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これから登場するかも!? 実在した海賊達まとめ


ONE PIECEのキャラクターは、たくさんの実在する海賊の名前が使われている。

ONE PIECEキャラの元ネタ!実在した海賊まとめ

今回は実在する海賊の中で、まだ名前が使われてない人物を情報付きでピックアップ!

比較的、大物を取り上げています。

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ジョージ・ラウザ


カリブ海を恐怖で席巻した残虐な海賊ジョージ・ラウザ。

海賊のたまり場・ケイマン諸島でエドワード・ロウと出会い意気投合した2人は、ラウザを船長、ロウを副船長として海賊団を結成。

残虐さではエドワード・ロウばかりが伝えられているが、実際はジョージ・ラウザも負けてはいない。
 


グレイス・オマリー


アイルランドのとある部族の王女でありながら、周辺の国(英国)からは「非情な掠奪者にして周辺海域の凶悪な海賊のリーダー」と恐れられた異例の女海賊グレイス・オマリー。

別名 グラニュエール。

逆に地元(アイルランド)ではおとぎ話や童謡で唄われるほど讃えられた英雄でもある。
 


チャールズ・ジョンソン


チャールズ・ジョンソンは、1724年にイギリスで出版された海賊の伝記集・通称「海賊史」の著者にして、自身も海賊であったと言われている。

名前は偽名である可能性が高いらしい。

多くの著名な海賊達の生涯を伝える第一級の史料であると同時に、海賊に対する一般的なイメージの形成に大きな影響を与えた。



クラウス・シュトルテベッケル


交易船の乗組員だったクラウス・シュトルテベッケルは、待遇の悪さと屈辱を受けたことから反乱を起こし海賊へ転身した。

「がぶ飲み野郎」というあだ名の海賊で、他の海賊団の指導者的立場だった。

そんな彼の元には荒くれ男たちだけではなく、いろんなタイプの男を引きつけた。

部下の中でもヴィクバルトという男は、リベラル・アーツ(文法、修辞、論理、算術、幾何、天文、音楽)の修士であったインテリで、 シュトルテベッケルの参謀を務めた。



メアリ・リード


カリブの女海賊メアリ・リード。

ジョン・ラカムの手下で、アン・ボニーと共に伝説的な女海賊として知られている。

常に男装しており、周りはあまり気がつかなかったらしい。

捕まったが妊娠を理由に刑の執行を免れたというエピソードもある。



ヘンリー・エイヴァリ


全ての海賊が夢にまで見るほどの巨額の戦利品を、たった一回の襲撃で獲得した事で大海賊と呼ばれるようになったヘンリー・エイヴァリ。

しかしその財宝があまりに巨額過ぎた為に誰にも助けてもらえず、それどころか莫大な賞金が掛けられた事でその後の人生を常に命を狙われる恐怖にさらされる事になってしまう。

しかも奪った金銀財宝は、換金の際に詐欺師によって奪い取られてしまったらしい。



ロッシュ=ブラジリアーノ


奪った宝を埋めて隠していた極めて稀な海賊ロッシュ=ブラジリアーノ。

オランダ生まれだが、以前ブラジルで暮らしていたことから「ブラジルの岩」と言う意味のブラジリアーノと呼ばれていた。

ただ、彼に対し「堅実な海賊」などというイメージを持ってはいけない。

ブラジリアーノはこういった行為から印象を受ける「堅実さ」が特徴ではなく、悪名高い海賊たちの中でも突出した「凶暴性」と「残忍さ」こそが実は彼の最大の特徴なのだ。



スティード・ボネット


地位も財産も教養もあり地元バルバドス島では名士として人々から尊敬さえ集める紳士であったが、結婚生活のストレスから逃げるために海賊になった「史上最も海賊が似合わない男」スティード・ボネット。

通り名は皮肉にも「海賊紳士」。

そして「史上最も有名な海賊」エドワード・ティーチの海賊団とも行動を共にしたことがあるとか。



エドワード・イングランド


エドワード・イングランドはアイルランド出身で元々はスループ船(一本マストの小型帆船)の航海士だったが、ジャマイカで海賊クリストファー・ウィンターに捕らえられ、そのまま自らも海賊となった。

