記事一覧

ビビは元々アラバスタ王女の予定ではなかった!?


ONE PIECE 総集編 THE 21st LOGに掲載された、尾田先生による書き下ろし「連載ってワンダーランド」



今回のお題は「予想以上に活躍したキャラクター①」

ぶっちゃけいっぱいいるけど、それはビビです!!

いや ミス・ウェンズデー。

バロックワークスのエージェントとして登場した彼女ですが、それ以上の事は考えていませんでした。

ところがある時髪をおろしたミス・ウェンズデーを描いてみてふと思ったのです。

7610.jpg

王女っぽーーーい。

少し先に構想していたアラバスタ王国編。

もしもこのコがアラバスタの王女だとしたらどうなるのかな?

そこから始まったアラバスタ編の構想。

そんなわけで今でもファンに愛されているキャラクター ネフェルタリ・ビビが生まれました。

連載ってワンダーランド

Eiichiro Oda


[スポンサーリンク]


このエピソードは映画「ワンピース エピソード オブ アラバスタ」のパンフレットにも載ってたね。



しかし、どの段階での舵取り変更なんだろ?

双子岬での初登場の時は、100%「バロックワークスのエージェント」というキャラクターだったと思う。

だけど、ウィスキーピークの途中で「王女」と判明したから…

ウィスキーピーク到着前くらいの段階で、尾田先生がラフ画で髪を下したビビを描いてみた時に「王女っぽーーーい」となったんだろうかね?笑

――という事は、イガラムあたりは初めからアラバスタ王国の関係者として登場させたのかな。

そしてそこから、ビビをアラバスタの王女として再設定して矛盾なく物語に組み込ませる尾田先生の技量たるや…

ただそのキャラ変更の一番の違和感はビビの技「魅惑のメマーイダンス」だね。

7609.jpg

これは完全に黒歴史…笑

しかも最初はラブーンを殺そうとしてたりもしてたし。

その辺りから、本当に途中で路線変更したんだな~!ってのが分かるね。



[スポンサーリンク]

コメント

No title

こいついつもワンダーランドしてんな

Re: タイトルなし

> 思いつきでアラバスタ編の数々の名シーンに欠かせない存在ビビを作ってしまうとはさすがは尾田先生

元々考えていた「アラバスタの女王」という約柄をビビに当てはめたって感じですかね(*'▽')ノ

思いつきでアラバスタ編の数々の名シーンに欠かせない存在ビビを作ってしまうとはさすがは尾田先生

>名無しの梨さん

> メマーイダンスと鯨を…はまぁお国のため…バロックワークス潜入のためと考えれば違和感はなくもないですが…んーワンピ女子はいろんな意味ですごいですね笑

逞しい女性が多くて頼りがいがありますよね(^^)/

初登場時のビビはとても16歳の王女には見えませんよね〜かなり大人びてて…
メマーイダンスと鯨を…はまぁお国のため…バロックワークス潜入のためと考えれば違和感はなくもないですが…んーワンピ女子はいろんな意味ですごいですね笑

>海邑さん

> こうなると、サンジのプリンス設定はいつから決まってたのか気になる。

主要キャラの生い立ちってのは、ある程度初期から固まってたんですかねぇ?

サンジのオービット号での振る舞いは多少贅沢に育った印象を受けました('◇')ゞ

>ヤマトさん

> クロコダイルの毒の話は、『ルフィがいずれ猛毒浴びる伏線かな』と小学生ながら思ってました。

クロコダイルの毒ってどんなんでしたっけ?

そんな伏線めいた発言してました??('Д')

>アントマンさん

> 割りと初登場時のビビとアラバスタ編でのビビってキャラが変わっているんですよね。最初の頃なんてラブーンを殺そうとしてたし、アラバスタのビビならまず考えないでしょ。

ですですw

今となっては黒歴史であろう「メマーイダンス」なんかも披露してましたしね('ω')笑

>わーみー海賊団さん

> 尾田さんがこういう人でよかったです

だからこそONE PIECEと言う名作が生まれたと言っても過言ではないですもんね(*'▽')ノ

こうなると、サンジのプリンス設定はいつから決まってたのか気になる。
ビビみたいに「プリンスっぽーい」ってなったのかな?

ビビやロビンは完全に敵orスパイキャラだと思ってたので、仲間宣言にはとても驚きました。

クロコダイルの毒の話は、『ルフィがいずれ猛毒浴びる伏線かな』と小学生ながら思ってました。

大学生になり、マゼランを見たときの衝撃は忘れられません。マゼラン意識して描いてたとしたら、尾田さん天才ですね。

割りと初登場時のビビとアラバスタ編でのビビってキャラが変わっているんですよね。
最初の頃なんてラブーンを殺そうとしてたし、アラバスタのビビならまず考えないでしょ。

尾田さんがこういう人でよかったです

>さんじゅさん


>「面白いことが浮かんだら描かないと失礼」みたいな発言

尾田先生クラスになると次々に溢れてくるんですかねl('Д')笑

本当に頭の中を覗いてみたい~笑

>やだもんさん


>当初はビビの役回りをイガラムにさせるつもりだったのかな?

そうなればイガラムのキャラクターもガラリと変わったものになってたでしょうけど、今の姿を想像すると笑ってしまいますね( *´艸`)w

>やだもんさん


>それだけ真剣にエージェントになりきって潜入してたのかなと自分を納得させていましたが

作中の解釈、というか読み方としてはそれで良いと思います(^◇^)ノ笑

ぼくもコレ知るまではそう思ってました!笑

>ノースシーロードさん


>その時のインスピレーションとか世相とかいろいろな要素で、追加設定・微調整

尾田先生自身が楽しくワクワクする方に向かってるんでしょうねぇ(^_-)-☆

それを破綻なく描き上げてるのが本当にすごい!

初登場時は確実にモブキャラでしたよね笑
こんなに急にハンドルを切ってエピソードを作って名作を産むってほんとすごい。
以前のインタビューの「面白いことが浮かんだら描かないと失礼」みたいな発言もありますしね!

ん?でもこれだと当初はビビの役回りをイガラムにさせるつもりだったのかな?
アラバスタ編のビビをイガラムで想像したら笑いが込み上げてくるのですが(笑)
イガラムと船に乗り、イガラムとドラムへ、イガラムが駆けずり回り戦いを止めに、、、、そして、5、5人目認定(。-_-。)

アラバスタ編が大好きなので、凄く嬉しいエピソードです!
アラバスタ編はとてもシリアスなお話なのにミス・ウェンズデーの時のビビは、登場時かなりバカっぽくてぶっ飛んでたのでそれだけ真剣にエージェントになりきって潜入してたのかなと自分を納得させていましたが
そういう事なら腑に落ちます(笑)

やっぱ凄いね

人物設定とかストーリーとか大まかな流れは決まっているけど、その時のインスピレーションとか世相とかいろいろな要素で、追加設定・微調整されているんでしょうね。
かんりにんさんの言う通り、それを破綻なくやり遂げる尾田先生は改めて「凄ご過ぎる」と言わざるを得ないですね。

コメントの投稿

非公開コメント


 [誰が見ても気持ちのいいコメント欄に!]

オススメ

サイト内検索