記事一覧

クロコダイルは「覇気」を知っていたのか問題を考える


長期連載されているバトル系ストーリー漫画の宿命と言えばそれまでなんだけど、物語が進んでいくたびに「過去に強いとされていたキャラ」がどんどん霞んでいくという悲しい問題がある。

その理由は主にインフレしていく主人公の強さだったりするんだけど、主人公がそのキャラを倒した後で出てくる「新しい強さの概念」だったり、「能力的なモノのその上のステージ」だったりも関係している。

ONE PIECEで言うと「覇気」「悪魔の実の覚醒」といった設定だ。

それでもONE PIECEについては比較的キャラの強さの破綻は起きていない方だけど。

そんな中、ONE PIECEのキャラで地位的にも強さ的にも「それら」を知っていてもおかしくないとされる人物はいる。

元“王下七武海”サー・クロコダイル、その人だ。

4467.jpg

まずはクロコダイルの経歴(アラバスタ編の前まで)についておさらい。

若い頃から頭の切れる海賊として知られ、破竹の勢いでその名を轟かせ20代前半の若さで七武海に加盟。

七武海加盟後、白ひげに挑み惨敗を喫し一度は大人しくなったが、その野心をアラバスタ王国に向けるようになる。

その後は表向き海賊を狩る政府の味方として振る舞うことで、政府の監視の目を掻い潜っていた。

6年前、秘密犯罪組織「バロックワークス」を密かに立ち上げる。

七武海としてアラバスタを海賊の襲撃から守る事で、国王コブラからも信頼され、民衆からは英雄として国王以上の熱狂的な支持を受けていた。

しかし、アラバスタ王国乗っ取りはギリギリのところでルフィらによって阻止される。


そして、今回挙げた「覇気」と「覚醒」についてクロコダイルが知っていたかどうかについて。

まず「悪魔の実の覚醒」については、何を隠そうこの作品中で一番最初にその単語を出したのがクロコダイルだ。

インペルダウンの獄卒獣に対し「あいつらは“覚醒”したゾオン系の能力者だ」と。

悪魔の実の上の世界「覚醒」はインペルダウン編で既に出ていた

その発言からも当然知っているものと思われる。

[スポンサードリンク]


では「覇気」についてはどうか?

これについては作中に明確に「知っている」「使っている」もしくは「知らない」と言った描写や発言が無いため、それぞれについての可能性を探ってみたい。

(※ちなみに「覇気は後付け」というような野暮はここでは言いっこなしで。笑)
(※コメント欄の皆様のご意見を多数使わせていただきます!)


[① 知っていて使わない(使えない)]

かつて白ひげに挑んだ時、既に“スナスナの実”の能力者になっていたとしたら、その敗北によりロギア系能力者にも対抗できる「覇気」の存在を知ることになるだろう。
しかしそれから十数年経った今でも 戦闘において積極的に覇気を使っていないのだとすると、クロコダイルは「覇気」が苦手?
もしくは「覇気」を鍛錬するより、「覚醒」というステージに上がる事を第一に考えた結果が今なのかもしれない。

苦手だからこそ、自身の能力と相性のいい土地「アラバスタ」を手中に治めようと画策した?
クロコダイルは能力の弱点となる雨(水)を恐れていたことからも、覇気使いが相手だと自分が不利になると理解してた。
だからこそ「地の利の獲得」「弱点の排除」「古代兵器の獲得」等々、自身の弱点をカバーするかのように周りを固めようとしていたのかもしれない。


[② 知っていて使える]

クロコダイルが「覇気」を知っているとする理由は上記と同様。
そして表現こそ現在の様に黒色になったりはしないが、2年前にも既に「覇気」を使っていたのではないか?という可能性。

ただの砂に刃物のような切れ味を持たせる「砂漠の宝刀(デザート・スパーダ)」や「砂漠の金剛宝刀(デザート・ラ スパーダ)」は武装色を含んでいるのかもしれない。
他にもそれを匂わせるような描写を捜してみたい。


[③ 知らない]

本人が作中で明言でもしない限り、「知らない事の証明」は相当に難しい。
いわゆる「悪魔の証明」と言うヤツ?笑

インペルダウンでゴム人間のルフィが地面に叩きつけられたダメージで出血していることを驚いているのは覇気云々は関係なく黒ひげの能力によるものだし、アラバスタでルフィがロギアである自分に触れた事について驚いた件は「覇気を持たないルフィが自分を殴った事」に驚いているようにも取れる事から、この2つでは覇気を知らないという理由にはならない。

しかし、ココではクロコダイルは「覇気」を知らないという可能性も考えておきたい。
その場合何故「覚醒」については知っていたのか?

