記事一覧

[第833話]“ヴィンスモ―ク・ジャッジ”感想


[週間少年ジャンプ34号](コミックス派の方はネタバレを含みますのでご注意を)


ついに映画“GOLD”公開!

&それに伴って打たれる数々のキャンペーンやタイアップで、正直満腹を通り越してパンク気味なくらいONE PIECE一色のここ最近。笑

当ブログでも、出来るものなら全てに目を通して感想なり考察なりにしてまとめたいんだけど、いかんせん膨大な数で…いろいろ追いつかずに諦め気味w

とりあえず、映画の感想とか777巻の情報まとめとかはコチラ↓

[映画]“ONE PIECE FILM GOLD”2D&3D 感想

入場特典「777巻」!今後に繋がりそうな情報まとめ



さて、そして週刊少年ジャンプの方!
通常連載のONE PIECE 第833話“ヴィンスモーク・ジャッジ”の感想へ。

今回は終始サンジサイドで、「vsジャッジ」戦の決着まで描かれたワケだけど、両者ともそんなに本気出してない印象。

戦いが終わってサンジが言った「バカバカしくなった」ってのが全てだね。
人間を、自分の部下を壁として使う様な非人道的なヤツとは戦う事すらバカバカしい、と。

闘いの前後・最中に気になった事柄をピックアップしながら雑感を。

[ヴィンスモーク兄弟の謎の体]

冒頭に出てきた負傷したヨンジの治療法、サンジの過去回想にて登場したイチジ(仮)の顔の硬さ…これはサンジ以外に共通するヴィンスモーク家兄弟の特徴だろうか?

3674.jpg

ヴィンスモーク家は生まれながらに鋼鉄の体を持つのか。
サンジには生まれつき備わっていなかったから、“落ちこぼれ”と言われていたんだろうか。

謎は深まるばかりだが、思い返せば長女レイジュの「毒吸い」も変わってたね。
レイジュが能力者でなかったとしたら、生まれつきヴィンスモークの者の体には何らかの強化が施されてるのかもしれない。

幼いサンジが落ちこぼれと言われた理由は!?


[怪鳥(ガルーダ)]

サンジの親父ジャッジは、“怪鳥(ガルーダ)”と異名を持ってるらしい。
それは空を飛び、鳥のくちばしのような槍を使った攻撃スタイルからかな?

3673.jpg

ヴィトの回想の「ジェルマ66」にも、背後にマントを広げた怪鳥のような人物が…!
あれ、やはり親父じゃないのかな?

あの絵物語「海の戦士ソラ」に出てくる「ジェルマ66」も、現実の戦隊モノの様に代替わりしてたりしてw
んで、ヴィトの回想のジェルマ66は最新のヤツだったりして~笑


[スポンサードリンク]


[科学は戦争で進歩する]

現実ともリンクしてそうなこのセリフ。
ヴィンスモークは“戦争屋”として、戦争を通してここまで科学を進歩させてきた、と。

3672.jpg

サンジの強さを目の当たりにしたジェルマ兵達の発言「レイドスーツも着てないのに」というセリフ。
レイドスーツってのはアレかな…ヨンジ達が着てた戦隊モノの様なヤツの事?

今回のジャッジの戦い方を見ても、ジェットブーツ的なもの使って空へ舞ったり電気を帯びた槍を使ったりと、その自慢の「科学」を使った戦闘を主としている。
そして、「覇気」を知っていることからある程度は操れそう。

やっぱりジェルマは「科学」+「覇気」で戦ってほしいな~!


[サンジの問いかけ]

サンジが(おそらく)幼少期の自分自身へ語りかけるシーンなんだけど、気になるのは2点。

3675.jpg

・頭には「鉄仮面」。
・そこから覗く目は殴られてる時と逆の目。


これはサンジではない第三者…??
とか、そんな微かな可能性を感じてまとめた記事が下記↓

サンジとジャッジの意味深なセリフについて


決着がついた後、レイジュによって手枷が付けられたサンジ。
天竜人が奴隷に使うものと同じで逃げたら爆発するシロモノらしい…

コレ出て来た時みんな頭に浮かんだと思うんだけど、「シャボンディ諸島でレイリーが外してた」よね。
どんなやり方したかわからないけど…

ルスカイナ島でルフィとレイリーが共に過ごしてる時に、その話が出たりしててルフィがその開錠方法とか教わってたりしないかな??笑
んで、サンジの手枷をルフィが難なく外してくれたり~っていう希望的観測w

