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[展開予想]第805話②「“ぐるわらの一味”の冒険(仮)」


このページは最新話の展開の「予想」です。ゆるい展開予想してます。


・物語は、サンジ達がゾウに上陸した初日に遡る――

・シープスヘッドを撃退し、その部下を退けたサンジ達

・その頃チョッパーはシーザーと二人、クジラの森にて大変な光景を目撃していた

・それは大勢のミンク族が弱り、倒れている姿

・ガス状のシーザー「シュロロロロ、何があった?死にかけじゃないか」

・チョッパー「大丈夫か!? ちょっと診せてくれ!」

・ミンク族「同族…か?見ない顔だが…」

・チョッパー「そんな事より何があったんだ!!? こんな…集団で…」

・ミンク族「外界の者が何らかの病気を持ち込んだに違いない…あティアらはいつも厄介事を持ち込む…レッサーミンクめ」

・チョッパー「この症状は…ウイルス性の…さっきフラフラと顔色の悪い子がここに歩いてくるのを見たんだ!なんで皆こんな重病なのに、森の中に集まってるんだ!?」

・ミンク族「この大樹を見たまえ…このクジラの樹は、これまでここで生まれ死んでいった全てのミンク族の魂が宿る神樹さ…それ故強い力が宿っていると信じられている…どんな病だろうとここに居れば治るのさ…」

・チョッパー「そんな…(そんな心持ちでどうにかなるレベルの病気じゃない!今処置しないと…皆を救えないっ!)…みんなー!来てくれー!早く!」

・ミンク族「みんな!?誰だ?まさか外界の者を手引きしたのではあるまいな!!?」

・真剣な顔のチョッパー「ごめん!同族(本当は違うけど)のよしみで少しだけ我慢してくれ!おれが必ず…皆を救うから!」

・ミンク族「…――!…この森に立ち入らないと約束してくれるのならば…」

・チョッパー「よかった!…シーザー!皆を街まで運んでくれ!」

・シーザー「ん何をを~~この鹿が!天才科学者を動物なんかの運搬に使うだと~~」

・後ろから現れたサンジ、シーザーの心臓をチラつかせてニヤリ

・シーザー「わかったよ!運べばいいんだろうが!運べば!」

・それから三日三晩、ミンク族の治療と看病が続いた [スポンサードリンク]


・そして到着から4日目の朝――

・すっかり元気になったミンク族達、その中にはあの犬の女性ミンク族の姿も

・ミンク族「すっかり世話になった、感謝しかない…」

・チョッパー「いいんだ!」

・ナミ「そんな寒そうな格好してるから病気になっちゃうのよ!アタシので良ければ…」とゴソゴソ荷物の中から服を取り出す

・シャボンティ諸島に集まった時に着ていた水着を出すナミ

・ブルック「ヨホホ、ナミさん!それではあまり変わらないのでは」と笑う

・犬ミンク「ありがたく頂こう。友好の証だ…私も何か…」

・ナミ「いいのいいの。あっ、ちょっと聞きていい?ここに私たちの他に人間はいない?バタバタして忘れてたけど、私達ココで待ち合わせしてるの!あと仲間も待ってて…」

・犬ミンク「ああ、ベポとその仲間達の事かな?彼らなら森の外れでこの国の見張りをしてもらっている。」

・ブルック「居たんですか!なのにこの騒ぎに姿も見せず?ヨホホ」

・ミンク族「ああ、彼らには私達からココに近づかないようにと釘を刺しているからな…ベポの仲間とはいえ外界の者達だ…この事態も知るまい」

・サンジ「随分と排他的な考え方だな…過去になにかあったのか?」

・そのミンク族は、これまでのゾウの歴史を語った

・個体数の少なさ、その希少性から度々人間にさらわれたというミンク族

・その際に、ミンク族に抗体の無い病が度々持ち込まれ、その度に病に苦しんだという

・ミンク族「そしてここ最近では、何の目的か…大勢のミンク族がさらわれておる…」

・先日、それらしきヤツを撃退したというサンジ

・重ねて感謝される“ぐるわらの一味”

・そしてサンジ達は森の外れにて、外敵からゾウを守っている“ハートの海賊団”クルーに会いに行くことに

・その道すがら、謎の男が目の前に現れる

・???「お主ら、先程から此処の住人と親しげに話しておったが、何奴!!?」

・竜の姿のモモの助「――雷ぞう!!!」…で次号。


[本バレ]

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