記事一覧

エッグヘッド失踪事件の真相は海獣兵器による襲撃!指示した者は誰?

第1068話でルッチの口から語られた「エッグヘッド失踪事件」。ここ数ヶ月、エッグヘッドを訪れた政府の船は一隻も帰還していない。2か月前に「CP No.5」の船が一隻1か月前に「CP No.7」2週間前に「CP No.8」それに対し「おい!! 何だその話!! わしらがCPに手ェ出したと疑われとるのか!!? フザけるな!!」と怒るリリスと、「本当ですか?ボク達の記憶では全ての船の出港を確認していますが…!!」と本当にその事実を知らない様子のピタゴラス。...

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ワンピース 第1076話“旧友”感想

[週刊少年ジャンプ13号](コミックス派はネタバレ注意)第1076話“旧友” 感想。(※早売りのジャンプを購入して感想を書いています。)[目次] 〇S-ホークは“スパスパの実”の能力持ち〇ルフィ皇帝の貫禄×CP-0と共闘開始〇捕まっていたベガパンク〇エッグヘッド内部にいる裏切り者は誰?〇エルバフに赤髪海賊団がいる理由〇ドリー&ブロギー、エルバフに帰還済み〇赤髪海賊団vsキッド海賊団、開戦!!〇小ネタまとめ(Twitterより) S-ホーク...

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ジャンプ13号表紙&ワンピース第1076話巻頭カラー感想

[ジャンプ13号表紙]ドキドキもワクワクも無限大!!エッグヘッドコスチュームのルフィとチョッパー。未来感ある~~!!ルフィはイメージカラーの赤、メンバー全員のカラーリング知りたいっ未来〜✨✨#今週のワンピ https://t.co/w6JPujvKBC pic.twitter.com/mLCW6ApDri— .Log【ワンピース考察】 (@manganouA) February 15, 2023 そしてDr.ベガパンクは初めてのカラー化だよね。リンゴヘッドが素敵!...

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シャンクスとティーチの因縁!コミックス表紙に伏線が!?

“赤髪のシャンクス”と“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチ。現在、共に「四皇」であるこの2人に注目してコミックスの表紙を眺めてみると奇妙な法則に気が付いた。それはこの2人がコミックスの表紙に描かれる時は「常に一緒」という事だ。これまでにシャンクスとティーチは「6回」表紙に登場しているが、全て2人一緒だった。100巻を超えるONE PIECEの長い歴史においてこの描かれ方はおそらく偶然ではなく、尾田先生が意図して描いてい...

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表紙連載 第25弾 vol.31「天才科学者として五老星に謁見」感想

短期集中表紙連載 第25弾“ジェルマ66のあゝ無感情海遊記”vol.31「天才科学者として五老星に謁見」聖地マリージョア「パンゲア城」の“権力の間”で五老星に謁見するベガパンク。これは少し前に受賞した「イビル平和賞」がキッカケになっているのかな?そこから科学者Dr.ベガパンクが世間に周知された事で、五老星の耳までその天才性が届いたのかも。黄猿が五老星の一人ジェイガルシア・サターン聖に「ベガパンクに会いなすった事ァあ...

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ワンピース 第1075話“研究層(ラボフェーズ) DEATH GAME”感想

[週刊少年ジャンプ12号](コミックス派はネタバレ注意)第1075話“研究層(ラボフェーズ) DEATH GAME” 感想。(※早売りのジャンプを購入して感想を書いています。)[目次] 〇ピタゴラスを爆撃した犯人はセラフィム〇セラフィムに命令を下しているのは五老星!?〇ベガパンク本体(ステラ)捜索隊まとめ〇ルフィとゾロが対峙する2人のセラフィム〇ルッチ達とまさかの共闘!?〇小ネタまとめ(Twitterより) ピタゴラスを爆撃した犯人はセラフィム...

