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エルバフの王子「ロキ」は何故全巨人族が嫌悪するマムの娘「ローラ」に求婚した?


ビッグ・マムの過去編で、マムが「全巨人族に嫌われていた理由」が判明した!

第866話“NATURAL BORN DESTROYER”

第867話“HAPPY BIRTHDAY”

第868話“KXランチャー”


大きな理由は2つ。

①全巨人族が尊敬している英雄“滝ひげのヨルル”を食い患いの中殺してしまった事。

②巨人族からも聖母と言われているカルメルを食ってしまった事。


この2つで“ビッグ・マム”シャーロット・リンリンは、全巨人族から完全に嫌悪され拒絶されてしまった。

だからこそ63年経った今でも、マムが女王を務める“万国(トットランド)”には巨人族が住んでいないんだろう。

ここまで嫌われていたマムだが、転機となりうる出来事もあった。

63年前にエルバフで産まれたロキ王子が、マムの娘であるローラに求婚したのだ。

結局は、ローラが破談にして逃げ出した事でマムが巨人族と縁を結ぶ事は叶わなかったが…

ここで少し疑問が浮かぶ。

「あれほどマムを憎んでいる巨人族の中で育ったはずのロキが、マムの娘であるローラに求婚したのは何故だろう?」

もちろんロキ自身には、リンリンの犯した罪の記憶は無いだろう。

だがしかし、周りの巨人族達の脳裏にはあの時の事はしっかりと刻まれているはず。

にもかかわらず、ロキがローラに求婚した時の描写を見るに、周りの巨人達も祝福していた。

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この答えは、同じく過去編で語られたあるキャラのセリフが活かされてるのかな?と思った。

そのキャラは、フィッシャー・タイガー

セリフとはこれだ↓

「おれは思うままに生き…!! …結果オトヒメ王妃を…ひどく邪魔しちまったが…!! あの人は…正しい。誰でも平和がいいに決まってる!!!──だが…本当に島を変えられるのは…コアラの様な何も知らねェ”次の世代だ”…!!!──だから頼む!! お前らは島に何も伝えるな!! おれ達に起きた”悲劇”を!! 人間達への”怒り”を!!! この世にゃァ心の優しい人間達はいっぱいいるんだ!!! そんな事はわかってる!!! なのに…死んで消えゆく者達が!! 恨みだけこの世に残すなんて滑稽だろう!!!」

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リンリンによって大切な人を2人も失くし、大きな怒りと悲しみを背負った巨人族達。

しかし、もしかしたら…

巨人族達は、その怒りと悲しみを“次の世代”に受け継がないように、その時以降生まれてくる子供達には何も語らないようにしたのではないか。

つまり

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ロキ王子が、憎きリンリンの娘を求婚したとしてもフラットな心持ちで受け入れる…

という事で、今回の話の結論は

「巨人族は、その体躯と同じく器もでかいね!」

という事で。笑


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コメント

No title

「〇〇派三部作みたいに868話も英語だろうな」
なんて思ってましたけど、
頭文字が...(- -;
なにか意図があるんでしょうか?萌え?

No title

ママ、じつは真実知ってるんじゃないでしょうか。
来客を覇気で威圧してまで話さなかった過去だし。
ゼウスあたりがポロッと言っちゃたりして。

やっぱりフィッシャータイガーの、この言葉はいいですね〜。
個人的な感想ですが、現実の色々な問題にもそうあって欲しいと思う、通じるものがありますね。
巨人族の思想が、この言葉に近かった器でかいですね。
でも、ちょっとエルバフを出た五人の考えを知りたい。もしかしたら、マムを倒すために、海賊団再結成をしようとしてるのかも。王家と村では、少しロキの件の捉え方、考え方が違うのかもとちょっと勘繰ってしまった。

ロキ王子はふざけて(いたずらで)求婚したんじゃないかと予想します。
ネタの求婚をマムが本気として扱ったと。

神話でロキはオーディンの義兄弟。
おでん様=オーディンと予想しているので話が絡んでくると期待しちゃいます。

No title

おうせつさんの「王家と村では、少しロキの件の捉え方、
考え方が違うのかも」の考察に、僕も似た意見です。

ヨルルを心から尊敬していた幼いハイルディンは
「エルバフの誇りはどこへ行ったんだ!!」と叫び、
リンリンを殺そうとしました。

そしてドレスローザでは
「おれは全巨人族の王になる!!!」と言っています、
エルバフにはすでに王がいるのに。

(誇りを失いつつある?)エルバフに失望し、
経験を積み、力をつけるために外に出たとも考えられます。

巨人属が普通の人の3倍の年として ロキ王子は20歳ちょっと位?
ローラは何歳なんだろう?

ローラに関しては、プリンの能力が関与しているとしか思えない。

ロキ王子が求婚した場面で周りの巨人達が何故皆武器を片手に喜んでいるのかが気になってます。。

エルバフ戦士はこれまで、爆弾酒をルフィたちの仕業と思い込んだり、海軍に門番として利用されたり、孤児売りをあがめたり、総じて騙されやすくお人好しに描かれているので、ロキの求婚に関しても勘違いだとか、騙されてるとか、あると思います。

思い返せば、ドレスローザでのハイルディンも、かなり思い込みの激しいタイプだったような(笑)

ロキは何か企んでてそれ知ったローラはマム守る為に結婚破綻にした…
んなわけないか( ¯∀¯ )


前のコメにもありましたが
ロキの件はプリンが絡んでると思っています!
ですがメモメモの能力を考えると少し飛躍してる気もしますし~
管理人さんの言うように
巨人族の器がばかでかかった!
な展開だとしたら
ハイルディンはやはり戦士の誇りを失ったと感じ失望して自分が王になるんだ!
って展開も辻褄合いそうですね!

