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“約束の舟 ノア”を直すのはマンシェリー姫のチユチユの復元能力?


トンタッタ族 トンタ長の娘「マンシェリー姫」は、“チユチユの実”の能力者。

その治癒能力の「最上の業」には寿命を削って行う「復元能力」があり、これは工場の様な建物も復元可能だと言う。

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この「最上の業」が明かされたドレスローザ編では、最後まで使われることはなかったが、この「復元能力」の存在をここで明らかにしたという事は、いずれ必ず使う時が来るはず!

では、どこで使われるのか?それを考えると思い当たるのは…

魚人島編での未回収の伏線「“約束の舟”ノアの修復」!!!

しらほしの声に導かれ現れた海王類達はこう言っていた。

船はボロボロだ…直るかな…

ちゃんと使えるかな さぁ…

直すにはあの一族の力が必要だが

――時代が代わった…

直るかな 直るといいね

約束の時までに


これにマンシェリーの最上の業「復元能力」が使われるんじゃないだろうか?

でもそうすると、ちょっと食い違う部分もある。海王類達は「直すにはあの一族の力が必要だ」と言っていた。マンシェリーの治癒の力は「悪魔の実」の力。「一族の力」って言い方だと、その「民族」「種族」独自の特殊な力って事になりそうなんだよね。

という事で、一族として考えてみる。トンタッタ族といえば「育てられない植物はない」と自ら言う程、植物に精通した種族。「ノア」は太古に作られた木造の巨大な舟。植物に精通しているトンタッタ族だから、舟を直せる?…って考えるのは安易かな。しかも、人間でも数十万人は乗れそうな舟を、小人族が直すのは無理があるか。笑

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やっぱりマンシェリー姫の“チユチユの実”の力が有力?とすれば、この“チユチユの実”の力自体が、トンタッタ族が「代々受け継いでいく力」であるという見方をしてみる。そうすればこの力は「種族の力」とも言えるだろうか。

どういうことかというと、以前書いた悪魔の実の再生のメカニズムっていう考察の結論。

「能力者の死後、宿っていた悪魔の能力は器を探して彷徨い、そこから一番近くにある“その能力に適した果実”にその力を宿す」

もしその仮定が当たっているとするなら、トンタッタ族の住むグリーンビットは緑豊かな王国。それ故に、先代の“チユチユの実”の能力者が亡くなったとしても、その付近で新たな悪魔の実が再生しまた次の誰かがその実を得ることができる。そうして代々、トンタッタ族は“チユチユの実”を受け継いでいった可能性はある?

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これが長い歴史の中で、「トンタッタ族=舟を直せる一族」として言われている理由ではないか。これなら、海王類の言った「時代が代わった」っていうセリフも当てはまりそうな気もする…「代変わりしたけどちゃんと能力が受け継がれてるるかな?」って不安もあったのかも。笑

もしくは、正当に“悪魔の実”の能力を代々受け継がせる方法もある?

アラバスタの守護神として「ジャッカル」と「ファルコン」の能力が代々受け継がれている様に。

“悪魔の実”の能力を代々受け継がせる「継承」という方法がある?

彼らの様に、トンタッタ族も代々その時代の姫が「チユチユの実」を受け継いでいくのかもしれない。

さて、「約束の時」はいつだ…?


[関連リンク]

“悪魔の実”の能力を代々受け継がせる「継承」という方法がある?

悪魔の実の再生のメカニズム

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コメント

私もこれ気になるけど魚人島って出てきたら頭の中がジョイボーイだらけになるw

ジョイボーイって誰の事なんだろう。出来ればそれを考察して欲しいな。まぁ情報が少ないからよくわからないんだけどね。


話しそらしてごめんなさい。

マンシェリーの説は結構有力だよね。
小人族でも、動きは速いし数も多いしできると思うよ

サンジ王子説やローラの件もそうだけど最近はオダっちも読者の考察通りのストーリー展開(もちろんいい意味です)になるケースが多いので、これも単純にマンシェリーで一族という言い方もチユチユの実が引き継がれてるという意味だと思います
後半はオダっちもあんまりどんでん返しな展開は少なくなったと思いますしね。ある程度は考察通りの展開が増えた気がします

おそらくチユチユの力でしょうね!
約束の時ってなんの約束なんでしょうかね?これに関してはまったくわからないですw

復元能力をルフィが何らかの理由で壊した魚人島に使うのかなと考えてました。
船に関してはクラバウターマンでしたっけ?あれかなと。
誰がノアに愛着もっているかは不明ですので無いかな…。

No title

あの一族というのはDの名を持つ一族のことでかつては高い技術力を持っていたが、今は時代が変わりそうではなくなってしまった。そこで登場するのがマンシェリーってな流れはないですかね?

