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[展開予想]第866話①「カルメル孤児院(仮)」


このページは最新話の展開の「予想」です。ゆるい展開予想してます。


・63年前――

・巨人族の国「エルバフ」――

・後の“ビッグ・マム” シャーロット・リンリン 5歳

・リンリン「ねぇ聞いてよ、マザー!」

・カルメル「んん〜?なんだいリンリン」

・リンリン「みんながおれの言うことを聞いてくれないんだ!おれが女だって、小せェからって下に見てんだよ‼︎」

・カルメル「そんな事ないさリンリン。アンタも言い方を考えてみなよ」

・ここはカルメルが運営する孤児院

・その名も「カルメル孤児院」

・エルバフ出身者だけでなく世界中の身寄りの無い巨人族の子供達を預かっている

・マムは小柄だが巨人族

・5歳時で既に他の子達と比べると半分ほどの身長しかない

・その症例はこれまでに無いらしく、当時の科学者・医者はこう語る

・「“生命の設計図”に“大きくなれない”と書き込まれているようだ」

・そんなリンリンだったが、持ち前の性格で幼い頃から女王様の様な振る舞い

・しかしここエルバフは、“強い者こそ偉い”という昔からのしかたりが根強く残る土地

・体格で、腕力で劣るリンリンが上に立つ事は出来なかった

・そんなマムを含め、現在数十人の巨人族を預かっているカルメルは普通の人間

・カルメルは全ての巨人族から敬愛を受け、聖母という意味を込め「マザー」と呼ばれていた

・しかしなぜ、普通の人間が巨人国「エルバフ」に?

・それも全巨人族から敬われ愛される存在になっている理由は?

・その問いに答えるには更に「40年」程 時を遡ることになる

・カルメルには、幼少期に“あの”巨兵海賊団の海賊頭二人を手玉に取ったという過去がある

・本名「ユキ・カルメル」

・あのドリーとブロギーの快進撃を止めた少女である

・当時のエルバフの王でさえ手を焼いていた海賊頭のドリーとブロギー

・彼ら2人を止めたとあって“強い者こそ偉い”というエルバフの掟に従い祭り上げられる幼いカルメル

・外から見ると野蛮でガサツなエルバフの巨人族達も、じっくりとい付き合って見ると豪快で優しさ溢れる種族

・そんな巨人族と段々と親しくなっていく幼いカルメル

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・数年が経ち、より深く付き合っていく中で巨人族の中にも身寄りの無い子供達がいる事を知る

・そんな子供達を集め一緒に暮らせる場所を作ろうと思い立ったカルメル

・その噂は次第にエルバフという枠を超え全世界の巨人族達にも広まった

・それから数年を経てカルメルは“マザー”と呼ばれる様になる

・再び63年前のエルバフ――

・親を知らないリンリンにとってカルメルは正に母親そのもの

・呆れ顔のカルメル「またケンカしたのかい?リンリン」

・顔が腫れてるリンリン「でも“負けた”とは言ってない!」

・カルメル「仲良くしなよ、同じ巨人族だ。」

・リンリン「わたしは女王様になるんだ」

・カルメル「巨人族のかい?小さい事言ってんじゃないよ。」

・リンリン「小さい!?」

・カルメル「はは、アンタの事じゃないよ。世界にはもっともっと多くの種族がいるんだ。」

・リンリン「しゅぞく?」

・カルメル「大きいのも小さいのも、手が長ェのも足が長ェのも、海中で生きていける奴らだっている!アタシはね、そんな全種族が仲良く暮らせる国を作りたい」

・リンリン「じゃあ、おれはそこの女王様になる!」

・カルメル「はっは、この話 アンタにゃまだ難しかったか」

・10年後――

・カルメル孤児院には多くの種族が集まっていた

・噂が噂を呼び、各地で差別されていた少数種族の身寄りのない子供達がカルメルの元に集ったのだ

・リンリンはその孤児院で手伝いをしていた

・シャーロット・リンリン 15歳

・孤児院に新たに入ってきた三つ目族の少年がリンリンを見てこう言った

・三つ目族の少年「わぁ、お姉ちゃんおっきいねェ!」

・リンリン「うるせぇ。おれは大きくなんかねェ…」

・リンリンのコンプレックスは未だ拭えず…で、次号。


[本バレ]

第866話“NATURAL BORN DESTROYER”あらすじ


[関連リンク]

63年前のエルバフで一体何があったのか?を考える

“ビッグ・マム”の過去編で登場しそうなキャラを挙げていこう

巨人国エルバフには巨大樹“宝樹アダム”がある?

