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モモの助の食べたべガパンク製の人造悪魔の実は「失敗作」ではなかった?


パンクハザードで「べガパンク製の人造悪魔の実」を食べてしまったモモの助。

シーザーの部下曰く「失敗作と聞いていた」のだそう。

それを食べたモモの助は「桃色の龍」に変身する体になってしまった。

今回は、この「べガパンク製の人造悪魔の実の失敗作」について考えてみたい。

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シーザー製の「SMILE」との違い


人造悪魔の実といえば、シーザーが作り上げた「SAD」から生まれた人造悪魔の実「SMILE」がある。

よく勘違いされがちだけど、モモの助の食べた人造悪魔の実はこの「SMILE」ではない。

シーザー製のSMILEは、「体の一部分だけに、ある動物の特徴の一部が現れる」といった変化が起こる。

例えばこんな具合に☟

●腕を「羊の角」の様に変化させる“シープスホーン”

●手を「狼の顔」に変化させて攻撃する“ウルフグリップ”

●お尻からコウモリの羽を出しているバットマン

●足のみガゼルの足になるガゼルマン


しかしモモの助の場合は違う。

本物の悪魔の実と同様に、体全体がそっくりそのまま「龍」になっている。



ベガパンク製の人造悪魔の実の特徴


次にベガパンク製の人造悪魔の実の特徴をまとめたい。

モモの助の食べた人造悪魔の実は、本物の悪魔の実と同様に体全体がそっくりそのまま「龍」になる。

その元となる悪魔の実は、“ウオウオの実の幻獣種 モデル 青龍”の能力者であるカイドウの血統因子を抽出して作り上げたのだそう。

カイドウ同様に「焔雲」を発生させそれを掴む事で空高く飛びあがる事もできる。

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更に、本物の悪魔の実と同様に「海に嫌われ泳げなくなる」事もゾウでの噴火雨によって明らかになっている。

まぁ、これは元々カナヅチの可能性も残ってるけど。

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さて、ここまで見るとべガパンクの作り上げた人造悪魔の実は、本物と何ら変わりがないように思える。



本物との違い


本物の悪魔の実とベガパンク製の人造悪魔の実の明確な違いを考えてみよう。

現状で考えると「サイズ」「色」、「人獣型になれるか否か」だろうか?

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ただ「サイズ」に関しては、28歳になったモモの助がカイドウと同サイズの龍になれた事から年齢によるモノだったと判明。

「色」は明確な違いだけど、「失敗」とするにはやや弱いかな?

まぁ「青龍」を作りたかったのなら明確な失敗だけど。

では「人獣型になれるか否か」はどうか。

作中でモモの助はまだ「人獣型」になっていない。

獣型にしか変化できないのだとしたら、それは失敗か…

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何を目指しどんな「失敗」をしたのか?


出来上がった「人造悪魔の実」を渡すように言った世界政府。

それに対しベガパンクは「納得のいかない失敗作」だと渡す事を拒み、長年研究所内に保管していた。

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ベガパンクは一体、「どんな悪魔の実を目指していたのか」

ただのゾオン系悪魔の実を作ろうしたのであれば、「大成功」といって差し支えない出来だ。

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もしかしたらベガパンクは元々「本物の悪魔の実のデメリットをなくした、完全無欠の悪魔の実を作ろうとした」のではないか?

本物の悪魔の実のデメリット「海に嫌われ泳げなくなる」というマイナスを排除したものを人工的に造ろうとした…

仮にそうであるならば、海に嫌われてしまうというマイナスが残ったままの人造悪魔の実は「失敗作」と言ってもいいだろう。

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だが、本物の悪魔の実と同様のものを作り上げることができた功績は残しておくべきという判断のもと、研究所のガラスケースに保管していた、と。

それなら筋が通るかな?

もし仮にそんな悪魔の実が完成してしまったら、この大海賊時代において脅威となる事は間違いない。



失敗作ではなかった可能性


もう一つ考えられるのは、この「失敗作」という発言自体が嘘だった可能性。

本物の「悪魔の実」が出来てしまったからこそ、この技術は封印するべきだと考え、政府には「失敗作」と伝えた?

だとしたら研究所のガラスケースに保管していた事も辻褄が通る。

それが量産できると判れば、政府は大量生産を命じるだろうしね。

そうなってしまえば、世界の均衡が崩れかねない。

だからベガパンクは噓を…?

そんな可能性も残ってそう。

この謎が解明される時が楽しみだね!

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コメント

龍の色 の部分は「食べた対象者が好きな色・特別だと(大事だと)思っている色」が発現される。というパターンも考えられますよね。
つまりはイメージカラーに近いです。

だとしたら例えばゾロが齧っていたら隻眼の緑龍に、サンジが齧っていたらぐる眉の黒龍になっていたかも?
見てみたいな~。誰か描いてくれないかな~?(チラッチラッ(笑)

成功作をパンクハザードに置いたままにするなんて事ありますかね?

