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神の名を持つ3つの「古代兵器」の既出情報と疑問・謎まとめ


ONE PIECEの歴史を語る上で欠かせないキーワードの一つに「古代兵器」がある。

「プルトン」 「ウラヌス」 「ポセイドン」

神の名を持つそれらは、それぞれが「世界を滅ぼし得る力」を持ち、世界政府の脅威とされている。

今回は、「古代兵器」の既出情報と、残された謎についてまとめてみたい。


[プルトン]

2733.jpg

・かつてウォーターセブン(W7)で作られた、造船史上最悪の「バケモノ」と称される戦艦

・一発放てば島一つを消せる威力を持ち、存在させれば世界が滅ぶ

・古代兵器が使用されたときの抑止力として、プルトンの設計図がW7の船大工に代々受け継がれていた

・プルトンの設計図が世界政府によって狙われたが、フランキーによって焼失

・プルトンの在り処を示すポーネグリフはアラバスタに在り、ネフェルタリ家によって代々守られていた

・ネフェルタリ家はその内容がプルトンに関するものだと知っていた


[ポセイドン]

2734.jpg

・海王類と話すことができる人魚の事を指す

・リュウグウ王国王家に数百年に一度生まれると言われており、現在その力を引き継いでいるのはしらほし姫

・しらほし姫はその力を10年前に初めて発現

・悪意を持てば世界を海に沈めてしまえる程の この世で指折りの恐い力

・しかし、人を救おうとすれば幾千もの命を救える愛の力でもある

・かつて空白の100年の間にもポセイドンの力をもつ人魚姫が存在しており、当時ジョイボーイという地上の人物がその力を使おうとしたが実現しなかった

・海の森にジョイボーイから当時の人魚姫に宛てた魚人島との約束を破ったことに対する謝罪文が記されたポーネグリフが存在する

・ネプチューン王はジョイボーイのことを「偉大なる人物」と呼ぶ

・リュウグウ王国王族には「いずれ必ずジョイボーイに代わってその約束を果たしに来る者が現れる」という伝説が伝わっている

・巨船「ノア」が存在し、リュウグウ王国王族は先祖代々ノアを見守り続けることがジョイボーイとの約束であり、来るべきその時初めてノアは使命を授かる

・海王類はノアが海王類が引くために作られた船であることを知っており、ポセイドンのことを「我々の王」と呼びその誕生を心待ちにしていた

・現在ノアは半壊しており海王類によって海の森へ運ばれている

・ポセイドンの元にはいつかその力を正しく導く者が現れ、その時世界に大きな変化が訪れるという言い伝えがある

・しらほし姫とルフィたちは、いつか一緒に地上を散歩することを約束している

・初代バンダーデッケンは、ポセイドンの正体の伝説知っており、魚人島を訪れた後の消息について「そこで息絶えた」という伝説と「神の怒りを買い永遠の拷問を受けながら海をさまよい続けることを運命づけられた」という伝説がある

・バンダーデッケン九世もポセイドンの正体に気づいており、しらほし姫を執拗にねらっていたが今は竜宮城に投獄されている

・カリブーもポセイドンの正体を知っており、カリブーは「“財宝の山”と“人魚姫の秘密”を手土産にすれば“あの人”に必ず気に入られる」と語り、のちにドレークに連行

・ポセイドンの在り処を示すポーネグリフはシャンドラに存在し、そこに書かれていた情報は事実だった

・シャンドラの戦士たちはかつてその石を狙う者たちと戦い勝利したが、シャンドラは800年前に滅びており、シャンドラにある書物などはすべて燃やされた


[ウラヌス]

2732.jpg

・ロビンの口から名前が出たのみ


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続いて、その古代兵器に纏わる謎をピックアップ。

[古代兵器全般]

・古代兵器は、「いつ」「誰に」「どのように」「なぜ」使われた?
・ポーネグリフが点在する理由とその場所にある意味は?
・幼少の頃のロビンが見つけたポーネグリフはどこにある?
・ジンベエが見つけたポーネグリフに描かれている内容は?
・月の遺跡ビルカの壁画に描かれているのは古代兵器なのか?


[プルトン]

・その戦艦は現在どこにある?
・何故その在り処を示すポーネグリフがアラバスタにありネフェルタリ家によって守られている?
・クロコダイルはどうやってアラバスタにプルトンに関するポーネグリフがあることを知った?


[ポセイドン]

・ノアは誰に、何のために作られた?
・何故その在り処を示すポーネグリフがシャンドラに?
・ジョイボーイが魚人島と交わした約束と果たせなかった理由は?
・ジョイボーイの正体とは?
・ジョイボーイに代わってその力を正しく導く者とは誰?そのとき世界に何が起こる?
・カリブーがポセイドンの情報を伝えようとしている“あの人”とは誰?


[ウラヌス]

・ウラヌスとは何?どこにある?どのように使われた?
・ロビンはなぜその名を知っている?
・その在り処を示すポーネグリフがあるとしたらそれはどこにある?
・その在り処を示すポーネグリフをロビンは既に読んでいる?


古代兵器のまとめとその疑問点をまとめてみた。

コメント欄には謎の部分の考察とかを頂けたら幸いです!


