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本名トラファルガー・D・ワーテル・ロー…その由来と隠し名&忌み名の意味考察


ローの本名は「トラファルガー・D・ワーテル・ロー」

ミドルネームに“Dの一族”の証である隠し名「D」

そして忌み名「ワーテル」…謎が深まる。

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今回は、ローの本名の由来から考えるキャラクター像と、忌み名&隠し名の意味について考えてみたい。


 

ローという名前の由来


ローという名前の由来は、実在した海賊「エドワード・ロウ」から取られている。

ただひたすらに残虐の限りをつくした事で歴史に名を刻んだ海賊だ。

黒字に赤い髑髏の海賊旗を掲げカリブ海を恐怖のどん底に陥れた。

書籍「海賊史」でキャプテン・ジョンソンは次のように記している

「怒りと激情に任せて人を殺すばかりではなく、上機嫌のあまり人を殺す事も同じくらい頻繁にあった。彼の微笑みには常に危険が潜んでいる。」

ONE PIECEのキャラクターの元となった「実在した海賊達」まとめ



トラファルガー&ワーテルロー


本名を元に調べると「トラファルガーの海戦」「ワーテルローの戦い」というのが浮かび上がった。

どちらも、あのナポレオンの負け戦なのだ。

「トラファルガーの海戦」

スペインのトラファルガー岬の沖で行なわれた海戦。

ナポレオン戦争における最大の海戦。

イギリスはこの海戦の勝利により、ナポレオン1世の英本土上陸の野望を粉砕した。


「ワーテルローの戦い」

イギリス・オランダ連合軍およびプロイセン軍が、フランス皇帝ナポレオン1世率いるフランス軍を破った戦い。

ナポレオン最後の戦いとして知られる。


ナポレオンの戦い…特に負け戦の名称が使われた事に意味はあるのかな?

「残虐な海賊」に「負け戦」

ローの名前全体から不吉な匂いが漂うよね。

確かにローの幼少期は、ある時期からまさに不幸のどん底といった感じだった。

この不吉な名前が表しているのが幼少期の不幸だけで終わるならいいんだけども…
 
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隠し名「D」


トラファルガー・“D”・ワーテル・ロー

――本当は人に教えちゃいけねェ名前なんだ…!!

「D」は隠し名、「ワーテル」は忌み名で…

ウチの家族は代々…


まず「隠し名」とは、本名を人に知られないようにつけた名。変名・筆名などをいうらしい。

ローの場合本名にある「D」を隠していた事がそれに当たるのかな。

もしくは「D」本来の意味を隠している?

隠していた理由は、政府が「ゴール・D・ロジャー」を「ゴールド・ロジャー」として呼んだように、世間の目に触れることを免れる為か…

そうなると何故、トラファルガー家だけ自発的に「D」を隠すような事をしたのかが気掛かりだ…

次に続く「忌み名」「ウチの家族は代々…」ってセリフに繋がるのかな?



忌み名「ワーテル」


では「忌み名」とは何か。

忌み名(諱(いみな))とは、人名の一要素に対する中国などの東アジアの漢字圏における呼称である。

諱(いみな)、真名(まな)とも。

漢字圏以外でも同様の概念はあり、英語ではtrue name(直訳すると「真の名」)がそれに当たる。

諱という漢字は、日本語では「いむ」と訓ぜられるように、本来は口に出すことがはばかられることを意味する動詞である。

この漢字は、古代に貴人や死者を本名で呼ぶことを避ける習慣があったことから、転じて人の本名(名)のことを指すようになった。


ふむ…分かったような分らんような。

簡単にいうと「本当の名前」って事でいいのかな?

その「忌む」という字面からあまり良くないモノを想像しがちだけども。

忌む…世界の王「イム」様との関連も??



ウチの家族は代々…


これに続く言葉は何だろう?