不味かったor不味そうだったから!
なんて理由はどうでしょう⁈
天才科学者っぽくないですか(笑)

雲を掴むのも教えてもらわないと解らなかったみたいだし人造悪魔の実は操作することが無意識のうちに出来ないんじゃなかろうか?
精神的な部分が悪魔の実と同化出来てないとかそんな感じ?

No title

桃が溺れたとき龍の姿のままだし、やっぱりカナヅチになるデメリットがなくなったに1票。真の悪魔の実に忠実しゃないから失敗作と話したと思いたい。

青龍じゃなく桃龍になってしまったのが納得いかなかったのでは?

わたしも、政府に渡したくないから嘘をついた説に賛成です。

もしくは、DBのブリーフ博士がスピーカーの位置にこだわったように、色の再現ができなかったことを気に病んでいる可能性は否定できないと思います。

No title

もし失敗作だったら、失敗作と判断できた時点即廃棄でしょう。あんな保管の仕方は絶対しない。あの天才科学者ことだから100%コピー品というよりは寧ろ+αで50%UPしている可能性だってある。何故失敗作と公表しかかは隠れ反政府者だから。成功していたら政府側から大量生産命ずられるのは必至。カイドウの150%の実なんて絶対渡したくないから。300%かも。

未来国バルジモアでのベガパンクについて
いつも技術が追いつかない様な事を言ってたけど悪魔の実の研究も今出来る成果を保管していただけの可能性があると思います。
ベガパンク自体の研究はロボットや悪魔の実を食べさせた武器など人を戦わせないようにしている流れがあるので悪魔の実を複製する事は出来たけど物やパシフィスタには食べさせられなかったから失敗としたのかも?

カイドウの個性も引き継いでしまうから失敗作とか。しのぶが大人になったモモの助を見て泣いていたのは、おでんに似ているからではなくカイドウに似ていたから。というのはどうでしょう。

むしろ唯一完成した本物の悪魔の実だったりしてねw
狙われないためにあえて偽物と言っていた説

もものすけって人獣型になったことありましたっけ?
本来ならゾオンは3段階変化できるはずのところが人型か獣型かの2段階変化しかできないから失敗作としてる、とか?

単に色が違うだけっていうとそこまで失敗じゃない気もするけど、ウオウオの実モデル『青龍』なのに青くないのは確かに失敗といえますね。『桃龍』になっちゃいますもんね。
色以外は差異がないため処分するのは勿体ないと保管していたんですかね
ベガパンクは処分しようとしたけどシーザーが隠れて保管していたのか

カイドウがウオウオの実の能力によって泳げると仮定し、モモの助は逆に元からカナヅチではなく能力によって泳げなくなったとしたらその点がベガパンクのいう失敗なのかなと思いました。泳げるというところにこだわったわけではなく完璧にコピーする事にこだわった結果なのではと。

ふと思ったんだけど、
ベガパンクは悪魔の実モデルリヴァイアサンを作りたかったんではなく、
悪魔の実モデルカイドウを作りたかったから、そういう意味で失敗作だったのかなと。

まだベガパンクがどういう人物なのかが、わからないから、何を以って失敗としたのかは判断が難しいですね。
人物像いかんによっては、失敗という事自体が虚偽だという場合もありうるし…

ただ失敗作を廃棄せず、引き渡しもせず、かと言って手元でちゃんと管理しているわけでもなく、自分の手を離れた場所に保管されていたという事実は予想する上でのヒントになるように思います。

No title

カイドウが人間以外の種族で何かしらの固有能力があったとして、その能力も含めてウオウオの実を人造するつもりだったが、その固有能力までは再現できなかったからとか?

(つまりは、ウオウオの実の人造悪魔の実としては成功はしている)

カイドウが最強生物と呼ばれる所以となるのがその固有能力で、それも含めたウオウオの実を人造できる=最強生物を量産できる

No title

単純に完全コピーではないから失敗作としたのだと思います

普通に、失敗作だと言って、他の人から手をつけられないようにしたかっただけかと思ってました。多分ベカパンクのいう失敗はちょっとしたことで、ほぼ完成なのかと思います。

No title

飛び立つモモ&ルフィを見送るしのぶの
妙な沈黙が気になるので、
大人モモがカイドウに似てる説に一票!

