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ワンピースの世界に「月」が複数存在する証拠を発見!?


作中にはこれまでに何度もが描写されている。

新月・三日月・半月…そして満月

WCI編でも満月が重要なポイントとなった。

それはキャロットが「ミンク族の真の姿」といわれる“月の獅子(スーロン)”を披露した件。

ミンク族は満月を見ることで真の姿に変化するのだが、ちょっと一つだけ引っかかる事がある。

ミンク族の真の姿の伏線がほのめかされたのはゾウ「モコモ公国」のワンダのセリフ。

❶「…今が月夜でなかった事に感謝しろ」

❷「今夜は満月だが…雲に覆われてて良かった」


このセリフ❷より、この日が「満月」であったことが分かる。

その翌日にルフィ達がゾウを出発し、WCIに到着して数日…

また満月がやってきた。

この期間が約1ヶ月も空いてる…?

これにはいくつかのパターンが考えられる。

① 航海が長引き、普通に1ヶ月経っている

② この世界の「月」は満ち欠けの周期が早い

③ この世界には「月」がいくつもある


①、②がまぁ普通にありそうなんだけど、今回はタイトルにもした③を検証してみたい。

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この世界には「月」がいくつも存在する説

この仮説が正しいとしたら、1ヶ月より短い周期で何度も「満月」を拝む事が可能だろう。

そもそも「月」とは…?

「月」…地球の唯一の衛星(惑星の周りを回る天体)

[Wikipediaより]


つまり、ある惑星の周りを回る天体の名称の一つだ、と。

ワンピースの世界では、「地球」という名称は使われておらず、月の民からは「青色の星」と呼ばれていた。

この「青色の星」の周りを回る天体を「月」という。

さて、ではこの世界に「月」が複数存在すると思われる証拠画像を挙げよう。

それがコレだ。

5077.jpg

西の海「オハラ」の図書館の中にある地球儀だ。

この地球儀の中央に添えらえた惑星が、真ん中にレッドラインらしきものが見える事から「青色の星」だろう。

そして、それを取り巻く6つの「衛星」

左上の衛星にはクレーターの様な物が見える「衛星」が、あのエネルが到達した「限りない大地(フェアリーバース)」だろうか?

それ以外の衛星も、上記のモノと同じく太陽の光を反射し「青色の星」を照らすなら…「月」と同義ではないだろうか?

これが「この世界には「月」がいくつもある」と考える根拠。

さて、月が複数ある事が物語にどう繋がるのか。

幾つか繋がりそうな事柄をコメント欄より抜粋したい。

●この内のどれか一つがラフテル?

●惑星直列のような衛星直列が起こる時が世界がひっくり返るタイミング?

●かつて月の民が青色の星に来た様に、他の衛星にも様々な人種が住んでいた?


…etc…


他にも、何か面白そうな発見があれば追記予定。

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コメント

月の満ち欠けって地球のどの位置でも同じように見えるわけじゃないのでそこら辺が関与してるんじゃないですかね?
あと現実の地球とワンピースの世界の月の周期が違うとか
ワンピースだと1週間で満ち欠けあるとすればほとんど解決

ロードポーネグリフに記されてるのはGL上の特定の座標であって、ポーネグリフ自体がある場所とその座標は別だと思います。
カイドウやマムの持ってるポーネグリフも元々あった場所からは移動してるはずだし。

ロードポーネグリフを持つゾウが常に移動していることから、ラフテルも同じように移動していますよね。月がラフテルである可能性もあり得そう。

>かんりにんさん
>きゅうさん

月の満ち欠けですが、
私たちの住む地球でも北半球と南半球では逆になります。(南半球では太陽も月も北方面に見える)

〈北半球〉月は南側に昇る
   上

東  ⦅  西

   下


〈南半球〉月は北側に昇る
   上

西  ⦆  東

   下


東の海とグランドライン前半の時の月の満ち欠けの形は日本から見える月と反転しており、新世界に入ってからの満ち欠けは日本と同じなのでは?

