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[“展開予想”選手権まとめ] 第867話 予想×8


第867話の“展開予想”選手権のエントリー作品まとめ。

見易いように修正してる箇所もあります。

[本バレ]

第867話“HAPPY BIRTHDAY”あらすじ


第867話 展開予想「タイトルなし(仮)」
2017/05/31(00:29) ななっしー

・リンリンが目を覚ますと、カルメルと2人で狭い小船に揺られていた

・回想――

・振り下ろされた巨刀をリンリンは片手で防ぐ

・ヤルルも吹っ飛ばされ、ついにカルメルはセムラをリンリンに与える

・次に、雨を降らして村の火事を鎮火する

・責任を取ってリンリンと共にこの島を去る、とカルメルが宣言

・――回想終わり

・断食が終わったと聞いて、無邪気にお菓子を食べるリンリン

・たどり着いた島は無人島

・カルメルが草花に命を吹き込む

・リンリンが無邪気な行動を起こしても誰も悲しまない、痛みのない島をつくる

・10年後――

・両親を探しに海へ出ると言って聞かないリンリン

・お守りに、とゼウスらをお供させる

・途中エルバフに立ち寄るが、むちゃくちゃに言われて泣きながら出て行く

・当時めっちゃ強い海賊団と出くわす

・普通に倒し、行く宛のない船長を島に連れて行く

・そうして、どんどん島に強い人が増えて行った

・いつの日から、勝手に「家族」だと言い始めた

・ぜんぜん顔が似てないのは、遺伝的親子でないから(ただ、ローラなど一部だけ本当の実子がいる)

・強い海賊団を倒しては配下に置くリンリンの噂はたちまち広まった

・カルメルと話をするガープ(実は、ガープが見かけたみなしごをカルメルが養っていた)

・羊の家にいた子たちはロクな大人になっていないが、元気ならいいと安堵するカルメル

・もう先が長くないカルメルは、自分の力をリンリンに継いでもらうことを検討

・後日、リンリンのもとにカルメルから預かったと物(悪魔の実)を持って来たガープ

・父と母が去り、さらにカルメルもいなくなり、血の繋がっていない家族ばかり増えても乾きが止まらないリンリン(クローン人間に関心を持つことにつながる)

・リンリンの勢力の巨大化を知るエルバフ

・縁談を持ちかけてパイプ作りを計画する


第867話 展開予想「逆転(仮)」
2017/05/31(02:44)