思慮分別があり、欲も少なく、それでいて勇気もある海の男だったと、チャールズ・ジョンソンの「海賊史」で語られている。

捕虜に対しても虐待等に及ぶことを非常に嫌悪する海賊らしからぬ正義感を持った人物だった。

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チャールズ・ヴェイン


海賊の掟をも軽視するチャールズ・ヴェインは、その残酷さゆえに嫌われていた。

ヴェインは次々と船を奪っては乗り換えている。

まずバルバドスの「スループ」、次には大砲12門搭載の「ブリガンティン」、船名は「レンジャー」と改名された。

1718年にバハマ総督ウッズ・ロジャーズが2隻のイギリス海軍船で海賊を脅かした時、ヴェインは単身抵抗し奪ったフランスの焼き討ち船で海軍艦艇を撃退した。

彼は自身を付け狙うイギリス艦艇の裏をかいて逃れ、1718年10月にはノースカロライナのオラコーク島で1週間もの間、黒髭とともに祝賀会を楽しんだ。

そしてポート・ロイヤルの絞首台で最期を迎えた。



ロベルト・コフレシ


「エル・ピラタ・コフレシ」(海賊コフレシ)としてより知られ、プエルトリコで最も有名な海賊ロベルト・コフレシ。

コフレシはプエルトリコのカボ・ロホ出身の者で構成された乗組員と共に、彼のスクーナー船「アナ」で海に出た。

プエルトリコの歴史家のアウレリオ・ティオによると、コフレシは貧しい人々、特に彼の家族と友人と略奪品を共有した。

彼は多くの人々にとって、ロビン・フッドのプエルトリコ版と見なされた。



村上水軍


日本中世の瀬戸内海で活動した水軍(海賊衆)である村上水軍。

勢力拠点は中国地方と四国地方の間の海域であり、今も瀬戸内周辺地域には村上水軍の末裔が多く住む。

主な活動は輸送、航行船の破壊・略奪や信書の開封・破棄等を通じた同盟関係の分断、それらを行わずに安全を保障する代わりに瀬戸内海各所の海峡を関所(札浦)に見立てた通航料の徴収である。



ジェームズ・ミッソン


18世紀初頭マダガスカルに「リバタリア」と呼ばれる自由の国を建国したとされる伝説的海賊ジェームズ・ミッソン。

フランス海軍大尉であったが、元来好奇心が強いミッソンは自由と平等を求めて冒険の旅に出る決意をし海賊の世界に身を投じる。

マダカスカル島北西のコモロ諸島あたりにアジトを築き海賊仲間を集めた。

ミッソンが集めた海賊の中にはトマス・テューのような当時かなり名前の売れていた海賊も含まれる。

彼らはたびたび近辺を通る奴隷船を襲い、奴隷達を解放し仲間として受け入れた。



トマス・テュー


リバタリアを建国したミッソンの右腕的海賊トマス・テュー。

カリブの海賊の走りで有名な海賊。

カリブの海賊といえば「ラム酒」…ロードアイランドには「トーマス・テュー」ブランドのラム工場があるそう。



アマロ・ロドリゲス・フェリペ


海賊の黄金時代における最も有名な海賊の一人アマロ・ロドリゲス・フェリペ。

通称 アマロ・パーゴ。

敵対勢力に抵抗し、祖国のために闘い続ける人物として当時の国民的英雄と見られていた。

彼は、黒髭を含む当時の最も悪名高い海賊とも戦った。



ハウエル・デイヴィス


同世代の海賊船長の中でも名が知られていて、なおかつ最も成功を収めていたウェールズ人の海賊ハウエル・デイヴィス。

デイヴィスの数百人にも及ぶ手下達がセネガンビアやゴールドコーストを荒らし回ったことによって、商人たちは恐怖に陥った。



ベンジャミン・ホーニゴールド


ベンジャミン・ホーニゴールドは、イギリスの海賊。

海賊としての活動期間は約一年と非常に短い。

しかし彼の船を海賊稼業の出発点として、後に著名な海賊となった者がいる。

後に黒髭として知られるエドワード・ティーチもホーニゴールドの船で海に出た。

多くの海賊と同様に、スペイン継承戦争ではイギリスの私掠船として活動した。



ビーア・カルロフ・ドーニア


約4000人からなる反乱軍「Zwarte Hoop:黒党」を指揮した自由戦士であり海賊ビーア・カルロフ・ドーニア。

巨躯で強かった為、“Grutte Pier(巨大なビーア)”とも呼ばれた。

全ての財産が破壊され、家族たちも殺害されるという血まみれの理不尽に対する個人的な復讐から、彼は伝説的な自由戦士となった。



張保(チョン・ポーチャイ)


19世紀初頭、清朝の代表的海賊「張保(チョン・ポーチャイ)」。

香港近海を根城とし、最盛期には配下数千人、千隻を超える大船団を従えた大海賊。



鄭一嫂(チン・シー)


清朝の女海賊「鄭一嫂(チン・シー)」。

元は芸姑だったが、 鄭一と結婚してから海賊となった。

鄭一の死後、鄭一嫂は「紅旗幇」という海賊団を率いるようになる。



これ以外にも大物海賊はたくさん居そうなので、コメント欄で教えてくださ~い!

随時追加予定。

ちなみに追記しやすいようにその人物の詳細なんかも付け加えてくれたらうれしいです。笑

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コメント

八宝水軍は村上水軍+張保的な感じでしょうか。

ホーニゴールドはロックスかな?

メアリ・リードはエースの母ルージュ、ジェームズ・ミッソンはXドレークではないでしょうか。

なんとか水軍はチンジャオ?

紳士海賊はキャベツ

モチーフかも

グラニュエールって、
グラララって笑うニューゲートだったりしませんか??

あと一応フェリクス・フォン・ルックナーも挙げておきます

No title

それとガイセリックは少し違うでしょうか?