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ワンピース 105巻 情報まとめ (収録話/発売日/表紙公開)

2023年3月3日発売のONE PIECE 105巻の情報まとめ。[目次] 〇105巻表紙公開〇収録話 105巻表紙公開巻百五“ルフィの夢”105巻の表紙公開!!!25巻の表紙のセルフオマージュきたぁぁぁ!!10人中8人くらいが考えてそうだけど、ONE PIECE 105巻の表紙はこの25巻のオマージュが来そうな気がしてる😆“新皇帝”の4人と、背景にCROSS GUILDの面々が描かれたり…!!あー表紙公開が楽しみすぎる😆#今週のワンピ pic.twitter.com/8fPkbBun1m— .Log...

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パシフィスタからセラフィムまで!! くまがベースの人間兵器まとめ

Dr.ベガパンクが開発した人間兵器「パシフィスタ」。この開発にはバーソロミュー・くまが深く関わっており、くま自身既に自我をなくしパシフィスタ「PX-0」となっている。パシフィスタにはくまのクローンが使われている為、その姿はくまと瓜二つ。そんなパシフィスタ、2年前の頂上戦争に登場した機体は「プロトタイプ(試作品)」だったらしく、現在では進化し「マークⅢ」と呼ばれる機体まで登場している。更にパシフィスタの機能...

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表紙連載 第25弾 vol.30「万年No.2戦争-険悪な3人-」感想

短期集中表紙連載 第25弾“ジェルマ66のあゝ無感情海遊記”vol.30「万年No.2戦争-険悪な3人-」3人の風貌の変化から、また少し時代が進んでることがわかるね!これまではそうでもなかったと思うんだけど、ここへ来て3人が険悪なムード…その理由はMADS内のNo.2争い!シーザーとジャッジが顔を合わせた途端に喧嘩してたのも、この争いが現在まで引きずってるって事でいいのかな?なにより3人共がベガパンクをNo.1と認めてるのが微笑まし...

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ワンピース 第1074話“マークⅢ”感想

[週刊少年ジャンプ10号](コミックス派はネタバレ注意)第1074話“マークⅢ” 感想。[目次] 〇パシフィスタ マークIII〇最強の盾「バブルシールド」〇マークIIIの指揮官、戦桃丸生存!〇ボニーは父くまの記憶の世界へ〇見えざる敵の存在〇裏切者の可能性も?黄猿発言もそれを示唆か〇ビビ生存!! ワポルと共にモルガンズの元へ〇小ネタまとめ(Twitterより) パシフィスタ マークIIIパシフィスタの最新型は「セラフィム」だと思ってたけど...

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覇王色の覇気を持つ者同士の衝突まとめ

世界には数百万人に1人「王の資質」を持つ者がいる。その者達しか身につけることができない覇気…それが「覇王色の覇気」!!!それは相手を威圧する力であり、発動すると圧倒的な実力差がある相手を気絶させる事が出来る。これまで作中に登場した覇王色を持つ者は18人。シャンクスエドワード・ニューゲートモンキー・D・ルフィボア・ハンコックシルバーズ・レイリーポートガス・D・エースモンキー・D・ドラゴンチンジャオドンキホーテ...

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ビッグマムのナワバリ「万国(トットランド)」に居ない3種の種族を考える

ビッグ・マムのナワバリ「万国(トットランド)」。ホールケーキアイランドと近海にある34の島を含む周辺海域の総称だ。 ここは「あらゆる人種が暮らせる国」を理想に掲げている通り、多種多様な種族が暮らしている。しかしそこには、居ない種族が3種いるらしい。「おれの国にいねェ“種族”がまだ実は“3種”いるのさ」「1種は歴史の彼方に消えちまったかもしれねェが…」「お前(キング)は生きてる!!!」マムのこの発言より、その3種とは...

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ワンピースの伏線と謎まとめ [未回収&未消化]

連載開始から25周年を迎えたONE PIECE。ワンピースの魅力といえば、張り巡らされた「伏線」と、多くの「謎」。現在コミックスは104巻まで刊行されており、読者は数多くの「伏線」と「謎」が回収されるのを待ちわびている。今回は最新話までの「伏線」と「謎」をまとめたい。取り上げた項目に関する考察・予想を書いてる場合はリンクを張っておきます。[目次]〇東の海編 (01~12巻)〇バロックワークス編 (12~23巻)〇空島編 (24~33...

