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悪魔の実の“強引な名付け”についてはこう考えよう


これまで登場した悪魔の実には、「強引な名前だなぁ。笑」と感じるものが多々ある。

現在進行中のWCI編で登場した“ビスビスの実”もその一つ。

“ビスビスの実”は、ビスケットを無限に生み出し自在に操る事の出来る能力。

この能力について、

「ビスケットが無限に増える意味がわからない(笑)」

「ツッコみどころ満載(笑)」

――といったコメントが見受けられた。

これまでにもちょっと変わった名前の悪魔の実はあったよね。

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“ニキュニキュの実”とか。

「肉球で何故あらゆるものを弾けるの??」って感じだし。笑

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さて!

この悪魔の実の名前について、ナイスなコメントを述べた方が。

「ゴムゴムの実」だから「ゴムの能力」…

なのではなく、「ゴムのような能力になる実」だから、「ゴムゴムの実」と名付けた。

名前ってのは後からつけるものですからね。

名前があって事象事物が発生するわけではありません。

つまり、ONE PIECEの世界の人々も肉球であらゆるものを弾き飛ばす実についての命名に苦労したのではないかと。

CN[縹さん]


このコメントを見て「なるほど!」と合点がいった。

つまり、これまでぼくは悪魔の実の名前ありきで能力を想像していた。

だけど、マンガのキャラ目線で考えてみると間違いだったことが分かる。

一番最初に悪魔の実を食べた者はそれが何の実か分からずに食べて、その宿った能力にふさわしい名前を付けたんだよね。

考え方が逆だった…

単純な事なのに目から鱗でした!!!

そんで、CN「縹」さんのおっしゃる通り“ニキュニキュの実”を最初に食べて名付けたヤツは頭を抱えたでしょう。笑

“悪魔の実の名付け”についてはそんな感じに考えるのが良いっぽい。

てことで、これからもONE PIECEを読み続けていく上での「ONE PIECEの歩き方」的な記事でした。笑


[関連リンク]

名称未発表の「悪魔の実」の名前を考えよう①

名称未発表の「悪魔の実」の名前を考えよう②

肉体・精神・魂…「悪魔の実」の力は能力者のどこに宿る?

ONE PIECE 第86巻 予約開始!!

ONE PIECE 総集編 THE 22ND LOG

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コメント

No title

・ルフィ「ヨロイ!? ウソだ!! 血を吐いたぞ!!」

・クラッカー「“ジャム”だ 職人カタギでね… おれは“ビスビスの実”の『ビスケット人間』!! ビスケットを無限に生み出し操れる!!」

いやあクラッカー強いなー。胃酸の能力で溶かしたりすれば勝てるかな
ビスビスの実を食べるとビスケットが生み出せるのは100歩譲って分かるとしても、ジャムの血は関係してるのかしら…

人間にあたる肉と血
肉→ビスケット
血→ジャム
ってわけでもなく

ジャムがビスケットとビスケットを繋ぐ役目をしている
ってわけでもなく…。
「職人カタギでね…」ってセリフが関係してるのかな
まあ今はジャムはどうでもいいんだけど笑

ビスケットの歌がワンピ世界にもあるから、ビスケットを生み出して倍々に増やせるのか、ジャムジャムの実、チョコチョコの実があったとしてその能力も生み出し増やせるのか。なんかモヤモヤします

WCI はお菓子の国だからビスケット能力か覇気で硬くしているが案外弱点は単純で水かなと思ったけど逆に
ナミの雷に弱いじゃないかなと推測
新世界に余り雷で攻撃する奴は少ないし硬さは関係ないから中まで電流が届くかな!
後はクラッカーの焦げた処が見たい!

私が思うにあと二人の将星も能力者じゃないかなーと思います。クリーム人間とか、エキエキの実の液体人間とかかな。
あと、麦わら苦戦してるみたいだけど、大丈夫かなー?

>スターチェイスさん


>ジャムの血は関係してるのかしら…

職人カタギってセリフは、「ただの人形を作るだけでなく血もジャムを使ったりして、精巧に作ってまっせ」って事かな?(^○^)w

自然系、動物系、超人系ときて、なんか食品系みたいですよね(笑)
悪魔の実食べて、身体からビスケット出てきたら驚きますよ。泳げなくなる以前にふやけるし。
黒ひげティーチも流石にビスケットの能力はスルーだろうな。
やっぱり四皇幹部クラスじゃないと使いこなせない能力だ!

