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[“展開予想”選手権 まとめ] 第871話×10


第871話の“展開予想”選手権のエントリー作品まとめ。

見易いように修正してる箇所もあります。

[本バレ]

第871話“がんばれシーザー!”あらすじ


第871話「ジェルマの科学(仮)」
2017/07/04(12:42) ラギア

・ビッグマムの前で喧嘩するルフィとサンジ

・その様子を見て微笑むレイジュ

・次々にシャーロット家の子供達を倒すイチジ、ニジ、ヨンジら。

・なかでも強者を倒しているのは、ジャッジ…オペラやアマンド、ダイフクさえも倒す。

・ジャッジ「ジェルマは借りなど作らない!!! こんな所で倒れている場合ではない……!!!」

・一方、ベッジを運ぶシー...ガスティーノ笑

・ナミがベッジの腹から顔を出し、シーザーにジャッジと知り合いなのか問う。

・シーザー「知り合いも何も!!!あいつのせいでオレの研究は台無しになったんだよォっ!!!!!!」

・シーザーの回想――

・ベガパンクの研究所(政府に連行される前)

・今と変わらぬ性格のシーザーと、ほとんど無口のジャッジ。ソラはジャッジの秘書。

・ある日シーザーの研究が爆発

・周りの研究者からまたかと呆れられてる。

・シルエットで登場するベガパンク「また爆発か?お前の研究ももうちょいでうまく行きそうだな!やっぱりお前はすげぇよ!!!」

・自分を褒めるベガパンクに、シーザー「うるせぇ!! おれ様を上から見てるんじゃねェ!!!」

・その会話を笑う研究者達

・少し離れたところで別の研究するジャッジとその研究を手伝うソラ。

・ジャッジの研究は、戦争を止めるための強化服。

・これを着て上手くして戦争を止めたいと言うジャッジ。

・そんなジャッジにソラは惚れていた。

・ある日の深夜、シーザーがベガパンクの研究資料を燃やしていた

・それを見つけるジャッジだが、シーザーに黙ってろと言われる。

・翌日、シーザーが資料を燃やしたことがバレていた。

・ベガパンクは資料の燃え方からガスを使えるシーザーだと推測したが、シーザーはジャッジがバラしたと思いジャッジの胸ぐらを掴む。

・ジャッジ「私は何も話してなどいない…全てはお前の考えが甘いせいだ!」

・シーザー「!!!?」

・ジャッジ「お前の研究の失敗も!ベガパンクに全てを見通されている事も!全てお前自身のせいだ。――お前の私情で他人を巻き込むんじゃないっっ!!!」

・シーザー「なにをォ~~~!!!?」

・――回想終了

・ジャッジ「私の研究はまだ未完成なんだ!!「誰にも!!!誰にも邪魔はさせん!!!」

※研究者として、死ねない理由がある…!!!…で、次号。


第871話「隠密(仮)」
2017/07/04(05:16) 迷子

・戦塵舞う「お茶会会場」――

・逃げるシーザー「うへえええ!!!これじゃ命がいくつあっても足りゃしねェよ!!!もし死んだらてめェら恨むぞ畜生~!!!」

・ベッジ「あんまり揺らすんじゃねェ、ガスティーノ!!はァはァ、ここで俺が気絶したら元も子もねェんだ…。あと前からモチが飛んでくるぞ、あァあ…揺らすなよ」

・シーザー「無茶言うな!!!」

・ジェルマ、シーザーの動きを先読みしてモチを張り巡らせるカタクリ「ハエごときがモチから逃げれると思うな」

・そこに止めに入るのは次男ニジ「てめェの相手は俺だ!!!」

・電撃を効果的に使うためのデンゲキブルーのレイドスーツ。高圧の水が噴き出す。

・カタクリ「くそ…電撃のおまけ付きか。厄介な野郎だ」

・それを見ていたスムージー「カタクリ兄さんがこう何度も止められるなんて。ジンベエが余計なこと喋るせいだ」

・その近くではオーブンやアマンドらと対峙するヨンジ。頭突きで雑魚を一掃しながらアマンドの太刀やオーブンの熱剣をかわす

・ヨンジ「サンジに助けられた。腹の虫がおさまんねえ!!!てめェら殴らせろ!!!」

・ビッグマム「ジェルマの科学力なんぞに四皇の一味が押されてんじゃねェ!!!」

・再びプロメテウスをシーザーにけしかけるも、ルフィとサンジに止められる

・ルフィ「何度だってやってみろ!!!おめェの攻撃なんか全部止めてやる!!!ベッジには届かせねェ」

・スムージー「流石にママでもあの二人をすぐには蹴散らせないか…。はっ、あれは!?」

・体勢を立て直しベッジの護衛に戻ろうとするレイジュにマムの子供たちがこっそりと迫っていた

・子供「おれは隠密活動を得意としている。暗殺はお手のもの。ママをなめた罪、購ってもらう」レイジュにナイフの突きを繰り出す

・レイジュ「ふふっ、そういうの嫌いじゃないわ」毒の羽根を広げる

・カタクリ「!?まずい!!!」

・スムージー「分かってる!兄さん!」

・突きが届く直前にスムージーの蹴りがレイジュに当たる

・スムージー「こいつは毒の使い手だ!!!迂闊に近寄るな」

・蹴りを喰らってもびくともしないレイジュ「それはあなたも同じことよ」

・子供「!?スムージー姉さんの足が変色して…」

・すぐに毒を絞り出すスムージー「私は大丈夫、ここは私に任せろ」

・レイジュ「あら、気持ち悪い能力だこと」

・スムージー「お互い様」

・一方ベッジたちの後ろを守るイチジと飴を飛ばす隙をうかがっているペロスペローが睨み合っている

・ペロスペロー「ペロリン。いい加減そこを退いてくれないか。長男としてママの邪魔をするものは私が止めなくてはならない」

・イチジ「奇遇だな。俺も長男。それも王族のな。弱いやつに俺の許可なく好き勝手はさせない」

・ペロスペロー「王族なら守ってないで真っ先に逃げ出せよ、ペロリン。そもそもあんな泣き虫おやじ、王にふさわしい器か?みっともねェ」

・イチジ「我らの王国にやるべきことを投げ出してを逃げ出すような弱い支配階級はいない。親父は強い。だから王なんだ。弱かったらとっくに俺が乗っ取ってる」

・視線の先にはジャッジ。ダイフク、コンポート、炎使いなどをまとめて相手取っている

・ジャッジ「ビッグマムの一味よ!!!このジェルマ王国を謀り、不義理を働いたこと、たっぷり後悔するがいい!!!」槍を振り回し次々に敵をなぎ倒す

・ルフィ「さすがサンジの父ちゃん、強ぇなー」

・サンジ「元・父親だ。今はただのイカれた暴君だ。負けたら承知しねぇけどな」

・ルフィ「そういえばサンジがいたレストランのコックたち、元気かなー」

・ビッグマム「腹立たしいね、全く。誰を前にしているのか分かってんのかよ、ハエども!!!余所見してんじゃねェ~」どかーん、どかーん

・その頃、お茶会会場出入口ーー

・ルフェルド「頼むネン、これはもはや四皇と一国の戦争。巻き込まれたらどないすんネン、おれたちは客だぞ。ここから出せ」

・警備の子供「今ひとりでもここから外に出せば、反逆者に紛れ込ませるチャンスを与えてしまう。なに、ビッグマム海賊団の精鋭がこれだけいるんだ。あれっぽっちの虫けら、すぐに方がつく」

・ルフェルド「(くそ、外に飛び出した玉手箱、誰かに見つかる前に回収したいのに…)」

・そのとき何人かのチェス戎兵が玉手箱を持って上がってくる

・ルフェルド「!!!」

・警備の子供「お前たち、それは?」

・チェス戎兵たち「先ほど上の方から落ちてきたものです。ママが楽しみにしていたものだから上に戻すようにと」

・警備の子供「なるほど、いつの間に外に出ていたんだか。それは玉手箱だ。ご苦労、宝物置き場へ運べ」

・チェス戎兵「はっ!!!」

・警備の子供「これで気休めになるとは思えないが、せめて今のママの機嫌を少しでも直してくれるだろう」

・ルフェルド「くそぅ、作戦失敗やネン…」

・しかしチェス戎兵たちは途中で方向を変えビッグマムの方へ

・警備の子供「ん?あいつら何やって…」

・一気に走り出したチェス戎兵たちはそのまま玉手箱を放り投げた

・ルフェルド「!?」

・ところ変わって傷心のプリンーー

・プリン「(殺せなかった。サンジを…サンジさんを…。ママの期待に応えられなかった。兄さんたちにも見限られた。私の役目を果たせなかった…。また、笑われる…。いじめられる…。ママのお気に入りで、いられなくなる。また、この眼のせいで!サンジさんに褒められた、この眼のせいで!!!)」うずくまって涙をこぼす