No title

今の所マンシェリー姫がノアを直すと思っていますが、
チユチユの復元能力が寿命を削るっていうのがどのくらいのものなのか気になりますね。

直す程度により使う寿命値は変動するのか、一度使うごとにある程度決まった寿命を使うのか・・

トンタッタ族の寿命も普通の人間程度なのか巨人族のように長い寿命を持つのか・・

いくら魚人島の為とはいえ命を削って船を直すにはそれ相応の理由が必要だと思うのでどう繋がってくるのか楽しみですね

かつて造船職人だったトムさんの一族じゃないかな!?
魚人でかつプルトンの設計図も受け継いでたし。

はっちゃんの扉絵でナマズさん一族が船を作ってはっちゃんにプレゼントしましたが、あの一族とはナマズ一族じゃないでしょうか笑。

なるほど、トンタッタって名称なんか職人みたいですしね(笑)
僕は、ずっと巨人族かと思ってました。ジョイボーイも巨人なのかなと
既出かも知れないですが、ノアの方舟のノアは巨人って説があって、400〜500歳とも言われてるみたいです神に認められた人間だったような
ワンピースの方舟は、全種族で造って各々に役割があったのかな、そして長生きする巨人族に設計など託されたのかなと思ってました。麦わら大船団の一大事件は、全種族でノアを直し魚人島を地上にって言うのを想像してました。マンシェリーの能力も必要だと思います。損傷が激しく直しきれない部分とか

>星咲さん


>ジョイボーイ

まぁ情報が少ないですからね~(+o+)

昔書いた妄想でも宜しければw

http://onepiece-log.com/blog-entry-120.html

>システマさん


>読者の考察通りのストーリー展開

分かりやすいトコだけは当たるかもですが、(いい意味での)細かい裏切りは未だにちょこちょこありますけどね(*^。^*)ノ

たまに強引なモノもあるけど。笑


ゾウ編にはミスリード&強引展開が多すぎる件w
http://onepiece-log.com/blog-entry-469.html

>ひまわりさん


>約束の時ってなんの約束なんでしょうかね?

ジョイボーイとリュウグウ王国王家の約束?(゜-゜)

>てぃたんさん


>クラバウターマン

一族っていう表現だからどうですかね~??(^<^)

そして、空島で施したメリー号の修理はへたくそでしたね。笑

>コバヤンさん


>Dの名を持つ一族

確かに今の“D”…ルフィやガープが修理とか出来る気がしない(^○^)www


>かつては高い技術力を持っていたが、今は時代が変わりそうではなくなってしまった。そこで登場するのがマンシェリーってな流れはないですかね?

この展開あるかも!

>カブさん


>トンタッタ族の寿命

確か小人の寿命は150歳くらいだとSBSにありましたね(^<^)

第76巻“構わず進め”[SBS情報]まとめ
http://onepiece-log.com/blog-entry-134.html

>アントマンさん


>トムさんの一族

ふむふむ~(^○^)


>魚人でかつプルトンの設計図も受け継いでたし

その次に継いだのがアイスバーグ、そしてフランキー…

これが「時代が変わった」って事なんですかね?

>やしさん


>ナマズさん一族

可愛い(*^。^*)w

もしかしたらあるのかも~~ふふふ。

>おうせつさん


>トンタッタって名称なんか職人みたい

そう言われれば響きが船を造ってるみたいな(^○^)


>ワンピースの方舟は、全種族で造って各々に役割があったのかな

“D”には巨人のサウロもいたし…

もしかして「あの一族」ってのは“D”なのかな?(゜-゜)

チユチユの実でノアを治す…確かに面白い。
大きさのこと言ってたけど、麦わら達がドレスローザから逃げるために、小人達が海軍の船2隻を縫いつける描写があったから無理じゃないかも。

この考察にあまり関係ないのですが
ジョイボーイって、石工職人の光月家(ワノ国)と関係あったんですかね。ジョイボーイは、他にも残してるのかな?ノアの謎が書かれたポーネグリフがあってそれをロビンが解く
のかも、そして◯人目に
あまり関係なくてすいません


No title


>小人達が海軍の船2隻を縫いつける描写があったから無理じゃないかも

確かに~(^○^)

マンシェリーの能力次第ですけど、大きさなんて関係ないのかも!

