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「WCI サンジ奪還編」に関連しそうな史実まとめ


“コチラ側”の史実からONE PIECEのこれからの展開を考える 第二弾!

[第一弾]
史実から考察する「WCI サンジ奪還編」の未来


上記の続き…というかコメント欄のまとめですね。笑

ぼく自身歴史にホント疎いので上記のコメント欄はほぼノータッチだったんですが、歴史好きな何人かの方が面白そうな考察してたので今一度新たなまとめ作っときましょう!と。

WCI編の大まかな流れ予想は前回の記事「史実から考察する「WCI サンジ奪還編」の未来」を参照していただくとして、ここではそれ以外の周辺予想なんかを史実と絡めてまとめておきたい。

前回書いた部分と被ったり食い違う部分もあるかもですが、その辺りはご愛嬌で。笑


―――――ココカラ――――――

4040.jpg

[スウェーデン ]

スウェーデンは、その昔プロイセンに敗れている。
そして「七年戦争」でオーストリア諸々と組んでいる。


スウェーデンはナミのイメージ国。
前回の記事より、プロイセンは「過去のジェルマ」、オーストリア(ハプスブルグ家)は「シャーロット家」を表しているとしたら…
ナミが孤児になった原因の戦争はジェルマに関係があり、この度シャーロット家(ビッグマム)側と組んでジェルマと戦う展開になるのか?


[フリードリヒ大王]

プロイセンの歴史的英雄。
優れた軍事的才能と合理的な国家経営でプロイセンの強大化に努め、啓蒙専制君主の典型とされる。


プロイセンが「過去のジェルマ」を表しているのなら、「フリードリヒ大王」の様な人物が過去に居た?
それは北の海を制圧した頃のジェルマ王だろうか。
もしくはサンジ祖父として登場と言う可能性もある…?
サンジはルフィとの対比考察もあり、ルフィの祖父ガープ(海軍の英雄)に対して、サンジの祖父も登場する展開もあり得そうだ。


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[フランス革命]

18世紀にフランス王国(ブルボン朝)で起きた市民革命。
バスティーユ襲撃を契機としてフランス全土に騒乱が発生。
貴族や聖職者など特権階級の多くが国外へ亡命(ヴァレンヌ事件)
フランス革命戦争勃発。


「バスティーユ襲撃」のように、WCIに居るマムの元夫達ルフィ側に付き騒乱が起こる?
マムの傘下であるファイアタンク海賊団もジェルマ側に寝返るなどの反旗を翻したり…
その混乱に乗じ「ヴァレンヌ事件」のように、サンジとプリンの式前逃亡?
ジェルマ、ビッグマムにルフィ達も入り乱れ、さながら戦争の様相に…と言う展開か。。


[マリー・テレーズ]

断絶されたブルボン家唯一の生き残りのルイ16世の長女
一時は王太子妃の座につく
別名”復讐のためにフランスに戻った王女”で皇帝ナポレオンを最後まで許さず生涯憎む
小さい時からプライド高く、小生意気、大人びた言動が目立っていたが、本当は心優しく弟の体の心配をしていた。


この人物とレイジュに強い繋がりを感じる。


[継承戦争]

この戦争の原因は「シュレジェン領有権争い」
シュレジェンとは、鉄・石炭などの地下資源が豊かで機業・鉱業が盛んな土地
オーストリアの領地で、プロイセン側は欲しがっていた。


前回の記事にも、この「継承戦争」は出て来たけど、ちょっと角度を変えて「シュレジェン領有権争い」 にスポット。
「鉄・石炭などの地下資源が豊か」と言う部分から「酒鉄鉱の生産地」なのでは?
この「酒鉄鉱」絡みだと、この章が終わってもドフラミンゴ-カイドウ側に話が繋がって来る可能性もある??



―――――ココマデ――――――


こんな感じで、史実を絡めて前回の記事で取り上げた以外の「WCI サンジ奪還編」に関連しそうなモノをまとめてみた。

まだまだ興味深いコメントもあったんですが、一気にまとめると大変なんで徐々に追記させてくださいw

コチラのコメント欄でも「これはどうかな!?」ってのがあれば是非!!!


