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[ワンピース 考察] 対象を自動追尾?意志持つ拳“大蛇(パイソン)”の謎に迫る


ルフィの最新の戦闘スタイル“ギア4”

その形態はいくつかあり、それぞれの特徴を現した名称になっている。

「バウンドマン」

「タンクマン」

「スネイクマン」


その内、二つの形態で共通する技がある。

それが「大蛇砲(カルヴァリン)」

この技はバウンドマンとスネイクマンに共通する技で、「大蛇(パイソン)」と呼ばれるパンチを繰り出し、相手に当たるまで蛇のように執拗に追う。

ルフィ自身の拳にもかかわらず「追え!!」と命じ、それに呼応するように動くパイソン。

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一体このパイソンはどう言う仕組みになっているんだろうか?

今回は、この件について考えてみたい。

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[① 見聞色を纏っている]

感想の方にも書いたけど、拳自体に見聞色を纏わせて自動追尾させてる説。

それをする事で意志持つ拳“大蛇(パイソン)”の出来上がり?

そもそも「見聞色を身体に纏う事が出来るのか」「例え纏えたとしてそれがパイソンの様な働きをするのか」という疑問はあるが、現状それくらいしか拳を自動追尾させる方法が思い浮かばない。。。


[② 実は自動追尾ではない]

ルフィは「追え!パイソン!」とは言ってるけど、腕を伸ばす事やそのパンチを加速させる事はルフィの意思でやっている様に思う。

ともすれば、対象を追う事もルフィ自身の見聞色で敵の動きを読んだ上での行為かもしれない、という説。

まぁそうなると、自身の拳に「大蛇(パイソン)」と名付け、「追え!」と命令口調で言ってるのが気になってくるけども。笑


さて、「大蛇(パイソン)」については今のところこのくらいしか考えられない。

コメント欄での有力な説を期待!笑


[関連リンク]

“ギア4”の新しい「○○マン」を考えよう!

バウンド・タンク・スネイク…“ギア4”の3つの形態を徹底比較!


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コメント

>かんりにんさん

>いつかinuyanさんの結論を聞かせてください( `ー´)ノ

言わせますか(笑)。

今のところ、「見聞色は、どう分析しても、設定がブレている・一貫性がない」としか言いようがないのは、僕だけでなく、皆さん薄々(薄々以上に?)お気づきなのでは、と。

そうでないと思いたいので、今は、そうでない根拠を必死で探しております。。。その心情を「悩ましい」と表現させていただきました。。。

カルヴァリンは伸び続けるピストルだと思います。限度はありますがルフィは意識して曲げるだけ。見聞色は曲げる事に関して使うと考えれば、未来視を得た現在のカルヴァリン系の技は、ホーミングする強力な攻撃手段になりえます。

ギア4の技の初動、身体の一部をめり込ませる動きは、勢いをつけているわけではなく、押しつぶしたゴムが元の形に戻ろうとする弾性を利用していると思われます。
また、ドフラミンゴのセリフにより、武装色を使用し皮膚を固めることによって、体内で空気を圧縮、解放し様々な動きが可能になっていると考えられます。
バウンドマンは胴体により多くの空気を溜め込み、四肢へ送り込む為、一撃が強力。あの巨大な胴体は空気を安定して貯める役割をすると共に、飛行するために脚を格納する役割も果たしていると思われ、バウンドマンは飛ぶ事も含めてのネーミングだと考えられます。
スネイクマンは取り込んだ大量の空気を腕に圧縮し留めており、武装色で腕の硬さに変化を付け、腕が前方に伸びる様に空気を解放する事であのリーチを実現していると考えられます。ルフィの身体は各器官の形状を保ちながらもゴムの性質を持つので、例えば内側の骨を、外側の筋肉で、さも餅を伸ばす様に圧縮することで、通常より長いリーチを得ているとも考えられます。
また、ルフィの体格の変化もヒントになっている可能性。空気を限界まで腕留めているに過ぎないので、バウンドマンには無かった、「空気漏れ」が発生するのではないでしょうか。