溺れ以外だと、悪魔の実がキャパフローすると「小児化」するのが気になります。ギアサードやベビジジー、シュガーがそれです。

つまり、このベガパンクの人造悪魔の実は「強力すぎて」、食べると「子供のまま(悪魔の実の第2弱点)」になってしまうんじゃないかと思いました。

ただ、これは、ジュクジュクで回復できるわけです。つまり、ジュクジュク→大人化→龍化→モモ小児帰化→ジュクジュク……(ループ)が成立するので、「ベガパンクとしては失敗でも実は成功」してるのではないでしょうか?

実を食べる前=能力を確認する前に失敗作としているところも気になります

悪魔の実ってなんで泳げなくなるんだっけ?理由あるのかな?
海の力で弱くなるってことは、昔から海と密接に何か関係あるの?

No title

同時に2つ存在出来ない悪魔の実を科学的に量産したかったけど、結果1個しか作れなかったとか?
パシフィスタみたいに同じ能力を持った兵士を揃えた軍隊をつくりたかったのでは。

読み間違えてない??

CP0の発言からしてベガパンクは

『ウオウオの実モデル青龍』から
血統因子を抽出したのではなく

『カイドウ』から
血統因子を抽出したんでしょ??

だとしたらしのぶが大人モモノすけに
対して『この姿まるで…』って言ってたのは
最初はおでんに似たのかと思ってたけど
カイドウに似てたって事だよね!

『瓜二つ』もカイドウにっていう浅い伏線
なんじゃない?

失敗作なのは
カイドウの血統因子から
ウオウオの実の力だけを出せなかったから。

今までの描写だと、人獣型とか、他の形態に変化できない、あたりですかねー

No title

カイドウの血統因子ということは、、、

龍だけではなくてカイドウにもなってしまうとか?

失敗作の本当の意味

失敗作というのは、建前なのでは?
と、当初から感じていました。

逆に、本物の悪魔の実と遜色のない物が出来上がったてしまい、カイドウの青龍の能力と同じものを生み出してしまったと。

その力が政府に渡る事を恐れて、失敗作という言い訳をつけて、意地でも渡さなかったんじゃないかと思っております。

色はどうですか?
もものドラゴンはオリジナルのカイドウの色と違いますよね?
サンジも確か失敗作といわれ、ジャッジから色の話してませんでしたっけ?

No title

納得のいかない失敗作なのはシンプルに考えると物に能力を与えることができないからではないでしょうか?
物に実を食べさせることに成功してるのはベガパンク自身なのでそれが出来ないとしたら納得いかないというのも頷けるし、もっと言ってしまえばベガパンクにとっては食べて能力者になれることよりも重要なのだと思います
そう思わせる伏線?の描写もあるしなんにせよ物への能力付与は可能にしたいでしょうね。

カイドウから抽出した人口悪魔の実であるため、カイドウが死ねばモモの助が死に、モモの助が死ねばカイドウも死ぬとかが副作用じゃないですかね 不死身のカイドウを殺すためにモモの助を殺すかどうか・・・みたいなジレンマが出たり

納得いかない理由は
モデル青龍なのに赤いから
ただそれだけと予想

No title

感想の補足

モモの食べた悪魔の実は、カイドウの能力を超えるものであるだけでなく、最強過ぎてこの悪魔の実の能力を抑え込む事のできる能力者、又は悪魔の実を製作できない(自分たちでは、その能力者を抑えきれない)可能性を秘めている為、失敗作としたとも考えられます。

更に、この悪魔の実の秘めた能力を引き出すには何らかの条件が必要なのか。

その条件とは、感情の高ぶりで見た目だけは龍化はするが、秘めた能力発動には、自分を優先するマイナス感情に左右されないプラス思考からくる自己犠牲の精神(他の為に自分を犠牲にしても構わない。例:おでんのような精神)がなければ発動しないのかも知れません。

ならば、まさにペガパンク側からすれば、価値観の面からも自分たちにとって、厄介な敵を作ることになるとも限らないと判断し、失敗作としたとも考えられます。

いや、もしかすると、ワザと海軍以外の手に渡るよう失敗認定し、外部流出させたのかも。

ぺガパンクが反天竜人側の考えを持っている人物だとすれば・・・・・。

それは、さて置き、モモがその秘めた能力を開花させるには、一連のヘタレ状態からの脱皮以外にはありませんが、逆にこれまでのそのヘタレ具合の強調こそがその真逆化への伏線とも考えれます。

はてさて、それはいつなのか。

モモにとって大切な誰か(日和なのか)が危機的状況になった時にこそ、真にそのヘタレ状況からの脱皮が可能なのかも知れません。

No title

能力的にカイドウと同じなんでしょうか?

パンクハザードを守るためベガパンクが人工的につくった竜は、
「小さい奴程、後で生み出された進化型だ。より素速く体は堅い!!」
と茶ひげが言っています。

ピンクの龍はモモの助の体に合わせて小さいのではなく、
進化型である可能性はないでしょうか?

