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妖刀“初代鬼徹”を持つ人物は五老星の一人?


ワノ国九里の編笠村に鬼徹シリーズの一本が存在した。

それは天狗山飛徹が持っていた刀「二代鬼徹」

ゾロの「三代鬼徹」と同じく鬼徹一派が打った刀だ。

鬼徹一派の刀は非常に優れた名刀だが、いずれも「持ち主を死に至らしめる妖刀」として有名。

今回はその鬼徹シリーズの最初の一振り「初代鬼徹」について考えてみたい。



まず、既に登場している2本をまとめよう。

業物“三代鬼徹”


5574.jpg

位列業物
刀鍛冶天狗山飛徹
持ち主ロロノア・ゾロ
入手東の海 ローグタウンの武器屋
金額
普通に買えば100万Bはする名刀
備考持ち主を死に至らしめる妖刀




大業物“二代鬼徹”


5575.jpg

位列
大業物21工
刀鍛冶
古徹(飛徹の先祖)
持ち主天狗山飛徹(?)
保管ワノ国 九里 編笠村
備考持ち主を死に至らしめる妖刀
世界に名だたる刀
軽々しく触るのも非礼な程の名刀


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最上大業物“初代鬼徹”を持つ人物は?


では、“初代鬼徹”を所持している人物は存在するのか?

2年前、ローグタウンの武器屋にて、店主のいっぽんマツはこう言っていた。

今となっちゃ“この世”に

“鬼徹”を使ってる剣士は一人もいねェ

たとえ知らずに使った奴でも

この世からいなくなるからだ


しかし、これまでに登場した者の中に“初代鬼徹”と思われる刀を所持している者がいた。

それが五老星の一人のこの人物。

5573.jpg

彼が常に手放さないその刀…

三代・二代と比べても、柄の作りと鍔の形が酷似している。

6008.jpg

これこそ“初代鬼徹”



いっぽんマツの言葉の意味


もしこの五老星の一人が初代鬼徹を持っているのならば、いっぽんマツのこのセリフはどういう事だろう?

「“この世”に鬼徹を使ってる剣士は一人もいねェ」


いっぽんマツは単純に、「使った奴はこの世からいなくなる」という意味でこう言ったと思われる。

しかしメタ的に見ると、こうも考えられるんじゃないだろうか。

五老星は、天竜人の最高位。

「神」である天竜人が住む地は「聖地マリージョア」

神々の住む土地は、一般的な下々民が住む「この世」とは別、という考え方ができる。

つまり鬼徹を持つ者は、「この世」にはいないが「神々の住む世界」にはいた、と。

そう考えるといっぽんマツの発言もメタ的に伏線の様に効いてきて、五老星の1人が持つ刀が「初代鬼徹」である可能性が高まる気がする。


――という事で、“初代鬼徹”を持つ人物は五老星の一人なのではないか?という考察記事でした。

皆様のご意見も聞いてみたいので、コメント欄においで下さいませ!

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コメント

鬼徹の刀匠が代々ワノ国に住んでいて、五老星のあの人物が持っている刀が初代鬼徹なのだとしたら、あの人物はワノ国出身なんですかね?

そうなると800年前に巨大な王国を滅ぼしマリージョアに移り住んだ19の連合国側にワノ国が含まれる事になるんですかね?

あの人物が去った後のワノ国を引き継いだ光月家が政府に反発し、政府の巨大な力の前に鎖国をする事になったんですかね。

>サンブンノさん

> ちなみに2年後からはゾロもサンジも武装色と見聞色の両方を使えるのは確定しています。

これは失礼しました、お恥ずかしい限りです><
今までゾロは武装色オンリーと勘違いしていました、指摘感謝です。

ところでいっぽんマツはグランドライン入り口のローグタウンに店を構える武器屋ですし、世界情勢には詳しいと思います。
海軍や海賊を相手に商売をしているのだから、その手の情報に明るくないとやってけないだろうし、客商売は客から直接情報を得たり客同士の会話を耳に挟んだりと、情報がどんどん入ってくる仕事です。
さすがに店先で世界政府について話す不用心な客はいないでしょうが(笑)

