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[第850話]“一筋の光”感想


[週間少年ジャンプ04・05号](コミックス派の方はネタバレを含みますのでご注意を)


2016年最後のONE PIECE!
ジャンプ掲載話は850話“一筋の光”

このタイトル“一筋の光”から、麦わら組の逆転が巻き起こるのかな?と考えてたのが甘かった〜
まさかのさらなる絶望!泣
ラストの煽り文も「そこには一筋の“希望(ひかり)”もなく――」て悲しすぎるでしょおおお。

それでも!
こんな絶望の中に、希望の“一筋の光”を見出す為に読み進めてみよう。

[チョッパー&キャロット サイド]

こちらは倒したブリュレ一派の一人・ディーゼルを利用し鏡世界をひたすら駆ける!
ルフィやサンジ達の居場所を鏡世界の中から特定し、脱出経路としての役目を果たそうとしてるのかな?

ここには“一筋の光”が見える!
チョッパーのセリフ「ブリュレに触れてさえいれば 鏡の『中』と『外』を行き来できる!!」は新情報だ。
ブリュレは現在気絶してるみたいだけど、おそらく反抗できないように縛り付けてあるんだろう。
そのブリュレを利用し鏡世界を自由に行き来できるのはかなりのアドバンテージ!

ホールケーキ城で全ての戦いが終わった後の脱出経路の確保は、エニエスロビー編でのナミのメリー号上でのセリフ「見えたわ!勝者の道…!!」を思い起こさせる。
この鏡世界のウネウネの道が、このWCI編での「勝者の道」になることを願う!

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[ルフィ&ナミ サイド]

プリンの真の顔を知った二人。
このまま何もしないままだと、全てが手遅れになって殺されてしまう…
現状どうする事もできない二人だが、その中に唯一“一筋の光”を感じるとすれば、ルフィの折れない強い意志だろう!

自分の腕を引き千切ってでも脱出してやろうというその姿は、リトルガーデンでのゾロを思い出す!
両者とも「くだらない死に方をするくらいなら一矢報いてやる」という強い気概を感じさせてくれる…カッコいい…
このWCI編に入ってからのルフィは、いつもの3割り増しくらいでカッコ良いよねぇ。笑

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[ペドロ サイド]

ペドロはタマゴ男爵と対峙。
5年前の過去回想も多少入り、両者が失った左目の真相、奪われた寿命50年の裏側、そしてタマゴ男爵が敵であるペドロを「一目置いていた」理由も明らかに!

その他にも、ノックス海賊団時代のペドロの相棒ゼポが ハートの海賊団のベポに似てるとか、タマゴ男爵が割れたら本物の卵らしきものが出てきた⁉︎とか、地味に気になり度の高い戦いに。笑
この2つについては別記事で色々考えてるのでそちらで!

ペドロの元相棒「ゼポ」はベポの親?ベポが北の海にいた理由と繋がるか!?

殻が割れて飛び出る卵⁉︎…タマゴ男爵の正体考察


もう一つ気になるのは、戦闘中にペドロが「フワッ」と浮いた事。
コレって、ルフィ達がゾウに上陸した時のキャロットと同じ技かな?
ミンク族はみんな使える?

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今回のペドロの浮いたシーンをよく見てみたら尻尾を回転させてるんだよね。
コレで浮いてるのかな?
だとしたらキャロットも…?
――いや、キャロットの尻尾丸いから回転させられねぇ!
ますます謎が深まっちゃった。笑

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[サンジ サイド]

プリンちゃんに元気を出してもらおうと、サンジが張り切って作った弁当の中身は“麦わらの一味”の好物ばかり。
ついつい作りすぎちゃうってのも、つくづくサンジの「手」は仲間にメシを食わせるためについてるんだなぁと再確認。

サンジがついつい作り過ぎた弁当が“一味”の好物ばかりで泣ける

さて、その弁当をプリンちゃんに届けるも扉ホーミーズに止められ、仕方なく雨の降る庭から部屋の窓越しに届けることに。
この時の描写、幼い頃に母親に弁当を届ける時と似てる…というか被せてる気がするねぇ。
雨の中、大好きな人の為に作った弁当を届けるその姿。

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サンジの母は、サンジ作った「不味い弁当」を美味しいと食べてくれて、その後「亡くなった」。
プリンは、サンジの作った「美味しい弁当」を…おそらく食べないよね。
この弁当を食べるのはルフィで、それが「生きること」に繋がる気がするなぁ!

