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第884話“誰だ”感想


[週間少年ジャンプ49号](コミックス派の方はネタバレを含みますのでご注意を)


第884話“誰だ”の感想を。

今回も目次を付けて、各ブロックごとに感想をまとめる形式で。

第884話感想 目次
・カタクリに攻撃が当たるようになった理由
・バウンドマンの弱点
・渡り合える“ギア4”
・カカオ島に現れた2人のキーマン
・両陣営の作戦の認識のズレ
・海底で起こっていること
・タイトルの「誰だ」とは誰のこと?



[カタクリに攻撃が当たるようになった理由]

前回、ルフィがカタクリの能力について「わかってきた」と言い放ち、実際に攻撃を当て始めた事で「勝利の目が出てきたか!?」と期待が高まった。

今回、その発言に申し分ない程の猛攻撃でカタクリを圧倒するルフィ。

さてルフィが気づいたカタクリの強さの「秘密」、ルフィの「答え」は…

お前を無敵だと思った!!!

“武装色”は実体を捕らえる力なのに!!

“武装色”はロギアにも効く力なのに!!

お前の体をすり抜けたから!!!

(中略)

すげェのはモチの能力じゃねェ!!!

お前の“見聞色”なんだろ!!?


なるほど…ルフィが気づいたのはそこか。

武装色での攻撃にも関わらず、カタクリの体をすり抜けるのは、事前に攻撃を未来視する事で「変形して避けている」からだと。

確かに、カタクリの紹介でジンベエが「特殊なパラミシア」と言った事で色々と考え過ぎてたけど、ロギアにも有効な武装色が体をすり抜けるってのはおかしい話だもんね。

だけど、それだけじゃ冷静になったカタクリには勝てないんだよね。

ルフィにはカタクリの冷静さを崩す秘策はあるのかな?

まぁ、ルフィも目にしたカタクリのウィークポイントに触れてあげたら怒りのボルテージが上がりそうではある…まぁ、ルフィはそんな戦い方しないか!いや、ルフィなら天然でしてしまいそうな気もするけど。笑


[バウンドマンの弱点]

カタクリの覚醒技“無双ドーナツ”からの“力餅”の強烈な一撃で、一気にフリダシに戻った様相のルフィVSカタクリの一戦。

だけどコレ、運悪く当たりどころが悪かった節もあるんじゃないかなと思ってる。

と言うのも、ルフィの“ギア4”の「バウンドマン」は攻撃に特化した形態で、手と足に武装覇気を纏っているけど、腹の部分は無防備なんだよね。(タンクマンであれば腹も武装覇気で纏ってる)

そこにブチ当たった…というかカタクリに狙いすまされたのかもしれないけど。

つまり、バウンドマンは腹部が弱点なのだ。

とは言っても、この状態でも既に「覇気を使いすぎている(ロー談)」のだから、全身に武装するわけにもいかないだろう。

ギア4の攻撃力はカタクリに通じる!――であるならばこの弱点を補いつつ、カタクリの見聞色を乱すような策を取ることで勝ち筋が見えてくるかもしれない。


[渡り合えるギア4]

硬すぎるお前の“武装防御”も!!!

“ギア4”なら敗けねェ!!!


なるほど攻撃力的には“ギア4”で申し分ないと言うワケだ。

ただそれだけだと、カタクリの未来視による「変形避け」には対処出来ないし、“ギア4”の時間制限も迫っている…コレを打開する策はあるだろうか?

やはり、以前とある記事で考案された“ギア4”の新スタイル「ロケットマン(仮称)」が最適解になるやもしれぬ。笑

完全防御&無差別攻撃の「スーパーボール」スタイル!

