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[“展開予想”選手権 まとめ] 第870話×17


第870話の“展開予想”選手権のエントリー作品まとめ。

見易いように修正してる箇所もあります。

[本バレ]

[速報]第870話“訣別”あらすじ


第870話「タイトルなし」
2017/06/25(16:48) おっ

・マムがベッジの動かない城を壊していく

・ベッジ「グ…グハッ!少しの間ならこの城を強化した、半無敵状態に出来る…その間にどうにかしろ!そうしねぇとここにいる全員の命が危ないぞ!」

・チョッパー、キャロット「キャーーー!」

・ベッジ「とりあえずあの飴人間を始末すれば突破口は開ける…ハズだ!」

・ペドロ「もしくは…、ブリュレを奪い返せばヤツは鏡を作れる…そこから脱出が可能…」

・シーザー「ほぼ不可能に等しいじゃネェか!シュロロロ、ここは俺の無酸素攻撃で…まぁ俺様以外全滅だがな!シュロロロロ」

・無視する一同

・ジンベエ「ふむ…確かにそれぐらいしか方法はないな」

・ルフィ「要はビックマムをぶっ飛ばせばいいんだな!」

・ナミ「ちがうわーーっ!」

・マムの一味は城を完全に包囲

・ペロスペロー「この大勢の敵を相手に手も足もでないな…ベッジ…!」

・サンジ「…(俺のワガママために皆が…いやナミさんが!危険にさらされている…こんなことじゃ駄目だ…!!)俺が行く!ビックマムは…俺がなんとか」

・ナミ「無茶よサンジ君!」

・サンジは何も言わず外に飛び出す

・ベッジ「お、おい!あいつ…」

・ルフィ「サンジが行くなら俺も!」

・サンジ「じっとしてろ!!」

・ブルック「サンジさん…また誰かのために偽性になろうとしてるんじゃないでしょうか…」

・ビックマムに向かうサンジ おもしろがるペロスペロー達

・サンジ「…ディアブルジャンブ…」

・回想――ベッジのアジト

・ルフィ「おい!サンジそういえばビックマム女だけどいいのか?」

・サンジはパニック状態「!!!…あれは女じゃない女じゃない女じゃない女じゃ…」

・「女だ」とルフィ

・サンジ「俺からは何もしねぇよ…俺は…あいつを蹴れねぇ」

・ルフィ「えーー!じゃあ男ってことにするか?」

・サンジ「何なんだお前は(怒)」

・サンジ「首肉…」

・睨むマム

・蹴りを止める サンジ「…!!」

・マムの子供「ぎゃっはっは!あいつ…!ママの睨みに怖じ気づきやがった!」

・ゼフを頭に思い浮かべるサンジ「…ッ!(やっぱり蹴れねぇか…!)」

・その様子を見るルフィ達

・ナミ「サンジ君…やっぱり」

・マムにふきとばされるサンジ

・ルフィ「やっぱり行く!サンジ!」

・サンジ「待て!(俺は…わかったんだ…ルフィは俺が犠牲になろうとしても絶対納得しない…船長だから…だからもうそんな事はしねぇ…!)」

・マムはサンジに注意が向く

・サンジ「今だ!ジャッジ!シーザー!(頼んだぞクソ親父!) 」


第870話「タイトルなし」
2017/06/22(17:21) ななっしー

・ブチギレながらベッジを破壊するマム「身内も全員皆殺しだ」とまくし立てる

・次の一撃が入る前にベッジの城が消え、中に居た面々が飛び出される

・連合軍がマムやその兄弟を相手にする

・スムージーがブルック、カタクリがサンジ、マムにはルフィ+ジンベエと、とっさに始まった戦闘にしてはバランスの取られた配置に違和感を覚えるカタクリ

・声を上げるキャロット「こいつがどうなってもいいのかー!!」

・招かれた客人達とプリンをキャロット、ヴィト、ナミ、シーザー非戦闘組が人質に取る(ナミのミラージュテンポで見えなかった)

・「本気で殺す気がないなら取り返す」とカタクリが動き出したところで、ナミらの近くにまたベッジの城が建つ

・城に人質ともども引きこもる作戦。

・回想でベッジの死んだフリ前に作戦を説明する

・サンジ「大事な人に手がかかる恐怖は、やつが一番よく分かってるはず」

・城内でベッジの治療をするチョッパー、

・連合軍の面々も続々と城に集まり作戦は次の段階へ

・見境いなくキレるマム「関係ねぇ、城ごとぶっ潰してやる」

・なだめる子供達「プリンもいるんだから」

・マム「あんな用無し、いない方がマシだ!」

・プリンに自分の姿を重ねるサンジ

・ルフィがいなくなっていることに気づく。

・ひとり外でビッグマムのところに行って「家族も大事にできねぇヤツが海賊王になれるわけねぇだろ!」と思いっきり殴りにいってしまったルフィ

・みんな驚きと呆れ半々、プリン泣いてる。

・これは作戦とは関係ない行動

・ルフィがマムに倒され、飴で拘束される。

・トドメを刺そうとするマムをペロスペローが制し「こいつと人質を交換して、そのあと皆殺しにすればいい」と提案

・アメを食べようとするルフィだか固すぎてできず「ゴムみたいに柔らかくなればいいのに!」

・ローラ(実はシフォン)登場でマムがキレる「覚悟はできてんだろおなぁテメェ!」

・「ロキと結婚する」と言い出すローラ(シフォン)

・「その代わり、私を影の世界から救ったルフィたちを見逃してほしい」と交渉

・シュトロイゼンが叫ぶ「おれの話を忘れたのか!巨人族との接触など言語道断!」

・みんな何のことを言っているのかわからず、マムも「なぜ結婚を止める?」と問いただす

・シュトロイゼンはマムに真実が伝わる恐れがあるため巨人族と近づくことを避けようとしていた。

・「巨人族はリンリンを暗殺しようとしている」などと適当にうそぶいてローラの旅を後押しする短い回想。

・再度、それをそのままマムに言ってみるが「おれがやられると思ってるのか?何を隠している」と追い詰められるシュトロイゼン。

・マザーはもうこの世にいない、と告白。

・実はマムは、そんな気がすることがあって、その度に食い患いが起きて何を考えていたのか忘れることを繰り返していた。てことで発症

・近くでマムが暴れ出してピンチのルフィだが、突如アメがゴムみたいに柔らかくなって何とか逃れる。

・みんなして城ごと移動して逃げてEND


第870話「ビッグマム対ビッグファザー(仮)」
2017/06/23(11:35) あっかんべェ

・よじのぼりながら、破壊を続けるマム「ベッジー!むぎわらーー!!」

・空は曇り、炎と雷が降り注ぐ

・落ちてくる瓦礫を避ける子供たち

・モンドール「ママがキレた!避難するぞ!!」

・震える小さな子供たち

・血まみれのベッジ「お前らは守る!緊急避難の準備はしておけ!」

・ヴィト「大頭目!」

・ルフィ「、、、。」

・揺れる城内

・突如、ビッグマムの目の前に現れるサンジ「おい!何がビッグマムだ!見ろ!お前の子供たちはお前に恐怖しているだけだ!」

・逃げる子供たち、震える子供たち

・マム「だからなんだい?」

・サンジ「母親ってのは、命懸けで、子供を守る人のことを言うんだよ!!!!」

・サンジの後ろにソラの笑顔

・歯を食いしばるジャッジ

・ナミの後ろにベルメールの笑顔「サンジくん、、、」

・ペッツを抱くシフォン

・ルフィ「サンジ!」

・サンジ、ビッグマムに向かって行くのかと思いきや急降下

・炎の蹴りで、ビッグファザーの飴を破壊、溶解する

・そしてプリンのもとへ

・サンジ「プリンちゃんを泣かすなら母親とは言えねえよ!」

・チョッパー「やっぱり、ビッグマムでも、サンジは女を蹴らない!」

・動き始めるビッグファザー

・ビッグマムの目の前にある窓から、ニュッと、腕だけが出てくる

・ビッグマムの目の前で巨大化するルフィのパンチ「ゴムゴムの!巨大ロボ!!! 」

・全身が、武装硬化していく、巨大なビッグファザー!

