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[第788話]“私の戦い”感想

[週刊少年ジャンプ27号](コミックス派の方はネタバレを含みますのでご注意を)

今回は、迫る“鳥かご”のスピードを全員で遅らせるという、最終決着前の繋ぎ回だったね。
本当にほぼ全員で押してる…海軍の大将まで…
「絶対に切れない糸」とかなら“鳥かご”チート過ぎるでしょw

そしてその中で、タイトル通り“私の戦い”が描かれたワケだけど、これは次の3人の女性に当てはまるタイトルだわね。

まず一人目は「トンタッタ族の王女・マンシェリー姫」
武器は使えない…武力も持たない。
そんな自分が出来ることは、国を想い、人々のキズを癒し、応援する事。
これがマンシェリー姫の“戦い”!

二人目は「レベッカ」
父キュロスがオモチャから人間に戻り「もう戦わなくてもいい」
でも、みんな頑張っているのに自分だけボンヤリとはしていられない。
ドフラミンゴに勝てないのはわかってる…だけど立ち向かう。
これがレベッカの“戦い”!

そして三人目は「ヴィオラ」
不本意なれど、10年という長い歳月をドンキホーテファミリーとして過ごしてきたヴィオラ。
そのケジメとして、自らの命を投げ打ってでもドフラミンゴを討つ覚悟。
これがヴィオラの“戦い”!

ここ数話の細かい伏線(とまでは言わないかもw)も今回でほぼ回収して、いよいよラストに向かってスパートに入った形かな。
・藤虎が気付いた光の正体
・マンシェリー姫のドレスローザの「延命措置」
・一人走るレベッカの目的
これらをマルッと回収!

そして、一瞬だけど止まった“鳥かご”!
ルフィ復活まであと「1分」のこの状況で次週へ…か。
肝心のルフィは……寝てるのかな?
おそらくガチ睡眠で覇気の回復を図っているのだろう。

その傍にはローが鎮座!
ルフィが起きてすぐドフラミンゴへの攻撃に移るためのサポートに来たのかな?
斬られた右腕はかろうじてくっついてるぐらいの状態でボロボロなのに、王宮のある花畑4段目から“ROOM”で瞬間移動して来たのには明確な目的があるはず。

その他ちょっと気になるのは、泣きながらヴィオラの名を叫ぶレベッカ。
レベッカの見つめる先のヴィオラは…
安否が気にかかるところ。。。

全ては次週!
ここで休載がないってのが有難いw

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