というか、深海のリュウグウ王国ですら天竜人の存在を知っているんだし、地上の人間なら常識として世界政府に関する情報を最低限は叩き込まれていてもおかしくはない気がしますね。

No title

もしそうであれば初代鬼徹を持つ五老星の一人とゾロが対決してほしいですねえ。刀使いの頂点を決めるような戦いとして。

麦わらの一味・協力者たちVSイム・五老星・敵の軍団
といった対決もこの先あるかもしれませんし。

No title

『持ち主を死に至らしめる妖刀』伝説は、いつ頃から始まったのでしょう?

鬼徹一派の飛徹でさえも二代鬼徹を『妖刀』と認め、
「呪われてしまうぞ!!」と叫んでいます。
妖刀伝説は、刀の専門家たちには周知の事実なのでは?

五老星の一人が持っているのが初代鬼徹だとしたら、
これは最初からこの五老星のものなのでしょうか?
『持ち主を死に至らしめる妖刀』であるのなら、
本来の所有者をこの五老星が殺害して手に入れたと考えられるのでは?
二代鬼徹にも似た経緯があり、
そこから『鬼徹一派妖刀伝説』として語り継がれているのかも?

僕としては初代鬼徹の所有者は、巨大な王国時代のワノ国将軍を希望!
五老星は、将軍を消して鬼徹を手に入れた。


それにしても『妖刀』とは何なのでしょう?

閻魔を飛徹は「“妖刀”と理屈は同じ」と説明しているので、
限りなく妖刀に近いということです。
これを打った霜月コウ三郎は、和道一文字も手掛けています。
天羽々斬も、モモの助の慌てぶりから見て妖刀モドキかも?
(おでん様から託されてトキ様が「うーん 危ないけど…」と答えてますし。)

つまり同じ刀鍛冶の作品でも、
妖気を含んだもの、含まないものができてしまう??
または全ての刀はもともと妖気を備えているのだけど、
使い手によってそれが浄化されたり強化されたりする??

No title

いっぽんマツが五老星を知ってるか知らんけど、知らないとも断言されてはない
古代文字が読める程度の一般人だったクローバー博士は五老星が世界のトップだと知っていたし

そもそも記事本文にもメタ的と書いてある、それすら読めないなら誹謗中傷は辞めた方がいい

ゾロは妖刀を2本も持って大丈夫なのか…。おでんだって1本であのような最期を。心配です。

下の方も言っている通り、五老星の事なんてただのいち鍛冶屋が知ってるわけないと考えるのが普通だと。

五老星の考え方は流石に穿ち過ぎだと思います。

我々読者サイドからすれば天竜人の上に五老星が居て、その中の1人が初代鬼徹っぽい刀を持っていると知っています。
しかしワンピースの世界のいっぽんマツさんは只の刀屋さんであって五老星なんて存在すら知らないと思います。
そうなれば鬼徹を持つ剣士など居ないというのも当然です。

刀屋を営むからには確かな目利きが必要ですし、ある程度業物以上の銘のある刀が誰の手にあるらしいという噂というか情報も存じているのでしょう。
そして鬼徹を持つ海賊やら海軍将校やらの噂もないので鬼徹を奮う剣士が居ないと言っていたのだと思います。

>よくばりセットさん
性質というより性格のようなものなんだと思います。秋水の時もじゃじゃ馬だ!と言っていたので。
手懐けられたのはおでん1人…らしいので、ゾロも手懐けられれば勝手に覇気を放出(?)せずに黒刀にできるんじゃないかと思います。

鉄の呼吸が"聞こえる"と言っていたので見聞色の覇気っぽいですよね。
ちなみに2年後からはゾロもサンジも武装色と見聞色の両方を使えるのは確定しています。

No title

鬼徹一派の話題から逸れますが、同じ妖刀((仮))の閻魔が持ち主の覇気を勝手に放出する性質が気になっています。
通常の刀は武装硬化で黒刀と化すのに対して、閻魔は必要以上に斬るのなら、閻魔は黒刀に成れないのでしょうか?