・侵入したチェス戎兵のひとりがそばに立っていた

・プリン「(?)」

・チェス戎兵はプリンの頭に手を置いて優しく撫でた「プリン、苦労をかけたな」

・プリン「誰…お父さん…?」

・チェス戎兵はその姿を歪め真の姿になる。現れたのは三つ目の紳士。

・プリン父「これが開眼した眼の、1つ目の能力、催眠だ。今から私たちがこの戦いを終わらせる」

・プリン「私…"たち"…?」

・そのとき戦いのど真ん中に閃光が走る

・プリン父「2つ目の能力、透視。あの宝箱の正体は…爆弾だ!!!」

・どっかーーーーん

・突如起こった大爆発!!生き残るのは誰だ!?で次号


第871話「身勝手な男(仮)」
2017/07/04(00:41)

・ビッグマム海賊団を相手に大立ち回りを演じ、その強さを見せ付けるVS家とサンジ&ルフィ

・しかし多勢に無勢、徐々に押し込まれていく。

・そんな中、昨晩の負傷の影響からかレイジュが危機に

・サンジ「レイジュ!」ルフィ「サンジの姉ちゃん!」

・咄嗟に二人が割って入り、ルフィはゴムゴムの風船で攻撃をはじき返すことに成功するが、サンジは我が身を盾にするしかなかった

・そこに更に割って入り、攻撃を代わりに受けるジャッジ

・レイジュ「お父様?!」

・サンジ「おれの父親はお前じゃないと言ったはずだ!勝手なことしてんじゃねェよ!」

・ジャッジ「確かにな、お前の言う通りだ。しかし、私は知っての通り身勝手な男でな、急に『惚れた女の息子』を守りたくなったのだ」

・回想――

・ジャッジ『何故だ、何故あんなことを!怪物だから何だ?!君との間に産まれた子供ならそんなこと関係なく愛せる!』

・劇薬を飲んで倒れたソラを抱き起こしながら医師に容態を問うジャッジ

・医師『それが……元々身体が弱かった所に四ツ子の妊娠、血統因子の操作、劇薬の服用と重なり……』

・ジャッジ『そんな分かりきった話は良い!ソラを救えるのかどうかだ!』

・医師『……はっきり言って無理です。ジェルマの技術で一命こそ取り留めましたが、根本的な治療は到底……進行を遅らせることなら可能ですが、それでも10年保てば僥倖かと』

・産まれた子供たちの前で医師たちと研究室で研究に没頭するジャッジ

・ジャッジ『(10年!10年でソラを救えるだけの技術を作り出せばいい)』

・しかし、一向に成果は出ず衰弱して行く妻の様子に無力感に苛まれる

・そんな中、『失敗作』と評さざるを得ないサンジの姿が目に止まる

・自身の限界を突きつけられているようで、或いは罪を突きつけられているようで、妻を殺そうとしている全ての原因であるかのようにサンジに当たり始めるジャッジ

・サンジを追放後、時は流れ現在

・サンジ『お前はおれの父親じゃねェっ!!! ヴィンスモーク・ジャッジ!!』

そう叫ぶ姿が、不思議と愛した女の姿に重なって見えた。

あの時の自分が何を失おうとしていて、妻が命を懸けて何を守ってくれたのか今更になって理解する。

『惚れた女の遺した宝物を……守り抜く!』で次回


第871話「戦闘開始!(仮)」
2017/07/02(17:40) 海邑

・WC城屋上――激しい戦いの音が鳴り響く。

・ジェルマの戦闘シーンの描写

・イチジ達はそれぞれ幹部を相手にと対戦中。

・ベッジの窓から声をかけるナミ。「ルフィ!!サンジくん!!お願い!!戻って!!」

・サンジ「……(悪いな、ナミさん。たとえナミさんのお願いでもこれだけは聞けねェ…)」

・マム&ゼウス&プロメテウスと対峙するルフィとサンジ。

・ナミ達の後ろから現れたジンベエ「2人を信じてやろう。」

・ホッとするナミ「ジンベエは中に残ってたのね。」

・ジンベエ「ああ。ルフィに頼まれてな。」

・ナミ「ルフィに?」

・ジンベエ「ああ。」

・ジンベエ回想――少し前

・ルフィ「ジンベエ!ちょっといいか?頼みてぇことがあんだ。」

・ジンベエ「なんじゃ?」

・ルフィ「おれさ、うまく言えねぇんだけどよ。今はサンジと一緒にいなくちゃいけねぇ気がするんだ。あいつは強えし、おれより頭いいし頼りになるんだけどよ。でも、今は1人にしちゃいけねぇ。そんな気がするんだ。だから、ジンベエにはナミ達と一緒にいて欲しいんだ。」

・ジンベエ「分かった。ナミ達といよう。」

・ルフィ「ありがとう!」

・ジンベエ「ああ。そういうカンはよく当たるモンじゃ。なぁに、こっちのことは心配せんでええ。どんとわしに任せえ!」

・ルフィ「じゃあ行ってくる!!」

・――回想終わり

・ジンベエ「ルフィは今、サンジを1人にさせちゃならんと言っておった。そう感じる何かがあるんじゃろう。」

・ナミ「そう…じゃぁ――」

・何かを言いかけたところで外からドカンッと爆発音。

※一体、何が?!…で次号。


第871話「涙(仮)」
2017/07/02(19:51)

・マムの猛攻からレイジュを庇いながら言い争うルフィ&サンジ

・ルフィ「だってよ、此処に来るまでにおれ、サンジの姉ちゃんに助けられたんだ」

・サンジ「クルーで、ジェルマを助けたいと言ったおれ一人残れば筋はある程度通るだろうが!」

・レイジュ「サンジ……あなたさっき絶縁宣言をしてなかった?」

・サンジ「だからこそだ!赤の他人だからこそ恩義を返さないと筋が通らねえ!」

・ヴィンスモーク兄弟「何をしてるんだあいつらは」「好きにさせておけばいい」「……」

・ジャッジ「お前たち、先程とは状況が変わった。レヴェリーへの参加権を代償にした挙句に一方的にやられて逃げ出したとなってはジェルマは世界の笑い者だ」

・ヨンジ「そいつはムカつくな」

・イチジ「幸い、憤りをぶつける相手には事欠かない」

・ニジ「汚名は戦果で上塗りすりゃそれで十分!」

・無敵BGM&ナイスポージング&軽い電波

・『ジェルマ66+麦わら』(パイレーツドッキング6巨大ロボ戦士ビッグエンペラー的なノリ)

・サンジ「はっ!いかん、空気に流されてしまった……」

・ビッグマム「ジェルマ……どいつもこいつもおれの邪魔をしやがって……」

・サンジ「レディに恥をかかせるのは性分じゃねえが、いくらこいつら(ジェルマ)がロクデナシだろうが不義理はそっちが先だマダム」

・チラリ、と兄弟からぞんざいに扱われてるプリンを見やる

・ルフィ「なあ、サンジ。プリンはおれ達のことを騙してたけど、ナミが言ってたんだ」

・ナミ『プリンが言っていた大好きな姉ってのは多分、ローラのことよ。私たちとローラが知り合いだなんて知らなかったはずだから、多分これに関しては本当』

・ナミ『それと、あの涙も嘘泣きとは違う。理由まではわからないけど、悲しくて泣いていたのは間違いない』

・ルフィ『なんでわかるんだよ?』

・ナミ『女の勘よ』(どーん!