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コメント

ウラヌスの抑止力がプルトン?

存在していたのはウラヌス??

ビルカの壁画に対する考察もお願いします!

スレ違いで申し訳ないです。最近新世界とグランドラインの類似性に非常に興味があるので上手くまとめる時間があったら宜しくお願いします。作者狙ってやってますよね?そうなるとサボが心配だなー

No title

ありがとうございます(;´∀`)
魚人島でいきなりロビンがウラヌスの名を口にしたということは革命軍と行動を共にした二年の間にウラヌスに関するポーネグリフを見つけたのかなと思いました
もしくはもともと革命軍がウラヌスのポーネグリフをバルティゴに所有してて、それをロビンに解読してもらうためにロビン探してたのかもしれないですね
でもそしたらロビンはローと今会ってるのに何の反応もないですから、ウラヌスとマリージョアの国宝は関係ないのかな?あれだけの革命軍のメンバーがいるので、オペオペの実が存在すること、オペオペの実なら国宝を取り出せることを誰も思いつかないことはないと思うので
もしかしたらローがオペオペの実の能力者だと誰も知らないんですかね?
コラソン革命軍説がありますが、コラソンはローに自由に生きてほしくて革命軍にローのことは言わなかったとか
僕個人としては二年の間にロビンの協力で革命軍はプルトンを手に入れて今はバルティゴにあると思うんですよね
近く迫っている革命軍VS黒ひげ海賊団はプルトン第三章でプルトンの謎解決編になると思ってます
でもそしたらロビンは革命軍にウラヌスやポセイドンのことも伝えてると思うんですよね
ウラヌスとポセイドンに手を出さない理由が何かあるのか…
マリージョアの国宝についてはレヴェリー編で明かされるかもしれないですね
もしかしたら将来、海軍がウラヌス、革命軍がプルトン、海賊がポセイドンを使いみつどもえの戦いになるかもですね

ノア関連の話ですが、元々オトヒメ王妃が掲げていた魚人島移住の夢は、ネプチューン王曰くかつて潰えた夢そのもの。そのシーンにノアの描写がありました。

ひょっとしたら当時の人魚姫とジョイボーイの約束は、魚人島移住計画だったのかもしれません。
だとするとノアは、その名の通り方舟、移住計画の要として造られたのかも?

No title


>ウラヌスの抑止力がプルトン?

んー、どうでしょう。

プルトンの対抗勢力として、その設計図をウォーターセブンの船大工に代々受け継がせてますからね〜

ポセイドンと違いプルトンは人によって作られたものだから、元々のプルトンの製作理由としては、その可能性もあるかな(´ε` )

>ヤマチさん

んん〜ヤマチさんの考察も聞いてみたーい( ´ ▽ ` )ノ

このコメント欄に書いちゃってもいいのよ♪( ´▽`)笑

>カキさん

いいよー!

だけどその場合はカキさんにも頑張ってもらっちゃうよぉ〜( ´ ▽ ` )ノ笑

カキさんが考える、その類似性について箇条書きでもいいので、コメント欄に書き綴っちゃって(^з^)-☆

>しおさん

しおさんこそ、おつかれでしたー♪( ´▽`)

バルティゴにプルトンに関するポーネグリフが、ってのはあるかも!

ロビンを探してた理由もそれでわかるし!

ただ国宝の件と古代兵器は別物だと思ってました〜( ̄▽ ̄)笑

>ののさん

ありそう!

てことは、オトヒメの夢ははるか昔からの夢だった可能性…

でも、魚人族、人魚族なら生身で陸に上がれるよな〜って書きながら思った!笑(O_O)

No title

個人的に気になるのはロビンはオハラにあったポーネグリフは読んだのだろうか?
多分読んでいるとは思いますが・・・。

まあ、今なら単身で行動も出来ますね。
ただ、幼子や老人、怪我人の事も考えると、ノアの存在は移住に必要なのではないかと思います。安定した場所までの拠点として使おうとしていたのかもしれませんし。

約200年前までは、魚人も人魚も世界政府によって魚と分類されていた様ですからね……“空白の100年”では今以上に種族間差別が横行していたのかも。

ウラヌスはまだ名前しかでてないんですね
五老星は空白の100年の歴史も知ってそうだし
古代兵器が何かも知ってるのかな?

>超かるがもさん

オハラの研究室を覗き見たって言ってたので、詳細には覚えてないかもですけど、確認はしてるでしょうねー(^з^)

>ののさん

ふむ、確かに!

地上に出た際の拠点としても必要不可欠でしょうね( ´▽`)

ジョイボーイの願いも、これから先ルフィによって叶えられるのでしょうか。。

No title


>五老星は空白の100年の歴史も知ってそうだし、古代兵器が何かも知ってそう

そうなんですよねー!

なのに何故、そのモノ自体がどこにあるかもわからないのか…

色々と謎が深いですな(O_O)

プルトンは兵器、ポセイドンは人魚
ウラヌスは神話で天の神様だから気象現象とか、月の世界に何か関係あるのかなぁと思ってます、エネルが見てた壁画とか
そしてウラヌスがあるなら対のガイア(地)も後々出てくるのかな?海と冥界と天と地で本当は4つ?

