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[展開予想]第813話②「サンジの記憶(仮)」


このページは最新話の展開の「予想」です。ゆるい展開予想してます。

[扉絵]

vol.7「双子岬」


[本編]


・「ヴィンスモーク家」「結婚」という言葉に驚く一同と頭を抱えるサンジ

・サンジ回想――

・北の海のとある王国…

・実質その国を牛耳っているのは王族ではなく“ヴィンスモーク家”という巨大な財閥

・ヴィンスモーク家は、北の大地で生まれた葡萄酒や煙草といった嗜好品、金や銀などの貴金属類を主要とした産業で巨万の富を築いていた

・その家の三男として何不自由なく暮らしていたサンジ 7歳

・年の離れた兄二人は既に父親の仕事を手伝っており、家に居ることは滅多にない

・それ故、大きな屋敷に居るのは母親とメイド十数名と執事が一人

・本を読んでいるサンジ「悪魔の実か~!呪われるのは怖いな…でもこのスケスケの実ってヤツは呪われてでも…」

・そこへ母「ブツブツと独り言?あら、またその本読んでるのね。悪魔の実なんて食べちゃダメよ、私の王子様」とサンジをギュっと抱く

・サンジ「本当にあるのかな?悪魔の実」

・母「さぁどうかしら…どう思う?」

・嬉しそうに語るサンジ「あると思うな!オールブルーもあると思う!この間ルブニールで買った本に書いてあったんだ。」

・母「あるといいわね。でもあんまりそんな話ばかりしているとお友達に“嘘つきノーランド”って呼ばれちゃうわよ」と笑う

・サンジ「そうなんだ。この本(悪魔の実辞典)も、ウチ以外で見たことないし、オールブルーの事だって…」

・母「いいのよ、サンジ。信じる事は素晴らしい事よ。誰に否定されても、あなただけは信じていなさい」

・サンジ「うん!」

・このように母親はサンジに様々な事を教えた

・「女性には優しく」「身だしなみは常にキチンと」等

・それは今のサンジを形成している要素の一つだ

・数年経ったある日、サンジは調理場で仲の良いコックとオールブルーについて話していた

・コック「面白い話ですね、ぼっちゃん!そう言えば、今度ヴィンスモーク家の客船が4つの海を航海する旅に出るそうで。私も乗るんですよ!もしかしたらオールブルーも見つかったりしませんかね?」

・サンジ「そうなのか!? おれも行きたい!」

・コック「どうでしょう?ご主人様に聞いてみては?」

・サンジ「そーだな!あ!敬語やめろよ!男同士だろ!」

・ニッと笑うコック [スポンサードリンク]


・執事を見つけ、父親の所在を聞いてみようと近づくサンジ

・執事は普段誰も近づかない地下階段を降りていく

・不思議に思ったサンジはこっそりとついていく

・そこで目にしたのは、大量の「武器」・「兵器」、そして「悪魔の実」!!!

・ヴィンスモーク家の地下の巨大倉庫は世界の闇と通じていた

・サンジ「なんだ…コレ」

・そこには親父と兄二人の姿が

・父「サンジ…ここへ来たのか。おまえにはまだ早い…連れて行け」

・執事「はい。」

・サンジ「これなんなんだ!? ウチは何やってんだよ!?」

・上からサンジを見下ろすように警告する執事「サンジぼっちゃま…これは他言してはいけませんよ。いずれぼっちゃまにもお教えする時が来ます故…」

・それをサンジは「母になら」と話したことが仇となった…

・家の事を何も知らなかった母は、政府にそのことを告げた

・すると、その日のうちに母はどこぞの海賊に殺されたと執事の口から告げられる

・サンジはその訃報を聞いた瞬間、前後数日の記憶が抜け落ち、気が付くと東の海のオービット号の船室に居た

・助けたのは仲の良いコック

・抜け殻状態になったサンジを、オービット号に連れ出したのだった…

・――サンジ回想終わり

・サンジ「…その名を聞くと頭痛がしやがる」

・思い出そうとすると良い思い出だけが浮かぶが、何故かドス黒い感覚に襲われるという

・サンジ「ナミさん…ちょっと出ててくれないか?あァ、残り二人も…」

・ナミ「サンジくん…」

・――ブルック回想終わり

・ブルック「それ以降、サンジさんの姿を見ていません…残された手紙を見ても、その後起こったことを推し測ることは難しく…」

・ナミ「そう…ヴィンスモーク家って言葉を聞いた瞬間からサンジくん、普通じゃなかった…」

・ワンダ「その直後だったんだな…私が駆けつけたのは…」

・ウソップ「サンジの事どうするんだ?」

・ロビン「追うにしても、所在も…そこへ行くための指針も無いわ」

・ワンダ「それなら…これから行く場所に居る者が助けになってくれるかもしれない」…で次号。


[本バレ]

[速報] 第813話 [確定]


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コメント

そうきたか!って感じです
これも面白いです!