[関連リンク]

Dr.ベガパンクのモデル⁉︎ 歴史上の人物サン=ジェルマン伯爵について考える

史実から考察する「WCI サンジ奪還編」の未来

コミックカレンダー2017 缶入り 日めくり

松本人志 presents「ドキュメンタル」予告編

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コメント

No title

かんりにんさん、凄いです!ありがとうございます。
あ、マリア・テレジアではなく、マリー・テレーズですw

ちょっと気が早いのですが、尾田先生が熊本出身ということで、
もしかしたらワノ国編で菊池一族(モモの助?)のエピソードをもってくるかもしれないと思っています。


僕はジャッジの兜と角のシンボルからケルト人も含んでいるのではないか?と考えました。
ちなみにヴァイキングといえば角の生えた兜を被っているイメージですが、それはケルト人です。
頑張って短くしたのですが、それでもかなり長くなってしまいました。すみません。

その1

ケルトの歴史から
ケルト人(複数部族の集合体)は文明も発達し鉄器や戦車を使用していたため
青銅器使用の他民族を制し広範囲で支配的民族となる
ヨーロッパの「大陸のケルト」はローマ人やゲルマン人に追いやられ、ゲルマン系民族と同化
イギリス(ブリタニア)の「島のケルト」は抵抗するもアイルランドやウェールズに逃げ、文化を継承


ケルトの神話から
ダナーン神話、アルスター伝説、アーサー王伝説、フィアナ神話(円卓の騎士の原型)
・ダナーン族は4つの町から4つの神器(剣、槍、魔の石、運命の大釜)を持ってきた→四国斬り?
・ゲイボルグ、ブリューナク、ルーンと名槍や魔法の槍→ジャッジの武器?
・シーザー(魔女?カエサル?)→?
・巨人族→クローバー博士が発見したかつて巨大な王国?エルバフ?
・アーサー王伝説とナルト叙事詩には関連性があるらしい→サンジの元の名前がナルト
・赤い竜と白い竜の伝説、ウェールズの旗は赤い竜→赤旗のx・ドレーク?
・ランスロット(円卓の騎士:フランス人騎士、叶わぬ恋)はトランプのクラブのジャックのモデル
 →映画のカラー絵でハートのぐる眉の横向きジャック→サンジの女の受難?
・トリスタン(円卓の騎士)という名前のミンク族のリス女→ペドロのエピソード?
・ガウェイン(円卓の騎士)とラグネルの結婚:魔法で醜い老婆となるが真実の愛で元の美女に戻る
 →マムの娘達のうち誰か?

ケルトのシンボルのトリスケル
・聖なる数字の3と回転するエネルギー。簡単に言えば3つの”ぐるぐる”模様
 →サンジの眉毛に似ている
 →悪魔の実の模様に似ている
 →ナチスのハーケンクロイツはこれの変形版(ケルト十字)との説も

No title

ケルトの歴史と現在のイギリスとスコットランドとアイルランドの関係から妄想してみた。

大昔のジェルマは武力で北の海を制していたが、海軍に負けて(絵物語ソラ?)土地を失う。
「科学の国」として再出発。時は流れ、逃げ帰ったジャッジが軍事国家として台頭させる。
政府はサンジ捜索も手配書書き換えも、ジェルマの力が無視できなくなったために協力する。
ジャッジの夢は再び北の海を制圧を足掛かりに、本当の狙いは世界政府を倒すこと。
それには更なる”絶大な力”が必要でマムと手を組むが、サンジ等によって内部崩壊してしまう。
その後、新生ジェルマとベガパンクと手は組むかもしれないかなと。


大昔のジェルマ≒ケルト→「悪の代名詞」「空想上の悪の軍隊」→レイジュの言う代々武力で
以前のジェルマ≒フランク王国~ドイツ帝国→「科学の国」→ヨンジの言う代々科学の国
現在のジェルマ≒ナチスドイツ→「戦争屋」
個人的にこうするとしっくりくるような気がしています。


ケルトの死を恐れない輪廻転生観、ナチス(ヒムラー)のオカルト研究(輪廻転生)、
ジェルマの”命のコピー”いう言葉、能力者が死ぬとその悪魔の実は復活、
なんとなく繋がっているような気がしています。

かんりにんさん、まとめお疲れ様です。
ナミのスウェーデンで、7年戦争でのスウェーデンなんですが、スウェーデンでは、7年戦争を「ジャガイモ戦争」と言っています(世界的にはバイエルン継承戦争のことを指す)
スウェーデンは、7年戦争では、あまり戦わずそして得るものもなかったが、兵士がジャガイモを持ち帰り普及し主食となりました。
ルフィ達(スウェーデン)は、そこまでガッツリと戦わずにロードポーネグリフ(ジャガイモ)だけを持ち帰るように思います。ルフィはサンジと話をして、サンジはルフィ達の助けを断り(頼らず)、自分の力で決着をつけて、そして後で(ワノ国)でジンベエと一緒に合流なのかなと。結婚式などはルフィ達による混乱(フランス革命)はあり、ジンベエとサンジの自分の思いと義理などの決着にルフィ達を巻き込まないように思っています。ルフィはサンジに会って話たいだけみたいですし、サンジの思いを聞いて混乱の中、先にwclから出るのかなと。スウェーデンの得たのはジャガイモだけというのを絡めてみた考察でした。

かんりにんさん、ありがとうございます。あ、一つ質問も。(史実と関係なく)妙案あったら、過去の考察でもコメントしてもいいのでしょうか?雑談かな?全然違うとこが閃く程の情報量でした。