カタクリの変形が間に合わない程のスピードで跳ね回り、跳弾によりルフィ自身も制御出来ず意思が介在しないため、無意識化の攻撃となり未来視対策にもなる。

当たれば強烈な一撃必殺になりそうな…

やはりこれアリでは!?笑

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[カカオ島に現れた2人のキーマン]

絨毯のラビヤンでサンジ達が空よりカカオ島に向かっている時、海には一人で船を漕いでいた人物が…シフォンとローラの父親パウンドだ。

そのパウンドがカカオ島に着きケーキを作っているお菓子工場の前まで来たが、プリンの言いつけゆえ中には入れてもらえない。壁を隔てた向こう側に産まれてから一度も会わせてもらえなかった愛娘が居るのに会えないもどかしさ…

その上、ブリュレの鏡世界を通ってこの島へやって来たオーブンにボコられ、踏んだり蹴ったりのパウンド。

カカオ島にやってきたパウンドとオーブンは、少し未来に2つの展開を起こしそう。

すなわち、「パウンドとシフォンの感動の再会」と「サンジVSオーブンのアツアツ対決」だ!

コックのサンジにとってオーブンの高熱は恐れるものではないハズ。

“悪魔風脚(ディアブルジャンブ)”もある事から、バラティエでのあのセリフ…「バーカ 炎が恐くて 料理人(コック)が務まるかよ」「炎」「高熱」になったver.が聞けるかもしれない!期待!


[両陣営の作戦の認識のズレ]

モンドールが指揮を取るビッグ・マム海賊団陣営は深夜一時にカカオ島に到着する“麦わらの一味”に標準を合わせている。

一方“麦わら”陣営は、サンジ達のケーキが完成すると船に乗せて海上で落ち合う計画になっている。

この両陣営の作戦の認識のズレはどんな展開に繋がるのか…

一先ず、上のトピックに書いたような事がお菓子工場を出た時に起こり得そうじゃないかな?

そう言えば工場の外が騒がしいとシフォンが言った際に、サンジが「気になるか?」と発言したのがちょっと気になった。サンジは見聞色が得意…外の様子を見ずとも“聞く”事で大体を把握していてもおかしくない。

サンジはシフォンの名を叫ぶパウンドの存在に気づいてそう。

ケーキが完成しお菓子工場を出る際に、パウンドとシフォンを二人っきりにしてあげる…そんな粋な計らいをしそうな気がする。笑


[海底で起こっていること]

海底では、“タイヨウの海賊団”クルーが音楽を奏で、プラリネが魅惑の歌声でナワバリウミウシの「警備」と「報告」の任務をお休みさせ一箇所に集めていた。これが真相だったわけだ!

「ウミウシが機能してないのはチョッパーが見かけた人魚の仕業で、人魚特有の魚と喋れる能力で念波を発さないようにしてもらってる」って考察してたんだけど…

まさかマムの娘であるプラリネが率先してナワバリウミウシの機能を停止させるとは思いつかなかった〜(笑)しかも歌声で!絵的にも映えるし、イイね!

WCI編冒頭のマムの「ブラッディ・パーティー」みたいにイイ感じのPVになるかも♪

タイトルは「休日の法律」で決まり!


[タイトルの「誰だ」とは誰の事?]

そう言えば今回のタイトルの「誰だ」は誰の事?

本編の中で該当しそうなのは…

①ショコラタウン住民に「誰だ!? アレ」って言われてた、マムの25番めの元夫「パウンド」。お菓子工場にいる実の娘シフォンにも「誰かしら」って気にされてるし、オーブンに「“だから”追い出すんだ」って言われてるのも気になる。

②海底で起こってる珍事件の解明がなされず、「(ウミウシ)誘拐事件でしょうか…」「誰にだよバカ!!!」と声を荒げるモンドール。その犯人である「“タイヨウの海賊団”」を指している?


こんな感じで今回も満足な一話でした!

完全な余談ではありますが、個人的にカタクリの強烈なパンチ「力餅」の「もち」の表記が、これまでの技に使われていた「モチ」ではなく「餅」になってたトコに力強さを感じれて良かったです。笑

以上。第884話の感想でした。

皆さんの感想・考察をコメント欄にてお待ちしておりま~す!


[関連リンク]

「バウンドマン」「タンクマン」!“ギア4”には他のバージョンもあるのかな?

