしまったという情報を持って来たとか?
完全に妄想ですが。

ある海賊ってウィーブルの可能性は無いですかね?そろそろ出てきそうな気もします

的中率の高いリーク情報で「ルフィ達の味方だと思っていたのが敵として対峙する」
「ルフィの大事な人が死にます」ってあったので、コメントから考えるとシャンクスと政府軍?が対峙しに来て、そこで起こる巨大な戦争でシャンクスは死ぬのでは?と考えて見ました

ロックスは生きてインペルダウンに幽閉されていたが2年前に脱獄し機をみていた。それをシャンクスが察知した。だからと言ってそれを五老星に報告する理由はわからないけど。やっぱ世界の均衡を第一に考えたのかな。ここで名前が出てきたロックス本人が登場しないのも不自然な気がするし、インペルダウン脱獄者もここらで出てきてほしいし。赤髪海賊団と世界政府の連合軍対ロックス海賊団の戦争がワノ国で起こるとかすごそう。

カリブーが言ってた「あの人」って、、

No title

頂上戦争のときもセンゴクがお前ならってあっさり言うことを聞いて戦争を終わりにしましたし、ただの海賊じゃないですよね。

ある海賊=「ロックス」とすれば、その存在はシャンクスでさえ手に負えないものであり、均衡が崩れ世界の秩序を脅かしかねないと告げに来た。では、シャンクスは政府側の人間なのか。何故秩序を守ろうとするのか。「キミ」という人称から主従関係ではなく、強大な戦力を持ちつつも秩序を守ろうとする良き理解者といったとこか。そして、シャンクスが秩序を守ろうとする真の目的はルフィの成長を阻害しないためにあると思う。

No title

頂上戦争にシャンクスがひょっこり現れることができたのも、
魚人島経由でレッドラインを越えたのではなく、
五老星とのツテを使ったのかもしれませんね。

No title

普通に考えると、シャンクスは天竜人ってことじゃないですか? それもかなり上位クラスの天竜人。でも海賊になるために(自由になるために)下界へ降りた、という感じでしょぅか。ある海賊ってのは話の流れ的にロックスでしょうね。ロックスという伝説が復活しそうな今、マムやカイドウが小物に見えてきました(笑)。

No title

シャンクスが五老星とつながっていると、物語が複雑になります。

これまでは単純な構図として、
シャンクス:ルフィ側
革命軍:ルフィ側
政府:敵

というかたちだと思っていたんですが、
ここでシャンクスと五老星の関係が見えると、シャンクスとドラゴン・サボは、間接的に敵対していることになります。

最後のコマだけでは、シャンクスと五老星の関係は、とても良好なのか、ただ利用し合っている程度なのか判りませんが、
これまで【政府側なのにルフィに肩入れしてくれる人達】は、アラバスタほか王国、くま、ハンコック、・・・といましたが、
【ルフィを応援する側】かと思われていたのに、政府側と繋がっていたのは、今回のシャンクスが初めてですので、なんとも勢力関係が複雑化してきたなと感じます。

なぜに五老星に話を持ちかけたのかがわからんですね。危惧する海賊がいるなら自分でなんとかすればいいと思うんですが
という事で思いついたのは
「俺が黒ひげ海賊団と戦争するから手を出さないでくれ」
四皇の動きは海軍に監視されてますからね
やっぱりシャンクスは黒ひげを1番問題視してると思います。
「もし自分が負けるような事があればその後の黒ひげを徹底的にマークしてくれ」とか
ルフィかとも思いましたがシャンクスはルフィのする事はほっとくかなと

No title

例の巨大麦藁の前に立った黒ずくめの人物。
彼は、ルフィともう一枚の手配書を手にしていました。

ちょっとシャンクスのローブとは形が違いつつも。
この一連の流れが繋がっていないというのは無理が無いでしょうか?
色々な謎を、同時に公開と言うよりも、全てが一つに収束していくのかなと。

万物の声が聞こえる・・・
海王類の声やゾウの声が聞こえるのは、現在、ロジャーとルフィだけです。
ルフィはロジャーと繋がっている。
だとすれば、ロックスの跡を継ごうとしているのは誰なのか?
やっぱり、黒ひげのように思います。

ティーチについて白ひげに忠告したように。
シャンクスはティーチに何かを感じている?
マリージョアの宝物は、マムとカイドウを従える事が出来る?
だとしたら、ドフィの行動も納得できます。
地下にロックスの復活に近い何かが眠っているのでは・・・。

船長がいなくても勢力が拡大というのは、
ロックスがいなくなってから、百獣海賊団も、ビッグマム海賊団も、巨大化しているという意味に取れます。
黒ひげが、ロックス化を目指していて、それに感づいているのが、青キジとシャンクス。
青キジは、自分から黒ひげに近付いている。
かつてのヒエヒエの能力者がロックスを凍らせたとすれば、地下の宝物と合致しないですかねぇ・・・。

無理につなげちゃってるのかなぁ。

シャンクスが実は世界の均衡の鍵、番人とか?代々その役の人物は麦わら帽子を被るきまりだったり?しらほしみたいにシャンクスも生きる鍵、古代兵器とかいう設定だったらかっこいいけどね。ただシャンクスを殺さないとルフィは海賊王になれないとかはやめてほしい。