No title

古代兵器がそもそも本当に3つなのかってのはありますね
もう一つあるかもしれない
3つの可能性が高いでしょうけどね

>ダニーさん

横から失礼します。
神話から見ると、プルトン(ハデス)・ポセイドン・ウラヌス(ゼウス)はガイアの助けで戦いに勝利しましたが、後にガイアと敵対する事になります。
ダニーさんの考察で思ったんですけど、まさかガイアに相当する“敵”と対抗すべく三種の古代兵器が創られた、または存在したとか…?

ウラヌス=空
ポセイドン=海
プルトン=地

だと思ってました
プルトンは地というか地下ですが

・クロコダイルはどうやってアラバスタにプルトンに関するポーネグリフがあることを知った?

>イワンコフに弱みを握られている描写があるところを見ると、昔付き合いがあったと思いますが、そこで何かしら革命軍関連でプルトンの情報を得たのだと思います(^-^)/

No title

>円さん&かんりにんさん
なるほど!たしかにクロコはイワンコフとのつながりがありましたから革命軍から情報を手に入れた可能性が高いかもしれませんね
そしてそれで派生して思ったんですが、革命軍が古代兵器について全力で調べてるのはもちろん納得ですし当たり前だと思います でも、そもそもはじめは古代兵器の存在をどうやって知ったんでしょう?
そもそも古代兵器というのは普通の人たちはその存在すら知らないですよね 知ってるのは世界政府の上層部(天竜人、五老星、サイファーポール、海軍本部の大将(+おつる、ベガパンク)以上?)と天竜人から派生してかつ番人であるネフェルタリ家、同じく番人であるリュウグウ王族とW7の設計図を受け継いだ船大工、そして自らで古代文字を解読したロジャー一味とオハラの学者たち(ロビン含む)、そして800年前から独自で伝説を引き継ぎ続けたバンダーデッケン一族のみですよね今わかってるところ(あくまで最初から知ってる人を挙げたのでBWやカリブーなどは含みません)
そうなると革命軍はそもそもいつどうやって古代兵器の存在を知ったのか おそらく革命軍結成初期の時点から知っていたんだと思っています(つまりくまが七武海になる前)
ではどうやってドラゴンたちは古代兵器の存在を知ったのかについては、
①オハラが滅ぶ今から22年前より以前にオハラの学者と接触できていた(その二年前にロジャー処刑の際にローグタウンにいる姿が描かれているので時系列的には全然ありえる)
②海軍上層部から仕入れた(父ガープから、もしくはくまが七武海になって仕入れた、もしくはベガパンクが革命軍)
③元ロジャー一味の誰かと接触して知ることができた(ロジャーは処刑のときから一年前に一味を解散し南の海のバテリラでルージュと過ごしていた上、のちにガープがそこを描かれている描写もあるので、ドラゴンはその一年の間にバテリラを訪れ他でもないロジャー本人と接触し古代兵器について知った可能性も充分ある、だからロジャー処刑の際ドラゴンもあの場にいたのかもしれない)
④ウラヌス関連(ウラヌスのポーネグリフまたは本体の番人のどちらかと接触した)
⑤天竜人だったから古代兵器の存在を知っていたコラソンと接触して知った
⑥元サイファーポールのメンバーと接触、もしくは革命軍に元サイファーポールのメンバーが所属している
⑦バンダーデッケン一族のように独自に古代兵器の存在を引き継いでいった一族がほかにもあり、その一族と接触して知った
というざっとこれくらいの可能性がありますね
自分的にはロジャーとドラゴンが直接会っていてほしいですし、革命軍幹部に元サイファーポールがいるってのも夢があってそうあってほしいなって思います
どうなんでしょう?w(´_ゝ`)

くまが七武海に入ったり改造人間になったり、イワンコフやイナズマがインペルに入ってたりしたのも古代兵器に関係あることを調べようとしてたからですかね?
イワンコフもいつでも出れるくらいの感じでしたし!

前にもコメントしましたが、プルトンはエルバフにあると思います! その理由としてプルトンと巨人は密にえがかれてる、 大まかに言うとバロックワークス編で初めて巨人登場 初めてプルトンの話が出てきた、 次もエニエスロビー編でプルトンの話 そして巨人登場 ロビンの過去でDの名を持つ巨人サウロ登場 Dが元々古代兵器を持ってた? 麦わらの一味がエルバフに行くのはほぼ間違いないかと、 古代兵器は3つともルフィが使うと思います。 世界をひっくり返すのに必要だと思うので!

コメントしてんだけど表示されない
これって面倒な登録が必要なの??
んまーいーや
ウラヌスは聖地マリージョアの国宝だと思いまーす♬マリージョアには陽樹イブ(悪魔の実誕生の木)もあるよね〜(*^_^*)

>ダニーさん


>ウラヌスは神話で天の神様だから気象現象

それを見て、リク王が言ってたセリフが何だか意味深な気がしてきた…

「天災をも払いのける神の様な…」

これに対するプロデンスの王が言ったセリフが

「危ない事言うんじゃねェ!」

この「天災をも払いのける神」ってのが、ウラヌスの事だったりしないかなぁ~なんて(*^。^*)

No title


>古代兵器がそもそも本当に3つなのか

ぼくも3つだと思いますよ~(^○^)

ここで、3つの古代兵器と同列に数えられる兵器がもう1つ出てきてもって感じですしね!

