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[“展開予想”選手権 まとめ] 第872話×7


第872話の“展開予想”選手権のエントリー作品まとめ。

見易いように修正してる箇所もあります。

[本バレ]

第872話“とろふわ”あらすじ


第872話「よくやった ファーザー(仮)」
2017/07/10(06:38) さたん

・足場が崩れて、会場もボロボロになって崩れ落ちる

・ベッジが、シーザーの顔をしたブリュレをベッジの体内(城)に入れて捕える

・全員が懐に入れておいた、小さい鏡を使ってサンジ、ルフィを救出

・助けたあと、すぐさま脱出用鏡を使って、船に移動

・いそいで逃げ出す

・サンジとルフィは気絶したまま。


第872話「世界会議へ(仮)」
2017/07/10(07:18) ゴールド

・爆発に乗じてcp0がプリンを誘拐

・ビックマムが追いかけるよう子供たちに指示

・ジェルマも世界会議のため出航

・ルフィたちは逃げようとするが、ジンベエが世界会議に行かないとしらほし達が危ないといったことにより、世界会議へ向かうことになる。

・いざマリージョアへ


第872話「タイトルなし」
2017/07/10(17:08)

・逃げるチャンスを棒に振って爆発に巻き込まれたプリンを救出するサンジ

・ジェルマの科学を使いヴィンスモーク復活

・それを見たシーザーは嫉妬するも、その仕組みに納得

・さらにジェルマ軍兵達が雪崩れ込み

・シュトロイゼン死にかけリンリンの回想へ

・幼児退行したリンリンの記憶を覗くプリン


第872話「タイトルなし」
2017/07/10(17:12) リスキー

・崩壊する城

・混乱の中、ジンベイ、ペドロが、ベッジより飛び出しブリュレを捕獲し、ルフィ、サンジ、レイジュを助け出す。

・その後、ウエディングケーキ内の鏡に向かいう

・ブリュレを使い鏡の中へ

・ベッジは、シーザーと共に空へ逃亡。

・ゼウス、プロメテウスに掴まり、どうにか危機を逃れたビッグマム!