ベガパンクは、カイドウのコピー以上のものを作り上げたのかもしれません。
同じにはつくれなかったという意味と、悪用されないために「失敗作」とか…。

モモのすけが食べた人造悪魔の実は完璧な物。
シーザーからしたら、「本物作ってどうするんだ。安物大量生産の欠陥品作るからおもしろいんだろ!?」て思ってるので、
本物=失敗作 論。

ベガパンク的には完全コピーすることが目的で、色とか異なる部分が少しでもあれば失敗とみなしただけで、能力的には遜色ないものだったりするんじゃないかな?

でもそもそも食べもせずに実の状態のままで、成功とか失敗とか分かるくらいの技術があるって事が凄い気がする。
ひょっとしたら食べたあとの効果以前に、実の形状が本物と違うから失敗と言ってただけって可能性もあるのかな?

本物完成だったらカイドウが能力を失うはずとでも考えたのでは?結果、単に複製であることが失敗だったと。成功なんだろうけど、本人からしたら失敗なんでしょう。
この先、両者が龍の姿で接近すると思わぬ副作用でカイドウが失速するかも。分かりませんが。

No title

本物でしょう。
敵にしろ味方にしろ、赤鞘にとっておでんに化ける事は絶対に許せないと思う。
赤鞘が虫の息の状態で、敵がおでんに化ける理由もないし、味方がそんな不敬やるはずもない。
恐らくは20年前に味方をも騙す策を練ったのかと。
そしてその策を立てたのは恐らくカン十郎。
カイドウに最後の戦いを挑もうとするおでんを止めたんでしょう。殺されたおでんは恐らくカン十郎の絵。彼はやはり味方だったんだと思う。スパイを演じていたのかと。殺されたトキ様も絵だったのかもしれない。死んだと思わせた後で未来へ飛んできたと思います。

ウオウオ

ウオウオの実なのにカナヅチなのが失敗作説

スマイルも、ジェルマのイチジ、ニジ、ヨンジも感情に影響を強く及ぼしているし

モモノスケも恐怖で変身している様だし、感情に強い影響を及ぼすから、失敗だったのかな?

食べる前の状態で失敗作と分かる理由があるのでは?

サイズはに本人合わせた大きさで、色はモモの助の"モモ"からとっているのではないかと思いました。

変身形態が少ないから失敗作なのでは無いでしょうか?

カイドウからのサンプルは嘘で、実は本物の別のウオウオの実だったりして、ペガパンクも海軍に渡すとまずいから失敗作って伝えてた、爆発で無くなってると皆思ってるけど桃が食べてしまった

モモを見る限り、普通に考えて自分の意思で変身できないことが失敗策なのでは、、、

No title

納得のいかない物なら発明者は先ず処分するでしょう。来たるべき時に備えて、+α更なる能力を盛ったので政府には絶対渡したくなかった・・ってことで。

失敗作とするなら、能力の転生が起きない使い捨ての悪魔のみだから失敗作とかで、実際能力的には完成品というのはないでしょうか?
完璧を求めるあまりたったそれだけで失敗としている可能性も

ピンクの龍は明らかに「青龍」とは言えないから「色」は失敗作と言われる要因の一つだとは思います

No title

カイドウの細胞から作ったんかね
カイドウのウオウオの実幻獣種と比べれば
サイズも容姿も失敗作

No title

そもそも食べてもないのに
どうやって失敗作と判断するんでしょうね?

昔話

これは昔話に出てくる「まんじゅう怖い」ですよ。

失敗作と言っておけば誰も手を付けない。

ベガパンが留守中に誰かが食べないように、そう伝えていたと思われます。

モモが食べた実は、ベガパンクは失敗作だと思ったけど、ほんとは成功してた可能性もあると思います!

実そのものを食べたのはもちろんモモが初めてですし、一緒に作った他の実が失敗作だったので同じように...と早とちりしただけで実は完成品でもおかしくないかと。保管してたのは現状一番惜しいやつだったから?
食べなくても成功か失敗か見分けることができるかもしれませんが。笑

実は前に同じような考察を、パンクハザードの記事にコメントした気がします…

DB好きだから言うけど、カイドウの龍はもう神龍(シェンロン)だよな。

扉絵でもカイドウじゃないにしろ龍が出て来てる、しかも似てる。

乗ってどっか行くのかな?願い叶えるみたいな?

No title

勝手な妄想ですけど、海軍からの製造命令を受けない為の処置だと思っています。悪魔の実を造るのではなく能力(イムの)を無力化する為の研究をしている。(それを知ってくまは肉体を捧げたかも。)あの時代に存在及び肉体は消されたけれどその前に脳を分離&冷凍保存(島は冬島にして)で現代に復活、そして研究段階の装置をパシフィスタに搭載して無力化実験開始。ベガパンクもトキもこの時代にした意味があるかも。

モモの助が泳げないのは人造悪魔の実の影響とは限らないんじゃないかい?

