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[ワンピース 考察] 何故シャーロット家にはコンプレックスを抱えている者達が多い?


第893話にて、カタクリが幼少期にその容姿から「フクロウナギ」と馬鹿にされ、その強さゆえに疎まれていた過去が判明した。

「フクロウナギが来たぞー!!」

「近よるな」


イジメられていた過去、と言えば35女のプリンもそうだ。

「見ろ こいつ三つ目なんだ!!」


希少な三つ目族の血を引くプリン。

額に第三の目があるが故に、周囲の子供達だけでなく実の母ビッグ・マムにまで「気味が悪い」と嫌悪された過去を持つ。

カタクリもプリンも、それが現在まで続くトラウマでありコンプレックスである事は間違いないだろう。

この二人の他にも、シャーロット家にはコンプレックスを抱えている者達がいる。

例えば、顔に大きな傷を持つブリュレだ。

ブリュレはこう言っていた。

ねー見て 私の顔の傷…!!

ひどいでしょ?


それが戦闘によるものか、事故によるものかは分からないが、「美しいものをみると切り裂きたくなるのよね」との発言から大きなコンプレックスを感じる。

そして、将星であるクラッカーもそうだ。

おれは痛いのは嫌いでね


そう言うクラッカーは、常にビスケットの鎧を纏い、あるいはそれを操り戦う。

その様な戦闘スタイルになった理由は、生身の姿に刻まれた顔の傷が原因だろうか?

コンプレックスとはちょっと違うけど、過去に何かがあったことによるトラウマはありそうだ。

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もしかしたらこういったコンプレックス持ちは、人数の多いシャーロット家全体から見たら少数なのかもしれない。

しかしやはり、WCI編に登場した主要な敵キャラとして数えたら、トラウマ持ちの数は多い気がする。

では、なぜトラウマ持ち、コンプレックス持ちが多いのか?

それは「国」の問題なのか、

そこを治める「女王」“ビッグ・マム”の問題なのか、

それとも「家族全体」の問題か。

はたまた世界に残る「種族間問題」なのか…。

今章は既にクライマックスを迎えてるから、ここから更にシャーロット家の過去を振り返る事はないんだろうけど、魚人族をはじめとする「種族間問題」と同じようなモノならば、次章の「世界会議(レヴェリー)」編に繋がるのかもしれない。

もちろん、種族を問わず幼少期のイジメってのは、少なくない事例だ。

しかし、第893話の感想にも書いたように、母親が女王をつとめる国でその子供達がイジメられるってのは、甚だ不思議な気がする。

この辺りの疑問を、全てマルっと回収できる様な過去回想を、妄想でもいいから誰か書いてくれないかな~笑

全ての辻褄が合い、矛盾もない様な内容のモノを。

コメント欄、期待してます!

(ぶん投げ&丸投げすいません!笑)


[関連リンク]

3つ子なのに「裂けた口」と「長い牙」がカタクリのみに現れた4つの理由

足長族の特徴「美しい太もも」と「足のタトゥー」について


[(↑)この記事をシェアして頂けたら幸いです(^^)/]


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コメント

コンプレックス

かんりにんさん ただいま会社から帰ってきました。

>全ての辻褄が合い、矛盾もない様な内容のモノを。

コメント欄、期待してます!

(ぶん投げ&丸投げすいません!笑)

👆 いえいえ、それもまた一興ということで(笑)

カタクリの大きな口なんですが 見た者は生かしておかなかったですよね。

変な論点になってしまったらごめんなさいね。

「力の誇示は常に心中の脅えの裏返しだ。」と聞いたことがあります。

カタクリの武器の三つ又の槍「土竜(モグラ)」

モグラとは土の中で地下で穴を掘って暮らすネズミの一種でしたよね。

「穴があったら入りたい」という慣用句がありますが。カタクリがそうでしょう・・・。

カタクリも 心の中はモグラのように 地中深く穴を掘って隠したい気持ちの表れが 槍の名「土竜(モグラ)」だったんじゃないかって思うのですが



「醜い口を隠したい」と ひたすら隠してきた。


ビッグマムと白ひげって関係あるのでしょうか?

“ママ”と“オヤジ”、魚人島

白ひげがやってた事を真似しているような気がします。

みなさんならもっと細かな共通点が見つけられるかもしれないので、敢えて投げかけさせていただきます。

もしこの関係が成立すれば、ビッグマムの子は養子であるという説が濃厚になるのでは?