>100さん


>神話から見ると

おお、なるほど~!

ぼくはその辺りに疎いので、面白いです(*^。^*)

やっぱり古代兵器が出来た経緯には、戦うべき敵の存在があったんでしょうねェ!

No title


>ウラヌス=空
>ポセイドン=海
>プルトン=地

ぼくも、ぼんやりですがこんなイメージなのかなぁと(#^.^#)

ぼんやりですけどw

>円さん


>革命軍関連でプルトンの情報を得たのだと

ほおお~ありそうな感じですね(*^。^*)

>しおさん


>革命軍は古代兵器の存在をどうやって知った?

その選択肢の中にありそう!

個人的にはドラゴン自身が、何らかのきっかけでその秘密を掴んで…って感じがイイかなぁ~(^○^)

“D”だし!(*^。^*)

>ひまわりさん

古代兵器関連かどうかは不明ですけど、間違いなく何かを探りに行ってますよね(^○^)!

>神さん

その可能性もありますよね(#^.^#)

おそらくかつて古代兵器を使ったのは“D”側でしょうしね~!

No title


>コメントしてんだけど表示されない

承認制なんです(^<^)

気長にお待ちいただけると幸いです~

歴史の真実を綴ったポーネグリフは歴史から消えた国の人間が800年前に、古代兵器の存在とありかが書かれたポーネグリフはもっと昔の人間が空白の100年よりもずっと前に設置したと仮説。

空白の100年の間に世界政府設立20人の側がアラバスタを制し、そこにあったポーネグリフによりプルトンを入手したことによって歴史から消えた国は敗北。
プルトンを奪われる事を恐れた世界政府はポーネグリフを人目に触れさせないように監視役をネフェルタリ家に依頼した。

プルトンは島ひとつくらい消し去ることができることから、
400年前にジャヤの半分が空島に飛ばされたのは、ルブニール王国の王or大臣が世界政府(闇担当)に密告したことにより政府が密かにプルトンを使用したから。目的は歴史から消えた国に関わる物(シャンドラ遺跡)を地球上から消す為。

・・・などと考えていた時期がありました。

しかし良く読めば、前兆と思われる地震や地割れがあったので空島まで飛んで行ったのは自然現象だし、他にも色々調合性取れないことあるので今はプルトンは一体どこにあるんだろう状態です。

ポセイドンが数百年に一度人魚として存在することは血統因子となんらかの関係があるのでは?とは思っています。

No title


>・・・などと考えていた時期がありました

読んでいて「ん?」と思った瞬間にご自身で気づきなさった!笑

ちょっと笑ったわ~~(^○^)

ウラヌスがマキシムである可能性! プルトンに設計図があると言うことはウラヌスにも設計図があってもおかしくない、エネルはウラヌスの設計図を元にマキシムを作った。 又は壊れていたウラヌスを直した可能性もあるかな? エネルはウラヌスに関わってきそうな気がするな~、

>神さん

そんな可能性もあるかもだけど、マクシムはエネルの雷を原動力にしてるって言ってたからエネルが居ないと動かないんですよね~(+o+)

確かに、設計図の様なものがあれば、ウラヌスをエネル仕様にして再生という可能性も捨てきれないかな。

まぁウラヌス自体がまだどんなものかもわからないから、どんな可能性もありますよね(^○^)

プルトン、ウラヌス、ポセイドンの共通点はギリシャ神話の神であること。
ポセイドン:海の神
ウラヌス:天空の神
プルトン:冥府(地下)の神

これをそれぞれの島に合わせると
ポセイドン:魚人島
ウラヌス:空島

プルトンだけはまだでいつか黄泉の国か地下にある島に行く話があるかもしれないと思ってます。死者、という意味ならクライガナ島も怪しいですが地下には当てはまりません。しかし、プルトンは戦艦となっているので海の底に埋められている可能性も??
ひっかかるのはジンベエが海底で見つけたポーネグリフなんですよね。もしかしたらプルトンのヒントがそこに??なんて考えてます。

ちなみに調べてたら分かったのですがポセイドンの由来には海(dawon)の主人、ポシス=ダオーンに名前の由来を求める説があり、ここにもDが隠れているんですよ。もしかしたら"Dの意思=海の意思"というのも面白くてありかなと思いました。

100さん、先日はコメありがとうございます(^_^)神話、お詳しいんですね!
やはり名前からして、神話は何らかの手掛かりの一つになりそうですね
プルトンは冥界の王だから、何処かの地底に隠してあるような気がします
アラバスタのポーネグリフも地下にありましたし

>海邑さん

地底国とかあればワクワクしますな( ̄▽ ̄)!

空島も、意外に沢山ありそうだし、ウラヌス関係でまた違う空島に行く展開も…?

う〜ん、それならエネル絡ませるかなぁ?