何気に出てくるジャガイモ。そしてケルト人。またイイとこを。(アイルランドもジャガイモ飢饉あったな)
どちらかと言うと、ケルト人は、ある巨大な王国のモデルの一つかと思いました。 VS家は鷲(翼)マークと鉄仮面で、スペース作戦のロボットの流れも組む気がしたので、その一派や仲間だった経緯あるかなと。

史実はワノ国編だと盛り上がり易いんですかね。まゆ毛が、カール大帝とかも面白かったのに。

>Zippoさん


>マリア・テレジアではなく、マリー・テレーズですw

修正しておきました(^<^)


>ケルト人

こちらはまたゆっくり読ませてもらいます~(^○^)

情報量多い!

>おうせつさん


>ルフィ達(スウェーデン)は、そこまでガッツリと戦わずにロードポーネグリフ(ジャガイモ)だけを持ち帰る

なるほど!面白い(^○^)

これ追記したいです~

>ゆきふれさん


>過去の考察でもコメントしてもいいのでしょうか?

もちろんです~(^○^)

あ、だけどぼくがコメント返信を忘れやすい傾向にあります。笑

個人的には、wcl編は、レヴェリー(ウィーン会議)につなげる回なのかなと思っています。ジェルマの加盟脱退の混乱、世界の領地争い(各国の護っているもの、隠しているものの暴露(古代兵器、巨大な王国の秘密など))がありそうですし。酒鉄鉱(シュレジェン)カイドウ、ドフラ絡みだと、ジェルマはマムの力を借りてカイドウとの一戦を目論んでるかもとも思っています。カイドウは北の海にも何か関係してるかもドフラ(世界政府)とも関係してたし。
後、7年戦争は、ロシアのエリザヴェータ女帝の急死で戦争中止となりましたが、wcl編で誰か(マム?どこぞの大物?)が急死して(ジャッジ困惑、加盟脱退の二重余波でジェルマの崩壊)世界に衝撃が走る?のかも。

あっ、後、ここの女性3人の並び画像いいですね。なんかいいわ〜〜笑全然関係なくてすいません。

>おうせつさん


>wcl編は、レヴェリー(ウィーン会議)につなげる回なのかな

うんうん、そんな感じかもですね!

すぐカイドウ編にってよりは、WCIの事も絡ませつつレヴェリー編への可能性高そう(*^。^*)

>おうせつさん


>女性3人の並び画像

週刊誌等の巻頭ページ的なイメージ?笑(^ム^)

ビッグ・マム

【ビクトリア女王】も含んでません?大英帝国の絶頂期の女王。子女を嫁がせ、こちらも血縁政策「ヨーロッパの祖母」。「インドの女帝」でもある。
【関連ぽい事】「アリス」はこの治世の文学。ハートの女王の挿絵と似ていると言われた/世界初の「万国博覧会」開催/「切り裂きジャック事件」直接関係ないけど、治世に暗雲暗示/ビクトリアサンドイッチケーキ。

⇒ハノーヴァー家はドイツの流れ汲んでるし、旦那もドイツ人。マリアテレジア/フリードリヒでも推察されてた様に、VS家との繋がりの、疑いが更に深まるような。ハートの女王と、マリアテレジアですっかり見逃してましたが、今までの考察がちょっと変わるかもしれません。

>ゆきふれさん


>ビクトリア女王

ほうほう!調べてみます~(*^。^*)ノ

イギリス≒ノース勢<マム<政府etcを考えてて思ったので、連投スミマセンがこちらに。

ケルト人の話を思い直すと、細かい史実を遡っても皆繋がる気がしますがひとまず。WCIは全編通して、お茶会や結婚式と称した大規模ハロウィンじゃないでしょうか。あちこちで生死を迫られる恐ろしいやつ。

>ゆきふれさん


>WCIは全編通して、大規模ハロウィン

ふむふむ~

今の時期的にちょうどいいなハロウィン(^ム^)

No title

お久しぶりです。ご無沙汰してすみません。

尾田先生が盛り上がるネタしかないと言っていたのは本当でしたね。
ワンピースも現実世界も目に見えるカタチで動き出しました。
ちょうどワンピース的歴史考察をしていたからでしょうか?w
ひょっとするとひょっとしてワノ国と現代の日本がリンクするかもしれません。
ワノ国(モモの助達)と今の日本がどう上手く立ち回るのか、今から楽しみです。
もちろん僕の個人的な妄想ですよw

これらは止めることのできないものだ
受け継がれる意志 人の夢 時代のうねり
人が自由の答えを求める限り それらは決して止まらない


こちらの方がひっそりとして書きやすいので、こちらにw
ジャッジは拳と拳で語り合うような力でねじ伏せる昔気質の戦い
イチジは先見力に優れ情報収集力に特化した現代的な戦い
そんな気がしてしまいましたw