でも、サンジは女は蹴ったらいかんと叩き込まれたらしいから
教えたのは優しい母ではないかも?

あとサンジは明るいキャラだから暗い過去はなさそう
自己犠牲的なとこだけ気になるけど

No title

犬ミンクの嗅覚を使えば…あるいは…

それにしても、かんりにんさん改めてすごい予想力!感服致しやした!

サンジの母ちゃんとコックのところが素敵でした!

ゼフと会って遭難したときの印象からして、船に友達はいなさそう??(誰の心配もあまりしてない)
自分でこっそり忍び込んで料理の腕を食戟で認めさせて(笑)コックとして働いてたとかあるかも??

あっでもその連れ出したコックも出航前に殺されてたとしたらかんりにんさんの予想とも合ってるわ(≧▽≦)流石です(笑)

No title

わくわくします!
ちっちゃいサンジが目をキラキラさせている姿が見えるようです。
あったかい気持ちになりました。
そして切なく・・・。
かんりにんさん
、素敵な物語をありがとうございます。

サンジだけ母親が違うんじゃないかと思っていたので、
年の離れたお兄ちゃんたちというのにものすごく納得しました。

No title

顔が載ってなくて怒ったり、確かにサンジの手配書に対する態度は変なんですよね。
でもサンジの記憶が曖昧で、本人自身が自分の生まれはどうでもいいと思っていたとしたら納得です。
さすが管理人さん!

個人的には、お母さんあたりが「オールブルーは必ずあるし私も必ずオールブルーに行くから、逃げてオールブルーを見つけなさい。そこで会いましょう。」みたいなことを最期のコラさんみたいに血まみれで言ってサンジを逃がしたみたいな過去があるんじゃないかと思ってます。
サンジとしては、後で来るというのは嘘でもうその女性が死ぬことは分かっているけどその嘘を信じてオールブルーを探す旅に出たんじゃないかと。
だから、女性の嘘は信じるものだし、オールブルーを見つけるまでは死ねないとゼフに助けられるまでは思ってたんじゃないかなあと。
妄想ですが。

すごい!これも面白いですね!

しかもありそう!!母親が亡くなっているというのも本当にありそうだし!!

どこまで被るか本バレ楽しみです。

No title

予想その②は場面が飛ぶかと思っていたので、回想が来たのは意外でした。…って、もはや予想の予想をしてるわたし笑
いい味だしてるコックさんといい、たのしく読ませて頂きましたが、個人的には背景説明はもうすこし引っ張ってほしいかなあ…
出生の秘密ということで、オービット号以前のサンジの場面はいずれにせよ描かれるとは思いますけど、その場合アニメではやっぱりチョッパーがやるのか…この記事を読んでから俄然そこが気になってきてます笑

1話じゃすまなそうな展開ですね、今後、サンジの回想編でありそう!

No title

サンジってルフィと対極と言うか共通点があるキャラだと思いませんか?
今回初出しの3男設定、命の恩人が自分のために四肢欠損してしまう過去があったり。主人公と初期メンバーの設定をこんなに似せますかね?私は敢えて、だと思うんですよ。
とは言えだからなんだってことになりますが、似たような境遇でありながら大局的な面もある二人なのでサンジもかなり曰くありな家&血統なんじゃないかと

もうそろそろ1Pバレが来るのかな?