・ビッグマムに助けを求めるも置いて行かれた子供達。

・そんな子供達に、ルフィ達が鏡に入る様に促す。

・ステューシーは月歩、モルガンも空を飛び難を逃れる。

・城崩壊の際、子供達を置いて逃げ出したビッグマムに、スムージー達が徐々に不信感を出し始め……続く


第872話「玉手箱!!(仮)」
2017/07/10(17:59) 51-k-chan

・海岸で叫ぶペコムズの元にロ-ラ登場

・マムの元へ急ぐ2人

・プリンが大好きな姉ローラと再会

・ローラにルフィ達を助ける手助けが出来ないかと頼まれるプリン

・サンジの事を思い出すプリン

・玉手箱の爆発にま 紛れマム一味の記憶をプリンの能力で改ざん

・ナミとロ-ラ再会

・プリンに助けられたことを知るルフィとサンジ

・脱出は成功するかに思えたがしかし流石の四皇

・プリンの能力を、打ち破るマム

・プリンピンチ!…で、次回。


第872話「親父(仮)」
2017/07/10(22:07) 空水青

・爆発により傾き始める城。

・さすがに危機を感じるマムと子供たち。

・しかしそこに行方をくらませていたパウンドと数人の男たち

・そして切られていたはずのキングバームが現れる。

・キングバームの頭の上に70代くらいの老人が乗っている。

・この老人はマムの一番最初の夫で、ペロスペローとコンポートの父親。悪魔の実ニワニワの実の能力者。

・植物を自分の思う形に変えることができる庭人間。ニワニワの力でキングバームを蘇生したようだ。

・パウンド、体の大きい男たち、キングバームが全力で崩れゆく城を支える。

・パウンド「ウヌは…ウヌたちは絶対に子供たちを見捨てたりしないのよね!」

・一方城では兵士たちによる女性や子供等の救出、避難誘導等が始まっていた。

・パウンドたちとは別に人間の元夫たちは救出を手伝っていた。

・お茶会会場

・城を必死で支える父パウンドの姿に気付くシフォン。

・シフォン「パパ!パパなの!?」

・会場が騒然としている中で「逃げ出すなら今だ!」と話すシーザー。

・しかしシフォンはどうしても父親をあのままにできないと言う。

・そして仁義の男ジンベエも「いずれにせよ見過ごすわけにはいかない」、「城には大勢の人間が居る。必要のない犠牲を出すつもりはない」とベッジから飛び出す。

・城にいる人間たちの救出のため自分も力を貸したいとマムに一時休戦を頼むジンベエ。

・当然すぐに聞き入れないマムだが、子供たちが「状況が状況だ」とマムに話し、仕方なくマムは休戦を受け入れることに。

・しかし茶会の会場から城までは距離がある。

・そこでマムと一部の子供たちがベッジの中に入り、飛んで城まで向かうことに。

・飛行のためラビヤンを呼ぶマム。

・まだ気を失っているルフィ・サンジ・ヴィンスモーク家は休戦中におかしな動きをさせないためにマム側の人質に使われる。念のために気を失っているルフィたちを硬い飴で縛るペロスペロー。

・茶会の現場にはいつでも人質がころせるようモンドールやガレット等が残ることに。

・ベッジの城の中に、マム本人・ペロスペロー・コンポート・カタクリ・ダイフク・オーブン・オペラ兄弟、スムージー、ブリュレ等が入って来る。

・ラビヤンに乗るベッジ。ラビヤンが空を飛び始める。

・ベッジの城の中

・シフォン「ママ…」

・マム「シフォン!てめえ!!」

・オーブン「止めろママ!今は城にいるアングレやアナナたちを救出するのが先だ!」

・ペロスペロー「ペロリン。ペロリン。シフォン、お前やりすぎたな」

・コンポート「こうなっては私もあなたを庇う気はないわ」

・ベッジ「ママ、今更あんたに許してもらおうだなんて思っちゃいねえ…だが俺も男だ。かみさんの親父さんを見捨てるわけにはいかねえんだ」

・マム「ケッ!(しかしなぜあいつら(元夫たち)が今になって現れやがったんだ)」

・ペロスペロー「(親父…)」

・お茶会会場

・すっかり周りから忘れられ、一人佇んでいるプリン。

・???「三つ目族…ハーフとはいえその力を利用されるわけにはいかない…ましてや四皇になど…」

・プリン「えっ!誰!?」

・ステューシー「うふ。かわいいお人形さん。ねえ、今度は私と遊びましょうよ」 次回へ


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第872話「新手の幻影(仮)」
2017/07/11(08:31) 迷子

・倒壊するホールケーキシャトー内部、救護室――

・ニワトリ伯爵「おい!なにが起きている!?さっきは城全体を揺るがす衝撃、今度は城全体が傾く爆発。ただ事じゃないでソワール なぜ止める!」

・救護兵「落ち着いてください、ニワトリ伯爵!まだ動ける体じゃないですよ」

・ニワトリ伯爵「だが今は何者かの襲撃を受けているのだぞ!何かあるとしたらジェルマと戦う屋上だったはず。何らかの手段で仲間に連絡を取ったジェルマの軍隊か?それとも麦わらの誰かがまた暴れだしたのか?あるいは…」