候補を出してみる。

[①医者の家系なんだ]

当たり前すぎるパターン。笑

既に作中で語られてる通り、ローの故郷フレバンスではトラファルガー家は一家で病院を営んでいた。

そこをローは隠してはいないし、物語上このセリフをコラさんに遮らせてまで隠す意味はなさそうだからこれは違うかな。


[②本当の名前を隠して生きてきたんだ]

これも当たり前過ぎるかな。笑

直前で「隠し名」「忌み名」って言ってるし…

ただ、その理由を語る導入としては無くはないかも。

何故トラファルガー家は「D」の名を持ちながら、隠し生きてきたのか…!


[③…]

他に面白そうな答えが浮かばない。

一体ローは何を言おうとしたのか?

サラッと言おうとしてたから、そこまでの重大な事でもないかもだけど、何気ない一言が物語上重要なピースになるケースもあるし…もう少し考えてみたい。



――という事で、ローの名前についてこんな感じでまとめてみた。

色々と謎を残す記事になっちゃったけど、ぜひコメント欄で色々と意見交換しましょう!

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コメント

No title

なるほど
たしかにナポレオンは皇帝で
イギリスは王ですわね

No title

管理人さんがTwitterでベビー5とバッファローの本名を気にしてましたが捨て子だとするとちゃんとした名前がなくこれが本名なのでは?

ローの名前の由来は、
ナポレオン側から見れば負け戦ですが、
イギリスから見れば、皇帝に勝った戦いですよね。
ワンピースの皇帝といえば四皇。
四皇を破る者という含意かなと。

No title

トラファルガー沖海戦とワーテルローの戦いは10年の間隔があります
一方はナポレオンは現場で指揮しておらず一方はナポレオン自身が指揮しています
トラファルガーの後アウステルリッツがありナポレオンは絶頂期を迎えます
ボナーが後悔するとするとワーテルローとライプチヒやロシア戦役が妥当ですが、ライプチヒもロシアも直接イギリスは関与していません
イギリス史観から両者に共通するのはいずれもイギリスの勝利でその後のイギリスの覇権確立に重要な意味をもつものです
するとローの名前はイギリスの覇権に関わる意図で使われたんでしょうか

ナポレオンと言えばフリーメーソンの一員なんです
これはテンプル騎士団がらみで「D」と関わる考察が各所でなされてますよね
ローの名前はそのへんと関わるんでしょうか?
むづかしいです

No title

オペオペの実の能力で誰かに不死の手術を施すとその手術を行った能力者自身は死に至る。カイドウが死ねない事と何か関係ありませんかねえ。

>かんりにんさん

忌み名か・・・世界の王「イム」様との関連も今後 かかわってくる可能性もありそうですね、。忌まわしいという字からいい意味はないでしょうが・・・。

あとワーテル・ロー ナポレオン一世の100日天下に終止符が打たれた負け戦。
ナポレオンはその後セントヘレナ島へ流刑になり
そこでなくなったと伝わっております。

ナポレオン・・・? ん…?もしかしたら ビッグマムの自身のソウルを入れられた二角帽のナポレオン・・・・

ひょっとしたら その関連から ビッグマムとローのやり取りが今後あって ナポレオンが関わってくることもあり・・(; ・`へ・´)


ビッグマムは もうすでにワノ国に上陸して しかも記憶も戻ってしまってますからね(;゚Д゚)

ある一族って、海王類の時に出てて隠されたままなので、この関わりありそうな、なさそうな…

ルフィのモデルが天使ルシファーで夜明けのDAWNとするならば、堕天使ルシファー・悪魔サタンという側面も当然描かれるはずで、堕天使も悪魔もDEVIL。
黒ひげ・ドフラミンゴ・ロー・シャンクスはDEVIL扱いでルフィと対峙する運命にあるかと。
皆、ルフィに似通わせる、ルフィを似通わせる描写があります。
ドフラミンゴは天竜人から落ちた堕天使として、ローはナポレオンが残した「勝利の瞬間こそピンチ」という言葉を描写するように勝利の瞬間に夜明けの一族でなく悪魔側だったと知らされ、隠されていた理由、忌み嫌われていた理由が判明、黒ひげは白ひげにお前じゃないと言われたようにわかりやすく悪魔であり、シャンクスはルフィが目指したように初めは天使だったが世界政府という悪魔の囁きにより堕天使としていずれ対峙するでしょう。

No title

「ウチの家族は代々」の後に続くのは、「呪術医なんだ」かも…?