滅んだ空島ビルカとかも気になる( ´▽`)

>ダニーさん

一時期ポーネグリフと一緒にアラバスタにの砂の中に埋まってるんじゃないかな〜とか考えてましたw

砂が盛り上がっていってプルトン登場!ってのは盛り上がるかなー?と( ̄▽ ̄)

だけど、戦艦だから海じゃないと動けないか!笑

No title

宇宙の神ウラーノスがローマ神話へと転化し、ウラヌスとなっていますが
ローマ神話の主神ユピテルに統合されたゼウスの父というだけで、ローマ神話におけるウラヌスの役割はほぼありません
プルトンが物質、ポセイドンが生物としたら
ウラヌスは何か霊的なもの、神性そのものという見方もありかなと

ちなみにCP0のイージスはAIGIS(アイギス)表記なのでアテナの盾ということですね

>ダニーさん

こちらこそ、面白い閃きをどうもありがとうございました(^^)
ギリシア神話では冥界は地下深くにあると言われていますからね、地下(もしくは陸地?)とプルトンの関係は何かありそうです。

>宇宙の神ウラーノスがローマ神話へと転化し~の方

あそうだ!ウラヌス≠ゼウスでした…お恥ずかしい!
プルトン・ポセイドンと来たらゼウスだろうな~って、勝手に思っていて混同してしまいました、ごめんなさい~(> <)

No title


>ウラヌスは何か霊的なもの、神性そのものという見方もありかな

ふおお!それも面白い(*^。^*)

ペローナのネガティブホロウや、クラバウターマンみたいな霊・魂的な概念もあるから出て来そうな!

ブルックなんて魂だけで動いてますしねw

「プルトン」はアイランドクジラの群れで、「地図上で四つの点を結んだとき浮かび上がる島」は、リヴァースマウンテンの下にある島。
新世界にいたラブーンの家族らしきアイランドクジラの群れの頭にも傷があったことから考えて、アイランドクジラ達がリヴァースマウンテンに頭をぶつけてリヴァースマウンテンを崩したら、海底から沈んだ島「ラフテル」が浮かび上がってくる。その「ラフテル」という島にあるのが滅んだ王国。だからラブーンがリヴァースマウンテンに頭をぶつけているのは本当は大陸の向こう側にいるルンバー海賊団を思ってではない。
でも、ただ頭をぶつけるだけではリヴァースマウンテンは崩れなくて、アイランドクジラ達の体に何からの改造を施さないといけない。その改造の設計図がフランキーが持ってたやつ。でもそれを燃やしちゃったからどうしようって話になる(笑)
クロッカスさんがラブーンの体の中に鎮静剤を打つための空間を作ってたのはその改造の下準備。時が来たときにアイランドクジラの群れ一頭一頭に改造を施すのは大変だから、その作業が少しでも楽になるように(笑)そうでないと鎮静剤を打つためだけなら体の中に空間と寛ぐための島まで作る必要はない。
あとは「ポセイドン」であるしらほしが海王類に何らかのお願いをしたらカームベルトがなくなってグランドラインも消えて、「ウラヌス」によって「赤い土の大陸」が消える。どうやって消えるのかは分からないけど、「赤い土の大陸」の中にも春島の土地と夏島の土地と秋島の土地と冬島の土地があるっていってたのが鍵かな。

No title

見事なまでに作者が仕掛けたトラップにかかってるんだよなぁ。
ギリシャ神話関連はミスリード。

「神」というのは古代の陸地まで滅ぼす科学文明を指している。

プルトンは設計図があるから原子力爆弾。
ポセイドンとは水素爆弾で、しらほし姫や海王類は「ゴジラ」のように巨神化した副産生物。

そしてウラヌスは星の環境すら激変させる中性子・対消滅爆弾。

これなら誰にも先読みできない。

800年前「ネフェルタリ家」は、天竜人となって世界に君臨できたにもかかわらず、ドフラミンゴの父「ホーミング聖」のように、その特権わ捨てて「聖地マリージョア」ではなく、辺境の「砂の国アラバスタ」でそのまま人間として事を選んだと言います。

・・・これは一体なぜなのか?もしかしたらそれは800年前に滅んだ「ある巨大な王国」に、世界政府に隠れて影で手を貸してしたからではないか?800年前「ある巨大な王国」と同時期に滅んだ「黄金都市シャンドラ」の末裔たち(月の民たち)が、「古代兵器ポセイドン」の在処を示した「歴史の本文」を守ってきたように、「アラバスタ王国」もまた、「古代兵器プルトン」と共にその在処を示す「歴史の本文」を密かに守ってきたのではないかなと思います。

さらに注目したいのは「神の名」と「古代兵器の在処」の関係性。「海の神ポセイドン」は、その神の名の通り、海底「リュウグウ王国」に存在しました。ということは「冥府の神(地底・地下の神)プルトン」も地底に眠っていると考えるのが自然かもしれません。

地底の話といえば「アラバスタ王国」を舞台とした「短期集中表紙連載 第7弾 ゲダツのうっかり青海暮らし」を思い出します。空島から落下したゲダツ様は、アラバスタのトトの弟でありコーザの叔父でもある「穴掘りゴロー」と出会い、巨大なモグラと共に地底を掘って温泉を掘り当てて、アラバスタと繋がる海底トンネルを開通させました。

