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海賊王となったロジャーは何故世界をひっくり返せなかったのか


グランドラインを制覇し、幻の島「ラフテル」へ到達した“海賊王”ゴール・D・ロジャー

ロジャー率いる「ロジャー海賊団」の全員がラフテルへ上陸したかは定かではないが、少なくともロジャー、レイリー、光月おでんの3名はラフテルへ至り「世界の秘密」を知った事だろう。

レイリーは「我々は…歴史の全てを知った」と言い、おでんの従者であった錦えもんも「先代大名光月おでん様は、海賊王ゴール・ディー・ロジャーと共に最後の島ラフテルへ辿り着き!! 世界の秘密を知ったお方である!!!」と言っていることからもそれは明らか。

おでん様の直属の家臣だったイヌアラシとネコマムシの2人は、ロジャー海賊団の中では世代的にシャンクスやバギーと同じく“見習い”のような存在だったという。イヌネコの2人は「ラフテルへは同行しなかった」と語っていた事から、全員で行った訳ではなさそうだ。

同じく見習いだったシャンクスやバギーもラフテルへは行かずに待機組だったのかもしれない。

ここまで出ててきた「世界の秘密」とは、レイリーの言う「歴史の全て」であり「空白の100年に起きた出来事」とイコールの事柄だろう。

その全てを知ることのできる「何か」「ひとつなぎの大秘宝 ワンピース」なんだろうか?

ここでひとつ疑問が。

最後の島「ラフテル」へ辿り着き「世界の秘密」を知ったロジャーと数名の幹部クルー達は、なぜ世界をひっくり返せなかったんだろうか?

頂上戦争の時の白ひげの言葉を借りるならば、「あの宝を誰かがみつけた時…世界はひっくり返るのさ…!誰かが見つけ出す。その日は必ず来る…"ひとつなぎの大秘宝"は実在する!」という事だった。

しかしロジャー達は、ラフテルに至りワンピースを見つけたものの世界を変えられてはいない。

レイリーの「少々…急ぎすぎたのかもしれん」「今のキミらには…何もできやしない」と言うセリフから、世界を消えられなかった理由として考えられるのは…

①何かを起こすタイミングがある?(いくつかの事柄が揃う必要性)

②ある程度の時間が必要?(ロジャーの寿命が残り僅かだった)

③多くの人数が必要?(ロジャー海賊団の傘下の有無は不明)


くらいかな?

それらが揃わなかった結果、ロジャーは「世界をひっくり返せなかった」と。

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だから死ぬ間際にあの言葉を放ったんだろう。

「おれの財宝か? 欲しけりゃくれてやるぜ…探してみろよ この世のすべてをそこに置いてきた」

“海賊王の財宝”という甘い餌で大勢の者達を海へと駆り立てた!

ウソップの「この海賊時代はロジャーが意図して作ったみてェだな」にレイリーは「そこは“まだ”答えかねる…」と返した。

この海賊時代はロジャーが意図して作り上げた…とすると

いつか全ての条件が揃う時に、全てを兼ね備えた者がそこへ至り世界をひっくり返して欲しいとの願いを込め、それが達成される可能性を少しでも上げるためだったのかな?

それが、レイリーの言う「我々の導き出した答え」なんじゃないだろうか?

その上で「ロジャーが待っている男」はやはり“Dの意志”を継ぐ者?そして、その者は「未来...いつの日か その数百年分の"歴史"を全て背負ってこの世界に戦いを挑む者」!!!

主人公のルフィが「その者」になる物語。

それがこの「ONE PIECE」という歴史に名を残す偉大なマンガとなるってのがまた面白いね。


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コメント

No title

現体制側勢力<反体制側勢力 となるには自分の病状から時間が足りないと判断し、大芝居をうったと思います。その担い手探しでシャンクスにも何かを頼んでいるとおもうのですが。

タイミングが合わなかった→しらほしが生まれていない?ポセイドンとして覚醒していない。
なのでは、三代兵器が欠けてはダメだったと言うことで今時代ならひっくり返す事が可能、それを担うのが当然ルフィかと。