古代月の民の壁画に描かれているロボットをつくっている者は、
技術者&呪術医(シャーマンドクター)で、ローの先祖。
当時技術者と医者は、体を管理する者として兼任していた。
(中世ヨーロッパで、床屋が外科医をしていたのと同じ。)
時代が下がるにつれて分業化しトラファルガー家は医者になったが、
呪術は親から子へと密かに伝えられていた。

ローの持つ妖刀「鬼哭」。
「鬼哭」とは「浮かばれない亡霊が泣く」という意味らしいので、
浮かばれない「Dの一族」を祀ることで、特殊な力を得るのかも?
鞘に白い十字が並んでいるのは装飾ではなく、祀るための模様。
頂上戦争後にルフィを手術した部屋に鬼哭が置かれていたのは、
先祖の力を借りて子孫の治癒力を高めるためだったのでは?

もう一つの予想

塩アメさんが一度立てた仮説「ローは世が世なら王子様説」というのは、私もチラッと思った事があります。
代々受け継いでた名前が、「ロー」ではなく、忌み名の「ワーテル」の方だった…とか。(何というか、「ワーテル一世」「ワーテル二世」みたいな)
で、そのローの先祖が治めてた国が、オハラの考古学者が知った「ある巨大な王国」だった、と。
まあ、飛躍しすぎとは思いますが。

もし、本当にローが「世が世なら王子様だった」、なんてことになったら、女性ファンがキャーキャー言って大変なことになりそうですね。

こんばんは♪
ベビー5達に語っていた場面、ローの忌み名=真名(本当の名前)と捉えると世界各地の逸話やゲト戦記等にかかれている様な意味合いの様にも感じました。
忌み名を相手に知られると支配される様な。家族や本当に信頼できる相手しか忌み名は知らせないみたいです。モンキー家も各人ある様な気がしますが、あるとしても秘密が苦手なルフィは聞かされていないかもw
(ちなみに忌み名は、名付けられ本人が知った時に本人本来の力が発揮された様な?)
わざわざローのシーンがあるので今後、意味をもつかもですね♪
続きが楽しみです!

お久しぶりです。

忌み名というと、漫画的な意味では、バレると世間から後ろ指指されるから隠している名前みたいな意味がある気がします。

屋号みたいに~家がある職業を指すというのは、日本では多いですし、個人より、どこの家の人かを気にすることが多いです。
ちょっと違いますが、西尾維新さんの零崎一族とか
だから、名前を隠すというのはその人が世間的に特殊な位置にいることの象徴でよく使われると思います。
ワーテムはDの中でも特殊な職業(役割)を表わす名字(屋号)なのかなと思います。
光月家みたいな、Dじゃない家も出てきたし、尾田先生のことなので、昔登場したキャラに実は特殊な役割の家があるかも知れないですね。

水の能力と聞いて…

本筋から外れますが、映画では液体になれる能力者はいました。
かなり昔の映画(確かサンジ加入直後)なのであまり覚えてませんが、自身を液体にしてパイプを伝い攻撃する能力でした。
ただ、服は液体にならないようで能力を使う度に全裸になり、服を仲間に運ばせて移動先で着ていました。ちなみに能力者は美女でした。スタイル抜群の美女でした。
今でいうならヌマヌマの実が近そうです。
確かルフィは攻撃をくらって力が抜けていましたが、最終的にナミにあっけなく瓶詰めにされて無力化されていました。
強い能力も結局は使い手次第なんだと思います。