あと、アラバスタ編でMr.1を倒す際に習得した"万物の呼吸"ですが、見聞色と関係ないですかね?
呼吸=見聞色なら、ゾロは見聞色も可能ってことになりますが……

刀を持った五老星

霜月コウ三郎 コーシロー と来ているのでコウイチロウとかコウタロウ、コージロー何て名前もあるかも? そして鬼徹は初代が最上位で二代、三代と位列が下がってるのが謎です。 鬼徹の腕が落ちてるとは考えにくいので戦歴を経て名刀に成っていったという事ですかね?

Re: タイトルなし

> マリージョア=この世ではないという意味に加えて、あのハゲの人物含め五老星が既に普通の生者ではない=この世の者ではないとも解釈できそうです。不老不死の存在になっているとか人間ではない存在に転生しているとか。

五老星不老説はありますよね~(*'▽')

ここでも以前記事にしました↓

五老星は不老の存在?もしくは常に若返り続けている!?

https://onepiece-log.com/blog-entry-19.html

マリージョア=この世ではないという意味に加えて、あのハゲの人物含め五老星が既に普通の生者ではない=この世の者ではないとも解釈できそうです。
不老不死の存在になっているとか人間ではない存在に転生しているとか。

>相撲王さん

> 業物の定義ってワノ国で生まれたものなのか。
> 海外で定義されて天狗が情報得たのか。

ミホークの黒刀「夜」も最上大業物ですからね~

世界統一の定義なんですかね?('ω')

業物の定義ってワノ国で生まれたものなのか。
海外で定義されて天狗が情報得たのか。
天狗がワノ国出身じゃないのか。
少し気になりました。

Re: タイトルなし

> その度その度に所有者が留まってない感じですかね?

使ったら不幸が訪れる刀ですからねぇ( ;∀;)


>呪われてるならよく3本も作ったよな… 鍔が同じように3本とも同じ人が作った?

「鬼徹一派が作った」と言ってたんで、同一人物ではなく、やはり代替わりしてるんでしょうかね。

>ナスさん

> というかミホークのすべての刀は黒刀になりうる発言で位列より覇気が大事な状態だから鬼徹とかどうでもいいような気がする、

でも、その発言をしたミホークも最上大業物である「夜」を使ってますからね~!

刀そのものもやっぱ重要かと(*'▽')

使った奴はこの世からいなくなる」という意味で「“この世”に鬼徹を使ってる剣士は一人もいねェ」その度その度に所有者が留まってない感じですかね? だから三本(三代)まで続いたのかな? 呪われてるならよく3本も作ったよな… 鍔が同じように3本とも同じ人が作った?

Re: タイトルなし

> 三代鬼徹は良業物じゃなくて業物だったような…('ω')

おっと!修正しました~~!!(^^)/

>塩アメさん

> 「鬼」の意味はいろいろありますが、ローが鬼哭をルフィの治療現場に置いたことを考えると、「死者の霊魂」を指すのではと思うのです。亡くなった者の無念さ、敵として戦わざるを得なかった者の悲しみ、もちろん激しい怒りや憎しみもあるでしょうし。そのモロモロの想いが刀に宿った気がします。

その怨念のようなモノが「宿る刀」と「宿らない刀」にどんな違いがあるんですかね?

んで、それが宿ってから刀に名前を付けたのか、名前を付けてから宿ったのか…

色々きになりますな(*'ω'*)

三代鬼徹は良業物じゃなくて業物だったような…('ω')

というかミホークのすべての刀は黒刀になりうる発言で位列より覇気が大事な状態だから鬼徹とかどうでもいいような気がする、その辺の木の棒ですら強力な覇気を纏えば最上大業物をも破壊できる訳だし、弘法筆を選ばずの方がカッコいいよもう。

No title

今まで出てきた妖刀は、「鬼徹」と「鬼哭」だけでしょうか?

