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[ワンピース まとめ] ルフィの“ギア4”スネイクマンについて


ルフィがカタクリ戦で披露した“ギア4”の新形態…

その名も「スネイクマン」

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ここでは、このスネイクマンについて考えまとめてみたい。



スネイクマン概要


“ギア4”のスタンダードを「バウンドマン」だとするならば、「 スネイクマン」「速さ」に重きを置いた形態だという。

バウンドマン・タンクマンと比べると武装硬化している部分が少ない事も、「速さ」に特化している事が伺える。

そしてその形態から繰り出される拳は「大蛇(パイソン)」と呼ばれ 、「どこまでも追い」「伸びて加速する」

バウンドマン・タンクマンと比べるとスリムに見えるが、カタクリ(身長5m超)と並んだコマを見てみると、同程度かそれ以上に大きく見える事から、相当な巨体?

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まぁ、他のコマを見るとそう大きくも見えないから遠近法的な事かもだけど。



スネイクマン=“ギア4”+“ギア2”?


ルフィはこの「スネイクマン」の事をこう言っていた。

「さっき(バウンドマン)より速い!」


そして更に、使った技の中に「JET」を冠したモノがあった。

この「速さ」&「JET」から思い浮かぶのは“ギア2”だろう。

“ギア2”の特徴はその「速さ」と技名の「JET」。

その事から考えると「スネイクマン」は“ギア4”に“ギア2”の特徴を加えた形態だと思われる。

ちなみに「タンクマン」は“ギア3”との合わせ技?

「体の一部分を巨大化させる」という共通点しかないけどね。笑

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スネイクマンの技


今回登場した「スネイクマン」の技は3つ

●JET大蛇砲(ジェットカルヴァリン)

●黒い蛇群(ブラックマンバ)

●王蛇(キング・コブラ)


全てに「蛇」が付く技で、「スネイクマン」独自の技は下の2つ。

これはどちらも実在する毒ヘビの名前。

ブラックマンバ…世界で最も多くの人間の命を奪った毒蛇

キングコブラ…世界最大の毒蛇にして、他の蛇をも食べる蛇の王様


そして技としては…

ブラックマンバ=「ガトリング」の進化版

キングコブラ=(片手だけど)手の形から「バズーカ」の進化版?


それぞれに武装硬化と大蛇(パイソン)の機能を上乗せさせてる感じだろうか。

他に技があるなら、実在する蛇の名前なのかもしれない。



意志持つ拳「大蛇(パイソン)」


上で「大蛇(パイソン)の機能」と書いた。

ルフィが「スネイクマン」状態で放つ拳は全て「大蛇(パイソン)」だろう。

では、この「大蛇(パイソン)」とは一体なんだろう?

バウンドマン状態での攻撃「大蛇砲(カルヴァリン)」の時も気になってたけど、自分の拳なのにそれ自身が意志を持っているかのように「追え!!」とルフィが命じていた。

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「大蛇(パイソン)」は、その名の通り「蛇」の様に対象を仕留めるまで追う仕様?

もしかして拳自体に「見聞色」を纏わせて自動追尾させてるんだろうか。

そうする事で「意志持つ拳“大蛇(パイソン)”」の出来上がり?

このあたりは、いつかまた説明が欲しいところだ。


という事で、ルフィの“ギア4”「スネイクマン」についてでした!


[関連リンク]

対象を自動追尾?意志持つ拳“大蛇(パイソン)”の謎に迫る

ルフィ進化の軌跡!“ギア”2・3・4の仕組み

バウンド・タンク・スネイク…“ギア4”の3つの形態を徹底比較

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コメント

大蛇は生命帰還の応用では?

単純に本来関節でないところを曲げているわけだから、髪を操るクマドリと同じ仕組み。

ルフィなら、身体の一部を意識的に掌握し操作する、という考え方より、某右手の寄生生物の様に、勝手に伸びて勝手に曲がる腕に宿る生き物と思い込んだ方が本人なりに扱いやすかったのではないでしょうか?
だから実際には本人の意思(見聞色)。
レイリーにそう思い込むように言われたってのもありそうです。

それと、今回のアニメの描写を見て思ったのですが、スネイクマンは生命帰還に特化していると考えると、それこそクマドリの様に髪を使う技を持っている可能性が出てきたように感じました。
もう一つ、ルッチ、クマドリが生命帰還を使用する瞬間、目に影がかかるような描写がありますが、ギア4の"隈取り"にも通じるものがあるのではと考えました。
ルフィが意識的に行なっているのかは定かではないですが、ギア4の巨大化はそもそもが生命帰還の応用かもしれません。

Re: タイトルなし

> 対カタクリ戦は蛇の道は蛇(蛇男)vs.餅は餅屋(餅人間)いうことやな

お~面白い(^^)

同じ意味のことわざ繋がりか~!!

何で蛇男(スネイクマン)かわかったで
対カタクリ戦は蛇の道は蛇(蛇男)vs.餅は餅屋(餅人間)いうことやな
※どちらも同じ意味のことわざ

>KATAKURIさん


> "王蛇"は確認すると 896話 相討ちのコマ、カタクリの巨体に劣らない程拳が巨大化してました。

おお確かに。

この拳もスネイクマンの特徴ですな(^^)/

ギア4は筋肉に入れる空気の量で調整されてる
常に煙が出ることから単純に
ギア2の速さは基本ギア4には健在で、
よりそれを活かせている形態が"蛇男"かなと。

"王蛇"は確認すると 896話 相討ちのコマ、
カタクリの巨体に劣らない程
拳が巨大化してました。(殴り合いのときの顔に当たってる拳と比較するとよくわかります)
恐らくあのスピードで
"弾む男"並みの破壊力があるのではないかと。
ただ巨大化する原理は不明。描写もなし。

一番わかりにくいのは
ギア3のハイブリッド説。骨に空気を入れる際は必ず親指から空気を注入する、
従って"大猿王銃"や"獅子王バズーカ"。
これもただ筋肉に限界まで空気を入れただけの可能性が大きい気がします。最後の切り札。

あの柔らかさ、バネの様に沈むのは筋肉だからこそであり 骨風船の硬さはあの技達を繰り出す際に邪魔になるような。

現状では『骨と筋肉』両方に空気を入れた技はないんじゃないかと思います。

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