※覚醒!?…で、次号。


第870話「プリンの秘策(仮)」
2017/06/24(16:46)

・「あの野郎、ぶっ飛ばしてやる」

・外に飛び出そうとするルフィを制するジンベイ

・「無闇に戦っても勝てる相手ではない!ルフィ。マム以外ははっきりとした弱点がある。今からチームを組んでそこを突く。」

・早急に作戦会議を始める一同。

・未だ嘗て感じたことの無い感情に震えるプリン。

・「サンジが憎い、でもサンジを助けたい」頭の中で色々な情景、思考がぐるぐるまわっている。

・「そうだ、シュトロイゼンはママが子供の頃から一緒だと言っていた」

・シュトロイゼンの元に走り寄り過去の記憶を抜き取るプリン。

・一瞬固まった後、ベッジを破壊し続けるマムに叫ぶプリン。


第870話「作戦会議 Part.2(仮)」
2017/06/20(21:06)

・まずは状況を整理

・現在は籠城中だがビッグファーザーは動きも反撃も封じられ、ビッグファーザーそのものが破壊されるのも時間の問題

・打開策について話し合う一同

・ビッグファーザーの機能回復(ファイアタンク海賊団)

・外への連絡手段の確保(ジェルマ66)

・逃走方法について考えるべき(ナミ&チョッパー&シーザー)と様々な意見

・此処でルフィが「ビッグマムをぶっ飛ばせば後はどうにかなるんじゃねーか?」と発言

・ナミ&チョッパー&シーザーから「アホかー!!」

・ジンベエ「いや…」

・ベッジ「悪くないかもしれねえ。四皇といえどビッグマム海賊団は実は一枚岩と言う訳じゃねェ…来る者は拒まねえが去る者は殺すというヤツの方針のせいで、内心では去りたいと思ってる奴は少なくねェ。子供たちも、マムを純粋に慕っているのは少数派だ。機会さえあれば船長の座を奪おうって考えてる連中が大半。ビッグマムを倒せずとも危機に追い込めば脱出のチャンスは少なからず生じる!」

・ナミ「でも!完璧な計画ですらぶち壊されちゃったのに、そもそもどうやって倒すのよ!?」

・ルフィ「ビッグマムだって息できなかったら死ぬんじゃねえか?」

・シーザー「城の周りを無酸素状態にするとキサマらもアウトだろうが!おれ様はそれでもかまわねェがな!シュロロ」

・ベッジ「――なら、無酸素状態の部屋を予め用意して、その上でマムを城の中に誘い込む方がいいだろう」

・ペドロ「だが、誘い込むにしても囮が必要だろう?ビッグマムの気を引けて、かつ無酸素状態の部屋に一緒に閉じ込められても平気な都合のいい奴など……」

・バッとブルックを見る一同「!!!」

・ブルック「ヨホホホ、此処は私の出番のようですね」

・一同「(都合のいい奴がいたーーーー!)」…で、次回。


第870話「フライングマン(仮)」
2017/06/20(22:32) 漫画の王道

・血を吐きながらも5分は持ち応えてみせるというベッジ、その間に策を練るよう促す

・マムの裏切りを許せないとVS家が共闘を申し出る

・レイドスーツさえあれば十分渡り合えると自信たっぷりのVS家

・偉そうに振る舞うなとたしなめるサンジ、絶望的状況の責任を感じ、VS家と自らの非を一味に謝罪する

・「大丈夫、まだ助かる道はある!」と諦めない仲間をみて笑顔を取り戻すサンジ

・ジェルマとの共闘を受け入れた連合軍が作戦会議を始める

・ジャッジは自身のレイドスーツをサンジへ託そうとする

・全力で拒むサンジ「そんなもん死んでも着ねェっ!!」

・ルフィ「・・・じゃあ俺が着てもいいかァ!?(キラーん!)」

・外の様子――

・大頭目にしがみつき城壁を殴り続けるマム「出て来いィイ~!!絶対許さねェエエエ~!!」

・そのとき、巨城から飛び出すいくつもの影・影・影

・マム「誰だっ?誰だっ?誰だァ〜!?」空の彼方に躍る影〜!!!

・レイドスーツ姿で着地!決めポーズのルフィたち “ジェルマ66 プラ〜ス ワン!!!! ”

・サンジは礼服姿のまま少し離れたところで不機嫌そう

・ヴィト「おおーっ!6色のジェルマ66!!初めて見たレロ〜!!!」と歓喜の叫び

・サンジ「俺をホワイトでカウントするなァァ(怒)!!!!」

・作戦会議の回想――

・作戦をおさらいするジンベエ

①ルフィがレイドスーツ+ギア4でマムに決闘を挑む

②ジェルマが将星ら子供たちを抑え込む

③ベッジが連合軍を体内に残したままルークイン・フォラ・グレーセ(大頭目)を解除

④シーザーがベッジを担ぎガスガスで空へ脱出しサニー号へ

⑤頃合いを見てレイドスーツ組は空へ脱出し巨大でんでん虫へ

⑥サンジはスカイウォークで脱出

⑦船でワノ国へ向かいマムの追撃をかわす

・ベッジがうなずく「完璧な作戦だ!」

・ペドロ「ワノ国がカイドウの縄張りと知っていれば、マムとて深追いはできん!」

・ナミ「知らずに付いてきて潰し合ってくれたら最高じゃなーい♡」

・シーザー「おい!俺様はそんなに速く飛べねェぞ、援護は大丈夫なんだろうな?(クソっ!心臓さえ戻りゃ一人で逃げてやるのに…)」

・ナミがルフィはギア4の反動で縮んでしまうと心配する

・サンジ「その時は俺がルフィを連れて脱出する!!もちろんサニー号へな!!」

・ジンベエ「ルフィすまんのぉ、お前さんに負担をかける作戦になってしもうた!」

・ルフィ「心配すんなジンベエ!!負ける気がしねェ!!やっと仲間になれたんだ!!一緒にワノ国へ行こうっ!!!」

・そんなルフィを見て「お前さんなら寿命を抜かれることもあるまい!」と太鼓判を押す

・――回想終わり

・城内で固唾を飲む連合軍一同

・ルフィ「ビッグ・マム〜!!!!サンジたちを騙しやがって許さね〜!!!!ぶっ飛ばしてやるから覚悟しろ〜!!!!」

・マム「色々やってくれたねェ〜麦わらァァァ!!!!お前だけは許さねェよォォ!!!!」

・対峙する四皇ビッグ・マムと麦わらのルフィ

・ビリビリビリビリビリビリ〜っっ!!!!覇王色と覇王色がぶつかり合う

・VS家とカタクリたちが対峙しながらルフィの覇気に驚愕する

・シュトロイゼンが気絶しそうだとブリュレのミロワールドへ避難する

・「ギア…フォース!!!! フライングマン(飛ぶ男)!!!!」ゴイン!ゴイン!宙に浮きながらギア4を発動するルフィ

・ベッジが“大頭目”を解除し血まみれのボロボロで力尽きる

・作戦通りベッジの体内から出てきたシーザーがベッジを担ごうとしたその時、上着の内ポケットに自分の心臓を見つける

・「シュロロロロ〜」ニンマリ顔で心臓を取り戻したシーザーは、ベッジの体を置き去りに一人空へ逃亡する

・シーザーの裏切りに気付く連合軍一同「あいつ!!!!心臓を!!!!」

・ジンベエ「シーザーが裏切りよった!!作戦変更じゃ!!戦えるモンは外へ急げっ!!」

・ジャッジが動く「ジェルマ全軍に告ぐ!!目標ホールケーキ城!!全速前進っ!!」

・チョッパー「船医はいるか!!」ファイアタンクの船医と一緒にベッジの治療にあたる「まずは止血だ、しっかりしろベッジ!!」

・シーザーはマムたちの死角に入ろうと低空飛行に切り替える

・シーザー逃亡に気付いたカタクリが「鏡で追え!!」とブリュレに命令する

・ブリュレはオペラ兄弟、書司モンドール、鬼夫人アマンドをミロワールドへ入れる

・プリンが「私も行くわ!」と志願しブリュレに同行する

・ミロワールド内――

・鏡を覗きシーザーを探しながらも各自の嘘や失態を戒め合う兄弟姉妹

・ポーネグリフの写しを骨男が盗み出していたことを思い出すブリュレ「戻ったらママに報告しなくちゃ!!」

・「麦わらの一味め!!ますます生かしちゃおけねェ!!!」と憤る兄弟姉妹

・プリン「・・・・・・」

・ママの弱点であるマザーとは一体何者なのか、鏡世界に避難していたシュトロイゼンに問い質すブリュレたち「ママの前じゃ絶対に聞けないが…あんた一番の古株だから何か知ってんだろ?こっそり教えておくれよ!」

・シュトロイゼン「何者かはよく知らねェが、どこへ行ったかは、まぁ…何ていうか…(言える訳ねェ!!!!)」

・「見つけたファ!!」ホールケーキ城下の鏡に写るシーザーの姿を発見するオペラ

・ホールケーキ城の麓――

・シーザーが城の麓に宝箱を発見する

・それが魚人島の玉手箱だと気付くシーザー、伝説の秘宝を手土産にカイドウの所へ逃げ込むことを決意する

・「フタが開きかかってるぞ♡」と中身を見ようと玉手箱に手をかけた時「動くなっ!!!!」とモンドールたちに包囲される

・チェス兵やホーミーズも呼び寄せシーザーを取り囲む

・ブリュレは腰の痛みが限界だとプリンとシュトロイゼンの3人で鏡の中に残っている

・本に乗りバサバサ宙に浮くモンドール「よくもママを騙してくれたなァ〜!!死んでもらうぜっ!!!」

・「お前らごときに俺様は倒せねェ!!ナメるなよ!!」と辺り一帯にガスを充満させるシーザー

※大爆発の予感・・・で、次号


[かんりにんの展開予想]

[展開予想]第870話①「裏切りの代償(仮)」

[展開予想]第870話②「ハッタリ(仮)」

[展開予想]第870話③「“ビッグ”ゲスト(仮)」


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第870話「イリュージョン(仮)」
2017/06/21(02:00) 迷子

・ビッグマムの声が響く会場――

・マム「むーーぎーーわーーらぁーー!!」

・どんどん破壊される大頭目

・カタクリ「ベッジはもう動けない。完全破壊まで時間の問題だ。反撃に出た奴らも、俺の未来視で先回りすれば万にひとつも逃がすことはない。見聞色を使うまでもない。あいつらの未来はもう変えられない。」