妖刀と呼ばれるものに「鬼」の字があるのは、偶然なのでしょうか?

「鬼」の意味はいろいろありますが、
ローが鬼哭をルフィの治療現場に置いたことを考えると、
「死者の霊魂」を指すのではと思うのです。
亡くなった者の無念さ、敵として戦わざるを得なかった者の悲しみ、
もちろん激しい怒りや憎しみもあるでしょうし。
そのモロモロの想いが刀に宿った気がします。

Dの一族末裔のローと、その敵の天竜人が妖刀を持つというのは、
とても面白いと思います。

>海邑さん

> 妖刀、といえば刀に妖力が宿ることから刀が意思を持っていると言われています。
> 同じ屋号をもつ妖刀は近くにいれば共鳴するとも言いますし、ルフィとゾロが最初に遭遇したのも偶然ではなく三代と二代が共鳴した結果なのかも?

おお、面白い考え方ですね~('◇')ゞ

この続きの戦いが楽しみですね!!

妖刀、といえば刀に妖力が宿ることから刀が意思を持っていると言われています。
同じ屋号をもつ妖刀は近くにいれば共鳴するとも言いますし、ルフィとゾロが最初に遭遇したのも偶然ではなく三代と二代が共鳴した結果なのかも?
もしかしたらその共鳴を避けるために五老星の人が常に持ってる?

>さるさぶろうさん

> かつてはゾロがいい刀をゲットするのをワクワクしてましたが、前にミホークが全ての刀は黒刀になり得るとか言ってからちょっと醒めてしまってます(笑)

あれは武装覇気の可能性を示しただけで、やはり黒刀は上位の刀だと思いますので醒めなくても。笑

>ヤマトさん

> 五老星の爺さんは初代鬼徹に好かれて、死ぬまで刀を手放せないとかないですかね!?

それはそれで、五老星の威厳が落ちるような('Д')w

>ゆーとさん

> 天竜人の20の出身国名って、どこかに書いてましたっけ?

んにゃ、まだドンキホーテがドレスローザ出身って事くらいじゃないですかね('ω')

ネフェルタリがアラバスタってのも分かってますが、天竜人にはならなかったですもんね~

>塩アメさん

> 鬼徹はもともと妖刀になりやすい性質を持っていたところに、同族の戦いに巻き込まれて妖刀になったとか?

そもそも妖刀の成り立ちがまだ分からんですよね~~

おっしゃる通り、後天的に「妖刀になる」可能性が高いんですかね('Д')?

Re: タイトルなし

> なぜわのくにで、しかも天狗一族が打つ刀がことごとく妖刀になるのか、ひょっとしたら刀の材料に使われてる素材が関係してるのかも。

ここで登場「酒鉄鋼」!?('◇')

>Nolandさん

> 入手経路も五老星の正体に関わってきそうだし気になるところですよね。

そうなんですよね~

思いっきりワノ国出身ぽい風貌ですしねぇ…彼。

色々気になる。


> それにしても飛徹が仮面をかぶってるのはやはり意味があるのかな?

あれが仮面なのか、マジ顔面なのかも気になります。笑

僕も初めて五老星が登場した時、あの人の刀は初代鬼徹だろうなって友達と話してました。
かつてはゾロがいい刀をゲットするのをワクワクしてましたが、前にミホークが全ての刀は黒刀になり得るとか言ってからちょっと醒めてしまってます(笑)

刀の呪い(副作用)

五老星の爺さんは初代鬼徹に好かれて、死ぬまで刀を手放せないとかないですかね!?


①偶然手に入れた初代鬼徹は「刀に触れた適応者以外の人間を自死に追い込む呪い」があった

②爺さんは何とか呪いに打ち勝つ

③逆に刀に好かれる

④死ぬまで刀を手放せなくなったみたいな。

かんりにんさん

天竜人の20の出身国名って、どこかに書いてましたっけ?ワノ国の兄弟国とかあったりして。同じ民族で二つの国に分かれているとか。古代ユダヤは、北イスラエル国と南ユダ国に分裂していたし、日本も南北朝時代がありました。ワノ国の兄弟国出身で天竜人の五老星があの鬼徹じいさんなのかも。

No title

鬼徹はもともと妖刀になりやすい性質を持っていたところに、
同族の戦いに巻き込まれて妖刀になったとか?