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天才科学者Dr.ベガパンクの本体(ステラ)と猫(サテライト)まとめ

“世界最大の頭脳を持つ男”天才科学者Dr.ベガパンク。彼の頭脳は「人類が500年かけて到達する域」にあると言われ、若い頃に制作した設計図ですら完成させるのに200年~300年を要するとされる発明がいくつも存在しているそう。研究分野も非常に広く、兵器開発から人間の細胞研究まで…!!→「世界最大の頭脳を持つ男」Dr.ベガパンクの発明まとめそれが可能な理由は、天才的な頭脳×悪魔の実の能力。ベガパンクは、あらゆる知識を際限なく...

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クロコダイルは「覇気」を知っていたのか問題

長期連載のバトル漫画の宿命、物語が進む度に「過去の強キャラ」が霞んでいく問題。その理由は主にインフレしていく主人公や敵の強さ。他にも、主人公がそのキャラを倒した後で出てくる「新しい強さの概念」や「能力の進化」も関係している。ONE PIECEでいうと「覇気」や「悪魔の実の覚醒」がそれにあたる。とはいえ、比較的ONE PIECEはキャラの強さの破綻は起きていない方だけど。そんな中、過去にルフィが倒したキャラの中で、地...

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くまの“ニキュニキュの実”はフランキーが受け継ぐ説

ルフィの食べた悪魔の実の正式名称が“ゴムゴムの実”ではなく“ヒトヒトの実”であると発覚する前まで、読者の間で根強く信じられていた法則がある。それが、“麦わらの一味”の仲間入り「数字の法則」。一味の能力者の悪魔の実の名を数字で表すとこう(☟)なって、残る数字は「2」と「9」になるのだ。ルフィゴムゴムの実5656チョッパーヒトヒトの実110110ロビンハナハナの実8787ブルックヨミヨミの実4343それ故、いつか「2929」と読める...

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海賊カリブーは“革命の子”ガブルのクローン説

第1072話“記憶の重さ”にて、ステューシーがミス・バッキンのクローンであり、MADSのクローン実験の成功体第一号だと判明した。この成功が何年前の出来事なのか詳細は不明だけど、おおよそ「30~35年前」と推測する。(※MADSメンバーの年齢、ウィーブル(35歳)の出自についてベガパンクが証明できるとのバッキン発言、ステューシーの年齢をル・フェルドがイジる等々より)このクローン実験が「成功」しているという事実により、この世...

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カリブーが気に入られたい「あの人」とは誰?

今年のルーキー達の中で一番の注目株。懸賞金額2億1000万ベリーの大型新人“濡れ髪のカリブー”。偽“麦わらの一味”のクルー募集の中にいて唯一、内部からぶっ壊してやろうと企んでいた野心家だ。そんなカリブー、なんやかんやで“麦わらの一味”と共に「魚人島」まで行き、その後は「G-5基地」「カイドウのお気に入りの島」と流れ着くも、その場でドレークに連行され「ワノ国」へ。さて、そんなカリブーが魚人島で気になる事を口走って...

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ミス・バッキンガム・ステューシーの歴史まとめ考察

第1072話“記憶の重さ”で、CP-0のステューシーの正体が判明した。彼女は、“ロックス海賊団”ミス・バッキンガム・ステューシーの「複製人間(クローン)」であり、「MADS」のクローン実験の成功体 第1号であったというのだ。ミス・バッキンガム・ステューシーとは、ウィーブルの母にして自称“白ひげの愛人”であるミス・バッキンの事だ。今回は、この謎多きミス・バッキンガム・ステューシーについてまとめ考えてみたい。まずは、確定...

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潜伏期間20年!ステューシーの本来の目的は?

第1073話“ミス・バッキンガム・ステューシー”で、ベガパンクのもう一人の味方がステューシーだと確定した。ステューシーは、平和研究所MADSの居候だったミス・バッキンガム・ステューシーのクローン(複製人間)で、記念すべき第一号の成功体。そんなステューシーのCPへの潜伏期間は「20年以上」…!!パンク「彼女はずっと我々の味方だったのだ」ウソ「諜報機関の中にスパイを送り込んでたのか!?」パンク「意図してなかったが…そういう...

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