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世界政府“非”加盟国の者は“Dの一族”と繋がりがある!?


ONE PIECEの世界には「世界政府」と呼ばれる統一の政府がある。
それは世界170以上の国が加盟する大組織。

この「世界政府」の成り立ちは800年前、20人の王によって造られたと言われている。

170カ国以上の加盟する「世界政府」組織図まとめ

その20人の王達の末裔が「天竜人」

世界政府を作った20人の王の末裔「天竜人」まとめ

自らを「神」と称すこの天竜人には「天敵」と言われる存在が居る。

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その者達こそ「Dの一族」!!!

この「Dの一族」と、今回取り上げる「政府“非”加盟国」の者達には遥か昔から何かしらの繋がりがあるんではないか?というのが今回の記事のテーマ。

では、「政府非加盟国」に関して分かっていることのまとめ&“D”との繋がり考察。

[① 犯罪者と同等の扱い]

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シャボンディ諸島の人身売買所のリストに記載されていた文言。
「対象人類は犯罪者及び世界政府非加盟国民とする」
ここから、世界政府非加盟の国民は犯罪者と同等の扱いを受けているととれる。


[② 非加盟国民の意志]

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ロビンがくまによって飛ばされた「テキーラウルフ」
そこでは700年間も島と島を繋ぐ橋を作っているそうだが、そこの労働者は「世界政府」への加盟を「拒否」した国の国民や犯罪者達らしい。

つまり非加盟国は、「加盟できない」のではなく「自らの意思」で拒否したのだそうだ。
それは何らかの信念ゆえだろうか?
もしかしたら現在の政府への敵対心を表しているのかもしれない。

もちろん加盟に多額の加盟金が必要である場合、それが理由で加盟できないケースもあるだろう。
つまり貧しさゆえに労働力として死ぬまで働くか、人身売買へ奴隷として売られるしか道がないという悲しいパターンも無きにしも非ず。


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[ワノ国とモコモ公国]

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世界政府非加盟国の筆頭といえば「ワノ国」
これまでの説明だと、侍と呼ばれる剣士が強すぎて海軍も近寄れないゆえ非加盟国なのだとか。

そして、ゾウに棲むミンク族の国「モコモ公国」
ここは島自体も幻の存在で、尚且つそこに棲むミンク族も“生まれながらの戦士”という強者達。
シャボンディ諸島の人類売買リストに「ミンク族」の名前があったように、この国もまた世界政府非加盟国なんだろう。

この両者には遥か昔から兄弟分という繋がりがある。
(正確にはワノ国の光月家とミンク族の繋がりだが)

そして「ワノ国 光月家」は“Dの一族”と関係が深いと思われる「ポーネグリフ」を作った家系。
そのポーネグリフが置いてある場所・国もまた“Dの一族”と関係の深い場所であり、かつ現世界政府と相反する意思を持つ者達が住む国なんだろうか。


この様に現世界政府によって虐げられ、少なからず反抗心を持っている国・国民が「世界政府未加盟」なんだろう。
そしてその国には、“Dの一族”が残したポーネグリフがある?

ちなみに「アラバスタ王国」は特殊な例だと思われるので例外。
この度の「世界会議(レヴェリー)」でなにかしら明らかになるのでは?と、個人的には思ってる。

異端の王国アラバスタ!? 遥か昔「世界」に何をした?

現在の世界がこれまで積み重ねてきた過去から成り立っていると考えれば、「空白の100年」でも消しされなかった痕跡が世界の至る所にあるだろう。

今回の世界政府非加盟国という存在も、奴隷制度も、ポーネグリフも世界の謎を解くヒントになると思う。

今後もこの世界の違和感を捜してみたい!


[関連リンク]

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コメント

Dの一族と20の王て敵対してたか疑問なんですけど!
世界政府側の海軍にDのガープとサウロがいることが1つ敵対していたのら海軍への入隊は認めない気がします!
現に魚人やミンク族の海軍はいないと思う!
Dてどちらかというと中立の立場のような気がします!
巨大な王国側についたDの一族もいるし、連合国についたDもいる!
毎回こういう考察てガープやサウロ無視しすぎじゃない?