・「お待ちください!」

・そう言うとヨルルの太刀を制するように二人の間に割って入るカルメル。

・振り下ろされた剣は紙一重でとめられた、はらりと落ちる髪

・「どうゆう心算だ‼‼」険しい顔でカルメルを睨みつけるヨルル

・静かに口を開くカルメル「私にお任せください」

・深く息を吸い込むとカルメルの身体から黒い影の様な物が抜け出す

・その影がス~っとリンリンの身体のなかに入って行く

・リンリンの脳内環境はセムラが100%そこにカルメルのソウルが入り込む

・5%・・・20%・・・38%、・・・51%を超えた途端リンリンは大人しくなりへたへたと座り込んだ。

・脳の支配に成功したのだ

・カルメルは自分の能力、事情を皆に話

・自分がリンリンを制御する事を条件に処刑の免除、この村に住み続ける許可を得た。

・時が流れ6歳になったリンリンは自我が目覚め始める

・欲しい食べ物は力尽くで奪う事が一番手っ取り早いことに気付きはじめる

・堪り兼ねた子供たちは会議を開きリンリンの要求を拒否すること、自分達の保全を要求することを満場一致で可決する。

・自我の目覚め共にカルメルの制御は効かなくなってしまっていた。

・子供たち全員が出ていくか、リンリン一人が出るか選択を迫られるカルメル

・村外れの小屋にリンリン匿うことを決意したカルメルは食べ物をリュック一杯に詰め 二人きりで小屋に向かう。

・カルメル「また美味しい物を持ってくるからね」

・そう言い去ろうとするカルメルに一人にしないでと泣くリンリン

・リンリン「――行くな‼」

・その言葉に驚いたカルメルから黒い影が抜けていく …で次号


第867話 展開予想「マザー(仮)」
2017/05/30(12:53) 海邑

・カルメル「やめてください!!リンリンは体が大きくて力が強いだけで普通の子供よ!!悪神なんかじゃない!!」

・リンリンを庇うように立つカルメル。

・ヨルル「普通の子供は!村を壊滅に追い込んだりせんわ!!!それに見よ!!あの我を失った顔を!!あれを見てもまだ普通とぬかすか!!」

・リンリン「セ〜ム〜ラ〜!!!」

・白目を剥きながらセムラを求め続けるリンリン。

・カルメル「リンリンはお腹が空いてパニックになっているだけです!!私が止めます!!だからあの子を攻撃しないで!!」

・正気だった時にカルメルの言うことだけは聞いていたリンリンの描写

・ヤルル「…やってみろ。」

・ヨルル「ヤルル!」

・怒り心頭のヨルルとは異なり、冷静なヤルル。

・ヤルル「ヨルル。やってみる価値はある。ただし、リンリンを庇うということはお前も同罪になるぞ、カルメル。」

・ヤルルを見上げ、真剣な眼差しで答えるカルメル。

・カルメル「あの子を守ると決めたあの日から私はあの子の母〈マザー〉!子供を守るために罪を被るのなら本望!承知の上です!」

・ヤルル「分かった。ならば誰もお前を止めはせん。」

・カルメル「ヤルル様…ありがとうございます!!」

・両手を広げ、正気を失ったリンリンの前に立つカルメル。

・カルメル「リンリン!もう、これ以上村を壊すのはおやめ!!」

・しかし、正気を失ったリンリンの目にカルメルは映っていない。

・リンリン「邪魔を…するなぁ…!!」

・バシィッ!!

・一打ちでクマを絶命させたリンリンの平手がカルメルを襲う。

・カルメル「(リンリン…ごめんね。) 」

・遠くまで吹き飛ばされる中、一筋の涙をこぼし絶命するカルメル。

・リンリンのそばに転がっていた果物が悪魔の実に変わる。

・それを知らずに食べてしまうリンリン。

・リンリン「マズ〜イ!!!」

・あまりの不味さにのたうち回るリンリン。

・ヨルル「この悪神が!!」

・のたうち回るリンリンを見、鎖で縛ろうとするヨルル。しかし、平手打ちにあい絶命。

・ヤルル「もう…この村は終わりだ…」

・そう嘆き、巻き添えをくらい、同じく平手打ちう受けて絶命。

・そうして暴れる中、ようやくセムラを保管していた食料庫へと辿りつくリンリン。

・リンリン「あま〜い!!コレ!コレ!!」

・セムラを食べたことにより正気を取り戻すリンリン。

・リンリン「あれ?ここはどこ?みんなは?」

・焼け野原と化した村のあまりに変わり果てた様子に食い患いを発症していた間の記憶がないリンリンは愕然とする。

・リンリン「何よ…これ?!マザー!マザーはどこなの?!」

・しかし、カルメルがすでに絶命していることを知らないリンリンはどこかへ行った自分の両親を思い出す。

・リンリン「マザー…いなくなっちゃったの?」

・涙を零すリンリン。

・煽り『その真実は余りにも残酷で。』


[かんりにんの展開予想]

[展開予想]第867話①「わたしにできること(仮)」

[展開予想]第867話②「最後のお願い(仮)」


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第867話 展開予想「秘密(仮)」
2017/05/30(21:18)