・救護兵「だから動かないでください」

・ニワトリ伯爵「ぬぅ、分かった。その代わり至急偵察兵に調べさせろ!!ママも将星たちも、ペロスペロー様も今は屋上。兵たちの指揮は私が執る」

・お茶会会場ーー

・ビッグマム「今度はなんだ!!何をした!!」

・囚われたルフィたちに問いかけるも、全員虫の息で返事はない

・カタクリ「少なくともここにいる奴らには無理な芸当。他にも仲間がいたのか」

・ペロスペロー「あるいはこのお茶会破壊がただの陽動…」

・ビッグマム「おれの楽しみを奪ったばかりかおれの城まで!うわぁ!!」足元が大きくぐらつく

・カタクリ「まずい!このままでは城ごとひっくり返る!!」

・大きな振動にルフィたちを押さえていたガレット、スムージーが体勢を崩す

・すかさずベッジからペドロとブルックが飛び出す「ルフィさん!サンジさん!」

・それぞれルフィとサンジを担ぎ上空へジャンプ、シーザーもベッジを連れて上へ行こうとするが。

・ブリュレ「あ、こら逃げんじゃねえ!!」

・ジンベエ「もう邪魔はさせんわい」打ち水でブリュレを退ける

・ベッジのなかに戻ったサンジ「おい、待て。またあいつらが」倒れたレイジュを見る

・ナミ「そんなこと言ったって今は無理よ。さっきの爆発だってただ事じゃない。これ以上ここにいたら帰れなくなる!」

・ジンベエ「ナミの言う通りだサンジ。今は逃げることだけ考えるんじゃ」

・ヴィト「大丈夫レロ。ジェルマ66を倒せるのは海の戦士ソラだけ。ビッグマムなんかにやられるかよレロ」

・ナミ「それは物語の中の話でしょ!!」

・再びお茶会会場ーー

・カタクリ「麦わらとベッジが逃げるぞ!しかしさっきの爆発だって放ってはおけねえ!どうする!ペロス兄!」

・ペロスペロー「ペロリン。これが陽動だとすると、最悪の世代を駒にできるほどの者がバックにいる。狙いはなんだ?うちの壊滅か?それともロードポーネグリフ?ついに赤髪が動き出したか?」「ともかく戦力を四つに分ける必要がある。ママを守る部隊、麦わらを追う部隊、新手を迎え撃つ部隊、ポーネグリフを守る部隊だ!カタクリ、お前はブリュレと麦わらを追え!」

・その後もペロスペローは指揮を執るのでてんてこ舞い。

・カタクリ「分かった、ペロス兄。行くぞブリュレ」イチジを離して追撃に向かおうとするが…

・イチジ「待て」カタクリの腕をつかむ「お前の相手は俺だ。まだ任務は終わっていない!!」

・カタクリ「ちっ!!そういえばお前たちジェルマが海賊のルーキーどもの味方をしてんのも腑に落ちねえんだ。何か裏があるのか?狙いはなんだ!?」

・イチジ「(こいつら状況についていけてねえな。撹乱させる意味はありそうだ)それを教えるわけねえだろ。さっきの爆発が城の倒壊だけを狙ったと思うか?」

・カタクリ「やはりこれも作戦のうちか。次は何をする?」

・イチジ「それじゃ、ヒントをやろう。そもそも爆発が起こったこと事態お前たちには大問題のはずだ。こんなことできる危険因子の存在をお前たちはマークできていたか?お前たちに気づかれずに爆発を起こせるもの、内部犯だよ。お前たちが普段抱えている不満、それがヒントかもな」

・カタクリ「内部の不満、だと!?(くそ、思い当たることが多すぎる)」

・ペロスペロー「カタクリ!!何をしている!」

・カタクリ「ペロス兄!今兵を分けるのはまずいかもしれねえ!!あの爆発は、内部犯だ!!」

・ペロスペロー「敵の挑発に乗るな、カタクリ!!内部と言えど我らやホーミーズの監視の目を潜り抜けるとなると、そう易々とできることじゃない。それこそ、わたしやお前ほどじゃなけりゃ…はっ(カタクリには将星になれなかったあの事件がある。シフォンが絡んできてるのはローラの件が引き金だから?そういえばパウンド義父さんの報告が止まったままだ。裏切り者のペコムズの行方も知れないまま。オペラも今朝は様子がおかしかった。)」