・ルフィ「……話がしてえってんなら、時間を稼ぐぞ」

・サンジ「頼めるか?」

・ボソボソと簡単に打ち合わせ

・ビッグマム「何をコソコソと……さあ、どいつから……」

・ルフィ「おれが相手だ!ビッグマム!」

・一歩前に出て叫ぶルフィ

・ルフィ「カイドウとの戦いまで秘密にしときたかったけど、とっておきを見せてやる!」

・ルフィ「ギア『5』」

※出るか、ルフィの切札?!…で次号。


[かんりにんの展開予想]

[展開予想]第871話①「脱出(仮)」


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第871話「一味の底力(仮)」
2017/07/02(22:39) 漫画の王道

・四皇マムvs麦わらのルフィ、援護するサンジ&レイジュ

・いつの間にか、ホールケーキ城には綿あめ雪が降り始めている

・ベッジを担いでフワフワ飛び立つシーザー「ちきしょォォォ!!やるしかねェ!!」

・ジェルマ66が個々の戦闘力で子供らを圧倒するも、いかんせん敵の数が多過ぎる

・カタクリの放つビーンズ弾が数発シーザーに命中してしまう

・「ぐわっ!!!いでェ~~!!!」屋上に墜落するシーザーとベッジ

・ルフィも“鉄の風船”といわれるマムの体躯に苦戦

・何かを見るカタクリ「…何者っ!!!!どうやって!?」

・多勢に無勢で追い込まれていくジェルマ「もはやこれまでか…」と無念の表情を浮かべるジャッジ

・そのとき…「“ROOM”!!」ブゥーン!!「“シャンブルズ”!!」

・ホールケーキ城に落ちてくる綿あめ雪が、空中で突如カタチを変え、人影となって次々と屋上に降り注ぐ

・「ルフィ~!!やはりサンジを放ってはおけぬ故、皆で参ったぞ!!!」真っ先に降り立つモモノスケ

・ルフィ「モ、モモ〜!?ええェェっ!!!!それから…」

・錦えもん&カン十郎&雷ぞう「今こそサンジ殿の恩に報いるときでござる!!!」

・ゾロ「お前ら随分と楽しそうだなっ!!!」

・ウソップ「あ、あ、あれがビッグ・マムかァ!?ついに四皇に会っちまったァァ…(涙目)」

・フランキー「おっ!いきなりス〜パ〜!!!な場面じゃねェかっ!!!」

・ロビン「お菓子の島にケーキのお城、素敵ね…ナミたちは無事かしら?」

・ベポ「アイアイ麦わら~!!」

・ネコマムシ「助太刀に来たぜよォォ!!!ゴロニャーゴォー!!!!」

・イヌアラシ「海岸でペコムズが言っていた状況とは少し違うようだな…」

・ワンダ「キャロットはどこ?」

・侠客団「ペドロはいるかァ〜!モモノスケ様の力でゾウに乗ってやって来たぜ〜!!!」

・全員「サンジ~~!!!!迎えに来たぞ~~!!!!」

・サンジ「お、お前ら…どうして…」

・ジャッジ「!!!!サンジのために…これほどの勢力が…」

・ベッジ「麦わらの援軍か…それにしてもなんて面子だ…これは大逆転だ!!!」

・ナミ「みんなァ!!!そっか、ルフィのビブルカードでたどり着いたのね♡」

・シロシロの窓から覗いていたジンベエやナミたちが「わしらも戦うぞっ!!!!」と飛び出す

・ロー「やれやれ…カイドウより先にビッグ・マムを相手にすることになるとはな…ハァハァ…」

・カタクリ「貴様ら!!!どうやってここへ!!!」

・スムージー「なぜだ?警告念波をどうすり抜けた!?」

・ゾウの規格外のデカさにナワバリウミウシは敵と認識できなかった様子

・さらにゾウが歩く先々のタルトは全て踏み潰され再起不能となっていた

・モルガンズ「お~!!!!今日はビッグ・ニュースのオンパレードだ〜!!!!」

・ルフィ「ゾロ〜!!!あのなァ、こいつらひでェんだ!!!」

・ゾロ「海岸にいた亀ライオンから聞いた!!で?ベッジは今味方なのか!?」

・ルフィ「ペコムズ無事だったか!そうだ味方だ!それとビッグ・マムがサンジたちを騙して殺そうとしやがって!!!結婚なんて初めから全部ウソだったんだ!!!」

・ナミ「サンジ君の家族を助けて、ベッジと協力してここから逃げようとしてたの!!!」

・ルフィ「ベッジの中であいつの嫁さんと赤ん坊が泣いてるんだ!!!嫁さんはローラそっくりでよォ、赤ん坊はベッジそっ…」

・「わかった…“千八十煩悩鳳”!!!!」凄まじい斬撃でホールケーキ城を二分し、マムや子供たちとベッジの側を分断するゾロ

・一同「うおーっ!!!!なんちゅー斬撃!!!!」

・ゾロ「戦える奴はこっち側へ、弱ェ奴はあっち側だっ!!」

・「言ってくれるじゃねェか海賊狩りィ!“ルークイン・フォラ・グレーセ”!!!」再び大頭目ビッグ・ファーザーになるベッジ

・ウソップ&フランキー「(キラーん!)」

・ベッジ「俺もそっち側だ!!!」と亀裂をまたいで参戦する大頭目

・ジャッジ「全軍に告ぐ!!!結婚式は中止だ!!!裏切り者ビッグ・マムの国を制圧せよっ!!!」

・通信を受け戦闘準備に入るジェルマ兵士たち

・ゾロ「おいっ!!どこぞの王子!!ピンチなのか?助けに来てやったぜ!!!」

・サンジ「うっせェーてめェ!!!今すぐ家来にしてやろうかっ!!!!」

・言い争いながら斬撃でナポレオンを真っ二つにするゾロ、それを蹴り飛ばすサンジ

・レイジュ「うふふ息ピッタリ♡まるで兄弟のようだわ!!」

・2人「誰と誰が兄弟だってェェ(怒)!!!!」どん!!!!

・ルフィ「よしっ作戦変更だァァ!!!!このまま四皇をぶっ飛ばすぞー!!!!」

・ローが「“スキャン”」でルーム内の銃をすべて取り上げ「“シャンブルズ”」で敵の人格と肉体、パーツを滅茶苦茶に入れ替える

・パニックに陥る子供たちが“忍者海賊ミンク侍同盟”に次々と討ち取られていく

・ベッジ「捕らえた敵は大頭目の牢獄へどんどん運び入れろ!!!!」

・ロー率いるハートの海賊団とペドロ率いる侠客団、そして侍と忍者がぺロスペロー、アマンド、ブリュレ、モンドール、オーブン、ダイフクらを打ち負かし投獄していく

・ジェルマ66がスムージーを仕留め投獄する

・イヌとネコがカタクリを仕留め投獄する

・麦わらの一味がマムと対峙する

・ルフィ「覚悟しろビッグ・マム~!!!!」

・ロビン「なんて迫力!みんなでオーズと戦ったときのこと思い出すわね!!」

・チョッパー「ジンベエ!俺たち前にモリアの船でオーズのゾンビを倒したんだ!!」

・フランキー「四皇とはいえババァが相手だ、あん時より幾らか気は楽だぜ!!」

・ゾロ「こいつを倒したら俺たちが四皇の一味か!?(ニヤリ)」

・サンジ「問題はこいつを女と見なすかどうかだ…」

・ウソップ「麦わら大船団5600人の子分たちが島を取り囲んでんだ(嘘)!!!もう勝ち目は無ェぞ降参しろ〜(震)!!!」

・ジンベエ「ママよ!子供らはすでに全員捕らえた!!観念するんじゃな!!ここに揃うは、いずれ海賊王となる男の一味じゃ!!!」

・マム「!!!!誰が海賊王になるってェェェ!?」ゴゴゴゴゴォォォォ…

・一味「く、来るぞっ!!…」

・マム「ちーがーうーだーろーっ!!!このハゲーー!!!!海賊王になるのはこのおれだっ!!!ロードポーネグリフも無しにどうやって海賊王になろうってんだっ!!!!」

・ブルック「あっ!これのことですか?」パカっと頭の中の写しを見せる「ヨホホホー!」

・ロビン「まあ♡ブルック素敵!!」

・マム「(ガビーン!!!!)」

・エネル顔のマム、これが一味の底力!で、次号


第871話「タイトルなし」
2017/07/03(21:16) リスキー

・ベッジ、ルフィ、ジェルマ、ビッグマムを回避し飛んで船へ

・しかし、ビッグマム軍の一部が、鏡を使って先回り!