>かんりにんさん

確かに…爺ちゃんも生きていたら、さらに混乱しますね。

武士は自分の名を子に与え、自分は別の名を称することがあります。
例えば戦国時代から江戸時代初期の武将で、大久保平助忠教。
「平助」を長男に与え、同時に自分は「彦左衛門」と称しました。
でも忌み名の「忠教」は与えていないので…。

僕の説、取り下げます。
ストーリーが複雑になるし、なによりも家庭不和のもとです。
「ロー!ここのお菓子食べたでしょ!」
3人同時に「ごめんなさい!」
爺ちゃんと父ちゃんの威厳崩壊…。

>塩アメさん


>僕もそうは思ったのですが、「15代目」「34代目」などと呼ぶ方法もあるかなぁと

ローのお母さんは、ローの事を「ロー」って呼んでたんですよねぇ。

お父さんも「ロー」なら、ややこしいな~と( ;∀;)笑

>かんりにんさん

僕もそうは思ったのですが、
「15代目」「34代目」などと呼ぶ方法もあるかなぁと。

でもこの呼び方では、僕の「王族説」はあっけなく消えますね(笑)。

>塩アメさん


>「トラファルガー・ワーテル・ロー」は、「いつか必ず仇を討て!」と子孫に告げる臥薪嘗胆的な名前では?となると「ウチの家族は代々」の後に続くのは、「同じ名前なんだ」

お~面白いかもですね(^_-)-☆

代々長男がその名を受け継ぐ?

でも、メタ的に考えるとマンガの中で同じ名前のキャラってややこしいからNG気味なんですよね。笑

No title


>隠し名は「本名とは違う名前」であると同時に「隠している名前」という意味もあると私は考えています。
ダブルミーニングです。

ですね~!その方がドフラのセリフ的にもしっくりきそうで(^_-)-☆


あ、あとコメントする時、固定のお名前があると有難いです(''◇'')ゞ

>あっかんべェさん


>ワーテルロー、トラファルガーは、敗戦の歴史というより体制側への勝利の歴史と認識してました。逆転のイメージもある。

おお、なるほど!

そういう見方をするとネガティブなものではない気もしてきますね(^◇^)

No title


>悪魔の実の「水」の継承者

悪魔の実に「水」の能力ってあるんですかねぇ?

能力者って、お風呂みたいな「溜まってる水」も「海」と捉えて力を奪われるらしいんですよね。(海の定義は水が溜まっているところ全て。SBSより)

んで、全能力者の天敵となりうる「水」の能力者はさすがにチートすぎるんじゃないかなって('Д')

>でんちさん


>lawだけに ある歴史をつかさどる家系

law は「法,法律」を表わす最も一般的な語で,権力に裏づけられ服従の義務のあることを意味する

法の番人的な?('ω')

>123さん


>ロー「ウチの家族は代々」「ある歴史の伝承を守ってきてたんだ」

かっこよす(*''▽'')

ただローは「D」については、センゴクに聞いちゃうくらいだからあまり知らないっぽいんですよね。

それ以外の部分を伝承として受け継いでるってのもアリですね(^◇^)

No title


>懸念はDRでのドフラミンゴの台詞「お前がD!?隠し名か!」なんですよ

確かに…

このセリフだけ聞いたら、やっぱり「Dって文字だけを隠してる」って風に読み取れちゃうんですよねぇ('Д')

No title

zipさんの「王国の戦争由来でついた名」に、僕も同じ意見です。

特に連合軍がフランス帝国軍を破った「ワーテルロー」は、
世界政府連合軍が巨大な王国軍を破った戦いを彷彿とさせます。

「トラファルガー・ワーテル・ロー」は、
「いつか必ず仇を討て!」と子孫に告げる臥薪嘗胆的な名前では?

となると「ウチの家族は代々」の後に続くのは、「同じ名前なんだ」

「D」を表には出さずに身を隠し、「忌み名」まであるのだから、
ローは王族の血を引く可能性もあるのではないでしょうか?