それは上記の「覇気を使わない(使えない)理由」とも若干被るんだけど、「早い七武海入り」「クロコダイルの能力」「アラバスタに目を付けた事」が関係してそう。

元々の強さと悪魔の実の能力のみで早くして七武海まで上り詰めてしまったクロコダイルが目を付けたアラバスタは「砂の王国」…自身のスナスナの実との相性は抜群。
ルフィとの戦闘中にクロコダイル自身も言っているが、彼は能力を「鍛え研ぎ澄ましてある」
そして覚醒にも通じるかもしれないが「悪魔の実の能力は使い方と訓練次第でいくらでも、強い戦闘手段になる」とも語っている。
この時点でクロコダイルのスナスナの実が覚醒していたかは定かではないが、クロコダイルがアラバスタという舞台で上を目指すにはスナスナの能力を向上させた方が効率が良かったのではないだろうか?
だからこそそちらにステータス全振りしたのかな、と。
そして、グランドライン前半の海で“七武海”と言う称号を持ち、自身の能力と相性のいい舞台に留まっていたクロコダイル相手に誰も敵わなかった故、覇気を知る機会が無かった?

これでクロコダイルが「覇気」を知らず、「覚醒」を知っていた理由になるかな?


コメント欄の皆さまのご意見を参考にして「覇気」については3つに分けてみました。

これからのクロコダイル登場を考えると、「①知っていて使わない(苦手)」でこの2年で覇気を鍛えたってのが良さそう?

一番最初に書いたモノとガラリと変わったけど、皆様のおかげで濃いモノになりそうです~!

まだ、気になる部分があれば追記予定です!!


[関連リンク]

クロコダイル「女」説?過去の弱み・秘密を考察する

これまでの登場人物に「覚醒」した能力者はいたのか?

悪魔の実の上の世界「覚醒」はインペルダウン編で既に出ていた

[Amazon限定] ONE PIECE エピソードオブ東の海(オリジナル特典付き)

ONE PIECE 総集編 THE 24TH LOG

[スポンサードリンク]


コメント

赤犬、黄猿、青雉も、頂上決戦等、覇気を使っている感じがなかったですね!
覇気を知っている感じでしたが!
クロコダイルも同じでしょうか?

成る程…
管理人さんの考察が当たりだと思います。でも、そうなるとモリア様はどうなんでしょうね…カイドウと渡り合った過去がありながら覇気を使っていませんでした。

インペルダウンで驚いたのは掴んで叩きつけて痛がったからでは?
覇気は掴めるけどそのまま頭を叩きつけてもゴムやロギアは特性が残ってるから効かないけどヤミヤミは完全に能力を奪うから

二年前の話なら使ってないでしょ。今はどうかわからないけど、覇気を知っているのは昔新世界に居たから当然知ってるでしょう。多分能力の過信で覇気を覚えなかったか、使わなかったか…未だに自然系を最強だと思っているのか… スナスナは地の利だと強いと思うんですけど、液体が絡むと能力衰退する弱点がかわいそう。ロギアなのに…

インペルダウンでの発言は黒ひげの能力だからなぁ
あれは地面に叩きつけられたダメージによる出血ですが、女ヶ島で蛇の人と戦ったとき地面に叩きつけられたけど出血はなし。
インペルダウンのシーンが覇気による攻撃だとしたら、ルフィは出血しません。あのシーンだけでは覇気を知らないとは言い切れないと思います。
頂上決戦では、ドフラミンゴや大将も多分使ってないですし

No title

白ひげに負けている以上、ロギア防御を破られたことはまず間違いないでしょうから、覇気を知らないということは考えにくいと思います。

No title

黒ひげがルフィにやった地面に叩きつける攻撃は覇気でも効きません
女が島でハンコックの妹との戦いで書かれてます

>リスキーさん


>赤犬、黄猿、青雉も、頂上決戦等、覇気を使っている感じがなかった

武装硬化という面ではそうですね!

白ひげの衝撃波を塞いだ三大将のあのバリア的なヤツは覇気ですかね??

あと、赤犬がマルコとビスタに斬られた時も「覇気持ちか」と覇気を込めての攻撃は見受けられましたね(^○^)ノ

>ゼロックスさん


>カイドウと渡り合った過去がありながら覇気を使っていないモリア様

確かに…

う~ん、やはりこれは漫画的に踏み込んじゃ行けないトコなんですかねェ((+_+))笑

黒ひげは殴ったのではなく地面へ叩きつけていたのでクロコダイルが覇気を使えないor知らない根拠にはなりません。
頂上戦争編でクロコダイルが糸で首を斬られてましたよね、あれってギア4のような武装と能力の融合という可能性もあるのでは?格上の覇気使いの攻撃も悪魔の実の能力を利用すればタンクマンのように対抗できるということも判明しています。自然系大将達も格上の覇気使いである白ひげの攻撃をおそらく融合で受け流しています。
やはりクロコダイルも覇気を使える可能性が存在しているのでは?

>葉っぱさん


>インペルダウンで驚いたのは掴んで叩きつけて痛がったからでは?

おお、本当だ!

そのあたりほぼ確認せずに記憶だけでババーっと書いちゃうとこう言う事に…(゜-゜)笑

ご指摘ありがとでした!

という事は、記事に挙げた二つの例ではクロコダイルが覇気を知らないという事にはならないなぁ…笑

No title


>多分能力の過信で覇気を覚えなかったか、使わなかったか…

クロコダイルほどの男が覇気を知っていたにもかかわらず覚えなかったってのは、やはりスナスナの実の能力向上にステータス全振りしたからなのか…\(゜ロ\)

No title


>あのシーンだけでは覇気を知らないとは言い切れないと思います。

ですねぇ!