・オーブン「俺たちの作戦を崩し、このお茶会をここまで荒らした。それだけで快挙と呼べるだろう。よくやったよ、ルーキー共」

・そのときカタクリが叫ぶ「なっ!!この期に及んでどう足掻くつもりだ!!」

・ペロスペロー「そうか、奴ら動くか。どこから出る?ペロリン」

・カタクリ「悪い、兄さん。分からねえっ!!」

・ペロスペロー「何っ!?」

・そのとき、大頭目を煙が包む「ボワッ!!」

・ペロスペロー「目くらましで逃げようってのか?ベッジを残して」

・そのとき煙の中に影が動き、飴がバリバリと割れる音

・ビッグマム「あん!!おい、見えねぇぞ?逃がすかー!!」大頭目を押さえ込もうとするが「あれ?いねえぞ??どこだ、ベッジィィ!!」

・煙が晴れていく。大頭目も他の連合軍も姿を消している。

・モルガンズ「そんなバカな!?この絶体絶命の状況から消え失せやがった!!まるでイリュージョンだ!!どうやったんだ?」

・カタクリ「いや、あいつらは確かにそこにいる。どうやって姿を隠したんだ?見聞色の前では無意味だが」

・ペロスペローとカタクリが同時に攻撃を仕掛ける

・そこに飛び出たのはルフィとジンベエ、レッドホークとやぶさめで攻撃をはじく。

・ダイフク「今どこから出て来やがった!?」

・後に続いて降り立ったのはジェルマ66。

・イチジ「ビッグマム海賊団、覚悟はいいか」

・ビッグマム「また見えないところから出て来やがった!?気配はあるのになぜ見えない?どんな手品だ!?」

・サンジ「マダム、マジックショーはお気に召しましたか」

・空中から降り立つサンジ。頭にはシルクハットをかぶっている。

・ビッグマム「マジックショーだとぉ!?」

・少し前、大頭目内――

・もう何度も血を吹いているベッジ「もう何秒ももたねえぞ。なんとかしやがれ」

・サンジ「数秒ならもつんだな。俺たちはどこから外へ出たらいい?」

・シーザー「お前ここから出る気かよ!!冗談じゃない!!出入口が開いたら敵も入ってくるだろうが!!」

・サンジ「バカはお前だ。どうせ何もしなかったらベッジが死んで全員城の外だ。ナミさんをまたあんな戦場に出せるか!!」

・ベッジ「どうせ城の外部は飴のせいで動きようがねえ。内部に意識を集中すれば一瞬でお前等を移動させられる。戦えるやつは一カ所に集まれ」

・ペドロ「だが外の奴らは俺たちが出るところを狙ってやがるんだ。ただ出て行くだけなら狙い撃ちにされるぞ」

・サンジ「それなら俺に策がある。おいシーザー!!お前めくらましの煙は出せるか?」

・シーザー「そりゃできるが、お前相手は四皇の海賊団だぞ!!目隠しなんか通用するか!!」

・サンジ「外にいる全員が見聞色の覇気使いってわけじゃねえ。数は減らせる。それに一番の目的はカタクリの未来視の阻止だ。出て行く前に先回りして足元にもちでも仕掛けられたらどうしようもねえ。」 

・ルフィ「なあ、ベッジ。お前このまま小さくなれねえのか?」

・ベッジ「飴で固められてなきゃあ、いつもの姿に戻ることはできるが」

・イチジ「飴は俺たちが砕こう。サンジに出来て俺たちに出来ないことはない。」

・ルフィ「あ、サンジの兄ちゃんたちか。おめえらサンジより強いのか?」

・ギロッと睨むイチジたちを「まあまあ」となだめるヴィト

・チョッパー「ベッジ!!中にいるお前を治療したらこの傷治るのか?」

・ベッジ「馬鹿言え。城内の俺はイメージにすぎねえ。外の状態を反映はするが治療したって意味はねえ。体の一部にすぎねえよ」

・チョッパー「じゃあ治療するには俺も外に出なきゃ行けねえのか」

・ナミ「えー!!チョッパー、こんな所で治療する気?無理よ」

・チョッパー「でも一刻を争うぞ、この傷!!気絶したら俺らも、ベッジの赤ちゃんたちも、みんな外に出ちゃうんだろ?」

・ナミ「それもそうね。じゃああたし、ミラージュテンポで隠してあげる。少しは敵の目も減らせるでしょ。隠れて逃げながら治療お願い」

・ルフィ「ナミ!!おめえも外出んのか?」

・ナミ「馬鹿言わないでよ!!外気を操作するくらい、窓から身を乗り出せば出来るでしょ」

・ルフィ「そうか、よし頼む。ブルック、ナミとチョッパーの援護よろしく」

・ブルック「ヨホホ、分かりました」

・ジンベエ「わしは外に出よう。カタクリのモチに対抗するならわしがええじゃろう」

・ルフィ「よし、今出てくのはそれくらいでいい。あとはベッジを逃がすのに専念してくれ」

・サンジ「よし、流れは決まった。急ぐぞ」傍らにあったシルクハットを被りながら「さて、どれだけ騙せるか分からねえが、行きますか。起死回生のイリュージョン!!」

・再び現在のお茶会会場――

・ビッグマム「出てきたからには、覚悟は出来てんだろうなァー!!麦わらァーー!!」

・ルフィ「やれるもんならやってみろ!!もう誰も、死なせねえ!!」…で次号。


第870話「忘れてた反乱分子(仮)」
2017/06/21(19:33) 123

・フェルドが開けようとした玉手箱は下に落下してしまった

・それが幸か不幸か…囚人や珍獣が収監されてる図書室の中に天井を突き破って爆発

その衝撃で全ての囚人と珍獣が脱走

・彼らは、様々な理由でビッグマムを憎んでいた

・「奴はどこだ!?」と城を荒らしまわり、やがて屋上に辿り着く

・囚人や珍獣の逆襲がきっかけで、連合軍の反撃が始まる


第870話「脱出(仮)」
2017/06/21(20:27) リスキー

・落ちた玉手箱爆発!

・何事か?と騒ぐ中、ベッジが援軍だとハッタリをかます。

・スムージーが連絡を取ろうとするが、妨害電波で連絡取れず、スムージーと子供の一部が下階へ移動

・これを見て、ルフィ、サンジ、ジンベイ、ブルック、ペドロ、ナミがマム達を一時的に足止めするため、ベッジより飛び出す。チョッパーはベッジの看病!

・ルフィ達が足止めしている間、ベッジは元の姿になり、飴から、抜け出す。

・サンジがシーザーに気球になって退却を図る様に指示。

・シーザーが気球になり降りていった先は、ホールケーキ城の裏側アップリ湖、ジェルマ王国

・それを見て、ルフィもサンジ達全員を抱きしめる

・ナミ、ブルック嫌な予感

・嫌な予感道理、ルフィ、下象同様に、飛び降りて逃げ出す。


第870話「四皇と七武海(仮)」
2017/06/22(01:39) たかちち

・ブリュレも奪還され飴で固められ、逃げ道はもはやない。

・外に出て戦うルフィ

・覇気で何人か倒し、マムとも互角だが多勢に無勢のため、徐々に追い詰められていく

・そんな中、巨兵海賊団をルフィに奪われたバギーおよび管下の海賊団率いて登場

・ベッジはバギーの管下でありビブルカードで危機を知ったベッジのために駆けつけてきた(実際は巨兵海賊団を奪われたことによりけじめをつけに、ルフィを追ってきただけ)

