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うるティは覇王色の覇気を持つひと握りの強者!?


百獣海賊団の幹部“飛び六胞”の一人うるティ。

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弟(ぺーたん)愛が強く、弟を悪く言われたり傷つけられたりするとボルテージが上がってしまう性質。

口も少々悪くカイドウに対しても「グダグダじゃねェか」と、周りがヒヤヒヤする発言を言いがちだ。

そんなうるティ、武力に関しても頭突きでルフィを吹き飛ばす程の実力を持つ。

さて今回はそのうるティが、覇王色の覇気を持つのでは?という件について考えてみたい。


 

覇王色を持つ者の特徴


数百万人に一人といわれる覇王色の覇気を持つ者達。

この覇気を持つ者は“王の資質”を持つとされ、世界で名を上げる大物はおおよそこの資質を備えているという。

覇王色の覇気を持つ者同士の衝突は、バリバリと黒い稲妻が走り周囲に衝撃を生む。

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更にひと握りの強者は、覇王色の覇気をその身に纏える。

覇王色の覇気をその身に纏う際にも黒い稲妻がエフェクトとして描かれる。


 

うるティの攻撃時のエフェクト


では、うるティの場合を見てみよう。

覇王色の覇気を持つルフィとの衝突のエフェクト

覇王色の覇気を持たないと思われるウソップとの衝突のエフェクト

そして、ルフィに攻撃を仕掛ける際のエフェクト。

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それら全てに黒い稲妻が描かれている。

つまり、うるティも覇王色の覇気を持つのでは?と。

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性格と言葉遣い


うるティがルフィと初めて出会った第982話のサブタイトルは“無礼者 meets 無礼者”

性格&態度面で、うるティがルフィと同格に描かれている印象を受けるこの回だけど、確かに初登場から割と奔放な振る舞いやセリフを発していたうるティ。

「カイドウって馬鹿なの?」

「シバキ殺すぞササキ!!」

「(カイドウに向かって)グダグダじゃねェか!!」


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この奔放な振る舞いは、確固たる実力に裏打ちされたもの?

覇王の資質を感じる…笑



VSビッグ・マムというマッチアップ


第1011話のラスト、最愛の弟ペーたんを目の前でマムに殴り倒されたうるティの怒りは沸騰寸前。

おそらくこのままマムと戦う流れになるだろう。

そこで考えたいのは「何故この対戦カードになったのか」だ。

ページワンが一撃で沈んだ後に、うるティもマムにアッサリやられる?

単純に女同士だからマッチアップされた?

百獣海賊団の幹部が同盟を組んだ相手に一人ずつ潰される、という展開もアリかもだけどこの対戦には他の思惑もありそうな…

例えば、うるティがビッグマムに匹敵する力を持つ女海賊だから、とか。

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上で考えたように、うるティが覇王色の覇気持ちならばここでマム相手に善戦する可能性も大いにあり得る。

1つの海賊団に数人“覇王色持ち”がいる事は珍しくないし、その若さ故まだ「大看板」まで出世していないけど、仮に覇王色持ちならば潜在的な実力はかなりのモノなのでは…?

ここでマムとぶつかる事でうるティの更なる実力が開花したり…

だからこ、ここでマムとマッチアップされた??

(※さすがにメインストーリーから逸れ過ぎてるからなさそうだけど。笑)

――という事で、うるティは覇王色の覇気を持っていて、更にそれを纏う事ができるひと握りの強者である可能性について考えてみました。

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コメント

No title

かつて覇気の描写が曖昧だった所を「武装色は黒く」と描くようになったのと同じようなものでしょう
単純に「強力な覇気」として表現しているだけかと

今のところキングもクイーンも大物感がないので、うるティがこの戦いで戦果を上げてカイドウの後釜になるような展開もあるかもしれないですね

そういや「ウル頭銃」って「指銃」と同じ系統の技なのかな
鼻でやる「鼻銃」も有ったし、頭バージョンの指銃っぽいネーミング

うるティは、ルフィの実の姉弟だと考えています!
うるティのページワンに対する愛は離れ離れになった弟に対するものかと。
目も似てるし、マスクで顔を隠しているのもそうなのかな?

赤鞘の侍たち全員最終でカイドウを刺して決戦を始めたときにも黒いバリバリは走ってるんだよな
しかも小さくて見にくいけど、刺さってるそれぞれの箇所から
赤鞘みんなが覇王色持ってるとは考えにくいし、カイドウだとして刺さってる部分に覇王色纏うのも意味わからないし、黒い雷イコール覇王色とは思わないな

No title

僕的にはルフィの恋人候補です。
偶然ぶつかるのは恋の始まりの定番ですから!!
わざわざタイトルだし。

なんとなくデレなハンコックよりも。
てめー!って文句を言うような恋人がルフィには似合うなぁと。
チチのイメージです。

間違いなく覇王色をまとっている

No title

mrrtsじゃなくてmeetsですよ

No title

頭突きメインはパキケファロサウルスの特徴からでしょうね。
マッチアップという意味ならキッドの可能性もあるかな。

衝突の前からバリバリいってるし、覇王色とは別物かと思いますよ。
チンジャオと戦ったときはバリバリ音だけで黒の稲妻は出なかったですし、あまり黒の稲妻に引っ張られなくてもいいのではないかと。

ルフィと頭突きをした後、部下に言った「じゃあ この覇気なんだよ!!!」ってセリフの「覇気」は、初見の時も思いましたけど「覇王色」のことですよね
多分、お互いに「覇王色」だと気付いて、強敵認定したってことだと感じました
ここで大事なのは、うるティはルフィに頭突き対決で押し勝ってるんですよね
それに、予備動作でバリバリいってるってことは、意識的に攻撃に覇王色を乗せることが出来てるってことだと思います
だから、纏えると知らなかったルフィに押し勝てた
うるティは、覇王色を外側に纏うことまでは出来ないかもしれないけど、攻撃に乗せることは出来るんだと思います

それに、そもそも姉という生物は「覇王」ですから…少なくとも弟にとっては

同意

このエフェクトは明確に覇王色でしょうね。ただ、頭突きに異様に特化した攻撃というのは疑問があります。なぜなら、至近距離攻撃にしても、顔を相手につけなければならないというのは大きなリスクだと思うのです。その覇王色をなぜ拳や足に込めないのか?

こう考えると、覇王色や武装色の覇気を集めることが出来る部位には、個人の特性が寄与する可能性が示唆されます。

例えばルフィのように拳に集めるのが得意なパターン。カイドウやゾロのように手に持った棍棒や剣まで覇気を流すのが得意なパターン。ウルチィのように頭に集めるのが得意なパターン。女ケ島の人々のように弓矢のような遠距離武器に込めるのが得意なパターン。

覇気を体や武器のどの部位に流せるか、というのは訓練によって熟練度が上がれば自由度が向上することも考えられますね。

No title

この若さで飛び六胞に抜擢されていることを考えると、
将来的にはルフィたちと並び立つ船長になっていそう

どこかのコメントであったけど、
うるてぃはマムの記憶喪失要因
覇王色の頭突きでガツンと

No title

バリバリ言ってるのでそうっぽいですね!
しかしその覇王色頭突きを食らっても今ピンピンしてるウソップやべ~

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