あ、最後にジャッジが「ジェルマがお前を逃がしはしない」って言ってるコマ。

3671.jpg

この中にレイジュ姉さん居ないよね~?
レイジュは、何となくサンジの味方であってほしい…
まぁ過去回想見る限り希望薄だけど…泣

さぁ、来週もONE PIECEは掲載!
ワクワク待機!!!


[関連リンク]

サンジとジャッジの意味深なセリフについて

幼いサンジが落ちこぼれと言われた理由は!?


コミックカレンダー2017 缶入り 日めくり

松本人志 presents「ドキュメンタル」予告編

[スポンサードリンク]




コメント

ジャッジってひどいですね。1対1の決闘の筈ななのに、部下を身代わりにしてるし、それで、その後に部下ごと、攻撃してるから。なんか、こういうの、麦わらは絶対に許さないと思います。
後、ジャッジの奥さんってどんな人なんでしょうか?もしかして、黒足のサンジと同じ目にあってのかな?

サンジの性格云々についてはバレの時にさんざん書いたので、別のことでふと思ったことを一つ。

ジャッジのセリフでふと思ったのですが、みなさん『天竜人の首輪』と『サンジが付けられた手枷』が同じ物という解釈でレイリーが外したのを挙げてますが、ジャッジは別に“同じ物”とは言ってませんよね??
よくよく読んでみたら、【逃げると爆発する】という点で同じ“性質”をもつものとして首輪を例に挙げているのであって、“同じ物”ではないとも取れるなぁと思います。
なので場合によってはルフィが外せなくてエニエスロビー編のようにカギを奪う展開もくるんじゃないかなと思いました。

よくよく読んでみると、サンジ達4つ子とレイジュの顔が鋼鉄だったり、毒吸いの能力は、ヴィンスモーク家の血統の様な感じを受けました。
ルフィのギャーセカンドやサードの様に、血液を高めてパワーを上げるのと一緒で、血液の成分で鋼鉄(鉄分が多いとか?)になったり、毒吸っても解毒効果があったりしているのかな?
その成分を強化しているのが科学の力なのかなと?
イチジ、ニジ、ヨンジは幼少より、上手く引き出せたけど、サンジは引き出せなかった。
しかし、戦って見て、足に引き出しているのがわかって、ヴィンスモークの血が受け継がれているのがわかったのか?

レイジュの"頑丈ね……驚いた!"と、ジャッジの"いや、私の血がお前にも流れている……"のセリフで何となくそんな気が……しましたね!

この島から逃げようとすると爆発するのなら

ローに腕を切り落としてもらい、そのあとまたつないでもらえばいいわけです。

で、島を逃げ出す直前に置き土産として…

ジャッジも、ローのことについては想定外でしょうから。

文字バレとジャンプでは微妙に印象違いますね。(そうでないと困りますが。。。)
まず、「四ツ子」と言わず「同じ日に生まれた4人」というのが、思ったより引っ掛かりました。が、サイボーグやロボットでも、腹違いの兄弟であっても「同じ日」が「同じ性能」の根拠にならないので、やはり「同じ父と母から」が妥当でしょうねえ。
それと、先天的な出来損ないだとして、なぜジャッジはサンジを捨てないでいたのか。発言や態度は厳しいですが。万が一の期待(親心)は無かったのかな。
同じくサンジも、「少しは変わったかと」と期待があった模様。口が悪いのでわかりにくいですが、絵と合わせて見ると、お互いに心から憎んでる感じがしませんでした。
シャーロット家との縁談も、時間経過を再検証したいですね。ノース征服に血縁が必須で、「生け贄」として「出来損ない」が必要なら、それこそ2年よりずっと前からサンジを探してておかしくないはず。ノース征服はサンジが幼かった頃からジャッジの野望のはず。
バラティエが見つからないはずもない。縁談が出てからシャーロット家は簡単にバラティエは勿論、カマバッカのことまで調べてるので。リンリンよりジャッジの方が情報収集に弱いとはとても思えない。
そう考えると、この縁談を、まんま受け止めてよいのか、読者としては悩ましいですね。
あと、武装色。以前から、「得意は見聞色」とか、武装色の描写がない、とかでサンジの武装色を否定してた人がいたかと思いますが、やはりさすがにそれはないですよね。得意不得意を言うってことは「他も身につけてる」と読むべきだし、カマバッカで見聞色だけなんて2年が寂しすぎるし、わざわざパシフィスタ破壊をゾロと分け合った描写にしたのは、ゾロに匹敵かそれに近いくらいの戦闘力との作者のメッセージだったろうし。
今回も、サンジの自問自答(過去への問い掛け)や、ジャッジのサンジに対する比喩表現は、この作者特有の言い回しですよね。鳥嶋和彦氏は「漫画家は国語力が高い」と言ってましたが、ならば読者も一定以上の国語力は必要ですね。。。