・ロジャーのクルー時代にマムの弱点を知っておりマム弱体化

・ルフィとマムの一騎討ち始まる…で、次回。


第870話「助けたい命(仮)」
2017/06/21(22:08) かぐや

・暴れるビッグマムに苦しむベッジ

・ルフィ「このままじゃベッジが死んじまう!ビッグマムを倒そう!」

・気づくとサンジの姿がない

・城外――

・ビッグマムに対峙し、タイマンを申し入れるサンジ

・城内――

・城外の様子を伝えるベッジ

・ルフィ「あいつ!」

・ナミ「サンジくん…!」

・城外――

・マム、サンジとのタイマン了承。子供達は手出ししない。しかしサンジもマムに攻撃する様子がない

・瀕死になるサンジ

・マムがとどめを刺そうとしたところでプリンがサンジを庇う

・重傷のプリン

・邪魔をするプリンにブチ切れるマム

・ルフィが城から出て来る

・ルフィ「サンジーー!一人で勝手な事すんな~~~!」

・スムージー「麦わら・・」

・ペロスペロー「出てきた出てきた、ペロリン♪」

・ルフィ達に攻撃開始する子供達

・ルフィに続いてジンベエ・ペドロ・ブルック・ナミも城から出て来る

・プリンとサンジをわしづかみにして、その腕を振り上げるマム

・マムが腕を振り下ろすところで、それを引きとめる声「待ってママ!!!」

・全員が注目した先に立っていたのはシャーロット家23女のローラとその父パウンド

・辺りを見渡すパウンド「(シフォンは無事なのよね…?)」

・ざわめく子供達「ローラ…!」

・ナミ「ローラ!」

・城内――

・チョッパーの手当てをうけてる瀕死のベッジ。ローラを見て「(う、美しい・・・!)」

・シフォン「?」

・城外――

・サンジとプリンをつかんだまま、その腕をおろしローラの方へと振り返るビッグマム

・マム「ろぉ~~~らぁぁ~~~~?!おまえぇぇ~~~、どの面さげて帰ってきてんだよぉぉお~~~…!!」

・ローラを見つめるプリン「ローラ姉さん…」

・ローラ「プリン…可愛いあんたに辛い思いをさせてたみたいね、ごめんね」

・涙をこぼすプリン

・ローラ「ナミゾウに麦わら!あんた達とはきっとまた会えるって思ってたわよ!」

・ローラ「それとアンタ!結婚して!タイプよ!(ペドロを指さし)」

・ナミ達に親しげにするローラに怪訝な顔をする子供達

・怒り狂うマムはローラの方に突進してくる

・パウンド「ローラ、とりあえずリンリンにアレを・・」

・ローラ「そうだったわ。とにかくみんな、今はそれどころじゃないのよ。私が戻ってきた理由はね…」

・カタクリ「・・・!!」

・何かを取り出すローラ

・ローラ「ママのビブルカードが…」

・ローラの手には焦げて小さくなっているビブルカード

・全員「!!!」

※消えかけた命の紙・・!?で、次号。


第870話「報告(仮)」
2017/06/21(21:55) 空水青

・茶会の会場に辿り着いたペコムズはベッジの城に気づく

・ペコムズ「ママ!下がってくれ!こいつは俺が!ガオ!」

・ペコムズは体を引っ込め、全力で城(ベッジ)に体当たりをする。

・その衝撃でベッジは大ダメージを受け、城の能力が解除され、ルフィたち城にいた人間たちは全員外に飛ばされる。

・瀕死のベッジ。

・ペコムズ「フン!まだ生きてんだろ。てめぇは俺をころそうとしたんだ。なら俺がやり返したって文句はねえよな!ガオ!」

・ファイアタンク・ジェルマに関してペコムズは「ママがこいつらを処刑してえんなら俺は喜んで手を貸す。ガオ!」と話す。

・しかしルフィ・ジンベエたちには「だがお前らだけは助けてやるつもりだ。ガオ!」と言う。

・ルフィたちにはカイドウの手下から故郷を救ってくれた恩があり、さらにジンベエたち魚人にもベッジの策略から自分の命を救ってくれた恩があるからどうか見逃してほしいと深々と頭を下げマムに頼むペコムズ。

・ペコムズの口から「カイドウ」という言葉が急に出てきて別の意味で怒りがこみ上げるマム。

・マムはベッジたちからゾウの件にカイドウたちが絡んでいたことを聞いていなかったため、ペコムズの口からゾウの一件を初めて知ることになった。

・カイドウのことを考え少し冷静になるマム。そして子供たちに連合軍・ジェルマへの攻撃を止めるよう話す。

・マム「(カイドウめ…俺の見てないところで随分好き放題やってるようだねえ…)」

・マム「…いいさペコムズ。お前の故郷を荒らすような奴らは俺たちが根絶やしにしてやるよ。麦わらたちの件はその後だ」

・ペコムズ「恩に着るぜ!さすがは俺たちのママ!最高の女だ!ガオ!」

・マム「(俺たちのマザーか…)」

・これより3時間後この茶会の場にてカイドウを倒すための会議をしたいと連合軍・ジェルマに話すマム。

・会議のための準備を手伝いたいと言ってペコムズは会場に残ることに。

・一旦休戦状態となりマムの城の巨大な休憩室に案内される連合軍・ジェルマ・闇の帝王たちゲスト。

・瀕しのベッジはマムの城の医務室に運ばれる。

・ジンベエは「連合軍・ジェルマを一旦マム海賊団の傘下に置きカイドウたち百獣海賊団と戦わせる気ではないか」と話す。

・ルフィは「俺は誰かの下につくのは絶対嫌だ!」と話すが、ジンベエは「今は生き延びることが先決じゃ!マムたちと戦うのはゾロたちと合流してからでも遅くはない!」とルフィに強く言い聞かせる。

・ジンベエに諭され渋々提案を受け入れるルフィ(ただしかなり納得のいかない顔をしている)。

・ファイアタンク・ジェルマも生き延びることを優先し会議への参加を決める。

・それぞれの代表として麦わらからは「ルフィ」、ミンクからは「ペドロ」、魚人からは「ジンベエ」、ファイアタンクはからベッジに代わり相談役の「ヴィト」、ジェルマからは「ジャッジ」、その他科学者として「シーザー(ガスティーノ)」、そして暗さつ計画の一件に責任を感じた「シフォン」が会議でマムときちんと話しをしたいと言って自ら参加することに。ゲストたちはマム側の希望により全員参加させられることに。

・マム側からはマム本人、ペロスペロー、コンポートなど一部の子供たち、将星カタクリ・スムージー、会議をする発端となったペコムズ、タマゴ男爵等が参加する予定。

・意味深な顔をして休憩室の窓際で煙草をふかすサンジ。

・プリンに会議の出席枠はない。


第870話「タイトルなし」
2017/06/21(12:26) ゆきな

・危機的状況のベッジ

・ルフィは外へ打って出る

・それに続く仲間とジェルマ

・「ルフィvsスムージー」「ジンベイvsカタクリ」「サンジvsペロスペロー」「ブルックvsダイフク」「ペドロvsオーブン」「ジェルマvsマム(ナポレオン、ゼウス、プロメテウス)」

・ジャッジ、イチジ、ニジ、ヨンジはマムによって倒され、レイジュが窮地

・そこへペロスペローを気絶させたサンジ登場

・サンジは善戦するがマムの一撃によって瀕死の状況

・それを見たプリンがサンジの名を叫ぶ

・その衝撃で前髪が上へなびき…第三の目、真の開眼!!!…で、次号。


第870話「タイトルなし」
2017/06/21(01:02)

・実はベッジは退路をしっかりと作ってあった

・マムが死ぬ予定だったので、事前に海軍を呼んであったのだ

・自分たちは、その混乱に乗じて逃げる予定

・ルフィ達に、それまでの時間稼ぎをするよう指示するベッジ

・しかしマムや子供たちは強く大苦戦

・サンジが命を落とす寸前で、プリンが覚醒して第三の目が真の開眼

・開眼した力は「死者の声を聞く」事

・その能力で死者の声を呼び覚ますプリン

・その死者とは、マザー・カルメル

・そこでマムがカルメルを食べた事を知る

・マムはあまりの事に気絶

・さらにその場に海軍が押し寄せ、場は大混乱

・そこで、玉手箱が大爆発して会場は崩れる

・その混乱に乗じてルフィやベッジは脱出を図る…で、次号。


第870話「コックの意地(仮)」
2017/06/20(21:34) 海邑

・ビックマム「全員ィィィン出て来いィィィ!!」

・ベッジ「ぐあっ!!」

・チョッパー「ベッジ!!――手当てが追いつかない!!」

・マムの破壊行動が進むたび、傷が増えていくベッジの手当てを必死に行うチョッパー。

・チョッパーの手当てのおかげか意識を保っているベッジ。

・サンジ「…ベッジ。外の飴を砕けば動けるか?お前には無理させちまうが…」

・ナミ「何言ってるの?!サンジくん!!」

・サンジ「外の飴を砕く。それしか方法がねぇ。それに…外にいるのは餅に飴にオーブン…。まるでキッチンだ。 戦場がキッチンで相手が食材なら…コック<おれ>が1番、扱いに慣れてるよ。」

・ルフィ「何か策があんだな?サンジ。」

・サンジ「おう。まとめて“料理”してやる。」 と笑う

・ルフィ「よし、行ってこい!サンジ!!」

・ナミ「ちょっルフィ!!」

・ルフィ「おれも行く。」

・サンジ「ああ。」

・ルフィ「よーし!サンジのおやつ食べ放題ー!!」 と両手をぐっと上げ、叫ぶ

・ナミ・チョッパー・ジンベエ 「そっちかい!!」

※レッツ・クッキング!…で、次号。


第870話「共闘(仮)」
2017/06/20(19:20) さたん

・作戦会議

・一番厄介なマムを入城させて勢力を分散&多人数で袋叩きにする策を決行

・城外の勢力をルフィ、サンジ、ジンベエ、ジェルマ兄弟、ヴィト、チョッパー

・マム討伐隊には、サンジ父、ナミ、ブルック、ファイアタンク、ミンク

・状況を打破できたら結婚の話は無しで好きにしていいことを約束


第870話「急成長(仮)」
2017/06/20(17:35)

・ベッジは怒ったマムに殺されてしまう

・それに怒るルフィ

・連合軍はビッグ・マム海賊団と対峙

・サンジ以外のヴィンスモーク家は自分たちが戦うから下がるようにルフィたちに促す

・ホールケーキ城の横で玉手箱が爆発して、その衝撃により城が揺れる

・戸惑う連合軍とビッグ・マム海賊団

・しかし、ジャッジはこれを好機と見て、子供達に敵を攻撃しろと命じる

その時、サンジの身体に異変が…!?…で次号


※コメント欄に書き込んで頂けましたら、追記します!