ONE PIECE magazine VOL.1: 集英社ムック

ONE PIECE 総集編 THE 21ST LOG

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コメント

マムの過去回想となると、ほぼゼロからの予想なのでムズかしいですよね!
最近では、ローやドフラの過去が壮絶過ぎた印象がありますが、マムはどうなることやら…

No title

ああっ!
ドギーとブロギーの時の少女にか(+o+)
なんかしっくりきますね。

孤児院については同意見ですがすでに他の種族の孤児もいるとみてます。
そのころのエルバフの戦士(巨人族)がどの位置になるかわかりませんが傭兵業として戦地に向かう系を生業としているならその戦地での孤児となった身寄りのない子などを連れてきていたのかなと。※一歩間違うと人さらいにもみえるけど(^^;
イメージ的にはベルメールがナミとノジコを連れてきたみたいな。もっとも海軍所属だったから可能なのかもしれないですが。

他の予想としてはマザーが実はミスパッキンではを仮定としたもの。
孤児院に実はウィーブルもいて連れて出て行ってるとか。
HCIの話しの最初に出てきたキャラがここでつながるのではと!
なぜ出て行ったのかは・・・・恋はいつでもハリケーンだったからかなw

勝手な予想ですが。

>漫画の王道さん


>マムの過去回想となると、ほぼゼロからの予想なのでムズかしい

ですね~!

マムのセリフや境遇、そしてカルメルの見た目とか細かいトコから想像するしかないすね\(゜ロ\)w

No title

>みんながおれの言うことを聞いてくれないんだ!

