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“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチの異形の体の秘密考察


四皇“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチ。

ルフィとは敵ながら、最も海賊らしく着実に武力をつけ勢力を拡大していっている強者だ。

さて、この“黒ひげ”には幾つかの「謎」がある。

まずはそれを箇条書きで書きだしてみる。

・エースの言う「人の倍の人生を歩んでいる」という意味
・マルコの言う「体の構造が“異形”」という意味
・悪魔の実の力を二つ得ることができた理由
・名前に“D”を持つ意味


そしてそれ以外の“黒ひげ”の「既出情報」も書き出してみよう。

・ルフィと正反対の味覚と、どこか似通った性格
・幼少期に泣きながら夜を過ごす描写…そのバックには月
・海賊としての高みをめざし“夢”と“野望”を持つ


これらを参考として、“黒ひげ”の出生・生い立ち・秘密等を考察してみたい。

まずその“異形”と言われる体の構造とは?

話の流れから、「体の構造が“異形”」「人の倍の人生を歩む」「悪魔の実の力を二つ得ることができた理由」は全てイコールでつながる事柄だろう。

この“黒ひげ”の体の異形が明らかになったのは頂上戦争編。

この時、白ひげが気になる発言を残しており、それはタイトルにもなっている。

その言葉、タイトルとは 「心臓一つ 人間一人」

一見流れに沿ったようなセリフにも見えるけど、多少違和感がないかな?

マルコをはじめとして、もちろん“白ひげ”も“黒ひげ”の体の異形は知っているだろうし、それを鑑みての発言ともとれる?

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つまり結論として、“黒ひげ”の体の異形とは「複数ある心臓」で、そのために悪魔の実の力も重複して得ることができた、と。

どこかで聞いた話だけど、心臓はポンプの役割で、元々人間の寿命は細胞レベルで見るともっと長いらしいんだけど、このポンプの劣化で死ぬケースが多いらしい(曖昧w)

だから、複数の心臓を持つ“黒ひげ”は人の倍の人生を歩める、ということなのだろうか。

一応筋は通っている…かな?

“D”の名を持つ者は全員心臓を二つ持つのか?

そう言われれば、ルフィも一度アラバスタでクロコダイルに胴体を貫かれてたけど、生きていた。

あれは一つ目の心臓?だから助かったのか…

でも押さえてる箇所からいって、あれは腹だったのかな?

まあそれは置いといて…

とりあえずの結論として

「“黒ひげ”は「心臓を2つ持つ」異形の体の持ち主」

んん~どうだろう…あんまりインパクトないな。

近い将来「悪魔に実の伝達条件」がベガパンクによって明かされるらしいから、それでまた真相に近づけそうな気がするね!

「悪魔の力は心臓に宿る」…とかならかなりこの説が有力にw

これがガラリと引っ繰り返るような展開が来るのも悪くないけど…真相は如何に!?

[追記]

「心臓を持たないブルックの存在」
上記の結論では、死んで骨だけブルックの存在が説明できない気がする…w
まぁ「悪魔の実」を食べた時点では心臓を持ってたから、なんとか辻褄が合わない事もないけど。
これは再び要考察。。



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コメント

心臓を持たない物にも食わせてませんでしたっけ

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