上のコメでのご指摘で気づきました~(^○^)w

出直しですな!

No title


>白ひげに負けている以上、ロギア防御を破られたことはまず間違いない

白ひげと戦った時にはもう既にスナスナの実を食べてたんでしょうからねェ…

そういえば、いつ能力者になったかの明記は無かったですよね??(゜_゜>)

頂上戦争は演出がなかっただけで覇気使ってますよ。ジョズが青キジを殴ったり、白ひげが赤犬を倒したり、白ひげの衝撃を三大将がとめてたじゃん。クロコダイルもジョズから攻撃受けた時とか昔白ひげに敗れた時に、覇気使われたから気づいてると思う。インペルダウンの黒ひげの時は、覇気使ってないのにルフィが血流したから(黒ひげの能力を知らなかった)疑問に思ったんだと思う

No title


>黒ひげがルフィにやった地面に叩きつける攻撃は覇気でも効きません

ご指摘ありがとです~(^○^)ノ

記事修正しときやす!

黒ひげがルフィに攻撃した際のダメージは殴られたのではなくガレキに叩きつけられたものなので覇気を使っていてもいなくてもクロコダイルの反応は正しいです。
クロコダイルが覇気を知っているか、使えるかは読み取りきれませんが自身がロギアである以上相手も希少種である同じロギアでなければ覇気が必要になることはないので能力の洗練に力をいれ覚醒についても知っていたと考えることもできますね。クロコダイルが覇気を使えないとも分かりませんが、序盤のボスでもインフレについていけているように見せてるのも尾田先生の技だと思います。

No title


>頂上戦争編でクロコダイルが糸で首を斬られてましたよね、あれってギア4のような武装と能力の融合という可能性もあるのでは?

ここんとこ詳しく!

ドフラミンゴの攻撃が覇気を含んでいたと仮定し、クロコダイルはそれを「武装と能力の融合」で回避したという解釈でいいです?(^<^)

>るーさん


確かに随所に覇気の描写はありましたね!

という事は、クロコダイルは覇気を知ってはいたけど、これまでは自身の戦闘には使ってこなかったという事で良いんですかね(^○^)?

No title


>黒ひげがルフィに攻撃した際のダメージは殴られたのではなくガレキに叩きつけられたものなので

コメント欄で同じ指摘めっちゃお受けして、記事もまだ仮ではありますが修正しました(^<^)


>クロコダイルが覇気を使えないとも分かりませんが、序盤のボスでもインフレについていけているように見せてるのも尾田先生の技だと思います。

確かに、コレを書くに当たって自身の記憶を辿りながら書いたんですが、自分の中でもクロコダイルの格は落ちていない印象なんですよね~!

さすが、尾田先生というべきですね(*^。^*)ノ

>かんりにんさん
そのような解釈でOKです!

No title

尾田さんがアラバスタ編ではまだ覇気の概念作っていなかっただけでは?
その証拠にエースとスモーカーが戦い、お互い決着はつかないからやめようと言ってましたね?覇気の概念がその時あればこのシーンは矛盾しています。
覇気は後出しでしょう

ルフィの出血の件は驚くのは問題ないでしょうね
コメントにある通りだと思います

戦争での3大将のバリア?についてコメントがありますが個人的にあれは波動を応用したものだと思います
波動系の技なら中空であってもある程度の距離までなら影響できると思います
できるかわからないけど波動技に覇気を纏わせることができるならあの(バルトロメオも驚きの)バリアモドキも納得できます

No title

インフレと能力の無知の問題は避けては通れないのです。

武装で黒くなるのは読者に覇気を使っていることを分かりやすくするためではないでしょうか?

頂上決戦で黒くしたらその時点で覇気についてしっかりと説明しなければなりませんし。

クロコダイルははじめルフィを格下として見ていたので覇気は使わなかったのでは?

後、モリア様はカイドウに負けた時点で覇気を知ったのなら

「覇気の修行めんどくせー」

になるでしょう。

ロギアが覇気の攻撃を覇気を纏って受けたら、覇気の強い方が攻撃できるor受け流せると思うんです。
青雉vsジョズは青雉は受け流せたけど唇から流血してて、ジョズの覇気がにわかに上回ったからかと!
それで、クロコダイルはドフラミンゴの攻撃を受け流せたのかも?
ルフィのやつは弱点突かれたから対応できなかったとか?

あと、クロコダイルは覚醒してると思います!あたりを砂漠にできそうなので、、
環境を変えるというロギアの覚醒なのかなと

単純に覇気を使えないんじゃないでしょうか 笑
ルフィも使えるようになるため、レイリーから修行を受けてましたし(^^)
みんな修行もしくは、修羅場の中で身につけてるんじゃないでしょうか?天才は違うかもですが。。。

バギーだったり、ちょい強い奴(ボンちゃんとか)などもまだ使えなさそうですし、単純に修得できてない!って事でいかがでしょうか?