かんりにんさんの言うように月が複数あるのかどうか(エネルのたどり着いた月と同じかどうか)の証明には関係なさそうですが、この世界の月のひとつの軌道がどの辺かのヒントにはなるのかな?

↓この人ヤバい

9つの月が揃うと何が起こるんです?

No title

この絶対に太陽が当たらない月が月の民がいた月
この月は地球とほぼ同じぐらいの大きさでかなり遠くにある
逆に他の月はめちゃくちゃ小さくてかなり地球に近いとこにある
エネルが到達してた月はハズレの月で、月の民が地球に来る前に拠点構えて都市作っただけの月
8つの月が同時に空に上ることで引力がどうにかなって9つ目の月が太陽が当たる位置に来る
それが起こる周期は1500年に一度
1500年前にそれが起こって海円歴というものが作られた
海円とは海に映る月のこと

そして「海円」を月のことだと考えた場合
天歴とは太陽を意味すると推測できる
太陽暦と月歴、これは思いっきり現実に存在する太陽暦と太陰暦をモデルにしてると考えられる
太陽暦は季節の一巡、つまり地球が太陽を一周する期間を一年として数える暦
太陰暦は月の満ち欠け、つまり月の公転周期がだいたい1年に来る回数の12ヶ月を一年として数える暦(一ヶ月29日)
しかし太陰暦だと一年の日付と季節でだんだんずれが出てきてしまう
このずれは一年につき11日になる
だからそれを調整するために閏月を使用して季節とのずれをなくしたのが太陰太陽暦と呼ばれるもの
海円歴はおそらくの太陰太陽暦のこと
そしておそらく現在のワンピース世界は一年が365日の現実世界と同じグレゴリオ暦を使ってると考えられる
これは地球の公転周期にほぼ正確

ここで問題なのは月が12回公転する周期(海円歴)と地球の公転周期に11日のずれがあるということ
「1年につき11日のずれ」というのが重要
800年だと8800日のずれになる
8800日はだいたい24年
24年とはロジャー処刑から現在までの時間になる
これが20年待たないといけなかった理由

この画像で注目して欲しいのは月の公転軌道
よく見たらわかるけど2つで一つの公転軌道を共有してる月がいくつかある
一つの月が見えてるとしたらもう一つの月は反対側にあって地球からは同時に2つ見えないようになってるのかもしれない
それが常に空には一つの月しか見えない理由の一つになってる
そして必ず一つの公転起動に2つの月があるのなら
右下の赤っぽい月にも起動を共有する月があるのかもしれない
それがちょうど地球儀の裏にあって見えない
だとすると公転軌道は4つで月は8つあることになる
そしてトキの予言の句を解釈すると9つ目の月があることになる
それが「夜明けを知らぬ君」の月
これを言い換えると「絶対に太陽が当たらない月」になる
常に太陽が当たらない位置にいるから太陽の光を反射することもなくて地球からは見えない

初めてコメントします。
管理人さんの考察をいつも興味深く拝見していますが、このオハラの地球儀模型の件は私は全く気付いておらず、管理人さんの観察力には本当に驚きました。
作者が無意味に衛星をいくつも描くわけがなく、ワンピースの世界では本当に月がたくさんあるのだと思います。
この考察を読んで思い出したんですが、最悪の世代が新世界に入った頃に、確かギャングベッジの船だったと思いますが、空に吸い上げられたようなシーンがありましたよね?
この考察を読んで、もしかするとあれは月のどれかだったのかなと思いました。