「人体ってそうだっけ!?」ルフィの驚異の消化力は“生命帰還”の兆し?

ギザ歯にツギハギ、この娘とカタクリの関係性は?

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コメント

ただ

本当にカタクリに勝てるのか?思い返してみればクラッカーの時はナミの助け付きで辛うじて勝ったのに対し、今は仲間は居ないし..。まあ、漫画なので何とかなるのは確かだけど...。

No title

うーん。。
このままゴリ押しなのかなぁ。

それともクロコダイル戦みたいに自分の血(水分)でとらえるとかまたあるのかな。

No title

正直、時間切れ、覇気無しってなりそうな予感しかしないです~❗ そうなったらルフィどうなるんでしょうか? ギア4での決着あり得んような気します。ヤバイっす

ギア4の武装色はカタクリより上だったってことになるのかな?やはりカタクリは見聞色がずば抜け長けてたってことかな?
ルフィ勝てるのかい?

今日ジャンプが発売されていたのですが。。

見聞色への対策が今後のポイントとなりそうだと思いますが、師匠であるレイリーあたり、カタクリと同等以上の見聞色持っててもおかしくないと思われます。何らかの対処法を伝授されているといいですね。

ナワバリウミウシが機能していないのは、逃げる船が見つけられないだけでなく、攻めてくる船に気付くことが出来ないという事ですよね。誰かが参戦しに来~る~っ?

少し前にビッグマムにギア4のパンチを撃った際に力が抜けたのは、ルフィの体力とは無関係でソルソルの能力によるものだったんですかね?

今のところ

ジェルマは大丈夫。
サンジ達も多分、大丈夫。
マムはナッツ島に寄り道。
ウミウシたちの反応なし。
サニー号も鏡を壊して追撃なし。
問題は…

10億VS5億。
数字で考えたら敵う相手ではないのだけれど。

別の方法として、もしカタクリとはここでは戦わずに逃走したとして、和の国の後に力を極めてから激闘する...という可能性も0ではありませんね?やはり、懸賞金的に今は....。何せ10億と今までで一番の強敵ですし。まあ、ルフィが新たな戦法で倒すのも勿論ありですが。

サンジのアツアツ対決って字面だけ見たらなんだかイヤ〜ン♡アッハ〜ン♡な想像してしまいますが、相手はただの暑苦しいおっさんて…サンジお疲れ様(-.-;)y-~~

No title

「力餅」という技名が思い浮かばなかったのがちょっと悔しい。(笑)
しかし、覚醒で操っている部分を武装化出来るのは流石10億といえるのではないでしょうか?ドフラミンゴはやってませんでしたよね。
勝ち筋が見えませんし、今回、ルフィの勝利後に力尽きてもいけないわけで、どうまとめるのか気になるところです。

カタクリにドーナツの技!ドーナツが特別好きなのかな。

サンジがカタクリの敗北を予言しましたね。これは引き分けや中断はないと思っていいのかな?

今回はプラリネさんが素敵でした。やっぱり人魚には歌ですよね。
あと、他の兄弟達は出てきますかね。
将星スムージー、三男ダイフクあたりは動向が気になります。

武装色は実態を捉える力
これ何気に重要な情報ですね。

力餅に限って言えば、餅を片仮名表記すると「カモチ(かもち)」って見えちゃいますもんね。

No title

ルフィに吹っ飛ばされた時にカタクリは頭をつけてひっくり返っていて、
あくまで戦闘では「地に背をつけない」スタイルをつらぬいてましたね。

それにしてもナミ達は10時間かかるといってたのにオーブン軍団も到着するのは早すぎでは…?
その辺の時間間隔が個人的にはちょっときになります。

穴までうましドーナツをルフィがマネするとかかな?笑

サンジvsオーブン見たいですけどそうなったらWCIは年越しそうですね(笑)
マムと離れたプロメテウスが「炎が欲しい」と言っていたので、人体発火のサンジの炎を受けてプロメテウスもゼウス同様上手く使えるようになったりしないでしょうか……。

No title

カタクリを怒らすのはブリュレしかいないでしょう。
きっかけは判りませんが、カタクリの本性を観て騒ぎまくって街中に知られて冷静でいられなくなると思います。

感想

今週号よんで もしかしてビッグマムは、惚れやすい体質で、巨人ポッい人をみるとプリンみたいになるてことないですがね?
その性格をしっている子供たちは、危険とさっして父親たちを引き離しているみたいな。 プリンの力で記録改ざんしているとかもありそう。
もしくはヤンデレパターンかも?