張保(チョン・ポーチャイ)
鄭一嫂(チン・シー)

アマロ・ロドリゲス・フェリペ
ハウエル・デイヴィス
ベンジャミン・ホーニゴールド
ビーア・カルロフ・ドーニア
この辺はどうでしょうか?

No title

正義感で言うならばエドワード・イングランドは白ひげのモデルなのかもしれませんね。

個人的にはアン・ボニーとメアリー・リードの様な関係がジュエリー・ボニーとルージュにあったら面白いかなと思います。この2人は妊娠エピソード有名ですし。
ルージュはエースを妊娠してましたし、20ヶ月の妊娠もボニーが年齢操作していたらと考察もできますしね。さらにボニーがルフィの母であれば母同士が親友でさらに胸熱になりそうですが、妄想はここまでにしておきます。笑

>かんりにんさん

>「海外に出る事自体が罪」であるワノ国に“海賊”が居る?

海外に出るのではなく、国内での海賊という意味です。

ワノ国は将軍がいるので天下統一されているとは思いますが、
体制に乱れが生じたため海賊も出没しているかな、と。

こんなイメージだったんですが、都合良く解釈しすぎたかも、です。

>おうせつさん


>男装の海賊って出てきそう

そのまんまだとしてもアリですよね~そんな海賊も(*^。^*)

>塩アメさん


>ワノ国にも海賊が

そういえば鎖国国家で「海外に出る事自体が罪」であるワノ国に“海賊”が居るんですかね?(゜-゜)

メアリリードは出てきそうですね。
そのまま、ボニーに関係があって、もしかしたらボニーの探してる人物だったり、男装の海賊って出てきそう。でも、それだとまんますぎるか〜。

No title

ワノ国にも海賊がいて、将軍・カイドウ側につく者と、
モモの助・ルフィ側につく者とに分かれそうな気がします。

もし村上水軍や九鬼水軍が出てくるなら、どちらかなぁ?

元貴族で朝廷に弓を引いた海賊「藤原純友」は、
反逆精神旺盛だから、(出てくるとしたら)ルフィ側につくかも?

>たさん


>メアリ リードはクロコダイルっぽい

イワンコフが掴んでるクロコダイルの弱み関連で、ですかね(^<^)

>てぃたんさん


>ビッグマム関連でグラニュー(糖)ナントカって

「海賊女王グラニュエール」を捩ったキャラですね(^○^)

でるかな~~??

>塩アメさん


>「九鬼水軍」

調べてみると「~水軍」って結構いっぱいあったんですね(*^。^*)

>ちーさん


>メアリ・リードってありそう‼︎

ですよね~(^○^)

いつかそれを捩ったキャラが出てきたらいいですね!

>VOMさん


>初期設定ではアーロン一味の仲間に、人魚の「メイプル・リード」が登場予定

設定画では「イカの人魚」と描かれてますが、見た目はイカの魚人だったメイプル・リードですね(^○^)

確かに、もう出ないのかな~?それもと違うキャラで使う??

>GOODさん


>凄く興味深いまとめ

事実は小説より奇なりで、実在した海賊達のエピソードも相当なモンですよね(^○^)

>アントマンさん


>スティード・ボネット

これは記事中に載せてますよ~(^○^)


>トーマス・テューとジェームズ・ミッソン

いいですね~(*^。^*)

>あっかんべェさん


>赤毛のエイリーク
>レイフ・エリクソン

ヴァイキング系ですか!

尾田先生参考にしてそうですよね(*^。^*)

>dmtgさん


>「村上水軍」

ワノ国編で関わっちゃうかもですよね(^<^)

追記しておきます~!

メアリ リードはクロコダイルっぽいんだけどな

No title

ビッグマム関連でグラニュー(糖)ナントカって出るかもしれないですね。

No title

dmtgさんから「村上水軍」が出されましたので、僕は「九鬼水軍」で。

「海賊大名」と言われた九鬼嘉隆。

ワノ国にカイドウがいるので、「鬼つながり」というだけの理由です。

メアリ・リードってありそう‼︎
それにしても、実在した海賊がもとになっている海賊、多いんですねー!

No title

初期設定ではアーロン一味の仲間に、人魚の「メイプル・リード」が登場予定のはずでしたが、おそらくメアリ・リードが名前の由来ですよね。
これが没になったということは、もうメアリ・リード由来のキャラは登場しないのかな?
それとも人魚とはまったく違うキャラで登場する可能性もありますかね?

凄く興味深いまとめでした(^_^)

史上最も海賊らしい海賊が黒ひげティーチなら史上最も海賊らしくない海賊 別名"海賊紳士"スティード・ボネットはどうでしょうか?

それと、紳士つながりで海賊の楽園リバタリアを建国した二人の海賊船長トーマス・テューとジェームズ・ミッソンとか

No title

赤毛のエイリーク
レイフ・エリクソン
など、ヴァイキング系ですね。
ちなみに、上記を、シャンクスとルフィと思ってます。

日本の戦国時代に暴れていた「村上水軍」もいずれでるかな?

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