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“赤髪のシャンクス”が“百獣のカイドウ”を止めた方法


ワノ国を裏で牛耳って居る四皇“百獣のカイドウ”。

“この世における最強生物”という肩書に見合うその実力は折り紙付き。

龍の姿では一吹きで城跡を山ごと削り取り、人の姿では「5番目の皇帝」と称されるルフィを一撃でノックダウンさせた。

そのルフィが放つ渾身の技も、全てをノーガードで受けたカイドウはノーダメージ。

攻撃力、防御力においても現在のルフィの数段上にいる怪物だろう。

そんな怪物カイドウを相手に小競り合いを起こした人物が居る。

同じく四皇である“赤髪のシャンクス”だ。

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マリンフォードの「頂上戦争」に向かうカイドウを、シャンクスが止めたと言われているが、こんな怪物をシャンクスはどのようにして止めたのか?

前書きが長くなったけど、ここではそれを考えてみたい。



①単純な武力


かつては世界最強の剣士ミホークと渡り合っていたシャンクス。

現在でも、剣一本で赤犬の攻撃を止める事ができる、相当な実力者だ。

更に片腕を失った後も四皇の地位は揺るがず、未だに「海の皇帝」として君臨し続けている。

とは言え、怪物のようなカイドウ率いる“百獣海賊団”を相手するには若干の戦力&武力不足感は否めない。

そもそも、カイドウは百獣海賊団として船を率いて海へ出たのかな?

もしかしたら龍の姿で一人戦争に向かった可能性があるかもしれない。

その時の海兵のセリフもこんな感じだったしね。

モモンガ「“赤髪”が!? 何かの間違いじゃないか…なぜ今…相手は誰だ…!!」

海兵「“四皇”の“カイドウ”です…!!!」


空島からの自殺を試みた時のように単独で戦地に向かった?

シャンクスは、その後クルーと共にマリンフォードに現れた事から海賊団として動いていただろう。

という事は、カイドウVS赤髪海賊団?

これなら単純に武力だけでもカイドウを引かせる事は可能かもしれない。

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②酒の力


カイドウは普段から常に酒を飲んでいる酒好きだ。

この「酒好き」と言う情報がどこまで知れ渡ってるかはわからないけど、シャンクスがこれを知っていれば手土産として酒を用意してた可能性はあるかもしれない。

というのも、同じ四皇であった白ひげの船に赴く時にも戦闘の意思が無い事を示す為、「療治の酒を持参した」と故郷の酒を白ひげにプレゼントしていた。

これと似たようなことをカイドウの時にもやってる可能性はあるかも。

シャンクスも酒を飲んででワイワイするのが好きだし、常に酒のストックはありそうだし。笑



③何らかの取引


カイドウが頂上戦争に参戦しようとした理由を、時の海兵はこう言っていた。

この機に“白ひげ”を討ち取ろうという“カイドウ”――


もちろんそういう理由もあるかもしれない。

しかしその2年後、カイドウはこの時の“白ひげ”についてこう言っていた。

また生きちまった…

うまくやったよ白ひげのジジイは…


この発言から、カイドウは2年前の頂上戦争の中で死にたいと考えていたんじゃないのかな?

という事から他にカイドウを止める手段があるとすれば、その時の頂上戦争より「魅力的な戦いの場」の提案?

しかしそれから2年経ち、他に大きな戦いがあったとは書かれていないから、そんな取引はなかった可能性も高いか…

更にシャンクスがカイドウの自殺願望を知っていた可能性も少ないかもだからこの説はナシかな。

でも他に「何らかの取引」を持ち掛けた可能性は残ってるかも。



――こんな感じで、3つほど考えてみた。

個人的にはこの3つのどれかではなく、この3つを複合したような方法だったんじゃないかなと考える。

武力を持って立ちはだかり、酒によって懐柔し、取引を持ちかけこの場から手を引かせる。

あの時の「新世界」ではそんなことが起きたんじゃないかな、と。

他にシャンクスがカイドウを止める鮮やかな手法があればコメント欄にてよろしくです!!