光月家の家紋の鶴の部分の太陽みたいな丸柄ってアラバスタの国旗と一緒だと思うのですが関係があるんでしょうか

あと、アラバスタ国旗といえばアラバスタでのサンジの服も国旗と同じ柄だけど周囲の丸が勾玉型でジェルマ国旗のドクロの目の6みたいな形ですし、なんか意味があるんじゃないかなと考えています


前のコメみて思ったんですが
政府が"D"を隠すためにロジャーの名前を
ゴールドロジャー
にしたならば

ガープやサウロも表向きの名前表記の"D"は隠しているはずなんじゃないかな?
ガープはルフィのおじいちゃんだからまだしも
サウロという今のところ過去回想にしか出てこないキャラの名前に"D"をつかっていて
なおかつ
2人とも本部のなかでもかなり位の高い
中将
なのは

逆に
"D"の名を
海軍の英雄
というイメージに上書きしてしまおう
という思惑があって
"D"の名を持ち、なおかつ戦力として一定の期待値があれば海軍にいれてしまい
海賊等の悪名として広まりそうなら
"D"を隠すよう情報を操作している

とも考えられる気がします!

ただ、"D"は中立的な立場にいて
2つに別れたことが原因で何かが起こり
神の天敵
と呼ばれるようになった
ならば
"D"が半月のような形を表しているのは
その2つに別れた
というこから来ている
ともとれそうですよね~!


長々とすみませんでした!


No title

気になるのは二つですね。

非加盟国は、常に世界政府の侵略の脅威にさらされているのか・・。
加盟しなくても、スルーされている場合もあるのでしょうか・・・。

それと、人身売買の、魚人&人魚ですよね。
世界会議に出席する以上、魚人島は加盟国のはずなのに。

ドレスローザもそのまま加盟国になったし、
ちょっとよく実態が掴めないですね・・・。

世界政府はポーネグリフの存在とそれが政府に与える危険性を重々承知の上で、世界中に散ってるポーネグリフを収集したりポーネグリフを持ってる国から押収したりしないのは何でなんだろう!?

Dと天竜人の元々について

Dは天竜人と“同じ”なんじゃないかなあと思ってます。よく天使と悪魔・光と闇の対立が描かれるファンタジーを読んでると《対立する2つは元々同じだった》って感じの設定が出てくるんです。
元が同じだからお互い相手にダメージを与えられる。

ちょっとズレますが、もしかすると天竜人はデーヴァなのかなと思ってます。
理由としては、デーヴァはある神話では神族であり、また別の神話では魔族とされています。
そしてデーヴァの別名は“ダエーワ”。
天竜人の口癖は「~だえ」。
そのデーヴァと対立するのが“アスラ”。
アスラもまた魔族であり、神族である存在。
彼らの一人が不老不死の霊酒をデーヴァに紛れて盗み飲み、頭と体を分けられ、西洋ではドラゴンの名のつく「日蝕と月蝕を起こすモノ」となりました。
さらに時代が下るとデーヴァの敵対者としてアスラには“ダーナヴァ族”と“ダイティヤ族”という派が出てきました。
主な敵対者はダイティヤらしいのですが、一部のダイティヤはデーヴァと共闘したりと、すべてのダイティヤがデーヴァの敵対者ではないとのこと。
海軍として世界政府に属しているDっぽいなと思いました。

長文失礼しました。

天竜人を辞めたドンキーホーテ一家が送られたのは北の果ての”非”加盟国

どうして政府と敵対関係の筈の非加盟国にポーンとお屋敷ごと移住地を手配することができたのか
どうして移住先が他の海ではなくノースブルーだったのか
とずっと思ってたんだけど

幼少ドフラミンゴがアホなことしなくても元々ドンキーホーテ家が天竜人だとバレるように仕組まれていたんじゃないのかな
裏切り者の天竜人の一族を消すためにわざわざ天竜人に恨みを抱えた人が多い非加盟国に送ったのでは?
目的はマリージョアの国宝を天竜人以外に知られないようにするためと今後、新たな裏切り者を出さなためにも見せしめとして、暗殺ではなく天竜人として一番惨めな方法(=下々民の手によって殺される)で裏切り一家を抹消する

でも”非”加盟国と”Dの一族”が繋がりがあるのだとしたら政府の裏と一部の非加盟国、すなわち一部のDの一族は裏で繋がっていることになってしまう

まさかノースの闇には一部のDも関与してる?

