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[第863話]マムのソルソルの技“魂への言葉(ソウル・ポーカス)”まとめ


ビッグ・マムは“ソルソルの実”の能力者。

人の“魂(ソウル)”を自由にやりとりでき、集めたソウルを国中にバラまき色んなものを擬人化し、現在のホールケーキアイランドを造り上げている。

さて、そんな能力を持つマムの技にこんなものがある。

“魂への言葉(ソウル・ポーカス)”

自身の息子の寿命すら奪った凶悪な技だ。

それは「人間が持つ生への執着に話しかけ、わずかにでも死の恐怖を感じた者の体から寿命を抜き取る」というもの。

その話しかけ方は、「寿命」と「もう一つ」の2択を迫るカタチで行われる。

今回はその選択をまとめておきたい。

[ライフ(寿命) or トリート(お菓子)]

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マムが持病の“癇癪”を起こし街を破壊していた時、止めに入った実の息子16男モスカートに対して使った“魂への言葉(ソウル・ポーカス)”

この時のマムが望む「お菓子」とはクロカンブッシュ。

この技が発動されると、クロカンブッシュをマムに食べさせるか、寿命を差し出すかしか逃れる方法が無い。

ただ一つ寿命を失わない方法があるとすればマムに対して一瞬たりとも臆さない事。

10男オペラもその時言っていた。

「モスカート!! 落ちつけ!! 臆したら寿命を取られるファ!!!」と。

結果、モスカートは癇癪状態のマムにビビってしまい40年という寿命を奪われてしまった。

マムに寿命を抜き取られた16男モスカートは蘇る?


[リーブ(去る) or ライフ(寿命)]

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マムの魂で作られた「化身」がソウルの回収と分配をする際に使われる“魂への言葉(ソウル・ポーカス)”

トットランドに住む住人達は、半年に一度一か月分のソウルを国に払い安全を買う。

多くの住人は「ライフ(寿命)」を選択してこの土地に住んでいる。

ココからは予想になるけど、マムは「去る者は殺す」主義。

もしも「リーブ(去る)」を選択した住人は…その場で寿命の全てを取られるのかな?


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[ライフ(寿命) or ウェディングケーキ]

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第863話“義侠派”で、ルフィの登場によりめちゃくちゃになったウェディングケーキ。

その代わりの新しいケーキを持って来いとコック達に要求するマム。

コック達は「無茶な」と拒否するが、その時にこの“魂への言葉(ソウル・ポーカス)”が使われた。

その圧倒的な圧に抗うことの出来ないコック達は、その場で寿命が体から抜け落ちた。


[ステイ(留まる) or ライフ(寿命)]

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第863話“義侠派”で、ジンベエがマムに再び傘下の脱退を宣言した時に使われた“魂への言葉(ソウル・ポーカス)”。

そのままここに留まれ!さもなくば寿命をよこせ、と。

しかしジンベエは「未来の海賊王のクルーになろうっちゅう男が四皇ごときに臆しておられるか」と恐怖することなく、寿命を奪われることはなかった!


今のところ、これだけかな?

ジンベエに通じなかった事からこの先使われないかもだけど、使われたら、追記しよう。

コメント欄で教えてもらったんだけども、「ライフ(寿命)」が選択肢の前だったり後ろだったりするのは、本来の「トリック or トリート」が「お菓子(トリート)」を要求する文句だから、選択肢の後ろに来てるものがマムがその時欲しいものなのかも。

そして、この究極の二択を迫る“魂への言葉(ソウル・ポーカス)”の名の由来は…

「トリック・オア・トリート」は元々、古代ケルトの「souling(ソウリング)」と呼ばれる慣習が由来。

「ソウリング」では死者の日に子供たちが歌を歌いながら家々を回って「ソウル・ケー(soul cake)」を乞い、受け取ったソウル・ケーキは亡くなった霊魂を天国に導く儀式に用いられたそう。

「ソウル・ポーカス(soul・pocus)」は「hocus・pocus」から?

「hocus・pocus」の意味は、

1. 人の目をくらます、だます
2.呪文、奇術、手品、おまじない
3.まやかし、いんちき、ごまかし


由来を考えてもマムっぽさが漂うようだ、とコメント欄で教えてもらった!

