[スポンサーリンク]

尾田先生「時間が許すならガープの人生を描いてみたかった!」

22 -

ONE PIECE 総集編 THE 28TH LOGに掲載された、尾田先生による書き下ろし「連載ってワンダーランド」



今回のお題は「時間が許されるならこいつの冒険を追ってみたかったなぁと思うキャラクター」

そんな時は表紙連載で追いかけちゃうという便利ツールがONE PIECEにはありますが…。

いろいろいますねーまだ。

海軍方面をがっつり描くのは面白いと思いますね。

ガープの人生なんか壮大なストーリーが浮かびますし、次々に入隊してくる赤犬や青キジ、スモーカー、ヒナ、コビー、サイファーポール、ロジャーとの因縁など、ちょっとした人間関係、会話など描いてみたいです。

革命軍も面白いと思います。

ドラゴンを中心に何を思い何があって彼らは革命を起こそうとするのか、なぜ出会ったのか、ルフィの誕生…楽しそうです。

重い話も多いかな。

そして全ての人生の先にルフィがいる!!

よし!!ルフィを描こう!!

Eiichiro Oda


コレはすごく良いお題!

「時間が許されるならこいつの冒険を追ってみたかったなぁと思うキャラクター」

尾田先生の描くガープの物語は面白そうだ。

[スポンサーリンク]


第957話“ULTIMATE(アルティメット)”で語られたガープの伝説の一端。

それだけでもモノ凄いインパクトだった。

7573.jpg

これまで「伝説の海兵」と言われても、その裏付けが薄かったからいまいちピンと来なかった。

けど、実際に最強候補の一人に数えられるくらいにメチャ強だった事も分かった。

それにまだまだガープによる海軍への功績はゴロゴロあるみたいだし。

つまり頂上戦争の時のガープのこのセリフは…

7574.jpg

実際に「出来得る」事なんだよね。

この時は単なる怒りからのセリフってだけで、実際に出来るとは思ってなかった。

当時はサカズキの強さが際立ってたしね。


そんなガープの伝説の人生…見たい!

同時に描かれるであろう、当時の海兵達も見モノだしね。

もちろん、ドラゴンの半生も気になる…!!

本当に連載終了後に、短編でもいいからモンキー家の歴史を描いて欲しいなぁ。


[スポンサーリンク]

ページトップ