No title

コンプレックスというテーマだと、
ピーカとチョッパーを思い出します。作品中で対比されるわけではないですが、高い声を笑うことをファミリーぐるみで排除するドフラミンゴ(それを愛だとおもっている)と、怪物であることを屈託なく認めるチョッパーと麦わらの一味。
マムの一家のありようもコンプレックスに対する一つの残念な姿ですね。
麦わらの一味の影響でそれぞれがいい方向に影響するといいですね。

管理人さん、記事にして頂きありがとうございます。
皆様のコメントもとても興味深い内容ばかりで、私の頭の中でまとまらなかったものが少し繋がってきました。

私もシャーロット家にコンプレックスがある子どもが多いのは、ママが影響していると思います。ママは能力主義思考で例えばプリンの場合は、三つ目族の男性と能力欲しさに血縁関係を結んだのかなと(男性側の容姿に関係なく)。三つ目はママにしても"稀少"と言う程なので、万国内の大人であっても見た事がなかったため気味悪がられる。その子世代にもうつる。しかし実の母であるママ自体も気味が悪い、隠せと言う考え方である為、コンプレックスとなり自分で解決するしかなかったのかなと。子ども達それぞれが強くなるしかなかった理由が、「自分の野望の為」とは少し違う気がします。

ちなみに私は、ママは実際に子どもを産んでいると思います。828話でプリンによるビッグマム海賊団の説明で、「血縁」「本物の家族で構成」と言っていますし、プリン自身も「実の娘」と発言しています。
尾田先生も85巻?のSBSで言われてますしね。

これまでの全編を通じて、コンプレックスを抱えている者、不幸な過去が描かれたキャラは、ほとんどがルフィの仲間になったり、協力者になっているかと思います。
なかにはドフラミンゴやセニョールPなどの例外もありますが…

今回のWCI編でコンプレックスを描かれてたキャラは最終的にルフィたちの協力者になるのではないでしょうか。

No title

カタクリは覇王色を持ち少し先の未来が見え、10憶超え。
これを同じ三つ子のダイフクとオーブンは、どう感じているのでしょう?

普通の次男・三男・四男と、「同時に生まれた者」とでは、
周りの目や本人の受けとめ方が微妙に違う気がします。
比較されやすいというか…。
一人だけが能力的に突出して、もう一方が必死で努力しても
そこまでたどり着けない場合、大変つらいと思います。

それとも、顔が全く違うので「三つ子」意識は薄いのでしょうか?

今週の中で、呪い? とか言ってたのが気になりました。

No title

個人的に、マムにとって子供は産めば終了で、育児には興味がない(もしくはやっていない)のではないかと思っています。

子供たちにしたところで、マムを盲目的に信頼している者はいないですし、できるだけ機嫌を損ねないように接しています。現実に精神的虐待を受けている子供のような接し方に感じます。

そのような子をたとえいじめたとしても、向こうの親(この場合はマム)が出てくることはないわけで、安心して?いじめの対象にできていたのでしょう(プリンやカタクリは自分で反撃していたのでしょうが)。

まぁマム自体、幼少期に両親に捨てられ、マザーから叱られることはなく育ってきましたから、どうしたらいいか分からないのでしょうね。どうしたらいいか悩むことはないでしょうが。

No title

皆様の考察を読んでいると、リンリンの子供はすべて養子のような気がしてきました。
カルメルの真似して、可愛そうな子供を拾って育てて恩を売って、

どなたかもおっしゃってましたが、
ママのために、とか、ママが喜ぶならと
自分のいいように利用している、だからコンプレックスも多いのではないかと思いました。

特に上の方の子たちは、自分の思い通りにならなくて逆上したママを沢山目の当たりにしたでしょうから、余計に沢山の葛藤を抱えていると想像します。

でも、どなたかが仰っていましたが、全員実子だとして、港で生み捨てた子供たちを回収したという線も捨てがたい!!

謎だけど妄想は楽しい!

だけどやっぱりWCIはもういいです。ごちそうさまでした。。

No title

ビッグマムは、子供を産んでない。のではないかな?

カルメルが、孤児を集めて世話(人身売買)をしていたように、
マムも、希少な人種だけを集めて、母親と呼ばせているだけではないのか?
しかも、本当の夫はパウンドで、ローラ、シフォンは、実際にマムが生んだ子。なのではないか?