>タカZさん


>案外弱点は単純で水かなと思ったけど、逆にナミの雷に弱いんじゃないかなと推測

水も雷も有効そう!

>さつきさん


>クリーム人間

生クリーム大臣は、首都にいた「~~ファ!」が口癖の兄弟っぽいw

シャーロット家の兄弟まとめ
http://onepiece-log.com/blog-entry-656.html

>がっくん


>食品系みたい

確かに悪魔の実の系統も3つじゃなくて、仰る通り「食品系」ってのがあってもいいかもですよね~(゜-゜)w

No title

まぁ系統分けとしては動物系自然系以外のなんでもありが超人系ですからね

なるほど!
目から鱗でござる!

縹さんのコメントにめちゃめちゃ納得〜っ

それと、ある日掌に肉球ができて、その無限の可能性に気づいたくまはすごい!
普通の人間なら『肉球できた!?わ!プニプニするぅ』て言って終わりですよねw

No title

そもそもどの能力者も海水が弱点なので
ナミのクリマタクトから海水が出せるようになれば強いですね笑

No title

よく人工物だから悪魔の実の能力じゃおかしいだろ!というツッコミを見ますが超人系は結構
滅茶苦茶なのがありますよ(良い意味で)。
例を挙げればバラバラの実、アワアワの実、
スベスベの実、ノロノロの実、メロメロの実、
挙げていたらきりがないのですが、その中でも
特に気になったのが白ひげが持つ超人系最強種
だと言われているグラグラの実です(現黒ひげ)。
なぜ、地震を発生させる能力にも関わらず自然
系じゃなくて超人系なのか?私自身ずっと疑問に
思っていました。
でも、もし自然系だと扱いづらいんじゃないかと
思いました。
なぜなら、実体がないのに地震を発生させるよりも実体があって地震を発生させる方が迫力が
あって描写もしやすいんじゃないかな。
おそらく尾田先生は鯰が地震を引き起こすという
理論でグラグラの実を白ひげに重ねてるんじゃ
ないだろうか。
だからこそグラグラの実は実体がある超人系に
分類されていると思うのです。




ドフラミンゴやMr.3、ニコロビン の能力思ったんだけど、何かを体から生み出すタイプ(糸や蝋、今回はビスケット)の超人系能力者は最終的に自分の"分身"や兵隊を作り出す方向に向かうのかも?

No title

たしかにこういう考え方をしたほうが正しいですね!
でもキャラ目線で考えるとどうしてわざわざ繰り返すような名前の付け方にしたのか・・・w
なにかの悪魔の実の最初の名付け親がルーツでしょうかね?

尾田さんも悪魔の実の名前つけるの苦労してるんでしょーね
うまく語呂を合わせにゃいかんし

縹さんのコメントで腑に落ちてスッキリしました。

確かに現実の事象も起こった後に名がつけられますね。
かのバブル景気も、当時を知る人達に当時での名前を聞きましたが、私が聞いた人達は皆「好景気」と言っていました。

私は悪魔の実は人の発想力で能力の使い幅が広がるものではないかと考えてました。
悪魔の実の能力は誰が食べても同じ性質。
でもその能力をどう発現するかは個人の発想力によるものと。
この事象にはこんな性質がある→じゃあこういうことも出来るんじゃないか?
という発想力。
オペオペの能力の詳細を知った頃からそう思うようになりました。

No title

たしかに!
発想の逆転ですね!

となると、後々新種の悪魔の実なんかも見つかって、食べた人物が能力を発動させて

「これはこんな事ができるから名付けて・・・○○○○の実だ!!」
みたいな描写があったりして・・・ないですかね(笑)

No title


>動物系自然系以外のなんでもありが超人系

ですねぇ^m^

もっと細かく分けたら覚える方も大変だから、このくらいユルイ方が良いのかもですね~

>やだもんさん


>ある日掌に肉球ができて、その無限の可能性に気づいたくまはすごい!

確かにw

最終的に「大気を弾く」というとこまで昇華してるわけですもんね~(*^。^*)

No title


>ナミのクリマタクトから海水が出せるようになれば

最強!笑

海の近くで戦えば、竜巻を起こして海水を巻き上げる事なんかも…できる?(^ム^)

>アントマンさん


>何かを体から生み出すタイプの超人系能力者は最終的に自分の"分身"や兵隊を作り出す方向に向かうのかも?

おお!確かに!!!