単純に考えてドフラミンゴと対峙しても物怖じしてないから覇気は知ってると思うし使ってたかもしれない

白ヒゲに負けた時には白ヒゲは覇気を使っていただろうから少なくともロギアに対抗できる力があるってことは知っていたと思います

No title

クロコダイルの、砂をカッターのような形にして攻撃するワザは武装硬化なんじゃないかな、と思うんですが。
あのワザ、具体的に砂をどのようにして攻撃力に変えているのかイマイチわからないです。

あと、「クロコの片腕はいつ切られたのか問題」ってのがありますね。
今のところ「能力者になる前に切られた」説が有力ですが、
能力者になったあとで切られたのなら、おそらく覇気のコトは知っているかと思うのですが。

クロコダイルは覇気を使えない?

クロコダイルは覇気についても知っていたと思います。しかし、自身は覇気をあまり使えないため、新世界の海賊たちに対抗するためにアラバスタを手に入れようとした、というのが僕の考えです。

彼の戦闘はロギアの特性と砂の知識を生かした砂漠戦闘における地の利に大きく依っています。雨による砂化を恐れてダンスパウダーを使っていたことからも、スナスナの能力を封じられることを嫌がるようです。ルフィとの戦闘でも砂化を封じられた途端、格闘戦闘を苦手としていることが露呈しました。覇気の使い手との戦闘には不馴れだということです。

クロコダイルの口癖として、「海賊としての格が違う」というものがあります。これは七武海である自身の矜持であるとともに、かつて覇気を扱える強者に対して自身の能力が全く歯が立たなかったことによるコンプレックスとも取れるでしょう。

クロコダイルの最大のコンプレックス、それは自身が覇気をほとんど使えないため、新世界では生き残れない'格下'の海賊である、ということだと思います。

クロコダイルがアラバスタに固執したのは、洗練された悪魔の実の能力を最大限に活かして、覇気が使えなくても格上の海賊に対抗できる地盤作りを進めようとしたからではないでしょうか。

覇気使いとの戦闘でもっとも注意が必要なのは近接戦闘ですが、スナスナの実が威力を発揮するのは遠距離にいる軍勢に対する砂嵐や流砂での攻撃です。毒爪の補助と乾きを与える右手という切り札があるものの、出来る限り近接戦闘を避けたいところです。となると、代わりに戦える近接戦闘の得意な部下が必要です。それこそがMR.1でありナンバーズでありバロックワークスだったのです。

また、覚醒したスナスナの実の能力によって辺りを砂漠に変えられるなら、敵地を砂漠にした上で進攻する戦略を取りたいところです。近接戦闘を任せたい部下が砂漠戦闘に慣れられるよう、本拠地を砂の国にしたいという目的もあるでしょう。

そこにプルトンという古代兵器までついてきます。武力を補って余りある力です。クロコダイルがアラバスタを手に入れたくなったのも大いに頷けます。

このように見てくると、クロコダイルは自身が覇気の修行をすることなく、悪魔の実の覚醒とそれを活かすための知略を磨いてきたのだと感心させられます。
ルフィは二年間の修行で覇気を習得しましたが、クロコダイルは覇気の修行を諦め、代わりに持ちうる限りの力でそれを補おうとしていたのです。

以上、クロコダイルが覇気を使えないからこそアラバスタに固執したのではないか、という考察でした。

No title

迷子さんの考察すごいですね!ありそうだし、面白いです!

クロコダイルが覇気を知らない、もしくは使えない可能性の生じる描写ってもはや一つもなくないですか?

1.黒ひげの件
これは地面に叩きつけられた時のことを言ってるっていうのもあるでしょうが、もっと単純に、黒ひげが覇気を纏った攻撃をしてなかったからじゃないですか?
覇気を纏ってるか纏ってないかって、おそらく覇気習得者なら見分けがつくと思います。戦争編でも、覇気で刺した!死んだか青雉!?とか外野に言われてましたし、新世界編ではわかりやすく黒塗りされるようになったくらいですから。
当時黒ひげの能力は知らず、覇気を纏ってない攻撃にもかかわらず、痛え!って言ったら、ゴムだろうあいつは!って驚くのは自然だと思います。

2.アラバスタでルフィに初めて攻撃を当てられた時のリアクション
上と同じで、ルフィが覇気を纏ってないことを見抜いてたからじゃないですかね
もっと単純に覇気なんてとても使えない小僧だと舐めてたって可能性もあります。

3.アラバスタでクロコダイル自身が覇気を使わなかった
これはルフィが単なるゴムのパラミシアであることと、クロコダイルの攻撃法的に、覇気を纏う必要がそもそもないですよね。
串刺し、干からびさせる、毒、全て覇気使わなくても普通に効きますから。


それに、クロコダイルは昔白ひげに戦いを挑んで一度負けてますよね。ということは白ひげの打撃攻撃を食らってるはずです。これで覇気を知らないっていうのはないんじゃないかなぁと思います。

覇気がアラバスタな時点ではまだ考えられてなかった設定なのかっていうのは微妙ですね。
覇気という言葉が初めて出てきたのってその直後のジャヤ編なので。

No title

武装色も当然、硬化してなくても使ってたりするし、サンジなんか黒脚と言われながら、今まで一切硬化してないですし

覇気というものは、チンジャオやガープが昔から使っていたので、クロコダイルほどの地位で、頭のキレる男が、知らないのは、不自然なので(白髭の件もありますし)

モリアもクロコも元々覇気は得意でわなく、微弱な覇気を使っていたんじゃないでしょうか?