マムへの”生け贄”=スケープゴートのサンジ。651話の扉絵でサンジに該当する動物が山羊だったけど偶然なのか暗示だったのか
それから、何話の扉絵か未確認ですがサンジが大きなケーキを作っている裏側でネズミが食べてるっていうのもありましたね

わかった!

4兄弟の謎とクローン説、これらを繋ぐと実はサンジがオリジナル→他は科学の集大成、つまりサンジは「みにくいアヒルの子」という落ちでは…

幼少期の回想で同じ日生まれの4人はナンバリング服着ているのにレイジュだけ「Z」と書かれた服なのは何か意味があるのかな?

あと幼少期ヨンジが「父上」、前回の話でレイジュが「お父様」と呼んでいるのに幼少期サンジは「お父さん」呼びなのも何か違和感があります。いらない扱いなのになんか親しげな呼び方ですよね。

サンジ以外の兄弟は正面から見て右眉が右グルなのも含め、サンジだけなんか浮いた存在というか。

No title

「さつき」さんのコメントに乗っかる形で恐縮ですが、ジャッジの戦い方は、体に様々な武器を仕込んでいる点や部下を盾にする点で、バラティエに来たドン・クリークに似てますよね。当時、尾田先生はバラティエのストーリーを「戦争がテーマ」と言っていましたし、今回のストーリーと対比させていますよね。私の頭では「サンジメイン」、「ボスの戦い方」、「船が変形&船上バトル」くらいしか思いつきませんが…。
ゼフがどんなに武装しても勝てないことがあるという話をしていた時、サンジは思うところがあったんでしょうね。

No title

今回の話で一番腹が立つのはジェルマの兵士たちの扱いですね。
見た限り、一応一人ひとり個性もあるし意志もあるらしいのにジャッジが「壁」と言えば迷わず命を投げ出すのは、意思に反して体が動いてしまうようコントロールされているのか?それとも洗脳?
この話に決着がつくとき、彼らが支配から解放されているといいなと思います。
ジェルマ王国が崩壊して改めて「元」国民たちがサンジの配下になり(彼らの自由意思で)、それが麦わらの傘下になったらおもしろいんじゃないかな。

レイジュの「父はずっと捜していた」という言葉を信じると、ジャッジのクズっぷりにやっぱり違和感があるなあ。レイジュがルフィを助けたことや、ルフィの話を聞く表情だったりを見ても…。

サンジにはまだ重大な秘密があるのかも。ジャッジとしてはビッグマムにサンジを匿ってもらうのが目的なのではと思い始めました。

サンジにとってゾロはトラウマの塊という意見にはなるほどなと思いました。
剣士でいつも訓練してますからね。

サンジはエースの「できの悪い弟を持つと兄貴は心配なんだ」にいろいろ思うところがあったんでしょうね。

No title

私もサンジの手錠のカギはルフィが外してくれると思います。

これも修業の成果の複線かなと^^

はじめまして!
いつも楽しく拝見させて頂いてます!