[関連リンク]

シャンクス率いる“赤髪海賊団”には高速の移動手段がある!?

シャンクスの剣「グリフォン」!その名がついている意味は!?

シャンクスの裏の顔!? 海賊でありながら世界政府と通じている理由


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コメント

>キャベツさん

> 少なくともシャンクスはワンピース目指していないです。
> ロジャーと一緒にいたということは、世界を知っているということでしょう。

シャンクスとバギーは当時見習いだったんで、ラフテルに上陸したかどうかは不明ですよね。

おでんの従者であり、立場的に見習いと同じような立ち位置だったイヌネコもラフテルに行ってないんで。

かんりにん様

少なくともシャンクスはワンピース目指していないです。
ロジャーと一緒にいたということは、世界を知っているということでしょう。

ご指摘いただいたリンクにも書いてますが、シャンクスって実は天竜人の血を引いていて、長い名前がありそうです。

実の力がなくても覇気だけで相当強いですし、誰もが一目置く存在なので、実は空白の歴史や全ての謎はシャンクスが持ってたりするかもしれませんね。

もしかして、シャンクス自身がワンピース???
ないかぁ。。。

>ギロンさん


> シャンクスが載るグリフォンが曳く空飛ぶ戦車はカイドウとの小競り合いで5隻のカイドウ側海賊船を通常の三倍の速さで撃破し赤髪の彗星と呼ばれるかもしれませんw

赤髪の彗星…笑

ガンダム詳しくないけど…シャアってヤツ!!?('Д')w

No title

>かんりにんさん
レス早業 電撃戦ですね
ありがとうございます

グリフォンが曳く戦車は天駆けです
よってシャンクス海賊団は空母機動艦隊になりますw
シャンクスが載るグリフォンが曳く空飛ぶ戦車はカイドウとの小競り合いで5隻のカイドウ側海賊船を通常の三倍の速さで撃破し赤髪の彗星と呼ばれるかもしれませんw

>ギロンさん

> 確かに現時点ではシャンクスサイドの強さの描写が少ないのでカイドウ達の圧倒的パワーを実感してるので力不足のようですがカイドウが龍ならシャンクスの刀はグリフォンなんですから

現状、剣の名前が「グリフォン」ってだけですけどね(*'▽')


>シャンクスの刀 戦車になりませんかね?

陸地なら良いですが、海戦には向かなそうな('Д')w

No title

シャンクスとカイドウの小競り合いは②や③はテンションが上がらないからせめて①がいいです
確かに現時点ではシャンクスサイドの強さの描写が少ないのでカイドウ達の圧倒的パワーを実感してるので力不足のようですがカイドウが龍ならシャンクスの刀はグリフォンなんですから
グリフォン 紀元前3000のシュメール人の時代から存在し神の戦車(馬引きの戦車す)の象徴で中央アジアでは聖獣とくにペルシア人(イラン人)とって
軍事史的に鐙の発明とともに騎兵が主力となるにつれ戦車が衰退しそれとともにグリフォンも衰退化しその反動なのか牡馬を虐殺し雌馬をレ〇プするという鬼畜の側面を併せもつようになりました
騎兵に駆逐されたグリフォンですが現代の戦車としてドイツのポーランド侵攻で騎兵の時代に終焉をもたらし
その戦車戦の申し子砂漠のキツネ・ロンメル将軍の戦車指揮車両であるハーフトラックの名前は「グライフ」ドイツ語でグリフォンです
シャンクスの刀 戦車になりませんかね?

>塩アメさん


> ロジャーの船のが龍(竜?)の卵で、孵化した龍はシャンクスが譲り受け赤髪海賊団で飼っているのかも?
> それがカイドウの龍とぶつかったのでは?
> ついでに言えば、その龍がマリンフォードまで船を運んでくれたのかも?