まとめたら何か面白いことが発見できたりするかな…(^○^)ノ

マゼランのドクドクとか、トレーボルのベタベタなんかも分身作れそう~~

No title

みなさんの意見を見ているとワンピの世界の住人
が見た印象でこれはこうなるみたいだからこういう
名称で呼ぼうという発想は私にはなかったです。
今まで尾田先生目線で考えていたのでワンピ世界の住人目線で考えているみなさんには脱帽の
一言です。
やっぱり柔軟に物事を捉えていかないいけないな
と思いました。
まだまだ私は未熟者でしたね。

>きのはさん


>キャラ目線で考えるとどうしてわざわざ繰り返すような名前の付け方にしたのか・・・w

確かに…笑

となると、やはり仰るようにルーツに悪魔の実の最初の名付け親が居るのか。。。

悪魔の実には人工に造られたような能力の実がある事から、遥か昔に一人の天才によって造られ名付けられた可能性もあるのかな?(゜_゜>)

>マーマレードさん


>尾田さんも悪魔の実の名前つけるの苦労してるんでしょーね

そうそうw現実問題、大変なのは作者の尾田先生ですよね(^○^)w

No title


>悪魔の実は人の発想力で能力の使い幅が広がるものではないか

あ、それもわかる!

使う者によって出来る事が変わってくるって方が良いね(*^。^*)ノ

>バニティさん


>後々新種の悪魔の実なんかも見つかって、食べた人物が能力を発動

新種の発見ってのは面白そうですよね~~(^○^)ノ

図鑑にも乗っていない悪魔の実!

誰が食べるかわからないけど、名付けてほしいw

>ヌギレ・ヤイヌさん


>柔軟に物事を捉えていかないといけないな

ですよね~ぼくも目から鱗でした(゜_゜>)w

悪魔の実は、図鑑つくった人が生み出して名前をつけたのかな、それだとこれはゴム、これは砂とか分別して作れたってことになるのか?
違うとすれば、図鑑をつくるために食べた人を探す、実のありそうな、あるであろう場所を何らかの方法で特定して、実を分析できて冒険しながら探し出していったのかな?図鑑を誰がどう紡いでいったのが気になる。

バラバラとかスベスベは、繰返し言葉が前提ですからねえ…。

>おうせつさん


>図鑑を誰がどう紡いでいったのが気になる

確かに~

悪魔の実の成り立ちに付いてはいつかガッツリと説明して欲しいですねえl(*^。^*)

>inuyanさん


>繰返し言葉

当初はそんな感じでしたね~(^ム^)

まぁ「ゴムゴム」の時点でその前提は無いものと考えていいと思いますが。笑

能力者の弱点

能力者は、普通の水にも弱かったはず。
ビスビスやスナスナだけでなく、ナミが豪雨を降らせられるのなら、ナミが最強?少なくともサポート能力最強?
いやクザンには通用しないし、味方の能力者の力も半減させるからダメか
戯言でした

個人的にはウォッシュウォッシュの実が無理矢理感する

あと悪魔の実って何気に弱点多いんだよな
オペオペやゴロゴロも強いげどあるし……

だからビスビスもあると思うんだよ( ・ω・)

あるとしたら定番の水かな
水かけたらふやけて使えなくなりそう

>たいさん


>能力者は、普通の水にも弱かったはず。

「海に嫌われ、一生カナヅチに。「海」とは、川や風呂なども含めた「水が溜まっている場所」全てを指す。また、雨やシャワーなどの流水が能力者に影響を与えることはない」

↑という事なんで、雨では能力者全般で言うと影響は少ないかも~

ただ、能力によっては水が弱点ってのはありそう(*^。^*)

クラッカーのビスケットなんかは効果テキメンっぽいですね!

>ジョーカーさん


>悪魔の実って何気に弱点多い

どんな敵にも味方にも、弱点があるから面白いんですよね(^○^)

完璧な強さになっちゃったら面白くな~い!

ビスビスは仰る通り水っぽいですよね~(^<^)

自分も前から縹さんと同じような感じで悪魔の実の能力のことを考えてました
関連した話題だとエネル戦とかよく議論されてますよね

ゴムならエネルの電圧で食らったら溶けるだろ←ゴムじゃなくてゴムに似た性質の能力だから問題ない。
みたいな感じで

週刊誌だからあくまで読者にイメージしやすくなるようにしてる部分もあるけど現実のそれそのものではないんですよね

No title

英語版では悪魔の実の名前は
どうなってるの?
どなたか教えてください!

