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[速報]第793話“虎と犬”あらすじ

[週刊少年ジャンプ33号](少々ネタバレを含みますのでコミックス派の方はご注意ください) 


・ドレスローザ国民「海軍本部の“大将”が土下座を…!!」

・リク王「顔を上げてくれ…藤虎――これを世界に見られていいのか!? いやもしやこの為にドフラミンゴに手を出さず…!?」

・藤虎「必要なのは“事実”…戦う事一切を“彼ら”に任せた…“賭け”でござんした。海賊を野放しにした張本人が…今更七武海に刃を向けて…どの面下げて正義を語れやしょうか」

・藤虎を見つめるリク王

・藤虎「この国は海賊によって…また戦士・市民の手によって勝利を勝ち取ったんでござんす…!!」

・キュロス「…みんな本当にご苦労だった…反ドフラミンゴ体制 “小さなリク王軍”!」

・トンタッタ達「はいれす!隊長!」

・キュロス「全ての任務は完了した!今日をもって我々は解散する!」

・涙を流すトンタッタ達「隊長ー!」「隊長ー!!」

・キュロス「フフフ、王宮のリク王の元へ行ってやってくれ」

・トンタッタ達「はいれす!!」

・タンクに耳打ちするリク王「海軍にも立場がある 戦ってくれた海賊や戦士達を王宮に匿うのだ 宿のない者達も王宮へ…!悪いが頼む」

・タンク「勿論喜んで!国王様」と笑顔

・聖地マリージョア――

・サカズキ元帥、五老星の元に誤報の件で掛け合いに来ている

・サカズキ元帥「ほいじゃあドフラミンゴ七武海脱退から誤報の一件…!あんたらの…もっと上からの指示っちゅう事ですかい なぜドフラミンゴごときの為に!世界が振り回されにゃいけんのですか!今後もこがいな事があっちゃあわしが元帥として恰好つかんですけ!金輪際やめておくんない!」

・五老星「…生意気な口をきくなサカズキ」「お前の面子など取るに足らん!」「お前達海軍は政府の“表”の顔」「この案件は“CP”に一任したのだ!!」

・サカズキ元帥「CPか…早ァ話があんたらも頭飛び越えられたんと違いますか!?天竜人の傀儡に!」

・五老星「口を謹めサカズキ」「クザンの件はどうだ…あの巨大な戦力が今や “黒ひげ” に加担しているとは!!軍の体面も何もあるまい」

・サカズキ元帥「あのアホはもう海軍を辞めた男ですけ!どこで何をしちょろうがわしらにゃあ関係ありゃあせんので!!」

・海兵が息を切らして走って来る「五老星!サカズキ元帥!ご報告します…!王下七武海ドンキホーテ・ドフラミンゴ並びにそのファミリーが麦わら・ローの海賊同盟に破れ!ドレスローザは完膚なきまでに崩壊しました!」

・サカズキ元帥「何じゃと…!?」

・五老星「…また」「あの小僧か」

・海兵「更にもう1つ大変な事態が」

・――隣国3国に流された映像と情報は島から島へ実害を孕んで瞬く間に世界を駆け抜けた――

・新世界諸国――

・武器を確保する術がなくなった国王は頭を抱える「降伏を宣言しろ…」

・兵達は戦争が終わると泣いて喜んでいる様子

・どこかの海賊達「金はもう払ってんだ!取引は成立してるんだ!ジョーカーの野郎~!!」

・「兵器はまだドレスローザにあるハズだ!」と言う兵達に「よせ海軍大将がいるんだぞ!」と止める仲間達

・「悪魔の実の取り引きが!」「SMILEの取り引きはどうなるんだよ!」

・ルフィとロー同盟記事にナイフを刺す「コイツらさえ現れなけりゃ!」

・海上をゆくおつるの船

・センゴク「何だおつるちゃん!わざわざ出向く事もなかろう」

・おつる「それはこっちのセリフだよ大目付!!」

・センゴク「まァ…ずっと追いかけてた海賊団だもんなァ」

・おつる「あんたの指示でね!!」

・センゴク「おかき食うか?」

・ある町では――

・ピザ屋「バーさんがピザを盗んで逃げた!」

・その横でピザを食べながら歩いている子供ボニー

・新聞を読みながら「ふ~ん、ドフラミンゴをね~やるじゃねェか 同期としちゃ嬉しいね」とつぶやくボニー

・ある空では――

・包帯を巻いて寝転がっているウルージ

・クルー「ウルージ僧正~!誰かいます!」と騒ぎたてる

・ウルージ「バカを言え、我々は今 雲の孤島にて傷を癒して……!!」「!!?」

ある海では――ビッグマムの船付近?