>おうせつさん


>この考察にあまり関係ないのですが

ふふふ、そういう時の為の雑談コーナー作りました(*^。^*)

[雑談]フリートーク専用記事[自由討論]
http://onepiece-log.com/blog-entry-743.html

是非こちらへ~~!


さて、ジョイボーイ自身が光月家ではなかった場合…

ジョイボーイの謝罪文を彫る光月家の先祖…笑

ちょっとシュールですよね(゜-゜)w

チユチユの実の能力で方舟を修理するという考えに賛成です。
ここからは勝手な想像ですが、海王類達が言っていた「直すにはあの一族の力が必要だ」の力とは、悪魔の実のことだと思ってます。
あの一族とはもちろんDの一族のことです。悪魔の実の能力=あの一族の力=Dの一族の力
それで、Dの一族は、悪魔の実の力で失われた100年の時に戦争して負けた。もしくは悪魔の実の力を奪おうとした勢力(世界政府の祖先?)に攻められて負けた。
黒ひげはその再現(悪魔の実の能力を集めて戦争)をやろうとしてる?と思ってます。それできっと世界政府に勝っちゃう。
かなりの妄想ですみません。

>エスケープさん


>失われた100年

空白の100年ですかね(^ム^)

確かにこの「約束」はその頃までに遡る話ですよね~

海王類が、ノアの修理にチユチユの能力が必要、と言いたかったのであれば、必ずしもその能力を引き継いでないかもしれない「一族」を挙げずに、確実な表現として「あの能力が必要」と言うべきですよね。

作者側の表現力として、そういう手落ちは無いのではないか、と思います。あとで「一族」と言ったほうがより適切、と納得できる説明が加わるかも知れませんが、それ言い出したらキリがないので、いまのところは…。

>inuyanさん


>作者側の表現力として、そういう手落ちは無いのではないか

ある謎が明らかになった時に振り返ると「あの時の表現は紛らわしかったな~」ってのはちょいちょいありますけどねw

ちょっと関係ないんですが、ノアがプルトンの元になる戦艦なのかなとか思いました!

No title

フランキーの“カティ一族”のことだと思います。

トムに拾われたときフランキーは10歳だったのに、
ガラクタから大砲をつくっていました。
今まで物をつくり出す環境にいた、
または物づくりの血を引いているということです。

フランキーの親は海賊なので、海王類が言った意味は
「昔は船づくりをしていた一族だったのに、
『時代が変わり』今は海賊になっている」ではないでしょうか?

フランキーの本名「カティ・フラム」の「カティ」は、
英国の有名な帆船「カティサーク」から取られたのかも。
カティサークは、当時としては画期的な船だったようです。
そういう意味で、船関係の高度な技術を持った一族なのでは?

No title

連投、ごめんなさい。

フランキーは、なぜ親から捨てられたのでしょう?
フランキーの好きなことは、船づくりとマシーンづくりです。
これを親は絶対に容認できなかったのではないかと思います。

フランキーの親(先祖も?)が海賊をしているのは、
高度な技術を時代が求めなくなったからとも考えられますが、
政府などから命を狙われるため封印している可能性もあります。

フランキーが(血は争えず)船づくりに熱中したので、
一族を守るために捨てざるを得なかった、とか?

No title

連投に次ぐ連投、ごめんなさい。

フランキーが捨てられたのは暴力的な性格などで
親が手を焼いたんだと、最初僕は思い込んでました。
でも海賊の親なら、不良な子でも問題はないはず。
それに幼いころのフランキーは気が強いだけで
暴力的ではないので、別の理由だったのでは…と。

それまではひどい親だと腹を立てていたのですが、
(先に書いた推理が正しければ)苦渋の選択だったのかも。
そうなると造船の島ウオーターセブンに捨てられたのは、
偶然ではない気がします。
親はフランキーのことをちゃんと考えていたんだと思います。

>ひまわりさん


>ノアがプルトンの元になる戦艦なのかなと

だとしたら、あの地にプルトンとポセイドンが…!?

3つの古代兵器の内2つがあそこに集中してる事ってのはあるんですかねぇ??(''Д'')

>塩アメさん


>フランキーの“カティ一族”

フランキーの両親にそこまでの重要なポジションが…その発想は無かったです!