ウォーターセブンでナミがカリファに「“アワアワの実”の石鹸人間とかそんなノリかしら。」っていったときの「図星だったんだ。」っていうのには、悪魔の実の名前の付け方も図星だったんだって意味も含まれてるのね。

>zipさん


>関連した話題だとエネル戦

確かに当時そんな論争を耳にしたような( ̄▽ ̄)笑

>nonototoさん


>英語版の悪魔の実名前

ゴムゴムの実は"gum gum fruit"

他の悪魔の実は英語に直されて理解しやくなってるのが多そうです。

[日本語のまま]
バラバラの実=Bara Bara Fruit

[英訳されている]
マネマネの実=Clone Clone Fruit
メラメラの実=Flare Flare Fruit
ヒトヒトの実=Human Human Fruit
スベスベの実=Slip Slip Fruit

こんな記述を見つけました( ´ ▽ ` )ノ↑

No title


>悪魔の実の名前の付け方も図星だったんだって意味も含まれてるのね。

そういう事かもですね(^人^)笑

No title

ムギムギの実の小麦粉人間とか出そうですね(笑)
お菓子っぽい感じにもなりますし

>イkさん


>ムギムギの実の小麦粉人間

粉塵爆発とか起こしそうで、意外と厄介な能力っぽい\(◎o◎)/w

英語版 悪魔の実の名前

かんりにんさん
ありがとうございます。

テンポというかリズム感があるような
響きにはしているんですね。

勉強になりました。

>nonototoさん

ぼくも気になったんで、ちょうどいい機会でした~(*^。^*)ノ

英語バリバリ読めたら、海外版との違いとかも比べてまとめたりしてみたいんですけど、いかんせん英語力が貧弱なもんで…w

No title

ビスビスの実。bisって2倍の意味です。
フランスではアンコールのときにbisと言うらしいです。アンコールがフランス語なので違和感ありまくりでしょうけど。(笑)
なのでポケットを叩くと2倍に増えていく歌のイメージは合ってますが、ビスケットを無限に生み出す能力とは合ってませんね。(笑)
因みにケットの方は「焼く」で2度焼きという意味なんですね。知らなかった。

これはたしかに!ものすごく納得した!感動した!

自分は初めからその前提で読んでましたわ笑

そろそろ悪魔の実というものが完全な自然物なのかそれとも人工物なのか知りたいですね。
自然物ならどこに実がなっている(いた)のか、人工物ならいつ誰が何のために作ったのか(空白の100年に何かあるかな?なんて)。
メラメラとかヒエヒエは自然でなってたらまあ納得できますけど、それこそゴムゴムとかビスビスなんて、ビスケットは人間が作ったものですからね。
気になります。

No title

ホールケーキアイランド編はファンタジー要素強めなので、ビスケットが無限に増えるのは、「ポケットの中にはビスケットが一つ。ポケットをたたくとビスケットが二つ。・・・♪」という歌がこの能力の由来になっていると思います。

No title

>「ゴムのような能力になる実」だから、「ゴムゴムの実」と名付けた。

雷受けたらゴムでもダメだろとかいうツッコミもこれでかわせますよね。
何でも弾けるからって痛みを弾きだすとか空間にドア作るとかそれは鍛えてどうにかなるものなのかって感じもしますが(笑)

No title

ワンピースの世界の中における「森羅万象」が分割されて「実」の中に閉じ込められているのではないでしょうか。
自然現象(雷、炎、氷など)もそうだけど、「手術」といった「行為」なども。

ビスケットが増えるのは、元ネタであろう例の歌からすると、本来は悪魔の実の能力にすべきは「ビスケット」じゃなく「ポケット」の方なんだよな。
「ポケットの能力」ならまだしも…って白ひげの部下にそれっぽい能力者がいたな。
おそらくあらゆるものをポケットに収納する「ポケポケの実の能力者」といったところか!

No title

個人的にはルフィのゴムゴムの実はパラミシアではなくロギアじゃないの?って思っています。
マゼランのような毒や3のロウのような物質を体外に作り出すようなことはルフィはできないし、天然ゴムってあるくらいだからロギアだったらなぁ・・・と思っています。
天然ゴムは凝固されるまえは液状だから斬撃も効かないだろうし。

No title

悪魔の実を集めて紹介している辞典が存在している事は明言されているので、その著者が集めた情報を元に体系化しているのではないでしょうか。(そうなる前には、たとえばロビンのハナハナの実なら、辞書が存在する以前の能力の所有者が、ウデの実、とかアシュラの実、とか勝手に読んでたかもしれませんが、辞書に集める段階で名称を統一したとか。)