アラバスタでもルフィほどの身体能力は、なさそうでしたし、それを能力、環境、渇き、毒、微弱な武装、見分色の覇気で補い、ルフィの身体能力や攻撃力に対応していたのでわないですかね?なんだかんだ、今考えると結構タフだったような気もします
(あの前後の時期で既にルフィは、強めのパンチで、Mr.5やベラミーを一撃粉砕するぐらい実力があるので・・厳密に言うとベラミーは完全カウンターですが)

モリアが、麦わら一味を翻弄してたのは、見分色の覇気を使っていた可能性もあるかも?(細かい描写は、覚えてないですが)

ロビンのクラッチも不意打ちですが、瞬時に回避したのは、そのためとも考えられるかも?

以上から、知っていて、尚且つ使っていたのでわないか?と思います。

厳密にいうと、後付け感満載ですが、尾田先生程の伏線の腕があって、こんな大きな後付けミスしないかな?とか思います笑

そして、おそらくこのように後付け疑惑、論争が起こるのも尾田先生の掌の上なのかも?笑

『物事を効率よく拡散させるには、反対意見が必要。だから仕上げに、反対意見を生む「マズ味調味料」をふりかける。』

って話があるんですが、要は、完璧だと、ツッコミどころがないと、盛りあがらないってことです。

ロギアの人が武装色の覇気使ってるの見たことないんですけど…ありましたっけ?エースとスモーカーは決着つかないって言ってましたけど武装色で戦えばつきますよね?
クロコダイルはお風呂入れるんですかね…

「追記」
ロギアの能力者が自分自身を武装硬化したらそこにこうげきや砲弾はきいてしまうからつかわないんじゃないですかね?
つまりクロコダイルがルフィと戦った時に自身に武装硬化してルフィに攻撃されてルフィの攻撃が自分の武装した所より固ければ通りますよね?武装硬化してる所に砲弾とか打たれたらダメージ食らっちゃうんじゃないですかね?
ロギアの能力者が自分自身を武装硬化した所には敵もダメージを通せる弱点になってしまうので使わないのでは?

ロギアは覇気を使うと、相手側の攻撃も当たるようになってしまうんじゃないかな?
スモーカーは元の能力があまり攻撃に向いてないから覇気を使ってたけど、
元々の攻撃力が他と桁違いのロギアは、そもそもあまり覇気に頼る必要がないのかも?

ロギアの武装はスモーカー、カタクリあたりが使ってた気がしますが、ロギアが硬化を使ったとしても自身の流動する体が機能しなくなる確証は今のところないと思います。確かにイメージだと攻撃当たりそうってなりますが…笑

ただドフラミンゴ戦でドフラミンゴはルフィのギア4に対して武装のままゴムであることに驚いています。よってルフィのように自身の体になにかの性質をおびる系のパラミシアや自身が自然となるロギアが武装と能力を両立させるのは難しいことではあるのではないでしょうか。
武装にも段階があり硬化の段階までいくと与えるダメージは上がるが能力との両立が難しいからドフラミンゴが驚いたなんて考え方もできます。

>aさん


>尾田さんがアラバスタ編ではまだ覇気の概念作っていなかっただけでは?

それ言っちゃったら終わっちゃうんで、今回はナシにして色々考えましょ(*^。^*)ノ

>zipさん


>戦争での3大将のバリア?についてコメントがありますが個人的にあれは波動を応用したものだと

バージェスやクラッカーが技に用いた「波動」ですね(^○^)ノ

そう考えても面白いですね~!

強者の技に取り入れられる“波動”という概念考察
http://onepiece-log.com/blog-entry-779.html

>ハリーさん


>頂上決戦で黒くしたらその時点で覇気についてしっかりと説明しなければなりませんし。

ですね~!

あの頂上戦争の中に覇気についてまで組み込んでしまったらゴチャゴチャしそうですもんね(^<^)

だからあの時は覇気の表現をあやふやにしてたんでしょうね。

>きょさん


>環境を変えるというロギアの覚醒なのかな

個人的にはロギアの覚醒は、「永続的に」その場所の環境まで変えるくらいのレベルかな?と。

パンクハザードが、サカズキとクザンの戦いで気候を変えたように!

ただ、仰る通りぼくもクロコダイルは覚醒者に近いのではと考えてます(^○^)ノ

これまでの登場人物に「覚醒」した能力者はいたのか?
http://onepiece-log.com/blog-entry-125.html

>覇気なし男さん


>単純に覇気を使えないんじゃないでしょうか 笑

知っているけど、使えないというパターンですかね?

この2年間で鍛えてないかなぁ?