この話は「プルトンの設計図」を「CP9」が追う「ウォーターセブン」で連載されていました。こうしたことから「アラバスタ=地底・地下」というイメージは合致していると考えることができます。

こうした数々の「短期集中表紙連載」はいつの日か必ず、何らかの形で本編へと繋がる伏線だと考えられるので、アラバスタの地底には「古代兵器プルトン」が眠っている可能性が高いのではないでしょうか。

「古代兵器プルトン」は「アラバスタ王国の地底」に隠されているものと、もうひとつ、おそらくは「世界政府」が所持しているもの、2つ存在しているんではないかと考えています。

「古代兵器プルトン」が2つ存在している可能性を示唆していそうな伏線は、「海列車パッフィングトム」と「暴走海列車ロケットマン」の存在です。この2つはどちらも「プルトンの設計図」を守っていた「トムさん」が造ったもの。パッフィングトムはまともに走る海列車で、ロケットマンは失敗作でした。

ロケットマンは長年、存在を忘れさられウォーターセブンの「ゴミ処理場裏のレンガ倉庫の‘‘地下’’」に眠っていました。なので、もしも「古代兵器プルトン」が2つ存在するのなら、「アラバスタ王国の地底」に眠ってる方の「古代兵器プルトン」は失敗作に近い方かもしれません。

こうして考えてみると、「古代兵器プルトン」に「設計図」があるわけですから、どこかに試作品が眠っていても、何らおかしくはないですね。

No title

考えてみたんですけど、地理的に考えるとクランドラインに前半の最初にプルトン、グランドラインの中心にポセイドンにあると仮定した場合に、
ウラヌスをバランスで考えたら、ラフテルもしくはその手前の島で何か手がかりを得られるんじゃないかと思いました。
カームベルトの海王類はポセイドンによって作り出された海域のようにも感じます。ワンピースの世界自体が古代兵器の力で作られた世界だと思いました

「古代兵器プルトン」が2つあるとしたら、「アラバスタ王国の地底」以外の何処にあるのか?

それはおそらく海底監獄「インペルダウン」そのものだと予想します。「古代兵器プルトン」は冥府の神の名前です。つまり地獄の神であり、明らかに地獄のイメージで描かれたインペルダウンのイメージと合致します。

また、インペルダウンの壁には1度ならず3度も「古代文字」が描かれていました(※3巻にもわたって)。そしてインペルダウンには「古代兵器プルトン」を狙っていた「クロコダイル」が幽閉されていましたし、戦艦を欲しがっていた「黒ひげ」もインペルダウンに現れました。

前記事と合わせて考えられる800前の大まかなストーリーは、例えば「古代兵器プルトン(インペルダウン)」の砲撃で世界を支配する20人の王(のちの天竜人)たち。そんな中、「アラバスタの王」は密かに彼らの独走を阻止しようと、裏切って「ある巨大な王国」を救うために、もうひとつの「古代兵器プルトン」をアラバスタの地底で開発中だった...。そんなストーリーが見えてきます。

3つの古代兵器。悪魔の実の能力でも対処が非常に困難な印象が持たれます。
おそらく、空白の100年のうちに使用されたのでしょう。問題は、「どちらの陣営が使用していたか」です。Dの一族?現・世界政府?もしかしたらその両方かもしれません。ここで気になるのが聖地にあるという国宝です。現在、ウラヌスの所在のみ、作中では触れられていません。ドフラミンゴは国宝を「世界を引っ繰り返せる」と語っています。他の古代兵器も単体で世界を滅ぼし得ると語られていることから、国宝=ウラヌスの可能性を考えました。
素人目での考察ですが、こういう可能性もあるということで。

「神の怒りを買い永遠の拷問を受けながら海をさまよい続けることを運命づけられた」ってのはゾウのことかな。
オペオペの実が過去に1度でも不老不死のために使われたなら(使われていなければ不老不死の能力も知られていないので1度は使われているだろう)、不老不死の生き物が今も存在する。それが永遠の拷問を受けているゾウなのかしらね。

はじめまして。
いつも読むだけなんですが、今日はコメしてきます。


ワンピースとはスピリチュアル的に言う

真我(核)みたいなもので
潜在意識で全てのものに繋がっている
説を提案します!

ワンピースが善い者に渡れば、みんなが自由で幸せを願う世界に。
ワンピースが悪い者に渡れば、相当な覇気使いじゃない限り自我を奪われ従うようになる。

だからロジャーは全て置いてきたって言ったんじゃないかな?