政府関係者のCPである人間ですら、アワアワの実とウシウシ(モデル麒麟)を食べてみるまで解らないと称していたので、この時点では辞書にこの二つの実の情報はなかったのかもしれませんが、体系に倣ってそう呼んだとかで、辞書に載った時点で著者が名前を変えたりとかもあるかもしれませんね。

>チェシャさん


>bisって2倍の意味

ほうほう!そこも絡めてるならピッタリの名前ですね(^◇^)

>バーピーさん


>そろそろ悪魔の実というものが完全な自然物なのかそれとも人工物なのか知りたい

それも含めベガパンクが解明してくれるんですかねェ( ^ω^ )

No title


>「ポケットの中にはビスケットが一つ。ポケットをたたくとビスケットが二つ。・・・♪」という歌がこの能力の由来に

尾田先生がその歌を由来に能力を考えたことは明白ですな( ^ω^ )

>コバヤンさん


>雷受けたらゴムでもダメだろとかいうツッコミもこれでかわせますよね

この考え方だと、大抵の事は辻褄が合わせることができますよね(^_-)-☆

No title


>「森羅万象」が分割されて「実」の中に閉じ込められている

あらゆるものが…

悪魔の実ってまだ何種類あるか不明なんですよね((+_+))

No title


>「ポケットの能力」ならまだしも…って白ひげの部下にそれっぽい能力者が

いましたねぇ~ブラメンコが(^◇^)

>巨人さん


>ルフィのゴムゴムの実はパラミシアではなくロギアじゃないの?

ルフィは原型を留めてますからねぇ|д゚)

どーなんでしょ?

>でべでべさん


>そうなる前には、たとえばロビンのハナハナの実なら、辞書が存在する以前の能力の所有者が、ウデの実、とかアシュラの実、とか勝手に読んでたかもしれませんが、辞書に集める段階で名称を統一したとか。

それはありそう!

今は悪魔の実大辞典があるから統一の名前があるけど、それ以前はみんな呼び方はバラバラだったんでしょうねぇ(^^)/

No title

「能力ありきで、後から名前」は、99%同意です。

「覚醒」の話題のところにもハナハナを例に書かせていただきいましたが、ハナハナも過去の平凡な能力者は花が咲くのみ、だったのでしょう。だから、ハナハナ。そこから推察を進めて、「ロビンは実は覚醒しているのでは」とまで書きました。ロビンは花以外も咲かせられますもんね。ドフィのイトイトの覚醒も、糸の次元を超えてます。「覚醒」と「能力ありきで後から名前」は、表裏一体の関係にあるのかもしれません。

ほんのちょっとだけ、「先に名前」もあるのかも、とも思います。

というのは、ブキブキとかドアドア、チョキチョキにアトアト。これらはさすがに、「天然(自然)にある現象に無理やり人工物の名前を付けた」とは言えず、「能力自体が人工物をベースにしている」と言わざるを得ません。
そうしますと、最低でも幾つかの悪魔の実については、実際の人工物が先にあってそのあとで生み出されたと言わざるを得ないことになります。

だからと言って、「名前に合った悪魔の実が人の手で開発された」と考えるのも飛躍しすぎですが。
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれないし。
ただ、人工チックな能力の悪魔の実が、人の手で開発された可能性がゼロではない現状では、「先に名前」のケースは全否定できないかな、と。

飛躍ついでに。
「悪魔の実」は、もともとは天然の「天使の樹」みたいなものに生る、とします。
この天使の樹は、いたずらの樹で、世の中の色んな物や現象を、能力として自分の実に宿すことができる。
当然、天然ものの「火」も「闇」も「振動」も動物も植物も。そして、人間の生活ですら、天使の樹から見れば、自然界の一部でしかない。アリの巣だってハチの巣だって東京のマンションだって、その動物が作った機能的な住処でしかないのと同じ。
なので、武器だってドアだってハサミだって芸術作品だって、天使の樹のいたずら心で、悪魔の実になってしまう・・・。

もしも悪魔の実が生まれた真相がこんなだったとしたら、やはり「能力ありきで、後から名前」ということなのでしょう。対象が人工物であっても、悪魔の実(天使の樹)が取り込みたかったのは、あくまで、武器やドアが持つ「能力」であって「名前」ではないので。

それを人間が食べて、能力を体験したときに、結果として「これは武器だな」とか「ドアだな」と思い、ブキブキやドアドアと名付けることになるのですが、「能力ありきで、後から名前」であることには違いありません。

だいぶ飛躍が過ぎました。この辺で。。。

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