個人的には、フランペにも本人の自覚していないコンプレックスがあると思っています。
やけに多い肩書き。極端な自分本位。人気者願望。特攻よりは暗躍している特攻隊長。チグハグです。
カタクリに似合う完璧な妹になりたいが為の実力不相応な肩書きとは思います。
それと前にも書いたのですが、すぐ上の姉であるプリンの影響がありそうだと思っています。イジメられていた哀れな三つ目が若くして大臣(扱い)になり、歴史の本文を見れる可能性がある。だだ甘で育てられただろうフランペには面白くなく、同時に危機感もあったと思います。それがあの肩書きではないでしょうか。

正直なところ、この問題は原因を突き詰めたらキリがありません。
リンリンが根幹にいるのは間違いありません。
しかし、そもそもこんな行動はリンリンの人格形成の元になったマザー・カルメルが原因ではないか。いやいや、カルメルを派遣したであろうCP0…ひいては天竜人が悪い。それ以前は…
逆に煽りを受けた子供達はなぜイジメられていたのか。トットランドにはその性質上迫害を受けてきた人が多くいるだろうになぜイジメる側になったのか。迫害しか知らない環境で育ったから迫害することでしか生きられないのか。ならば悪いのは世界か。このシステムを作った天竜人か。それ以前の…

しいて原因を挙げるならば、流れに逆らうには流れが強すぎて諦めていることです。
唯一抜け出せたローラが1番まともです。能天気というか、嫌な事は無理に考えないのが吉です。

行動遺伝学には様々な説がありますが、父親は肉体、母親は精神が子供に遺伝しやすいという傾向にあるようです
そう考えるとマムの子供たちにコンプレックスを抱える者が多いのはマム自身がコンプレックスを抱えているからということが言えるかもしれません
思い当たるマムのコンプレックスといえば「カルメル失踪による精神的支柱の欠如」、夢が皆と同じ目線で暮らせる世界であることや巨人族に対する執着から「体が大きいこと」などが挙げられますがもしかしたらまだ語られていない大きなコンプレックスがあるのかも?

フリートークの方でこれに関係するのこの前書かせていただきました!
是非見てください!✌

もしかしたらハーフってのが体にコンプレックスが生まれる原因の1つでもあるのかも。
あとジェルマに手を出したのも科学力でさらに兵力を上げるだけじゃなくてマムがみんなを大きくして食卓を囲みたいって目的もあったのかな

以前から、マムの子供達って、実子ではない子供もいるのかな? って思いました。
実子が生まれた年に保護した子を双子とか三つ子とか呼んでいるだけで。
自分で子供を沢山産みつつも、マザーの様に不運な子を保護し、自分の実子との年齢に合わせ ○男 ○女 としてきたのかな? と。
それなら、容姿が似ていない三つ子やら、マム自身が 気味が悪い と言うプリンも納得できます。

マムが求めているのは、シーザーに研究を依頼していた「自分と同じくらい大きい人間」なんでしょうが、何人もの子供を産んでも、父譲りの遺伝(プリンの三つ目やシフォン&ローラの風貌など)を持つ子供ばかりで、自分に似た大きな子供は産まれてこない。
次こそは、とまた産んでみる…の繰り返しで今まできたのかな。
生まれた子が「自分と同じ大きな人間」でなかったら、途端に興味を失い、駒のように扱ってきたのかも。
子供たちを側に置いているのは、たとえばプリンはポーネグリフを読み解けるかもという理由でしかなく、そこには愛情があるようには感じられません。
シーザーの薬が完成していたら、きっと子供達も国民もみんな、その薬を使われてしまってたんでしょうね。
マム個人の野望のために。
他の子供たちも、疎まれはしなくても、愛されている、認められているという実感が乏しくて、自己肯定ができていないのではないかと思います。

No title

マムも体が大きい、理解されないというコンプレックスがありましたね。
マザーカルメルが初めての理解者でした。

思うのですが、トットランドは全ての種族が平等に暮らせる国です。
ここに、大きな問題があります。
平等と公平は違うという、現代的な問題にも近いですけれど・・・。
魚人島の魚人族、ゾウのミンク族は、同一種族で集まるからこそ、差別はなかった。
トットランドは、良い意味でも平等ですが、悪い意味でも平等なのかと。
実際、プリンのように市井に生きるマムの子供もいるわけで、平等なのだと思います。

でも、平等だけれど、自由がない。
平等だけれど、公平ではない。
ここだけが、ルフィと違う。
出ていく自由もなければ、平等を求めるあまり、公平さに欠けている。

カルメルが望んだ、どんな種族も平等な国家。
それを実現しているけれど、そこには落とし穴がある。
社会主義国家であり・・・同時に独裁国家的な国体ですよね。

カタクリが、マフラーを脱いだのは。
自由に目覚めたというメタファーなんじゃないかなぁと思いました。
自分を縛っていた何かも同時に脱ぎ捨てた。

ルフィは、トットランドにも自由をもたらすのではないでしょうか?

