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モモの助の妹・光月日和が花魁「小紫」になった理由考察


ワノ国のトップアイドル「花魁」小紫

その正体についてまだ作中では明言されてはいないが、作外のジャンプの特集ページで盛大なネタバレがあった。

それは、第938話“女の秘密”の回の特集ページ「ワノ国動乱地図」

その時点の鈴後「北の墓場」に居たのは「ゾロ、おトコ、日和」の3人。

しかしそのページには、そこにいる人物として「ゾロ、おトコ、小紫」と書かれていた。

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これは小紫=日和だと知っている編集者側の先走った致命的なミスだろう。

ここから小紫=日和が確定と思われる。

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さて、では幼い日和はこれまでどのようにして生きてきたのか…

そして花魁となった理由は?

今回はそれを考えてみたい。



① 未来に飛ばなかった日和


第939話で、日和はモモの助達の様に未来に飛ばれてなかった事とその理由が明かされた。

理由は光月家の血筋を途絶えさせない為。

万が一モモの助達が20年後に現れなかった時の備えだ、と。

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日和の年齢は現在26歳

河松と共に燃えるおでん城を脱出した幼い日和は当時6歳という事になる。



② 日和を世話した河松


6歳の日和を世話をした人物は河童の河松。

その流れはこんな感じ。

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燃える城のお堀から水路を通って人知れず脱出
生きる気力を失った日和を明るく励ます河松
口をきかなくなった日和の心を辛抱強く支えて育てる
自分は空腹を我慢し日和に食糧を与える
カッパ踊りを披露し励ます河松
次第に日和は笑えるように
日和が13歳の頃、河松と逸れてしまう
(日和は痩せ細っていく河松の為、自ら離れた。)

ではここから日和は、どのようにして花魁になったのか。

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③ 遊女になった理由


河松から離れた日和はそこから一人でどうしたのか。

大まかな流れとして遊郭に向かう事になるのは確定と思われる。

つまり2択かな?

❶ 敵側に捕まって遊郭に連れていかれた

❷ 日和自身の確固たる意思で遊郭に向かった


❶も充分可能性があると思うけど、個人的には❷を推したい。

その時の日和は13歳。

パッと見では日和だと分からなくなっている事だろう。

成長と共に姿形は変わり、化粧もすれば更に正体はバレにくくなる。

木を隠すなら森の中、少女を隠すなら大勢の女性の中。

そして父の仇である将軍オロチに近づくには持ってこいだ。

ちなみに❶のパターンは、ワノ国編の最序盤に危うくお玉が再現する所だった。

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④ 客を騙し金を巻き上げる理由


花魁である小紫は、客から人生破滅レベルの大金を巻き上げている。

その相手は、役人を買収し悪事を繰り返していた3人組「ブン業」「凡ゴウ」「びん豪」

破産しても誰も悲しまない悪党共だ。

さて、小紫は巻き上げた大金を何に使ったのか?

もしくはこれから使う?

考えられる使用目的としては…

●光月家を再興させる為の資金集め?

●丑三つ小僧として金を再分配する為?

●…


このあたりも先々明らかになってくるだろうから、その辺りも楽しみにしたい!

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コメント

4月1日発売のジャンプ「ワノ国動乱地図」を見て思ったのは、以下の3点。
①記載間違いか?
②日和が小紫なのか?
③エイプリルフールだから嘘か?w

No title

おでん様は6歳のころ遊郭に入り浸っていたので、
このときの知り合いがまだいたのではないでしょうか?
ロビンのお師匠様とか。
おでん様は昔の武勇伝を家族や家来に語っていたみたいなので、
日和はその記憶をもとに遊郭を訪ねたのかも?

さらに、遊女になれば無警戒の“敵”に近づくことができます。
かたきを討つためには、遊女に身を落とすこともいとわなかったはず。
それくらいの覚悟はしていたでしょう。

ただし傳ジローと狂死郎が同一人物なら、話は少し変わってくるかも?
遊女の段階をスッ飛ばして、即「花魁」に仕立て上げることも可能では?
客が花魁と会うには毎回派手にお金を使って、
自分の財力を見せつけなければならなかったようです。
それと細かなしきたりもあったみたいです。
1回目は、花魁が遠くから客の品定めをして終わり。
2回目は少し近くに寄ってきてくれるが、客の品定めで終わり。
普通は3回目で床入りできたらしいけど、
2回目との間にもっと段階を入れれば、半永久的に床入りナシです。
日和が「私の添い寝は みなさん鼻の下を伸ばされます!!」
と清々しく(笑)ゾロに言っています。
3回目一緒に食事、4回目…、5回目…、6回目添い寝…とか…。
そのたびに客は大金を払い続けます。