さてさて、そのプリンちゃん。
第三の目のお披露目と共にゲス顔!笑

………「やってくれたな!!!! (ダチョウ倶楽部 上島竜兵風)」

あの可愛いプリンちゃんはもう居ないのか…
ま、それは置いといて、プリンちゃんのこの行動については何か裏がありそうな。

というのも別記事で既に書いてるけど、結婚式前日にヴィンスモク側にこの計画をばらすこと自体おかしいんじゃないかな、と。
このまま大人しくしといて、結婚式で決行すればいいものを…どことなく違和感があるなぁ。

これについては下記で

プリンは悪女決定!? これまでの言動を振り返り考える

プリンとカポネが繋がり「結婚式」を潰そうとしている?


それに加えて、プリンのこれまでの回想と今回の言葉の中に相容れない二つの気持ちが潜在してそうな。
自分の結婚式のドレスすらもマムに決められ、マムの言いなりであることに多少なり疑問を感じている筈のプリンの今回のセリフの中に、「ママの~~」というセリフが4回も。

「ママのお気に入りよ」
「ママの頼みで」
「ママの狙いは」
「ママの計画通り」


正にマムの従順な駒のようなプリンだけど、彼女自身その現状を壊そうとしているように見える。
今回のレイジュ急襲もその序章?

まぁ、何にせよそれを聞いてしまったサンジの今後の行動が気になる…どう出るのか?

年末年始の連続合併号はつらいなァ。。
こんな気になる展開なら尚更!笑
色々考えながら次号を待とう!!!


[関連リンク]

プリンとカポネが繋がり「結婚式」を潰そうとしている?

殻が割れて飛び出る卵⁉︎…タマゴ男爵の正体考察

サンジが作った弁当が“一味”の好物ばかりで泣ける

ペドロの元相棒「ゼポ」はベポの親?ベポが北の海にいた理由と繋がるか!?

プリンは悪女!? これまでの言動を振り返り考える

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コメント

No title

>リトルガーデンでのゾロを思い出す

ああーー!あれを思い起こさせますねえ
カッコ良かったですねえゾロ。

それにしてもルフィがゴム人間で良かった…

No title

お弁当を見て、ルフィやナミがサンジの本心に気づくといいですね。
サンジの愛のメッセージに溢れているのだから!

いや~ちょっと、今までにないくらいに予想が出来ませんね!
来年からが遂に大逆転が始まるのでしょうかね??
ルフィ、ブルック、ペドロ、チョッパーは、これからもどんどん活躍していきそうですね!
キャロット、ナミはチョッパールフィの影に隠れてる感じがするのでこれから活躍が欲しいところ!

あくせる

最近の展開やみなさんの様々な予想を見てるとまるで推理漫画のようですね。

残りの将星かマム本人かとの戦いでギア4発動をもう一度発動して勝利、その消耗でガリガリに痩せ細るルフィ
ナミが食料を調達して来て、泣きながら「少しでも良いから口に入れて!」言うも、ルフィは歯を食いしばって「サンジの飯以外は餓死したって食わねえ」と譲らず

そこに、この弁当が届くとか

ジャッジや兄弟達がしていた会話は
·マムをイカれたババア呼ばわり
·海賊だから信用できない
·サンジは生け贄(人質の価値無し)
·マムのお気に入りの娘を人質にしようとしている=今後マムの要求に応える気はない
おそらくマムに筒抜けです。
当初は政略結婚をするつもりだったが、ヴィンスモーク家を皆殺しにしてジェルマの「科学力」と「クローン兵」を手に入れようと式の直前に変更になったとしても不思議ではありません。

マムはお茶会をウェディングケーキを楽しみにしてます。よって結婚式は中止しないでしょう。

科学戦隊であるヴィンスモーク家を結婚式当日に襲撃したら戦闘になるのでケーキを食べるどころではなくなることも安易に想像できます。
だから前日に1人ずつ呼び出し戦闘不能にして拘束しておくというのは戦略として有りだと思います。

結婚式にヴィンスモーク家の出席は必須。拘束したヴィンスモーク家の人々を結婚式で処刑するつもりなのではないでしょうか

マムが良い気分でウェディングケーキを食べるにはどういう状況がベストなのかを想像してみたのでした

カポネとイチジの動きが未だでてないよね!ブルックサイドも気になるし!
全然予想つかないいいいい( •̀ .̫ •́ )