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ビッグマムが「一報をいれた」って言ってますよね。俺たちの元リーダーが復活するらしい、また一緒に世界中で大暴れすることになるかもよ・・・ってことかも。

ルフィ(及び麦わらの一味)は世界の均衡とか考えずに一途にひとつなぎの大秘宝を追い求めてるけど、シャンクスはこれまでも世界の均衡を第一に考えてる節があるからいつかぶつかる可能性は高いんですよねぇ
今回は四皇の保ってるバランスを少し乱した程度だからまだまだ先のことでしょうが...
やっぱりある海賊というのはロックスと考えるのが順当でしょうけど正確にいうとロックスは現時点では復活してないのだから、ロックス復活につながる誰か...と来たらやっぱり世界を騒がせに騒がせている黒ひげの話題が実際な可能性が高いかも?

うーん。。

単純にある海賊っていうのは黒髭だと思ってたけど。。

ロックスが現在どうなっているのかはわからんが、復活=死んでないってことだから、黒髭がロックスを復活させようとしてるとか。。。


No title

嘗て、自分と白ひげで勢力バランスを保ってきたが白ひげが逝った今、その海賊が動くと自分ひとりではバランスを保てないよ~早めに手を打って頂戴よ~ってか。

No title

自分もバルトロメオのことかなぁと少し思ってます。
布教活動で訪れたシャンクスのナワバリが結構重要な場所だったり

ラフテルで知った真実を口外しないことを条件に勢力の均衡を保つ役割をシャンクスは担っているのでしょうか。
でも頼み事なら盗聴防止の電伝虫ですればいいのに何故レヴェリーで人の多い時期にわざわざ自ら赴いたのか?
ロックスとシャンクス… 名前が似てて親子説も頷けますが、まだなんとも言いがたいですね…。

シャンびた「うわーん、バルトロメオっていう海賊がね俺の旗を燃やしたんだ、だから仇とってよ五老えもん」
五老えもん「どうしてほしいんだい?シャンびたくん」
シャンびた「大将三人派遣してよ、そしてバスターコール発動させてよあとバルトロメオをインベルダウンに放り込んでよ」
五老えもん「うーん仕方ないなぁ」

うん、ないな。

麦わらの首を取るのは自分だ(から手を出すな)
と告げに来たんだと思います。

立ちはだかるのがシャンクスなら、
本当に最大の敵になりますもんね。

世界政府の介入を阻止して、内心はルフィたちを守ろうとしてるかも。。。

でも誰かの手に落ちるくらいなら自分の手で!! と、本気で考えそう。。。

もしかしたら先週のマリージョアの国宝に侵入した人物、シャンクスかな?
黒いくマント、フードに身を包んでいたところから

No title

ロックス海賊団というのが昔あり、それを分裂させたのがガープ。そしてそれにやられたのがカイドウ。助けたのがビッグマム。
そしてロックスの再建を試みているのが革命軍。
ロックスは悪い勢力ではないのかもしれない。誰かから見れば悪でもほかの誰かから見れば善というような存在。
と考察してみました。

これ、疑問なんだかほんとにシャンクスか?もしこの場面でシャンクスがこんなとこに!!!みたいなのを演出したければトレードマークともいうべき傷の入った右側の顔を書くはず。それをあえてなぜか傷のないほうをかいているのがどうもおかしい。シャンクスの双子?ペガパンク?

この流れは、革命軍VSシャンクスあるかな?

ひろ

こんにちは!自分は単純にルフィ達の事で、麦わら一味は俺が倒すから、誰も手を出すなって的な感じかなって思いました!まぁ皆さんの読みは深いですねー!ちなみにその赤髪も黒ヒゲにやられてしまうと予想です。

No title

ビッグマム・カイドウ・白ひげetc.海賊団をまとめ上げていた大頭に隠し子がいた。それに不穏な動き(再び四皇をまとめ政府を倒す)がある

今までのシャンクスが無理に戦いを起こさない方向で一貫しているので、自分もかんりにんさんと同じように考えていました。
…どっかのネタで「赤髪海賊団の縄張りの旗を燃やしたアホ海賊がいた」と報告するというのがありましたが、100%無いです。いくら何でもそれを五老星に報告するのは筋違いかつ情けないです。

少し違う話になります。
シャンクスが世界政府に認められた理由についてです。
実は元々七武海だったというのはあり得ますかね。強くなり過ぎて均衡を崩しかねないから自ら脱退したものの、人柄は認められたからこうやって話ができるのでは…
あるいは現七武海のミホークが関係したりしませんかね。もっとも、ミホークがまだまだ謎だらけなのでふわっとしてますが。

ルフィ達の事なら、『手を出さないでくれ』的な。手を出すならあれを…(なにかの秘密を暴露する)と脅す。
ルフィが15億になった時も『もうすぐ会えそうだな』って言ってたけどワノ国の後かな?
最大の敵と"なって''立ちはだかる。ってことは少なくともルフィ寄りだったやつか。シャンクスだったら面白い。ルフィも四皇全部倒すって言ってるしね。

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