・カタクリ「ペロス兄?俺を固めるつもりか?」

・ペロスペロー「まさか…貴様…キャンディ……」技を仕掛けようとするペロスペロー

・プリン「兄さんたち、やめて!!」

・ペロスペロー「プリン、お前も怪しいな。ママに人形のように扱われることに不満を持ってたはず」

・プリン「疑ってたってきりがないわ!私の能力なら、すぐに答えがわかる!」

・カタクリ「そうか、前に言ってたあの技。今なら試す価値はありそうだ。」

・ペロスペロー「周りにいる人間の記憶を溢れ出させて空中に写し出すっていう、あれか。」

・カタクリ「俺らの記憶がさらけ出されるのは気に食わねえが、今は一刻を争う。やれ」

・プリン「分かったわ。メモリーオーバーフロー」

・近くにいたイチジ、カタクリ、ペロスペロー、ニジ、ヨンジと能力の範囲が広がっていく。

・ビッグマム「マーマママ。これは綺麗だね」

・ナポレオン「ママ、見とれてる場合じゃないよ!黒幕を探さなきゃ」

・近くにいたシュトロイゼン「(ああ、こりゃきれい…いや待て、これまずくないか!!)」

・慌ててその場を離れようとするシュトロイゼン。しかし、時すでに遅く…

・ビッグマム「あれは、マザー!!!」空中に映し出されたのはマザーが失踪した運命の誕生日会。

・笑顔のマザーに目を奪われるビッグマム

・しかし、我を失ったマムの凶行へとシーンは進み…

・ビッグマム「そんな…マザー!!マザーを俺が!!そんな、嘘だ!!嘘だー!!!」

・子供たち、ジェルマ、ベッジたち、その場にいる全員が凍りつく。

・シュトロイゼン「(やっちまった…)」

・そのとき、驚愕の光景を見てしまったカタクリ「こんな未来、ありえない!!!」

・真実を知ったマムと顔面蒼白のカタクリ!!!恐怖のパーティ、再び!!!…で、次回。


[かんりにんの展開予想]

[展開予想]第872話①「ホールケーキ城崩壊(仮)」

[展開予想]第872話②「度重なる大事件(仮)」



[関連リンク]

ONE PIECE 第86巻 予約開始!!

ONE PIECE 総集編 THE 22ND LOG

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コメント

よくやった ファーザー

・足場が崩れて、会場もボロボロになって崩れ落ちる。
・ベッジが、シーザーの顔をしたブリュレをベッジの体内(城)に入れて捕える。
・全員が懐に入れておいた、小さい鏡を使ってサンジ、ルフィを救出。
・助けたあと、すぐさま脱出よう鏡を使って、船に移動!!
・いそいで逃げ出す。サンジとルフィは気絶したまま。。。

世界会議へ
爆発に乗じてcp0がプリンを誘拐
ビックマムが追いかけるよう子供たちに指示
ジェルマも世界会議のため出航
ルフィたちは逃げようとするが、ジンベエが世界会議に行かないとしらほし達が危ないといったことにより、世界会議へ向かうことになる。

いざマリージョアへ

逃げるチャンスを棒に振って爆発に巻き込まれたプリンちゃんを救出するサンジ。

ジェルマ復活(何かしら"科学力"使って(笑))←シーザー嫉妬・納得
さらにジェルマ軍団雪崩れ込み。

シュトロイゼン死にかけリンリンの回想へ

幼児退行したリンリンの記憶を覗くプリン。







・崩壊する城
・混乱の中、ジンベイ、ペドロが、ベッジより飛び出しブリュレを捕獲し、ルフィ、サンジ、レイジュを助け出す。
・その後、ウエディングケーキ内の鏡に向かい、ブリュレを使い鏡の中へ
・ベッジは、シーザーと共に空へ逃亡。
・ゼウス、プロメテウスに掴まり、どうにか危機を逃れたビッグマム!
・ビッグマムに助けを求めるも置いて行かれた子供達。
・そんな子供達に、ルフィ達が鏡に入る様に促す。
・ステューシーは月歩、モルガンも空を飛び難を逃れる。
・城崩壊の際、子供達を置いて逃げ出したビッグマムに、スムージー達が徐々に不信感を出し始め……続く

玉手箱!!