本編での登場が楽しみですね(^<^)

>ぶぅ~さん


>クロコダイルの、砂をカッターのような形にして攻撃するワザは武装硬化なんじゃないかな、と

面白い(^○^)

記事の中で使わせていただきました~!

>迷子さん


非常に面白く読み応えのある考察でした(*^。^*)

ありがとうございます!

記事を大幅修正した時に、使わせていただきました~(^J^)ン

>こうたさん


>クロコダイルが覇気を知らない、もしくは使えない可能性の生じる描写ってもはや一つもなくないですか?

覇気を知ってる、もしくは使える可能性も等しく描写は無いんでなんとも。


>それに、クロコダイルは昔白ひげに戦いを挑んで一度負けてますよね。ということは白ひげの打撃攻撃を食らってるはずです。これで覇気を知らないっていうのはないんじゃないかなぁと思います。

敗けた時にはスナスナの実を食べてないとしたら、この前提は成り立たないんでまだ確定には至らないんですよね~(+o+)

>jさん


>物事を効率よく拡散させるには、反対意見が必要。だから仕上げに、反対意見を生む「マズ味調味料」をふりかける。』 って話があるんですが、要は、完璧だと、ツッコミどころがないと、盛りあがらないってことです。

今回書いたこの記事も既に大幅修正しちゃってるんですが、初稿はツッコみどころ満載でコメント欄がそれで埋まっちゃいました(^ム^)笑

ぼくのは普通にボケで推敲しないまま出した結果なんですが、尾田先生程となるとそれすらも計算でしてそうで怖い。そしてスゴイ!笑

>ゆんさん


>エースとスモーカーは決着つかないって言ってましたけど武装色で戦えばつきますよね?

あのセリフは今となっては言わせない方が良かった気がしますね~~\(◎o◎)w

>ゆんさん


>ロギアの能力者が自分自身を武装硬化した所には敵もダメージを通せる弱点になってしまうので使わないのでは?

それは敵も武装硬化してる場合に限りますかね。

アラバスタ時のルフィなら、もしクロコダイルが武装硬化を使えるなら使った方が有利だったと思いますし。。

やはり苦手という可能性を推すのがいいのかな(^<^)

>アントマンさん


>元々の攻撃力が他と桁違いのロギアは、そもそもあまり覇気に頼る必要がないのかも?

そう考えた方が腑に落ちる感じですね(^○^)

No title


>武装にも段階があり硬化の段階までいくと与えるダメージは上がるが能力との両立が難しい

確かに武装硬化一つとっても細かい設定がありそうですね~(^<^)

尾田先生のノートの覇気の項目を見てみたい~!笑

No title

>覇気を知ってる、もしくは使える可能性も等しく描写は無い

そうです。しかしそれを言ったらシャボンディ以前のボスは全員そうです。
つまり、クロコダイルはルッチやモリアとなんら立場は変わりなく、クロコダイルに特別に覇気に関してなんらかを特徴付ける描写はないってことを言いたかったんです。
なので、クロコダイルだけ覇気についてこうやってとりたてて考察するのには論理的な理由に欠けるように見えました。

黒ひげの一件から生まれた先入観がいまだにあるような。。。
黒ひげのは覇気を知らない証拠にはならないっていうのはわかっても、クロコダイルは覇気を知らないという論だけは残り続けています。

一度原点に立ち返って、クロコダイルやルッチやモリアは覇気を知らなかったのか!?というところから始めないと、なんだか結論重視で危険な気がしましたので。。。

No title


>クロコダイルだけ覇気についてこうやってとりたてて考察するのには論理的な理由に欠けるように見えました。

それはやはり「悪魔の実の覚醒」について知っていた、というのが大きいのかなぁと感じてます。

覚醒についてはまだ作中で明確な解説がされていない概念ですが、それを最初に口にしたキャラという事でやはり特別感があるのかな、と(^○^)

これじゃ理由としては弱いですかね?

覇気苦手説は面白いですね。
個人的な説ですが、覇気を纏うという行為には、厚さと面積の概念があると思っています。
ルフィとの対決からはクロコダイルの覇気の有無は捉え辛いですね。クロコダイルは打撃を使わないので覇気を使う必要は無いとするなら持っているのでしょうが、防御力の低さが疑問となります。
覇気苦手説なら解消できるんですけどね〜。

コメント欄を見て、幾つか思ったことを書きます。
覇気どうしがぶつかると打ち消し合います。覇気の比べ合いなら、劣った方にダメージが通ります。ロギアが覇気による攻撃を受けても受け流せるのはこれで解消。
また、戦争でドフラがクロコの首を斬るシーン。個人的にはドフラの牽制に感じます。覇気を使わずに斬ったのかもしれません。あくまで可能性です。

覇気を知っていたか、使っていたかは確定ではないんですけど頂上戦争でクロコvsミホークがフックと黒刀が交じり合ってるところ。あれは覇気使ってるんでない?今だから思う箇所。 理由:黒刀は常に武装色を纏ってるものだとしたら、フックも纏ってるのかなと… (ドレスローザ、ゾロ修行回想より)