No title

おうせつさん、ゆきふれさん、遅くなってすみません。
サンジの結婚やらなんやらで注目がいっているようなので、こちらでひっそりと話しましょうw
かんりにんさん、よろしくお願いいたします。

No title

大体は出尽くしてしまった感がありますねw
ここから先は、今までの島ごと一つ一つ区切っていた物語ではなく、
全て繋げてくるだろうと思っています。
マム編、ジェルマ編は大きな序章で、ワノ国から先が本当の本番と僕は予想しています。

歴史も同じで、欧州同士で小競り合いをしていたのが、
産業革命によって高度な工業技術と強大な軍事力を手にしヨーロッパは世界中を植民地化、帝国主義になりました。
いち早く多くの植民地を手に入れたのはイギリスとフランスで、ドイツ・ロシア・アメリカが続き、
イタリア・ベルギー、そして開国し富国強兵を押し進めた日本です。
列強国は勢力圏を拡大し覇権争いから世界戦争に繋がっていきます。

ジェルマ編はベガパンクも絡んできそうなので産業革命にあたるのかなと。
ジェルマがナチスドイツならば新生ジェルマとしてワノ国の先で再び絡んでくるかもと予想しています。
そこでジャッジに代わり誰が総帥になっているのか。
前記事のロシアはカイドウなのかバギーなのか。
特に楽しみにしているのがドレークがどこらへんで登場してくるかで、
僕の予想はジェルマ崩壊前後とみています。

サンジとプリンの結婚は話に流れの一つで、ゼフ、腕輪は、仲間の首、サンジを八方塞がりにし
一味から一旦離すためのきっかけとみているので、当たり前ですがどうにかなると思っています。
これからサンジがジェルマをどう瓦解させていくかの方が僕は楽しみですね。



ケルト神話で一番大事なのを書き忘れていました。

一年中リンゴの実がなる木が生える島アヴァロン→悪魔の実がなる場所?

ま、当たらぬも八卦ということでw
時期が外れてしまって今更感の余談ですが、妖精やハロウィンはケルトが起源だそうです。

No title

ここのサイトの
>ヴィンスモーク兄弟の中でも異質の存在!? 謎多きイチジを読み解く
どうもかんりにんさんもみなさんも薄々イチジはアヤシイと感じているようです。僕も同じです。
ワンピース的歴史考察ということでこちらに書きます。

僕の当初のモデルはジャッジはヒトラーでイチジは黒幕マルティン・ボルマンか右腕ヒムラーでしたが、
今はヒンデンブルクかヴィルヘルム二世、イチジがヒトラー、このように変化しました。
僕の妄想は、イチジはジャッジを裏切るようなことはしませんが、
虎視眈々とチャンスを狙い既に対策と体制を密かに整えている中、
結婚式でジャッジにナニかが起き、イチジがいとも簡単にひっくり返す。
ジャッジならマムの傘下、イチジなら交渉決裂、そんな気がしています。
まさかのまさかで”落ちこぼれ”がヒトラー同じだったサンジだったりしたらどうしようw

僕の中ではヒトラーは悪い奴という認識はありません。
敗戦国だったから悪者にされているだけで戦争とはそういうものだと。

ここの考察で、あれから色々調べてみたんですが、イメージぽい国であげた例、全然甘かったですね。ここにお詫び申し上げたい。出直してきます。

その前にWCI編で。暗黙の了解だったかもしれませんが、ゼフのモデルとされるキャプテン・クック、七年戦争で名を馳せたイギリスの水兵出身だったのですね。ゼフ登場といかなくても、やっぱり武勇伝が聞けそうで期待大。サンドウィッチ伯爵という支援者もいたので、そんな名の人が出てきたら要チェックでしょうか。

まだまだマム編も長そうなので、ゆっくり学べそうです。最近関心事は、産業革命、カリブ海、ホルスの目、天文時計の読み方…考察まではいけないけど、妙案出たら登場させてください。皆さんの考察、楽しみにしてます。

No title

帝国主義列強8ヶ国のイギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、ロシア、イタリア、ベルギー、日本
スペインはインフレを起こし落ちぶれ脱落しました。ワンピースで言うとルフィにぶっ飛ばされたドフラミンゴでしょうか。
この中でベルギーが気になりませんか?なぜオランダではないのかと。
新興国ベルギー国王レオポルド二世、アヤシイ存在がまた一人w
ベルギーと言えばチョコレート、ホールケーキアイランドで最初に到着したのがショコラタウン、
プリンが新しく配合したチョコ、チョコを食い過ぎたニジ、何か繋がりがあるのでしょうか?w