海岸で叫ぶペコムズ
そこに、ロ-ラ登場
マムの元へ急ぐ
《玉手箱と言えば、煙、おじいさんになっちゃう、記憶が⁉️》
プリンが大好きなお姉様と再会
ルフィを助けてと頼まれプリン
サンジを思い出すプリン
玉手箱の爆発にまみれ
マム一味の記憶をプリンの能力で改ざん
ナミとロ-ラ再会
プリンに助けられたことを知る
ルフィとサンジ
脱出に成功したかに
しかし流石に、四皇
プリンの能力を、打ち破るマム
プリンピンチで来週!
追記
《ロ-ラと考えると、巨人族との因縁
巨人族はルフィの傘下》
この辺りも絡めたいですね☺️

親父(仮)

・爆発により傾き始める城。

・さすがに危機を感じるマムと子供たち。

・しかしそこに行方をくらませていたパウンドと巨人ほどではない大男たち数人、普通の人間の男たち(男たちはいずれもマムの元夫たち)そして切られていたはずのキングバームが現れる。

・キングバームの頭の上に70代くらいの老人が乗っている。

・この老人はマムの一番最初の夫で、ペロスペローとコンポートの父親。悪魔の実ニワニワの実の能力者。植物を自分の思う形に変えることができる庭人間。ニワニワの力でキングバームを蘇生したようだ。

・パウンド・体の大きい男たち・キングバームが全力で崩れゆく城を支える。

・パウンド「ウヌは…ウヌたちは絶対に子供たちを見捨てたりしないのよね!」

・一方城では兵士たちによる女性や子供等の救出、避難誘導等が始まっていた。

・パウンドたちとは別に人間の元夫たちは救出を手伝っていた。

(場面変わり「茶会の会場」)

・城を必死で支える父パウンドの姿に気付くシフォン。

・シフォン「パパ!パパなの!?」

・会場が騒然としている中で「逃げ出すなら今だ!」と話すシーザー。

・しかしシフォンはどうしても父親をあのままにできないと言う。

・そして仁義の男ジンベエも「いずれにせよ見過ごすわけにはいかない」、「城には大勢の人間がいる。必要のない犠牲を出すつもりはない」とベッジから飛び出す。

・城にいる人間たちの救出のため自分も力を貸したいとマムに一時休戦を頼むジンベエ。

・当然すぐに聞き入れないマムだが、子供たちが「状況が状況だ」とマムに話し、仕方なくマムは休戦を受け入れることに。

・しかし茶会の会場から城までは距離がある。

・そこでマムと一部の子供たちがベッジの中に入り、飛んで城まで向かうことに。

・飛行のためラビヤンを呼ぶマム。

・まだ気を失っているルフィ・サンジ・ヴィンスモーク家は休戦中におかしな動きをさせないためにマム側の人質に使われる。念のために気を失っているルフィたちを硬い飴で縛るペロスペロー。

・茶会の現場にはいつでも人質がころせるようモンドールやガレット等が残ることに。

・ベッジの城の中に、マム本人・ペロスペロー・コンポート・カタクリ・ダイフク・オーブン・オペラ兄弟、スムージー、ブリュレ等が入って来る。

・ラビヤンに乗るベッジ。ラビヤンが空を飛び始める。

(一方ベッジの城の中)

・シフォン「ママ…」

・マム「シフォン!てめえ!!」

・オーブン「止めろママ!今は城にいるアングレやアナナたちを救出するのが先だ!」

・ペロスペロー「ペロリン。ペロリン。シフォン、お前やりすぎたな」

・コンポート「こうなっては私もあなたを庇う気はないわ」

・ベッジ「ママ、今更あんたに許してもらおうだなんて思っちゃいねえ…だが俺も男だ。かみさんの親父さんを見捨てるわけにはいかねえんだ」

・マム「ケッ!」
 「(しかしなぜあいつら(元夫たち)が今になって現れやがったんだ)」

・ペロスペロー「(親父…)」←(自分の)