脱線してますが、ギア4の形態はバウンドマンでできる技の派生だと思われるので、次に来る形態はあの頭を引っ込めるやつ、名付けるならロケットマンが妥当かなと思います。頭部付近と脚に空気を溜めた三角形の体格が目に浮かびます。スリラーバーグのモリアを倒したGJシェルにも被るので、カイドウ編で中ボスを倒すフィニッシャーになるのではないでしょうか。

長文すみません…

>アミーゴさん


>カタクリが世界で見聞のトップだとして、これからスネイクマンを使うことって中々ないよね

まだまだ強者はたくさんいると思うんで、スネイクマンが通じない敵ってのも多いと思います!

そういう意味で使わなくなるかもですが(^^)/

>あっかんべェさん


>ゾロの黒縄・大竜巻とか。武装には、攻撃相手を追ったり、反応したりする特性があるのではと思っているのです。

確かにあれも「どこまで追ってくるんだァ!!?」と言われてましたね!

>ぺヤングさん


>パイソン(Python)の由来=テュポーン(Typhon(テュポーン)=タイフーン(Typhoon)の語源

ふむふむ。

ギア4のモデルはの仁王像らしいですが、風神にも似てたりするんでそれもあながち( ^)o(^ )

カタクリが世界で見聞のトップだとして、これからスネイクマンを使うことって中々ないよね

No title

ルフィの意思。
そこが微妙なんですけど・・・。

ゾロの黒縄・大竜巻とか。
つまり、武装には、攻撃相手を追ったり、反応したりする特性があるのではと思っているのです。
流動体も含めて、相手の本質に向かう能力の特性として。

あの攻撃から守るとか。
あいつを攻撃するとか。
それが、ロギアを唯一攻撃できる秘密なのかもなと。

だとすれば、どこを狙うではなくて。
誰を狙う!というおおまかな意思で、勝手に追うこともありじゃないかと。

関係あるかはわかりませんが、
パイソン(Python)の由来はテュポーン(Typhon(テュポーン)という神で(パイソン自体も神です)、このテュポーンはタイフーン(Typhoon)の語源であるとも言われています。
ちょっと台風っぽい描写?があったので気になりました。

>ななおにうむさん


>ワンピースの悪魔の実にも意思があるのでは、と予測しています。

「物に悪魔の実を食べさせる技術」より、ゾオン系の悪魔の実には動物の魂的なものが宿ってるのかな~?と考えた事があります( ^^) _U~~

>さたんさん


>覚醒の設定が、環境にも影響を与える。。。でしたったけ?

正確には「己以外にも影響を与え始める」ですね!

んで、その与える「影響」ってのは覚醒者が有する「悪魔の実の力」だと思いますよ~~( ^)o(^ )

>ちんさん


>レッドホークと同じで、理論はなくただ「そういうもの」と捉えています

まぁ、それでいいのかもですね(^_-)-☆笑

>あっかんべェさん


>武装が堅さを変えていたら、あれだけの関節?曲がり角?を作れると思います。そして、曲がるたびに、なにか噴射的な表現があるので。加速もそれなら説明できるかと。

つまり自動追尾ではなく、ルフィの意思として敵を追ってるって解釈ですね( `ー´)ノ

No title


>カタクリって未来が見える設定じゃなかったでしたっけ?攻撃に意志がなかったら自分が殴られる未来は見えないのかな?