そうであれば、色々な疑問が一気に解決しますね~(*'▽')

>キャベツさん

> シャンクスって何者なんでしょうって、改めて思ってしまいます。

その疑問を記事にしたものがコチラになります↓

https://onepiece-log.com/blog-entry-1114.html

Re: タイトルなし

> カイドウにはバレてないけど、シャンクスは政府寄りなんかなって思った。どう納めたのかはわからんけど、なんかしらカイドウは見返りを求めて撤退したのかな? あの場に白ひげ、カイドウってなったら海軍終わってたろうし。

シャンクスは不思議な存在ですよね~~

敢えて言うなら「中庸」というか…(^^)

No title

小競り合いが海上で行なわれたのなら、
カイドウの「熱息」で船が焼かれて赤髪海賊団は完敗の恐れさえあります。
「熱息」さえも防げる力って…??

「ななっしー」さんの説を展開すれば、ロジャーの船のが龍(竜?)の卵で、
孵化した龍はシャンクスが譲り受け赤髪海賊団で飼っているのかも?
それがカイドウの龍とぶつかったのでは?

「小競り合い」という言葉、
「主力戦闘部隊は動かずに静観」というイメージが僕にはあります。
「2019/06/13(12:35)」さんが指摘されているように、
シャンクスたちが無傷だったのもそのせいかな…と。

ついでに言えば、その龍がマリンフォードまで船を運んでくれたのかも?

シャンクス

って何者なんでしょうって、改めて思ってしまいます。

実は食してないんですよね?
あまり強いってイメージないんですけど、レイリーみたいにものすごい覇気使いで、ミホークと何度も戦ってるくらい剣士なんでしょう。(ちょっとゾロくんかわいそうな気がする)

海賊で四皇なのに、五老星や、海軍がなんだか一目置いてる感じが、天竜人以上の偉い血筋なのかな?って思ってしまう。

シャンクスって多分実はなんとか○×.なんとか.シャンクスみたいな長い名前ありそうな気がする。

カイドウにはバレてないけど、シャンクスは政府寄りなんかなって思った。どう納めたのかはわからんけど、なんかしらカイドウは見返りを求めて撤退したのかな? あの場に白ひげ、カイドウってなったら海軍終わってたろうし。

シャンクス来てからのセンゴクの態度w 絶対シャンクスに連絡しただろ。『カイドウを止めてくれないか。』ならあの態度はわかる。からの新世界からのマリンフォードへの移動スピードw

かんりにん様

お返事ありがとうございます。

最終的にカイドウは死にたいのかしら?
ドフィにスマイル作らせて兵を増やしたり、スマイルが手に入らなくなって、ルフィやローくんに怒ってるのに、自殺行為が意味不。何したいんだろう。

他の海賊は意思を持って行動してると思うけど、カイドウだけ謎。

そのうちカイドウの過去編とか出るのかしら?

>かんりにん さん

>四皇同士のぶつかりは、それこそ世界の均衡を崩すことになりかねないので、おいそれと起こしてはならないとシャンクスは考えているのかもですね('ω')

成る程
そうなると、四皇は必要悪のような存在ですね

>さんじゅさん


> あと、シャンクス単体でもカイドウは止められる、そうであってほしいなーとは思いますね。
> 勝てないまでも戦場に行かせない、足止めくらいならいけるかなーと

足止め、くらいは出来て欲しいですよね(*^^)v

さすがに「サシでやるならカイドウだろう」と言われてるんで、勝つことは難しいのかな。。

>ヨイトマケさん

> シャンクスは天竜人で物語のフィクサーと考えてみました。
> 管理人さんの③に共感です。

ぼくはシャンクスはフィクサーではなく、世界のバランサー(均衡をはかる者)なのかなぁと考えています(*'▽')

3つ目はあるかもしれないですねー
シャンクスのことだからその場その場で動いてるって感じじゃなく、全ての行動が何手か先を見据えてのものな気がしてなりません。
あと、シャンクス単体でもカイドウは止められる、そうであってほしいなーとは思いますね。
勝てないまでも戦場に行かせない、足止めくらいならいけるかなーと

>キャベツさん

> カイドウが何を目指しているのか、意味不

再考の戦争の中で死ぬ事…?