(「茶会の会場」に場面が戻る)

・すっかり周りから忘れられ、一人佇んでいるプリン。

・???「三つ目族…ハーフとはいえその力を利用されるわけにはいかない…ましてや四皇になど…」

・プリン「えっ!誰!?」

・ステューシー「うふ。かわいいお人形さん。ねえ、今度は私と遊びましょうよ」 次回へ

新手の幻影

・倒壊するホールケーキシャトー内部、救護室ーー

・ニワトリ伯爵「おい!なにが起きている!?さっきは城全体を揺るがす衝撃、今度は城全体が傾く爆発。ただ事じゃないでソワール なぜ止める!」

・救護兵「落ち着いてください、ニワトリ伯爵!まだ動ける体じゃないですよ」

・ニワトリ伯爵「だが今は何者かの襲撃を受けているのだぞ!何かあるとしたらジェルマと戦う屋上だったはず。何らかの手段で仲間に連絡を取ったジェルマの軍隊か?それとも麦わらの誰かがまた暴れだしたのか?あるいは…」

・救護兵「だから動かないでください」

・ニワトリ伯爵「ぬぅ、分かった。その代わり至急偵察兵に調べさせろ!!ママも将星たちも、ペロスペロー様も今は屋上。兵たちの指揮は私が執る」

・お茶会会場ーー

・ビッグマム「今度はなんだ!!何をした!!」

・囚われたルフィたちに問いかけるも、全員虫の息で返事はない

・カタクリ「少なくともここにいる奴らには無理な芸当。他にも仲間がいたのか」

・ペロスペロー「あるいはこのお茶会破壊がただの陽動…」

・ビッグマム「おれの楽しみを奪ったばかりかおれの城まで!うわぁ!!」足元が大きくぐらつく

・カタクリ「まずい!このままでは城ごとひっくり返る!!」

・大きな振動にルフィたちを押さえていたガレット、スムージーが体勢を崩す

・すかさずベッジからペドロとブルックが飛び出す「ルフィさん!サンジさん!」

・それぞれルフィとサンジを担ぎ上空へジャンプ、シーザーもベッジを連れて上へ行こうとするが。

・ブリュレ「あ、こら逃げんじゃねえ!!」

・ジンベエ「もう邪魔はさせんわい」打ち水でブリュレを退ける

・ベッジのなかに戻ったサンジ「おい、待て。またあいつらが」倒れたレイジュを見る

・ナミ「そんなこと言ったって今は無理よ。さっきの爆発だってただ事じゃない。これ以上ここにいたら帰れなくなる!」

・ジンベエ「ナミの言う通りだサンジ。今は逃げることだけ考えるんじゃ」

・ヴィト「大丈夫レロ。ジェルマ66を倒せるのは海の戦士ソラだけ。ビッグマムなんかにやられるかよレロ」

・ナミ「それは物語の中の話でしょ!!」

・再びお茶会会場ーー

・カタクリ「麦わらとベッジが逃げるぞ!しかしさっきの爆発だって放ってはおけねえ!どうする!ペロス兄!」

・ペロスペロー「ペロリン。これが陽動だとすると、最悪の世代を駒にできるほどの者がバックにいる。狙いはなんだ?うちの壊滅か?それともロードポーネグリフ?ついに赤髪が動き出したか?」「ともかく戦力を四つに分ける必要がある。ママを守る部隊、麦わらを追う部隊、新手を迎え撃つ部隊、ポーネグリフを守る部隊だ!カタクリ、お前はブリュレと麦わらを追え!」その後もペロスペローは指揮を執るのでてんてこ舞い。