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コメント

〝急成長〟

①ベッジはリンリンに○される
②それに怒るルフィ
③連合軍はリンリンたちと対峙する
④サンジ以外のヴィンスモーク家は自分たちが戦うから下がるようにルフィたちに促す
⑤ホールケーキ城の横で玉手箱が爆発して、その衝撃により城が揺れる
⑥戸惑う連合軍とリンリンたち
⑦しかし、ジャッジはこれを好機と見て、子供達に敵を攻撃しろと命じる
⑧その時、サンジの身体に異変が・・・!??で次号

共闘

・いっそのこと一番力の強いマムを入城させて、勢力を分散&多人数で袋叩きにする作戦を決行
・城外の勢力をルフィ、サンジ、ジェルマ兄弟、ヴィト、チョッパー、etc
・マム討伐隊には、サンジ父、ナミ、ブルック、ファイアタンク団、ミンクグループ
・結婚の話は無し!状況を打破したら好きにしていいことを約束し作戦決行。

まずは状況を整理、現在は籠城中だがビッグファーザーは動きも反撃も封じられ、ビッグファーザーそのものが破壊されるのも時間の問題

打開策について話し合う一同

ビッグファーザーの機能回復(ファイアタンク海賊団)、外への連絡手段の確保(ジェルマ66)、逃走方法について考えるべき(ナミ&チョッパー&シーザー)と様々な意見

此処でルフィが「ビッグマムをぶっ飛ばせば後はどうにかなるんじゃねーか?」と発言

ナミ&チョッパー&シーザーから「アホかー!!」と突っ込まれるも、ジンベエやベッジが「いや待て、悪くないかもしれねえ」と発言

「ビッグマム海賊団と言えど、一枚岩と言う訳ではない、来る者は拒まねえが去る者は許さないビッグマムの方針のせいで、内心では去りたいと思ってる奴は少なくない」

「マムの子供たちも、マムを純粋に慕っているのは少数派だ。機会さえあれば船長の座を奪おうって考えてる連中が大半」

「「ビッグマムを倒せずとも危機に追い込めば脱出のチャンスは少なからず生じる!」」

ナミ「でも!完璧な計画ですらぶち壊されちゃったのに、そもそもどうやって倒すのよ!?」

「ビッグマムだって生物なら周りから酸素が無くなったら致命的なんじゃねえか?」

「城の周りを無酸素状態にすると俺たちまでアウト、なら無酸素状態の部屋を予め用意して、その上でマムを城の中に誘い込む方がいいだろう」

「だが、誘い込むにしても囮が必要だろう?ビッグマムの気を引けて、かつ無酸素状態の部屋に一緒に閉じ込められても平気な都合のいい奴など……」

「ヨホホホ、此処は私の出番のようですね」

そんな都合のいい奴がいた!で、次回。

コックの意地

ビックマム「全員ィィィン出て来いィィィ!!」

ベッジ「ぐあっ!!」

チョッパー「ベッジ!!手当てが追いつかない!!」

マムの破壊行動が進むたび、傷が増えていくベッジの手当てを必死に行うチョッパー。

チョッパーの手当てのおかげか意識を保っている様子のベッジ。

サンジ「…ベッジ。外の飴を砕けば動けるか?お前には無理させちまうが…」

ナミ「何言ってるの?!サンジくん!!」

サンジ「外の飴を砕く。それしか方法がねぇ。それに…外にいるのは餅に飴にオーブン…。まるでキッチンだ。
戦場がキッチンで相手が食材なら…
コック<おれ>が1番、扱いに慣れてるよ。」

ルフィ「何か策があんだな?サンジ。」

サンジ「おう。まとめて“料理”してやる。」

ニヤリと笑うサンジ。

ルフィ「よし、行ってこい!サンジ!!」

ナミ「ちょっルフィ!!」

ルフィ「ただし、おれも行く。いいな?」

サンジ「!ああ。」

ルフィ「よーし!サンジのおやつ食べ放題ー!!」

両手をぐっと上げ、叫ぶルフィ。

ナミ・チョッパー・ジンベエ
「そっちかい!!」

ビシッと突っ込みが入る。

煽り
「レッツ・クッキング!」



<>はルビです。

~870話予想~「フライングマン(仮)」

色々詰め込んだ長文駄作ですが、読んで見てください。

・血を吐きながらも5分は持ち応えてみせるというベッジ、その間に策を練るよう促す

・マムの裏切りを許せないとVS家が共闘を申し出る

・レイドスーツさえあれば十分渡り合えると自信たっぷりのVS家

・偉そうに振る舞うなとたしなめるサンジ、絶望的状況の責任を感じ、VS家と自らの非を一味に謝罪する

・「大丈夫、まだ助かる道はある!」と諦めない仲間をみて笑顔を取り戻すサンジ

・ジェルマとの共闘を受け入れた連合軍が作戦会議を始める

・ジャッジは自身のレイドスーツをサンジへ託そうとする

・全力で拒むサンジ「そんなもん死んでも着ねェっ!!」

・ルフィ「・・・じゃあ俺が着てもいいかァ!?(キラーん!)」

・外の様子--

・大頭目にしがみつき城壁を殴り続けるマム「出て来いィイ~!!絶対許さねェエエエ~!!」

・そのとき、巨城から飛び出す影、影、影…

・マム「誰だっ?誰だっ?誰だァ〜!?」空の彼方に躍る影〜!!!

・レイドスーツ姿で着地!決めポーズのルフィたち “ジェルマ66 プラ〜ス ワン!!!! ”

・サンジは礼服姿のまま少し離れたところで不機嫌そう

・ヴィト「おおーっ!6色のジェルマ66!!初めて見たレロ〜!!!」と歓喜の叫び

・サンジ「俺をホワイトでカウントするなァァ(怒)!!!!」

・作戦会議の回想--

・作戦をおさらいするジンベエ

①ルフィがレイドスーツ+ギア4でマムに決闘を挑む

②ジェルマが将星ら子供たちを抑え込む

③ベッジが連合軍を体内に残したままルークイン・フォラ・グレーセ(大頭目)を解除

④シーザーがベッジを担ぎガスガスで空へ脱出しサニー号へ

⑤頃合いを見てレイドスーツ組は空へ脱出し巨大でんでん虫へ

⑥サンジはスカイウォークで脱出

⑦船でワノ国へ向かいマムの追撃をかわす

・ベッジがうなずく「完璧な作戦だ!」

・ペドロ「ワノ国がカイドウの縄張りと知っていれば、マムとて深追いはできん!」

・ナミ「知らずに付いてきて潰し合ってくれたら最高じゃなーい♡」

・シーザー「おい!俺様はそんなに速く飛べねェぞ、援護は大丈夫なんだろうな?(クソっ!心臓さえ戻りゃ一人で逃げてやるのに…)」

・ナミがルフィはギア4の反動で縮んでしまうと心配する

・サンジ「その時は俺がルフィを連れて脱出する!!もちろんサニー号へな!!」

・ジンベエ「ルフィすまんのぉ、お前さんに負担をかける作戦になってしもうた!」

・ルフィ「心配すんなジンベエ!!負ける気がしねェ!!やっと仲間になれたんだ!!一緒にワノ国へ行こうっ!!!」

・そんなルフィを見て「お前さんなら寿命を抜かれることもあるまい!」と太鼓判を押す

・--回想終わり

・城内で固唾を飲む連合軍一同

・ルフィ「ビッグ・マム〜!!!!サンジたちを騙しやがって許さね〜!!!!ぶっ飛ばしてやるから覚悟しろ〜!!!!」

・マム「色々やってくれたねェ〜麦わらァァァ!!!!お前だけは許さねェよォォ!!!!」

・対峙する四皇ビッグ・マムと麦わらのルフィ

・ビリビリビリビリビリビリ〜っっ!!!!覇王色と覇王色がぶつかり合う

・VS家とカタクリたちが対峙しながらルフィの覇気に驚愕する

・シュトロイゼンが気絶しそうだとブリュレのミロワールドへ避難する

・「ギア…フォース!!!! フライングマン(飛ぶ男)!!!!」ゴイン!ゴイン!宙に浮きながらギア4を発動するルフィ

・ベッジが“大頭目”を解除し血まみれのボロボロで力尽きる

・作戦通りベッジの体内から出てきたシーザーがベッジを担ごうとしたその時、上着の内ポケットに自分の心臓を見つける

・「シュロロロロ〜」ニンマリ顔で心臓を取り戻したシーザーは、ベッジの体を置き去りに一人空へ逃亡する

・シーザーの裏切りに気付く連合軍一同「あいつ!!!!心臓を!!!!」

・ジンベエ「シーザーが裏切りよった!!作戦変更じゃ!!戦えるモンは外へ急げっ!!」

・ジャッジが動く「ジェルマ全軍に告ぐ!!目標ホールケーキ城!!全速前進っ!!」

・チョッパー「船医はいるか!!」ファイアタンクの船医と一緒にベッジの治療にあたる「まずは止血だ、しっかりしろベッジ!!」

・シーザーはマムたちの死角に入ろうと低空飛行に切り替える

・シーザー逃亡に気付いたカタクリが「鏡で追え!!」とブリュレに命令する

・ブリュレはオペラ兄弟、書司モンドール、鬼夫人アマンドをミロワールドへ入れる

・プリンが「私も行くわ!」と志願しブリュレに同行する

・ミロワールド内--

・鏡を覗きシーザーを探しながらも各自の嘘や失態を戒め合う兄弟姉妹

・ポーネグリフの写しを骨男が盗み出していたことを思い出すブリュレ「戻ったらママに報告しなくちゃ!!」

・「麦わらの一味め!!ますます生かしちゃおけねェ!!!」と憤る兄弟姉妹

・プリン「・・・・・・」

・ママの弱点であるマザーとは一体何者なのか、鏡世界に避難していたシュトロイゼンに問い質すブリュレたち「ママの前じゃ絶対に聞けないが…あんた一番の古株だから何か知ってんだろ?こっそり教えておくれよ!」