でも「カティ」の由来と、考えられた背景を聞くと成程~と思っちゃいますね(^◇^)ノ

ちなみにここ最近、もしかしたらワノ国の「光月家」が関わってるのかな~とかふと思ったりしました。

なし

私は『あの一族の力』はDの一族だと思います。そしたら『時代が変わった』にも納得出来ます。

>ワンピース愛読者さん


>Dの一族

今の「Dの一族」からはその片鱗を感じないから、船がちゃんと直るのかが不安一杯になっちゃいますね|д゚)笑

>かんりにんさん

>「光月家」が関わってるのかな~

この意味を教えてください。

ポーネグリフを彫る光月家には、さまざまな情報が入ってきた。
それを分析して警告を発し、旧「巨大な王国」関係者を
世界政府の手から逃がした、ということでしょうか?

もしそうなら、当時の光月家はただの石彫りではなく、
非常に重要な立場にいたことになりますね。

>塩アメさん


>「光月家」が関わってるのかな~←この意味を教えてください。

いや本当にふと思っただけなんで、深い考察も何もないんです(;・∀・)

光月家は代々「職人」の家系→船作りにも多少なり関わってる?

ポーネグリフに古代文字を刻んだ者達→って事は「巨大な王国」側で、ポーネグリフのある魚人島も「巨大な王国」側だから繋がりが?

とか、一瞬浮かんだんですが、そこから何も発展しそうにないんでこの説はボツですわ(;・∀・)笑

No title

かんりにんさん、ご返事ありがとうございました。

僕も似たことを考えていたので、書かさせていただきます。
ここのテーマとは違ってしまいますが…ごめんなさい。

ポーネグリフを彫るための石は、どこにあったのでしょう?
数百年もの間、決して砕けることのなかった「特殊な石」です。
産出地は限られるはず。

光月家は、現地に出向いて彫ったのでしょうか?
しかし彫ること自体極秘のはずなので、
石は安全な場所に移された可能性があります。
近いところまで船で運んで、あとは陸路。

全世界にポーネグリフは約30個、かなりの量の石が必要です。

日本の城の石垣にある石は、船底の平らな特殊な船を使い、
海中に吊るして運んだものもあるそうです。

それで、光月家が船づくりに関わったかもと思うのです。

>塩アメさん


>それで、光月家が船づくりに関わったかもと思うのです

なるほど。

そう考えると筋が通っていて納得できますな(^◇^)

歴史が明らかになるのがまた一つ楽しみになりました!

見た感じただの大きな船にしか見えないのに、なぜある種族の力を使わないと治せないのかが疑問です。

書こうと思ったら、15個くらい前(昨年)も同じこと書いてました…。

やはり、「悪魔の実の能力」もしくは「その能力の継承」も含めて、「一族」と読み取るのは、無理があります。もしそうなら、海王類は「一族」と言わず「能力」と言わないと、意味が変わってきます。

これは「紛らわしい」の範囲を超えていて、ある能力の継承者たちを「一族」と作者が書いたなら、それは「紛らわしい」ではなく「間違い」です。

因みに、種族をまるごと示す場合も「一族」とは言いませんね。
例えば、小人族は「一族」とは言いませんが、小人族の中でもトンタッタ族だけを示す、とかなら「一族」です。

そう考えると、既出の「一族」というのは、「D」か「トンタッタ」でしょうか。
光月は苗字ですので直系だけなら「家」「一家」とかが適切かと。分家がたくさんあったりすると「一族」と言えると思いますが、まだ分家は登場していませんね。

別のところで、能力のネーミングの話がありましたね。チユチユの本質が道具や乗り物を治すなら「チユチユ」とは呼ばれなかったはずですので、マンシェリーが生き物以外も「治癒」できるなら、これもひとつの「覚醒」かも知れません。ただ、難しいのは、何でも治せるとなると、例えばチユポポを入れてる袋にも作用してしまうとか、あるいは空気にも作用してしまう、ことにもなります。治癒の対象範囲は、設定をしっかりしておかないと後で自分の首をしめることにもなりかねません。

あ、「一族」と「能力」を無理矢理こじつけるならば、こういうのはあるかも知れません。「回復系の悪魔の実の能力を継承している複数の(家系)集団」。例えばチユチユや他の回復系の能力者は、天竜人に一ヶ所に住まわされ管理されてた、みたいな。
それだと、若返りのために飼われていたとか、妄想ひろがりますね。レヴェリーはもともと、解放した回復系の能力者を集める目的で始まった、とか…。
すみません。最後はメチャクチャです…。

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