食べた能力者が死んでも、実が復活しなかった…とか?

ベガパンクが開発した後、検証する段階でシーザーが偽物に挿げ替えて本物を隠して保管していた感じなら違和感なくいけるのでは?
(かつてバギーがバラバラの実でやったみたく)

そうなると検証されたのは偽物なので、当然検証の結果は『失敗作』となり、当時のベガパンク自身は人工悪魔の実の開発を断念
シーザーは独立後ベガパンクが開発した人工悪魔の実を研究して、スマイルの量産を始めた
となるかと

そうなると保管されてたのはあの実がスマイルの『オリジナル』で、よりスマイルをオリジナルに近づけるためにシーザーが日々研究を続けていたから
と出来るので、保管されてる違和感もなくなるのではないでしょうか

そのまま

ナミに助けられた時、龍の姿のままですもんね。
ただのカナヅチだから泳げなかったんですかね。子供ですし。

元々存在したモデルドラゴンの実を食べている能力者が死ななかったんじゃないですか?

悪魔の実は世の中に一つだけ。
本物の悪魔の実を人造できれば、前任の能力者は消えちゃうんじゃないですかね。

つまり、能力者抹殺大作戦じゃないですかね。

失敗作の理由は人を選ぶからではないかな、普通の人間が食べても能力は発動しない!  だがしかし、親が悪魔の能力者だった場合だけ能力が発動するのではないか?   だから、おでんが元々龍の能力者だったのでは?

No title

あの”悪魔の実”は自信作で、失敗作というのはフェイクニュースということで。

Re:

> > その心理ならば、あそこに残していくはずないのでは?
> 管理人さん成功作だからこそ「私は何年何月パンクハザードにて完成させた」という証拠として残していったと。
> 誰もが興味を示さない失敗作として。死後の偉業の証拠にもなるし後に

色んな方のご意見を見ていく中で、自分自身の最初の説を忘れてしまった迷子パターンですな('Д')笑笑

その心理ならば、あそこに残していくはずないのでは?

管理人さん成功作だからこそ「私は何年何月パンクハザードにて完成させた」という証拠として残していったと。誰もが興味を示さない失敗作として。死後の偉業の証拠にもなるし後に

>コバヤンさん

> モモの助が使いこなせていないので分からない部分ですが失敗作の理由はゾオン系なのに形態が1つしかないとかですかね。

今のトコ形態が一つですもんね!

モモがランブルボール食べちゃったら、色々な変化が起こるのかな?('Д')w

>ASLさん

> 元々モモの助がカナヅチっていう可能性はないですかね?
> つまりあのゾウで泳げなかったことはミスリードかもしれない。
> その場合はシーザーが嫉妬で失敗作って言った説が濃厚ですね。

その可能性もあると思います!

モモの過去もワノ国編で色々と明らかになればいいですよねェ(*'▽')

>inuyanさん


> ・ホントに失敗作だが、モモの体が特殊だったので、悪い作用が出なかった

モモ側に、何かしらの特殊性があるパターンですか!

それは考えてなかった(^^)

>刀マニアさん

> そもそも海に嫌われカナズチになるデメリットってそれ程大きなものでは無い気がします。世界最高の科学者であるベガパンクが研究に乗り出したということは、海を泳げるようにするよりもっと重要な目的があるのだと思います。

んにゃ、これまでのONE PIECEの描写ではそこまでマイナスに描かれてはないですが、海を旅するモノにとってカナヅチってのは致命的ですよ~!ってシャンクスもそんな事を言ってませんでしたっけ?(^^)w

>Nさん

> ①ゾオン系であるが、本人の意思で制御するのが難しい。
> ②従来の悪魔の実のように使用者が死亡後、他の実に力が転移しなかった。
> ③従来の力を発揮できなかった。

ふむふむ、どれもありそうですね(*'▽')

Re: No title

> ベガパンクは”完璧な悪魔の製造に成功”したと思っています。本人も確信をもって、ただ”完璧な悪魔の製造に成功”を発表したらどうなるかまで判っていたからこそ発表出来ないのだと。研究~実証、科学者として自分の研究は間違っていなかったことを確認出来たらそれで満足し世の為に(私には作れないと)封印・・・の様な

その心理ならば、あそこに残していくはずないのでは?とも思うんですが…

あ、一度島ごと死んだから放置してたのかな(^^)

>リスキーさん

> ベガバンクの人工悪魔の実、形は、スマイルに似てますね。
> 多分、シーザーをこれを模して、SADを作ったのでは?

SADは液体じゃなかったですっけ?