・シュトロイゼン「何者かはよく知らねェが、どこへ行ったかは、まぁ…何ていうか…(言える訳ねェ!!!!)」

・「見つけたファ!!」ホールケーキ城下の鏡に写るシーザーの姿を発見するオペラ

・ホールケーキ城の麓--

・シーザーが城の麓に宝箱を発見する

・それが魚人島の玉手箱だと気付くシーザー、伝説の秘宝を手土産にカイドウの所へ逃げ込むことを決意する

・「フタが開きかかってるぞ♡」と中身を見ようと玉手箱に手をかけた時「動くなっ!!!!」とモンドールたちに包囲される

・チェス兵やホーミーズも呼び寄せシーザーを取り囲む

・ブリュレは腰の痛みが限界だとプリンとシュトロイゼンの3人で鏡の中に残っている

・本に乗りバサバサ宙に浮くモンドール「よくもママを騙してくれたなァ〜!!死んでもらうぜっ!!!」

・「お前らごときに俺様は倒せねェ!!ナメるなよ!!」と辺り一帯にガスを充満させるシーザー

・大爆発の予感・・・で、次号

↑すいません、上から3つ目のやつ、タイトル忘れてました。『作戦会議 Part.2』でお願いします。

No title

ここからの展開予想


ベッジは退路をしっかりと作ってある

マムが死ぬ予定だったので、海軍を呼んで

自分たちは、ベッジの能力で30分耐え抜き 混乱に乗じて脱げる予定であった



ルフィ達が30分の時間稼ぎをする


が、マムや子供たちは強く大苦戦をしてしまう。



サンジが命を落とす寸前で、プリンが覚醒して第三の目が新の開眼

プリンの能力は死者の声を聞く事(三つ目族の能力)


その能力で 死者を呼び覚まし そこでマムは何と自らがカルメルを食べた事を知る


マムはあまりの事に気絶


さらに、海軍が押し寄せて場は大混乱


そこで、玉手箱が大爆発して(漁ってたあの男が開ける)


会場は崩れて崩壊

その混乱に乗じてルフィやベッジは逃げおおせる。


ちなみに、マムは海軍に捕まりましたとさチャンチャン。
一応伏線はすべて回収したと思う。

イリュージョン

長編失礼します


・ビッグマムの声が響く会場ーー

・マム「むーーぎーーわーーらぁーー!!」

・どんどん破壊される大頭目

・カタクリ「ベッジはもう動けない。完全破壊まで時間の問題だ。反撃に出た奴らも、俺の未来視で先回りすれば万にひとつも逃がすことはない。見聞色を使うまでもない。あいつらの未来はもう変えられない。」

・オーブン「俺たちの作戦を崩し、このお茶会をここまで荒らした。それだけで快挙と呼べるだろう。よくやったよ、ルーキー共」

・そのときカタクリが叫ぶ「なっ!!この期に及んでどう足掻くつもりだ!!」

・ペロスペロー「そうか、奴ら動くか。どこから出る?ペロリン」

・カタクリ「悪い、兄さん。分からねえっ!!」

・ペロスペロー「何っ!?」

・そのとき、大頭目を煙が包む「ボワッ!!」

・ペロスペロー「目くらましで逃げようってのか?ベッジを残して」

・そのとき煙の中に影が動き、飴がバリバリと割れる音

・ビッグマム「あん!!おい、見えねぇぞ?逃がすかー!!」大頭目を押さえ込もうとするが「あれ?いねえぞ??どこだ、ベッジィィ!!」

・煙が晴れていく。大頭目も他の連合軍も姿を消している。

・モルガンズ「そんなバカな!?この絶体絶命の状況から消え失せやがった!!まるでイリュージョンだ!!どうやったんだ?」

・カタクリ「いや、あいつらは確かにそこにいる。どうやって姿を隠したんだ?見聞色の前では無意味だが」

・ペロスペローとカタクリが同時に攻撃を仕掛ける

・そこに飛び出たのはルフィとジンベエ、レッドホークとやぶさめで攻撃をはじく。

・ダイフク「今どこから出て来やがった!?」

・後に続いて降り立ったのはジェルマ66。

・イチジ「ビッグマム海賊団、覚悟はいいか」

・ビッグマム「また見えないところから出て来やがった!?気配はあるのになぜ見えない?どんな手品だ!?」

・サンジ「マダム、マジックショーはお気に召しましたか」

・空中から降り立つサンジ。頭にはシルクハットをかぶっている。

・ビッグマム「マジックショーだとぉ!?」


・少し前、大頭目内ーー



・もう何度も血を吹いているベッジ「もう何秒ももたねえぞ。なんとかしやがれ」

・サンジ「数秒ならもつんだな。俺たちはどこから外へ出たらいい?」

・シーザー「お前ここから出る気かよ!!冗談じゃない!!出入口が開いたら敵も入ってくるだろうが!!」

・サンジ「バカはお前だ。どうせ何もしなかったらベッジが死んで全員城の外だ。ナミさんをまたあんな戦場に出せるか!!」

・ベッジ「どうせ城の外部は飴のせいで動きようがねえ。内部に意識を集中すれば一瞬でお前等を移動させられる。戦えるやつは一カ所に集まれ」

・ペドロ「だが外の奴らは俺たちが出るところを狙ってやがるんだ。ただ出て行くだけなら狙い撃ちにされるぞ」

・サンジ「それなら俺に策がある。おいシーザー!!お前めくらましの煙は出せるか?」

・シーザー「そりゃできるが、お前相手は四皇の海賊団だぞ!!目隠しなんか通用するか!!」

・サンジ「外にいる全員が見聞色の覇気使いってわけじゃねえ。数は減らせる。それに一番の目的はカタクリの未来視の阻止だ。出て行く前に先回りして足元にもちでも仕掛けられたらどうしようもねえ。」 

・ルフィ「なあ、ベッジ。お前このまま小さくなれねえのか?」

・ベッジ「飴で固められてなきゃあ、いつもの姿に戻ることはできるが」

・イチジ「飴は俺たちが砕こう。サンジに出来て俺たちに出来ないことはない。」

・ルフィ「あ、サンジの兄ちゃんたちか。おめえらサンジより強いのか?」

・ギロッと睨むイチジたちを「まあまあ」となだめるヴィト

・チョッパー「ベッジ!!中にいるお前を治療したらこの傷治るのか?」

・ベッジ「馬鹿言え。城内の俺はイメージにすぎねえ。外の状態を反映はするが治療したって意味はねえ。体の一部にすぎねえよ」

・チョッパー「じゃあ治療するには俺も外に出なきゃ行けねえのか」

・ナミ「えー!!チョッパー、こんな所で治療する気?無理よ」

・チョッパー「でも一刻を争うぞ、この傷!!気絶したら俺らも、ベッジの赤ちゃんたちも、みんな外に出ちゃうんだろ?」

・ナミ「それもそうね。じゃああたし、ミラージュテンポで隠してあげる。少しは敵の目も減らせるでしょ。隠れて逃げながら治療お願い」

・ルフィ「ナミ!!おめえも外出んのか?」

・ナミ「馬鹿言わないでよ!!外気を操作するくらい、窓から身を乗り出せば出来るでしょ」

・ルフィ「そうか、よし頼む。ブルック、ナミとチョッパーの援護よろしく」

・ブルック「ヨホホ、分かりました」

・ジンベエ「わしは外に出よう。カタクリのモチに対抗するならわしがええじゃろう」

・ルフィ「よし、今出てくのはそれくらいでいい。あとはベッジを逃がすのに専念してくれ」

・サンジ「よし、流れは決まった。急ぐぞ」傍らにあったシルクハットを被りながら「さて、どれだけ騙せるか分からねえが、行きますか。起死回生のイリュージョン!!」


・再び現在のお茶会会場ーー

・ビッグマム「出てきたからには、覚悟は出来てんだろうなァー!!麦わらァーー!!」

・ルフィ「やれるもんならやってみろ!!もう誰も、死なせねえ!!」どん


で次号。

・危機的状況のベッジ
・ルフィは外へ打って出る
・それに続く仲間とジェルマ
・「ルフィvsスムージー」「ジンベイvsカタクリ」「サンジvsペロスペロー」「ブルックvsダイフク」「ペドロvsオーブン」「ジェルマvsマム(ナポレオン、ゼウス、プロメテウス)」
・ジャッジ、イチジ、ニジ、ヨンジはマムによって倒され、レイジュが窮地
・そこへペロスペローを気絶させたサンジ登場
・サンジは善戦するがマムの一撃によって瀕死の状況
・それを見たプリンが「サンジー!」と叫び、その衝撃で前髪が上へなびく、第三の目開眼

これで終わり。

次号
プリンによってマムの消えた記憶(マザー・カルメルの行方)が蘇る

忘れてた反乱分子

ル・フェルドが開けようとした玉手箱は、幸か不幸か囚人や珍獣が収監されてる図書室の中に天井を突き破って落下。
その衝撃で大爆発したことにより、全ての囚人と珍獣が脱走。彼らが様々な理由でビッグマムを憎み、「奴はどこだ!?」と彼女をコロすつもりで城を荒らしまわり、やがて屋上に行き着く。
囚人や珍獣の逆襲がきっかけで、連合軍の反撃が始まる。

簡単に書きましたが、これが予想する展開です。

脱出

管理人さんのハッタリに似ていますが

・落ちた玉手箱爆発!

