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ビッグ・マム海賊団の最古参シュトロイゼンの歌に隠されているエピソード!


ビッグ・マム海賊団 総料理長“美食騎士シュトロイゼン”

ただの料理長と思いきやこの男、“ビッグ・マム海賊団”の最古参メンバーだった。

というのも、6歳にして天涯孤独の身となったリンリンと共に“ビッグ・マム海賊団”を立ち上げた張本人だからだ。

更に言えばこのシュトロイゼン、リンリンがカルメルや羊の家の子供達を勢いに任せ食べてしまった現場を目撃した人物の一人。

元々、海賊くずれの料理人だったがリンリンの爆食いを見て何かを見出したんだろうか?

ドフラミンゴに王の資質を見出したトレーボルの様に。

シュトロイゼンの「この世のあらゆる物を食材に変える」能力は、リンリンと相性が抜群だしね。

さてそんなシュトロイゼン、これまでの登場時には2回ともオリジナルの歌を熱唱しながら出てきた。

もしかしてその歌は、幼い頃から知っているリンリンの事を歌ったモノでは?

ということで、歌詞を見てみたい。

ゆるふわの〜♪トロふわの〜♪

人生なんて〜♪ありゃしない!!

苦行の人生 涙の味は♪ 塩少々

くやし涙は 大さじ一杯♪

だったらてめェのデザートはァ!!!

甘いケーキがいいじゃない


これまでのリンリンの人生は過酷。

記憶はないとは言え、自身が起こした結果ではあるけども、エルバフを追放され、恩人を失くし、羊の家の家族を失った。

そんな人生、食べるデザートくらいは甘いものがいいよね!

…という意味?笑

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つらい恋も──♪ありました♫
苦しい恋も──♪ありました♫

ホレた~~ハレたで傷ついて♪
辿り着いたよバージンロード♫

雨が降ろうが♪槍が降ろうが♫
──もうその手を離すなよ!


マムには夫が43人。

ここまで43人中43人を射止めてきたわけじゃ無いだろう。

マムが恋をするかどうかはわからないけど、受け入れられないこともあっただろう。

紆余曲折あったけど、43人の夫と結ばれ子を授かった。

シュトロイゼンが「──もうその手を離すなよ!」と言っているのは、子を産んだらあっさりと夫を「他人」と切り捨てるマムへの忠告?


こんな感じで考えてみた。笑

まぁ歌詞に深い意味は無さそうだけどw

しかし、シュトロイゼンがここまで重要なポジションにいるとは…

お茶会中にマムの横に居たから「客人でもなく、ケッコンの相手方でもなく、コック長が横に?」とは一瞬思ったけど、この想像は出来なんだ。

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この先の展開の鍵を握って来るかもだから、シュトロイゼンに注目だ!


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コメント

マムが癇癪でクロカンブッシュって騒いでる時、ククククの能力で何とか出来たように思うけど、何か制限あるのかな?

No title

暴走するビッグマムを止めるために、ビッグマムに仕方なく真実を話すシュトロイゼン。自分がカラメルを食べてしまったという真実にビッグマムは超絶弱体化し、ルフィたちに敗北してしまうのではないかと予想しています。あと、ショックのあまりにビッグマムがソルソルの実を吐き出して、それをナミが食べて天候を操れるようになるというナミのパワーアップ展開もアリかなと思っています。

過去の夫たち。。。
まさかククククで食べ物に変えられて…なんて事は無いですよね。。。

いまだにパウンドだけしか出てこないのが不思議でならないです。

シュトロイゼンの歌は、オレのお袋が料理中に口ずさむ鼻唄と同じで特に意味があるとは思いませんね(笑)

外傷ひとつ付かない強固なマムですが、6歳から万能料理人を相棒に従え超偏食の暴飲暴食を繰り返してきたとなると…
既に糖尿病などを患っており、近い将来、成人病で四皇陥落か⁉︎