・カポネ「おーおー、お仲間達は…割と活躍してんじゃねェか シーザーは必ず連れて帰るぞお前ら!」

・クルー「はっ!頭目!!」

・キッド達の同盟

・キッド「あっと言う間に…先手をうたれたな…これは大金星だ!」

・アプー「ドフラミンゴは確かに裏でカイドウに通じてる」

・ホーキンス「じゃあ奴を怒らせる事になるな…!」

・キッド「…これが作戦なら…つまりあいつらの目的は」

・ホーキンス「やはり四皇」

・アプー「百獣のカイドウか…!!」

・キラー「狙いが被らなくてよかった 潰し合って無駄な戦力を使わずに済む おれ達の標的は四皇 “赤髪のシャンクス” だ!!」

・とある島――

・新聞を読んでいるドレーク

・カイドウの部下「オヤジを殺された!?ドフラミンゴにか!?」

・ドレーク「…昔の話だ…恨んじゃいない」

・カイドウの部下「何だそりゃ…冷てェ奴だな…じゃあお前も手伝えよ!」「一大事だ早く知らせねェと!ブチ切れるぞあの人…!」

・叫ぶ部下「カイドウ様ァ~!!どこですか~!?“ジョーカー”のバカがしくじりやがったァ~!「SMILE」はもう手に入らねェ!」

・ドレスローザ――

・藤虎の元にサカズキ元帥からの連絡が入る

・サカズキ元帥「とぼけるなイッショウ!」

・その声にビビる周りの海兵達

・サカズキ元帥「海軍大将が手落ちを認める事の意味がわからん訳でもあるまい!なぜ本部にまず報告せなんだ!!」

・藤虎「…報告したら…また、そっちで内容の違うニュースに変わりゃしやせんか」

・藤虎はスモーカーとの会話を回想

・スモーカー「おれも七武海は消えるべきだと思ってる…!2年前おれはクロコダイルの化けの皮がはがれた現場にいたんだ…おれ達海軍は何もできなかった!麦わらの一味がいなかったらアラバスタは今のドレスローザの様に海賊の国になってただろう…だが政府は…それを海軍の手柄だと世間に報じた あの時おれにもっと地位があれば…!!」

・海を行く一隻の軍艦(パンクハザードの子供達を送っている軍艦)

・スモーカー「まさか…本当にやりやがった…藤虎…」

・たしぎ「2年前のアラバスタ王国での悔しさを思い出します…まるで仇を取ってくれたみたい…」

・スモーカー「同じ地位を得てもこんなマネおれにはできねェな…胸がすいたよ」

・たしぎ「あ…マフィンありますよ コーヒー入れます?」

・スモーカー「腹じゃねェよ!!バカ!!」

・子供達「おねーちゃん!お腹すいたー!」

・たしぎ「あら~マフィンあるよ!コーヒー入れる?」

・子供達「デカパンツまだ?」

・たしぎ「ベガパンクね、Drベガパンク研究所までまだ数日かかるわ」

・覗いている海兵達「いいな~♡ガキに優しい大佐ちゃん♡」「ガキになりたいぜ~!」

・たしぎ「あなた達!仕事はいくらでもある筈よ!!」

・海兵達「へーい♡」

・再びドレスローザ――

・サカズキ元帥「もみ消しならいくらでもある…!」

・藤虎「あっしはウソで英雄にされるのはゴメンだ 世界の均衡の為にと海賊を雇ったのは我々の上司 “世界政府” じゃありやせんか」

・サカズキ元帥「海軍本部の信頼と威厳の問題なんじゃ!おどれの身勝手で正義の面目丸潰れじゃろうが!!」と声を荒げる

・藤虎「潰れて困るツラなら懐にでも仕舞っときなさいや!不備を認めたくらいで地に落ちる信頼など元々ねェも同じだ!!」

・サカズキ元帥「落とし前つけて来ちゃれよ藤虎 麦わらとロー、2人の首取って来るまで全海軍基地の敷居はまたがせんぞ!」

・藤虎「…ええ 望む所でござんす!」ドン!!

・サカズキ元帥「!!?」

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