カタクリが吹っ飛ばされて頭打つときに餅なのにガン!!って…ルフィはちゃんとゴインってゴムっぽいのに。あのコマ割りといい、何かありそう!

No title

以前、考えていたカタクリがなんらかの理由でルフィを鍛えようとしている?ってのはほとんど消えましたね。

ギリギリの所で背を付けずに堪えたのは、背を付けたら負けとカタクリが考えているのかもしれませんね。
ゾロがミホークに背中の傷は剣士の恥と負けを認めたようにカタクリも背中を付いた時点で負けたと潔く認めてくれませんかね。。。

No title

変形では避けられない範囲攻撃で攻略出来そうだなと思います。

キングコングガンやらキングカルヴァリン?でバランス崩してからの溜め技キングレオバズーカ?で派手に吹き飛んでダウンと予想します。
ブリュレが報告出来なくならないとルフィのフニャフニャ反動タイムが乗り切れないので、
お兄ちゃんが勝ったわ~♪とか言ってダウンした方を確認しに行ったらお兄ちゃんで、ビックリしてエネル顔で気絶かな。

本当はケーキ完成と同時に鏡経由で調理場に吹っ飛んでダウンとも思いましたが、現在午後4時位だから完成予定の5時40分迄は時間ありすぎるんですよね・・・

No title

モチの能力じゃなくて、見聞色の能力でしたね。
〉ルフィにはカタクリの冷静さを崩す秘策はあるのかな?
・ブリュレ曰く、背中も付いた事の無い完璧主義者のコメント
・ルフィに殴られた時、背中を付かずに頭で防いだ!
カタクリが背中をつけば、冷静を失う伏線の様に思えます
ギア4の内にカタクリの背中がつく事が出来れば


No title

パウンドのタフさとなぜ夫になったのかが気になる

カタクリの見聞+餅はNARUTOのオビト万華鏡写輪眼(神威)に似てますね。笑

これからは武装色覇気使えない海賊は上に上がれないな…

No title

マフラーを取る事が出来れば口がモロ見えになるので冷静さを失うかもですね。

No title

仮に完全防御&無差別攻撃の「スーパーボール」スタイル!で対抗してもリスクが大きい気がする。

都合よく加勢がくるともおもえないしどうするんだろう。

No title

鏡世界にブリュレがいましたね

カタクリに勝利しカカオ島に行く前振りですね

ルフィの勝利が決まった瞬間
ブリュレどひゃー
ゴムゴムで腕を伸ばしブリュレ捕まえて
カカオ島に移動でしょう

No title

これで頂上戦争の三大将の意味がわかりましたね。
赤犬なんか、覇気でなぐっても通過していて。
あれは、どう解釈するんだろうと思ってました。

ルフィに社を壊されておやつの時間を邪魔されたから
糖分切れでイライラし始めたりして…

既出かも知れませんが。

通常の見聞色(マントラ含む)対策で、“読まれない”ための不規則性やランダムな攻撃をこれまでしてきましたが、数秒も前に予期されると、このクラスだと“逃げられる(よけられる)”があります。
ワザを受けてさえくれればパワーで撃ち抜くのもあるでしょうが、当たらないのはどうにもならない。

そうすると、逃げ場がないように場所を追い込むとか、音や光や匂いのように、“よける”という方法自体が難しい攻め方もあります。が、どうもルフィっぽくない。
(覇王色をカタクリだけに集中攻撃するとか出来れば、予期されてもよけられないで気絶寸前にできるとか?)