他の記事にも書いたのですが、ワノ国は滅亡を避けるために、
巨大な王国側と世界政府側に分かれたんだと思います。
その結果、親と子、兄と弟が刀を交えることとなった。

二代と三代鬼徹は持ち主が亡くなっても、その切れ味のせいで
次々と新しい持ち主ができ、大勢の血を浴びて妖刀となった。

初代鬼徹は世界政府側についた将軍が持ち、
その者は五老星となって今も生き続けている。
鬼徹を常に手元に置いているのは武士のたしなみだけでなく、
戦いで亡くなったワノ国の者達への供養とか?

なぜわのくにで、しかも天狗一族が打つ刀がことごとく妖刀になるのか、ひょっとしたら刀の材料に使われてる素材が関係してるのかも。

No title

五老星のそのひとりこそ初代鬼徹を打った本人だったら面白いかも
と、飛徹と比べてみましたが飛徹の耳は福耳っぽくて全然似てなさそうなんで、
その線はさすがにないかな…

入手経路も五老星の正体に関わってきそうだし気になるところですよね。

それにしても飛徹が仮面をかぶってるのはやはり意味があるのかな?

>くまもんさん

> 三代鬼轍がダメになるという予想もありますが、個人的には、オロチ討伐後のワノ国へ、国宝秋水を返却し、代わりに二代鬼轍を譲り受けるのかな、と考えてます。

という事は、鬼徹二本持ちに…!?('◇')

妖刀2本持ちはなんか不吉な。笑

No title

三代鬼轍がダメになるという予想もありますが、
個人的には、オロチ討伐後のワノ国へ、国宝秋水を返却し、代わりに二代鬼轍を譲り受けるのかな、と考えてます。

錦「恩人にそんなものは渡せん。妖刀でござる!(汗」
ゾ「いい。もらってく・・!!」

>ネモさん

> 個人的に気になるのはなぜ五老星である彼が武器を持っているのかということですね。そもそも天竜人である五老星の一人に傷があるのはどう考えてもおかしいんですよねえ…やはり戦士の名残でしょうか

そこですよねぇ。。

あの五老星の一人が初代鬼徹を持っている事を確定事項とした上で、「どのような経緯で持っているのか?」を考えるのもアリですね(^^)/

>かーつーさん

> 初代、二代、三代は先祖が打っていて、飛徹はまだ鬼徹を打ってなくて、ゾロを待ってた人間って確信して三代鬼徹を打ち直し、三代鬼徹が最上大業物にレベルアップすると予想します!尾田先生が3を意識してるなら最高の刀に育つのは三代鬼徹!

それも面白い展開ですね~!

鬼徹を打った刀鍛冶の子孫が登場したってのは、そんな展開を見越してかもですよね(^^)/

>zebraさん

> これぜったいゾロが手にしますよね。

その可能性があるとしたら、三代鬼徹を失った時ですかね?

秋水も和道一文字も手放す事は無いでしょうしねぇ('ω')

>寅間さん

> 最高な妖刀が、交易がほとんどないワノ国製の刀が、何故世界政府の五老星の手元にあるのか。誰かから献上されたのか。戦場で得たのか。そして、何故妖刀を持ち歩いているのか。初代彼にとって必要なのか。

確かにその辺りの経緯が気になるトコですよね!

物語が続く程に謎が増えていっちゃいますね。笑

これ全部回収してスッキリさせてほしい(*'▽')…ってのは望み過ぎですかねw


> あと、ドレークが編笠村を襲ったのは、もしかしたら刀狩り目的も含まれていたのかもしれません。

なるほど。それも面白いですね~~!!