これは覇王色の覇気が原因なのかなとか思ってます。
下手に近づくとまだマムも能力を制御できなくて気絶してしまうから子供は近づかないようにしてるのかなって。

聖女と忌子

・63年前の新世界・エルバフ――
・巨人と比べれば遥かに小さな体躯の少女が、買い物袋を手にこそこそと歩いていた
・この少女が5歳のリンリン。リンリンは巨人の子供たち(彼女の何倍もの巨大な身体を持つ)にチビと呼ばれ、忌子呼ばわりされては虐められていた
・自分の名前はリンリンだと主張しても、子供たちはチビと呼び小さい奴の声なんて聞こえないと罵倒して彼女の言う事を聞かない。リンリンの持っていた買い物袋の中身、小麦粉と卵を引っ繰り返して楽しそうに去って行く
・リンリンは、母は巨人族であるが父親は顔も知らぬ他種族の男。つまりは巨人族のハーフである。屈強な戦士たちが集うエルバフでは、巨人の血を薄めて弱い子供を残す事は大罪とされておりリンリンは1人の女戦士が大罪を犯して生まれた忌子だった
・リンリンの実母は産まれたばかりの娘を置いてエルバフを出て行き、リンリンも始末されるはずであったが、彼女を救ったのが巨人たちから「聖女」として崇められるマザー・カルメルだった
・カルメルは、巨人族の救世主・聖母を意味する「マザー」の称号を得た普通の人間。彼女はかつて、猛威を振るった巨人海賊団の進行を食い止めた功績を讃えられ、エルバフに連れて来られた1人の少女――かつての名は「ユキ」であった。
・GLの前半からエルバフに連れてこられて数十年、カルメルの家は身寄りのない子供たちを集めた孤児院になっておりリンリンもそこに住んでいた。子供に罪はないと、カルメルがリンリンを引き取ったのだ
・カルメルだけが自分の言う事をちゃんと聞いてくれる、名前で呼んでくれる。リンリンにとってはカルメルが絶対的な光であり、母であり、依存の対象でもあった
・おつかいを頼まれていたのに、買って来た小麦粉と卵がぐじゃぐじゃになってしまい泣きながら買って来たリンリンをカルメルは温かく迎え入れ、他の子供たちと一緒にリンリンを交えてお菓子作りを始める
・カルメルはお菓子作りが得意であり、みんなで楽しく歌いながら甘くて美味しいお菓子をいつも作ってくれる。リンリンはカルメルのお菓子が大好きだったが、一日一個だけなのがちょっとだけ不満だった
・忌子として迫害されてはいたが、カルメルに愛情を注がれながらリンリンは小さな巨人として暮らしていた
・ある日、カルメルの元へエルバフの王族の結婚式の招待状が届く。乗り気ではなかったカルメルだったが、使者にどうしてもと頼み込まれて渋々了承してしまう。それを聞いていたリンリンは、自分も結婚式に行きたいと駄々を捏ねた
・リンリンは、絵本で見た綺麗で大きくて美味しそうなウェディングケーキを一度でいいから食べてみたかった。しかし、大勢の巨人が集まる場にリンリンを連れて行けば、彼女が辛い思いをすると感じたカルメルは言う事を聞かせて他の子供たちと留守番をさせる
・「お土産にウェディングケーキをもらってきてあげる」と、その言葉を残してカルメルは家を出て行ったのだ
・しかし、どうしてもウェディングケーキを諦めきれなかったリンリンはこっそりと家を脱け出して結婚会場へと忍び込み、念願だった素敵なウェディングケーキを目にする事ができた。だが、いつも自分をいじめている巨人の子供たちに見付かってしまい、それと同時に大人にも見付かり酷い仕打ちを受けてしまう……そこで、日頃のストレスとウェディングケーキへの執念が「食い煩い」となってしまい、初めて発作が起きてしまう
・巨人族が慌てふためくような怪力と、狂気に満ちた暴れっぷりにより結婚式会場は大混乱。リンリンは一目散にウェディングケーキへと向かって行ったが、それを止めようとしたのがカルメルである
・しかし、食い煩いで我を忘れてしまったリンリンは止めようとしたカルメルを殺害してしまった
・ウェディングケーキを口にして発作は治まったが、リンリンは聖女殺しの大罪人として他の巨人族に殺されそうになる。結婚式場にいるはずのカルメルが助けに来てくれない、そもそもカルメルが会場にいない。カルメルがいなくなってしまった!
・自分がカルメルを殺してしまったと言う自覚も記憶もなく、母の名を叫びながら命からがらエルバフを脱出したリンリンは、5歳にして新世界の海へ出なければならなくなったのである
・エルバフの忌子であり聖女殺しの大罪人。リンリンが発作によってカルメルを殺してしまった事により、エルバフの巨人や孤児院の仲間だけではなく、世界中の巨人族に嫌われる事になってしまった。しかし、彼女の記憶の中にはカルメルを殺したなんてものはない。カルメルは結婚式のあの日、家を出て失踪してしまったのだ
・海に追われ、海賊となったリンリンは多くの子をもうけて四皇の「ビッグ・マム」となる。巨人と人間の間に産まれた歪な自分を同じく、歪な体型・血筋・その他諸々の男たちを夫として何人もの子供を産み続けたが、子供たちへの"母親"としての愛情はない
・産みの母も育ての母も自分を置いていなくなってしまった。母親の愛し方は知らないし、母親は子供の前からいなくなってしまう存在なのだから愛情を注ぐだけ無駄だ。だから子供たちは道具なのだ

……と、長々とお目汚し失礼しました<(_ _)>
ロキとローラの結婚による「確執の解消」が引っかかってしまい、マムは巨人族と人間のハーフと言うのが自分の予想です。
かんりにんさんと同じでカルメル=ユキちゃん推しです。

ん?ユキちゃんは100年前にでてきて、普通の人間で、63年前にもマザーカルメルとして再登場なら一体何歳?

>100さん


癇癪と食いわずらいの件も上手く絡めてて面白かったです~(^○^)ノ

今回も「展開予想選手権」やっちゃいますんで、そこに同じので良いんで投稿しといてくだされ!

No title


>ユキちゃんは100年前にでてきて、普通の人間で、63年前にもマザーカルメルとして再登場なら一体何歳?

単純な足し算引き算をしてもらえればおおよその年齢は出てくるかと(゜_゜>)

約100年前の時を5歳と仮定すると、それに37(100-63)を足して、42歳前後でしょうかね?

まぁ、「あのユキちゃんがカラメルだった場合」という仮定の話ですけれども。笑

この場合カルメル・ユキの方が好きです。

>37さん


>この場合カルメル・ユキの方が

じゃあそれで(^◇^)ノ笑

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