それをSMILEにするのはトンタッタの仕事だと。

その完成までデザインされてたなら、そうかもですね!

Re: タイトルなし

> シーザーはベガパンクを憎んでいたみたいやし、自分の部下にあれはベガパンク製の失敗作なんやで〜って言っていた可能性があると思う。

この発言がシーザー発信なら、その可能性はありますね!

No title

モモの助が使いこなせていないので分からない部分ですが失敗作の理由はゾオン系なのに形態が1つしかないとかですかね。

元々モモの助がカナヅチっていう可能性はないですかね?
つまりあのゾウで泳げなかったことはミスリードかもしれない。
その場合はシーザーが嫉妬で失敗作って言った説が濃厚ですね。

「ガラスケース入りだし、実は成功作でありお手本じゃないの?」
という大多数の読者の読みを作者が裏切ってくれるのであれば、

・ホントに失敗作だが、モモの体が特殊だったので、悪い作用が出なかった(むしろ予定外の竜化となった)

・失敗作の理由:①単に寿命が縮むだけ(でもシーザーの大量殺戮兵器のヒントになるのでケース保存)、②単に体が大きくなるだけ(シーザーの受託研究のヒントになったのにシーザーは活かし切れず)

②は、モモが誰かから「成長しない呪い」とかにかけられていて、この実では巨大化しなかった、とかだと妄想膨らみます。

No title

そもそも海に嫌われカナズチになるデメリットってそれ程大きなものでは無い気がします。能力次第では青キジのようにいくらでも対応できるし、龍ならば飛んで海上も移動できますから。世界最高の科学者であるベガパンクが研究に乗り出したということは、海を泳げるようにするよりもっと重要な目的があるのだと思います。それが何かは全く見当つきませんが。

No title

失敗作と考えられる理由は三つですかね。
①ゾオン系であるが、本人の意思で制御するのが難しい。

②従来の悪魔の実のように使用者が死亡後、他の実に力が転移しなかった。
これなら、貴重なのでガラスケースに入れていた理由も分かる。

③従来の力を発揮できなかった。竜の能力だから、本来なら凄まじい威力を発揮するはずだったが、ずっと低かったので、失敗作。今後の資料の為に保管していた。

No title

ベガパンクは”完璧な悪魔の製造に成功”したと思っています。本人も確信をもって、ただ”完璧な悪魔の製造に成功”を発表したらどうなるかまで判っていたからこそ発表出来ないのだと。研究~実証、科学者として自分の研究は間違っていなかったことを確認出来たらそれで満足し世の為に(私には作れないと)封印・・・の様な

No title

ベガバンクの人工悪魔の実、形は、スマイルに似てますね。
多分、シーザーをこれを模して、SADを作ったのでは?
以前、死のクニの時も、ベガバンクの防護服が性能上なのに、わざと効き目なしと触れ込み脱がす発言したくらいなので、多分、失敗作と部下に触れ込み、自身のSAD が凄いと思わせていたのかもしれません。

シーザーはベガパンクを憎んでいたみたいやし、自分の部下にあれはベガパンク製の失敗作なんやで〜って言っていた可能性があると思う。

>塩アメさん

>> 魚人は生まれながらに腕力は人間の10倍だし、噛み砕く力などもあります。
> 単なる「魚」の能力を身につけた人間とでは、根本的に違うのでは?

であるなら、やはり魚人族の方が海中では優秀そうな気がしますね~~(^^)

流石に、そこは覆らないかな。。

>伝説はかく語りきさん

> 龍じゃなくて竜を作りたかったのでは?

確かに、パンクハザードで登場したドラゴンは西洋タイプ「竜」でしたね~!!

でもそれだけの違いなら、西洋タイプもどこかで完成してそう。笑

>かんりにんさん

>サメ人間、タコ人間、マグロ人間…まぁ言ってしまえば魚人族なんですがね!笑

いえ、ちょっと違うかも…。
魚人は生まれながらに腕力は人間の10倍だし、噛み砕く力などもあります。
単なる「魚」の能力を身につけた人間とでは、根本的に違うのでは?

人間としては海中での月歩(サンジのやった「海歩行」)などで、
魚人との差を埋めようとするのではないでしょうか?
海の中で六式ができたらかなりの攻撃力になりそうですが、
どこまで可能でしょうかね?

龍じゃなくて竜を作りたかったのでは?
東洋のじゃなくて西洋型のドラゴン。
パンクハザードの実検体は、西洋タイプだったからね、誤って出来た完成形がモモノスケの龍なんじゃないかな?
後は巨大化出来ないからダメとか?