ビッグマムはプリンのことを奇妙といいながらもお気に入りとし、第三の目の真の開眼を心待ちにしています。このことから何らかの奇妙な能力を持ったような夫と結婚し、その夫との子供をハーフにすることで万物の声を聞けるようになるなどの能力を期待しては他の種族を試し、能力がないとわかれば次の子供にかける。というようなことをしてきたのではないのかと思いました。なので万物の声が聞けないなどその奇妙な能力がないとわかると、ただの奇妙な特長だけ残ります。そうするとマムにもうまくいかなかったという意味で八つ当たりのように奇妙だと言われ、周りの一般人にもいじめられてしまう。
というような感じではと妄想しました。
説明力のない文章と長文すみません。

No title

以前の予想コメントにも書きましたが、プリンはハーフであると自らの血統を説明していましたが、それはマムと三つ目族の父親のハーフと言う意味ではなく、普通の人間と三つ目族のハーフと言う意味なのではないか、と推察したことがありました。つまり、プリンは養子であり、マムの実子ではないという予想です。先の参事さんの指摘にあるようにマムの子供達の殆どは、施設にいた子供達であり、プリンやカタクリの回想シーンはマムの養子になる前の記憶だと考えられます。養子にする子供達は、皆、元々何らかの特殊能力を有しており、それらを選別して養子に迎えたと想像できます。その後、悪魔の実を与えられ、その能力を開花させていったのかも知れません。ローラやシフォンは、実子ですが、その父親パウンドは、マムが支配したある国の王だったのではないでしょうか。マムは、支配した国の王とは実際に結婚し、その子供はローラ、シフォン以外にも存在するのかも知れませんが。先日から自分はマザーカルメルがマムの中に魂として生き続けているのではないかとコメントしていますが、マムはカルメルの作ろうとしていた世界を実現しようとしているのかも知れませんし、実際は、無意識にマムの中にいるカルメルに躍らせれているのかも知れません。ちょっと怖、笑。ってそこまで、ミステリアスかどうかは別にして。又、これも以前コメントした内容ですが、マム自身、世界政府の研究機関による人体実験によって作られた子供であった可能性も考えられます。パンクハザードでシーザーに子供の巨大化を実験していた事及びそんな実験をさせるアイデア自体がマムの幼少時の境遇を想像させます。マムはその実験体となった子供達の唯一の生き残りであり、海賊王となって、自分を人体実験した世界政府への復讐を考えていたのかも知れません。

No title

万国がいつ頃今の形になったのか
その雛型がいつ頃出来上がったのかが鍵なような

カタクリがトラウマを抱いた幼少時、マムは推定25歳
シュトロイゼンに出会ってから順調に(?)海賊業を営んでいれば海賊歴20年のベテランで、産んだ子のことなど構っていられなかったのではないでしょうか?色んな意味で
それこそ立ち寄った港で産み捨てていった可能性すらあるかも
で、後に勢力拡大の手段として子どもが達が使えることに気付いて回収して今に至ると

ただ、若い世代は万国で王族として育てられただろうからプリンのことを考えると(悪ガキを刺したのは10年前かな?)どうも違和感が…

No title

リンリンは色んな意味で母ではない。子供を沢山作って利用しているだけ。
それはリンリンが親に愛されていなかったからと思います。
可哀想ではありますが、非道を行く理由にはならない。徳川の何代目かの沢山側室と子供いた人みたいで、気持ち悪い
正直WCI編は興味がなくてちょいちょいスルーしてますが、早く世界会議か倭の国に行ってほしいです。逃げるだけならもうお腹いっぱい

No title

なんとなくですがマムは戦力のための子作りには熱心でも子育てには無関心な気がします
産んだらそれまででまた新しい夫探しで、島に残された子はまさかマムの実子だとは周囲に思われなかったため差別を受けてたんじゃないでしょうか
ここからは想像ですが
だからこそ上のお兄ちゃんお姉ちゃんが大臣制のような統治制度を作ったんじゃないでしょうか
大臣としてマムの子として認知され、いい統治をすることで住民に信頼されていった結果下の子供たちも容姿で差別されなくなったとか
そういった努力の集大成が今のトットランドを作ったとかいう展開だったらいいなと思います
上の子供がしっかりしてて下のフランベが傲慢なのもこういった苦労をしらずちやほやされて育ったみたいな背景

No title

シャーロット家のコンプレックス問題は、やはりビッグマムに最大の原因があるというところにいきつくのでしょうね。
で、部下はもちろん、万国の国民もその事に気付いてない。いや、気付いてるがどうすることもできないのか。

あと、今週のフランペの言動などは、ビッグマムの勝手さを、彼女が最も受け継いでるということになるのかもしれませんね。

No title

漫画を通りこえてなんですが、、今も昔も理不尽なイジメってあるやないですか? これは尾田っち先生の現代に生きる人へのメッセージなんかなと? 人間は変われるよって? 何かそんな気がします! 