・両手を開きヨルルの前に立ちはだかるカルメル

・渾身の剣は咄嗟には止めきれず、瀕死のカルメル

・ヨルル「ああ・・っ!なんということだ、何故そこまでこんな・・ 」

・カルメル「こ、この子は悪くはありません、私が・・・止めます」

・そう言うと残り少ないソルをすべて宝樹アダムに注入するカルメル

・人間の様に歩き始める巨木

・カルメル「(この木ならあの子にも容易く破壊出来ない…)」

・リンリンに近寄り恰も我が子を抱く母の様に優しく抱きしめる巨木

・リンリン「はなせ~!!セムラをよこせ~!セ~ム~ラ~!!」

・暴れるが微動だにしない

・「あなたは良い子~悪くない~♪♫」と、優しく歌う様に囁く巨木

・母に抱かれた様な温もりと、優しい子守唄ですっかり大人しくなったリンリンはすやすやと寝てしまう。

・12日目の朝、赤子の様に眠るリンリン、傍らには枯れた巨木と見たこともない果実…で次週


第867話 展開予想「タイトルなし(仮)」
2017/05/30(21:51) オレンジ

・カラメル「御慈悲をヨルル様」

・ヨルル「そこを退けカラメル!」

・カラメル「老い先短い私の命でお許し下さい」と言い持っていたナイフで自分の腹を刺す

・ヨルル「!!!!?」

・カラメル「リンリンは私が止めます!

・羊が1匹…… 羊が2匹…… するとリンリンは眠りに着いた、

・ヨルル「カラメルお前悪魔の実の能力者なのか?」

・カラメル「いえ、違います、ただの子守唄ですよ、 こうすると子供達が寝てくれるんです、 1つ約束して下さい、私は旅に出たと子供達に伝えて…」

・ヨルル「わかった、カラメルに免じんてリンリンの命は助けてやろう」

・翌日、リンリンと巨人族の間には最早修復できぬ溝が出来ていた

・リンリンが巨人族に話掛けても返事をする者は誰もいなかった。

・ただ一言カラメルは旅に出たとだけリンリンに告げただけだった

・律儀にエルバフの民はカラメルとの約束を守り続けた。

・それでも、最早リンリン達とは仲良くは出来なかった。

・数年後 リンリン達はカラメルを探す旅に出た、

・後のビッグマム海賊団である!…で次号!


第867話 展開予想「リンリンの死(仮)」
2017/05/30(13:49) アルパチーノ

・マザーはソルソリの能力者

・リンリンの食い患いによる暴走をとめるためリンリンの寿命を全て抜き取る

・リンリンは死亡、暴走はとまる

・マザーはリンリンに寿命を戻そうとするが、そのためには自らの命を絶つ必要がある

・マザーは初めからその事は知っている

・マザー自害

・リンリン復活

・リンリンはその事を知らない


第867話 展開予想「食い煩い(仮)」
2017/05/29(20:45)

・暴走の止まらないリンリン

・取り押えるのは不可能だとリンリンを討ち取ろうとする巨人族の戦士

・それを必死に抑えながら、何とか暴走を止める方法を考えるカルメル

・空腹が原因なら何かしら食べさせれば一旦は落ち着くのではないかと思い至る

・リンリンを討ち取るほどの技を放てば更に被害が拡大すること

・ひとまずは暴走を止めるのが先決ということで何とか納得してもらえる

・求めているセムラを与えるのが一番ではないかと思われたが、材料は断食の始まる前に使い切っており、更に断食期間半ばの中途半端な時期だったために食材が届くのは早くとも三日後

・止むを得ず適当なお菓子を与え、その結果多少は大人しくなる

・しかしリンリンは完全には収まらない

・リンリン「美味い、けど違う、これはセムラじゃない……セムラじゃ……」

・食べる物がある内はそちらに夢中になるがそれが無くなると再び暴走

・早く材料を揃えないと!とカルメルが叫ぶ…で、次回


第867話 展開予想「マザー・カラメル(仮)」
2017/05/29(19:29) レモン

・リンリン 「セムラ……」

・食い煩いのため正気を失っているリンリン

・それを見たヤルルとヨルルがやむをえんと、リンリンを倒そうとする。

・カラメル「リンリン……。やめてちょうだい……。あなたは…あなたは優しい子なのよ…?」

・そう言い、マザーカラメルは、静かにエルバフの巨木に触れた

・すると大地がグラグラと揺れ始める。そう

・カラメルはソルソルの実を食べていた

・そして‘あの日’の暗雲はカルメルが作ったものだったのである。

・必死に呼びかけるカラメル「リンリン‼︎リンリン‼︎」

・だがリンリンは気にも止めず街を破壊している

・このままじゃリンリンは殺されてしまう

・だが何もしなければエルバフが消えてしまう

・マザーは最後の手段として、地面に手を当てた…で、次号


※コメント欄に書き込んで頂けましたら、追記します!