「忌み名」はワノ国にもありそうなので、何か関りがあるのかも?

かんりにんさん、すみません!
訂正します!
自分の考察なのに肝心なことを忘れてました!!

隠し名は「本名とは違う名前」であると同時に「隠している名前」という意味もあると私は考えています。
ダブルミーニングです。

Dを露にしている者達の行動や思想に共鳴した時に、Dを隠している者達がDの名を公にする。ドレスローザで「表Dのルフィに共鳴して隠し名Dのローが“D”をドフラミンゴに名乗った」のが先例です。

尾田先生はどちらかの意味(ドフラミンゴの反応の台詞を考えるに後者?)にしていそうですが、ダブルミーニングももしかしたらあるのではと考えています。

No title

エドワード・ローからは、切り刻むというイメージだけチョイスしていると思います。

ワーテルロー、トラファルガーは、敗戦の歴史というより。
体制側への勝利の歴史と認識してました。
逆転のイメージもある。

名を伏せているのは。
つまり、Dの一族が、全ての人に受け入れられるようなものではない証拠かと思います。

代々悪魔の実の「水」の継承者。
当時ローのお母さんが能力者で、お母さんが亡くなってすぐラミちゃんに能力が移っている。よって、ラミちゃんはあの火事を生き抜いている、とか。

↑123さんの妄想、いいね、乗った
さらに、司ってきたんじゃね?lawだけに
ある歴史をつかさどる家系

No title

ロー「ウチの家族は代々」「ある歴史の伝承を守ってきてたんだ」
と、続くかと思いましたが、飛躍しすぎですかね?

もし、その伝承が空白の百年にまつわるものだったら、トラファルガー家のD一族は、かなり特別な一族なのでは?
だから、“D”を隠してきた…なんて。そんなドリームを妄想してしまいました。

>記事中に追記してもいいですか?

ありがとうございます!
あくまでも考察ですので実際に合っているのかは不明ですが、考え方の1つとして取り上げていただければ嬉しいです。

懸念はDRでのドフラミンゴの台詞「お前がD!?隠し名か!」なんですよ。
どういう考え方で「隠し名」という判断をしたのかが分からないんです。

No title


>尾田先生は「ロー」という発音にLawというスペルを当てはめました

ふむふむ。確かに「Loo」でも「Low」でもなく「Law」ってのは、何かしら尾田先生の考えがあっての事なんでしょうかねぇ(^_-)

>inuyanさん


>前に自分が書いた内容だと、忌み名と字(あざな)をゴッチャに書いてますね

そうなのですか。

その違いも判らなかった…笑

もう一度ちゃんと読んでみます(''ω'')ノ

>寅間さん


>死刑執行人をするときは”ワーテル”と名乗っていたのだと

面白いですねえ(^◇^)

死刑執行人と聞くと、「SBR」のジャイロ・ツェペリとか、「イノサン」のシャルル=アンリ・サンソンが思い浮かびますな~!


>「Dが隠し名になった理由」と「ワーテルが忌み名になった理由」は必ずしも一致しないなと

それも確かにあり得ますね!

No title


>逆に裏切って五老星に不老手術を施したとか

そういえば以前、五老星が不老不死なのでは?って記事書きましたね(''◇'')ゞ

五老星は不老の存在?もしくは常に若返り続けているのかもしれない。
http://onepiece-log.com/blog-entry-19.html

No title


>Dが隠し名って所から本当のDの一族ではなく偽物というかダミーみたいな感じかなと

ふむふむ。そのパターンもあり得ますね~!

確かに、他のDとちょいと違う気もするんですよね(^◇^)

>zipさん


>ますますDの意味が気になります。王国の戦争由来でついた名の可能性があるのかな

気になりますよね~“D”!