プリンにしろ、カタクリにしろ、この国の容姿差別の原因はビックマムの言動だと思います。一国の長が息子娘の容姿を揶揄するから一兵隊、一国民までがあんな態度を取れるんだと思います。

No title

勝手な想像ですが、マムの子どものうちシフォンとローラを抜いた全員もしくは何人かは養子なのでは無いでしょうか。
カルメルが作った羊の家では「ここにいるのはみんな個性的な子」とみんなを紹介していました。
管理人さんの言うとおり女王の子どもがいじめにあうのはちょっと想像できません。
それに父親がパウンドしか出てこないのも不思議です。マムは航海に出るたびに身寄りの無い子や苛められている子を拾ってきては自分の子どもとして育てたのではないでしょうか。マザーカルメルのように。

パウンドがいなければ矛盾点が無いのですが(笑)

No title

自分もビッグマムが原因に一票いれます
プリンに対して真正面から「気持ち悪い」と言い放ったりしていることを踏まえると、
「他人の身体的特徴はいくらでも罵っていい」
という空気を家族間に作ったのは、他ならぬビッグマム本人のようですし

No title

フクロウナギについて調べてみました。

フクロウナギの特徴として、口が下に大きく開くことがあります。

この特徴はカタクリのドーナッツを食べていた時の描写と一致し、カタクリにはフクロウナギの血が流れているのは間違いないかと。

すでにコメントされてるけど
母親であるマムも原因かもしれないけど
1人だけ何にもコンプレックスなさそうな、完璧主義の長男ペロスペローも一因あるかも
少しでも兄弟に劣っている点があれば誰だって劣等感を持つ。

妄想ですが。
私は原因は【母】だと思います。

子供達をみていて思うのは「ママに認めてもらえるか」「ママに喜んでもらえるか」「ママの言うとおりにしよう」という想いが根っこにあるんだろうなという事。
現実世界においても、どんなに酷い毒親だとしても子供にとっては母親って世界の全てみたいな所がありますよね。父親がいなければなおさらかもしれません。
ペロスペローあたりは口も達者で器用そうですし、ママのご機嫌をとるのも上手そうです。

対してカタクリは不器用そう。
口のせいで友達ができなくて悲しかったから、ママに相談したところ
「それがカタクリの個性なんだから自信をもてばいいの。ママはその口が大好きよ」ではなく、「だったら隠せばいいだろ」と言われた。
ママの言う通り口を隠してみたら友達ができた。でも仲良くなればなるほど口を見せてと言われるので困った。ママには隠せと言われてる。だから極力1人で過ごすようになった。

ブリュレやクラッカーの傷は、戦闘において傷ついたものであり、予定通りの食料調達ができずママを失望させた記憶があるのではないでしょうか。
傷だらけで帰還した子供達を労る言葉などはなく、逆に今でも「その傷を見るたびにあの時食べ損ねた事を思い出して腹がたつ!」なんて言われてしまうとか。

そしてそんな中、ママに依存せずに自分で道をみつけたのがローラなのでしょう。認めあえる双子のシフォンの存在も大きかったのかもしれません。
プリンもそんな姉に憧れてはいたけど、やはりママが絶対。ママに認めてもらえる事の方が大事だったのだと思います。

対比になるのがサンジなのかも。
サンジはあの辛い幼少期の中でも唯一、自分を認めてくれる母がいました。
ぐちゃぐちゃになったお弁当でも喜んで誉めてくれた母。
あそこで否定されていたら、きっと料理人になる夢は消えていたのではないかと思います。
母に認めてもらえた自信が、ジャッジの元から逃げる勇気へと繋がったのではないでしょうか。
そして今度はそのサンジがプリンを認めてあげたことで、プリンの世界が変わりはじめたんですよね。

『冒険』の対義語は【母】。
これは、『危険をともなう未知の世界』と【暖かく安全な場所】というような意味合いなのだと思いますが、ビッグマム海賊団においてのこの対義は『自由』と【支配】であるのだと感じます。

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