[関連リンク]

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コメント

マザー・カラメル

リンリン 「セムラ……。」
食い煩いのため正気を失っているリンリン。それを見たヤルルとヨルルがやむをえんと、リンリンを倒そうとする。
カラメル「リンリン……。やめてちょうだい……。あなたは…あなたは優しい子なのよ…?」
そう言い、マザーカラメルは、静かにエルバフの巨木に触れた。すると大地がグラグラと揺れ始める。そう。リンリンがエルバフに来る前に、カラメルはソルソルの実を食べていた。そして‘あの日’の暗雲はカルメルが作ったものだったのである。
カラメル「リンリン‼︎リンリン‼︎」
カルメルは必死に呼びかける。だがリンリンは気にも止めず街を破壊している。このままじゃリンリンは殺されてしまう。だが何もしなければエルバフが消えてしまう。マザーは最後の手段として、地面に手を当てた。
で。次号‼︎

食い煩い

・暴走の止まらないリンリン

・取り押えるのは不可能とリンリンを討ち取ろうとする巨人族の戦士

・それを必死に抑えながら、何とか暴走を止める方法を考えるカルメル

・空腹が原因なら何かしら食べさせれば一旦は落ち着くのではないかと思い至る

・リンリンを討ち取るほどの技を放てば更に被害が拡大すること、ひとまずは暴走を止めるのが先決ということで何とか納得してもらえる

・求めているセムラを与えるのが一番ではないかと思われたが、材料は断食の始まる前に使い切っており、更に断食期間半ばの中途半端な時期だったために食材が届くのは早くとも三日後

・止むを得ず適当なお菓子を与え、その結果多少は大人しくなるが「美味い、けど違う、これはセムラじゃない……セムラじゃ……」と完全には収まらず(求めるものを食べない限り暴走は止まらないという条件がまだ不完全)

・食べる物がある内はそちらに夢中になるが、それが無くなると再び暴走する塩梅

・早く材料を揃えないと!とカルメルが叫ぶところで次回

この回想が終わった時に、マムの食い患いがならない体質になって、ルフィに結果感謝する結末になってほしいな。

マザー

カルメル「やめてください!!リンリンは体が大きくて力が強いだけで普通の子供よ!!
悪神なんかじゃない!!」

リンリンを庇うように立つカルメル。

ヨルル「普通の子供は!村を壊滅に追い込んだりせんわ!!!それに見よ!!あの我を失った顔を!!あれを見てもまだ普通とぬかすか!!」

リンリン「セ〜ム〜ラ〜!!!」

白目を剥きながらセムラを求め続けるリンリン。

カルメル「リンリンはお腹が空いてパニックになっているだけです!!私が止めます!!だからあの子を攻撃しないで!!」

正気だった時にカルメルの言うことだけは聞いていたリンリンの描写

ヤルル「…やってみろ。」

ヨルル「ヤルル!」

怒り心頭のヨルルとは異なり、冷静なヤルル。

ヤルル「ヨルル。やってみる価値はある。

ただし、リンリンを庇うということはお前も同罪になるぞ、カルメル。」

ヤルルを見上げ、真剣な眼差しで答えるカルメル。

カルメル「あの子を守ると決めたあの日から私はあの子の母〈マザー〉!子供を守るために罪を被るのなら本望!承知の上です!」

ヤルル「分かった。ならば誰もお前を止めはせん。」

カルメル「ヤルル様…ありがとうございます!!」

両手を広げ、正気を失ったリンリンの前に立つカルメル。

カルメル「リンリン!もう、これ以上村を壊すのはおやめ!!」

しかし、正気を失ったリンリンの目にカルメルは映っていない。

リンリン「邪魔を…するなぁ…!!」

バシィッ!!