ビッグマムの正体

まさかビッグまでパッカーンと割れて中から本物が出て来るとか無いですかね(笑)

プリンの演技力がハンパないってんなら、あの悪そうな顔したプリンも演技って可能性もある。あの悪そうな顔は尾田さんがムダに悪さを強調してる気がする(カンです笑)。はじめて登場したときの三つ目のプリンはあんな悪女風じゃなくてもっとかわいい系だと思ったんだけどなぁ

No title

プリン(もうチャン付けなし)の描写が楳図かずおの絵に似ててビックリしました。
プリンの本当の姿を知ったサンジは結婚式までどう接するのか・・・
とにかくサンジが可哀想すぎます。

サンジが、かわいそう。
について、私が考えるには早く相手の本当の姿を確認できてラッキーだと思います。
極悪人と結婚して一生辛い思いをするよりはるかに良いです。
ポイントはサンジがピンチをチャンスに変えられるかだと思います。
漫画だから、主人公の一味だからと言う大人な解答ではなくて(^_^;)笑
サンジは一味の参謀的役割で頭も良いキャラですから、上手くやってくれると思います。
そして、プリンと別れ際に「女の嘘を許すのが男だ」
的な感じでサンジファンが増える展開じゃないでしょうか(^^)?

プリンの三つ目モードと二つ目モード、切り替えることで内面も含めて何かが変わってると思うんだが……感情が反転して嘘の感情しか抱けなくなるとかなのかな?
どっちが素なのかはプリンにしかわからない、とかならまだグレーゾーンで面白いんだけど……悪女の表情も真に迫っていたけど、サンジと話してた時の表情も嘘だったと思えんのだよなぁ

なお、自分はジャッジも別れまでのやり取りだとグレーゾーンだと思ってる「実は善人スキー」
ボスの片一方がここまでわかりやすいただのゲス、というのはちと興醒めというか魅力不足だし(スパンダムとCP9ポジなら確かに嵌まるけど、その場合ジェルマのためなら弱い息子だけでなく自分の命も切り捨てる、くらいのぶっ飛びっぷりを見せて欲しい)

・サンジがボコボコにされてるのを放置
→子供の喧嘩に大人が口を出すのもなぁ、という(身体能力の差がヤバいとはいえ)無いことは無い感覚
・弱い=悪い
→実の息子とはいえ部下の手前、ジェルマの根幹に関わる価値観と常識を曲げる訳にはいかない。また、下手に庇うと余計サンジがジェルマの内部で立場を失う可能性も高い。
・サンジを社会的に抹殺の後に監禁
→このまま兄弟たちと同じ訓練を施していくと命にも関わると判断しドロップアウトさせざるを得なかった
→養子に出すなどすると血統因子操作の技術の手がかりになるかもしれないと売り渡される可能性有り
・外で自分の息子だと名乗るな云々
→戦争屋ジェルマの一族となれば恨みを向けられるのは確定
→肉体的に弱い(ジェルマ基準)息子が一人で海に出てやって行くにはせめて自分の意志で出て行くと宣言するだけの意志の強さが要ると判断

ただまあ、今回の政略結婚で無理矢理連れ戻したのは流石に擁護する気にならんのだが……これはジェルマという組織のため、という理由次第では話は変わるかな?
ジェルマが単独で北の海の制覇を諦めざるを得ない理由が不明だし、もしかすると単独で北の海の制覇を諦めるどころか組織存亡の危機レベルでヤバい状況(余程の敵とぶつかり合うのが予想されているとか)で、マムと手を組んだ上で(サンジ以外の)子供達全員手元に残すくらいでないと生き残れないと判断したとか。
マムと会談しなければレヴェリーに参加権を有していたジェルマがそれ程の覚悟を決める相手となると革命軍くらいしか思いつかないが、その革命軍は割と最近デカい動きを予想させる兆候を見せていたという……

まあ、流石に今更ジャッジが善人ということは無理だとは思うので、マッドで狂人で父親、という方向に突き抜けて欲しい所

イチジに下剋上されて虫の息の所に子供達が揃って、ニジ、ヨンジ、レイジュがジャッジに見向きもせず「親父(ジャッジ)を倒したのか、流石は兄貴(イチジ)」という態度の中、サンジだけがジャッジを抱き起こしてしっかりしろ、とその身を案じる中

「息子よ、よくぞこの父を倒した」「お前こそ私の誇りだ」みたいなことを笑顔で言い残して事切れるくらいに

うーむ……、サンジがとことん蔑ろ……

プリンちゃん、悪い子にはならないでほしいー。。
多重人格とも思いたい!第三の目が開けば
悪い子になってしまうみたいな!笑

もし悪い子だったとしても
ここでサンジの「女の嘘は許すのが男」
っていうのが効いてくるんですかねぇ!