832話、サンジとジャッジのやりとりにて

サンジ「気易く呼ぶな、おれに親がいるとしてもお前じゃねェよ!!」

から、やはりジャッジの子達は全員造られた存在(クローン)なのかなと思いました。
ジェルマの科学力は凄いらしいですがそこで気になるのはベガパンクの存在。同じく科学の道を歩む者同士であれば何らかの競争心はある筈、以前誰かの台詞でベガパンクはクローン技術についても研究しているとのことでした。なのでワンピースの世界感的にもおかしくないと思います。

現実とのリンク、でいえば、作者は以前、人種差別とか現実社会は意識してない的な発言してましたね。してると言ったら各方面から批判浴びるので避けたか、或いは、読み手が勝手に脳内で現実との類似点を見つけようとしてるのか。
今回も、「命が安い(軽視される)方が強い」を皮肉ってるようにも思えて。
宗教的なテロリスト集団も、とある共産主義国家も。命が高い(重視してる)集団は、これと言った対策ができないですもんね。こちらも同じ価値観で命を犠牲にすることができないので。そしてそれを「弱い」というのか、これも難しい問題です。

No title

最初ヨンジが出た時、12時までいるのかみたいなコメントあったと思うんですけど、今週号見たらジャッジが6なんですね。母親が5なのかなあ?ここまで母親が出てこないのは、やはり何かあるんでしょうね。ところで悪魔風脚ってどうやって脚燃やしてるんでしょう?以前は高速回転の摩擦で燃やしてたのに今週の見たらいきなり火が出てるような。元々脚燃えてて大丈夫なの?何か付けてるのっていう技でしたけど。

No title

サンジの騎士道ですが、騎士(knight)は、王/主君(king/lord)に仕える者のことなので、王族の出身で騎士道を身に着けているという設定は興味深いです。
ヴィンスモーク家を出てから騎士道に出会ったのか、騎士道精神に目覚めたから王族の身分を捨てたのか、気になります。

ジャッジが王、陛下ではなく総帥と呼ばれているので、ヴィンスモーク家はロイヤルファミリーというより軍事国家の元首というカラーの強い一族のようですね。

No title

4兄弟クローン説に乗っかってみるとレイジュも気になります。長女なのに1じゃなく0っていうのはもしかして母親のクローンとか。回想でも一人ジャッジの横にいて特別感があります。

No title

こんな事思いつきました。
四つ子が生まれてすぐにジェルマの力で体を鋼鉄化にしようとしたが、サンジのみ体は元のままで何故か二人になった。原因はRH-の血液では?

サンジきょうだいが鋼鉄の身体をもっているとしたら、サンジがゼフに助けられ、ゼフの足技を引き継いだのは、ジェルマ編の伏線だったわけですね。

赫足のゼフ、その脚力は岩盤を砕き鋼鉄にも足型を残せるほどであった。


サンジの脚力はすでにゼフを越えてると思われるので鋼鉄を砕く=ジェルマを倒せると予想してます。

カマバッカ王国に飛ばされ、イワンコフから食事が人格の全てをつくるような旨の事を学んだのも今回のジェルマ編で繋がりました。初めはルフィたちクルー用の知識だと思ったのですが、サンジも含めての話だったようですので、うまく話を繋げててさすが尾田さんですね。ただ巻数が多過ぎて読み返し、伏線を探す読者は大変だけど笑

それとサンジが以前、ルフィとウソップが喧嘩したシーンで ルフィがいやならでていけと言いそうになるシーンでルフィを殴り、めったな事口にするもんじゃねえと怒ったのは自分もヴィンスモーク一家の誰かから言われたからかもしれませんね。言葉は一度口から飛び出たら元には戻せないですからね。

サンジが言った「お前」が、ジャッジを指すって事はないですかね?
悪魔の実の力で、親父の過去を見ることができたなら、自分と同じように辛い人生を歩んだ親父(違う道を選んだ)に「お前も辛かったよな。」と言葉にできるはず。