昔のイギリスは上手いんですよ。当時は何事にもインドを挟むのですね。あのアヘンも。
自分の手を汚さず利益を得る、さすが狡猾外交。
産業革命の原動力の一つになったのが品質が良く安いインドの綿布(キャラコ)なのですが、
イギリスは紡績機や機織器を開発し大量生産したものの売れなかったので、
イギリス産を売るためにインド人の職人の腕を次々と切り落としたという残忍な歴史もあるのです。
藩王国の王妃ラクシュミー・バーイーのような戦う女性キャラが登場するといいな~。


ゆきふれさん、イメージなんててきとーでいいし当たらなくてもいいんですよ。そんなものですw
こうじゃないか?ああじゃないか?と考えるのってほんと楽しいですよね。
繋がっているなら、どこかでゼフの武勇伝が聞けるかもせれませんね。

No title

かんりにんさんの立てた記事に書かずにいつもここで、すみません。
史実を絡めているのでこちらの方が書きやすいのです。


血統因子とナチスを無理やり繋げてみました。
ナチスの人間改造は実は遺伝(子)研究でもありました。

・アーリア人的特徴を持つ金髪碧眼を中心に優秀なSSと血統の良い母から遺伝子を受け継がせ
 婚姻させずに未来のエリートを次々と生み育てるレーベンスボルン計画
 幼いうちから英才教育をし優秀でない子供は捨てられる
 →イチジ達とサンジ

・優秀な人材を冷凍保存し蘇生させる研究
 →パンクハザードで氷漬けの人物?

・アーネンエルベはナチスのエリート学者が多くSSの研究教育団体
 その中の一つに人種・遺伝問題研究部がある
・アウシュヴィッツは遺伝学の研究機関でもあった
 所長フェアシュアー博士→ヨーロッパでも一流の遺伝学者
 部下ヨーゼフ・メンゲレ博士→双生児こそ遺伝や人種の優劣の秘密を解くカギ
 →ベガパンクとジャッジの共同研究所?

・絶滅した生き物を蘇らせるという復元プロジェクト
 →クローン、ドラゴン?


余談ですが、ドイツの優生学者の一部のスポンサーはアメリカの資産家で、戦後殆どのドイツ人学者は社会復帰し、
中にはアメリカで再び研究をした学者もいました。
現在の精子バンクやデザイナーズベイビーに繋がっているのかもしれなのかなと。

ついでにもう一つ余談で、サンジの血統因子で映画「ガタカ」が頭を過りましたね。
遺伝子格差によって人生を変えられてしまう世界の中、劣等遺伝子を持つ主人公の友情と夢の映画です。

No title

マリア・テレジアは実の子供達に酷いえこひいきをしてたという史実に基づきマムも同じと考え、
最愛の娘がローラ、気に入られた娘のうちの一人をプリン(妹のマリー・アントワネット)とし、
今のところ不明なチョコレート大臣がマムの息子(兄のオーストリア皇帝レオポルト二世)と仮定して妄想してみます。

ナミのイメージ国がなぜスウェーデンなのかイマイチわからなかったのですが、
イメージ国のサンジのフランスとナミのスウェーデンはフランス革命繋がりなのではないか?と。
ヴァレンヌ事件でルイ16世とマリー・アントワネットの国外逃亡を熱心に手助けしたのが、
スウェーデン貴族のフェルセン伯爵なのです。
サンジを解放し(奪還ではない)プリンも姉ローラのように自由にする重要な役目がナミだと考えます。

史実に沿った考察をするならば、
・ナミの心強い味方になるキャラ(パウンド?)が登場?→フェルセンの主君スウェーデン王グスタフ三世
・プリンの手助けをするのはチョコレート大臣?→亡き母の意志を継いだ妹想いの兄オーストリア皇帝レオポルト二世
・マムかチョコレート大臣とジェルマの間で条約が交わされる?→ピルニッツ宣言
・マムとジェルマは手を結ぶ?→ヴァルミーの戦い、オーストリア・プロイセン軍事連合
・第三勢力が加わりゴタゴタした中、世界会議になだれ込むのではないか?→ナポレオン登場、欧州大混乱
ジェルマをプロイセンと考えた場合ですが、ナチスと考えるとまた違ってきます。
僕はプロイセン(ジャッジ)、ナチス(イチジ)二つが合わさった感じになるのかなと妄想してみます。


強大な大国だったオーストリアとスペインが沈み、
植民地だったアメリカ、欧州から田舎者と見られていたロシア、
弱小国だったプロイセン(ドイツ)、鎖国していた日本がのし上がる。

もしかして四皇も同じではないか?と思っています。
マムはローラと似ているような節があるのでルフィと戦わず(後ろ盾になる?)、
今は小物感漂うジェルマが強大になり、マムもジャッジも世代交代すると予想してみようかなとw