狂死郎が日和を守るのに最も都合が良かったのでは。
先日のアニメでも遊郭が砦のように見えた。
遊郭で働く男衆は全員光月の者とか。

女の若い身空で、より高い確率で生き残る為の手段は遊女になる道しか無かったんじゃないですかね。

モモが未来へ飛ばし、日和は残した
いう理由が気になる

もし逆だったら
モモは28歳で戦力あったと思うし
日和は一人で寂しい思いしなかったと思う

日和が子供の頃は黒髪だったなんて情報ありませんよね?

いつも楽しませていただいております^_^ ふと思ったのですが、そういえば日和の髪の毛って小さい時は黒髪だったはずですよね?小紫=日和なら染めたってことなんですかね?(笑)それともベタの関係で黒だけどカラーだと小さい時から緑だった???

日和…。黒炭じゃなくて、光月を恨んでる、なんて筋はないかね?

(内通者のうちの一人が日和みたいな)

No title

自らの意思ではないでしょうか。
20年生き延びるために。
それで、ヤスイエを訪ねたんじゃないかなと思います。
(おとこちゃんは全部知ってる親友とも言っていたし)
20年経ち、時期が来たら、日和に戻ると狂四郎も知っていたのでは?

それと20年というのは、おでんが言ったのではないかな。
なぜ20年も必要だったのかってきんえもんやイヌと話してるとき、アシュラ童子が「おでん様が決めたことに疑いはない」って言ってましたから。

>にゃんさん

> 小紫が日和だとすると、日和はトキには全然似てないんですかね?
> もしか似てるとか面影があるのならトキとも面識あって、女の子供がいるのを知っているのに小紫にメロになっているオロチは大マヌケだな

ふむ、確かに。

似てたから、厚めの化粧で元の顔を隠せる花魁になったのかな?

>ウソロアさん

> 日和はオロチを倒したいと思いそれを河松が反対しそうで黙って去り
> 狂死郎に剣術に教えて貰いながら花魁をやって金を稼いでたんだと思います

もしも日和が一人でオロチを討とうと考えていたならば、チャンスはいくらでもあったと思います。

だから狙いは別なのかな~?とも。

いや、とりあえず20年は待たなきゃならなかったのか。。。

日和は今回の戦いに参戦しない考えなので、剣術はおさめてないのかな?とも。

Re: タイトルなし

> 飛徹がおでんの形見の刀二本を持っていて待ち人は日和でしたね。
> 日和は飛徹が刀を持っていて編傘村に居ることを知っていた事になりますよね?
> やはり河松と別けれた後しばらくの間、日和は編傘村で飛徹と暮らして居たのではないでしょうか?

なるほど!確かにそういう事になりますかね(^_-)-☆

でも、飛徹は「20年待ち続けた」って言ってたんですよね~

そこだけがちょっと引っかかる('ω')

小紫が日和だとすると、日和はトキには全然似てないんですかね?
もしか似てるとか面影があるのなら
トキとも面識あって、女の子供がいるのを知っているのに小紫にメロになっているオロチは大マヌケだな

日和はオロチを倒したいと思い
それを河松が反対しそうで黙って去り
狂死郎に剣術に教えて貰いながら
花魁をやって金を稼いでたんだと思います
河松に飯や手紙など連絡をしなかったのは
花魁やってるのを悲しむからだと思います

飛徹がおでんの形見の刀二本を持っていて待ち人は日和でしたね。
日和は飛徹が刀を持っていて編傘村に居ることを知っていた事になりますよね?
やはり河松と別けれた後しばらくの間、日和は編傘村で飛徹と暮らして居たのではないでしょうか?

>空水さん

> 日和関連で今一番気になるのが、母である光月トキのトキトキの能力を娘の日和が受け継いでいるかどうかですね。

これまでは受け継いでる派だったんですが、今回の話読んで受け継いでない派に鞍替えしちゃいそうです。笑

>みかんさん

> ドフィとバイレットのように日和と狂死郎も大人の関係になり、お玉が生まれたとか!

遊郭ろまんす!

Re: No title

> 日和=小紫として小紫の札は狂死郎が回収したはずなのに何で今回日和が持ってるんだろう?

