記事一覧

シャンクスとティーチの因縁!コミックス表紙に伏線が!?

“赤髪のシャンクス”と“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチ。現在、共に「四皇」であるこの2人に注目してコミックスの表紙を眺めてみると奇妙な法則に気が付いた。それはこの2人がコミックスの表紙に描かれる時は「常に一緒」という事だ。これまでにシャンクスとティーチは「6回」表紙に登場しているが、全て2人一緒だった。100巻を超えるONE PIECEの長い歴史においてこの描かれ方はおそらく偶然ではなく、尾田先生が意図して描いてい...

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眠れない?“黒ひげ”ティーチの異形な体の構造

四皇“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチには幾つか謎がある。●エースの言う「人の倍の人生を歩んでいる」という意味●マルコの言う「体の構造が“異形”」という意味●悪魔の実の力を複数得ることができた理由上の項目は全てが一つに繋がる事柄と思われる。“黒ひげ”について、かつてシャンクスとバギーはこんな話をしていた。バギー「あいつ(ティーチ) 昨日もその前も夜の“休戦” 寝てねェらしいぞ」シャンクス「ん?何で??」バギー「生ま...

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黒ひげに母と妹の存在!? ティーチの体の構造が異形の理由に繋がる?

2019年12月13日に発売したONE PIECE magazine vol.8。その中の企画の一つに、尾田先生の設定ノートの一部を公開する「NOTE collection」というものがある。今回は“最悪の世代”がクローズアップされており、“黒ひげ”のページもあった。そこには、「黒ひげの母」「黒ひげの妹」という文字と共にラフ画が…もちろんボツになった設定かもしれないし、原作には最後まで出てこないキャラかもしれない。ただ、そこにはこう書かれていた。「...

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“黒ひげ”がドラム王国を訪れ滅ぼした理由を考える

元“白ひげ海賊団”のクルーにして、現在では四皇の1人に数えられる男“黒ひげ” マーシャル・D・ティーチ大胆な様に見えて計算に裏打ちされた行動は、全て目的達成の為にある。→“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチの「成り上がり」の軌跡そんな黒ひげが“白ひげ海賊団”を抜け、仲間と共に最初に向かった国は「ドラム王国」。当時元ドラム王国守備隊長ドルトンはその襲撃をこう語る。たった5人の海賊団だった…彼らは“黒ひげ”と名乗り…我ら...

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サー・クロコダイルの「サー」は名前ではなく愛称だった件

2年前のアラバスタでルフィと対峙した元“七武海”“砂漠の王” サー・クロコダイル現在は、自身が立ち上げた海兵狩り組織“CROSS GUILD(クロスギルド)”の幹部に。クロコダイルにはまだ幾つかの謎や伏線がある。→クロコダイル「女」説?過去の弱み・秘密を考察する→クロコダイルは「覇気」を知っていたのか問題そんなクロコダイル、「名前」についてはこれまで二分していた。①「サー・クロコダイルが本名である」派②「サーは敬称であり...

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クロコダイルは「覇気」を知っていたのか問題

長期連載のバトル漫画の宿命、物語が進む度に「過去の強キャラ」が霞んでいく問題。その理由は主にインフレしていく主人公や敵の強さ。他にも、主人公がそのキャラを倒した後で出てくる「新しい強さの概念」や「能力の進化」も関係している。ONE PIECEでいうと「覇気」や「悪魔の実の覚醒」がそれにあたる。とはいえ、比較的ONE PIECEはキャラの強さの破綻は起きていない方だ。そんな中、過去にルフィが倒したキャラの中で、地位的...

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クロコダイル元女説?イワンコフが握る弱みと秘密を考察

元“王下七武海” サー・クロコダイル元バロックワークスの社長にして、古代兵器プルトンを求めアラバスタ王国の乗っ取りを企てた策略家。アラバスタ編ではルフィ達と敵対し結果“麦わらの一味”に敗れ、脱獄困難な監獄インペルダウンに収監される事になる。その後、兄エースを助けるため単身インペルダウンに乗り込んだルフィと再開し、再登場。ルフィの協力者イワンコフとクロコダイルは知り合いで、イワンコフはクロコダイルの「弱...