月は空島の有翼人?がいたみたいですし、他の種族もそれぞれ別の星の住人だったのかな?足りないけど。

No title

しかし今ルフィたちがいる惑星を青色の星と言うのなら、「他の色の惑星もあるのでは?」と思ってしまいました。青色を含む虹の7色や、白と黒で考えてみました。
・赤色の星?→火星のような星?
・橙色の星?→木星のようなガスの星?
・黄色の星?→金星のような星?
・緑色の星?→天王星のようなガスと氷の星?
◎青いの星→地球のような命の星
・藍色の星?→海王星のようなガスと氷の星?
・紫色の星?→遠くで紫色に光る未知の星?
・白色の星?→水星のような星?
・黒色の星?→ブラックホールの例え?
他、輪の星(円の星)?→土星のような星?
実際の太陽系惑星などは色の近そうなもので例えてみました。
青色の星を含む太陽系も実際の太陽系のように複数の惑星で構成されているのかもしません。

No title

あと自分も、
まだこの世界は天動説だと思います。
天動説では、星は、このオハラの地球儀のようには
表せないはずですが
実際世界の水金火木土天海のような惑星に関しては、
距離感はおかしいですがオハラの地球儀のようにあらわせると思います。

そうすると月は一つ、あって3つかなと思います。
ヴァースと、同じフラフープにある星達。
白い小さな星は、もうひとつの月の可能性が高いと思います。
また、右下の少し色のついた星は、青の星から見るとほとんど動かないような気がします。(北極星のように) 

No title

このオハラの地球儀見て
いまさら思ったこと2つ

・地軸がレッドラインを通っていない
 今まで出てきた地図から
 レッドラインが南北にのびていて
 グランドラインが東西にのびている
 と思いこんでいましたが、
 地球儀を見ると地軸がレッドラインを通っていない。
 4つの海が東・西・南・北と名がついていて、
 でも実際は北東・北西・南西・南東だなと思っていたが、
 地球儀の地軸をみるとあってるんですね。

・月と思われる球体達の軌道
 このオハラの地球儀の周りの衛星のようなもの

 この衛星を串刺しにしているフラフープのようなものが
 軌道だと思っていましたが、よく考えると
 衛星がフラフープに沿って動くのではなくて
 衛星はフラフープに固定されてて
 フラフープ自体が、球体になるような方向へ回転するんですね。
 (フラフープを転がすのではなく、
 その場で駒のように回す方向。説明しづらい・・・・。)
 そうすると、ヴァースはグランドラインに沿って、
 また、さらに小さな衛星のついた衛星が
 レッドラインに沿っているのかな。
 そうするとあの小さな衛星は地球からは一生見えないはず。

 ただ、1つのフラフープに2個ついていたり、
 またはついていないものもあったり、
 そのフラフープ同士がくっついていたり。
 そうすると、パンダ柄と青の星の裏に隠れそうな所にある
小さな星は、その固定されてるフラフープに
沿った方向に近い軌道になる・・・。

私はフィギュアとか集めていなのでわかりませんが
オハラの地球儀フィギュアは無いんですか?
または、「つくってみた」みたいな動画どこかに無いですか?

マクシムは大気圏を突破したのでしょうか
ぼくはしていないと思っています(というかできるはずがない)

もしかして空島よりもっと上(大気圏内)に「星」と呼ばれる「浮島」があるのでは
ワンピースの世界は島ごとに気象状態が違うので、島が浮くというのはあり得ない話でもないと思います
ラフテルが浮島である説もそうですが

青海、白海、白々海の上に宇宙と呼ばれる層(言うなれば黒海?)があり、
そこにある島々のうちの1つが「月」「限りない大地」と呼ばれる浮島
宇宙層を主な活動拠点としている海賊が宇宙海賊

そんな妄想

この中のひとつがラフテルで、行けるタイミングや条件が限られてる。みたいな考察は少し大雑把でしょうか(笑)
グランドラインの最終地点だから普通に地球にあるのかな

No title

画像の天体が必ずしも月とは限らないかも?
気球はあっても飛行機械が主流として存在しない世界ですし、天文学も左程発展しているとは思えませんから

ジャイアント・インパクト説で、妄想したのですが、青い星の一部が月になった、隕石などの衝突で青い星の一部が分かれ、その時に逃げれた動物が後の象主に乗ったミンク族(スーロン化の謎にもなるんですけど)、この逆も考えていて、月にジャイアント・インパクトが起き、その一部が青い星に堕ちてきた、それがラフテル。ラフテルは、個人的に浮いていると思っているので、堕ちてきた一部は、色々な天変地異があり大地から剥がれた?削られた?のか離れ、なんらかの浮力があったのか、浮き上がり彷徨っている。いわば青い星の中に、もう一つの天体?衛星?がある。衛星(月)が複数あるとなると、上記の二つとも起こっているのかも。