・サニー号及びシャークサブマージ3号は、タイヨウの海賊団に回収され無事

・ジェルマ軍は、アップリ湖から撤退する際、城の大半を失う!

・ジャッジも大怪我を負う

・ビッグマムはルフィの方へ

・ビッグマムも、クイーン・ママ・シャンテ船にて追跡!

・ビッグマム、例え逃げ切れても、麦わら海賊の身内に被害が及ぶと脅す。

・そこへ……新巨兵海賊団が現れる。

・自身が成し得なかった、巨兵海賊団が、麦わらの配下になった事を知り、ビッグマム驚愕!

・全巨人族がビッグマムを攻撃すると逆に脅され

・さらに、カルメルに関する驚愕の過去を知らされ……


第871話「DOLL IN BOOK(仮)」
2017/07/03(22:09) 空水青

・先ほどのサンジとナミのことを思い出し戸惑うプリン。

・プリンのもとへ侍女(『さよなら』の回に出てきた人物)が駆けつける。

・上の兄弟たちの命令でプリンを連れ戻しにきたと話す侍女はプリンに大人しく部屋へ戻るよう話す。

・マムの言葉が頭に過るプリン(「お前はまるでお人形だね」)

・プリン「私は人形なんかじゃない!」そう言って侍女を押しのけ、マムのもとへ向かうプリン。

・マムに近づくプリン。キャンディジャケットを構えマムを撃ち抜こうとする。

・しかしカタクリに見抜かれプリンは取り押さえられる。マムもプリンに気づき振り向く。

・マム「てめえ…どういうつもりだ…」

・プリン「いい気になってんじゃねえよクソババア!お前なんかがあたしのお母さんであるものか!」

・マム「!?」

・泣きながら話すプリン「何だよ、ガキの頃は突き放してよ…三つ目族の価値がわかってから急に態度を変えやがって…あたしはお前の人形なんかじゃない!あたしはあたしだ!」

・マム「おいモンドール…そのうるさい人形をしばらく本にでも入れておけ…」

・モンドール「!? ママ、本当にいいのか…なら遠慮はしねえ!プリン!思えばお前が最初にヘマをしなきゃこんな面倒なことにはならなかったんだぞ!大人しくしてもらうぜ!」

・プリン「ニトロ!ラビヤン!」

・プリンの声で空からニトロを乗せたラビヤンが飛んでくる。なぜか2体は体が少し光っている。

・ニトロ「プリン!一人で抱え込むな!」

・ラビヤン「俺たち死ぬも生きるも一緒だ!」

・マム「ニトロ…ラビヤン…てめえらまで俺に逆らう気か…」

・ニトロ・ラビヤン(びびりながらも)「…!!」

・プリン「ニトロ!ラビヤン!聞いて!麦わらとジェルマ全員をこの場から逃がして!ベッジの体は城になっているわ!体に突っ込めば中に入れるはずよ!」

・ニトロ「お安い御用だ!任せろプリン!」

・体を伸ばしルフィ・サンジ・ジェルマの7人に巻き付き、ベッジの所まで引っ張っていくニトロ。

・ルフィ「おいお前!離せ!」

・ニトロ「いてて!頼むから暴れないでくれ!悪いようにはしねえ!」

・7人を連れベッジの城までたどり着くニトロ。しかし城に入ってすぐ力尽き、消滅してします。

・ヨンジ「こいつ、俺たちを助けるためにあんな真似を!?」

・ラビヤン「(よくやったニトロ…次はおれの番だ)」

・ベッジにジェルマの船まで全力で飛ぶと言って、高速で飛行するラビヤン。シーザーもベッジの中に入る。

・シーザー「シュロロロロ!こいつはいい、おかげで俺が飛ばなくてすむぜ!」

・サンジ「プリンちゃん!プリンちゃーん!」城の窓に向かって大声でプリンの名を叫ぶサンジ。

・ゼウス「クソ!なんてスピードだ!追いつけねえ!」

・プロメテウス「あの絨毯にママの魂は入ってねえはず!あんな力が出るわけねえ!」

・ナポレオン「それだけじゃない、あのゼリーもだ!奴に人間の大人7人を引っ張る力なんてあるわけがない!ママ、どういうことだ!一体何が起きている!」

・マム「(確かにありえねえ…ニトロ、ラビヤン、あの2体に特別なパワーは与えてねえはず…まさか奴(プリン)を想う気持ちがあの2体に力を与えたとでもいうのか?)」

・プリン「アハハハ!みたかクソババア!何でもかんでもお前の思い通りになるものかよ!(…さようなら、サンジさん……さようなら、ローラ姉さん……)」

・ドレス姿のプリンを閉じ込めた本がそっと静かに閉じていく… 次回へ


第871話「父親(仮)」
2017/07/03(22:11) ちぃ。

・ベッジを運ぶシーザー

・それを護衛するジェルマ、ルフィとサンジはビッグ・マム海賊団に苦戦

・そこでジャッジが秘策を出す

・ビッグマム海賊団をジェルマの船に誘い込み、ビッグマム海賊団を船ごと爆破して殲滅させるというもの。

・ジェルマ兵が応戦している間、ジャッジは子供たちにWCIから脱出できるまで空からシーザーとベッジを援護せよと命令

・そして使用人とジェルマの科学の一部を脱出用潜水艇に乗せる。

・しかしジャッジは船で戦う。どうやら船と沈む覚悟のよう.。

・そして援護していたルフィとサンジがベッジの体内に入るのを助けようとするジャッジ。

・サンジ「だからお前を見捨てたらあの人に顔向けできねぇんだよ」

・ジャッジ「勘違いするな。これはけじめだ。だがお前の父親なら同じことをしただろう。」

・ゼフを思い出すサンジ。

・ルフィが手を伸ばしてジャッジを助けようとするが、

・外に放り出されていた玉手箱が爆発し、その風圧でシーザーとベッジがが高く遠くへ飛ぶ。

・直後、ジェルマ王国は爆発・崩壊し海の中へ。

・サンジとレイジュがジャッジを救出しようとするがベッジが止める。

・ベッジ「よせ。体を張って子供を守るのが父親だ。」


第871話「親心(仮)」
2017/07/04(06:27) さたん

・レイジュを守る、サンジとルフィ。

・ファイアタンク海賊団はこのままずらかろうと提案するが、ベッジも作戦変更。

・家族を安全な場所に移動するとともに、巨大な大砲に変形。

・援護射撃を行うと同時に特大の一発を狙う。

・マムVSルフィ&サンジの戦いが進む中で、ベッジがサンジをかばい、兜が壊れる。

・眉毛のグルグル向きが一緒!?…で次回。


※コメント欄に書き込んで頂けましたら、追記します!


[関連リンク]


ONE PIECE 第86巻 予約開始!!

ONE PIECE 総集編 THE 22ND LOG

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コメント

戦闘開始!

