記事一覧

巨人族「エルバフ」の戦士達の名前の元ネタ考察

63年前の「新世界」ウォーランド「エルバフ」。今回はここに住む巨人族をまとめ、そのキャラ名の由来なんかを考えてみたい。コメント欄なんかを読んでると、巨人族には「北欧神話」に出てくる登場人物と、「プロレスラー」の名前を捩ったちなみにドリーとブロギーはこの時すでにリトルガーデンで決闘をしてるから、エルバフには居ないけど一応載せとこう。[ヤルルとヨルル]元“巨兵海賊団”団長にして「世界最高齢の戦士」巨人族の「...

続きを読む

ハイルディンの大技“英雄の槍(グングニル)”の「英雄」とはヨルルとヤルル?

“麦わらの一味”の傘下に巨人族の戦士ハイルディン。今回はハイルディンの放つ大技“英雄の槍(グングニル)”について考えてみたい。グングニルは、北欧神話の主神オーディンが持つ槍の名。古ノルド語で「剣戟の響きの擬音」を意味する。その技名“英雄の槍(グングニル)”の「英雄」とは誰を…そして「槍」とは何を指しているのだろうか?今回は、この件について考えてみたい。まずこの技が描かれた時のタイトルになっていた「エルバフの...

続きを読む

ワンピース 第866話 “NATURAL BORN DESTROYER” 感想

[週間少年ジャンプ26号](コミックス派の方はネタバレを含みますのでご注意を)ついに語られる、後の“ビッグ・マム”シャーロット・リンリンの過去。マムの本質を表したタイトル「NATURAL BORN DESTROYER(生まれついての破壊者)」が印象的な今回。5歳時のリンリンは、ただ無邪気で、多くの事に興味津々で、自分の思い立った事はすぐに行動に移し、自分の欲求に素直な優しさを持った子供だった。ただ不幸は…巨人族に匹敵するような巨体...

続きを読む

ビッグマムの夢はマザー・カルメルの語った夢を受け継いだものだった

[追記](2017/06/10)第868話“KXランチャー”より。カルメルの「ここを私達の国にしましょう! みんなが平等に暮らせる夢の国!! 種族間の差別も何もない みんな同じ目線で暮らせる国!!」という言葉を受け「マザーが喜んでくれる国をおれが作るんだ」と語るリンリンより確定。この時にリンリンは「同じ目線」という言葉を文字通り「みんなが大きくなればいいんだ」と解釈。このカルメルの言葉が本心だったかは定かではないが、リンリン...

続きを読む

表紙連載 第23弾 vol.3「ブルジョア王国王子」感想

短期集中表紙連載 第23弾 押し掛け麦わら大船団物語vol.3「ブルジョア王国王子キャベンディッシュの人気がありすぎて 国内の年頃の娘が誰一人結婚しない事件」キャベンディッシュの回想入っちゃった!笑前回の「ご存じだと思うが僕は昔…」の続きで、幼少期からこれまでを語るのかな?一人につき結構な回数を割くのね、表紙連載で…てか、キャベンディッシュってば王子だったのか~!「ブルジョア王国」て。笑海賊“貴公子”って異名や...

続きを読む

巨人族の「実年齢」と「見た目年齢」の相関関係について

巨人族の寿命は「普通の人間の3倍」だと、リトルガーデンで聞いた。その時からボンヤリと「では、巨人族の実年齢と見た目年齢の相関関係はどうなっているんだろう?」と思ってた。つまり「普通の人間」の「21歳」といえば、見た目も精神面もいわゆる成人と言えるだろう。では、「巨人族」の「21歳」の見た目と精神面はどうだろうか。「人間の3倍生きる」と言うことは、「成長は3分の1」ということになるのか?と、こんな事を考えて...

続きを読む

ワノ国「光月家」跡取り・モモの助の発言を振り返る

謎多きモモの助の正体が遂に明らかに。ワノ国 久里 大名“光月家”跡取り “光月モモの助”もちろんモモの助がワノ国内での重要人物だと言う事は物語の端々から分かってはいたが、「錦えもんの息子」と思いこんでいたから、なかなか考えがまとまらなかった。しかし、ここまでのモモの助の発言等を振り返ると、「錦えもんとモモの助は実は親子ではない」と考えたら確かに繋がる。という事で、今回はモモの助の発言、その他を振り返りま...

続きを読む

巨人国エルバフにみえる巨大樹は宝樹アダム?

第865話“ねぇマザー”のラストでビッグ・マムの過去回想に突入。その舞台は63年前の巨人族の国「エルバフ」!海に浮かぶエルバフの島の描写で締めたわけだが、その島の中心付近には「巨大な何か」がそびえ立っていた。それは山を越え雲に届く程に高い「何か」。その描写を見て、いつかフランキーが語った巨体樹「宝樹アダム」が思い浮かんだ。[宝樹アダム]ある戦争をくり返す島にたとえ島に住む人間が砲弾の降り注ぐ戦争を始めよう...

続きを読む

ワンピース 第865話 “ねぇマザー” 感想

[週間少年ジャンプ24号](コミックス派の方はネタバレを含みますのでご注意を)お茶会のメインイベント「結婚式」が開始し、ベッジの作戦が進行中の現在。今回は遂にマムが奇声を上げ、その眼前にベッジ・ヴィト・ゴッティがランチャーを構えるところまで来た。作戦はコチラ側が有利に上手い事進んでいる!では、その過程で気になる事をピックアップ。[カタクリの直接の妹?]母はマム一人だけど、父は43人いるシャーロット家の兄弟達...

続きを読む

表紙連載 第23弾 vol.2「ご存じだと思うが僕は昔」感想

短期集中表紙連載 第23弾 押し掛け麦わら大船団物語vol.2「キャベンディッシュ編「ご存じだと思うが僕は昔…」」今回は予想通りのキャベンディッシュが登場!ついでに…と言っちゃアレだけど愛馬のファルルとスレイマンも。キャベンの過去のモテ自慢を聞いている感じに。このキャベンの幼少期はいつかSBSで描かれたヤツだね。→[コミックスSBS情報]キャラクターの幼少期まとめしかし、寡黙なスレイマンはいい聞き役になりそうな。笑振...

続きを読む

マザー・カルメルの顔公開!「おれ達のマザー」「この世の光」とは!?

第861話“演技派”で、マムの恩人であるというマザー・カルメルの顔が公開された。マムの座る大きなテーブルの向かい側に置かれた写真立て。そこには、煙草を手に持ち笑顔の婆の顔写真が!その服装は“マザー”の名にふさわしくシスター(修道女)の様にみえる。以前書いた記事でも、その名前から・マザー=指導的な修道女への敬称・カルメル=「カルメル修道会」が語源?と考えてたけど、今回姿が明らかになったことで少し近づいたかな?...

続きを読む

サイト内検索