復讐じゃないの?結婚して、人質。結果破断。マム自身がいつ巨人族に嫌われてることを知ったのか…?普通だったら、断ったローラだけを嫌いになると思うけど、何故か巨人族の事もになってる。そもそもマム嫌いの巨人族がマムの娘に結婚しようとした事が謎。

もしかして、エルバフは、ビックマムのような強大な力に手を借りないと解決できない問題があるのかも。
ヤルルヨルル、ドリーブロギーのような、巨兵海賊団(強きエルバフの戦士達)のような大きな力がなくなり、危機的状況で、「受け継がない意志」を持ってロキを担ぎ、ロキはマムの件を聞かされていないし、何も知らないが、今のエルバフを救うため
ローラを迎えようとしたが、王家と村(目をつぶるものもいるが、断固反対するものもいる)で確執が起こる。まだ、他の勢力ならわかるがビックマムは許せない反対派(特に元巨兵海賊団、ハイルディンの5人達)
この時に、オイモとカーシーは、ドリーとブロギーを向かえいく(向かえにいくのには、エルバフのための深い事情があった)
ハイルディン達5人は、過激に反対したため誰かに説得されたかで、追い出されるような形で泣く泣くエルバフを出る(俺がエルバフを守る、新たな巨兵海賊団をつくると誓い、それを言い残して出発)その後を追いかけるように、何人かエルバフを出る(みんな別々、別行動。数人はエルバフ残留で待っている)、ローラは、エルバフの現状の何かと、利用されているロキとマムのことを知り、政略結婚の嫌気などから結婚から逃げる。ローラは、エルバフ編に登場?結局ロキと結婚?エルバフは麦わら海賊団と巨兵海賊団の旗を掲げる?と、長々と個人的妄想を膨らました。

どちらか言うと、マムは巨人族に嫌われている理由を知っているのか?が疑問ですね~
ヨルルを殺したのも、カルメルと子供達を食べたのも、本人意識なかった様ですが……
シフォンがナミに巨人族に嫌われているのを喋った時は、理由を知っている感じでしたが……
本人、ヨルルを殺した事だけで嫌われていると思っているのか?
カルメルと子供達の事も知っていたら、辻褄が合わなくなりますからね?
何か疑問点が色々残るな~

No title

リンリンの凶行は語り継がれてはいたけれど、
ロキが「親は親。子は子」という考えを押し通したのか?

または“受け継がない意志”が巨人族にあったのか?

そんな素晴らしい巨人族のロキ王子を、ローラは振った…。

ローラは面食いではあるけど、
相手の男気的なところはきちんと感じ取れる人。

なのに、惚れもしないで逃げ出した。

政略的な臭いをエルバフにも感じたのかなぁ?

No title

連投、ごめんなさい。

エルバフは断食を行うなど、宗教色が非常に濃い地域です。

そんな場所でリンリンは村を破壊し全巨人族の英雄を殺し、
さらには食人です。

完全に「悪魔(悪神)」と見なされているはずです。

その後いくつもの国を滅ぼして懸賞金5憶ベリーとなれば、
エルバフでは「大悪魔」的存在と思います。

なので、「受け継がない意志」の発想は出てこない気がします…。

No title


コメント欄をまとめると、記事に書いた以外の理由はこんな感じですかね?

・王家と村では、少し捉え方・考え方が違う可能性
・ふざけて(いたずらで)求婚
・ロキが「親は親。子は子」という考えを押し通した
・復讐、何らかの企みがあって近づいた


ハイルディンたちが海に出た理由、王を目指す理由と絡めて考えても面白いですね(^◇^)ノ

エルバフも決して一枚岩ではなく、様々な考えがありそう

リンリンの食人の様子を見てしまった
巨人族の1人からその事がエルバフに伝わり
リンリンは名前を出すことすらはばかられるほど忌み嫌われたという描写があるので
エルバフでは話題にすら出ることがなかったのではないのでしょうか。
目撃した世代の大人たちは知っていて嫌っていたけど口には出さないので
知らない子供達は知らないまま育つ。
ロキ王子はリンリンの所業をよくわかっていなかったのではないでしょうか。

No title

かなり別側面からですが巨人族は一回リンリンのことを許そうとしたのではないかっていう仮説を立てました。

かつてのリンリンの起こしたことはどれも無意識下で起こしたことでリンリン自身に罪があると言われると少し首をかしげます。
当時は嫌悪感が強かったんですがいずれは国を作ったり万国の女王として上手くやっているリンリンを見てたり何より喰い煩い中は意識が無いっていう情報を知ればそういう考えも出てきてもおかしくないですかね?国の内情は分かりませんが混乱してたりしていると猶更そう思います。

ですがいざ結婚するとなるとローラが逃げて代わりにシフォンをそれに仕立てようとした行為に不義理を感じたことが決別の決定打になったとあることから子供を道具扱いしたことで今のリンリンは心まで悪神であるという印象を巨人族に与えたのでしょう。
この時にローラが逃げたことに対して謝罪があれば決別していない気もしますが今回は打算とか意識的に策を弄したのは確定的なのでそれがより怒りに火を付けたのではないかなって思いました。

シフォンがたしか「一目惚れ」と言ってましたよね。

この通りなら、過去の経緯や血縁に関係なく、まさに外見や仕草などに「一目惚れ」だったんでしょう。

この通りじゃないなら、シフォンがウソをついている場合の必然性(理由)、シフォンが真実を知らない場合の必然性(理由)、などを考えれば良いか、と。

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