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[展開予想]第860話②「シャーロット(仮)」


このページは最新話の展開の「予想」です。ゆるい展開予想してます。


・お茶会開始まであと30分――

・会場には大勢の参加者が集まりワイワイと賑わっている

・お茶会の主催者であるマムもすでに席に着き上機嫌

・マムの目の前にはいつもの様に「マザー・カルメル」の写真が立てられている

・それを真っ直ぐに見つめるマム

・マム「………」

・“ビッグ・マム”回想――

・とある孤児院で育った“ビッグ・マム”こと、シャーロット・リンリン

・その孤児院はどんな種族でも、どんな病気持ちでも受け入れる事で評判の施設

・この孤児院を経営していた人物が「マザー・カルメル」

・リンリンは「大きくなれなかった巨人族」としてこの施設に捨てられ、育てられた

・そこの皆はリンリンにとってまぎれもない家族であり、種族の壁などハナから無かった

・捨てられた“蛇首族”の双子

・戦争で片足を無くした“足長族”の少女

・生まれつき第三の目が開かない“三つ目族”の少年

・海を嫌う“魚人族”の男

・挙げるとキリがない程多くの“異端な”兄弟姉妹が居る

・そんな多種多様な家族と共に育ったリンリン

・リンリンは大きくなれなかったとはいえ“巨人族”…食事は人一倍食べる

・しかし孤児の多いこの施設において食事は決まった分量しかなく 例外はない

・大食らいのリンリンにはストレスの溜まる日々

・唯一、カルメルだけがコッソリと自分の食事を分けてくれていた

・そんなカルメルをリンリンは心より慕い母として尊敬していた

・ある日事件が起きる

・それはリンリンがカルメルの部屋を訪れた時

・ちょうどその時 部屋にカルメルは居なかった

・ちょっとしたイタズラ心で部屋を散策するリンリンは妙な果実を見つける

・空腹だったリンリンはすぐさまその果実にかぶりつく

・リンリン「なんだコレ、マズい」

・そう思ったのも束の間、自分の体内がグルンと混ざる様な奇妙な感覚に襲われた

・リンリン「…なんだか気分が悪いな…」

・そこに入ってきたカルメル「何をやっているの⁉︎」

・リンリン「あ、マザー!これ食べちゃった。いいでしょ?でもコレ…」

・カルメル「なんて事を…今月の…」

・リンリン「?」

・実はカルメルには裏の顔があった

・それは悪魔の実の取引を仕切るブローカー

・この孤児院を経営するための資金をそこから捻出していた

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・そして、その悪魔の実の取引日――

・相手は巨人族だった

・リンリンの食べた「ソルソルの実」を食べるには、巨人族の持つ300年という寿命は最適だった

・自身の有り余る寿命を何かに分け与えてもいいし、周りには長い寿命を持った者達が大勢いる

・その巨人族は、その力で「巨人族の王」にのし上がろうと密かに邪な企みを持っていた異端児

・しかし、「ソルソルの実」はすでにリンリンが食べている

・カルメルはその事を正直に話すと、巨人族は「その子供を連れて来い!」と怒り狂う

・カルメルはそれは出来ないと、断固として譲らない

・怒りのおさまらないその巨人族が全てを破壊するかの様に暴れていると…

・その背後から現れたリンリンは、まだ使い慣れないソルソルの力を使う

・調節など出来ず、その巨人族の約250年程の寿命を一気に抜き取ったリンリン

・カルメル「⁉︎……リンリン、あなた…」

・その引き抜いた魂(ソウル)に半混乱状態で食らいつくリンリン

・カルメル「⁉︎」

・その衝撃で狂乱状態に陥るリンリン

・それが初めての癇癪

・これまでずっと我慢していた“食”への衝動が“食いわずらい”として発症

・なんとか止まったが、魂を抜かれ死んでしまった巨人族の件はすぐに闇の世界で広まった

・その巨人族の邪な野望を知らない巨人族は「同胞を殺された」とリンリンを憎む様になる