鬼徹が代々造られてるのってやはり死人が出たのかな?初代も失敗、二代目も失敗、三代目は…?
刀鍛冶の怨念?だから妖刀?代々継がれてるのが(妖刀)が疑問っすね。

>チェシャさん

> それにしても五老星の名前が未だ出ていないので面倒くさい・・・やはり「~聖」なんでしょうか?

確かに。笑

五老星の一人、とか書くのめんどい('◇')w

Re: No title

> 三代鬼轍がダメになるフラグやな~

ダメになるのか、もしくは打ち直しか、他の何かか…

絡んだイベントがありそうですよね(^^)/


> ローグタウンの刀貰うシーンがかっこよかったなー

アレは今見返してもカッコイイすね!

>ゆーとさん

> 五老星のじいさんが持ってる刀が初代なら、やはりあのじいさんは、ワノ国とかなり関わりがあるんでしょうな~。

うむうむ。

なのに世界政府非加盟国のワノ国…

五老星が天竜人である以上、創設の20か国の王の末裔…

この当たりが色々と謎ですな('◇')

>zipさん

> 現実だと鍔はともかく柄は使用者に合わせて換えることもありますけど、流石にマンガですしそこまで拘るともないですかね。

ほほう、そうなんですか(*'▽')ノ

勉強になります!


> それと業物の説明コマに描かれた薙刀はウィーブルのものでしょうか。

ウィーブルのモノか故白ひげのモノか…

武器一覧にも色々追加したいけど、仰る通り名前が分らぬ( ;∀;)

>あっかんべェさん

>ゾロの持つ三代鬼徹。これを打ったのは、飛徹!?パワーアップイベント確定ですよね!!

もし飛徹が打ったモノなら、打ち直しって可能性…ありますよね('◇')ゞ

>ヤマトさん

> ゾロには是非とも三千世界でミホークを破ってほしいですね。「強くなったな、ロロノア」と言って、かっこよく倒れそう。

ミホークとゾロってガチ再戦しますかね?

師弟になっちゃったから、もうガチでは戦わないのかなとも…('Д')

個人的に気になるのはなぜ五老星である彼が武器を持っているのかということですね
ただの刀マニアか戦士だった名残か…
そもそも天竜人である五老星の一人に傷があるのはどう考えてもおかしいんですよねえ…やはり戦士の名残でしょうか

鬼徹

初代鬼徹はかつてDの一族と連合軍(現世界政府)との戦いの時に作られたもの
連合軍に騙され作らされたことを死ぬ前に知り、呪いをかけた
その時に初代鬼徹を保有してた者は後に五老星となり現在も生き続けている
初代鬼徹の呪いが効かなかったため、先祖の無念を子孫に託し、倒してくれるものを待った
一度、倒せるだけの実力を持った者が現れ、古徹は二代鬼徹を作り、先祖の無念と共に託したが敗北、以降、負の念がこもった妖刀として世に知れ渡る
天狗が若かかりし頃に試しに作った三代鬼徹
それを自在に操る者を待っており、三代鬼徹と二代鬼徹を合わせ打ち直し、『鬼徹真打』として授け、初代鬼徹を破壊してほしいと願っている
それが先祖の無念を晴らすことになると

ずっと三代鬼徹が良業物ってのもしょぼいなぁ〜って思ってました。

初代、二代、三代は先祖が打っていて、飛徹はまだ鬼徹を打ってなくて、ゾロを待ってた人間って確信して三代鬼徹を打ち直し、三代鬼徹が最上大業物にレベルアップすると予想します!笑

尾田先生が3を意識してるなら最高の刀に育つのは三代鬼徹!