>塩アメさん

> 6つの衛星が一直線に並んだのが約900年前。それが地球の気象現象などに大きく影響し、「巨大な王国」成立のきっかけとなった、とか?

その現象が再び起こるのが…そろそろ、とか('Д')?

>Nさん

> 確かに、あれだけハッキリとした天体が模型に取り付けられているのに本編には月しか登場していないのは、おかしな話ですね。
> エネルが月に到達した時、宇宙海賊なる者が存在して月で何かを探していました。彼らの姿は確か、動物のようなものだった気がします。もしかしたら、周囲にある複数の惑星には元々、別の種族が暮らしていて月の民と同じように住めなくなり、地球に流れ着いたのかもしれません。それが、巨人、魚人(人魚)、ミンク、足長など人とは異なる種族の祖先に当たるのかも。

お~それも面白いかもですねぇ(^^)/

Re: タイトルなし

> コメントにある右上の衛星の裏にある星=ラフテルはミスリードではないかと思う
> 「その島を確認」とあるのでラフテルは島の形を呈していると認識としたら地球儀右下の海面の塊のような衛星
> よくみるとこれも裏側に抉り取られた島のようなものが浮いているこれこそがラフテルでは?

個人的にはいずれにせよ、ラフテルは宇宙にあって欲しくないなぁという気も。笑

お話が宇宙規模まで広がると、なんというか壮大過ぎて。。

まぁ、既にエネルが行っちゃってるワケなんですがw

Re: タイトルなし

> 一番右の月、地球から見えない側にもう一つ月がくっついてるね。これまでの暴露?と照らし合わせると、これがラフテルになるのでは?

それ面白いですね(^^♪

でもそうなるとサニー号で行けるのかな?って問題が。笑

>ななしさん

> 月は月としてあるけど、クローバー博士の天文図のように近くに複数の惑星がある。そしてエネルはその惑星に行ける?と思っています。月だけでも潮の満ち引きとかあるんだから。その月と月意外の惑星の引力によってワンピースの世界の海は複雑怪奇なものなのかな?と思ってます。

ふむ~~青色の星の周りを回っているなら、惑星ではなく衛星になるのかな?

>きゅうさん

> 単純に満ち欠けの方向が私たちのいる世界と逆方向なんだと思います。
> ・4巻”三日月”→まもなく新月になる逆三日月
> ・15巻132話サンジ”もうじき満月だなぁ”→欠け始めの月
> ・60巻ゴミ山の火事の夜からサボ爆破の夜にかけての月の満ち方が現実世界と逆

満ち欠けの方向が逆というのはあるかも。

だとしても、周期自体は一緒だと考えると記事の内容の解決にはならないですかね('ω')

>せっかちくん

> コミックス24巻の、アラバスタの宴のシーンだったかな?あのとき雨が降ってるのに月が出てるんです。
> また、ドラム王国でチョッパーと出航するときも、雪にもかかわらず満月が出てます。
> 雲の下に月があるって事なんですかね?

雲の下に月があるという事はないと思いますが…

ちょうど雲の切れ間とかだったのかな?

