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[第786話]“ギャッツ”感想

[週刊少年ジャンプ25号](コミックス派の方はネタバレを含みますのでご注意を)


前話ラスト、ルフィの“獅子(レオ)バズーカ”では決着はついていなかった。
まぁ、やはりと言うべきか…読者的にもそれは分かってたけどね…w

ルフィとドフラミンゴの「完全決着」をストーリーの最後に持ってくるとしたなら、下記の⑥つは消化するべき展開だろう。

①ルフィの“ギア4”の時間制限切れ
②ドフラミンゴの「覚醒」能力での大技?
③バージェスの狙い
④駆けつけるサボ
⑤ゾロ、フランキーそれぞれの“鳥かご”を止める策
⑥ルフィ“ギア4”の大技で決着


今回は①・③・④の展開を消化+コロシアム解説者&残りのコロシアムの剣闘士連中の登場。

しかしルフィの“ギア4”…時間切れしたらあんなにヘロヘロになるのかw
“ギア4”は「筋肉風船」と言うだけあって、その反動で筋肉もぐにゃぐにゃ…
ルスカイナの怪物達と戦って身に付けたスタイルって言ってたから、「動けなくなる」って反動は無いと思ってたけど。
ルスカイナで“ギア4”使って倒れた時に、新たな怪物と出くわした場合はどうしてたのよw…うむむ。

そんなルフィが動けなくなった時に助けてくれたのは、コロシアムの解説者ギャッツ!
そして、ルフィを一度裏切った側の剣闘士達。
今回のドレスローザ編のテーマはやはりイデオさんの名言に尽きるのかな。

「みんなでやんのさ…一人の勝利なんて…この世にゃねェんだよボーズ!!!」

でも、気になったのはドレスローザの国民達。
ルフィが満身創痍でうずくまっている時に、助けない上に己の身可愛さに近づきもしない…
いくらルフィが「海賊」だと言っても、10年間自分たちを縛り付けていたドフラミンゴと戦ってくれている男を、リク王が「希望」と呼んだ男を…信じられないかねぇ?
なんかモヤモヤ。

ルフィはこのドレスローザの為に戦っているといっても過言ではないのに、ドフラミンゴが復活した時に「海賊達のケンカはまだ続いてるんだ~」って。
「海賊達のケンカ」って…さも自分たちは迷惑してます的な物言いだな…ムムム、釈然としないなぁ。

そんな中で唯一手を貸してくれたギャッツさん!!
アンタァ!カッコいいぜィ!!
今回のタイトルになってた時は「んん!?www」って思ったけど…アリだ!!!

ルフィの言う通り、ドフラミンゴもあと一発で倒されちゃうくらい弱体化。
不敵な笑みを浮かべるも、声も出せない程疲弊しきってる…足取りもフラフラだ!
まぁ、剣闘士連中レベルなら歩みを止めることなく五色糸(ゴシキート)でサクサクっとやっつけそうだけどw
そしてルフィを標的にし、殺そうと襲って来るバージェスの登場と、それを阻止したサボ。

これで残りの消化すべき展開だけを組み立てると。

・決着のつかないサボvsバージェス
・剣闘士を蹴散らし自らの体を修復しながらルフィに迫るドフラミンゴ
・益々迫る“鳥かご”を多少なりとも止めるゾロとフランキー
・ドフラミンゴの「覚醒」能力での大技
・それを破るルフィの“ギア4”の大技で〆…大団円


大まかだけどこんな感じになるのかな?
それプラスその他の要素も交じってクライマックスに持っていくんだろう。
ドレスローザ編の結末まで全力疾走でよろしく!尾田先生!
(何回休載挟むかな?笑)

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