ここでも色々と皆さんで考えましたが、難しいですよねぇ('ω')まぁだからこそ楽しいんですけどねw

宿命の種族⁉︎ “D”の意味を考えよう
http://onepiece-log.com/blog-entry-944.html

>inuyanさん


>古代から近代の日本は、正しい名前を知られると呪われるかもしれない、という思想が根深く、本名を隠してきました。それで忌み名を使ったとされてます。

へぇ~それほど名前に重きを置いてたんですねぇ、昔の日本は|д゚)

No title


>あと運命的にオペオペが関係してるとか

それもいいですね~

偶然か運命かローに引き寄せられたオペオペの実!って感じで(''◇'')ゞ

No title


>D=隠し名というのはおそらく、“ディーという読み方”が隠し名であり、“本当の読み方”が本名に当てはまるのだと思います。

おお!なるほど!!

そういう意味だったのか~~!!ストンと腑に落ちました( ^ω^ )

記事中に追記してもいいですか?

No title


>例の王国のお抱え医または戦場医(軍医)

Dの中でもそういう感じの役回りってのがしっくりくるっちゃ来ますよね(^◇^)

>赤いキャベツさん


>忌み名のワーテルですが、水と何か関連するのではないですかね。英語読みすればウォーターですから

ふむ、なるほど!ワーテル ロー(Water loo)。

何か関連してくるんですかねぇ(^◇^)?

メタいですが個人的には「ロー」という名前も気になってます。エドワード・ローだとEdward・Low、ワーテルローだとWaterloo。
英語だと「ルー」と発音されるlooはともなく、Lowなら英語でローと発音できるのでそのまま使ってもよかったと思うんです。

しかし尾田先生は「ロー」という発音にLawというスペルを当てはめました。
lawとは法律や法則、戒律に掟といった「物事の決まり」を表す言葉です。
何故その英単語がローの名前になったのか、本当に気になってます。


あともしかすると、他の方が仰るようにご先祖は死刑執行人だったのかもしれませんね。
フランスにはかつて“アンリ・サクソン”という「医者」兼「死刑執行人」の人物がいました。
そのアンリ・サクソンという名は襲名であり、代々受け継がれていくものでした。
ワーテルも、お役目を表す名なのかもしれませんね。

すみません。前に自分が書いた内容だと、忌み名と字(あざな)をゴッチャに書いてますね。

時代にもよりますが、隠したい本名が「忌み名(諱)」、その代わりになる仮の名前が「字(あざな)」、ですね。

補足、というか訂正です。

完全に妄想ですが、忌み名に関しては”トラファルガー家”は”ローの出身の王国”の暗部を担っていたから付いたのではないでしょうか。
医師は人体のスペシャリスト。人命救助以外にも活躍の場はあると思うのです。
例えば「死刑執行人」。罪人を一瞬で葬るのに、あるいは長く苦しめるのに、医師の知識と技術があれば確実に遂行でるでしょう。ただし、罪人の身内からの報復を防ぐために素性は隠す必要があり、死刑執行人をするときは”ワーテル”と名乗っていたのだと思います。
個人的には「Dが隠し名になった理由」と「ワーテルが忌み名になった理由」は必ずしも一致しないなと思います。

No title

隠しておく対象は世界政府、海軍なんだろうけど、inuyanさんを参考に考えるに、忌み名が必要なのは政を司るランク(暗殺、陰謀に巻き込まれるクラス)(明治以前その辺の一般大衆は屋号と呼び名位あればO.K.?)ということで、あの国の結構国王直々か大臣ランクの医者だったかもね。逆に裏切って五老星に不老手術を施したとか。ローの名前だけでも妄想がたのしめます、笑。

自分は、Dが隠し名って所から本当のDの一族ではなく偽物というかダミーみたいな感じかなと。本当のDの一族とは別にそれをサポート、助ける人や妬む人も自称Dを名乗っているのかな?と思いました。シロヒゲがティーチにお前じゃないと言ったのは偽物のDだと見破って言ったんだとずっと思ってたのでローの隠し名D発言から本当のDの一族とそうじゃない人といるような気がします。世界政府がDを排除しないのも名前だけでは見分けがつかないからかなと。