・リンリンは、ここに居ては皆に迷惑が掛かるとその島を出る決意をする

・自分の王国を作るという野望を胸に何人かの“兄弟”を連れて

・リンリン「これから“家族”を作ろうってんだ…ファミリーネームが必要だね……」

・“三つ目族”の男「リンリンはいつも素敵な帽子をかぶってるね。確か女性の帽子に見立てたお菓子にシャーロット(Charlotte)ってのがあったような。」

・リンリン「シャーロット・リンリン…良いじゃないか!それにしよう」

・カルメル「住む場所が落ち着いたら連絡をおくれよ。必ず会いに行く。」

・リンリン「世話になったねマザー…必ず」

・数年後――

・自身の大好きなケーキを模した島を見つけ国を作り、そこの女王として君臨したリンリン

・孤児院から共に旅だった者達と多夫一妻の“家族”となり親族を増やしていった

・ある日――

・リンリン「そうだ!良い事を思いついたよ。こうして家族も増えたし、“お茶会”でも開いてマザーを呼んでみたらどうだい?」

・夫達もそれは良い、と賛成

・数日後――

・マザーから出席の返事がくる

・それが“最初のお茶会”

・しかしそれがリンリンにとって“地獄のお茶会”となり、海賊となるキッカケにもなった「ある事件」を引き起こす…で次号。


(今回はいつも以上に妄想爆発しすぎで申し訳ない。笑)


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コメント

この展開はないかも知れないけど笑

この物語の続きが気になる!もし展開が違ったとしても、展開予想とは別にこの続きかいてくれたらうれしいなあ


いつも以上に
続きが気になる予想でしたww

うまいこと全部絡めましたね!
もうこれでいいと思います!!!笑
一気に色々と消化できますねー
さすがです!

本バレかと思いました!この展開おもしろいですね♪

適当な予想ですがカルメルってプリンの親みたいな感じがします。
カルメル→カラメル→キャラメル
プリンの上の黒いの→キャラメル
適当ですw

面白い予想でした、1話じゃおさまらない!!

自分の勝手な予想ですが、カイドウにもマムの写真的な弱点がありそうな気がします…

とっても面白い。答え合わせ(ネタバレ)が楽しみです。

予想クオリティ高すぎて!笑笑
もはやこれでいいくらいですわ。。笑

No title

やばい予想!
そんな気がしてくる。\(^o^)/
確かにソルソルの実の能力と巨人族の寿命は繋がりありそうですね。

No title

悪魔の実とか、巨人族とか、全体的にとてもクオリティが高くて驚きました!おもしろかったです!

まさかのカルメルが闇のブローカーとは…❕
カルメルが悪役設定は超斜め上を行く設定ですね〜(^_^;)!
でもこれはコレとして面白いお話で確かに続きが読みたいかもです。

もうそー
すげぇ………

これはとても面白いwww

No title

かんりにんさん、この考察はヤバいっす!!感動もんです これからは、かんりにんさん、改めワンピース組長、短縮で組長でいかせてもらいます! 考察、マジ毎週楽しみです❗ 

>皆様へ


意外にも好評でビックリしました。笑

色々矛盾もしてそうなぼくの妄想に温かいコメントありがとうございます(*^。^*)ノ

現在までの時間軸まで書いちゃおうと思ってたんですけど、長すぎたんで割愛しました。笑

長くしたらそれだけ無理が出ちゃいそうだし(+o+)w

No title

このストーリー、いい!!!
かんりにんさん天才☆
予想とわかっていても、本バレを読んでいるような気分になってしまいました。
続きが読みたいー

No title

面白かったです^^

妄想ならここまでやらないと(笑)

面白いけど、別ルートにしそう。
少し約束のネバーランドににてると思ってしまったから。
否定的意見で申し訳ない

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