No title

シーザーのモデルはハーバー博士ではないかと酒を飲んでいる時に急にひらめきました。
身近な人物だったのに盲点 それって腐れ盲点w

化学の大発見・大発明で知られる天才科学者で化学兵器・毒ガスの父と呼ばれた、
ノーベル賞受賞者フリッツ・ハーバー博士。
第一次大戦で史上初の毒ガス戦でドイツ軍の開発指揮をとり戦果をあげたのですが、
ナチス政権下になるとユダヤ人という理由で追放されました。
高校化学で学習する、窒素と水素を反応させてアンモニアを合成するあのハーバー・ボッシュ法を発明した人です。
人々を殺戮する毒ガスを作り、また人々を飢餓から救う肥料を作ったハーバー博士。とても興味深い人物です。

友人でもあり同僚でもあったアインシュタインから天才と呼ばれ、
そのアインシュタイン博士はドイツを嫌い、ハーバー博士はドイツを愛していたユダヤ系のドイツ人科学者二人。

今のところシーザーに動きがありませんが、なんだか大いに期待してしまうキャラです。
それと、もしかすると尾田先生も高校の授業でピン!ときたかもしれないと妄想すると楽しいですw

余談ですが、ナチスは最強化学兵器を開発し側近達がいくら説得しても、
ヒトラーはそれを戦争で使用するのもユダヤ人に使用するのも許しませんでした。


モデルかもしれないアル・カポネはイタリア系アメリカ人ですから違うと考えていましたが、
逃げ足と変わり身のはやさで敗戦国であるのにシレっと知らぬ顔をしているイタリア。
やっぱりカポネ・ベッジじゃないかとw
ドイツと日本に中立を約束しながら、二国がボロボロになり倒れこむや否や殴り強奪したロシアから変わったソ連。
誰にあたるんでしょうか?w

No title

イメージ国がオーストリアのブルックは、
もしかしてモーツァルトを参考にしているのではないか?と考えました。

モーツァルトはマリア・テレジアの前で御前演奏しているのです。
感激したマリア・テレジアから祝福のキスをされ(モーツァルトからキスをした説も)、
幼いマリー・アントワネットと出会いました。
噂の範囲ですが、この時にモーツァルトはマリー・アントワネットにプロポーズをしているのです。
その後マリア・テレジアはモーツァルトを嫌うのですが、
複数の説があり、娘に手を出そうとしたからというのと、ヴァチカンのスパイと疑ったからだと・・・うーむ。
とにかく、スペシャルライブをしようとしているブルックが城の中を引っ掻き回し、マムの心を動かすかもしれないかなと。
ブルックの活躍がやっとキタ!って感じですかねw

マリー・クリスティーネ(ローラのモデル?)は政略結婚を嫌がり、
姉妹の中で唯一恋愛結婚を許されたせいで、他の兄弟・姉妹達からは嫌われていました。
このことからローラは登場せず、ローラのビブルカードのみになるのかと予想。

マリー・アントワネットと一番仲の良い姉のマリア・カトリーナがルイ16世と結婚する予定でした。
ナポリ王フェルディナンド四世と婚約していた姉のマリア・ヨーゼファが急死、
急遽マリア・カトリーナに変更、そのためマリー・アントワネットがルイ16世と婚約しました。
ということで、僕はプリンと三つ目のあの娘が違うと予想してみようかなw

zippoさんお久しぶりです。モンドールの能力の本の牢獄は、フランス革命バスティーユ牢獄襲撃みたいな感じですね。モンドールが倒されて一気に結婚式大混乱になり、ヴァレンヌ事件のように、サンジプリンが動きだすとかかな。

No title

確かにフランス革命はバスティーユ襲撃からですよね。
ということは、本格的に物語が動くのは、ルフィがモンドールをぶっ飛ばし陥落させ、
本に閉じ込められていたコレクション達や囚人達が解放され反撃してから本番ということでしょうかね?
おうせつさん、さすがです!

マリア・エリーザベト
娘達の中でも美貌を誇っていましたが病気で醜くなり、一瞬にして母からの寵愛を失いました。
美しい顔に拘っていたブリュレにあたるのかなと。

マリア・アマーリエ
マリア・テレジアによって恋人と無理やり引き離れされ、政略結婚の犠牲になりました。
母を深く恨み、嫁ぎ先の国を混乱させスペイン・フランス・オーストリアから忠告を受け、
母から絶縁宣言されてしまいます。
当時のヨーロッパではこの3国に喧嘩を売るということは全世界を敵に回すとの同等の意味があるのです。

マム側に反旗を翻し謀反を起こす子供がいるのではないか、
ジェルマ側のイチジはチャンスをうかがいつつも寝返ることはしない、僕はそう考えています。

No title

フランス革命(1789年)、アメリカ独立(1776年)、年代が近いことに注目してみます。
ベガパンク(サンジェルマン伯爵?)をアメリカと仮定して、
マムとジェルマと世界会議参加国の混乱のさなか、
第三勢力(ナポレオンにあたる人物)はまだ予想が出来ませんが、
世界政府から逃げ出したベガパンクも参加と考えると面白くなりそうです。

・アメリカの独立を支持していたフランス
 →僕はイチジニジヨンジはドイツ、サンジとレイジュがフランス、と仮定しているので、
  ジャッジに代わりレイジュがベガパンクと繋がるのではないか?
 →イメージ国がカナダのチョッパーはレイジュと関わるのではないか?