コメ欄の隠し名Dの考察面白いですね
隠している名前ではなく本来の名前を隠すための名前
ますますDの意味が気になります
Dの一族はもともとモンキーとかゴールとかの名は無かったけど王国崩壊後?政府の前身との戦争後?にそれぞれがつけた名でトラファルガーとワーテルというのはその戦いが語られていることと実際の内容が違うことを現してるとか?
ちょっと無理があるな(笑)
まぁ要するに王国の戦争由来でついた名の可能性があるのかなということですね

作者は日本人ですが(笑)、忌み名について、深く、正しく理解して使ってるかは疑問です。

というのは、古代から近代の日本は、正しい名前を知られると呪われるかもしれない、という思想が根深く、本名を隠してきました。それで忌み名を使ったとされてます。今では考えられないことですが。

なので、天皇が女性に名前を聞くのは「求婚」でしたし(命を預かるほど重いこと)、西郷さんが実は隆盛でなかった(側近も本名を知らなかった)のは有名な話です。

いまも日本は「社長!」とか「先輩!」とか「兄貴!とか」、あまり直接に名前を呼びませんね。その名残かも知れませんね。

ご参考まで。

有名なお医者さん一家か何かなんじゃない?Dの。あと運命的にオペオペが関係してるとか。

隠し名とは主な意味としては、ペンネームやハンドルネームとかのことですよ。
つまり本名とは別の名前ってことです。

管理人さんにも本当の名前がありますよね?
でもここでは本名を隠してハンドルネームを使ってますよね?

D=隠し名というのはおそらく、“ディーという読み方”が隠し名であり、“本当の読み方”が本名に当てはまるのだと思います。

例えば、海賊としての異名ですが、ユースタス・“C”キッドの“C”は「シー」ではなく「キャプテン」です。
カポネ・“G”ベッジの“G”は「ジー」ではなく「ギャング」です。
他の例えですと“平氏”の本名を「たいらうじ」とした場合、「へいし」という読み方が隠し名に。
“源氏”なら本名を「みなもとうじ」とすれば、「げんじ」は隠し名の役割をします。
これと同じようなことがDにも当てはまると考えられます。

ローがDを公に名乗らなかった理由は、名乗る必要がなかったか、幼心で「隠し名=隠さなければならない名」と勘違いしたかだと思います。
失笑や一姫二太郎、犬も歩けば棒に当たるなど、見たままの文字、聞いたままの意味に引っ張られ、本来の言葉の意味を勘違いする例は少なくありません。
ただ隠し名の類語に「匿名」があり、こちらも元々は隠し名と同じ意味でした。しかし今では「名を隠すこと」の意味が強いですし、なにより“ワンピースの世界では”「隠し名=隠さなければならない名」という意味かもしれません。

No title

例の王国のお抱え医または戦場医(軍医)かな

No title

ガープがDを隠していなかったから、ルフィも隠すことなくDを名乗っていたのかもしれませんね。

ローくんの家はお医者さんで戦いには元々関係ないから、天竜人と敵対するDを隠していたのかもしれません。実際コラさんに指摘されて、初めてDの意味を知ったくらいですから。
海賊になってからは、彼の性格からすると隠すというより、敢えて言わなかったんだと思います。(お前らには関係ねーだろ、的な)

さて忌み名のワーテルですが、水と何か関連するのではないですかね。英語読みすればウォーターですから。もしかしたら水を操れるとか???でも今までのエピソードでローくんがそんな能力を発揮したところみたことないし、OP全体でも水関係の話を見たことないので、もしかしたら、倭の国編でワーテルについて新たなことがわかるのではないかと、私は期待しています。

No title


>代々ポーネグリフを隠して来た

だとしたら、フレバンスは全滅しちゃったから隠し場所は別にあるのかな('ω')

一つくらい隠し持っててもアリですな!

代々ポーネグリフを隠して来たんだ

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