それはこれから語られるんですかね~~?

Re: タイトルなし

> そもそも赤髪海賊団主力を単身で相手にしようと考えるほどカイドウも考えなしではないと思う

赤髪海賊団の強さというか武力がこれまであまり描かれていないのでアレですが、カイドウ一人ではさすがに立ち向かえない程のレベルではある気がしますね(*'▽')ノ

>チャリさん

> 自分もカイドウvs赤髪海賊団だったと思います。
> もしシャンクスにカイドウを殺す気が無かったら、シラけて退散しないかなと。

それこそ、殺意入り乱れる頂上戦争の場に向かっちゃいそうな!笑

>マルボロマンさん

> 小競り合いといくらいなので、多少の武力衝突はあったかと思いますが、結果はカイドウが身を引いたので、赤髪海賊団の武力と頭脳が勝ったと思います。たとえばロックスとシャンクスが親子で、カイドウはシャンクスに一目置いているとか^_^

この時の衝突の背景に、ロックスの存在が関わってたら面白いですよね~

シャンクスの血筋…気になりますね(*^^)v

Re: タイトルなし

> 交戦があったのかは疑問だと思う
> と言うのもマリンフォードに現れた赤髪海賊団はシャンクスはじめ誰も負傷してる様子が無かった
> いくらシャンクスが強いとしても同じ四皇のカイドウ相手に無傷で済むとは思えない

確かに。あったとしても白ひげとシャンクスが会った時みたいに、刀を合わせただけかな?

あとは…やはり「酒」か…笑

Re: タイトルなし

> 買いかぶりかもしれないけど、シャンクスこそワノ国の現状を知っていたら、打倒カイドウを掲げそうなものだけど、シャンクスとカイドウの四皇という立場もあって、難しいのかな?

四皇同士のぶつかりは、それこそ世界の均衡を崩すことになりかねないので、おいそれと起こしてはならないとシャンクスは考えているのかもですね('ω')

>クレバさん

> もしかすると、実はカイドウは若い頃白ヒゲと面識があり慕っていたんじゃないですかね。
> 白ひげのじじいは良くやったよって言い方もなんだか親しい感じがします!

おそらくロックスで関わりがあったのでは、と推測できますね~!!



> なので頂上戦争のシャンクスとの小競り合いは、もしかすると白ひげに加勢しに行こうとしてシャンクスがそれを止めた!
> 理由としてはカイドウが参戦すると、めちゃくちゃになり海軍が壊滅状態になるからです!
> シャンクスは五老星とも繋がってる節があるので政府に加担してるのでしょう!
> それか均衡を保とうとしたのかも知れません。

その可能性アリアリですね~~!!

カイドウは白ひげを討とうとしたのではなく、海軍を潰そうとしていた説!

Re: タイトルなし

> 白髭の時と同じで酒だと思う

やはり酒か!故郷“西の海”の自慢の酒か!?(*´ω`*)

Re: タイトルなし

> 単純に武力だと思います。ロジャーも金獅子を止めてたし

ロジャーの場合、金獅子を「止めた」ってより、あれはもう「戦争」ですね(*^^)

>ヤマトさん

> シャンクスは海賊ではなく政府の人間(協力者)として接触した可能性はないですかね。
> 「今お前が動けばワノ国関係者が標的になり、故郷も危険にさらされる。白ひげは間違いなく、この戦争で命を落とす。俺が戦争を止めてワノ国関係者を救うから、ここは動かないでもらおうか。」みたいに

う~ん、カイドウってワノ国が故郷なんですかね?

どちらかと言うと侵略者では('Д')

そしてあの場にカイドウが現れてもワノ国は標的にはならない様な…

>サンブンノさん


> 白ひげが頂上戦争を己の死地に見定めていたのをカイドウは推察していた。妨害に行こうとするがシャンクスに止められ、推察通り白ひげが死に「うまくやったよ」という感じです。
> シャンクスは白ひげの思いを汲んで邪魔しようとするカイドウを退けたのではないでしょうか?