Re: しもつきむら

> ゾロの故郷しもつき村って漢字で表すと下月とも読めるんですよね

月絡みの名称を見つけると気になっちゃいますよね(*'▽')

No title

なかなか面白い仮説ですね。
確かに、あれだけハッキリとした天体が模型に取り付けられているのに本編には月しか登場していないのは、おかしな話ですね。
エネルが月に到達した時、宇宙海賊なる者が存在して月で何かを探していました。彼らの姿は確か、動物のようなものだった気がします。
もしかしたら、周囲にある複数の惑星には元々、別の種族が暮らしていて月の民と同じように住めなくなり、地球に流れ着いたのかもしれません。
それが、巨人、魚人(人魚)、ミンク、足長など人とは異なる種族の祖先に当たるのかも。

コメントにある右上の衛星の裏にある星
=ラフテルはミスリードではないかと思う
「その島を確認」とあるのでラフテルは島の形を呈していると認識
としたら地球儀右下の海面の塊のような衛星
よくみるとこれも裏側に抉り取られた島のようなものが浮いている
これこそがラフテルでは?

一番右の月、地球から見えない側にもう一つ月がくっついてるね。これまでの暴露?と照らし合わせると、これがラフテルになるのでは?

個人的に下の方と考えが似てて
月は月としてあるけど、クローバー博士の天文図のように近くに複数の惑星がある。そしてエネルはその惑星に行ける?と思っています。
月だけでも潮の満ち引きとかあるんだから。その月と月意外の惑星の引力によって
ワンピースの世界の海は複雑怪奇なものなのかな?と思ってます。

複数ではなくて..

単純に満ち欠けの方向が私たちのいる世界と逆方向なんだと思います。
・4巻”三日月”→まもなく新月になる逆三日月
・15巻132話サンジ”もうじき満月だなぁ”→欠け始めの月
・60巻ゴミ山の火事の夜からサボ爆破の夜にかけての月の満ち方が現実世界と逆

私もそんなに天文学の知識があるわけではないのですが、こだわっている尾田先生が4巻自体のサブタイトルになっている”三日月”を左右間違えて描くかなぁ...と思い...

アラバスタとドラムの月

コミックス24巻の、アラバスタの宴のシーンだったかな?あのとき雨が降ってるのに月が出てるんです。
また、ドラム王国でチョッパーと出航するときも、雪にもかかわらず満月が出てます。
雲の下に月があるって事なんですかね?
オハラの地球儀で公転軌道がズレてるやつは、雲の下にまでくるほど近づくって事なのかな。
ぜひ考察お願いしたいです( ^ω^ )

しもつきむら

違ってたらごめんなさいだけど
ゾロの故郷しもつき村って漢字で表すと下月とも読めるんですよね
昔有名な少女漫画であったから覚えてたんですが
下弦の月と上弦の月 ってのがあって
昔サボが出航の時天竜人に撃ち落とされた際にしもつき村に革命軍が船を停泊させてるんですよね
ほかの伏線のしもつき村のお墓にイワさんのお墓らしきものがあるみたいな事があったみたいだし何かがあるのかな❓しもつき村があるのならかみつき村とか上弦の月関わる何かがあるのかなぁと思う今日この頃です上弦の月はまんまDの文字の形になるし
全く関係無かったらごめんなさい

追記です
何処かの考察で見かけたのですが
253話満月が隠れて半月になっているって言葉だけでなく
その半月が下弦の月なのか上弦の月なのかとかも考察するとよいのでは❓

シーンはあれは上弦の月ですね作者はかなりこだわりを見せるとなるとただの半月

No title

バスクさんの考察に似てますが、
6つの衛星が一直線に並んだのが約900年前。
それが地球の気象現象などに大きく影響し、
「巨大な王国」成立のきっかけとなった、とか?

かんりにんさん、オハラの天体模型によく気づきましたね!
ワンピースの世界観が少し違ってくるような気がします。

No title


>ルフィが到着する何日前でしたっけ

ゾウではルフィ達が上陸した日が満月でしたね。

No title

ルフィが到着する何日前でしたっけ、
その後の航海で飢え死にしそうになったんだし、ちょうど1ヶ月ぐらいの様な気がします。
単行本持ってないんで調べられませんが…

>あっかんべェさん


>尾田先生も、月の満ち欠けまでこだわっているというような発言、ありましたよね。

聞いたことある様な気がするんですが、どこで発言してましたかねー!?