で、「ルフィも同じような見聞色が使える」は、どうでしょう。

お前は●●するだろう、とお前は言うだろう、みたいな千日手になって、二人の間では見聞色は無効化する。
敵と同じ能力を発揮して無効化、は、よくあるパターンでもあるので。

で、ルフィがふだん使わない理由は、「わくわくしたいから未来は読まない」(笑)。

つまり青キジの
「NO〜!バカ言っちゃいけねえよ」も、あらかじめ見聞色で白ひげの攻撃を読んでたってことか
あの能力で覇気も一級品って…大将ってやっぱり凄いわ

ってことは、カタクリがパンチしてきたりキックしてきた時は腕や脚を狙えばいいんだ。絵的に映えないけど

見聞色で攻撃を先読し、モチ化で逃げるってことね。それなら、何故、ルフィにミロワールドへ引きずり込まれるのを防御しなかったのか?って感じですが。それはそれとして、カタクリの弱点は、普段は隠している裂けた口元もありうるが背中にもあるのかも。一応は、寝ながら食べることができるみたいなので、普通には横になれると思うけど、背中への強烈な直接打撃は有効なのではと推測。背中又は背骨への攻撃を防ぐ為に見聞色を鍛える必要があったのでは。今のところ、根拠もないですが、こんな推測しか出てきましぇ~ん。

訂正
先を読まれたらカウンターもできないですよね。やっぱり冷静さを失わせるしかない。失礼しました

いつも読んでます。ありがとうございます。ふと思ったんですが、サンジはシフォンとローラのことは知ってても、2人とパウンドのことは知らないんじゃないでしょうか?読み込みの浅い勘違いコメントならすみません。

No title

クラッカーといいオーブンといい、義理の父パウンドに対して容赦ない二人ですが、元妻(マム)や子供たちにしても何でこんなに夫、父親を嫌っているのか…
展開に余裕があれば、マムと最初の夫の出会いやエピソードなんかも見てみたいところです。
そしてなぜ最初の夫を捨て、2番、3番、さらにその先の夫たちにまで走っていき、その後全員(?)を見捨てたのか。
多分最初の夫がマムにとって良い相手ではなかったのは想像付きますが…
シュトロイゼンは多分最初の夫ではないでしょう。
彼はマムの父親代わりって感じですし。

No title

「ロギアに対して武装色の攻撃は、ただ当てるだけでは駄目」
それはマリンフォード編でも描写されてましたからね

「効かないのではなく、避けている」と言うのも、予想されていた通り

ルフィ自身が戦った事のあるロギアは
スモーカー→逃げたり捕まったり
クロコダイル→アイディアで勝つ
エネル→相性で勝つ
青雉→歯が立たず
黄猿→一味壊滅の原因
赤犬→殺されかける
カリブー→格の違いで圧倒

実際に覇気を纏ってロギアと戦った経験が殆どありません
読者にとっては今更感のある設定でも、ルフィにとっては初めての事
今回の「気付き」が勝利に結び付く鍵なのは間違いないでしょう

ロギアに勝つには隙をついて武装色で攻撃を当てるしかありません
「もう隙は見せない」とするカタクリに対し、どんな策で挑むのか?

意外とブリュレが絡んできそうな気がします。
兄弟想いの兄であるなら、妹のアクシデントに対しては隙が出来るかもしれませんからね

カタクリって自然系なの?

No title

この展開があるから、カタクリはロギアにしたかったんですね。

サンジのあのセリフが当たるといいデス( ´ ▽ ` )

No title

エースvs黒ひげの時、黒ひげが、
「殴られるのは久しぶりじゃねェか?俺が触れるとその能力者は能力を使えなくなる!」とドヤ顔で解説し、
その後に武装色の覇気が登場し、「いや覇気で殴れるやん!ヤミヤミいらなくね?」と突っ込む読者がチラホラ。

その件をうまくカバーしましたね。

例え覇気使いでも、見聞色を使えるエースを簡単に殴ることはできない。能力で避けられてしまう。
だけどヤミヤミの力があればお前は能力を発動できないから避けられないぜ!!ってことですね。

カタクリ…わかったところで依然勝てるのか不安なくらいの強さ…
ロケットマン(仮称)アリですね!!