No title

「D」の付くキャラの人数がその場に数人いなければなかった・・・とか

「これらは止めることのできないものだ
"受け継がれる意志""人の夢""時代のうねり"
人が『自由』の答えを求める限り
それらは決して止まらない」
このロジャーの言葉に集約されていると思います。

ロジャーがどんな場面でこんな事を言ったのかは知りません。
しかし、全てを知った時には、世界をひっくり返すには、意志も、夢も、うねりも、そして自身の寿命、そのどれもが足りなかった。
だからこそ、世界をひっくり返すという”自分の意志”を、”自分の夢”を、”自分の時代”を、他の誰でもない自分自身の手で次に託す。
その結果が今の大海賊時代なのではないのでしょうか。

遥か昔のこと。
Dの一族と家族同様に過ごしていた龍が一緒にある島で平和に過ごしてました。

龍には不思議な力がありました。

それを知った天竜人はその島を襲い
無理やり龍と契約しました。

契約することで天竜人は永遠の命を手に入れた。

その龍の不思議な力とは契約することで永遠の命が手にはいる。
それが、マリージョアの内部にある重大な国宝である。

ロジャーはその国宝に値する龍の力
"龍の卵"をラフテルへ運んだ。

天竜人を世界に引きずり下ろすには
龍の力が必要だった。
卵が孵化するのに時間が掛かる。

ロジャーは断念して次の時代(世代)にDの意志を繋げようと大海賊時代を造り上げた。

龍の卵が孵化するまでに少々早すぎた。

後に龍の卵は"大秘宝"という形で周りに周知された。

卵が孵化した龍と契約(友達)になり
過去にあった出来事を知った人々は
天竜人のもとにいる龍を助けるため

人々たちが動き出す。

No title

ロジャー達に加え、オハラもまた、急ぎすぎたとありますが
やっぱり機が熟すとき、があるのでしょうかね。
大海賊時代の幕開けで海賊の増加、革命軍の登場など、政府を倒せるほどの数は集まりました。
ロジャーに無くてルフィにある力というと、周りを味方にする力が浮かびます。(ロジャーにもあったんでしたっけか…?あれ)
その力が世界をひっくり返す最後の戦いの前に多くの味方をつけるのに必要な気がしますね。すでにアラバスタや魚人島などの国レベルで味方につけてるところもありますし、巨人の一部や小人族、ポセイドンなども味方ですからね…

レイリーの台詞
「急ぎすぎたのかもしれん」
急ぎすぎた。と断定しているわけではなく、あくまでも推測なんですよね。
急がなければ手に入ったかもしれん、とも読み取れ、そこにはシラホシが生まれていないとか偶然的なタイミングではなく、急がなければ誰にでも出来ることを飛ばしてしまったと言っているように思われます。

ラフテルに至る道程を急ぎすぎて、宝を手に入れるために必要な何かが足りなかった。そのために世界の全てまでは読み取れたが、世界をひっくり返す方法を書いている石を読めなかった、もしくは誤読してしまったのではないか、と思います

大雑把な言い方ですが、

ロジャー→タイミングが悪かった男
ルフィ →タイミングが良かった男

みたいな理由だと、物語の主人公として、寂しいですよね。

やっぱ、最終的には、ロジャーたちでは「力が及ばなかった」からダメだった、とか、ルフィは歴史の流れに逆らって運命を変えることができた、とか、自分で引き寄せた、とか、そういうことでないと。
「なーんだ。条件が揃ったのは、ラッキーだったからなのね」では、つまんないですよね。

疑問に疑問を重ねて申し訳ないのですが、世界の夜明けの話ですが、疑問なのはミンク族と光月家が数百年待っていた人がロジャーをスルーしてルフィだと思っている理由が何故だろうと。

ロジャーかと思ったけどやっぱり違いました。ならわかるけれど、ロジャー登場してるのにまだずっと待ち続けてたっていうことはミンク達からしたら明らかにロジャーは違うという何かがあったのかなー

ルフィはロジャーの後を辿ってるみたいだけど、明らかにロジャーになくてルフィにあるものってなんだろう?