・何事か?と騒ぐ中、ベッジが援軍だとハッタリをかます。

・スムージーが連絡を取ろうとするが、妨害電波で連絡取れず、スムージーと子供の一部が下階へ移動

・これを見て、ルフィ、サンジ、ジンベイ、ブルック、ペドロ、ナミがマム達を一時的に足止めするため、ベッジより飛び出す。チョッパーはベッジの看病!

・ルフィ達が足止めしている間、ベッジは元の姿になり、飴から、抜け出す。

・サンジがシーザーに気球になって退却を図る様に指示。

・シーザーが気球になり降りていった先は、ホールケーキ城の裏側アップリ湖、ジェルマ王国

・それを見て、ルフィもサンジ達全員を抱きしめる

・ナミ、ブルック嫌な予感

・嫌な予感道理、ルフィ、下象同様に、飛び降りて逃げ出す。


続く

報告

(長文失礼します)
・茶会の会場に向かうペコムズ。そしてベッジの城に気づく。
・ペコムズ「ママ!下がってくれ!こいつは俺が!ガオ!」
・ペコムズは体を引っ込め、全力で城(ベッジ)に体当たりをする。
・その衝撃でベッジは大ダメージを受け、城の能力が解除され、ルフィたち城にいた人間たちは全員外に飛ばされる。
・瀕しのベッジ。
・ペコムズ「フン!まだ生きてんだろ。てめぇは俺をころそうとしたんだ。なら俺がやり返したって文句はねえよな!ガオ!」
・ファイアタンク・ジェルマに関してペコムズは「ママがこいつらを処刑してえんなら俺は喜んで手を貸す。ガオ!」と話す。
・しかしルフィ・ジンベエたちには「だがお前らだけは助けてやるつもりだ。ガオ!」と言う。
・ルフィたちにはカイドウの手下から故郷を救ってくれた恩があり、さらにジンベエたち魚人にもベッジの策略から自分の命を救ってくれた恩があるからどうか見逃してほしいと深々と頭を下げマムに頼むペコムズ。
・ペコムズの口から「カイドウ」という言葉が急に出てきて別の意味で怒りがこみ上げるマム。
・マムはベッジたちからゾウの件にカイドウたちが絡んでいたことを聞いていなかったため、ペコムズの口からゾウの一件を初めて知ることになった。
・カイドウのことを考え少し冷静になるマム。そして子供たちに連合軍・ジェルマへの攻撃を止めるよう話す。
・マム「(カイドウめ…俺の見てないところで随分好き放題やってるようだねえ…)」
・マム「…いいさペコムズ。お前の故郷を荒らすような奴らは俺たちが根絶やしにしてやるよ。麦わらたちの件はその後だ」
・ペコムズ「恩に着るぜ!さすがは俺たちのママ!最高の女だ!ガオ!」
・マム「(俺たちのマザーか…)」
・これより3時間後この茶会の場にてカイドウを倒すための会議をしたいと連合軍・ジェルマに話すマム。
・会議のための準備を手伝いたいと言ってペコムズは会場に残ることに。
・一旦休戦状態となりマムの城の巨大な休憩室に案内される連合軍・ジェルマ・闇の帝王たちゲスト。
・瀕しのベッジはマムの城の医務室に運ばれる。
・ジンベエは「連合軍・ジェルマを一旦マム海賊団の傘下に置きカイドウたち百獣海賊団と戦わせる気ではないか」と話す。
・ルフィは「俺は誰かの下につくのは絶対嫌だ!」と話すが、ジンベエは「今は生き延びることが先決じゃ!マムたちと戦うのはゾロたちと合流してからでも遅くはない!」とルフィに強く言い聞かせる。
・ジンベエに諭され渋々提案を受け入れるルフィ(ただしかなり納得のいかない顔をしている)。
・ファイアタンク・ジェルマも生き延びることを優先し会議への参加を決める。
・それぞれの代表として麦わらからは「ルフィ」、ミンクからは「ペドロ」、魚人からは「ジンベエ」、ファイアタンクはからベッジに代わり相談役の「ヴィト」、ジェルマからは「ジャッジ」、その他科学者として「シーザー(ガスティーノ)」、そして暗さつ計画の一件に責任を感じた「シフォン」が会議でマムときちんと話しをしたいと言って自ら参加することに。ゲストたちはマム側の希望により全員参加させられることに。
・マム側からはマム本人、ペロスペロー、コンポートなど一部の子供たち、将星カタクリ・スムージー、会議をする発端となったペコムズ、タマゴ男爵等が参加する予定。
・意味深な顔をして休憩室の窓際で煙草をふかすサンジ。
・プリンに会議の出席枠はない。彼女にはまたマムの人形として生きる日々が待っている…!?

助けたい命(仮)

・暴れるビッグマム

・苦しむベッジ

・ルフィ「このままじゃベッジが死んじまう!」

・ビッグマムを倒そうと提案するルフィ

・気づくとサンジの姿がない

-城外-

・ビッグマムに対峙し、タイマンをお願いするサンジ

-城内-

・城外の様子を伝えるベッジ

・ルフィ「あいつ!」

・ナミ「サンジくん…!」

-城外-

・マム、サンジとのタイマン了承。子供達は手出ししない。しかしサンジもマムに攻撃する様子がない

・瀕死になるサンジ

・マムがとどめを刺そうとしたところでプリンがサンジを庇う

・重傷のプリン

・邪魔をするプリンにブチ切れるマム

・ルフィが城から出て来る

・ルフィ「サンジーー!一人で勝手な事すんな~~~!」

・スムージー「麦わら・・」

・ペロスペロー「出てきた出てきた、ペロリン♪」

・ルフィ達に攻撃開始する子供達

・ルフィに続いてジンベエ・ペドロ・ブルック・ナミも城から出て来る

・プリンとサンジをわしづかみにして、その腕を振り上げるマム

・マムが腕を振り下ろすところで、それを引きとめる声「待ってママ!!!」

・全員が注目した先に立っていたのはシャーロット家23女のローラとその父パウンド

・辺りを見渡すパウンド(シフォンは無事なのよね…?)

・ざわめく子供達「ローラ…!」

・ナミ「ローラ!」

-城内-

・チョッパーの手当てをうけてる瀕死のベッジ。ローラを見て(う、美しい・・・!)

・シフォン「?」

-城外-

・サンジとプリンをつかんだまま、その腕をおろしローラの方へと振り返るビッグマム

・マム「ろぉ~~~らぁぁ~~~~?!おまえぇぇ~~~、どの面さげて帰ってきてんだよぉぉお~~~…!!」

・ローラを見つめるプリン「ローラ姉さん…」

・ローラ「プリン…可愛いあんたに辛い思いをさせてたみたいね、ごめんね」

・涙をこぼすプリン

・ローラ「ナミゾウに麦わら!あんた達とはきっとまた会えるって思ってたわよ!」

・ローラ「それとアンタ!結婚して!タイプよ!(ペドロを指さし)」

・ナミ達に親しげにするローラに怪訝な顔をする子供達

・怒り狂うマム。ローラの方に突進してくる

・パウンド「ローラ、とりあえずリンリンにアレを・・」

・ローラ「そうだったわ。とにかくみんな、今はそれどころじゃないのよ。私が戻ってきた理由はね…」

・カタクリ「・・・!!」

・何かを取り出すローラ

・ローラ「ママのビブルカードが…」

・ローラの手には焦げて小さくなっているビブルカード

・全員「!!!」

消えかけた命の紙・・!?で、次号。


ローラ参戦させたくて書いたらこんな感じになりましたが、リンリン生存派です(´_ゝ`)♪

四皇と七武海

・ブリュレも奪還され飴で固められ、逃げ道はもはやない。
・外に出て戦うルフィ
・覇気で何人か倒し、マムとも互角だが多勢に無勢のため、徐々に追い詰められていく
・そんな中、巨兵海賊団をルフィに奪われたバギーおよび管下の海賊団率いて登場
・ベッジはバギーの管下でありビブルカードで危機を知ったベッジのために駆けつけてきた(実際は巨兵海賊団を奪われたことによりけじめをつけに、ルフィを追ってきただけ)
・ロジャーのクルー時代にマムの弱点を知っておりマム弱体化
・ルフィとマムの一騎討ち始まる
で、次週


もっとも、ビブルカードで危機がわかっても助けに往くまでに倒されてしまうと思うんですよね。
巨兵海賊団が来る予測は前回しているので今回は別のパターンを予測してみました。

ベッジの体内は自在空間。ビッグ・マムを場内に入れて「マザー・カルメル」の写真を作ってまた破壊。またも衰弱したビッグ・マムをリンチ。

ルフィがレイドスーツ着るのはかなり面白いですね!
ありそう!