ドカッバキッ!!激しい戦いの音が鳴り響く。

ジェルマの戦闘シーンの描写

イチジ達は先ほど攻撃した相手と対戦中。

ベッジの窓から声をかけるナミ。

ナミ「ルフィ!!サンジくん!!お願い!!戻って!!」

サンジ「……。」(悪いな、ナミさん。たとえナミさんのお願いでもこれだけは譲れねぇ…。)

マム&ゼウス&プロメテウスと対峙するルフィとサンジ。

ジンベエ「2人を信じるんじゃ。」

ナミ「ジンベエちゃん!」

ナミ達の後ろから現れたジンベエに嬉しそうにするナミ。

ナミ「親分は中に残ってたのね。」

ジンベエ「ああ。ルフィに頼まれてな。」

ナミ「ルフィに?」

ジンベエ「ああ。」

〜ジンベエ回想〜

少し前

ルフィ「ジンベエ!ちょっといいか?頼みてぇことがあんだ。」

ジンベエ「なんじゃ?わしにできることならなんでも言ってくれ。」

ルフィ「おれさ、うまく言えねぇんだけどよサンジと一緒にいなくちゃいけねぇ気がするんだ。あいつは強えし、おれより頭いいし頼りになるんだけどよ。でも、今は1人にしちゃいけねぇ。
そんな気がするんだ。
だから、ジンベエにはナミ達と一緒にいて欲しいんだ。」

ジンベエ「分かった。ナミ達といよう。」

ルフィ「ほんとか?!ありがとう!!」

ジンベエ「ああ。そういうカンはよく当たるモンじゃ。今はサンジと一緒にいてやれ。
なぁに、こっちのことは心配せんでええ。
どんとわしに任せんしゃい!」

ルフィ「じゃあ行ってくる!!」

〜回想終わり〜

ジンベエ「ルフィは今、サンジを1人にさせちゃならんと言っておった。そう感じる何かがあるのだろう。」

ナミ「全く…?!」何かを言いかけたところで外からドカンッと爆発音。

煽り『一体、何が?!』

マムの猛攻からレイジュを庇いながら言い争うルフィ&サンジ

ルフィ「だってよ、おれ、此処に来るまでにサンジの姉ちゃんに助けられたんだよ」

サンジ「クルーで、ジェルマを助けたいと言ったおれ一人残れば筋はある程度通るだろうが!」

レイジュ「サンジ……あなたさっき絶縁宣言をしてなかった?」

サンジ「だからこそだ!赤の他人だからこそ恩義を返さないと筋が通らねえ!」

「何をしてるんだあいつらは」「好きにさせておけばいい」「……」

ジャッジ「お前たち、先程とは状況が変わった。レヴェリーへの参加権を代償にした挙句に一方的にやられて逃げ出したとなってはジェルマは世界の笑い者だ」

ヨンジ「そいつはムカつくな」

イチジ「幸い、憤りをぶつける相手には事欠かない」

ニジ「汚名は戦果で上塗りすりゃそれで十分!」

無敵BGM&ナイスポージング&軽い電波

『ジェルマ66+麦わら』(パイレーツドッキング6巨大ロボ戦士ビッグエンペラー的なノリ)

サンジ「はっ!いかん、空気に流されてしまった……」

ビッグマム「ジェルマ……どいつもこいつもおれの邪魔をしやがって……」

サンジ「レディに恥をかかせるのは性分じゃねえが、いくらこいつら(ジェルマ)がロクデナシだろうが不義理はそっちが先だマダム」

チラリ、と兄弟からぞんざいに扱われてるプリンを見やる

ルフィ「なあ、サンジ。プリンはおれ達のことを騙してたけど、ナミが言ってたんだ」

ナミ『プリンが言っていた大好きな姉ってのは多分、ローラのことよ。私たちとローラが知り合いだなんて知らなかったはずだから、多分これに関しては本当』

ナミ『それと、あの涙も嘘泣きとは違う。理由まではわからないけど、悲しくて泣いていたのは間違いない』

ルフィ『なんでわかるんだよ?』

ナミ『女の勘よ』(どーん!

ルフィ「……話がしてえってんなら、時間を稼ぐぞ」

サンジ「頼めるか?」

ボソボソと簡単に打ち合わせ

ビッグマム「何をコソコソと……さあ、どいつから……」

ルフィ「おれが相手だ!ビッグマム!」

一歩前に出て叫ぶルフィ

ルフィ「カイドウとの戦いまで秘密にしときたかったけど、とっておきを見せてやる!」

ルフィ「ギア『5』」

煽り『出るか、ルフィの切札?!』

~871話予想~「一味の底力(仮)」

870話でルフィたちを「一匹残らず」とか「ハエ」とか虫ケラ扱いしていたマムたちに腹が立ったので、一味が本気出せばお前らなんかに負けないぞ!っていう話を作りました(笑)最後のマムの台詞は時事ネタのご愛嬌です。読んで見てください。

・四皇マムvs麦わらのルフィ、援護するサンジ&レイジュ

・いつの間にか、ホールケーキ城には綿あめ雪が降り始めている

・ベッジを担いでフワフワ飛び立つシーザー「ちきしょォォォ!!やるしかねェ!!」

・ジェルマ66が個々の戦闘力で子供らを圧倒するも、いかんせん敵の数が多過ぎる

・カタクリの放つビーンズ弾が数発シーザーに命中してしまう

・「ぐわっ!!!いでェ~~!!!」屋上に墜落するシーザーとベッジ

・ルフィも“鉄の風船”といわれるマムの体躯に苦戦している

・何かを見るカタクリ「…何者っ!!!!どうやって!?」

・多勢に無勢で追い込まれていくジェルマ「もはやこれまでか…」と無念の表情を浮かべるジャッジ

・そのとき…「“ROOM”!!」ブゥーン!!「“シャンブルズ”!!」

・ホールケーキ城に落ちてくる綿あめ雪が、空中で突如カタチを変え、人影となって次々と屋上に降り注ぐ

・「ルフィ~!!やはりサンジを放ってはおけぬ故、皆で参ったぞ!!!」真っ先に降り立つモモノスケ

・ルフィ「モ、モモ〜!?ええェェっ!!!!それから…」

・錦えもん&カン十郎&雷ぞう「今こそサンジ殿の恩に報いるときでござる!!!」

・ゾロ「お前ら随分と楽しそうだなっ!!!」

・ウソップ「あ、あ、あれがビッグ・マムかァ!?ついに四皇に会っちまったァァ…(涙目)」

・フランキー「おっ!いきなりス〜パ〜!!!な場面じゃねェかっ!!!」

・ロビン「お菓子の島にケーキのお城、素敵ね…ナミたちは無事かしら?」

・ベポ「アイアイ麦わら~!!」

・ネコマムシ「助太刀に来たぜよォォ!!!ゴロニャーゴォー!!!!」

・イヌアラシ「海岸でペコムズが言っていた状況とは少し違うようだな…」

・ワンダ「キャロットはどこ?」

・侠客団「ペドロはいるかァ〜!モモノスケ様の力でゾウに乗ってやって来たぜ〜!!!」

・全員「サンジ~~!!!!迎えに来たぞ~~!!!!」

・サンジ「お、お前ら…どうして…」

・ジャッジ「!!!!サンジのために…これほどの勢力が…」

・ベッジ「麦わらの援軍か…それにしてもなんて面子だ…これは大逆転だ!!!」

・ナミ「みんなァ!!!そっか、ルフィのビブルカードでたどり着いたのね♡」

・シロシロの窓から覗いていたジンベエやナミたちが「わしらも戦うぞっ!!!!」と飛び出す

・ロー「やれやれ…カイドウより先にビッグ・マムを相手にすることになるとはな…ハァハァ…」

・カタクリ「貴様ら!!!どうやってここへ!!!」

・スムージー「なぜだ?警告念波をどうすり抜けた!?」

・ゾウの規格外のデカさにナワバリウミウシは敵と認識できなかった様子

・さらにゾウが歩く先々のタルトは全て踏み潰され再起不能となっていた

・モルガンズ「お~!!!!今日はビッグ・ニュースのオンパレードだ〜!!!!」

・ルフィ「ゾロ〜!!!あのなァ、こいつらひでェんだ!!!」

・ゾロ「海岸にいた亀ライオンから聞いた!!で?ベッジは今味方なのか!?」

・ルフィ「ペコムズ無事だったか!そうだ味方だ!それとビッグ・マムがサンジたちを騙して殺そうとしやがって!!!結婚なんて初めから全部ウソだったんだ!!!」

・ナミ「サンジ君の家族を助けて、ベッジと協力してここから逃げようとしてたの!!!」

・ルフィ「ベッジの中であいつの嫁さんと赤ん坊が泣いてるんだ!!!嫁さんはローラそっくりでよォ、赤ん坊はベッジそっ…」

・「わかった…“千八十煩悩鳳”!!!!」凄まじい斬撃でホールケーキ城を二分し、マムや子供たちとベッジの側を分断するゾロ

・一同「うおーっ!!!!なんちゅー斬撃!!!!」

・ゾロ「戦える奴はこっち側へ、弱ェ奴はあっち側だっ!!」

・「言ってくれるじゃねェか海賊狩りィ!“ルークイン・フォラ・グレーセ”!!!」再び大頭目ビッグ・ファーザーになるベッジ

・ウソップ&フランキー「(キラーん!)」

・ベッジ「俺もそっち側だ!!!」と亀裂をまたいで参戦する大頭目

・ジャッジ「全軍に告ぐ!!!結婚式は中止だ!!!裏切り者ビッグ・マムの国を制圧せよっ!!!」

・通信を受け戦闘準備に入るジェルマ兵士たち

・ゾロ「おいっ!!どこぞの王子!!ピンチなのか?助けに来てやったぜ!!!」

・サンジ「うっせェーてめェ!!!今すぐ家来にしてやろうかっ!!!!」

・言い争いながら斬撃でナポレオンを真っ二つにするゾロ、それを蹴り飛ばすサンジ

・レイジュ「うふふ息ピッタリ♡まるで兄弟のようだわ!!」

・2人「誰と誰が兄弟だってェェ(怒)!!!!」どん!!!!