ふ~む、そう考えられない事もない…のかな?

たしかにあのカイドウのセリフはどうとでも取れそうな一言ですが('◇')

>たーさん


> カイドウもシャンクスも本気じゃなく一芝居うっただけという私なりの考察でした。

その芝居をする理由が、カイドウ側もシャンクス側もないのでは?と思います。



> そもそもカイドウはなんで白ひげを討ちとりたかったのでしょうかね?
> もしかしたらカイドウは白ひげを討ちとろうとしたんじゃなく自分も戦争に参加しようとした?とも思ってます。

白ひげを討とうとしたってのは海軍の憶測にすぎないので、仰る通りカイドウ自身その戦争に参加したかったんでしょう(^^)/

シャンクスは天竜人で物語のフィクサーと考えてみました。
管理人さんの③に共感です。
やはり、やがて頂上戦争並みの戦いが、強くカイドウが絡む大きな戦いがやってくるネタでも提供したのではないかと思います。それには、あの戦争でルフィに死なれては困るので、早期に終結させたかったのでは無いでしょうか。政府側は自身が天竜人の身の上ならひとりで簡単に抑えられますしね。
カイドウもきたるべき時の備えにスマイル軍団の増強と育成に余念がないようですが、ホントはロボット兵士軍団の設計図を求めてワノクニに上陸したのではと思いました。エネルとマクシムの記事でインスパイアされました。からくりとカラクリ、似て非なるものですよね。ベガパンクとツキミ博士は瓜二つ、でも血縁関係はないとか。
秋っぽい霜月ででてこないかなぁ~。

そもそも

カイドウが何を目指しているのか、意味不
何度も捕まって拷問受けたり、自殺しても死なないし、少なくともドフィみたいな、永遠の命ってわけでもなさそうだし。

そもそもカイドウは酒癖が悪いので、酒に酔った結果自殺したい気分になり、手頃な戦場があるということでフラリと出かけようとしたのではないでしょうか。
そこをシャンクスに止められ、興が削がれるなり酔いが醒めるなりして気分が変わって帰った……とか(そもそも赤髪海賊団主力を単身で相手にしようと考えるほどカイドウも考えなしではないと思うので)。

自分もカイドウvs赤髪海賊団だったと思います。
もしシャンクスにカイドウを殺す気が無かったら、シラけて退散しないかなと。
自殺願望があるカイドウからすれば、武力では太刀打ち出来ないし、殺す気のない赤髪海賊団と戦っても時間の無駄、でシラけた。みたいな。

小競り合いといくらいなので、多少の武力衝突はあったかと思いますが、結果はカイドウが身を引いたので、赤髪海賊団の武力と頭脳が勝ったと思います。

たとえばロックスとシャンクスが親子で、カイドウはシャンクスに一目置いているとか^_^

交戦があったのかは疑問だと思う
と言うのもマリンフォードに現れた赤髪海賊団はシャンクスはじめ誰も負傷してる様子が無かった
いくらシャンクスが強いとしても同じ四皇のカイドウ相手に無傷で済むとは思えない
例え小競り合い程度でも

買いかぶりかもしれないけど、シャンクスこそワノ国の現状を知っていたら、打倒カイドウを掲げそうなものだけど、シャンクスとカイドウの四皇という立場もあって、難しいのかな?

もしかすると、実はカイドウは若い頃白ヒゲと面識があり慕っていたんじゃないですかね。
白ひげのじじいは良くやったよって言い方もなんだか親しい感じがします!

なので頂上戦争のシャンクスとの小競り合いは、もしかすると白ひげに加勢しに行こうとしてシャンクスがそれを止めた!

理由としてはカイドウが参戦すると、めちゃくちゃになり海軍が壊滅状態になるからです!