という疑問です。

寿命はやはり有りますよね。
旅をやり直したってのもあり、ひっくり返す時間は無かったとの考えがシンプルですよね。

ルフィが主人公であり世界をひっくり返す事が既定路線であるので、ロジャーが旅したときに無かった物が気になってます。

ロジャーの時代には存在せず、現在ルフィにあるもの。
例えばロジャーの時代には存在しなかった古代兵器ポセイドンとか。
ルフィはしらほしと友達になり、ロジャーには無くて、ルフィに有るものですよね。

ロジャーの時代に無かった物、無かった出会いが世界をひっくり返せなかったヒントになるのではと思いました。

歴史は繰り返される…

■レイリーと会話した時点のルフィ達には何もできない
■ロジャー達は急ぎすぎた
■ロジャーになくて、ルフィにある(これから出来る?)もの

ありきたりですが、人脈、とか…?
ロジャーもそれなりに色んな人と関わってきてるようには思いますが、ルフィ達の旅は、寄り道が多いのかなぁと思います。
自分達の旅の途中で、寄らなくてもいい変な道を進みたがる船長。
自分達の旅の目的とは関係なかろうが、困ってる人がいたら国ごとでも命がけで助けちゃう一味。
なんならもともと敵だった相手とも友達になっちゃう。(ロビンに至っては命がけで守りあえる仲間にまでなりましたよね)
ゴールまでショートカットしちゃえばこれらの繋がりは一切ない。
世界をひっくり返すには、沢山の人の力(意思や声)が必要な気がします。
ルフィになら力を貸そうという人々の数。某元気ボールのようだ(笑)

あと、また少し記事の内容とはズレてしまうのですが、
ペドロがルフィ達を世界の夜明けへ導く者だと思った理由について、以下妄想爆発で書かせて頂きます。
個人的に、ミンク族も魚人や人魚と同じく種族差別をうけていたのではと思っております。また、それを助けたのが光月家なのかなと。それが1000年前。
光月家は魚人や人魚達も助けたかったが、その種族差別は根深く光月家の力だけではどうにもできなかった。そんな時自分達の意思に賛同してくれる人間達がいた。それでもまだまだ規模は足りなかった為、彼らは同じ意思を持つ者という意味でDを名前に刻み、光月家や人魚達に待っていてと約束し、その意思を広めるために世界中を航海して、歌を歌いながら人々にふれまわった。彼らは強く、海の荒くれ者と勘違いした人々は彼らを海賊と呼んだ。
同じくその意思に賛同するもの達は種族を問わずDを名前に刻み、やがてひとつの国をつくった。
彼らが世界をまわりきって帰ってきたころには長い年月が経ち、それは巨大な王国となっていた。
これだけの力(意思)があれば世界を変えられると思った矢先、巨大な王国を脅威と感じた物達の手によって国は滅ぼされてしまった。(アラバスタやドレスの時のように、裏で糸をひき、海賊や光月家が悪者となり内部崩壊させられた)
人魚達を助ける約束は果たされることなく、光月家は歴史が塗り替えられる前に、真実を石に記した。(ドレスのオモチャのように、世界中の記憶から巨大な王国の存在は消えてしまい、残ったのは新しく作られた世界政府とポーネグリフ、そして海賊の歌だけとなった)
真実を知る光月家は、再びDの意思を受け継いだ者達が現れるのを待つ事にした。
しかし自分達の意思が悟られ、滅ぼされるわけにはいかないので、鎖国し、簡単に外海の者に心を開くことを禁じた。
また、海賊と名乗り海を荒らすだけの者達を嫌った。
長いうえにツッコミ所ありまくりですが、そういった経緯があれば、光月家のモモ達と行動を共にし、出会ったばかりのミンク族を理由もなく必死で助けたルフィやナミ達は、ペドロ達から見て、世界の夜明けへ導く者達だと感じても、不思議ではないかなぁと(=∵=)

寿命の件はインペルダウンの事があるからルフィもロジャーと似た感じでは?世界をひっくり返せなかったのは何かが足りないというよりはそれをしたら困る、またはなくなってしまう人なり国なりがあったから本当はできたけどやれなかったみたいな感じかなと思いました。真実を早く知りたくて表面ばかりをみて急いできたオハラやロジャー達では結果的に夢半ばになってしまった、だからこそ次に世界をひっくり返す人、(空白の歴史を知る人?)には時間をかけてゆっくり進んで全てをキチンとみてから判断して欲しいということかなと。