人々が自由に生きるという当たり前を
支配で奪いたくなくて。

自分の自由だけじゃなく、人の自由も認めるのが真の海賊王!みたいなね

サボも
全てのものには核があるって言っていたし


..浅はかな考えかな~

初代バンダーデッケン、ゾウ説

No title

海外でも、ウラノスが天の神を表す天候を操れる兵器だというのがファンに広く受け入れられているセオリーですが、数日前にそれに反論?するコメントがReddit(海外の巨大掲示板)のワンピース板で話題になっていて面白かったのでシェアさせてください。

定説ではポセイドン、プルトン、ウラノスはそれぞれ海、地下世界、天を司る武器だといわれていますが、海の神(ポセイドン)の名をしらほしに、死の神(プルトン)の名を古代兵器に、というのであれば3つ目の兵器には共にオリンポス三大神であり天空の神でもある(ゼウス/ジュピター)と名付けるのが自然な流れ。ウラノスが天の神と記述されることもありますが実のところ天の人格化でありオリンポスの神々とは位が違います。天空の神と言えばゼウスというのが一般的であり、神話の中でウラノスの重要性は寧ろ天と地の一体というところにあります。
ウラノスとは天候を操る兵器ではなく、大地に根付き天にそびえる、悪名高き悪魔の実のなる樹なのでは? 既に、イブの樹、全知の樹、アダムの樹、といった樹のモチーフは存在しています。悪魔の実はもともとウラノスから産まれ、今も新しい悪魔の実を生み出している、、。古代王国は悪魔の樹を守っていたが世界政府に奪われた、だから、ベガパンクが悪魔の実の研究をあそこまで発展させることができた、等々考察は続きます。もし尾田先生がそこまでギリシャ神話に忠実だったらの話ですが、、。海外の人のほうがギリシャ神話に明るかったりするのでそのあたりの考察は読んでいて面白いなと思うのが多いです。

No title

初代バンダーデッケンが、
ポセイドン伝説を追い求めたのはなぜでしょう?

9代目が魚人なので、初代が魚人や人魚だった可能性は高いです。
その頃は、魚人族が迫害を受けていた時代です。
それでポセイドンを使って世界政府を倒し、
奴隷になっている魚人の解放を目指したのかもしれません。

そうなると伝説の「錯乱した船長が部下を嵐の海に投げ込み」は、
「海軍に追われ逃げ切れないと悟った部下(または奴隷)が、
自ら荒れた海に飛び込んだ。
船長は捕まって長い間激しい拷問を受けたが、
逃亡して魚人島で息絶えた」という考察もできる、のハズだ。

No title


>「プルトン」はアイランドクジラの群れで、「地図上で四つの点を結んだとき浮かび上がる島」は、リヴァースマウンテンの下にある島。

では、他の二つみたいに在り処を示すポーネグリフは存在しないんですかね?どーなんだろ??

海を自由に泳いでるクジラが古代兵器…うむむ。

でもラブーンと同じく、新世界で会ったクジラたちの頭にも傷があった事は確かに気になりました!

>ワンピ大好きさん


>アラバスタの地底には「古代兵器プルトン」が眠っている可能性が高い

ぼくもこれは同意ですね~!

アラバスタ王国にはまだまだ謎が眠ってそうで、レヴェリー編でその一端が明らかになるのでは?と期待しています(^◇^)

>ワンピ大好きさん


>「古代兵器プルトン」は「アラバスタ王国の地底」に隠されているものと、もうひとつ、おそらくは「世界政府」が所持しているもの、2つ存在しているんではないかと考えています

これについては同意しかねますね~!

所持していないからこそ、スパンダムは設計図を狙ったんでしょうし。

五老星も「―やはりそんなものが存在したか」「設計図とやら」ってセリフから存在を知らなかったと取れます。

No title


>バランスで考えたら、ラフテルもしくはその手前の島で何か手がかりを得られるんじゃないかと思いました。

物語を俯瞰で見た時に、そんなイメージが湧きますね。

仰る通りバランス的にも(''ω'')

No title


>空白の100年のうちに使用されたのでしょう。問題は、「どちらの陣営が使用していたか」です。

滅んでしまった「とある王国」側だと思います!

ポーネグリフにその所在が刻まれている事や、現世界政府がその存在を知らなかったことなどから考えると、そーなのかな?と。

だからマリージョアの国宝=ウラヌスってご意見には、どちらかと言えば個人的に否定派ですかね~(^_-)-☆

>ぴよぴよさん


>「神の怒りを買い永遠の拷問を受けながら海をさまよい続けることを運命づけられた」ってのはゾウのことかな。

おおう!それありそうですね(^◇^)

ここで繋がってくるのかも~~!

しかし、象主はワノ国の光月家とも縁がありそうな描写もあるんでここがどう絡んでくるか…楽しみですね( ^ω^ )

>ベルベットさん


>ワンピースとは…善い者に渡れば、みんなが自由で幸せを願う世界に。悪い者に渡れば、相当な覇気使いじゃない限り自我を奪われ従うようになる。

お、その考察は面白い!

その関連記事としては下記になりますのでお時間があればどうぞ(^◇^)


[質問]“ONE PIECE(ひとつなぎの大秘宝)”の正体って何だと思う?
http://onepiece-log.com/blog-entry-835.html


“ONE PIECE(ひとつなぎの大秘宝)”の正体考察まとめ
http://onepiece-log.com/blog-entry-839.html

No title


>初代バンダーデッケン、ゾウ説

コレ上のコメでも上がってましたが面白い説ですよね( ^ω^ )

色々と考察しがいがありそうなんで、別に記事を立てるかもです~!