サンジは親父の過去を知ったからこそ、「クソ親父の様にはなるか!」て感じで家を出たんじゃないかなぁ。。。

私もクズが一周して実は親父はサンジ想いではと思い始めました。カイドウからサンジをマムに守らせるための結婚というのは前々から考えていたのですが、今回のクズ発言の前の「息子扱い」を見てると全部が全部丸め込もうとしてるだけじゃないのかな、とふと思いまして。息子と思っていないと言い切るコマでの表情は見えませんし、幼少期に助けてと言われた時にも間がありましたし。
あと気になったのは本当にサンジたちがクローンなら、婿入りさせるための人物を新たに作り出すことくらいジェルマなら可能なのでは…と。成長速度やら結婚適齢期などありますが、レイジュの「ずっと探してた」発言はどうも数年というレベルではなさそうなので、その頃から婿入りさせるために探してたとなると宛もなく生きているか分からない人物探すよりクローン作り出すほうが早そうではないでしょうか。
クローン前提で話してしまいましたが、麦わら一味が来ていることをマム側から知らされていないことも気になりますし、ジェルマとマムは純粋に互いの力目当ての婚約とは思えないんですよ。
あとプリンちゃん!サンジに会ったのは本当らしいので、サンジを逃がそうとする→ジェルマが本当はサンジをカイドウから守るために一味から引き離そうとしていることを知る→海岸ヘ連れて行く約束を破る。としたら、優しいプリンちゃんならやり兼ねないかな…と思えなくもない…。

「お前、辛かったよな…」という台詞のお前=ネズミのエサのネズミのこと?

今回の最後のコマにレイジュは見つかりませんでしたが、ヴィト回想の海の戦士ソラ絵のニジ?の左隣にいるマントみたいのつけた人ってレイジュっぽくないですか?

ソラ物語がどこまで史実を元に作られているのかもジェルマの立ち位置を知るヒントになりそうですね

サンジが幼少期に檻に入れられ鉄仮面を被って、髪の分け目が逆なところですが…皆と同じ子供だと父親にわかって貰いたかったんだろうかと?

仮面は皆と同じように自分も硬いとアピールし、向きが違うグル眉を隠す為に?
分け目は0、1、2を真似てみたとか?

それでも、わかって貰えることはなかったのでしょうか…
これが「辛かったよな…」の台詞になっているのかなと。

「あいつはジェルマとは別の道を行く」

ジャッジの回想
既に将来料理人になる夢を固めている少年サンジ
(その為、骨の鋼鉄補強手術も受けていない)
ジェルマの為に命を投げ出す兵士達に非情になれないサンジ
母親の優しい姿が重なるサンジ

で、ワザと辛くあたって追い出した。
(ジャッジとレイジュ以外はリアルいじめ)

料理人ではなく海賊になったサンジを救い出し、マムの庇護下に置こうと思ったのが今回の騒動の原因。
本当は北の海制圧にマムの協力は不要。

強くなったサンジに驚き、仲間達との絆を見て再び別々の道を行くことをきめるジャッジ。

そんな展開を予想。

きんが「子を助けるのは親のつとめ」
と、言った時意味深な表情を、ていたのはこの伏線だったんですね。
後、回収されてない伏線?に、ラブーン編でこれだけ待って帰ってこないなら死んでる。って、言っていたのも気になります。
サンジだけ性格が違うことや料理をしていたことを考えても、誰かサンジと深い関係の人物がいたのは間違いなさそうです。
あと、サンジ回想シーンは、同一人物だけど、改造のせいで感覚的に他人、もあるかなと思います。よくある、目が覚めたらそれまでのことを何も覚えてなかった。だけど、おぼろげに浮かんでくる映像がある、みたいな。

No title

ヴィトが子供のころあこがれた漫画だとしたら。
年齢的に、サンジ兄弟がモデルっていうのはあり得ないですね・・・。
とは言え代替わりとも思えないのですけれども。

漫画の作家も気になります。

実はソラのモデルが、サンジだったら面白いのですが。
ブルーウォークもありますし・・・。

漫画家であり、父親でもある尾田先生。
何かを書こうとしているなと感じています。

1・2初登場のときもそうでしたが、今回のサンジ兄弟幼少期も、ひとりずつまゆげを丁寧に描写してる気が。まゆげの違いを読者に知らしめるためのコマ割りに思えます。こういうのが、丁寧な伏線、なのでしょうね。

コメントの投稿

非公開コメント


 [誰が見ても気持ちのいいコメント欄に(^○^)]