また、サンジの料理中の描写が最後いつあったのかわかんないのでなんか新鮮でした(笑)

最後のナワバリウミウシ、まさかプラリネ姐さんの歌とは!!ナワバリウミウシがニコニコしてる目がかわいくてかわいくて(笑)

まさか変形して避けてたとは、全く考えつかなかった~。面白いなぁ。
つまりカタクリは、見聞色が特出してるから変形して避けてロギアのように見せているけど、実は普通のパラミシアだったって事ですよね(?_?)

そしてオーブンのパウンドに対する台詞
「元義父 ″だから″ 追い出すんだ」
だからこそ、みたいな言い方が気になります。やっぱり元夫チームの姿が見えない事には何やら理由がありそうですね。

あとローラシフォンの産まれた時の姿が何とも言えぬ可愛さを感じましたw

プラリネの休日の法律はアニメに期待(^^)♪

カタクリのスタンド攻撃はマゼランの技みたいな感じなのか、手のオーラ的に新種なのか気になりますね。

とりあえず少年漫画なんでカタクリが変形でかわせないような巨大なグーパンで一撃みたいな分かりやすい展開でもいいんちゃうかな?

No title

カタクリの○○が弱点だからそこを攻めて勝った
とかじゃなく、次に繋がるルフィ自体が強くなって勝った
みたいになってほしい。(覚醒は個人的にはまだ早いw)

力餅が漢字なのは、もともとが力持ちだからじゃないですか?
○○もち(音だけ)→○○餅
○○餅(実際に餅)→○○モチ(○○は当て字もあり)
と勝手に思ったんですけど…

やっぱり、一味の信頼感は良い。
プラリネ姐さんの声優さんは大変だなぁ。とても楽しみだけど。
誰とは限らず、見聞色は冷静でなきゃ使えないって解釈で良いのかな?確かにサンジは策士なところがあるから見聞色が得意なのはピッタリなのかも。

見えた今後の展開!

カタクリ「決着は持ち(餅)越しだ」
ルフィ 「もち(餅)ろん!!」
ドン!!!!

いや、無いか。

後付け設定が上手いですね。
見聞色鍛えたらゴムゴムの場合はどんな可能性があるんかな〜。

追記 当初、カタクリがルフィを訓練するのでは?と予想した理由として、カタクリがルフィにわざと捕まりミロワールド内へ引きずり込まれたのではないかと考えたからですが、ここでこれだけ見聞色の先読能力を見せられ、防御可能であったにも関わらず、ただでミロワールド内に入った理由は何か。更に何らかの理由があってミロワールド内へ入ったのではないかと勘ぐってしまいます、笑。逆に、ルフィからすれば、あの場面でカタクリを捕まえる事が可能だったという事は、カタクリを今一度捕まえ握り潰す事は可能なのか。また、背中の弱点については、あれだけ背中から落ちるのを嫌がってるのがかえって不自然で、背中を庇っているようにも見えるし、尾田さんがその場面をわざわざ描いていることこそがヒントなのでは?と疑ってしまいます。大した根拠もないですがこれくらいしか予想できましぇ~ん。

極限

今までのルフィバトルには何かしら助けや余地かありましたが…今回は絶対勝利しか
許されない状況でサンジ奪還も成立していない状況❗主人公だから勝利は間違いないけれど…初の四皇バトルにどう勝利して大団円を迎えて次に進むのか❓❗ですね

後からすみません
ドレスローザ編読み返してて気づいたんですけど、バウンドマンの時にドフラミンゴから腹に蹴り(足剃糸)くらってますけど、「効か~~~ん!!!」って武装でガードしてます
なので、技が読めたら腹でもガードはできそうです
(武装する前にくらったらわかりませんけど…)

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