フランス革命後のハプスブルグ家は衰退の一途を辿ったので、
ルフィは戦わずしてマムに勝つ、この予想をしてみます。
男気だけで四皇に勝つって凄いじゃないですかw
とにかくこの先、腕っぷしが強いだけでは海賊王になれないのではないかと。
ホールケーキアイランド編でサンジの直接対決を見てみたいのですが、
僕は持ち越しになるのではないかなと少しだけ思っているのです。

No title

ナポレオンにあたる人物がクロコダイルかどうかは別にして、
僕はクロコダイルは再び登場する可能性が高いと考えています。
ところで、イワンコフ、サンジ、クロコダイル、この三人に共通するような史実があるのです。

サンジも危うくカマバッカでなりかけていたこと、クロコダイルも噂がちらほらあること、
何かしらで繋がっているのかなと考えるのは、
「ヒトラー女性化計画」というアメリカの諜報機関が
女性ホルモンを投与してヒトラーの髭を失くし声を高くしてやろうぜ!
ふざけてるのかわからない計画を大真面目にしてました。
まさしくエンポリオ・女ホルモン、国や人を救う奇跡の人イワンコフですね。
まさかのまさかでマム編にイワンコフが登場したら盛り上がるだろうなw



余談ですが、前記事を含めて度々登場するナポレオンとヒトラー。
ナポレオンは軍人を、ヒトラーは民衆を、
よく聞けば大したことも言ってなく、訳のわからないことを言っているにもかかわらず、
人心掌握に長け人々を熱狂させた、世界を引っ掻き回したこの二人。

政治家としても軍人としてもかなり優秀で、歴史好きで数学は抜群の成績、ワンマン過ぎて友人が出来ず、
皇帝にまで上り詰め、皇帝になってからはポンコツになってしまったナポレオン。
ヒトラーは政治家としては超一流でも軍人としては二流以下、成績は落ちこぼれ、女性や子供には紳士的、
総統閣下になり、その後も頑張ってみたものの頑張り具合がポンコツなヒトラー。
良い悪いは別にして、興味が尽きない面白い人物ですw

ひっそり進んでますね。参考にさせてもらっています!丁度クロコダイルが出ていたので、別視点でいくつか挙げときます。

・世界会議の面子で、葉巻の人物がクロコダイルだったら⇒【ベルナドット】になるのではと睨み中。ナポレオンのライバルと称され、仏の軍人でありながら、スウェーデン国王になる彼です。妄想は、登場が確定しそうな時にでもまた。

・ナミのスウェーデン(上記とは別に)。たしかに七年戦争で提示したものの、なーんか万人向けじゃない。今は、サニー号に新しい家具を置きたがってた→イケヤ!と自己完結。
でも一応こんなのも見つけました①ゲフィオンの国引きの舞台②ビルカというヴァイキング時代の都市遺跡がある。さて関係あるのかないのか。

・ベルギー。ドレスローザが含んでいる(小便小僧、ピグミー→ベルギー領コンゴ、チェス柄多いetc)かと思いきや、確かにカカオタウンですね。ここ似てる。チョコ大臣が誰かが鍵か…案外、前後の麦わら傘下がネーデルランドかも⁈

あとアナトナン・カレーム(パティシエ、シェフ)やヨハン・シュトラウス1世、タレーランも興味深かったので調べたら面白いかもしれません。

No title

ゆきふったさん、はじめの頃と比べ面白い考察です。凄いです!
そうです、教科書通り覚えるだけなんてつまんないですよw
ね?ワンピースに合わせて史実を考察してみると、いろいろと両方楽しくなってきたでしょ?w
ナミの①と②は全く知らなかったですね。
一人でもこうして歴史って?本当は?と少しでも感じてくれるだけで僕はとても嬉しいのです。



かんりにんさんのご厚意にこうして甘えさせて頂いています。
かんりにんさん、この場をつくってくださって本当にありがとうございます。
かんりにんさんもご一緒に史実の横道・裏道に入って、おくんなまし~w

No title


>皆さん

結構後ろの方に来てるのに、ここは地味にコメント数が増えていきますね~~(*^。^*)ノ

たくさんコメントの応酬しちゃってくだされ!

ぼくはもう知識的に振り落とされちゃったんで、ココはお三人に託します(^ム^)笑

たまに前の方に出していきますんで、これからもよろしくです!!!