世界を支配する気持ちになってしまったから

レイリーの急ぎ過ぎてしまったというのは、ロビンに対して、ロジャー海賊団は歴史を知るのを急ぎ過ぎて失敗してしまったが、同じことを繰り返すのかという文脈でした。その結果、レイリーはルフィに対して、この海を支配するのかという質問を投げかけて、ルフィは支配なんかしないと答えています。ロジャー海賊団は、クロッカスのもとを訪れてグランドラインを再度やり直した三年間でポーネグリフを辿り、歴史のことを調べていったのだと推測されます。その短い期間では、恐らく世界の歴史を知った時に、怒りを感じ、Dの意思を継ぐロジャーが再度世界を支配するという思想に至り、ロジャー自身も同じ失敗を繰り返すのを恐れたために、自首した上で、怒りを抱かない次の世代に託したのではないでしょうか。ルフィのように、冒険を続けながら、ゆっくりと歴史を紐解いていくことで、”ある思想”に辿りつくのではないでしょうか。その思想こそ、実はワンピース(偉大なる宝)であり、支配を繰り返す現在の世界を解放するのではないかと思います。

無秩序、混沌をおそれたんじゃないですかね。
一方ルフィは種族、国を越えて仲間を作っている。
一繋ぎの世界で人繋ぎ出来うる存在なんじゃないかと。

No title

”急ぎすぎた”が何か。
経験?タイミング(時間)?
複合して考えると知識も大いに関係するでしょうね。
ラフテルに行った三人に共通しそうなことと言えば覇王色の覇気くらい。(おでん様がどうかはさだかではないが一国の主ならもっているだろうし。シャンクスはまだ覇王色の覇気を扱えなかっった可能性あるから除外しましたが。)
ただそれだけで入れるとなると今後の展開でナミなどが身に付けられるかと言うと無理なことですし。それではワンピース的にもさびしい冒険に。
ま、もしかするとその当時は覇気使いがまだあまりいない時代、知られていない時代だったならナミたちにも同行できる可能性はでてきますが。
あとは前者でコメントされてるようにシラホシの存在が鍵を握るのかも。
世界のパワーバランス的なものがタイミングなのかもしれない。
そういう意味合いではドフラミンゴの言動にも何か絡んできそうですが・・・。

ワンピースが何かの話題が初めに出た頃は単純に最後は”仲間との絆”がそうだろうという安易なオチを考えていたのだがそれだけじゃないのでしょうから。
もう一つはラフテルに到達して何かをするための人数や役割が関係するのかも考えてましたが。単純なパワーの他に知識や技術など。医療や天候の知識や料理や音楽などの技術。海賊のお話しなんだから海の知識なんかも。それこそパズルのように組み合わさった時一つの”ワンピース”になる的な。

考えだしたらキリがないのでこの辺で。

No title


>現体制側勢力<反体制側勢力 となるには自分の病状から時間が足りないと判断

やっぱそれも要因の一つにはなりそうですよね~!いつか当時の詳細な描写とか回想で描かれるかもなんで楽しみですよね(^◇^)


>その担い手探しでシャンクスにも何かを頼んでいるとおもう

レイリーがシャンクスについて「あの日 広場で ロジャーから何かを受け取った者達」と言っていましたね。それは具体的な「モノ」や「言葉」ではないでしょうが、あの場でのロジャーの発言を受けてシャンクスは何を感じたんだろうってのは気になります( ˘ω˘ )

>りゆとさん


>タイミングが合わなかった→しらほしが生まれていない?ポセイドンとして覚醒していない。なのでは

それもありそう('ω')

古代兵器と絡めて考えるのもアリですよね!