>BBさん

> 失敗作と聞いているが…というセリフなので、この言い方は本当は失敗作ではないと感じちゃいます。ようはベガパンクが作った人工悪魔の実を見本にして、シーザーが研究をしていたという事なのでは。シーザーはベガパンクの作ったものを周りには悪く伝えるでしょう。

ベガパンクを手本にしてるなんて、口が裂けても言わないでしょうしねぇ。笑

>konさん

> ベガパンクが作った翼で空を飛び、口から火を吐けるドラゴン、その過程にできた失敗作が、翼もなく火を吐けない龍の実ができてしまった。副作用は何度か変身すると人間には戻れなくなってしまう。ゾロがパンクハザードで切ったドラゴンが喋れたのは元は人間だったからとか?

ゾロがパンクハザードで切ったドラゴンは、錦えもんの屁で喋っていたでござる。笑

>塩アメさん

> 「泳げなくなる」をクリアできれば、海に落ちても自力で這い上がれるし戦闘力も落ちません。さらにはサメ人間、タコ人間、マグロ人間、カニ人間など、海中で戦える能力者が誕生します。どう戦うかが全くイメージできませんが、なんとなく強そう(笑)!

サメ人間、タコ人間、マグロ人間…まぁ言ってしまえば魚人族なんですがね!笑

失敗作と聞いているが…

というセリフなので、この言い方は本当は失敗作ではないと感じちゃいます。

ようはベガパンクが作った人工悪魔の実を見本にして、シーザーが研究をしていたという事なのでは。
シーザーはベガパンクの作ったものを周りには悪く伝えるでしょう。

No title

ベガパンクが作った翼で空を飛び、口から火を吐けるドラゴン、その過程にできた失敗作が、翼もなく火を吐けない龍の実ができてしまった

副作用は何度か変身すると人間には戻れなくなってしまう。ゾロがパンクハザードで切ったドラゴンが喋れたのは元は人間だったからとか?

No title

おいしく食べられるようバナナ味にしたかったが、できなかったとか(笑)?

「泳げなくなる」をクリアできれば、
海に落ちても自力で這い上がれるし戦闘力も落ちません。
さらにはサメ人間、タコ人間、マグロ人間、カニ人間など、
海中で戦える能力者が誕生します。
どう戦うかが全くイメージできませんが、なんとなく強そう(笑)!

>NIREさん


>従来は泥棒の風呂敷みたいな模様だけど、人造悪魔の実は水玉模様になっている。関係あるのかな?

そうなんですよねー!

あの模様が、本物たりる証ですよね(o^^o)

>捨て石さん


>一点気になるのが、悪魔のみは食べないとその効果が分からないのに、失敗作として完品で保管されてる点ですね。
もしかしたら、同じ作り方で効果を検証した例が幾つかあるのかもしれませんが。

ですね!検証したのかもですね!

だとしたら、モモのように龍化した実験台達が複数いたり?

>サンタさん

> 天然物は一生能力を得ますがベガパンク失敗作は期限付きなのではないでしょうか。ずっと父の仇の龍のままでいるのかな?という理由で考えてみました。今のところ失敗作とは思えない様子ですね

期限付きだとしたら、ベガパンクはどうやってそれを知り得たのかってのは疑問ですねぇ('ω')

>まっしゅるさん

> もとから、「失敗」は方便なのでは?本当は貴重、強い、何らかに必要といった理由で保管されていただけ。みたいな単純なことではないですかね。

その可能性も充分にあると思います!(*'ω'*)

>NIREさん

> もしかしたら自分が思い描いた形と違い、早々と食べもせず、失敗だと思ってしまったとか?

だとすると、その見た目に関係するのかもですね~~!!

>寅間さん

> 確か人獣型はまだなってませんよね。カクを見るに未熟だから人獣型になれないのだとは思いますが、もしかしたらに人獣型になれないのが失敗作の所以かも知れません。

確かに人獣型にはなってませんね!

龍と人の中間の姿ってどうなっちゃうんだろ??(^^)/


> そういえばずっと気になっていたのですが、ベガパンクは何をもって失敗と判断できたのでしょうか。まさか食べて確かめるわけにもいかないでしょうし、科学的に判断基準があるんですかね。

ごもっとも!

下のコメントにも返信したんですが、この「失敗作」と言う判断をベガパンク自身がしたのか、シーザーがしたのかでも変わってきそうですよね!!

>キャメルさん

> 悪魔の実には二つは食べれないというルールもあるじゃないですか?
> 黒ヒゲが二つの能力を手にした理由はまだ謎ですが、その結果かなりの強者になりました。
> 人工悪魔の実は複数個食べることが出来るというのはどうでしょうか?
> 組み合わせ次第では強くも弱くもなるみたいな。

面白いですねぇ!

複数食べれるなら、本物越えといってもいいかもですね(^^)

ただおっしゃる通り、食べる実によってはマイナスに働くかもですが。。笑

>計器さん

> 実際には失敗ではないもののシーザーがベガパンクへの嫉妬のあまり吹聴してるだけかも?