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ロジャー海賊団の船オーロジャクソン号に謎の「巨大卵」発見

ロジャー海賊団の船「オーロジャクソン号」。伝説の船大工トムが宝樹アダムを用いて造った、世界の海を制した船だ。実はこの船の甲板にはある奇妙な物体が乗っている。それは水玉模様の「巨大な卵」…!!この謎の「巨大卵」は、一体何なんだろう。単純に考えると、何らかの生物の卵か…しかし、この「大きさ」と「わざわざ船に乗せている」事から普通の生物では無さそう。●ドラゴンの卵?●恐竜の卵?●巨大海王類の卵?いずれにせよ巨...

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ルフィとロジャーの共通点まとめ「17選」

海賊王を目指す者「モンキー・D・ルフィ」歴史上ただ一人海賊王となった者「ゴール・D・ロジャー」この2人には、作中で数多くの共通項が描かれている。今回はその共通点についてまとめておきたい。[目次] ① Dの一族② 覇王色の覇気③ 東の海(イーストブルー)出身④ 麦わら帽子⑤ 死刑台で笑う⑥ 空気感⑦ 海王類の声を聞く事ができる⑧ 支配に興味がない⑨ 同じ言葉⑩ 周りが何を言っても聞かない⑪ 宴好き⑫ 象主の声を聞く事ができる⑬ ロードポー...

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3つの伏線を一気に消化?ルフィもロジャーと同じ不治の病にかかる可能性

グランドラインを制覇し“海賊王”と呼ばれる様になったロジャーは24年前、生まれた町ローグタウンで処刑された。そんなロジャーは28年前、「不治の病」に罹ってしまっていた。手の打ち様もない病に苦しんだロジャーは、評判の高いクロッカスに頼み込み痛みを和らげ世界一周をやり遂げた。さて、この「不治の病」とはどんなものだったのか?ワノ国の過去編でもその病については詳しく語られなかった。この「病」について最後まで詳し...

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船を降りたロジャーの処刑までの「空白の1年」について考える

25年前、グランドラインを制覇し「海賊王」と呼ばれるようになったロジャー。そんなロジャーは28年前から不治の病に罹っていた。おでんがロジャー海賊団の一員になった26年前には、既に船医のクロッカスに「持ってあと一年」宣告されていた。つまり船を降りた後は余命幾ばくもなく、いつ死んでしまってもおかしくない状況だったというワケだ。それから一年後、自ら海軍に自首した時にはもう自身の死が直近に迫っている事を肌で感じ...

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海賊王となったロジャーは何故「世界をひっくり返せなかった」のか

グランドラインを制覇し最後の島「ラフテル」へ到達した“海賊王”ゴール・D・ロジャーシャンクスとバギー以外の“ロジャー海賊団”のクルー全員がラフテルへ至り「世界の秘密」を知った。「我々は…歴史の全てを知った」ここまで出ててきた「世界の秘密」とは、レイリーのいう「歴史の全て」であり「空白の100年に起きた出来事」と同義だろう。その全てを知ることのできる「何か」が「ひとつなぎの大秘宝“ワンピース”」なんだろうか?...

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ガイモンの「世界を買っちまえ」は“ひとつなぎの大秘宝”への伏線!?

今や話数が1000を超える「ONE PIECE」。数多くのエピソードの中で少し特殊な回が序盤に描かれていた。それは3巻収録の第22話“あんたが珍獣”。一話完結という、ワンピースにとっては非常に珍しい回。孤島で珍獣と共に暮らすガイモンという男との邂逅が描かれた。さて、尾田先生は以前「ONE PIECEは元々5年で終わらせるはずだった」と発言していた。つまり元々、「描く必要のあるべき事だけ描いてスパッと終わらせるはずだった」とい...

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ロジャーが「ラフテル(笑い話)」と名付けた島にあった「ワンピース」の正体とは?

