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[ワンピース 考察] おこぼれ町の奥にそびえ立つ「鳥居」は何を表す?


ワノ国九里の「おこぼれ町」には、お鶴が切り盛りする「茶屋」がある。

その周囲はカイドウの部下によって荒野にされ、殺風景な景色が広がる。

しかしその奥には、巨大な格子状の建造物が見える。

一体これは何だろう?

そう思って遡ってみると、ホーキンスとの対決の際、背後に巨大な「鳥居」が描かれていた。

5615.jpg

おこぼれ町の奥にあるのもこの鳥居なんだろう。

ではこの鳥居は、何を表すのか?

[鳥居(とりい)]

神社などにおいて神域と人間が住む俗界を区画するもの(結界)

神域への入口を示すもの。

一種の「門」。


上の説明に準ずると、

「将軍側(+カイドウ側)」と、「その他(光月家等)」が住む世界を区画するもの?

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そう考えると、荒野にある「カイドウの工場」の前にも鳥居があったのも頷ける。

更に、ワノ国の首都「花の都」の中央にある「城」の両サイドにも鳥居があった。

5614.jpg

これは、「将軍側(+カイドウ側)」の中でも、更に将軍家と町民を区画するモノ?


さて、「おこぼれ町」の方に話を戻そう。

個人的におこぼれ町の奥に見える鳥居は、工場の前にある鳥居と同じものだと思う。

茶屋に来ていたすもう取り浦島はこんなことを言っていた。

店の物は食いたくねーっぺよ~!!

“おこぼれ”の食糧で作っただんごも茶も!!


直ぐ奥の工場からの「おこぼれ」をもらってるから

「おこぼれ町」という名称なんじゃないかな?


という事で、おこぼれ町の奥にある鳥居は、

「カイドウの工場」「荒野となった九里」を区画する証


だろう。つまり、この鳥居の先には敵だらけという事になるのかな?


[関連リンク]

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コメント

都の鳥居は、木製だと考えます。鳥居は神社の門ですからそれ自身に神が宿っている訳ではないですし、鳥居の存在よりも鳥居の奥に神社があるかないかの方が重要かと。鳥居とカイドウに関係があるのか、ないのか。カイドウの支配地域を区分する為に何故、鳥居と言うワノ国っぽい門で区分する必要があるのかが疑問なんですよね。自らを神のように敬えと言うならば、独自でデザインした建造物の門で区分けすればいいのではないのかと。オロチは都にある神社の存在は認めており、神社の破壊はしない。と理解できます。位置的に神社を見下ろす場所に城を建て、支配をアピールしているように見えます。カイドウは九里の神社やお社は破壊したが、堅牢な鳥居は破壊できなかったと考えます。オロチとカイドウでは、神社等に対する考え方が違うのでしょう。

   

巨大な鳥居やお社とか、ワノ国は八百万の神々と共に生きる朴訥とした人々の島というイメージになってます。
カイドウさえいなければ!!ですけど。。。

>塩アメさん

> あの超巨大鳥居はカイドウやオロチの分身みたいなもので、全国各地に建てられているのではないでしょうか?

分身、象徴的なモノって事ですね(^_-)

>ゆーとさん

> この大鳥居は、おでんの先祖がポーネグリフと同質の石を切り出して建てた歴史的に古い重要な建造物なのではないかと考えます。

花の都の城の両脇にある鳥居も同様に、ですかね?

Re: No title

> この鳥居石積みの様に見えませんか?そうだとすると、邪魔で壊そうとしたが壊せなかったのでここにある、って可能性はないですか?

石積みなら壊せないのですかね?

確かに、普通の鳥居とは違うかんじですかね('ω')

No title

ときどき権力者は、巨大な自分の像や墓をつくったりします。

権力の象徴というか、力の誇示というか。

あの超巨大鳥居はカイドウやオロチの分身みたいなもので、
全国各地に建てられているのではないでしょうか?

国民は毎日決まった時間(例えば日の出や日没)に、
あれに向かって拝むように義務付けられているとか??

追記

先のコメントの補足をしようとしたところで、名無しさんからの指摘が丁度ありました。自分は、この大鳥居はポーネグリフに使用されている石で造られていると考えています。組み上げられているのか、積み上げられているのかは、不明ですが何らかの方向で建造されたワノ国の歴史的な鳥居なのではないかと。ワンピースのストーリーの中で一般的な事が通じるかどうかは分かりませんが、日本の歴史での位置付けとしては神社の鳥居は神聖な場所の入口に当たる象徴。その象徴をオロチやカイドウが自分達の象徴として建造するのか?と言う疑問があります。また、仮に彼らが鳥居に代わる象徴を建造するなら、もっと別の造形物を建てると考えます。その意味において、この大鳥居は、おでんの先祖がポーネグリフと同質の石を切り出して建てた歴史的に古い重要な建造物なのではないかと考えます。

No title

この鳥居石積みの様に見えませんか?そうだとすると、邪魔で壊そうとしたが壊せなかったのでここにある、って可能性はないですか?

>ゆーとさん

> よくあるパターンですが、カイドウは最後に地震等によってできた地割れに落下してからその地割れが元に戻り終わるってことになるか、地割れで落下した場所が溶岩流であれば、念願であったあの世に旅立てるのかも。

この世における最強生物であるカイドウの倒し方の一つの例ではありそうですね(^^)/

>kさん

> カイドウのデザインに使われている注連縄もいわゆる境界を表すものですね。神社や御神木なんかにも良く使われてますが。

おお、なるほど!確かに!!