マム側との辻褄の違いもかなりあるので
プリンちゃんは本当はいい子で
考えがあって嘘をついていると思いたいですね♪

展開が気になりすぎます!

今後の展開予想ですが
おそらく本から脱出する際同じく囚われた周りの珍?キャラ達も解放し、協力を得ると思います
監獄では囚人達すら味方にしていたようにその場で味方を増やしていくかなと
ミホークもルフィのそんな力を評価してましたしね

それにしてもマムは今何歳なんだろう?
奪った寿命の一部は自分の分に加えてそうだしその奪う年数も数十、数百年単位みたいだし気になる…

珍キャラと言うと、マンティコラ。人喰いライオンとか何とかいってたから、抜け出してきたら、ジェルマの兵隊の中で大暴れするのか?
フンドシ、フンドシとか、イチゴパンティは、、、いうのか?

個人的には、これまであれだけ“ドン!”という効果音を多用してた尾田先生が、プリンの本性を描いたコマでは“ばぁぁん!”だったのが気になります。ここは“ドン!”が来てもおかしくないのに。単なる効果音ですが、今まで“ばぁぁん!”なんてあったかなと思ったので。本気のシーンじゃない暗示?とか思っちゃいました。

初めて投稿します。
このサイトでご紹介されていた真偽不明の今後の展開の中で、四皇の1人が死ぬというのが、ビッグマムではないかという気がしてます。
プリンとカポネが組んで消そうとしてるのはサンジだけでなくビッグマムもではないかと。

サンジを巡る3人の女性(プリン、レージュ、ビッグマム)の関係もきになります。ビッグマムも女性なんですよね。サンジが騎士道精神でビッグマムをかばうことで味方にするなんて展開無いかなあと期待もしたりしてます。

私は、てっきり1月14日にジャンプが発売されると思っていましたが次のジャンプは1月7日発売だから、それほど長く待機することは無いみたいです。(°▽°)

連投失礼します。

カポネのイメージにゴッドファーザーがあることを考えると、ビッグマムとの対立において、父性と母性の対比も今後の展開で描かれていくのではないかという予想もしてしまいます。

となると、ジェルマはジャッジと息子達の厳しく切断するような男性的、父性イメージ、サンジやルフィは騎士道精神や包み込むような優しく包容力のある女性的、母性のイメージがありますので、そういう対立に展開するのかなと。

プリンの最初の登場シーンで、三つ目の姿を描いたのは何故かな?と考えると、妄想が膨らみます。

プリンの二つ目は演技、三つ目は本性、は想定の範囲内。その遥か上をいく展開が用意されていることを期待したいです。

そう言えば、玉手箱。万馬券並だけど、カポネの城の中で爆発を予想。

No title

こんばんは。
今号、展開が凄かったんですけど・・。
でもプリンちゃん、いい女だとオレは思ってる。
だってこんだけの事柄がないとサンジは
麦わら一味完全復帰モードにシフトきれない。
それでレイジュさんと一緒に芝居を打った。
サンジが目にすることを想定して。
プリンからなのかレイジュからなのか、
それはちょっと微妙だけど、イチジも麦わら側で
絡んでる気がします。←(そう願いたい・・笑)

どちらかというと私も本性だったとか演技だったと言うよりも、多重人格で三つ目の時の悪女モードも、そうじゃない時の聖女モードもどちらも本性(本音?)なんじゃないかなと思います。
管理人さんも色々な矛盾点を指摘されておりますが、プリンの中でも色々な葛藤がありそうですね。
結果的にマムと言っていることがチグハグだったりして、どこか誰かに気付いてこの現状から助け出して欲しいかのように思います。
ともあれ今はブルックサイドが一番気になりますね。今後のルフィたちの冒険を大きく左右しかねない重要な局面に立っているのがブルックですからね。