No title

かんりにんさん、そう言わずに。おいでませ~w

ベガパンクとジャッジの過去編(あるか?!)になったら、
けっこうエグい気がしていて面白そうな気がしているのです。
古今東西、昔も今も全く変わらず、科学者同士のバトルってかなりえげつないんですよね。
ま、だからこそ発明や発見ができるのでしょうけどw
尾田先生も中退したとはいえ工学部でしたからガチの理系なので、
僕はひっそりと楽しみにしているので、ありんす~w

まだチョイばれですが、プリン家出するのかな?それを知ったサンジが説得する流れから家出の手助けとなっていくのかな。ヴァレンヌ事件も、マリーアントワネットの説得で時間をとられ出発が遅れたことで捕まってしまいましたが、プリンサンジも捕まってしまい家出失敗、プリンに何らかの罰が与えられそうな時にサンジが奮い立つとかなのかな?

ヴァレンヌ事件っぽいとすると、
フェルセン的な人物が出てきそうですね。フェルセンはスウェーデン貴族、スウェーデン=ナミだとするとナミ側の人物、ここで、ローラ登場?パウンドも絡んで、シフォンベッジ側も動きそうですね。

No title

これからのプリンは可愛らしい女の子から強くて美しい女性に変貌すると思います。
マリー・アントワネットも投獄後から真の王妃になったと言われていますしね。
ヴァレンヌ事件を模しているのなら、やはり連れ戻されて投獄や尋問まであるでしょう。
する・しない、どっちにしろプロポーズの返事をするためにもう一度サンジと会うと考えています。


余談ですが、ヴァレンヌ逃亡での諸説ある中で、マリー・アントワネット達が遅れた理由の一つに、
使用人一人一人に別れの挨拶をしていたからという説もあり、それほど危機感が無かったようです。

もう一つ余談で。当時の王族や身分の高い貴族の結婚式は形式であって、
同じ寝室で一夜を過ごし、交接見届け人が確認してから婚姻完了とされていました。(宗教上)
離婚したい場合、子供がいなければ交接無しとみなされ婚姻は完了されていないと主張もできるのです。
ちなみに、日本の大奥にもお添い寝役という人物が将軍の真横にいました。
見る方・見られる方、いろいろと大変ですw


こちらで失礼します。かんりにんさん!
日本ではカートゥーンネットワークと言った方がわかりやすかったですね。
アメリカやヨーロッパのアニメでシュールでブラックもあり非現実的な世界観のアニメです。
鏡から出たり入ったりしてチョニキが城の中を引っ掻き回し混乱させるとw

史実考察からズレちゃうんですが、ベッジ(イタリア)だとすると、ジェルマ(ドイツナチス)とは、もう同盟を狙ってるかもうしてる?(世界大戦)、ベッジは、ジェルマの科学力(クローン兵)を奪おうとしてるのかも、ついでにシーザーも。ベッジの実の能力だとかなり使い勝手いいですし。イタリアは連合国に降伏してドイツに宣戦しますが、ベッジはルフィ達かマム達に計画を潰されジェルマにも見離されるがシーザーだけを奪って、今回で弱体化したジェルマを潰しにかかりそう。後またズレますけど、wcl編(ビックマム)=サンジイヤー。ワノ国編(カイドウ)=ゾロ
エルバフ編(シャンクス?)=ウソップと妄想しちゃいました。

No title

おうせつさん、僕もそれを考えていたんですよ!僕は第一次世界大戦前ですが。
ま、マム編の後半になると思うので、少し先の話になりますねw

三国同盟(1882年) ドイツ、オーストリア+ハンガリー、イタリア
     (日独伊三国同盟1940年とは違います)
VS
三国協商 イギリス+日本(日英同盟)、フランス、ロシア

この時の三国同盟でもさっさとイタリアは脱落し、すぐにフランス側につきました。さすがイタリアw


例えばで考えると、マム、カポネ、ジェルマは、今のところはこの時の三国同盟に近いですよね。
僕もイチジとカポネは内密に通じている可能性があると思っています。
この先ジェルマは崩壊(ドイツ帝国から第三帝国へ)し、イチジとジャッジは世代交代する?
ロシアに当たるキャラは、ルフィとは後に戦うので(日露戦争)睨み合い程度?
イギリス、フランスにあたるキャラは誰になるのか?
シーザーがどこにつくがで大きく変わってきます。ほんとシーザーの登場が待ち遠しいw


余談ですが、ドイツ軍とイギリス軍のクリスマス休戦は有名ですが、
日露戦争の時も遺体回収のための休戦時にロシア軍と日本軍は、
ウォッカや煙草の交換をしたりと割と和やかだったのです。
欧州は長い間戦争ばかりでしてたので騎士道精神(憧れ含む)がありました。
第二次世界大戦で古いしきたりをぶち壊したのがアメリカです。
アメリカは新しい国でしたから騎士道が根付かなかったのです。

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