不死のカイドウはワノ国において神聖なモノ的な…?


> 奉られたり、祟るものであったりカイドウは元々そういった存在や概念が人の姿をとっているのかも?エースのノベライズでも『存在そのものが恐ろしい』なんて評されていましたし。

この世における最強“生物”って肩書ですしねぇ!

人間ですらないのかもですよね~~(´・ω・`)

この鳥居は、どちら側のものなのか。ワノ国の伝統的思想の鳥居なのか、オロチ独自の思想の鳥居なのか、ですね。オロチでも壊せないワノ国の伝統的思想の鳥居なら、都の二つの鳥居と神社の上に城を築く事でワノ国の全てを支配する象徴にしようとしているのかも知れないですし。自分は、これらの鳥居は、ワノ国の伝統的思想の鳥居と考えるので、大鳥居の奥には元々巨大な大社があったのか、今でもあるのかは、別にしてその敷地か大社跡に工場を建てた事で、後々、目に見えぬ大いなる力による天罰(大地震や富士山?のような山の大噴火等)でカイドウやオロチが支配した地域は壊滅的打撃を被るのではないか、と予想します。よくあるパターンですが、カイドウは最後に地震等によってできた地割れに落下してからその地割れが元に戻り終わるってことになるか、地割れで落下した場所が溶岩流であれば、念願であったあの世に旅立てるのかも。

鳥居もですが、カイドウのデザインに使われている注連縄もいわゆる境界を表すものですね。
神社や御神木なんかにも良く使われてますが。

奉られたり、祟るものであったりカイドウは元々そういった存在や概念が人の姿をとっているのかも?
エースのノベライズでも『存在そのものが恐ろしい』なんて評されていましたし。

ふわっとした妄想ですがw

>いち、に、さん

> お鶴さんかお菊さんはオチャオチャの実のお茶人間(将星スムージーの下位交換的な)で薬草を煎じてお茶の様にして病気や怪我を治す?とかの能力だと予想します。

もしどちらかと言うなら、お菊ちゃんの方ですかねぇ?

お鶴さんが「すぐに煎じておくれ」って言ってたんで(^^)


> あと浦島さんはドレスローザ編でいうギャッツのようなポジションかな?例えばお玉とか弱そうだけど重要なキャラを離れた所に運んだり、時にはルフィを守るヨサクとジョニーの様な立ち位置だったりするんじゃないかと思います。(話逸れました🙏)

良いヤツっぽくはないけど、悪いヤツでもなさそうな立ち位置ですよね~現状。

>スターチェイスさん

> 倒れないものの象徴というかワノ国の精神を表してるのかなあ。荒れ地の鳥居については災害のジャック達にやられても負けないワノ国の人間や神たちの精神、災害から踏み堪える、耐え忍ぶ、災害があっても倒れない、などの精神的な表れが鳥居なのかなあとか思いました。

なるほど、コチラサイドの象徴だ、と!

その解釈も面白いですね(*´ω`*)

>寅間さん

> つまり、鳥居の内側にいる自分達は神であると言っているも同然なんですよね。龍やヤマタノオロチの能力者がいるなら神と驕るのも当然とは思いますが。個人的には、神域があるならより空島っぽいなーと思いました。

ですね~あちら側のそんな意図を感じますねぇ。。

Re: タイトルなし

> 俗界と聖域との「境界線」で、語源は、鳥が居やすい、鳥が居る、通り入る…などの言葉が転化されたと。また、鳥居には鳥と神様の繋がりを意味する由来があるという説も…。まさかの天狗師匠w

逆に、天狗師匠が都に行けない理由なんかがコレにあったりして('ω')

お鶴さんかお菊さんはオチャオチャの実のお茶人間(将星スムージーの下位交換的な)で薬草を煎じてお茶の様にして病気や怪我を治す?とかの能力だと予想します。
あと浦島さんはドレスローザ編でいうギャッツのようなポジションかな?例えばお玉とか弱そうだけど重要なキャラを離れた所に運んだり、時にはルフィを守るヨサクとジョニーの様な立ち位置だったりするんじゃないかと思います。(話逸れました🙏)

No title

原爆や津波にも耐えた鳥居の画像が検索するとありますが、そういう倒れないものの象徴というかワノ国の精神を表してるのかなあ。画像見ると神々しいというか威厳があってなんかの力を感じます

それと鳥居についてネットに描いてあったものですが、
【モーセは、ヘブライ人たちに神の災いに合わないように、
玄関口の二本の柱と鴨居に羊の血を塗らせ、
災いが静かに通り過ぎるまで家の中で待つように指示した。
なぜなら、神が派遣した破壊の天使達が、
鴨居に羊の血が塗られた二本の柱のある家には、
災いを与えないと神がモーセと約束したからである。】(転載)

とあったので荒れ地の鳥居については災害のジャック達にやられても負けないワノ国の人間や神たちの精神、災害から踏み堪える、耐え忍ぶ、災害があっても倒れない、などの精神的な表れが鳥居なのかなあとか思いました。

つまり、鳥居の内側にいる自分達は神であると言っているも同然なんですよね。
龍やヤマタノオロチの能力者がいるなら神と驕るのも当然とは思いますが。
個人的には、神域があるならより空島っぽいなーと思いました。

俗界と聖域との「境界線」で、語源は、
鳥が居やすい、鳥が居る、通り入る…などの言葉が転化されたと。
また、鳥居には鳥と神様の繋がりを意味する由来があるという説も…。
まさかの天狗師匠w

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