マムが食べてた喋るお菓子は、シュトロイゼンがククククの能力でお菓子にしたかもしれないのか。
人間もお菓子にできるとかチートすぎ。魔人ブウみたい

そういえば、幼少期のリンリンは羊の家で歌を歌うくらいで、普段から音楽漬けではなさそうですね。
ミュージカル好きの今の姿はシュトロイゼンの影響なのでしょうか。

シュトロイゼンのひげ、どうもクローバー博士の髪型を思い出します。関係あったりしませんかね。

実は、WCIが新世界にある理由がなくなって、釈然としなくなっていたのです。新世界で4皇が縄張りを据えているのはラフテルに近いからで、マムも昔からラフテルを目指してあの場所にWCIを建国し、ロジャーと競いあっていたものとばかり思っていたのですが、実際はそうではなくかつて羊の家があったから。

しかし、WCIに元海賊のシュトロイゼンが関わっていたなら、ラフテルを目指して拠点と戦力を求めていたシュトロイゼンが、リンリンを見出だして縄張り作りに利用した、という仮説も生まれます。

となれば、シュトロイゼンはかなり昔からラフテルの存在に気付いていたことになりますが、オハラのクローバー博士と関わりがあったとすればすっきりします。

面白い仮説かと思いますが、いかがでしょうか。

No title

 シュトロイゼンが能力を使わなかったのは切り札だからではないだろうか。
 いつでもお菓子が作れると分かると、マムを操ることができない。自分の能力は彼女を餌付けしてコントロールする為の手段かもしれない。

No title

日々、料理と格闘しているから「美食騎士」なのかと思ってました。
戦場にもいたので“騎士”だったんですね、考えつきませんでした。

この能力があればどんな場所に遠征しても食糧には不自由しないから、
最強の後方支援ですね。
戦闘食って携行しやすさや保存性重視のため、
缶詰やレトルト食品がメインというイメージしかないのですが、
シュトロイゼンがいれば生肉や生魚、生野菜を使った料理、
さらにはデザートまで出てきそうで、マムや戦闘員は喜びそう。

No title

そう考えるとシュトロイゼンがマムを洗脳した可能性も出てきた気が。
なんだかんだでマムの精神年齢は低い気がするし。
ククククの実か・・・9・9ですね・・・もうあの関連性については深く考えないほうが良いようですが。
この能力による人を含む生き物全てが料理に変わると考えた場合、過去で消息を絶っている人物、過去の夫たち含んで調理された可能性は確かに出てきそう。
まだまだ闇が深そうですね。

シュトロイゼンの子はさすがにいませんよね?こやつを自白させるかメモメモで読み取るかぐらいしか事態がおさまらない気が・・

No title

海賊時代のゼフと会ってたりしないですかねえ

No title

 ランチャーが撃たれそうな時慌ててマムを心配して、「正気を取り戻せ!」と大声でマムに声を掛けていたことから、シュトロイゼンはマムのことを大切に想っているのがわかります。
 最初の夫かどうかはさておき、二人で長年培ってきた確かな「つながり」や「絆」がそこにありそうです。
 二人は熟年夫婦?というよりかは父(シュトロイゼン)と娘(マム)の関係に近いものなのかもしませんね・・・
 まあ裏表のない良い人間だとは思いますよ。

No title

美食騎士という二つ名、
海賊崩れ、
なにかにつけて唄ってる、
そして、ビンクスの酒。

なんとなく、元ブルックの仲間(ルンバー海賊団の落ちこぼれでグランドライン突入前に離脱)だったりして、と思いました。
63年前20代だとすると、年齢的にも近いですしね。
で、お互い姿形が変わっていてそのことに気づいていない、ってのがラブーン再会の伏線になってたりとか。

>ベロベロのみさん


>癇癪で騒いでる時、ククククの能力で何とか出来たように思うけど、何か制限あるのかな?

結局、食材にしか変えられないから一から作るのと変わらないってことでしょうかね?