No title


>Reddit(海外の巨大掲示板)のワンピース板で話題に

おお、ぼく自身が英語に疎いもんで海外の掲示板とか読みたくても中々時間がかかるんでありがたいです(^◇^)ノ


>海外の人のほうがギリシャ神話に明るかったりするのでそのあたりの考察は読んでいて面白い

ですよね~育った環境も違いますしね!

「ウラヌス=悪魔の実がなる樹」説、面白い!

これからも、こういう海外発の面白そうな考察がありましたらよろしくです!( ^ω^ )

>塩アメさん


>初代バンダーデッケンがポセイドン伝説を追い求めたのはなぜでしょう?

人が何かしらの「力」を求めるという心理に特別な理由はいらない気もしますが、考察されたような背景は十分に考えられそうですね(^◇^)

ただ、9代目のデッケンがアレなんで、初代はどんなんだったのか…笑

>かんりにんさん

僕も最初は「世界征服のため」と考えたのですが、
ポセイドンを拉致できたとしても、海王類の圧倒的な力で
簡単につぶされてしまうのではと思ったんです。
もしポセイドンが物だったら、
手に入れさえすればどのようにでも悪用できますが、
人魚姫には感情や判断力があるので、
個人の世界征服願望に力は貸さないだろうと考えました。

世界政府が魚人島との交友発表をしたのが200年前。
初代が生きていたのはその前の、差別が非常に厳しい時代のはず。
世界政府の餌食にしかならない「魚人族で海賊」という立場から、
気骨のある人なんだろうと良いほうに考えてしまいました。

でも9代目のおバカぶりを見ていると、
初代も深く物事を考えなかったかもと非常に不安ではあります(笑)。

No title

初代バンダーデッケンが象主説、考察してくれると嬉しいです。

自分で言っといてなんですが、空白の100年の時には既にいたっぽい象主が8代前のバンダーデッケンっていうのは計算が合わない気がするとか、象主の性格と9代目バンダーデッケンの性格が似ても似つかないことなど、色々としっくり来ないことがあるのでそこは管理人さんの考察を楽しみにしてます〜

今は滅びしある巨大な王国は、古代文明を継承する古い歴史ある国で、古代兵器の起源ではなく、過去の遺物を引き継ぐ管理者であったのだろうと思ってます。
古代兵器という名称で引き継がれてる以上、ある巨大な王国以前の歴史で使用されたものと考えます。
古代兵器の中でも神がかったポセイドンの力とは誰かに導かれないと発揮できないのかが疑問です。つまり自らの意思で、例えば過去、人間側に圧力をかけた事などなかったのでしょうか。人間側は従う以外対抗手段なんてないでしょうね。
ウラヌスってなんでしょうか。プルトンの動力と破壊力の源が昔から疑問だったので、エネルギー関連の鉱物資源と結びつけた次第です。現代でいうところのウランみたいなものでしょうか。空島のビルカが神聖視する月に一部が移住し、独自に発展したものが月のビルカであり、そこで産出された鉱物がウラヌスではないのかなと思った次第です。ビルカは青海との取引で得た富で繁栄し、青海はその鉱物で科学が飛躍的に進歩し、機械仕掛けの兵士を始め、プルトン誕生にまで至ったのではなかろうかと思ってます。現代でも資源の枯渇は国を滅亡へと導きます。月のビルカも衰退の果てに故郷へと戻らざるを得なかったのではないでしょうか。エネルギーの供給が絶たれれば、兵士もプルトンもただのガラクタですよね。

大戦時ある王国は、僅かなウラヌスを元に、プルトン建造を依頼し完成したものの、ウラヌスを奪われ進水できず戦況は悪化の一途。残るはポセイドン。しかし、その力を武力に転用せず大戦に巻き込む事なくある王国は敗戦に至ったものと考えます。

読み込んでない事バレバレですよね。違和感あれど、こんな感じで楽しんでます。

No title

「古代兵器が世界を滅ぼす力を持ち、世界政府の脅威」なら、
それを持っていた「巨大な王国」はなぜ滅んだのでしょう?

世界政府には、古代兵器に対抗できる強力な兵器があった?
あったのなら、それは「マリージョアの国宝」??

もしかしたら「巨大な王国」は、
古代兵器を使うのを躊躇したために滅んだのかもしれません。
どれも大勢の命を奪いますから。

空白の100年にいたポセイドンは、
「巨大な王国」が滅んだ後、どうなったのでしょう?
世界政府に捕らえられた?
いや、逆かも…。
ポセイドンがいたため世界政府は「巨大な王国」に手が出せず、
亡くなった後に戦いを仕掛けた、とか?

No title

連投、ごめんなさい。

プルトンのありかを示すポーネグリフのために、
昔ネフェルタリ家内部で対立があったのではないでしょうか?

「真の歴史が語り継がれていない以上、
ポーネグリフを守るのは危険であり無意味」と考える当時の王朝派と、
「それでも守り続けなければならない」と主張する派が衝突し、
守る派が勝利して王朝が変わった。

そう考えると、800年以上続くネフェルタリ家なのに
コブラが12代目ということの説明がつきます。

語られぬ歴史がポーネグリフに記録され、
それらは紡いでいけると知ったコブラの「ならば なぜ我々は」は、
「無益な争いをしてしまったのだろう」につながるのかも?

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