事実、ロジャー処刑の時にはまだしらほし(ポセイドン)は生れてもないんですもんね('Д')

>Tさん

んん、これについてはどうですかね(''Д'')

“D”ってのが何なのかまだ具体的に判明してないってのも大きいんですが、単純に「“D”を何人集めたらOK」ってのはな~、なんかな~笑

上手く説明できないんですが違う気がして。。。

>寅間さん


>世界をひっくり返すという”自分の意志”を、”自分の夢”を、”自分の時代”を、他の誰でもない自分自身の手で次に託す

ふ~む。ロジャーの言葉を読む限り、それら("受け継がれる意志""人の夢""時代のうねり")は「止めることのできないもの」なんですよね。

託さずとも、「人が『自由』の答えを求める限り」「決して止まらない」と。

だからロジャーが託したのは、「皆が『自由』である事」…かな?んん、いや、これも違うか・・・難しい。笑

>チャオズさん


>遥か昔のこと

ロジャーの船にあった巨大なタマゴからの発想ですね(^◇^)

ロジャーの船「オーロジャクソン号」に謎の「巨大卵」発見!?
http://onepiece-log.com/blog-entry-13.html

オーロジャクソン号にある「巨大卵」の中身を考える
http://onepiece-log.com/blog-entry-646.html

>スターチェイスさん


>ロジャーに無くてルフィにある力というと、周りを味方にする力が浮かびます。(ロジャーにもあったんでしたっけか…?あれ)その力が世界をひっくり返す最後の戦いの前に多くの味方をつけるのに必要な気がしますね。

いいですね~!それは確かに関係してそう(^◇^)

今のところ、ロジャーに「周りを味方にする力」があったという描写はないですよね!

これはルフィの持つ大きな資質の一つですね!

>たかちちさん


>ラフテルに至る道程を急ぎすぎて、宝を手に入れるために必要な何かが足りなかった。

んでもロジャー達はグランドラインの冒険を一度大きくやり直してるんですよね~。ログポースの指し示す最終地点まで到達してから。

航海の時間だけで言うならルフィ達の方が色々すっ飛ばして「急ぎ過ぎてる」印象が。笑


>宝を手に入れるために必要な何かが足りなかった。そのために世界の全てまでは読み取れたが、世界をひっくり返す方法を書いている石を読めなかった、もしくは誤読してしまったのではないか

しかしレイリーは「歴史の全て」を知ったと言ってましたしねぇ…しかも「世界をひっくり返す方法」なんてもんが懇切丁寧に書いてあるって事はおそらく無いでしょう('ω')笑

>inuyanさん


>ロジャー→タイミングが悪かった男 ルフィ →タイミングが良かった男 みたいな理由だと、物語の主人公として、寂しいですよね。

「だけ」だとつまらないかもですね('ω')w

ルフィは、タイミング「も」良かった男!笑

その他の要因も込みで、最終的にせかいをひっくりかえすのかな(^◇^)

>お空にアルランドさん


>世界の夜明けの話ですが、疑問なのはミンク族と光月家が数百年待っていた人がロジャーをスルーしてルフィだと思っている理由が何故だろう

おお、確かに!


>ルフィはロジャーの後を辿ってるみたいだけど、明らかにロジャーになくてルフィにあるものってなんだろう?

上のコメントでスターチェイスさんが仰ってた「周りを味方にする力」がそうなのかも( ^ω^ )

ロジャーとルフィは共通点が多いんですが、この描写はまだないですよね!

>ボッサさん


>ロジャーの時代に無かった物、無かった出会いが世界をひっくり返せなかったヒントになるのでは

うむうむ!

今のところしらほししか思い浮かばないですが、それは記事に追記したいです(^◇^)

>かぐやさん


>ロジャーになくて、ルフィにある(これから出来る?)ものありきたりですが、人脈、とか…?

これもコメントにあったルフィの「周りを味方に付ける力」と同義ですかね(^◇^)


>ペドロがルフィ達を世界の夜明けへ導く者だと思った理由について、以下妄想爆発で書かせて頂きます

面白い考察でした~!!

サラッと見た限り大きな矛盾も無さそうだし、伏線となる事柄もいくつも入ってて読んでてワクワクしました(^◇^)ノナイスな考察!

No title


>寿命の件はインペルダウンの事があるからルフィもロジャーと似た感じでは?