刀を変えて欲しくない願望です。笑

鬼徹

かんりにんさん これぜったいゾロが手にしますよね。

ただ ネックな部分があるのは ワノ国で侍リューマの墓荒らし騒動があったことです。


ワノ国の住人である飛徹も 墓荒らし騒動は知ってるでしょう・・・。 ゾロに疑いの目でみるとは思います。たとえ 実行してたワケではないにしてもです。

ワノ国がらみの刀は 鬼徹と秋水 秋水は妖刀ではないですが 扱いは難しい代物でした。 天狗山の飛徹が ゾロが三代鬼徹を手に入れた経緯 ほぼ確実に話すと思いますよ。  

 自分の”運”と剣士として”器”で 鬼徹の”呪い”に打ち勝ったこと・・。

そして”秋水”にしても 話を信じてくれるかわかりませんが ゾンビとなったリューマに勝利したこと・・・
ただ その前に 墓荒らしの誤解が解ければ・・・・ですが

それらの話を聞けば 飛徹はゾロに 「二代鬼徹はおぬしに託せる」と認めるでしょう。

そこまでの経緯が どのように展開してゆくのか?です。


ゾロが三代を得たのは、人々の手を渡って行くうちにローグタウンで投げ売りされていたから。
飛徹の元に二代があったのは、これ以上妖刀が命を奪うことを恐れた飛徹が何とか回収していたから。
三代と二代の経緯は想像できるのですが、初代は想像できないんですよね。
妖刀であり最上大業物ならば尚更飛徹なりその先祖なりが封印していると思うんですよ。あるいは封印したかったけどできなかったか。
そんな最高な妖刀が、交易がほとんどないワノ国製の刀が、何故世界政府の五老星の手元にあるのか。誰かから献上されたのか。戦場で得たのか。
そして、何故妖刀を持ち歩いているのか。初代彼にとって必要なのか。
斬れ味はいかほどなのか。三代は意識せずに石の塊を斬れるほど。二代は鉄?初代は海楼石?もしや更に硬いポーネグリフまで?
色々と想像してますが、中々まとまりません。

あと、ドレークが編笠村を襲ったのは、もしかしたら刀狩り目的も含まれていたのかもしれません。
それでいてドレークが持ち去らなかったのは、何とか二代を守り通したか、妖刀はいらなかったのか。
まあ単純に滅ぼしているだけかもしれませんが、戦力拡充に貪欲なカイドウが侍の刀を見逃すのも違う気がします。

No title

初代鬼徹で間違いないと思いますが、初代だけサイズがデカそうですよね。
それにしても五老星の名前が未だ出ていないので面倒くさい・・・
やはり「~聖」なんでしょうか?

No title

三代鬼轍がダメになるフラグやな~
ローグタウンの刀貰うシーンがかっこよかったなー

五老星のじいさんが持ってる刀が初代なら、やはりあのじいさんは、ワノ国とかなり関わりがあるんでしょうな~。見た感じも、ワノ国の人間ぽいし。あのじいさんは、シャンクス、ミホークやゾロの父親の剣の師匠筋に当たる存在なのか?剣の修業の過程でこの3人とじいさんは、知り合いなのかも。シャンクスはじいさんと、マリージョアで会ってるし。ミホークの最後の戦いは、このじいさんと戦って負け、ゾロはミホークの仇をとる形でじいさんを倒し、ミホークに勝ったじいさんを倒す事で、実質の世界一の剣豪になるのかも。結果、初代鬼徹もゾロの持ち物にもなるし。鬼徹がらみが、ここまでクローズアップされてくると、天狗師匠の待ち人は、ゾロと言う可能性もありか。

五老星のも三代、二代も柄と鍔それぞれ共通した特徴が確認できますし初代は五老星のものとみてよさそうですね。
飛徹のは柄も鍔も違いますけど鞘のデザインが秋水と似てますね。
現実だと鍔はともかく柄は使用者に合わせて換えることもありますけど、流石にマンガですしそこまで拘るともないですかね。
それと業物の説明コマに描かれた薙刀はウィーブルのものでしょうか。名前がわからない以上武器一覧にはまだ追加できないのが惜しまれますね。
それ以外は秋水しかわからなかったですが誰か使ってる描写のあるものはありますかね?似たものもあって見分けるのは難しいですね。

No title

ゾロの持つ三代鬼徹。
これを打ったのは、飛徹!?
パワーアップイベント確定ですよね!!

ゾロには是非とも三千世界でミホークを破ってほしいですね。

「強くなったな、ロロノア」と言って、かっこよく倒れそう。

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