一話分っていうか、今後の流れって感じです

・ブチギレながらベッジを破壊するマム、
「身内も全員皆殺しだ」とまくし立てる

・次の一撃が入る前に、ベッジの城が消えて
中にいた面々が飛び出される。ベッジ死亡

・連合軍がマムやその兄弟を相手にするが
スムージーがブルック、カタクリがサンジ、
マムにはルフィ+ジンベエと、とっさに始まった戦闘にしては
バランスの取られた配置に違和感を覚えるカタクリ

・キャロットが声を上げる。
「こいつがどうなってもいいのかー!!」
客人として招かれた人ら+プリンを
キャロット、ヴィト、ナミ、シーザー非戦闘組が人質に取る
(ナミのミラージュテンポで見えなかった)

・「本気で殺す気がないなら取り返す」と
カタクリが動き出したところで、
ナミらの近くにまたベッジの城が建つ

・城に人質ともども引きこもる作戦。
回想で、ベッジの死んだフリ前に作戦を説明するサンジ
「大事な人に手がかかる恐怖は、やつが一番よく分かってるはず」

・城内でベッジの治療をするチョッパー、
連合軍の面々も続々と城に集まる。
作戦を次の段階に移そうという

・マムが「関係ねぇ、城ごとぶっ潰してやる」
と見境いなくキレていてなだめる子たちが
「プリンもいるんだから」と伝えるが
「あんな用無し、いない方がマシだ!」
とショッキングな言葉を放つ。
プリンに自分の姿を重ねるサンジ

・ルフィがいなくなっていることに気づく。
ひとり外でビッグマムのところに行って
「家族も大事にできねぇヤツが海賊王になれるわけねぇだろ!」
といって思いっきり殴りにいってしまった。
みんな驚きと呆れ半々、プリン泣いてる。
これは作戦とは関係ない行動

・ルフィがマムに倒され、飴で拘束される。
トドメを刺そうとするマムをペロスペロー制して
こいつと人質を交換して、そのあと皆殺しにすればいいと提案する

・アメを食べようとするルフィだか固すぎてできず
「ゴムみたいに柔らかくなればいいのに!」

・ローラ(?)登場、マムがキレる
「覚悟はできてんだろおなぁテメェ!」
ロキと結婚する、と言い出すローラ(実はシフォン)

・その代わり、私を影の世界から救った
ルフィたちを見逃してほしいと交渉

・シュトロイゼンが叫ぶ
「おれの話を忘れたのか!巨人族との接触など言語道断!」
みんな何のことを言っているのかわからず、
マムも「なぜ結婚を止める?」と問いただす

・シュトロイゼンはマムに真実が伝わる恐れがあるため
巨人族と近づくことを避けようとしていた。
「巨人族はリンリンを暗殺しようとしている」などと
適当にうそぶいてローラの旅を後押しする短い回想。
再度、それをそのままマムに言ってみるが
「おれがやられると思ってるのか?
何を隠している」と追い詰められるシュトロイゼン。

・マザーはもうこの世にいない、と告白。
実はマムは、そんな気がすることがあって、
その度に食い患いが起きて何を考えていたのか
忘れることを繰り返していた。てことで発症

・近くでマムが暴れ出してルフィピンチ、
飴がゴムみたいに柔らかくなって何とか逃れる。
みんなして城ごと移動して逃げてEND
(城が動けることは飴で「動けなくなった」ことで証明ずみ)

第870話 ビッグマム対ビッグファザー

よじのぼりながら、破壊を続けるマム

「ベッジー!むぎわらーー!!」
空は曇り、炎と雷が降り注ぐ

落ちてくる瓦礫を避ける子供たち

モンドール「ママがキレた!避難するぞ!!」

震える小さな子供たち

血まみれのベッジ
「お前らは守る!緊急避難の準備はしておけ!」
ヴィト「大頭目!」

ルフィ「、、、。」
揺れる城内

突如、ビッグマムの目の前に現れるサンジ

「おい!何がビッグマムだ!
 見ろ!お前の子供たちはお前に恐怖しているだけだ!」

逃げる子供たち、震える子供たち

マム「だからなんだい?」

サンジ「母親ってのは、命懸けで、子供を守る人のことを言うんだよ!!!!」

サンジの後ろにソラの笑顔
歯を食いしばるジャッジ

ナミの後ろにベルメールの笑顔
「サンジくん、、、」

ペッツを抱くシフォン

ルフィ「サンジ!」

サンジ、ビッグマムに向かって行くのかと思いきや急降下
炎の蹴りで、ビッグファザーの飴を破壊、溶解する
そしてプリンのもとへ

サンジ「プリンちゃんを泣かすなら母親とは言えねえよ!」

チョッパー「やっぱり、ビッグマムでも、サンジは女を蹴らない!」

動き始めるビッグファザー

ビッグマムの目の前にある窓から、ニュッと、腕だけが出てくる

ビッグマムの目の前で巨大化するルフィのパンチ

目を輝かせるルフィ

ゴムゴムの!

巨大ロボ!!!

全身が、武装硬化していく、巨大なビッグファザー!


覚醒!?で次号

No title

870話「ジェルマ66」
絶対絶命のピンチ
連合軍もベッジの城に入城

しかし、マムからの攻撃でカポネの大頭目も崩れ始め、場外に出されるのも時間の問題
ルフィ、サンジ、ブルック、ジンベエ、ペドロはベッジの援護。
ルフィVSマム
サンジ、ブルック、ジンベエ、ペドロはそれぞれマムの子供たちと応戦
しかし結局、時間稼ぎに過ぎない。

レイドスーツを取り戻したヴィンスモーク家は余裕の顔。

そしてジャッジの合図で戦争屋ジェルマが66が動く

次号へ…

プリンの秘策

・「あの野郎、ぶっ飛ばしてやる」
・外に飛び出そうとするルフィを制するジンベイ
・「無闇に戦っても勝てる相手ではない!ルフィ。マム以外ははっきりとした弱点がある。今からチームを組んでそこを突く。」
・早急に作戦会議を始める一同。
・未だ嘗て感じたことの無い感情に震えるプリン。
・「サンジが憎い、でもサンジを助けたい」頭の中で色々な情景、思考がぐるぐるまわっている。
・「そうだ、シュトロイゼンはママが子供の頃から一緒だと言っていた」
・シュトロイゼンの元に走り寄り過去の記憶を抜き取るプリン。
・一瞬固まった後、ベッジを破壊し続けるマムに叫ぶプリン。
で次週

No title

マムが『ベッジの動かない城』を壊していく
ベッジ…「グ…グハッ!少しの間ならこの城を強化した、半無敵状態に出来る…その間にどうにかしろ!そうしねぇとここにいる全員の命が危ないぞ!」
チョッパー、キャロット「キャーーー!」
ベッジ「とりあえずあの飴人間を始末すれば突破口は開ける…ハズだ!」
ペドロ「もしくは…、ブリュレを奪い返せばヤツは鏡を作れる…そこから脱出が可能…」
シーザー「ほぼ不可能に等しいじゃネェか!シュロロロ、ここは俺の無酸素攻撃で…まぁ俺様以外全滅だがな!シュロロロロ」
無視する一同
ジンベエ「ふむ…確かにそれぐらいしか方法はないな」
ルフィ「様はビックマムをぶっ飛ばせばいいんだな!」ナミ「ちがうわーーっ!」
マムの一味は城を完全に包囲
ペロスペロー「この大勢の敵を相手に手も足もでないな…ベッジ…!」

サンジ「…」(俺のワガママために皆が…いやナミさんが!危険にさらされている…)
(こんなことじゃ駄目だ…!!)バッ!
「俺が行く!ビックマムは…俺がなんとか」
ナミ「無茶よサンジ君!」サンジは何も言わず外に飛び出す
ベッジ「お、おい!あいつ…」ルフィ「サンジが行くなら俺も!」
サンジ「じっとしてろ!!」驚く一行
ブルック「サンジさん…また誰かのために偽性になろうとしてるんじゃないでしょうか…」

ビックマムに向かうサンジ おもしろがるペロスペロー達
サンジ「…ディアブルジャンブ…」

小回想に入る
ベッジの拠点ールフィ「おい!サンジそういえばビックマム女だけどいいのか?」
サンジはパニック状態
「!!!…あれは女じゃない女じゃない女じゃない女じゃ…」「女だ」とルフィ
サンジは黙りひと言
サンジ「俺からは何もしねぇよ…俺は…あいつを蹴れねぇ」
ルフィ「えーー!じゃあ男ってことにするか?」サンジ「何なんだお前は!怒」

サンジ「首肉…」睨むマム サンジ「…!!」サンジは蹴りを止める
マムの子供「ぎゃっはっは!あいつ…!ママの睨みに怖じ気づきやがった!」
サンジ「…ッ!」ゼフを頭に思い浮かべるサンジ(やっぱり蹴れねぇか…!)
その様子を見るルフィ達 ナミ「サンジ君…やっぱり」

マムにふきとばされるサンジ
ルフィ「やっぱり行く!サンジ!」サンジ「待て!」
(俺は…わかったんだ…ルフィは俺が犠牲になろうとしても絶対納得しない…船長だから…だからもうそんな事はしねぇ…!)
マムはサンジに注意が向く
サンジ「今だ!ジャッジ!シーザー!」(頼んだぞクソ親父!)

何をするかは次週に丸投げして行くスタイルで行きます!www



なるほど、シュトロイゼンがローラの破談の黒幕説は面白い!

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