一打ちでクマを絶命させたリンリンの平手がカルメルを襲う。

カルメル(リンリン…ごめんね。)

遠くまで吹き飛ばされる中、一筋の涙をこぼし絶命するカルメル。

リンリンのそばに転がっていた果物が悪魔の実に変わる。それを知らずに食べてしまうリンリン。

リンリン「マズ〜イ!!!」

あまりの不味さにのたうち回るリンリン。

ヨルル「この悪神が!!」

のたうち回るリンリンを見、鎖で縛ろうとするヨルル。しかし、平手打ちにあい絶命。

ヤルル「もう…この村は終わりだ…」

そう嘆き、巻き添えをくらい、同じく平手打ちう受けて絶命。

そうして暴れる中、ようやくセムラを保管していた食料庫へと辿りつくリンリン。

リンリン「あま〜い!!コレ!コレ!!」

セムラを食べたことにより正気を取り戻すリンリン。

リンリン「あれ?ここはどこ?みんなは?」

焼け野原と化した村のあまりに変わり果てた様子に食い患いを発症していた間の記憶がないリンリンは愕然とする。

リンリン「何よ…これ?!マザー!マザーはどこなの?!」

しかし、カルメルはすでに絶命していることを知らないリンリンはどこかへ行った自分の両親を思い出す。

リンリン「マザー…いなくなっちゃったの?」

涙を零すリンリン。

煽り『その真実は余りにも残酷で。』

リンリンの死

・マザーはソルソリの能力者
・リンリンの食い患いによる暴走をとめるためリンリンの寿命を全て抜き取る
・リンリンは死亡、暴走はとまる
・マザーはリンリンに寿命を戻そうとするが、そのためには自らの命を絶つ必要がある
・マザーは初めからその事は知っている
・マザー自害
・リンリン復活
・リンリンはその事を知らない

秘密

・両手を開きヨルルの前に立ちはだかるカルメル
・渾身の剣は咄嗟には止めきれず、瀕死のカルメル
・ヨルル「あ・あ・・っ!なんということだ、何故そこまでこんな・・
・「こ、この子は悪くはありません、私が・・・止めます」
・そう言うと残り少ないソルをすべて宝樹アダムに注入するカルメル
・人間の様に歩き始める巨木「この木ならあの子にも容易く破壊出来ない」呟きながらリンリンに近寄り恰も我が子を抱く母の様に優しく抱きしめる。
・「はなせ~!!セムラをよこせ~!セ~ム~ラ~!!
・暴れるが微動だにしない
・「あなたは良い子~悪くない~♪♫」優しく歌う様に囁く巨木
・母に抱かれた様な温もりと、優しい子守唄ですっかり大人しくなったリンリン。すやすやと寝てしまう。
・12日目の朝、赤子の様に眠るリンリン、傍らには枯れた巨木と見たこともない果実
・で次週

カラメル「御慈悲をヨルル様」
ヨルル「そこを退けカラメル!」
カラメル「老い先短い私の命でお許し下さい」と言い持っていたナイフで自分の腹を刺した、
カラメル「リンリンは私が止めます!
羊が1匹…… 羊が2匹…… するとリンリンは眠りに着いた、
ヨルル「カラメルお前悪魔の実の能力者なのか?」
カラメル「いえ、違います、ただの子守唄ですよ、 こうすると子供達が寝てくれるんです、 1つ約束して下さい、私は旅に出たと子供達に伝えて…」
ヨルル「わかった、カラメルに免じんてリンリンの命は助けてやろう」
翌日、リンリンと巨人族の間には最早修復できぬ溝が出来ていた、
リンリンが巨人族に話掛けても返事をする者は誰もいなかった。
ただ一言カラメルは旅に出たとだけリンリンに告げただけだった、
律儀にエルバフの民はカラメルとの約束を守り続けた。
それでも、最早リンリン達とは仲良くは出来なかった。
数年後 リンリン達はカラメルを探す旅に出た、
後のビッグマム海賊団である!
で次号!