ノースのDといえば、トラファルガー家。トラファルガー家のDは隠し名。
何のために誰から隠しているのか?政府に見つからないため?
それともDの一族を裏切って政府に荷担した過去があるから同じDの一族に見つからないようにするため?
そういえばローの親父も珀鉛病は伝染しないっていう話をどこかに電話してたな
会話の様子からして相手は政府関係者?
フレバンスの王族はすでに国外逃亡済みっぽかったから相手はフレバンスの王の関係者じゃないよね

ルフィと敵対関係の黒ひげもDだし、Dだからってすべてが仲間じゃない
900年前もD同士で対立があって100年争った結果、巨大な王国が滅ぶことになり
800年前に第3者だった今の世界政府立ち上げた連中が棚ぼたで世界を統治することになったのかもしれんしな

うん。わからんわい(笑)

以前から、クロコダイルって、”D” と関係ありそう… という思いがあり…。

古代兵器”プルトン” 自体が ”D”と関係ありそうだし…。
ポーネグリフの存在とか。
なんで、クロコダイルが知り得たのかは、未だ不明ではありますが。
何かしら ”D” と関係がありそう。

インペルダウンで再登場し、色々ありながらも、最初的にはルフィ側に立ち、共に戦ってくれたわけで、ルフィもそれを認識している。

なので、今後は、完全な敵キャラとしての登場はないのでは?
ルフィの傘下になったりして!

非加盟国民への対応

はじめまして。
いつも楽しく拝見させてもらってます。ドレスローザ編を読んで、改めて非加盟国が不思議になりました。

非加盟国ワノ国の錦えもん達に対して、海軍がスルーすぎやしませんか?

海軍が捕えるのは、あくまでも海賊など手配書の犯罪者なのか、非加盟国についてはCP0~9とかの政府の管轄なのか。でも、ワノ国は強すぎて海軍も近寄れないらしいから、海軍も認識はあるっぽい。(そもそも近づく気はあるのか、それとも遠ざけたいのか。もしくは元々繋がってるのか)

それなのに完全にスルー。一味と一緒にいる時だけ、追われてる⁈鎖国国家だから、海軍一兵には侍の存在自体知られてないのかもと思いきや、ドレスローザの大画面でしっかり【ワノ国の侍】と紹介されている。

そして一番の疑問が、錦えもん達の方も、海軍に捕まることをあまり警戒してないような…闘いの後、買出しに行ってたのも侍二人。しっかり侍姿で、チユポポ見ながらの横素通り。その後、カン十郎が海軍が攻めてこないのを不思議がっていたから、一応敵とは認識してるぽいのに。ワノ国はカイドウに制圧されてるから、迂闊に手が出せないと考えているんですかね。
そういえば、トンタッタ王国も非加盟国では。友好的ならひとまずokなのか⁈

非加盟国は、捕まってテキーラウルフ行きか、シャンディアのように戦い続けるものなのかなと思っていたので、ほんと謎です。
鎖国すぎて、世界もワノ国の人も、互いに知らなすぎるってことで解決する気もしますが。海軍大将の存在は知ってたからなー。

ところでDの予想で「Dは月の民」「Dは月の民と地球人のハーフ」みたいな説はよく見るけれど、
Dは純地球人、現在世界を牛耳ってる天竜人、五老星や世界貴族が月の民って説を見ないのはなぜでしょうね。
月に住めなくなったから地球に来て地球乗っ取った月の民が一般人に乗っ取ったことバレないように空白の100年を作った、世界政府に加盟しない国はその事実を知ってるから。あり得ると思うんですけどね。

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