これちょっと気になりますね。

まぁ、日和が都を出る時には判じ絵が都で相当出回ってたという事なら、それを拾ったという事でいいのかもですが。



> そもそも日和に札を渡したのは誰?
> その人間は小紫が日和って分かってて渡したの?

そこもまだ謎ですよね~!!

トキトキの能力は?

日和関連で今一番気になるのが、母である光月トキのトキトキの能力を娘の日和が受け継いでいるかどうかですね。939話でその話は出てないですし。
今のトキトキの能力者は日和か?日和とは別の誰かが能力を得ているのか?それとも今の世界にトキトキの能力者はまだいないのか?ってところですね。
未来へしか行けませんが、時間移動という能力がとてもすごいのでその存在を忘れたくないです。時間移動はSFのロマンですから。

ドフィとバイレットのように
日和と狂死郎も大人の関係になり、お玉が生まれたとか!

No title

そもそも日和に札を渡したのは誰?
その人間は小紫が日和って分かってて渡したの?

たまたまさん

コメントありがとうございます。そうなんですよね~。そうなんですが。日和自らが遊女の道を選んだのか、それとも何らかの事情でその道しか選べなかったのかがポイントだと思っています。自らが選べる立場だったならば、遊女以外の仕事を選ぶのではないか、と自分的には考えていますので。日和に対しても自分を大切にして欲しいですしね。しかし、この道しかなかったならば、それを読者に納得させる為に尾田さんには、かなりガンバってもらわないと。トキに未来がそれなりにでも見えていたならば、娘の行く末とモモの苦労を比較した場合、日和のほうが辛く長い年月を過ごすことも想像できるはず。トキには、日和の7年後の未来、20年後の未来が見えていなかったのか?花魁となる姿が見えなかったのか?トキは、日和が遊女となる未来を見たにも関わらず飛ばさなかったのか?色々と疑問です。自分の娘の未来の姿も見れない人間に、ワノ国の未来が見れるのか?ワノ国の未来が見えるからこそ、そのターニングポイントであるルフィ達が存在する20年後を選び、モモ達を飛ばしたんだと考えますし。トキの未来を見る能力がどの程度なのかにもよりますが、日和は河松と共に残すより、モモ達と一緒に未来へ飛ばし、お菊やしのぶと共にいたほうが正解ではなかったのか、と考えてしまいます。但し、トキが単に光月家の血統を残す為だけに日和を残したならばの話しですが。自分は、それ以外にも日和に何らかの役割があって、あの時代に残した可能性にも期待はしています。それは河松からの証言の有無を待ちたいと思ってますが、笑。何か、他の理由もあって、飛ばさなかったとしたほうが、ストーリー的に盛り上がると考えるので。さて、どんな展開になるのか。ゆっくり待ちましょう。

No title

日和=小紫として小紫の札は狂死郎が回収したはずなのに何で今回日和が持ってるんだろう?
2枚貰ったわけでもないだろうし…

No title

ゆーとさん 日和は20年の月日を信じてワラにもすがるつもりで生きたんじゃないですかね?

トキの意思を尊重し、光月家の血統維持が目的で7年間生き延びてきたのなら、何故、遊郭の遊女を生きる為の手段に選ぶのか?以前にも書きましたが、トキやおでんが悲しむのでは?自ら、その道を選んだとしたら、両親の期待に対して、ある意味真逆の行為なのでは?疑問が残ります。オロチに近づきたいのなら、芸者でも十分可能なはず。更に、復讐を考えていたのなら、オロチに対抗できるだけの能力もないと。何度も会っているなかで、何故、オロチに具体的な復讐を実行しなかったのか。酒に猛毒を混ぜることも可能だろうし、酔いつぶれたところを、刀で刺すことも出来そうだが、やっていない。小紫は、何のためにオロチに近づいたのか?動機がイマイチ不明瞭です。稼いだ金を恵まれない人々へ配る為か。それも、光月家の姫が遊女になってまでやる必要のある行為なのか?疑問ですね。光月家復興資金を捻出する為だとしても、血統維持が日和のやるべき第1優先事項ならば、遊女にはなるべきではないし、光月家の誰もが反対するはず。仮に、河松とはぐれた後、誰かに助けられ、その人を助ける為に金が必要となり、やむ無く遊郭入りも考えられますが。ちょっと、お涙頂戴過ぎで、ストーリー的にトキの予知能力が鈍感極まりないってことになりますしね。尾田さん、どうすんの、これ、笑。

>あっかんべェさん

> 自らの決意で花魁になったと!思いたい!