その可能性があるんですよね~~

ただそうなると、成功している悪魔の実をベガパンクがそのまま置き去りにしてる理由が気になりますね(^^)

あと、シーザーがそれを利用しない理由も!

>参事さん

> スマイルってどうやって作るんですかね。

ベガパンクが発見した「血統因子の応用」って言ってましたね!

血統因子ってのは、こちらの言葉で言う「DNA」だと思うんですよね。

そこに作用して動物の一部を発現させるって事なんで、実在する動物の血統因子をどうにかして融合させてるんでしょうかね?

>匿名13さん

> 他に考えるとしたら、量産ができなかったという場合ではないでしょうか。
> 量産型悪魔の実としては失敗とシーザーは考えたのかもしれません。ただの負け惜しみで失敗作と部下に説明した可能性もありますが。

そういえば「そもそもあの実を「失敗作」だと言い始めたのは誰なのか」もポイントでしたわ('Д')

>銭湯さん

> そもそもブースに入っているし、本当は自然の龍🐉の実。

本物の悪魔の実とは模様が違うんですよね~(@_@

従来は泥棒の風呂敷みたいな模様だけど、
人造悪魔の実は水玉模様になっている。
関係あるのかな?

一点気になるのが、悪魔のみは食べないとその効果が分からないのに、失敗作として完品で保管されてる点ですね。
もしかしたら、同じ作り方で効果を検証した例が幾つかあるのかもしれませんが。
そう考えると、もしかしたらモモの助が食べたのは“失敗と思われたけど実は成功していた人造悪魔の実”かもしれませんね

天然物は一生能力を得ますがベガパンク失敗作は期限付きなのではないでしょうか
ずっと父の仇の龍のままでいるのかな?という理由で考えてみました。今のところ失敗作とは思えない様子ですね

もとから、「失敗」は方便なのでは?本当は貴重、強い、何らかに必要といった理由で保管されていただけ。みたいな単純なことではないですかね。

もしかしたら自分が思い描いた形と違い、早々と食べもせず、失敗だと思ってしまったとか?

確か人獣型はまだなってませんよね。
カクを見るに未熟だから人獣型になれないのだとは思いますが、もしかしたらに人獣型になれないのが失敗作の所以かも知れません。
そういえばずっと気になっていたのですが、ベガパンクは何をもって失敗と判断できたのでしょうか。まさか食べて確かめるわけにもいかないでしょうし、科学的に判断基準があるんですかね。

何が失敗なのでしょうね?
迫力のない小型の龍なのはモモが子供だからでしょうし、弱っちいのはモモが能力を使いこなせてないからでしょうし。
確かに、悪魔の実のマイナス要素としたらカナヅチになるというのがありますが、実際泳げなくなることで不利になった能力者って物語にはあまりいないんですよね。
まぁ、海上での戦闘になった際に一般の戦闘員が海に落ちるのを恐れない能力者ばかりでしたら相当な戦闘力を持った海賊団になるのは間違いないでしょうけど。

悪魔の実には二つは食べれないというルールもあるじゃないですか?
黒ヒゲが二つの能力を手にした理由はまだ謎ですが、その結果かなりの強者になりました。
人工悪魔の実は複数個食べることが出来るというのはどうでしょうか?
組み合わせ次第では強くも弱くもなるみたいな。

実際には失敗ではないもののシーザーがベガパンクへの嫉妬のあまり吹聴してるだけかも?
実際にはシノクニでも平気なベガパンク製スーツが役立たずと言われたように。

スマイルってどうやって作るんですかね。そもそも何もない所から悪魔の実を作ることは可能なのか。
現代では細胞を取りだし培養して新しい臓器を作り出す試みが行われているそうです。
スマイルは本物の悪魔の実の一部を培養してライオンやチーターの細胞と掛け合わせる事で生まれているのではないでしょうか。
悪魔の実なんてそう簡単には手に入らないでしょうから、ベガバンクの失敗作ですら使おうとして保管していた。
ももの助が食べたのはそのひとつなのでは?

他に考えるとしたら、量産ができなかったという場合ではないでしょうか。
SMIMEと同じ過程で作ったものの、ひとつしか形にならなかったのならば、量産型悪魔の実としては失敗とシーザーは考えたのかもしれません。ただの負け惜しみで失敗作と部下に説明した可能性もありますが。
完璧な模倣より粗悪でも量産化できるものを完成品とするあたり、闇でビジネスもするシーザーの都合もあったのでしょう。

蛇の能力を得る実を作るつもりが、龍に変化する物を作ったのか
そもそもブースに入っているし、本当は自然の龍🐉の実。

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