確かにルフィも結構寿命削ってんですよね|д゚)

WCI編で、マムのソルソルでルフィの寿命が判明するかな?とか思ってた時期がありました。笑

>ひろきさん


>その思想こそ、実はワンピース(偉大なる宝)であり、支配を繰り返す現在の世界を解放するのではないか

ワンピース(偉大なる宝)は具体的なモノであると尾田先生が明言してましたからね~('ω')

意志とか思想ではないと思うんですん。

No title


>無秩序、混沌をおそれたんじゃ

ロジャーがラフテルの辿り着いた段階で行動を起こしてしまうと、って事ですかね?

自身の寿命も足りないし、時勢的にも悪く、世間に「世界の秘密」を暴露してしまうと一時的に起こりうる無秩序、混沌をおそれたと。

No title


>ラフテルに行った三人に共通しそうなことと言えば覇王色の覇気くらい

覇気は関わってきますかね~?('ω')

覇王色の覇気を持ってる者しか立ち入れないってんならルフィ以外無理ですし、「そんな了見の狭い島なのかラフテルは!」って思っちゃう。笑

No title

「海賊王となったロジャーは何故世界をひっくり返せなかったのか」ではなく、「何故世界をひっくり返さなかったか」だと私は個人的に思います。

私がワンピースについて考えている仮説はこうです。
まず、ワンピースとは空白の100年間について書かれているリオポーネグリフと古代兵器、ロジャーの残した財宝のこと。ラフテルはおそらくリバースマウンテンの遥か上空にある何らかの現象に守られている飛行能力者でもたどり着くことができない空島だと思います。

魚人島のポーネグリフに書かれていた「ジョイボーイ」とはDの王国の王であり、あらゆる思想、国籍、人種などの差別のない世界を築こうとしていた。彼は3つの古代兵器を所有していた。ウラヌスは月の引力によりどんなものでも浮かすことができる装置(エネルが月で発見したもの)。プルトンは、巨大なクードバーストのついた戦艦。ポセイドンは海王類を操る能力者のこと。ジョイボーイはこの3つを用いレッドラインを取り除き垣根のない世界を作ろうとしていた。魚人たちにはいずれレッドラインを破壊することを伝え、地上への移住を勧めていた。彼らはジョイボーイの思想に感化され、差別のない世界を実現してくれると信じ、移住を承諾し、その来る日のためにノアを託された。しかし、彼の思想に反対する者たちが現れた。世界に点在していた20の大海賊たちである。彼らは世界海賊連合を組みDの王国を死闘の末、追い詰め、古代兵器の譲渡をDの王国に迫った。ジョイボーイは古代兵器を平和利用にしか利用しないことを世界に宣言していたため、敗戦が濃厚になっても一切使用しなかった。彼は、国民を国外に逃がすことを条件に、古代兵器の譲渡を承諾した。それはのちに名前にDが付く者たちと、のちに光月と名乗る職工たちで、ジョイボーイは彼らに暗号を含んだメッセージを託し、国外へ逃がした。しかし、ジョイボーイは彼らに兵器が渡ってしまうことを憂い、その譲渡の約束を破り、ウラヌスにより王国ごと空へ飛んでいってしまった。彼の逃がした職工たちはメッセージをポーネグリフに書き写し、世界中へ点在させた。そのひとつをDの王国を滅ぼしたことを後悔していた海賊の一人ネフェルタリ家に託した。あの謝罪文もそのうちの一つ。そのDの王国を滅ぼした他の海賊たちはその王国があったリバースマウンテンの地球上の反対側に、ラフテルを模し、マリージョアを造った。そして、Dの王国を滅ぼした後に統治していた20の王国のうちアラバスタを除く、19の王国の王となっていた者たちがそこへ渡った。そして彼らは世界政府を名乗り、自分たちが海賊であったこと、かつてDの王国というものが存在しそれを滅ぼしたこと、その王国が極めて平和な思想を持つ国家であったことを隠し、空白の100年間とし、自分たちの正当性を後世へ伝えることにした。