そんな印象を受けますよね(*'▽')

Re: タイトルなし

> 麦わらの一味ナミさんと似たような感じ?
> アーロン支配下でお金貯めてたナミさんと。

似た感じですかね(^_-)-☆

>塩アメさん

> 「拙者に何かあったら、遊郭に逃げ込むように」と、河松は日和に言っていたのではないでしょうか?

ふ~む、なるほど。

でも河松に言われたからというより、自身で能動的に決めた感じも受けるんですよね~(^^)



> カッパ踊りの「カッパッパー♪」は、日本酒黄桜のCM「カッパッパー ルンパッパー♪」からでしょうか?

コレっぽい(*'▽')笑

>かつさん

> 確固たる意志やと思います
> 狂死郎の何かの能力で花魁として意識を組み込まれ、狂死郎に斬られ花魁としての記憶を解除?
> 日和は花魁としての記憶が無いような?  

うんうん、花魁時の小紫と今の日和の違い…催眠的な何かを感じますよね~~('ω')ノ

No title

自らの決意で花魁になったと!思いたい!
都に住めない人を蔑むような連中からしか金もまきあげてないですし資金調達か貧しいかつての国民に配っているのかですよねぇ。
なにがしかの使命を背負っている気もします。

武士の娘!と我慢する顔・・・。
モモとお玉と似ているんだよなぁ・・・。
まぁ二人はお腹がすいているのを我慢してたんですけど。

なにげに今回、傳ジローについてもわかった気が。
・河松と逃走もその後も行動を共にしていない
・狂死郎とは別人物っぽい(日和がわかっていない?)

既出じゃないのかもなぁと思いなおしています!

麦わらの一味ナミさんと似たような感じ?
アーロン支配下でお金貯めてたナミさんと。

No title

「拙者に何かあったら、遊郭に逃げ込むように」と、
河松は日和に言っていたのではないでしょうか?
オロチ側の体制が整っていくのと並行して、
厳しい落ち武者狩りが行われていたはずです。
異形の者である河松は目立つので、捕まるのは時間の問題。
そのときに備えて日和を守る方法をいくつも考えていたと思います。
ロビンのお師匠さんや狂死郎に、事前に話をつけていたのでは?

カッパ踊りの「カッパッパー♪」は、
日本酒黄桜のCM「カッパッパー ルンパッパー♪」からでしょうか?

小紫が狐の面を付けて引いていた曲は、
おでん様から教わった「ビンクスの酒」ではと思っていましたが、
河松のカッパ踊り「カッパッパー♪」の可能性もあるかも?

No title

確固たる意志やと思います
狂死郎の何かの能力で花魁として意識を組み込まれ、狂死郎に斬られ花魁としての
記憶を解除?

日和は花魁としての記憶が無いような?  
 

>野性爆弾さん

> 小紫が金を巻き上げていたのはが丑三つ小僧に渡してえびす町に配る為ではないでしょうか?

その可能性は否定できないですね(^^)



> もしくは小紫自身が丑三つ小僧か。

オロチの宴が開催されている最中にも「都に現れた」と福ロクジュが言っていたんで、小紫であることはなさそうです。

複数犯の可能性は残りますが!

>寅間さん

> 花魁になったのは自分の意志だとして、金を巻き上げたのは狂死郎とそういう密約を交わしていたのではないかと思います。

禿からスタートしたとして、花魁まで上り詰めるのは相当色々大変だったでしょうねぇ。

そしてそこまで上り詰めたからこそ、狂死郎に交換条件を突きつける事が出来たのかもですね(^^)

小紫が金を巻き上げていたのはが丑三つ小僧に渡してえびす町に配る為ではないでしょうか?
もしくは小紫自身が丑三つ小僧か。
どうでしょう?

花魁になったのは自分の意志だとして、金を巻き上げたのは狂死郎とそういう密約を交わしていたのではないかと思います。
例えば、日和が遊女になる際に狂死郎に「素性は聞かないで欲しい、ある程度好き勝手させて欲しい、逃げたくなったらいかなる場面でも手助けして欲しい」って条件を出したら、狂死郎としては「悪女になってでも客から金を巻き上げろ、花魁のトップになれ、逃げ方を選べると思うな」くらいの条件を出すと思うんですよね。

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