しかしまぁ、普通マムのあの顔と迫力で迫られたらビビって「Life(寿命)」取られちゃうよね。笑


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コメント

ジンベエ同様、ルフィを信じてる麦わらの一味は全員、魂を取られないって展開はあるかもですね。ビッグマム海賊団にはそれ(マムと子供達の間の信頼関係)が無いという皮肉も込めて。

恐ろしや〜〜!!
私だったら、お陀仏かもΣ(・□・;)

 

本来のトリックorトリートがお菓子を要求する文句なので
後ろに来てるものがマムがその時欲しいものなのかなーと思いました

この技は臆さない相手には使えないから万能ではないですよね。
臆さなかったらダメージすら与えられない。
次のもっと強い技を期待します。

ああ未来が見えるよ。マムが四皇から小物になる未来が

ソウル・ボーカスの元ネタと思われるトリック・オア・トリートは元々、古代ケルトのsouling(ソウリング)と呼ばれる慣習が由来みたいです。
ソウリングでは死者の日に子供たちが歌を歌いながら家々を回って、「ソウル・ケー(soul cake)」を乞い、受け取ったソウル・ケーキは亡くなった霊魂を天国に導く儀式に用いられたそうです。
ビッグマムの技はこのソウリングからきてるのかも。

どのくらいの規模で天候操作できるかでビッグマムの強さが決まるな
プロメテウスの炎で街を焼け野原にしたり、ゼウスの天候操作で街を壊滅させる規模ならかなり強いけど
四皇ならこれくらいやってほしいけど

前の方も書かれてますが、恐怖を感じさせないと通用しない技。どうやってその効力や発動条件に気づいたんでしょうねえ。
過去には弱っちい人もソルソルを食べたことあるでしょうけど、「ライフor●●!」「・・・あれ?効かねぇ」って、敗れていったのでしょうか。
もしかしてリンリンが歴代ソルソル能力者で初めて、ハロウィン遊びとかでたまたま気づいた、とかでしょうかね。

マムの資質

なんかマムってもう少し度量があるキャラだと思ってましたね、白ヒゲ海賊団の様に親子の信頼的な関係で結ばれている様な感じを想像していたのですが。

モスカート、シフォン、プリンへの仕打ちをみると実子であっても恐怖で抑え付けている様な。

シフォンやプラリネの様にまだまだ見限りや裏切りが出そうですね。

マムの技"ソウル・ボーカス"(soul・pocus)はhocus・pocusからきてるみたい。
hocus・pocusの意味は
1.
人の目をくらます、だます
2.呪文、奇術、手品、おまじない
3.まやかし、いんちき、ごまかし
って感じです

No title


>ジンベエ同様、ルフィを信じてる麦わらの一味は全員、魂を取られないって展開はあるかも

どうしてもウソップ、ナミ、チョッパーあたりはビビる姿しか浮かばない\(◎o◎)/笑

>ここさん


>私だったら、お陀仏かもΣ(・□・;)

me too!\(゜ロ\)(/ロ゜)/笑

No title


>本来のトリックorトリートがお菓子を要求する文句なので後ろに来てるものがマムがその時欲しいものなのかなーと

おお!それだ!!!

確かに後ろに来てるモノがその時マムが欲してるモノっぽい(*^。^*)ノ

追記します!

>参事さん


>次のもっと強い技を期待

ですね!

モリアが影を自らに集めたように、寿命を…?

いや、それじゃ強くはならないか(゜-゜)w

>かkさん


>マムが四皇から小物に

ここからに期待したいですね(^ム^)

>アントマンさん


>古代ケルトのsouling(ソウリング)と呼ばれる慣習が由来
>ソウリングでは死者の日に子供たちが歌を歌いながら家々を回って、「ソウル・ケー(soul cake)」を乞い、受け取ったソウル・ケーキは亡くなった霊魂を天国に導く儀式に用いられた

毎度毎度、本当に勉強になります~(^○^)

確かに仰る通りマムの技の元はここからっぽいですね!

>クリーチャーさん


>どのくらいの規模で天候操作できるか

島1つ分の気候をガラリと変えられるくらいなんで、炎で街を焼け野原にしたり、天候操作で街を壊滅させるくらいは出来そう?(^<^)

>inuyanさん


>恐怖を感じさせないと通用しない技。どうやってその効力や発動条件に気づいたんでしょうねえ。

技ってのは自分で考え作るモノなのでは?(゜-゜)

>ユキナさん


>シフォンやプラリネの様にまだまだ見限りや裏切りが出そうですね。

ですね~!

最終的にはそんなラストがありそうです(+o+)

>アントマンさん


>"ソウル・ボーカス"(soul・pocus)はhocus・pocusからきてるみたい

ふむふむ。

またまた情報ありがとうです(^○^)ノ

前のと合わせて記事中に追記させてもらいます!

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