探してきますあ(・∀・)

No title


>エネルがいる月はどれだろうか?

やはりあの左上のクレーターのあるヤツですかね( ・∇・)

>Dのおっちゃん


>月が何個在ろうが恒星が一個なら全ての衛星は同じ周期で満ち欠けすると思いますが、どうなんでしょうか?

月の満ち欠けってのは太陽の光の反射によるモンなんで、位置関係により当たり方が違えばズレるんじゃないのかな?と。

だけどまー、月の描写はいつも一つしかされてないのでこの説はないのかも〜とも思ってます(・∀・)笑

>リトル・G・Kさん


>不夜島エニエス・ロビー

そいえばエニエスロビーは不夜島でしたね〜!

こっちは太陽との関係ですね。

白夜がずーっと続く状態なんでしょか( ・∇・)

>サンタさん


>輪っかは軌道を表してるとは限らないのでは?ただ模型を支えてるだけで。

んん〜〜でも模型を作るにあたって、軌道が判明してるなら輪っかもそれに即したものにするのでは?

ただ衛星を支えるだけなら、下に重りを置いてそこから垂直に線を伸ばせばいいだけかなーとも(・∀・)

>tolさん


>九曜紋ぽいものが出てきている事を考えると、8個ぐらい月があるんでしょうかねぇ?

その九曜紋を家紋に取り入れてるのが光月家ってのも何か関係ありそうですよね( ^ω^ )

>寅間さん


>衛星だけではなく惑星や恒星も青色の星の周りを回っていると考える、いわゆる「天動説」じゃないですかね。

ふむ。

あの模型で「青色の星」の周りを回ってるのは、衛星だけでなく、恒星も惑星もそうだ、と(・∀・)

その視点も面白いですね!

>サンタさん


>他の星は宇宙海賊と関係あるのかも。月には昔争いがあったみたいですし

ありそう〜!でも物語を宇宙にまで広げたら壮大過ぎるから過去話として語られておしまいかな?

>空水青さん


>地球型惑星の特徴の一つとして「衛星がない、少ない」というのがあります。

ふむふむ、なるほど!

確かにそうですね〜( ^ω^ )

磁気を帯びてる島々があるグランドラインや、海の面積が多い事もそれが関わってたりするのかもですね!

No title


>オハラの地球儀の面白い点は僕らがよく見る地球の図解とは地軸の傾きが左右逆になっている点。

おっしゃる様に見る方向で違ってくるんで、そこまで意味はないのかなー?と思っちゃいました。

尾田先生のなんらかの意図があるとするなら…なんだろう?(・∀・)

>バスクさん


>複数の月がある周期のもと一直線に並び月食が起こる時世界に何がか起こる

それも面白いですねぇ(^ ^)

地球儀の周りのが月達の軌道を表してるとしたら結構バラバラだから一直線になるのは本当に数千年に一度とか!?

No title

尾田先生も、月の満ち欠けまでこだわっているというような発言、ありましたよね。
当初から、複数の月が存在していると思います。

エネルが行った月には空気があるとか。
ロジャーの船の卵と同じ柄の月があるとか。
伏線だろうなって思っています。

月が複数ある…としたらエネルがいる月はどれだろうか?

おバカな私は宇宙は神秘としか理解していませんが
月が何個在ろうが恒星が一個なら全ての衛星は同じ周期で満ち欠けすると思いますが、どうなんでしょうか?

と言う事で普通に満ち欠けの周期が来ただけだと思います。(何の夢もないですけどね)

No title

ルスカイナは48季で一週間ごとに季節がかわるんですよね~
不夜島エニエス・ロビーもその名の通りに日が沈まなかったりして、、、
じゃあ、WCIでは、新月がなく満月になるのかもしれない。
でも、普通に一ヶ月くらい経っててもいいんじゃない?