未来は見えるけど、完璧ではないですからね。

冷静にならないと見えないし、常に見ているわけではないでしょうしね~~( ^)o(^ )

>ひろきさん


>蛇には、ピット器官という、熱で獲物の位置を把握できる能力があるようなので、カルヴァリンも同様に相手の熱を感知して追いかけているのかなと思いました。

蛇と言う名前を使っているものの、機能まで蛇と一緒になるとは思えません。

あくまでゴムと言う前提は、頭の片隅に入れときたいかな~と(^^)/

>ろろのさん


>逆に拳に意思がなくゴムゴムのボーみたいに反射神経や本能といった直感の動きだからこそ、自分でも敵の方向に向かっていることはわかるもののそこまでの経路はわからないといった感じかと思います

そう考えると、それに向かって「追え!!」という指示を出してるのは矛盾しません?('Д')

>inuyanさん


>またしても、達人レベルの見聞色を考えるのに、悩ましい展開

いつかinuyanさんの結論を聞かせてください( `ー´)ノ

あ、猿並みの頭脳を持つぼくにもわかりやすく簡潔に!笑

>寅間さん


>必殺技を声に出して読者に説明しているのと同じ感覚

ふむふむ。

そういう考えもありますね(^_-)-☆

>NIREさん


>物に悪魔の実を食べさせたことと関係あるのかな

これは面白い視点ですね(^_-)-☆

個人的に「物に悪魔の実を食べさせる技術」は、ゾオン系悪魔の実のみに可能な技術なのかなと思ってましたが、ゴムゴムとも関わりが出てきたなら…また一から考え直しだい('Д')笑

「物に悪魔の実を食べさせる技術」とその方法考察
http://onepiece-log.com/blog-entry-1324.html

>コブーさん


>ダイフク兄さんですがランプの魔人?に意志があるんですかね?

あれはまた特殊ですよね~!

過去に記事も書いてます(*'▽')ノ

ダイフクの“ホヤホヤの実”の魔人はこれまでに無かった唯一無二の能力!?
http://onepiece-log.com/blog-entry-1430.html

>とうあさん


>発射された腕はルフィが止めようとしないかぎりどこまでも伸びようとするんじゃないでしょうか

どこまでも伸びる…

んん~流石に伸びには限度があると思います!

いつだったかSBSでルフィのゴムが延びる限度は「72ゴムゴム」とか書いてた様な。

まぁ、その単位がどの程度か分からないんですけどねw

>マルボロマンさん


>ルフィ自身の攻撃であっても、ルフィの意思を伴っていない、相手に見聞色で読まれにくい攻撃でしょうか。腕に動きを任せているイメージで。

うんうん、そんな感じのイメージですよね(^_-)-☆

No title


>自動追尾だったら、黒い蛇群(ブラックマンバ)は何か全部かわされてる様にも見える。カタクリの見聞が上回ってるてのが正解か…?

かわすことは可能でしょう!

それでも追うパイソンが自分に届く前にルフィを叩けば攻撃は止みますしね(*'▽')

>斑海ネコさん


>時々バトル漫画で見かける、「唸れ!俺の拳!」みたいなものだと思いました

あはは!なるほど( `ー´)w

でも「俺の拳」ではなく「大蛇(パイソン)」って名前まで付けちゃってるからなぁ。

No title


>ルフィの意思で動いていれば、ミンゴもカタクリも避けれる筈なんですよね。当たってるということはルフィの意思ではないのかな?

まぁ、ルフィ自身の攻撃だからとてカタクリが全てを避けられるわけではないと思いますが、タイマンにおいて自分とは別の意識で動くモノが居れば有利ですよね!

私はトリコはしまぶーがワンピースの設定等を自分なりの解釈をして、違った題材で表現したものだと思っていて、トリコのグルメ細胞の悪魔みたいに、ワンピースの悪魔の実にも意思があるのでは、と予測しています。グルメ細胞の悪魔は人に、ワンピースは果物に宿って。ゆえにパイソンの意思は覚醒へのステップではないかと思ってます

覚醒の設定が、環境にも影響を与える。。。でしたったけ?
もしかしたら、環境に自分の意思を載せることができる。ということだとしたら、その前段階として、自分の体の一部にも意思を与えて追尾させる。てことはないでしょうか。

レッドホークと同じで、理論はなくただ「そういうもの」と捉えています。カタクリの焼き餅もそうですね。

No title

むしろ、そのまま武装色なのではと。

筋肉風船で、やわらかく膨らんで。
皮膚を武装で堅くして、堅いけど柔らかいのがギア4の正体だとして。

武装が堅さを変えていたら、あれだけの関節?曲がり角?を作れると思います。
そして、曲がるたびに、なにか噴射的な表現があるので。
加速もそれなら説明できるかと。

スネークマン状態で、かめはめ波の構えから指を牙に見立てて、両腕を伸ばして、
アナコンダ!!!!
ってのが、見たい!