・ルフィ「よしっ作戦変更だァァ!!!!このまま四皇をぶっ飛ばすぞー!!!!」

・ローが「“スキャン”」でルーム内の銃をすべて取り上げ「“シャンブルズ”」で敵の人格と肉体、パーツを滅茶苦茶に入れ替える

・パニックに陥る子供たちが“忍者海賊ミンク侍同盟”に次々と討ち取られていく

・ベッジ「捕らえた敵は大頭目の牢獄へどんどん運び入れろ!!!!」

・ロー率いるハートの海賊団とペドロ率いる侠客団、そして侍と忍者がぺロスペロー、アマンド、ブリュレ、モンドール、オーブン、ダイフクらを打ち負かし投獄していく

・ジェルマ66がスムージーを仕留め投獄する

・イヌとネコがカタクリを仕留め投獄する

・麦わらの一味がマムと対峙する

・ルフィ「覚悟しろビッグ・マム~!!!!」

・ロビン「なんて迫力!みんなでオーズと戦ったときのこと思い出すわね!!」

・チョッパー「ジンベエ!俺たち前にモリアの船でオーズのゾンビを倒したんだ!!」

・フランキー「四皇とはいえババァが相手だ、あん時より幾らか気は楽だぜ!!」

・ゾロ「こいつを倒したら俺たちが四皇の一味か!?(ニヤリ)」

・サンジ「問題はこいつを女と見なすかどうかだ…」

・ウソップ「麦わら大船団5600人の子分たちが島を取り囲んでんだ(嘘)!!!もう勝ち目は無ェぞ降参しろ〜(震)!!!」

・ジンベエ「ママよ!子供らはすでに全員捕らえた!!観念するんじゃな!!ここに揃うは、いずれ海賊王となる男の一味じゃ!!!」

・マム「!!!!誰が海賊王になるってェェェ!?」ゴゴゴゴゴォォォォ…

・一味「く、来るぞっ!!…」

・マム「ちーがーうーだーろーっ!!!このハゲーー!!!!海賊王になるのはこのおれだっ!!!ロードポーネグリフも無しにどうやって海賊王になろうってんだっ!!!!」

・ブルック「あっ!これのことですか?」パカっと頭の中の写しを見せる「ヨホホホー!」

・ロビン「まあ♡ブルック素敵!!」

・マム「(ガビーン!!!!)」

・エネル顔のマム、これが一味の底力!で、次号

・ベッジ、ルフィ、ジェルマ、ビッグマムを回避し飛んで船へ
・しかし、ビッグマム軍の一部が、鏡を使って先回り!
・サニー号及びシャークサブマージ3号は、タイヨウの海賊団に回収され無事
・ジェルマ軍は、アップリ湖から撤退する際、城の大半を失う!
・ジャッジも大怪我を負う
・ビッグマムはルフィの方へ
・ビッグマムも、クイーン・ママ・シャンテ船にて追跡!
・ビッグマム、例え逃げ切れても、麦わら海賊の身内に被害が及ぶと脅す。
・そこへ……新巨兵海賊団が現れる。
・自身が成し得なかった、巨兵海賊団が、麦わらの配下になった事を知り、ビッグマム驚愕!
・全巨人族がビッグマムを攻撃すると逆に脅され
・さらに、カルメルに関する驚愕の過去を知らされ……

DOLL IN BOOK

・先ほどのサンジとナミのことを思い出し戸惑うプリン。

・プリンのもとへ侍女(『さよなら』の回に出てきた人物)が駆けつける。

・上の兄弟たちの命令でプリンを連れ戻しにきたと話す侍女。プリンに大人しく部屋へ戻るよう話す。

・(「お前はまるでお人形だね」)マムの言葉が頭に過るプリン。

・プリン「私は人形なんかじゃない!」そう言って侍女を押しのけ、マムのもとへ向かうプリン。

・マムに近づくプリン。キャンディジャケットを構えマムを撃ち抜こうとする。

・しかしカタクリに見抜かれプリンは取り押さえられる。マムもプリンに気づき振り向く。

・マム「てめえ…どういうつもりだ…」

・プリン「いい気になってんじゃねえよクソババア!お前なんかがあたしのお母さんであるものか!」

・マム「!?」

・プリン(泣きながら話す)「何だよ、ガキの頃は突き放してよ…三つ目族の価値がわかってから急に態度を変えやがって…」
 「あたしはお前の人形なんかじゃない!あたしはあたしだ!」

・マム「おいモンドール…そのうるさい人形をしばらく本にでも入れておけ…」

・モンドール「!?」
 「ママ、本当にいいのか…」「なら遠慮はしねえ!プリン!思えばお前が最初にヘマをしなきゃこんな面倒なことにはならなかったんだぞ!大人しくしてもらうぜ!」

・プリン「ニトロ!ラビヤン!」

・プリンの声で空からニトロを乗せたラビヤンが飛んでくる。なぜか2体は体が少し光っている。

・ニトロ「プリン!一人で抱え込むな!」

・ラビヤン「俺たち死ぬも生きるも一緒だ!」

・マム「ニトロ…ラビヤン…てめえらまで俺に逆らう気か…」

・ニトロ・ラビヤン(びびりながらも)「…!!」

・プリン「ニトロ!ラビヤン!聞いて!麦わらとジェルマ全員をこの場から逃がして!ベッジの体は城になっているわ!体に突っ込めば中に入れるはずよ!」

・ニトロ「お安い御用だ!任せろプリン!」

・体を伸ばしルフィ・サンジ・ジェルマの7人に巻き付き、ベッジの所まで引っ張っていくニトロ。

・ルフィ「おいお前!離せ!」

・ニトロ「いてて!頼むから暴れないでくれ!悪いようにはしねえ!」

・7人を連れベッジの城までたどり着くニトロ。しかし城に入ってすぐ力尽き、消滅してします。

・ヨンジ「こいつ、俺たちを助けるためにあんな真似を!?」

・ラビヤン「(よくやったニトロ…次はおれの番だ)」

・ベッジにジェルマの船まで全力で飛ぶと言って、高速で飛行するラビヤン。シーザーもベッジの中に入る。

・シーザー「シュロロロロ!こいつはいい、おかげで俺が飛ばなくてすむぜ!」

・サンジ「プリンちゃん!プリンちゃーん!」城の窓に向かって大声でプリンの名を叫ぶサンジ。

・ゼウス「クソ!なんてスピードだ!追いつけねえ!」

・プロメテウス「あの絨毯にママの魂は入ってねえはず!あんな力が出るわけねえ!」

・ナポレオン「それだけじゃない、あのゼリーもだ!奴に人間の大人7人を引っ張る力なんてあるわけがない!ママ、どういうことだ!一体何が起きている!」

・マム「(確かにありえねえ…ニトロ、ラビヤン、あの2体に特別なパワーは与えてねえはず…まさか奴(プリン)を想う気持ちがあの2体に力を与えたとでもいうのか?)」

・プリン「アハハハ!みたかクソババア!何でもかんでもお前の思い通りになるものかよ!」
 (少し泣きながら)「…」「(…さようなら、サンジさん…)」「(…さようなら、ローラ姉さん……)」