No title

ルフィ、足や首を伸ばして足の指と歯をつかって手の杭を外せないかな。

そして世界を夜明けに導く者とは
ワンピースを見つけて世界をひっくり返す者ということ?
そしてネコマムシの旦那は世界の夜明けを待つ男
旦那に忠誠を尽くすペドロがカッコよすぎる^^

No title

今週のジャンプを読んでいて、なんの根拠もなく思いついたのですが、
キャベンディッシュの夢遊病や、今回のプリンちゃんの二面性などが、
いずれ来たる黒ひげの身体の構造を明らかにするための
伏線か(読者に向けての)慣らし運転になっているのでは、と思いました。

バラティエの情報をがっちりつかんでいるマムなら、ドラムのことなんかも余裕でしょうし、
黒ひげが悪魔の身を複数食べられることについて、調べたくなっても不思議じゃなさそうです。

たとえば、ドラム王国の秘技・心臓を増やしてハドラーになろう手術をした結果、
目が三つになる副作用が出たとか(黒ひげの三つ首ドクロっぽい)、
そもそもカポネもプリンちゃんも裏で黒ひげに通じているとか。
一筋の光もない=光も飲み込む重力・ブラックホールとかかっていたりしたら、楽しそうだなーなんて。

すでにどこかで既出であれば無視してください〜。

No title

ペドロの不可思議な言動は、大きく分けて3つ。
「『ネコマムシのためにポーネグリフを探した』と言うが、
ネコマムシがポーネグリフを必要とする理由が疑問なこと」
「マムの子供しか知らないルートでホールケーキに行ったこと」
「ジャック襲来で、磔や拷問を受けなかったこと」

以上からジャックとのつながりを僕は考えたのですが、
ペデロがしきりと「世界」を口にします。
「世界の夜明けの日は近い」「世界を夜明けへと導く者達」
さらには「あいつらはやがて世界を変える」と。
これは革命軍的思想では?

(イヌアラシとネコマムシを「世界が待っている」と表現したので、
この二人も革命軍の可能性があるのかも?)

それで「革命軍ペドロ」として考え直してみると、
「ポーネグリフは」世界をひっくり返すものだから革命軍もほしいはず。
「秘密のルート」は、革命軍なら把握していそう。
「磔と拷問」は、ペドロの寿命が残り少ないことから
BBたちが身代わりを申し出たとか?

ミンク族はヒューマンショップで売買の対象だし、
主君のおでん様は自国の在り方に疑問を持っていました。
世界政府やワノ国への不満が革命軍に結びついたのかも?

ユング心理学のサイトに「母殺し」、「グレートマザー」という表現が出てきていて、今回のプリンvsビッグマムの構図の隠れたテーマっぽいと感じました。といっても何の予想にも繋がりませんがちょっと抜粋引用します。
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グレート・マザーとの対決
ユング心理学の中に、「母親殺し」
ユングの言う「母親殺し」は、あくまでも“たとえ”。実際に母親を殺すわけではありません。
母親殺しが象徴しているのは、人間の「心理的な成長」、母親殺し=母離れ。
人間が心理的に成長していくプロセスにおいて、一人前になるためにどうしても克服しなければならないテーマを、ユングは「母殺し」言い方で表現。
このテーマは、世界各国の神話や民話にも登場するエピソード。
ユングが唱えた「元型論」の「グレードマザー=太母」が持つ意味に起因。
このグレートマザーは、「無条件で愛を与え、守ってくれる」「受け入れてくれる」…といった一般的に言われる“母親”のイメージの他に、「束縛する」「飲み込んでしまう」といったネガティブなイメージも内包。
そのため、このグレートマザー=母親と対決をして、それに勝つ、殺してしまうことが求められる。それで初めて「一人前になれる」ということ。
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No title

「ペドロをはじめミンク族が革命軍ではないか?」の補足をします。

ミンク族が「ドラゴンの息子ルフィ」に特別な反応をしないので、
この説は間違いかと最初思いました。

しかし革命軍がかなり力をつけてきたとはいえ、
メンバー(または支持者)であることは
まだ大っぴらにできない情勢にあるのかもと考え直しました。

それと「バルティゴ壊滅」の新聞記事に絡んで、
ルフィがドラゴンの息子であることを知ったキャロットが
ルフィの耳を甘噛みしていました。
ワーニーに乗っていたときもやってました。
「仲間と認めた証し」で甘噛みするのなら、
「革命軍」つながりでガブッ?

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