25年前、“ロジャー海賊団”がグランドライン最後の島に辿り着いた。そこに実際にあった莫大な宝を目の前にしたロジャー達は大笑い。そして、その最後の島に「ラフテル(Laugh Tale=笑い話)」という名前をつけた。そこに実際にあった「莫大な宝」とはどういうものだったのだろうか。今回はその宝について改めて考えてみたい。まずONE PIECE(ひとつなぎの大秘宝)についてこれまで語られてきた既存の情報を箇条書きでまとめてみる。●“O...

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“赤髪海賊団”が長期間フーシャ村を拠点にしていた理由

12年前、シャンクス率いる“赤髪海賊団”は“東の海”の辺境にある「フーシャ村」を拠点に長期間の航海をしていた。今や“四皇”として新世界に君臨しているシャンクス達。何故、最弱の海と呼ばれる“東の海”の片田舎を拠点にしていたのか。その理由として長年「“ゴムゴムの実”を探す為」と考えてきたが、第1017話“号令”で“ゴムゴムの実”を得たのは13年前と判明…フーシャ村に長期滞在する前の出来事だった。つまり、シャンクス達には“ゴム...

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ワンピース4週(29・30・31・32号)休載!尾田先生、乱視手術へ…

2023年6月6日、公式のTwitterより「ワンピース4週連続休載」のお知らせがあった。休載する号数と発売日は以下の通り。号数発売日29号6月19日30号6月26日31号7月3日32号7月10日連載再開は7月18日(火曜日)発売の33号の予定だ。(※発売が火曜日なのは、月曜日が祝日の為)...

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“五老星”全員の名前判明!その由来と役職を考える

第1086話で遂に、“五老星”全員の名前が判明した。環境武神マーカス・マーズ聖財務武神イーザンバロン・V・ナス寿郎聖科学防衛武神ジェイガルシア・サターン聖法務武神トップマン・ウォーキュリー聖農務武神シェパード・十・ピーター聖第233話“世界最高権力”でその存在が描かれてから約「21年」…ようやく全員の名前が明かされた。――という事で、今回は五老星についての情報をまとめ、気になる件について考えてみたい。[目次] 〇五老...

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神の騎士団の最高司令官はフィガーランド!シャンクスもメンバーの可能性はある?

“神”である天竜人を裁ける組織“神の騎士団”。レヴェリーの際に起きた「チャルロス聖殺人未遂事件」に介入し、その犯人を庇ったミョスガルド聖を処刑した。現在、その“神の騎士団”の最高司令官についているのは「フィガーランド・ガーリング聖」!!かつてゴッドバレーで活躍した“王者”…だそう。ゴッドバレーとは38年前、天竜人とその奴隷を守るために、居合わせたガープとロジャーが手を組んで、ロックス海賊団を打ち破ったとされる...

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ジャンプ28号表紙&ワンピース第1086話巻頭カラー感想

[ジャンプ28号表紙]「拳で語れ!!」本編にルフィが登場しなくなって早「8話」。ジャンプの表紙はやっぱ主人公のルフィじゃないとね!!未来島と海賊島の主人公サイドのキャラがドドンと登場~!祖父と孫、師匠と弟子、友達。三者其々がそれぞれの関係性あって良き!やっぱりONEPIECEが表紙のジャンプは価値高い~!!...

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ワンピース 第1086話“五老星”感想その②

[週刊少年ジャンプ28号](コミックス派はネタバレ注意)第1086話“五老星” 感想その②。感想その①は☜コチラ[目次] 〇マザーフレイムの英訳は「FRAME」〇クロコダイル型セラフィムの顔の傷〇クロコダイル型セラフィムの能力〇“最初の20人”の中にワノ国の出身者が?〇バギーもゴッドバレーで拾われた? マザーフレイムの英訳は「FRAME」ベガパンクが造ったという「マザーフレイム」。直訳で「MOTHER FLAME(母なる炎)」と思ってたけど、...

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