・ドレス姿のプリンを閉じ込めた本がそっと静かに閉じていく… 次回へ

No title

871話「父親(仮)」

ベッジを運ぶシーザー
そ援護するジェルマ、サンジとルフィ。

ビッグマム海賊団に苦戦

そこでジャッジが秘策を出す
、ビッグマム海賊団をジェルマの船に誘い込み、ビッグマム海賊団を船ごと爆破して殲滅させるというもの。

ジェルマ兵が応戦している間、ジャッジは子供たちにWCIから脱出できるまで空からシーザーとベッジを援護せよと命令

そして使用人とジェルマの科学の一部を脱出用潜水艇に乗せる。

しかしジャッジは船で戦う。どうやら船と沈む覚悟のよう.。

そして援護していたルフィとサンジがベッジの体内に入るのを助けようとするジャッジ。

サンジ「だからお前を見捨てたらあの人に顔向けできねぇんだよ」

ジャッジ【勘違いすな。これはけじめだ。だがお前の父親なら同じことをしただろう。」

ゼフを思い出すサンジ。

ルフィが手を伸ばしてジャッジを助けようとするが、

外に放り出されていた玉手箱が爆発し、その風圧でシーザーとベッジがが高く遠くへ飛ぶ。

直後、ジェルマ王国は爆発・崩壊し海の中へ。
サンジとレイジュがジャッジを救出しようとするがベッジが止める。

ベッジ「よせ。体を張って子供を守るのが父親だ。」

展開予想

初コメント投稿です(*´-`)
次回の展開予想ではないですが、、


もしルフィとサンジが残って他のメンバーが先回りしたら、バラティエ編(首領・クリーク)の時に似てるなと感じました。

残るジェルマ66はバラティエ編でいうコック達。家族同様かなと。

ここでマムを倒す可能性は十分にあるのかなと感じています。

最後、ジャッジたちと別れるときに、「風邪、引くなよ」で涙。

深い話まではいかなくてスミマセン(>_<)
可能性を少しだけ感じたので、書かせていただきました♪

身勝手な男

ビッグマム海賊団を相手に大立ち回りを演じ、その強さを見せ付けるVS家とサンジ&ルフィ

しかし多勢に無勢、徐々に押し込まれていく。

そんな中、昨晩の負傷の影響からかレイジュが危機に

サンジ「レイジュ!」ルフィ「サンジの姉ちゃん!」

咄嗟に二人が割って入り、ルフィはゴムゴムの風船で攻撃をはじき返すことに成功するが、サンジは我が身を盾にするしかなかった

そこに更に割って入り、攻撃を代わりに受けるジャッジ

レイジュ「お父様?!」

サンジ「おれの父親はお前じゃないと言ったはずだ!勝手なことしてんじゃねーよ!」

ジャッジ「確かにな、お前の言う通りだ。しかし、私は知っての通り身勝手な男でな、急に『惚れた女の息子』を守りたくなったのだ」

回想ーーー

『何故だ、何故あんなことを!』

『怪物だから何だ?!君との間に産まれた子供ならそんなこと関係なく愛せる!』

劇薬を飲んで倒れたソラを抱き起こしながら

『ソラの容態は……?』

『それが……元々身体が弱かった所に四ツ子の妊娠、血統因子の操作、劇薬の服用と重なり……』

『そんな分かりきった話は良い!ソラを救えるのかどうかだ!』

『……はっきり言って無理です。ジェルマの技術で一命こそ取り留めましたが、根本的な治療は到底……、進行を遅らせることなら可能ですが、それでも10年保てば僥倖かと』

産まれた子供たちの前で医師たちと

『(10年、10年でソラを救えるだけよ技術を作り出せばいい)』

研究室で研究に没頭する様子

しかし、一向に成果は出ず衰弱して行く妻の様子に無力感に苛まれる

そんな中、『失敗作』と評さざるを得ないサンジの姿が目に止まる

自身の限界を突きつけられているようで、或いは罪を突きつけられているようで、妻を殺そうとしている全ての原因であるかのようにサンジに当たり始めるジャッジ

『私がお前の父親である事は 絶対に人前では口に出さないでくれ…!! 汚点なのだ』

サンジを追放後、時は流れ

『これは何の間違いだ!! ビッグ・マム!!! あんたを信頼してた!!! 悪の世界にも仁義はある筈!!!』

『今更見苦しいぜ父上 もう絶対助からねェ。体も“アメ”でガチガチだ』

『武器は入口でとられた、レイドスーツもねェ』

『まんまとハメられた様だな 高望みだったか、ハハハ…』

『…何がおかしい貴様ら!!!』

『返す刀で戦わないで!! 私達はサンジ君を連れ戻す為にここへ来たんでしょ!?“歴史の本文(ポーネグリフ)”の写しも手に入れたし、サンジ君の家族を救いたいって望みも叶った!!』