>予想達人マンさん


>ビッグマムがソルソルの実を吐き出して、それをナミが食べて天候を操れるようになるというナミのパワーアップ展開もアリかな

「実を吐き出して」ってのは無いかな?笑

>参事さん


>過去の夫たち、まさかククククで食べ物に変えられて…いまだにパウンドだけしか出てこないのが不思議

ククククの実で変えられる範囲はどのあたりまでなんでしょうねェ?

人間まで変えれちゃうのかな??

仰る通り夫たちが全然出てこないのは気になりますね~( ゚Д゚)

>漫画の王道さん


>シュトロイゼンの歌は、オレのお袋が料理中に口ずさむ鼻唄と同じで特に意味があるとは思いませんね(笑)

それは言えるw

ワンピースだからついつい考えすぎちゃう傾向ありますね(^^)/

No title


>人間もお菓子にできるとかチートすぎ。

まだそこは確定してないですけどね(^◇^)w

>迷子さん


>ミュージカル好きの今の姿はシュトロイゼンの影響なのでしょうか

あ~それあるかも(^_-)-☆


>WCIに元海賊のシュトロイゼンが関わっていたなら、ラフテルを目指して拠点と戦力を求めていたシュトロイゼンが、リンリンを見出だして縄張り作りに利用した、という仮説

シュトロイゼンは何を見据えマムを生かしたのか…気になるとこではありますが、海賊王を夢見るほどの野心家にも見えないような気も(''ω'')w

>Nさん


>シュトロイゼンが能力を使わなかったのは切り札だから

それか、単純に能力を使ってもマムに提供できるスピードに大きな違いが無かったか、ですよね。

シュトロイゼンは物を「食材」に変えるだけだと思うので( `ー´)ノ

>塩アメさん


>この能力があればどんな場所に遠征しても食糧には不自由しないから、最強の後方支援

ですねぇ!

それが料理人の能力なわけだから完璧ですな(^_-)-☆

>わおうさん


>シュトロイゼンがマムを洗脳した可能性も

ん~どうでしょうかねぇ?

マムはあの頃のまま成長した印象ですけども(''ω'')

>ヨホさん


>シュトロイゼンの子はさすがにいませんよね?

それはわからんですねェ!

案外居たりする可能性も…?笑

>縹さん


>海賊時代のゼフと会ってたりしないですかねえ

ビッグ・マム海賊団結成後なら、会ってても不思議はないですね(^◇^)

>空水青さん


>二人で長年培ってきた確かな「つながり」や「絆」がそこにありそう。 父(シュトロイゼン)と娘(マム)の関係に近いものなのかも。

関係はそんな感じでしょうかね~!

結成当初からこれまで続く関係性ってのはいいですねェ(^_-)-☆

>ぶぅ~さん


>元ブルックの仲間(ルンバー海賊団の落ちこぼれでグランドライン突入前に離脱)だったりして、と思いました

グランドライン突入前に離脱した落ちこぼれが単独で新世界に!?って考えると難しそうな~( ˘ω˘)

No title

確かに歌詞だけ見れば、マムのことを指しているように感じます。
しかし「♪ゆるふわの〜♪」を歌い終わった後で、涙を流してます。
マムへの思い入れにしては、少し違和感がありました。

それで、シュトロイゼン自身のことを歌ったんだと考えました。
夫であったが捨てられ、料理の腕を見込まれて今は総料理長という、
己の人生を嘆いた歌なのかなと。
でも今回の過去編を読むと、それにも違和感が。

「辿り着いたよバージンロード♫」と「もうその手を離すなよ!」から
ストレートに考えて、プリンのことでは、と。
シュトロイゼンはプリンの爺ちゃんで、息子がマムと結婚後に失踪。
これは、苦労を重ねた孫娘への歌。
シュトロイゼンのコック帽の下には第三の目が…
あるとは思えないんですが、他に思いつきません…。

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