No title

カタクリって未来が見える設定じゃなかったでしたっけ?攻撃に意志がなかったら自分が殴られる未来は見えないのかな?

鏡の世界でスタンバってたルフィがウェディングケーキを壊すって未来は見えてた。でも同空間にいる妹の『音』のない吹き矢の攻撃の未来は見えない
未来視の設定の謎が多すぎてパイソンの設定なんかわけわからん

蛇のピット器官を持っている?

蛇には、ピット器官という、熱で獲物の位置を把握できる能力があるようなので、カルヴァリンも同様に相手の熱を感知して追いかけているのかなと思いました。

逆に拳に意思がなくゴムゴムのボーみたいに反射神経や本能といった直感の動きだからこそ、自分でも敵の方向に向かっていることはわかるもののそこまでの経路はわからないといった感じかと思います

自動(=ルフィの意識外)追尾である、という前提ですが。

覚醒イトイトも、そんなんだったかもしれませんね。自動追尾的でもあったし、ドフィの最初の指示より以降は“モノ”が自発的にルフィを襲ってたんですよ、的な。
同じことをルフィが“ウデ”に指示した、と。

そうすると、カタクリは、“モノ”の動きは察知(見聞)できないことになってしまいますが。或いは、複数の対象物の同時察知(見聞)はできないことになってしまいますが。
いずれにしても、またしても、達人レベルの見聞色を考えるのに、悩ましい展開でした。。。

こういった追尾する技はルフィは初めての筈。
ならばルフィの感覚としては「自分の意思で伸ばして曲げているけど、自分の腕が別の生命体になって追尾している」と、より感じているのではないでしょうか。
メタ的には必殺技を声に出して読者に説明しているのと同じ感覚だと思います。悟空の「界王拳◯倍!」みたいな感じです。

物に悪魔の実を食べさせたことと関係あるのかな
物に意思がないのに動いている
ルフィの「追え‼」という命令で動いているということはルフィのパンチにも意思があると思う

今週アニメで登場したダイフク兄さんですがランプの魔人?に意志があるんですかね?

これとバイソンとは関係ないかもしれませんが、能力の覚醒とは能力側が持ち主への支配?負担?を強めて行くような気もします。
だから命令が必要なのかと。

まだ謎ですが。

No title

際限なく伸びつづける腕は如意棒みたいにみえました。
発射された腕はルフィが止めようとしないかぎりどこまでも伸びようとするんじゃないでしょうか
ルフィは曲げることだけに集中していて、どこまでも伸びつづける腕をラジコンのように操作して追尾するそういう技じゃないかと思いました

レイリーとの修行の成果で、ルフィ自身の攻撃であっても、ルフィの意思を伴っていない、相手に見聞色で読まれにくい攻撃でしょうか。
腕に動きを任せているイメージで。

空気を微妙に調節出来てたらすごいですよね。緻密すぎるか…

自動追尾だったら、黒い蛇群(ブラックマンバ)は何か全部かわされてる様にも見える。カタクリの見聞が上回ってるてのが正解か…?うーん謎ですね…

個人的には時々バトル漫画で見かける、「唸れ!俺の拳!」みたいなものだと思いました。
自分自身に向けて行動を命令するような。

ルフィの意思で動いていれば、ミンゴもカタクリも避けれる筈なんですよね
当たってるということはルフィの意思ではないのかな?
カタクリが見切れなかったのは最初の一発だけですけど

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