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[ワンピース 考察] モルガンズがルフィ達に生きてて欲しい理由


第891話の冒頭にて、世界経済新聞社社長のモルガンズとCP0のステューシーが登場。

その中でこんなやり取りがあった。

ニワトリ伯爵とモンドールに話しかけるステューシー

ステューシー「ふふふ ねェあなた達面白い事教えましょうか?」

焦るモルガンズ「おいよせ また奴らの生存確率が下がる…!!」

ニワトリ伯爵「!? ステューシー様!」

ステューシー「“玉手箱”…“麦わらのルフィ”から貰ったんですって?大爆発の原因…ソレよ?」


モルガンズの言う「奴ら」とは、現在ビッグ・マム海賊団から逃げているルフィ達の事だろう。

「また生存確率が下がる」と言うモルガンズは、そもそもこの四皇率いる海賊団の総員に追われるという現状において、ルフィ達が逃げ切れる可能性は低いと踏んでいると思われる。

更にそんな発言をしてしまっては、ビッグマム海賊団の怒りが燃え上がり、火に油を注ぐようなものだと。

そう言うモルガンズは焦った様子で「おいよせ!」と静止していた。

モルガンズは何故ステューシーの発言を静止しようとしたのか?

それはやはり「ルフィ達の生存確率をこれ以上下げたくたい」=「ルフィ達に生きていて欲しい」からだろうか。

では何故モルガンズはルフィ達に生きていて欲しいのか。

今回はその理由について考える、そんな小ネタ的な記事。

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前述した通りモルガンズは世界経済新聞社の社長。

新聞の売り上げの為に、世間を騒がせるニュースはたくさん起こって欲しいというのは本音だろう。

そしてルフィはこれまでに数えられないほどいくつもの大事件を引き起こしてきた人物。

新聞の紙面にも幾度となく登場し、世間を騒がせる度に売り上げに貢献してきたに違いない。

それに加えてモルガンズは元々“ビッグ・ニュース”に目がないスキャンダル好きなのかもしれない。それが異名になる程に。笑

そんなスキャンダラスな存在であるルフィに対して死んでほしくないと思うのは至極真っ当だろう。

もし、ルフィ達がこの窮地を生き延び、四皇のナワバリを脱することが出来たなら…また新聞に“ビッグ・ニュース”が踊る事になりそうだ。

WCI編終了後、世界に報じられるニュースを考える

そんなモルガンズの胸中を考えてみた。


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コメント

正体は…

モルガンズってたぶん革命軍だよね。
ひとつは、サボが乗っていたカラスの扱い、革命軍本部壊滅が情報操作の可能性。
色々なことが辻褄あう。

No title

ベガパンクが心まで政府に明け渡していないように
モルガンズもまた、性根までは腐ってしまって
ないんだろうなぁ。。って思いました。
ニュースに対する純粋な好奇心はもとより
その大衆的な下品さにちょっと和んだ(笑)

No title

情報を発信する側も受けとる側も
"興味本位"って意味では同じですけどね。

他人の死体は"グロ"で、
身内の死体は"遺体"と言う。
そんな浅はかさ(笑)

モルガンズとステューシーは賭け事をしていて、モルガンズはルフィ生存にかけているのでは??
だからこれ以上ルフィの生存確率が下がるような事をされた、言われた、困る的な。
二人だけでなく闇の世界全体の賭け事かもしれないけどね。

No title


>モルガンズが、よせと静止したのは、爆発した現場にいたことが発覚することで自分らにも火の粉が降りかかるという可能性もあると考えたのでは?

だとしたら、その後に続く言葉「また奴らの生存確率が下がる」に繋がらないのでは?(´・ω・`)

>寅間さん


>やはりいつの時代も情報を持つ奴は独自の強さがありますね。

現代でもマスコミは「第四の権力」と言われてますもんねェ。

それもSNSの普及でもはや不要になった感もありますが('ω')w

モルガンズが、よせと静止したのは、爆発した現場にいたことが発覚することで自分らにも火の粉が降りかかるという可能性もあると考えたのでは?

よくよく考えると、モルガンズは四皇のお茶会に招かれる程には親密ですが、一方で新聞に挟む形で手配書を世界中に配っているのを見るに海軍とも繋がりはありそうです。
やはりいつの時代も情報を持つ奴は独自の強さがありますね。

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