『………!!…一つ答えろサンジ――なぜ助けた。まんまと敵の罠にかかった憎き仇の我らを……!!』

『………――父親が悲しむ……』

『!?』

『――ガキの頃の過ぎ去った恨みに固執して…』

『……血を分けた実の家族の死をあざ笑う程度の小せェ男になったのかと…呆れられる。あの人に顔向けできねェ様な生き方は…』

『おれはしねェ!!!――13年前ジェルマから逃げ出したヴィン・スモーク・サンジは海で一度死んだんだ。お前もそれを望んでた』

『……だから認めろ!!!』

『…………!!』

『お前はおれの父親じゃねェっ!!! ヴィンスモーク・ジャッジ!!! 二度とおれ達の前に現れるな!!!』

そう叫ぶ姿が、不思議と愛した女の姿に重なって見えた。

あの時の自分が何を失おうとしていて、妻が命を懸けて何を守ってくれたのか今更になって理解する。

『惚れた女の遺した宝物を……守り抜く!』で次回

隠密

・戦塵舞うお茶会会場ーー

・逃げるシーザー「うへえええ!!!これじゃ命がいくつあっても足りゃしねェよ!!!もし死んだらてめェら恨むぞ畜生~!!!」

・ベッジ「あんまり揺らすんじゃねェ、ガスティーノ!!はァはァ、ここで俺が気絶したら元も子もねェんだ…。あと前からモチが飛んでくるぞ、あァあ…揺らすなよ」

・シーザー「無茶言うな!!!」

・ジェルマ、シーザーの動きを先読みしてモチを張り巡らせるカタクリ「ハエごときがモチから逃げれると思うな」

・そこに止めに入るのは次男ニジ「てめェの相手は俺だ!!!」

・電撃を効果的に使うためのデンゲキブルーのレイドスーツ。高圧の水が噴き出す。

・カタクリ「くそ…電撃のおまけ付きか。厄介な野郎だ」

・それを見ていたスムージー「カタクリ兄さんがこう何度も止められるなんて。ジンベエが余計なこと喋るせいだ」

・その近くではオーブンやアマンドらと対峙するヨンジ。頭突きで雑魚を一掃しながらアマンドの太刀やオーブンの熱剣をかわす

・ヨンジ「サンジに助けられた。腹の虫がおさまんねえ!!!てめェら殴らせろ!!!」

・ビッグマム「ジェルマの科学力なんぞに四皇の一味が押されてんじゃねェ!!!」

・再びプロメテウスをシーザーにけしかけるも、ルフィとサンジに止められる

・ルフィ「何度だってやってみろ!!!おめェの攻撃なんか全部止めてやる!!!ベッジには届かせねェ」

・スムージー「ちっ!!!流石にママでもあの二人をすぐには蹴散らせないか…。はっ、あれは!?」

・体勢を立て直しベッジの護衛に戻ろうとするレイジュにマムの子供たちがこっそりと迫っていた

・子供「おれは隠密活動を得意としている。暗殺はお手のもの。ママをなめた罪、購ってもらう」レイジュにナイフの突きを繰り出す

・レイジュ「ふふっ、そういうの嫌いじゃないわ」毒の羽根を広げる

・カタクリ「!?まずい!!!」

・スムージー「分かってる!兄さん!」

・突きが届く直前にスムージーの蹴りがレイジュに当たる

・スムージー「こいつは毒の使い手だ!!!迂闊に近寄るな」

・蹴りを喰らってもびくともしないレイジュ「それはあなたも同じことよ」

・子供「!?スムージー姉さんの足が変色して…」

・すぐに毒を絞り出すスムージー「私は大丈夫、ここは私に任せろ」

・レイジュ「あら、気持ち悪い能力だこと」

・スムージー「お互い様」

・一方ベッジたちの後ろを守るイチジと飴を飛ばす隙をうかがっているペロスペローが睨み合っている

・ペロスペロー「ペロリン。いい加減そこを退いてくれないか。長男としてママの邪魔をするものは私が止めなくてはならない」

・イチジ「奇遇だな。俺も長男。それも王族のな。弱いやつに俺の許可なく好き勝手はさせない」

・ペロスペロー「王族なら守ってないで真っ先に逃げ出せよ、ペロリン。そもそもあんな泣き虫おやじ、王にふさわしい器か?みっともねェ」

・イチジ「我らの王国にやるべきことを投げ出してを逃げ出すような弱い支配階級はいない。親父は強い。だから王なんだ。弱かったらとっくに俺が乗っ取ってる」

・視線の先にはジャッジ。ダイフク、コンポート、炎使いなどをまとめて相手取っている

・ジャッジ「ビッグマムの一味よ!!!このジェルマ王国を謀り、不義理を働いたこと、たっぷり後悔するがいい!!!」槍を振り回し次々に敵をなぎ倒す

・ルフィ「さすがサンジの父ちゃん、強ぇなー」

・サンジ「元・父親だ。今はただのイカれた暴君だ。負けたら承知しねぇけどな」

・ルフィ「そういえばサンジがいたレストランのコックたち、元気かなー」

・ビッグマム「腹立たしいね、全く。誰を前にしているのか分かってんのかよ、ハエども!!!余所見してんじゃねェ~」どかーん、どかーん

・その頃、お茶会会場出入口ーー

・ルフェルド「頼むネン、これはもはや四皇と一国の戦争。巻き込まれたらどないすんネン、おれたちは客だぞ。ここから出せ」

・警備の子供「今ひとりでもここから外に出せば、反逆者に紛れ込ませるチャンスを与えてしまう。なに、ビッグマム海賊団の精鋭がこれだけいるんだ。あれっぽっちの虫けら、すぐに方がつく」

・ルフェルド「(くそ、外に飛び出した玉手箱、誰かに見つかる前に回収したいのに…)」

・そのとき何人かのチェス戎兵が玉手箱を持って上がってくる

・ルフェルド「!!!」

・警備の子供「お前たち、それは?」

・チェス戎兵たち「先ほど上の方から落ちてきたものです。ママが楽しみにしていたものだから上に戻すようにと」

・警備の子供「なるほど、いつの間に外に出ていたんだか。それは玉手箱だ。ご苦労、宝物置き場へ運べ」

・チェス戎兵「はっ!!!」

・警備の子供「これで気休めになるとは思えないが、せめて今のママの機嫌を少しでも直してくれるだろう」

・ルフェルド「くそぅ、作戦失敗やネン…」

・しかしチェス戎兵たちは途中で方向を変えビッグマムの方へ

・警備の子供「ん?あいつら何やって…」

・一気に走り出したチェス戎兵たちはそのまま玉手箱を放り投げた

・ルフェルド「!?」

・ところ変わって傷心のプリンーー

・プリン「(殺せなかった。サンジを…サンジさんを…。ママの期待に応えられなかった。兄さんたちにも見限られた。私の役目を果たせなかった…。また、笑われる…。いじめられる…。ママのお気に入りで、いられなくなる。また、この眼のせいで!サンジさんに褒められた、この眼のせいで!!!)」うずくまって涙をこぼす

・侵入したチェス戎兵のひとりがそばに立っていた

・プリン「(?)」

・チェス戎兵はプリンの頭に手を置いて優しく撫でた「プリン、苦労をかけたな」

・プリン「誰…お父さん…?」

・チェス戎兵はその姿を歪め真の姿になる。現れたのは三つ目の紳士。

・プリン父「これが開眼した眼の、1つ目の能力、催眠だ。今から私たちがこの戦いを終わらせる」

・プリン「私…"たち"…?」

・そのとき戦いのど真ん中に閃光が走る

・プリン父「2つ目の能力、透視。あの宝箱の正体は…爆弾だ!!!」

・どっかーーーーん

・突如起こった大爆発!!生き残るのは誰だ!?で次号

・次号タイトルは「三つ目」。プリンの父の今までの活動が明らかに!!!

親心

予想の斜め上をいく展開!燃えますねー!
いつもおもしろい記事ありがとうございます!

・レイジュを守る、サンジとルフィ。
・ファイアタンク団、このままずらかろうと提案するが、ベッジも作戦変更。
・家族を安全な場所に移動するとともに、巨大な大砲に変形。
・援護射撃を行うと同時に特大の一発を狙う。
・マムVSルフィ&サンジの戦いが進む中で、ベッジがサンジをかばい、兜が壊れる。
・眉毛のグルグル向きが一緒!?

で次回に。。。

第871話「ジャッジの科学」

"二つの親子、衝突!!!"
・ビッグマムの前で喧嘩するルフィとサンジ
その様子を見てレイジュ笑顔
・次々にシャーロット家の子供達を倒すイチ
ジ、ニジ、ヨンジらジェルマ。
・なかでも強者を倒すのは、ジャッジ
オペラやアマンド、ダイフクさえも倒す。
・ジャッジ「ジェルマは借りなど作らない!!!
こんな所で倒れられないんだ……!!!」
・一方、ベッジを運ぶシー...ガスティーノ笑
・ナミがベッジの腹から顔を出し、シーザー
にジャッジと知り合いなのか問う。
・シーザー「知り合いも何も!!!
あいつのせいでオレの研究は台無しになっ
たんだよォっ!!!!!!」
・シーザーの回想
ベガパンクの研究所(政府に連行される前)
今と変わらぬ性格のシーザーと、ほとんど
無口のジャッジ。ソラはジャッジの秘書。
・シーザーの研究が爆発。周りの研究者から
またかと呆れられてるが、そこにジャッジ
とソラはいない。ベガパンク影で登場。
・ベガパンク「また爆発か?お前の研究もも
うちょいでうまく行きそうだな!やっぱり
お前はすげぇよ!!!」
・自分を褒めるベガパンクに、シーザーはう
るせぇ!!!と対抗。その会話を笑う研究者達

・少し離れたところで別の研究するジャッジ
とその研究を手伝うソラ。
・ジャッジの研究は、戦争を止めるための強
化服。これを着て上手くして戦争を止めた
いと言うジャッジ。そんなジャッジにソラ
は惚れていた。
・ある日の深夜、シーザーがベガパンクの研
究資料を燃やそうとしている。
・それを見つけるジャッジ。シーザーに黙っ
てろと言われる。その様子はタバコを学校
で吸ったヤンキーに脅される陰キャラのよ
う。
・翌日、シーザーが資料を燃やしたことがバ
レるが、それは大切な資料ではなかった模
様。ベガパンクは資料の燃え方からガスを
使えるシーザーだと当てたが、シーザーは
ジャッジがバラしたと思い、ジャッジの胸
ぐらを掴む。
・ジャッジ「お前の研究の失敗は、お前の考
えが甘かっただけだろ?」
・シーザー「!!!?」
・ジャッジ「お前の研究の失敗はお前のせい
だ。」
「だが、お前の私情で他人を巻き込むんじ
ゃないっっ!!!」ドンッ!!!
回想終了、場面はジャッジ
・ジャッジ「私の研究はまだ未完成なんだ」
「誰にも!!!誰にも邪魔はさせん!!!」ドンッ
"研究者として、死ねない理由がある…!!!
-872話に続く


展開予想というほどではありませんが

ビッグマムが操る二大ホーミーズ、プロメテウス&ゼウス。青天の霹靂という言葉を彷彿としてたんですよね。今の漢字二字タイトルの流れ、霹靂ってなるのもいいかなと考えています。

というのも、マムのゼウスにデンゲキブルーのニジ、エレクトル使いのペドロ・キャロットに、天候マジシャンのナミ。電撃使いがこれほど揃った戦場。しかも玉手箱だと思ったら爆弾。ここまでお誂え向きのシチュエーションも珍しいんですよね。電撃の応酬の中、突然爆発する玉手箱。大3勢力の出現を恐れ追撃の手が緩むマム軍と、爆発の勢いで一気に上空まで逃げ延びるシーザー&ベッジ。

僕の中ではまだまだ単発ネタなんですけどね。それで一気に流れ変わるってのはありだと思うんですよね。いい感じのストーリーに昇華できないかなあ。

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