輪っかは軌道を表してるとは限らないのでは?ただ模型を支えてるだけで。

No title

九曜紋ぽいものが出てきている事を考えると、8個ぐらい月があるんでしょうかねぇ?

もう一つありえるとしたら、衛星だけではなく惑星や恒星も青色の星の周りを回っていると考える、いわゆる「天動説」じゃないですかね。自分はこちらだと思います。
天動説は科学的にも宗教的にも影響が大きい説です。「自分達の世界を中心に回っている」とか、「全知全能の神が動きを止めた星」とか。
その天動説にほころびができたのが大航海時代。航海に精巧な星図が必要になると天動説では説明できなくなってきました。
そこで有力になったのが「地動説」ですが、「動いているのはこの星」では不都合な人が(主に宗教的に)多く、反発がありました。
「それでも地球は回っている」は有名ですね。

…なんか、天動説と天竜人が被ります。

知識のない俺の直感的な意見ですけどワンピースの青い星から見える「月」は1つだと思います。だからこそエネルは月に憧れて到達できたんではないでしょうか。
月の満ち欠けの周期がリアル世界の地球と違うのかもしれない②を推します。

他の星は宇宙海賊と関係あるのかも。月には昔争いがあったみたいですし、それが青い星だけとは限らないですよね?

青色の星=地球型惑星?

(長文失礼します)
自分は宇宙や惑星の知識に詳しいわけではないですが、科学的に考えると面白そうです。
「青色の星」が現実の地球とは違うにしても、地表、地面、大気、水、生命などが存在することから星の構造が地球に似ており、「青色の星」を惑星としてみれば「地球型惑星(岩石惑星)」に分類できそうです。
地球型惑星の特徴の一つとして「衛星がない、少ない」というのがあります。
該当する水星と金星は衛星が0、地球は1(月)、火星は2(フォボス・ダイモス)。
火星は衛星が2つもありますが、地球の衛星である月(直径約3,500km)に比べればかなり小さいものです(フォボス約22km、ダイモス約12km)。
一方木星と土星が該当する「木星型惑星(ガス惑星)」は逆に衛星が多いです。木星は69、土星は61から64。
天王星と海王星が該当する「天王星型惑星(氷惑星)」は木星型惑星ほどではないにしても、それなりに衛星もあります。天王星27、海王星は現在14見つかっています。
こう考えると「衛星の数が多いガス惑星でも氷惑星でもない、地球型惑星と思える青色の星に、月のような大きめの衛星を6つも維持できるのか?」と思いました。
また月の引力、重力などは潮の満ち引きに影響を与えます(満潮・干潮)。
そうなると潮の満ち引きなどを始め「6つも月が存在する青色の星には一体どういう影響が出るのか?」とも思いました。
自分にはもうこれ以上の考察はきついですが、もし天文の分野や科学に詳しい人がいればもっとすごく、面白い解説をしてくれそうです。
いずれにせよ「青色の星は天文、科学的に見てぶっ飛んでいる」のは確かな気がします。
最も「青色の星の月」は現実の月よりも大きさ、直径が小さいのかもしれませんが、だとしても6つもある以上全く影響がないというわけが…
まあ漫画に出てくる惑星なのでそこは…でもロマンは感じます。面白いですw

オハラの地球儀も色々な解釈ができそう

オハラの地球儀の面白い点は僕らがよく見る地球の図解とは地軸の傾きが左右逆になっている点。
普通は書籍でもネット上の検索とかでも上の極点が右に傾いた状態の地球だけど、オハラは上の極点が左に傾いている。
僕らが普段見ている地球儀を真裏から見るとオハラの地球儀と同じ地軸の傾きになるけど、これは作者の意図か偶然かどちらでしょうか?

複数の月がある周期のもと一直線に並び月食が起こる時世界に何がか起こる
だからゴールドロジャーは自分のタイミングでは不可能だと考え後継者のために大海賊時代を開いた

とか考えると月複数説面白いですね♪

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