・リンリンが目を覚ますと、カルメルと2人でキャパギリギリの船に揺られていた

・回想〜振り下ろされた巨刀をリンリンは片手で防ぐ
・ヤルル?も吹っ飛ばされ、ついにカルメルはセムラをリンリンに与える
・次に、雨を降らして村の火事を鎮火する
・責任を取ってリンリンと共にこの島を去る、とカルメルが宣言

・回想終わり〜断食が終わったと聞いて、無邪気にお菓子を食べるリンリン
・たどり着いた島は無人島
・カルメルが草花に命を吹き込む
・リンリンの無邪気な行動を起こしても誰も悲しまない、痛みのない島をつくる

・10年後、両親を探しに海へ出ると言って聞かないリンリン
・お守りに、とゼウスらをお供させる
・途中エルバフに立ち寄るが、むちゃくちゃに言われて泣きながら出て行く
・当時めっちゃ強い海賊団と出くわす
・普通に倒し、行く宛のない船長を島に連れて行く

・そうして、どんどん島に強い人が増えて行った
・いつの日から、勝手に「家族」だと言い始めた
・ぜんぜん顔が似てないのは、遺伝的親子でないから
(ただ、ローラなど一部だけ本当の実子がいる)

・強い海賊団を倒しては配下に置くリンリンの噂はたちまち広まった
・カルメルと話をするガープ
(実は、ガープが見かけたみなしごをカルメルが養っていた)
・羊の家にいた子たちはロクな大人になっていないが、元気ならいいと安堵するカルメル
・もう先が長くないカルメルは、自分の力をリンリンに継いでもらうことを検討

・後日、リンリンのもとにカルメルから預かったと物(悪魔の実)を持って来たガープ
・父と母が去り、さらにカルメルもいなくなり、血の繋がっていない家族ばかり増えても乾きが止まらないリンリン
(クローン人間に関心を持つことにつながる)

・リンリンの勢力の巨大化を知るエルバフ
・縁談を持ちかけてパイプ作りを計画する

逆転

・お待ちください!ヨルルの太刀を制するように二人の間に割って入るカルメル。
・振り下ろされた剣は紙一重でとめられた、はらりと落ちる髪
・「どうゆう心算だ‼‼」険しい顔でカルメルを睨みつけるヨルルにカルメルが静かに口を開いく。
・「私にお任せください」深く息を吸い込むとカルメルの身体から黒い影の様な物が抜け出しす~っとリンリンの身体のなかに入って行った。
・リンリンの脳内環境はセムラが100%そこにカルメルのソルが入り込む。
・5%・・・20%・・・38%、・・・51%を超えた途端リンリンは大人しくなりへたへたと座り込んだ。
・脳の支配に成功したのだ、カルメルは自分の能力、事情を皆に話、自分がリンリンを制御する事を条件に処刑の免除、この村に住み続ける許可を得た。
・時が流れ6歳になったリンリンは自我が目覚め始める。欲しい食べ物は力尽くで奪う事が一番手っ取り早いことに気付きはじめる。堪り兼ねた子供たちは会議を開きリンリンの要求を拒否すること、自分達の保全を要求することを満場一致で可決する。
・自我の目覚め共にカルメルの制御は効かなくなってしまっていた。
・子供たち全員が出ていくか、リンリン一人が出るか選択を迫られるカルメル
・村外れの小屋にリンリン匿うことを決意したカルメルは食べ物をリュック一杯に詰め 二人きりで小屋に向かう。
・「また美味しい物を持ってくるからね」去ろうとするカルメルに一人にしないでと泣くリンリン
・「行くな‼」ドキッとしたカルメルから黒い影が抜けていく
・で次号

No title


投稿してくれた皆様

ありがとうございます~(*'▽')ノ

記事中に追加しました!

なんかしらの形でビッグマムがしばらく動けなくなる。
頭が動かなくなったビッグマム海賊団はルフィ達に報復しようにもビッグマムが動かないので何もできない
ビッグマムが数年後とかに復活する
ルフィを狙う
それを傘下の海賊団が阻止してハイルディンがビッグマムを倒す
ハイルディンが全巨人族の王となる。
次回予想ではないですけど今後の流れを考えてみました!

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