22年前、ロジャーはリバースマウンテンの遥か上空に浮かぶかつてのDの王国の首都ラフテルへたどり着いた。そこには、真実の歴史を描くリオポーネグリフと、ウラヌスの活動を停止させる装置、そしてプルトンがあった。ウラヌスを停止させるとラフテルは空白の100年の歴史とともに地上へ落ちて、Dと世界政府との戦争になってしまう。しかし、その当時ポセイドンと呼べるものがいなく、戦争に勝ったとしても、レッドラインを破壊することができない。何よりもその旗手にならなければならない自分の生い先が短いので、自分がやるのではなく後の世代に託さなければならないと考えた。そして、次見つけるのは海軍ではなく、自分と同じDの者でなければならないと考えた。だから、自分の持つ財宝をそこに残し、海軍の力を抑えるために大海賊時代を起こし、海軍以外のものがそこへたどり着くように意図した。

というのが私の仮説です。今までに見たり読んだりしたいろんなものを参考にしましたが、一応私のオリジナルです。

No title

代償があって、それをする覚悟がいるのだと思います。
それは、世界が崩壊するような。

イメージでは、
ワンピースとか、ひとつなぎのものを探すと、
作品中にあるのは、レッドラインとグランドラインです。
赤い蛇と青い蛇。
まるで惑星にはめた指輪のように繋がって一周している。
これを破壊してしまったり外してしまうのかと思ってます。
4つの海がひとつになり、海王類が世界中に移動して、洪水や地震など世界規模の災害になる。
これをするかどうかは、その人しか決められない。
ロジャーは、世界を崩壊させるという結論にならなかった。

古代兵器など、過去に高度な文明があったことは間違いないのだとして。
恐らく、世界は一度崩壊しているのかと。
それは、文明の暴走など、現代への警鐘になるようなことだと思ってます。
その暴走の結果、今のような惑星になっていて。
そこから復興に100年はかかっているのだと思います。
その中で、過去の遺産を占有したのが天竜人かと。

魚人島での予言もそうですし。
アーロン編のナミの部屋もそうですけど。
ルフィは、破滅させる決断が出来ると思うのです。

No title

レイリーは「我々は歴史の全てを知った」と言っていますが、
アラバスタのポーネグリフは見ることができたのでしょうか?

最高機密なので絶対見せないはずです、まして海賊には。

となるとプラトンのありかは不明、ポセイドンは生まれていない。

(ウラヌスは、どうだったんでしょう?)

最悪、古代兵器は全く使えない状態だったのかも?

ちょっと変更です

現体制側勢力<反体制側勢力と書きましたが
現体制側勢≒0 Dの意思が体制側以外の全ての意思(ひとつながり-One Piece)となり戦わず政府打倒。これが理想かと。

お初です

ロジャー達がラフテルで確認したが、ひっくり返せなかった理由としては既出のように反旗を翻すにはロジャーの寿命、古代兵器の有無、時代のうねり(ロジャー達に加担してくれる勢力の足りなさ)など色々な事象だと思います。

ここから妄想大爆発ですw

まず、時代のうねりを産むために自首。からの大海賊時代の到来。
ロジャーからシャンクス(後にルフィ)へ麦わら帽子を引き継がせた夢の継承。
ドラゴン(直接世界政府を倒そうとする者)の存在。
※ドラゴンはロジャーの船に乗っていたのではないかと思っておりますw(ロジャーの処刑時にいた意味と何故世界政府を倒そうとしているかなと)
古代兵器を保有し、多大な勢力と正しい思想の持ち主がラフテルへ到達した時にドラゴン(革命軍)と共に世界をひっくり返すような流れかなーと。

長く読み辛いですが私の妄想書かせていただきましたm(_ _)m

あともう一つゴムゴムですかね?
ロジャーが能力者であったかは不明なのでなんとも言えませんが。
なぜかゴムゴムが気になるのです。
シャンクス達が図鑑を書き写してまで探した悪魔の実。

あと、ここだけの話ですが。
ルドラの秘宝と言うスーパーファミコン後期に出たRPGを調べてみてください。何故かワンピースの匂いがするのです。

ワンピースの世界に沢山いる、いろんな種族。
それらは進化した人間なのか、それとも突如として現れた人種なのか。
ルドラの秘宝を調べるとそんなことを考えてしまいました。

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