武器販売は普通にしていて表での取引先は政府(海軍や加入国の軍用)、裏ではドフラミンゴのような仲買人をとおして海賊やギャングやクーデターを企てている人たちに流していたのかな。
政府へ武器を売っていること自体は特段隠すことではないのかも。
ウォーターセブンでは海楼石を敷き詰めた船は造っていなかったので政府の軍艦も売ってそう。

と、ここまで書いて、とある海域でしか採れない海楼石を取り扱っている専業商社の一族もしくは国の王族もありかもともふっと思いついてみたり。でも、海楼石にサンジは特に反応してないからないか笑



No title


>女は蹴ったらいかんと叩き込まれた

これなんですよね〜〜( ̄▽ ̄)

蹴り技を教わったのはゼフだけど、ゼフはそんな事を言いそうに無い。

だから、母の教え「女性に優しく」とゼフに教わった「蹴り技」をサンジの中で解釈した結果がコレかな?と。無理矢理〜w

>ちゃぼさん

夜側にいる人物は、予想①と同じでペコムズを想定してました( ̄▽ ̄)

そもそものこのサンジの回想、予想①の間に挟もうと思ったんですけど、長くなったんで2つに分けちゃいましたw

そんなどうでもいい裏。笑

>モブキャラさん

ぼくの穴だらけの妄想を皆が補完してくれるww

優しいなあ〜〜♪(´ε` )

>新参者さん

いやいや、こちらこそm(__)m

いつもぼくの妄想にお付き合いいただいて有難いの一言でございます♪( ´▽`)

No title


>オールブルー

サンジの夢なんですけど、これまでそこまで深く描かれてないので扱いに困るオールブルー(´・_・`)笑

そんな深刻な話では無いかなとおもってるんですけどね〜難しいところ。。

>海邑さん

いやまぁ、これは今まで出てる情報をツギハギ的にぶっ込んだだけなんで( ´ ▽ ` )ノ笑

サンジの過去もやりそうだから楽しみですね!

>ふゆなみさん

予想の予想!笑

>アニメではチョッパーが

これは声優さんがってことですかね?( ´ ▽ ` )ノ

アニメ見ないから詳しくなくてw

>新入りさん

サンジ自身の回想はここでは入らないかもですけどね!

先走って妄想しちゃった!♪( ´▽`)笑

サンジの過去を振り返るなら、現在の時間軸の中でサンジが登場した時でしょうか( ´ ▽ ` )ノ

>ゆららさん

ほー、そう言われれば!

それが今後何らかで絡んできますかね?♪( ´▽`)

No title


>武器販売は普通にしていて表での取引先は政府(海軍や加入国の軍用)、裏ではドフラミンゴのような仲買人をとおして海賊やギャングやクーデターを企てている人たちに流していたのかな。

そっか!武器販売は別にそこまで隠すことでも無いのか!笑

そっちの方があり得るかなー♪( ´▽`)

海楼石関係ってのも面白いかもですね!

興味が無いのに悪魔の実の図鑑を開いたり、チョンマゲを知っていたりは、商売やる家ならではで三男坊とはいえ英才教育みたいことをさせられていたのかもしれませんね。
名のある刀とかも流していそうだから、鎖国しているワノ国の侍情報も知識として覚えとけみたいな感じで。
のわりにカームベルトを知らなかったのは商売にはあまり関係無いような事だから教わらなかったのか、単に勉強嫌いで興味持った事以外は記憶からスッポリ抜け落ちたからとかか。

勉強が嫌で逃げまわりながら、厨房に入り浸ったり女中とずっと話してたりしてるイメージしか湧かない笑

No title


>商売やる家ならではで三男坊とはいえ英才教育みたいことをさせられていたのかも

おお、なんかしっくり来ますね(^○^)

いや~しかし、どんな家柄なんだろう?

次号が気になりすぎる!!!

>海楼石関係
そーいえば海楼石と言えば少し思い付いてたことが
ダズ『ダイヤでも斬るのか?』
ゾロ『それはもったいない』
チャパ『海楼石はダイヤの様に硬い』
ゾロ斬れるようになって一味にとって海楼石があまり脅威じゃなくなる??(妄想ww )

>力士さん

ゾロはいずれ斬っちゃうでしょうね~(^○^)!

とすれば…ダイヤモンド・ジョズはその餌食に…w

これはあり得るかもですね!
オールブルーや心優しい母親の存在のくだりが凄く共感出来ます(o^^o)

もし母親が亡くなってるなら、「口先だけの騎士道では誰一人守れない」と言う台詞に対してのサンジの過敏な反応にも繋がるかも知れませんね…。
守れなかった後悔の念が、より強く騎士道精神を持つようになったとか。

>白銀さん


>「口先だけの騎士道では誰一人守れない」と言う台詞に対してのサンジの過敏な反応

それがあったんで、母親をそういう感じに。。。

だけど小さい頃は明るかったから、辻褄合わそうと思ったら、その瞬間だけ記憶から抜け落ちて負の感情だけ残ってるっていう曖昧な話になっちゃった(゜_゜>)www

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