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[第816話]命を賭けた名演技!「アカデミンク賞」授与式


第816話“イヌvsネコ”で、衝撃の事実が判明した!

なんと、ゾウのミンク族とワノ国の光月家は遥か昔から兄弟分にあり、ジャックが探していた“雷ぞう”もその時既にゾウにいて匿われていたと言うのだ…



…ええ!?

じゃあ、あの真に迫る行動も言葉も全てが演技だったと!?

ミンク族…「身体能力」に優れているだけじゃなく「演技力」までズバ抜けているとは恐れ入った!

という事で今回は、この度のゾウでの一連の騒動の中で、一番の演技を見せてくれたミンク族に、アカデミー賞を…いや「アカデミンク賞」を授与したい。笑

いきなりだが…


その栄えある受賞者は…


昼の王「イヌアラシ公爵」!!!

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ではその受賞理由に移ります。

まず、何と言ってもこの度の件、王でありながら一番の重傷者だった事!
仲間を守る為ならば、足の一本くらい…なんなら命まで!という覚悟・姿勢がその演技を真に迫るものにした。

そして台詞の中で二度ほど出てきた「神に誓って」
ミンク族にとって「神」とは誰を指すかは知らないが、神をも堂々と偽るその眼光に迷いは無かった。

あの真面目そうなイヌアラシ公爵が発する事で真実味を増した。
まァ二度言ったことで、逆に「神 多用しすぎじゃないですかねぇ?」とも思うが、あの極限状態だったという事を加味するとアリだろう。

序盤の、「侍を好きなだけ探せ、だから破壊をやめろ」は争点を“雷ぞう”から“1000年の歴史ある建物”へと転換しようとした良い策である。

しかし、ジャックのクレイジーさには通用しなかったようだが…「正に災害」
ジャックはゾウに雷ぞうがいる事を知っていたのだろか?
ミンク族とサムライの関係性も?

今となっては判断つかない事ではあるが、仮に知っていたとしても、「あれ?本当は居ないのかな?」と思わせるだけの演技力がイヌアラシ公爵にはあったと思う。

素晴らしい!


以上、この度の好演の受賞理由でした。

いやはや、この先どんな驚きを見せてくれるんでしょうか?

楽しみですね!




チャンチャン♪ 笑
(お遊び記事申し訳ないw)


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コメント

斬新な企画wwww

No title

なにこれおもろw
「神 多用しすぎじゃないですかねぇ?」て誰目線なん?審査員??(゜-゜)www

いいですね!こういうの好きですよ〜♪

アカデミンク賞w

よく考えましたねw

でも、それだけ読者も一味も騙されました。まさかの匿ってた展開。してやられた!て感じですね。
アカデミンク監督賞もぜひ尾田先生へ。笑。

No title

「好きなだけ探せ」「抵抗はしない」という台詞を見ると、まじめに探されても見つからない自信があったのでしょうか。

やっぱり体内にいるのかなー…?

国中、いや島中好きなだけ探せってことはただのブラフだったのか、それとも『探しても見つからない』自信があったのか。雷ぞうの隠れ方の何かのヒントにならないかなぁ?

これは文句無しの受賞ですね!(≧ε≦)

こういう企画も面白い!他の〇〇賞も見てみたいです(^w^)

>risaraさん

これっきりで終わりだと思うけどwww

No title


>審査員??(゜-゜)

そう審査委員長のコメントです!笑

>せんさん

最初は普通にアカデミー賞って書いてたんだけど、ちょっとモジってみた(*^。^*)w

>ふゆなみさん

そうなんですよね~探されても見つからない自信があったってことですよね(^J^)

>漫画の王道さん


やはり、『探しても見つからない』自信があったと考えた方がいいでしょうねぇ~!

一体どこに隠していたのか…(゜_゜>)

>こらさん

この企画は今回限りな気もする~~~笑

ミンク族の演技を賞してだから(*^_^*)w

No title

アカデンミンク賞(笑)!
ベタな響き、気に入りました!!

己の野心を満たすためでなく、大切な仲間を守るための演技。だからこそ!授与する価値のある賞ですよねっ!

No title

個人的にはナミの側で一番長い時間を過ごしたにもかかわらず見事演じきったワンダも捨てがたいですw

>新参者さん


>己の野心を満たすためでなく、大切な仲間を守るための演技

そうなんですよね!

この王にして、この国ありって感じです(*^。^*)

No title


>個人的にはナミの側で一番長い時間を過ごしたにもかかわらず見事演じきったワンダも捨てがたい

それ!ワンダも「忍者とはワノ国の武人の事か!?」のくだりのトコとか演技してるんですよね~笑

ネコマムシやワンダは次点ですね(^<^)

No title

ゾウに到着したとき、
錦えもんは「これがゾウ!海外にはかくも異なる者が存在するのか…!モモの助は無事でござろうか…!」
カン十郎は「おい!ゾウには人を嫌う種族が住むとか…」
って言ってるけど命を賭してミンク族が守っているのにも関わらずなんだか可哀想。。。
って事はミンク族との関係はあくまで光月家のみで侍は関係ないの?

>参事さん

まぁ錦えもん達は、その光月家の家臣だから関係はあるんでしょうね♪( ´▽`)

ワノ国には幾つかの家が勢力争いしてるとかかなー?

No title

2人の王もさることながら、バリエテの涙流しながら必死に報告しに走るシーンにも騙されました。。敵襲の時と同じ感じだったから…。

バリエテにも受賞させてあげてください^^

>ちぃ。さん

バリエテは誰も見て無いトコであれやってましたからねw

そこまで演技せんでもって思いました(^○^)笑

イヌアラシのセリフ

はじめてコメントさせていただきます。いつも管理人さんの視点に「なるほど」と感心して楽しませていただいています。

さてさて、名演技をしているイヌアラシのセリフが気になりました。
雷ぞうについて
「そんな男がもしいたら〜」
と言っている場面ですが、なぜ男と限定しているのでしょうか...?
もしかして、雷ぞうが男ではないことを知っているからこそ、こんなに自信満々に言えたのではないか?と邪推してしまいましたが、いかがでしょうか?

お目汚し失礼しました。

>やまちゃん

お初ですか、よろしくです(*^。^*)


>イヌアラシのセリフ 雷ぞうについて「そんな男がもしいたら~」

これですよね~「男」!

どちらとも取れる発言なんですよねぇ。。

これは「男」だと知っているから、つい「男」と言ってしまったのか。

実は「女」だから、敢えて「男」と言って本当に知らないんだという事をアピールしたのか…

まぁ、「雷ぞう」っていう名前から普通男ってわかるでしょ?っていう尾田先生のちょっとした暴露的な?笑

尾田先生も雷ぞうの性別で考察が起きるとは思ってなかったのかも…w

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