No title

他の方々の推測も参考にして、まとめてみました

○クロコダイルは覚醒している
クロコダイルの能力に「相手の水分を吸収し、人や草木は干乾びる」「石や大地は砂に還る」とあります
ここでの「水分吸収」は砂独自の性質として判断出来ます
しかし後者の「砂に還る」は、明らかに自身の能力と同じ状態を「己以外」に発生させています
これはドフラミンゴの言う「己以外にも影響を与える」=「覚醒」と見て良いのではないでしょうか?
スモーカーは他の物体を煙には出来ませんし、ティーチも相手を闇にはしてません
青キジやモネは冷やし、黄猿は自分が光るだけ
赤犬やエースも燃やすのみで、他の物体そのものを変質させている訳ではありません
「自身と同じ状態に変える」と言う点では、クロコダイルは既に「覚醒」していると推測します

○クロコダイルは敢えて覇気を使わない
覇気の存在を知らなかったと言うのは無理がありますので、本来は「知っているが使わない」のだと思われます
その理由としてはクロコダイル自身が、砂の能力者であることが関係しているのではないかと
ロギア相手には覇気を使っても、完全に攻撃を通す事は出来ません
あくまでロギアの能力者が油断したり、隙を見せた時だけです
であるならば自身を砂に変えて攻撃を交わす事が出来るクロコダイルであれば、わざわざ武装色で防御する必要はないでしょう
技としての「砂嵐」や「砂漠の宝刀」などは能力を利用した攻撃手段に過ぎず、本来の能力である「水分吸収」とは違うものです
「水分吸収」能力には武装色は使えませんし、使う意味もありません
それらの事項から考えると「知っているが使わない」よりも「自身の能力には必要ない」か「自身の能力とは相性が悪い」が正しいのかもしれません

もちろんこれは2年前以前のものです
今の新世界入りしたクロコダイルが、覇気を利用した能力を発生させている可能性もありますが

No title

余談ですが、ロギアも能力によっては、体を変化させた状態で武装硬化できるものがあるのかもしれないですね。

マグマ、氷、砂、沼、雪、餅など形のある流動体のもの⇒変化させた体に覇気を纏わせ硬化できる

光、炎、煙、雷、闇、ガスなど形のない、掴めないモノ⇒硬化できない。精神力で能力の発動を止めれば、生身の体に武装色を纏わせることはできるかも。

もちろん皆さん「鍛えれば」の話ですが。
キャラクターの性格上、そういう特訓ができないタイプもいるでしょうしね。

カタクリの伸びた餅が黒っぽく描かれているのも、
武装硬化なのかカタクリの服が黒いからなのか、
今のところボカして描いている感じがします。

No title

一つ思いましたが覇気ってかつては使えていても挫折とか何かしらの要因で使えなくなる可能性があるのではないかと考えたことがあります。

細かいところが間違っているかもしれませんが覇気を使うのに重要なことは"疑わないこと"とレイリーが言ってました。

この疑わないことの中に自分の強さへの自負が含まれていると予想しますとクロコダイルとモリアがかつては覇気使えなくなったんじゃないかと思っちゃいますね

クロコダイルは白ひげに敗れて夢も封じプルトンを、モリアはカイドウによって仲間をすべて失って最強のゾンビ軍団を求めるようになって自分の力が何処までも通用するっていう考えを馬鹿にしてきましたが逆に考えれば自分の無力さへのコンプレックスの裏返しのようにも見えます。その一因に覇気が使えなくなったことが含まれているのかなとか思いました。

それが正しいか分かりませんがそうだとするならば両名ともに覚醒イベントが楽しみになるので実際にそうであって欲しいと個人的に思いました。

クロコダイルは、覇気を知っていて武装色は苦手、見聞色少々の感じなのかなと(サンジやカタクリのようなタイプにかんじるので)。現在は、鍛えてるかもですが。
頂上戦争の時に、ジョズにタックルかまされた時、少し苦手でも武装したからあれぐらいで済んだとか、タックルされる一瞬の少し前の描写は驚きと見聞色での気付きなのかもという期待です。

逆転の発想で、今は覇気を使うと黒くなる傾向にありますが、新世界までは覇気を使っても黒くしていなかったから、
実際は、クロコダイルも覇気を使っていた!
ルフィも今までは、覇王色同様、最後の最後で無意識に武装色の覇気が現れ、クロコダイルやエネルを倒していたとか?

No title


>覇気苦手説は面白い

現状それだと大きな違和感なく飲み込めそうですな(^○^)

んで、この2年間でその苦手を克服し…的な!

No title


>戦争でドフラがクロコの首を斬るシーン。個人的にはドフラの牽制に感じます。覇気を使わずに斬ったのかもしれません。

ぼくもあれは覇気なしだったと思ってます!

No title


>クロコvsミホークがフックと黒刀が交じり合ってるところ。あれは覇気使ってるんでない?理由:黒刀は常に武装色を纏ってるものだとしたら、フックも纏ってるのかなと…

黒刀は黒刀として、そういう種類の硬く曲がらない特性を持った刀として存在してるのだと思います。

んでミホークがゾロに語った「全ての刀剣は黒刀に成り得る」ってのは、どんな凡庸な刀でも武装覇気を纏わせれば黒刀の様に堅く強いモノになる、という意味でしょう!