・カタクリ「分かった、ペロス兄。行くぞブリュレ」イチジを離して追撃に向かおうとするが…

・イチジ「待て」カタクリの腕をつかむ「お前の相手は俺だ。まだ任務は終わっていない!!」

・カタクリ「ちっ!!そういえばお前たちジェルマが海賊のルーキーどもの味方をしてんのも腑に落ちねえんだ。何か裏があるのか?狙いはなんだ!?」

・イチジ「(こいつら状況についていけてねえな。撹乱させる意味はありそうだ)それを教えるわけねえだろ。さっきの爆発が城の倒壊だけを狙ったと思うか?」

・カタクリ「やはりこれも作戦のうちか。次は何をする?」

・イチジ「それじゃ、ヒントをやろう。そもそも爆発が起こったこと事態お前たちには大問題のはずだ。こんなことできる危険因子の存在をお前たちはマークできていたか?お前たちに気づかれずに爆発を起こせるもの、内部犯だよ。お前たちが普段抱えている不満、それがヒントかもな」

・カタクリ「内部の不満、だと!?(くそ、思い当たることが多すぎる)」

・ペロスペロー「カタクリ!!何をしている!」

・カタクリ「ペロス兄!今兵を分けるのはまずいかもしれねえ!!あの爆発は、内部犯だ!!」

・ペロスペロー「敵の挑発に乗るな、カタクリ!!内部と言えど我らやホーミーズの監視の目を潜り抜けるとなると、そう易々とできることじゃない。それこそ、わたしやお前ほどじゃなけりゃ…はっ(カタクリには将星になれなかったあの事件がある。シフォンが絡んできてるのはローラの件が引き金だから?そういえばパウンド義父さんの報告が止まったままだ。裏切り者のペコムズの行方も知れないまま。オペラも今朝は様子がおかしかった。)」

・カタクリ「ペロス兄?俺を固めるつもりか?」

・ペロスペロー「まさか…貴様…キャンディ……」技を仕掛けようとするペロスペロー

・生まれた疑惑は止まらない…で次号!!

メモリーオーバーフロー

書き漏らしたアイデアがあったので、忘れないうちに。先程の続きです。


・前の展開予想の通り、ルフィたちのバックに誰かいることを疑い、内部にまで疑惑が広がる

・プリン「兄さんたち、やめて!!」

・ペロスペロー「プリン、お前も怪しいな。ママに人形のように扱われることに不満を持ってたはず」

・プリン「疑ってたってきりがないわ!私の能力なら、すぐに答えがわかる!」

・カタクリ「そうか、前に言ってたあの技。今なら試す価値はありそうだ。」

・ペロスペロー「周りにいる人間の記憶を溢れ出させて空中に写し出すっていう、あれか。」

・カタクリ「俺らの記憶がさらけ出されるのは気に食わねえが、今は一刻を争う。やれ」

・プリン「分かったわ。メモリーオーバーフロー」

・近くにいたイチジ、カタクリ、ペロスペロー、ニジ、ヨンジと能力の範囲が広がっていく。

・ビッグマム「マーマママ。これは綺麗だね」

・ナポレオン「ママ、見とれてる場合じゃないよ!黒幕を探さなきゃ」

・近くにいたシュトロイゼン「(ああ、こりゃきれい…いや待て、これまずくないか!!)」

・慌ててその場を離れようとするシュトロイゼン。しかし、時すでに遅く…

・ビッグマム「あれは、マザー!!!」空中に映し出されたのはマザーが失踪した運命の誕生日会。

・笑顔のマザーに目を奪われるビッグマム

・しかし、我を失ったマムの凶行へとシーンは進み…

・ビッグマム「そんな…マザー!!マザーを俺が!!そんな、嘘だ!!嘘だー!!!」

・子供たち、ジェルマ、ベッジたち、その場にいる全員が凍りつく。

・シュトロイゼン「(やっちまった…)」

・そのとき、驚愕の光景を見てしまったカタクリ「こんな未来、ありえない!!!」

・真実を知ったマムと顔面蒼白のカタクリ!!!恐怖のパーティ、再び!!!で次号

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