記事一覧

過去の敵の再登場時期を考える①「東の海(イーストブルー)編」

これまでにルフィが倒してきた数多くの敵。その中には後に「表紙連載」に登場したり、本編に再登場したキャラも多い。今回はこれまでの敵を振り返り、「再登場」か「フェードアウト」かを考えていきたい。ちなみにルフィが倒したボス級のキャラに限定&過去編での登場は除く。(例:魚人島編のアーロン)【東の海(イーストブルー)編】[目次] 〇斧手のモーガン〇百計のクロ〇首領クリーク&鬼人のギン〇ノコギリのアーロン(※既に再登場して...

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ワンピース 第1047話“都の空”感想その②

[週刊少年ジャンプ21号](コミックス派はネタバレ注意)第1047話“都の空” 感想 その②。[目次] 〇コミックス修正案件?掴む手もパンチも「右手」〇最後のパンチは“ゴムゴムの”何?〇カイドウの最強技!? “不動”の名を冠する技名は…〇トムジェリオマージュ最新版〇その他小ネタ(Twitterより) コミックス修正案件?掴む手もパンチも「右手」今回のラストシーンで、ルフィが放とうとした超特大のパンチ。そのパンチを確実に当てる為に(?)...

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ジャンプ21-22合併号表紙&ワンピース第1047話 巻頭カラー感想

[ジャンプ表紙]青春の数だけドラマがある!ジャンプ連載作品の主人公達が、様々な部活のユニフォームに着替えて大集合!!ルフィはサッカー部!!この全身ver.がアクリルのminiフィギュアになって全員サービスに。[巻頭カラー]One Piece, Ch. 1,047: Luffy and Kaido continue their thunderous battle while Onigashima plummets! Read it FREE from the official source! https://t.co/wXMNqvZoVc pic.twitter.com/eLQP7o8YfR—...

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ワンピース 第1047話“都の空”感想その①

[週刊少年ジャンプ21号](コミックス派はネタバレ注意)第1047話“都の空” 感想 その①。(※日曜の夕方に早売りされたジャンプを購入し感想を書いてます。)[目次]〇“ゴムゴムの雷(かみなり)”〇ロジャーは能力者ではなかった〇覇気>悪魔の実の能力〇“大威徳雷鳴八卦”〇ワノ国の侍の意識を変えるのはウソップ!?〇まだ生きていたオロチ、傳ジローの出番!?〇モモは鬼ヶ島を支えられる焔雲を出せるか〇小ネタ(Twitterより)“ゴムゴムの雷(か...

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モモの助がカイドウ級の強さに覚醒する可能性を考える

モモの助がパンクハザードで食べた「ベガパンク製の人造悪魔の実」。これはカイドウの血統因子を抽出し作られたモノだと判明した。モモの助が「龍」に変化できる様になった理由は、カイドウのウオウオの実の幻獣種 モデル“青龍”の影響だった、と。ただベガパンク曰くそれは「失敗作」だったらしく、世界政府に渡す事なくパンクハザードに長年保管されていた。その件について、CP-0のこの男はこう呟いた。「失敗作で良かったと つく...

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物語の終盤で一度だけ登場する「眼帯の海賊」とは誰?

実はONE PIECEには、「眼帯のキャラクター」が登場していない。これは尾田先生のポリシーらしい。かつては「海賊=眼帯」というイメージがあったけど、「眼帯がなくても海賊は描けるんだぞ」という尾田先生の意思表示だ。――とは言え、もちろん眼帯自体が嫌いというワケではない。だから“物語の終盤”で一人だけ“眼帯の海賊”が登場すると明言している。今回は、この「眼帯の海賊」について考えてみたい。[目次] 〇とあるコラムでの尾...

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白ひげは実在した!それは尾田先生がホレこんだ酒場のおやっさん!!

ONE PIECEの連載10周年記念で発行された情報誌。それはコミックスに挟まれた「ONE PIECE PARADISE!」、略して「ワンパラ」!!その内容はONE PIECE尽くめで、尾田先生の描き下ろしも載っていた。今回は「vol.2」の白ひげの話をまとめておきたい。ジャンピング近況アタック!こんにちは。白紙を渡されました。ワンパラ用に何か書いてと言われました。近況とかでいいですよって適当か!自由か!まー、信頼されていると受け取る。最近...

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尾田先生「ぼくはマスコット・チョッパーを解禁した」秘話公開!!

ONE PIECEの連載10周年の際に発行された「ONE PIECE PARADISE!」。それはコミックスに挟まれた記念情報誌。略して「ワンパラ」!その内容はONE PIECE尽くめで、尾田先生の描き下ろしも載っていた。今回は「vol.2」の、チョッパーのマスコット化にまつわる秘話をまとめておきたい。アニメ8年目スープレックス!どうでもいい裏話をここでしよう。この物語は、数年前に起きた僕と東映アニメーション作画番長小泉昇氏との戦いの記録で...

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ドラム島に桜が咲いたチョッパー編のラストは偶然の産物だった!?

ONE PIECE 総集編 THE 25TH LOGに掲載されている尾田先生書きおろしの「連載ってワンダーランド」。今回のお題は「予想以上に活躍したモノ」。カナダだったかなードラムロックと言われる岩の写真を本で見つけてね。かっこいいからそれをドラムロッキーという山にして、ドラム島という名前の島を作りました。いわゆるチョッパー編の始まり始まり。このシリーズもチョッパーのデザインがなかなか決まらなくて、見切り発車しましてね...

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ビビは元々アラバスタ王女の予定ではなかった!?

ONE PIECE 総集編 THE 21st LOGに掲載された、尾田先生による書き下ろし「連載ってワンダーランド」。今回のお題は「予想以上に活躍したキャラクター①」ぶっちゃけいっぱいいるけど、それはビビです!!いや ミス・ウェンズデー。バロックワークスのエージェントとして登場した彼女ですが、それ以上の事は考えていませんでした。ところがある時髪をおろしたミス・ウェンズデーを描いてみてふと思ったのです。王女っぽーーーい。少し...

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尾田先生「このハトをのせた変な奴(ルッチ)を敵にしよう!」

「ONE PIECE 総集編 THE 22ND LOG」に掲載されている尾田先生書き下ろしのコラム「連載ってワンダーランド」。今回のお題は「予想以上に活躍したキャラクター②」ロブ・ルッチ。活躍しましたね。今だから言えるというか、ウォータセブン編は船大工を仲間にしよう!というお話でした。決まっていたのはフランキーが仲間になる、メリー号とお別れする、というラストだけ。まず読者を混乱させてやろうとフランキーを嫌いになってもらい...

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