ミホークの「黒刀 夜」は元々黒刀だと思うんで、それとぶつかりあった=覇気を使っていた、とはならないかな~と(^○^)

これもあくまで可能性の話ですが!

>anaさん


見易いナイスまとめありがとです(*^。^*)ノ

>ぶぅ~さん


>ロギアも能力によっては、体を変化させた状態で武装硬化できるものがあるのかも

なるほど~!

一口にロギアと言っても細かく分けられそうですね(^<^)

No title


>挫折とか何かしらの要因で使えなくなる可能性があるのでは

これも面白い説!

「疑わない事 それが強さだ」

>おうせつさん


>ジョズにタックルかまされた時、少し苦手でも武装したからあれぐらいで済んだとか

確かに覇気を込めたダイヤモンドにガツンと来られてあの程度で済んでるのは苦手ながらも対抗した結果な気もしますね(^○^)

>リスキーさん


>今は覇気を使うと黒くなる傾向にありますが、新世界までは覇気を使っても黒くしていなかったから

そうそう。描写の話で、これまでは黒くしてなかっただけって可能性はありますよね!

主人公であるルフィが覇気を覚えたことによって、見え方が変わった、と。(^<^)

少しズレますが、知ってた・知ってない、描写があった・無かったについては、既出かもしれませんが、ガープの愛のゲンコツとか、カリブーがペコムズに殴られるシーンもありますよね。
特に、ロギアの2億のルーキーが、武装色をあまりに警戒できてないあたりは、少なくとも七武海に入ったころのクロコダイルが覇気を知らなかったとしても不思議じゃない、くらいは言えるかもしれません。

No title

個人的にクロコダイルはかっこいい大物海賊であって欲しいので覇気使えててほしい…

なんなら覇王色持ちであって欲しいとすら思う笑

知らなかったとは到底思えないですね。
少なくとも知っていても、使えなかったというのが正しいのでは?
覇気は、引き出そうとして引き出せない者が大半とか言っていたし。
まあ、白ひげの船員が使えて、クロコダイルが使えないというのもおかしな話ですが‥‥
まあ、能力が強く、能力に磨きをかけていたから、覇気に目覚める必要がなかったんだろうなぁ。
水分を奪う力もあるから、地形とかあまり関係ないだろうし。

クロコは覇気を使えていたが、かつて白ひげに敗北した時の後遺症(精神的ダメージ)で武装も見聞も微弱になったのでは。

頂上戦争で老いた白ひげにぶちギレた時、一時的に覇気が復活したのかも。
頂上戦争の活躍を覇気がないとするのは、やはり無理があると思います。

「傷は癒えた」発言は精神的ダメージ回復&覇気復活の伏線だったら面白そう。

グランドライン前半で猛者も少ないことから覇気を使わないという理由は確かに考えられると思います。ほとんどの者はスナスナの実の能力で対抗出来ますし。
ルフィはロギアでなく刃物等でダメージを負うので覇気を使う必要もありませんし。
頂上決戦でもジョズにダメージを与えられた時スピードには驚いていましたが、ダメージを負ったことに関して驚いてはいませんでしたしね。

No title

少しテーマと違いますが

> ※ちなみに「覇気は後付け」というような野暮はここでは言いっこなしで。

25巻234話で覇気が出てきているので、後付けというところが間違っていると思います!

No title

苦手っていうのが一番しっくりというか辻褄合う感じですかね。武装色だけみてもヴェルゴみたいに全身できる人から手だけ足だけみたいな人もいるだろうし。それよりも能力を磨くほうに力を注いだのかと。

「考えがあって使わなかった」または「重要視していなかった」のではないのでしょうか。
クロコダイルは最初は知らなかったとしても、白ひげを始めとした新世界の化け物との触れ合いで知っているのだとします。
ただ、クロコダイルは使えても使わないと思います。
というのも覇気は修得すればできることが増えるものの、共通の「才能」「技術」に似たものです。覇王色は違いますが。
鍛えれば誰でも使えるものをクロコダイルが欲するとは思えないのです。
「他人の追従」ではなく「他人とは違う力」が無いと海賊王にはなれない。クロコダイルは覇気に頼らない戦いを重要視したのではないのでしょうか。
砂と乾きというオリジナル戦法、フック→毒針→ナイフという三段構えの武器、身内すら正体不明な秘密結社、世界に1人しかいないポーネグリフを読める人物とのコンタクト、ゆくゆくはプルトンという誰もが持ち得ない古代兵器。
これらを得て求めるのが彼なりの新世界への戦いだったのではないのでしょうか。

No title

アニヲタwikiのクロコダイルのページが結構考察されていたと思います。

コメントの投稿

非公開コメント


 [誰が見ても気持ちのいいコメント欄に(^○^)]

オススメONE PIECE


[ONE PIECE(デジタル) 01~50巻]

[ONE PIECE(デジタル) 51~86巻]

オススメ記事

4813.jpg
4807.jpg
4649.jpg
4650.jpg
4651.jpg
4652.jpg
4608.jpg
4604.jpg