シャンクスは五老星とも繋がってる節があるので政府に加担してるのでしょう!
それか均衡を保とうとしたのかも知れません。

白髭の時と同じで酒だと思う

単純に武力だと思います
ロジャーも金獅子を止めてたし

政府側

シャンクスは海賊ではなく政府の人間(協力者)として接触した可能性はないですかね。

「今お前が動けばワノ国関係者が標的になり、故郷も危険にさらされる。白ひげは間違いなく、この戦争で命を落とす。俺が戦争を止めてワノ国関係者を救うから、ここは動かないでもらおうか。」みたいに

一発、二発くらいは牽制(威嚇)でぶつかり合ってそうな

>だとしたら「うまくやったよ白ひげのジジイは…」というセリフが噛み合わない気もしないです?

「うまくやった」とは自殺未遂に対比しての言葉ではあると思いますが、何を指して「うまくやった」と言ったかの解釈にもよるんじゃないでしょうか?セリフの流れ的に死ぬことについてだとは思いますが、白ひげはカイドウと違い自殺しようとしたわけでもなく、死にたくて死んだわけでもないはずです。
あえて言うなら自分が死地と定めた場所で死ぬこと…ではないでしょうか?

白ひげが頂上戦争を己の死地に見定めていたのをカイドウは推察していた。妨害に行こうとするがシャンクスに止められ、推察通り白ひげが死に「うまくやったよ」という感じです。
シャンクスは白ひげの思いを汲んで邪魔しようとするカイドウを退けたのではないでしょうか?

かんりにんさん、返信ありがとうございます。

遠巻きで監視されてるからこそ偽情報という意味です。
実際二人は接触し、小競り合いを起こしたように遠巻きの海軍に見せたということです。
カイドウもシャンクスも本気じゃなく一芝居うっただけという私なりの考察でした。

自分の考えを押し付けたいわけじゃないですが、そういう可能性がないこともないかなと。

そもそもカイドウはなんで白ひげを討ちとりたかったのでしょうかね?
死に場所探して戦争したいようなやつがわざわざ白ひげを倒しに行こうとするのが不思議です。
もしかしたらカイドウは白ひげを討ちとろうとしたんじゃなく自分も戦争に参加しようとした?とも思ってます。

>ななっしーさん

> 船にでかい卵あったじゃないですかアイツがめっちゃ強いとかじゃないですか

船にデカい卵が乗ってたのは、ロジャーの船でっせ(^^)/

>リスキーさん

> シャンクスが、白ひげに話し合いに来た時と同じ様な感じじゃ無いですか?
> あの時と同じでお互いの一撃が天が割れる程のレベルなので、互いに小競り合い程度の膠着状態だったとか。

あの時みたいに、酒からの一撃って感じですかね('ω')

Re: No title

> シャンクス、レイリー、じいちゃん(ガープ)達は極極普通の人間の枠内に収まる人達なのに化物達が数多いる海で生き抜いて(勝ち抜いて)きてますよね。極少数ではあるでしょうがそのいう選ばれた人の覇気は全てを凌駕出来る?ルフィはそういう星の下に

本人の資質によるトコが大きいと言われる「覇王色」は、ひとによってどれほどの差が出るもんなんですかねぇ?

>romさん

> カイドウひとりは強くてもカイドウ軍団はそうそう赤髪海賊団に対抗できないのかもしれませんね。

正直ギフターズはそんなに脅威でもない感じですもんね。

トップの数人が桁外れに強いイメージ。

>あっかんべェさん


> 白ひげとシャンクスとはまた違った関係性がありそうですよね・・・。
> なんとなくロックスを含んだ関係性を感じているので。

シャンクスの年齢が39歳ってのが、ロックスがなくなった40年前と絡みそうで…

気になりますねぇ。。

>サンブンノさん

> そもそもカイドウの思惑が白ひげ討伐や自殺願望ではなく、戦争を止めることだったのでは?と思います。
> それはカイドウの理想とする最高の戦争に後々白ひげや海軍を巻き込みたかったから?かな?

だとしたら「うまくやったよ白ひげのジジイは…」というセリフが噛み合わない気もしないです?

>きこつさん

> 実際に2人は接触しておらず、電伝虫による口論だった...というのは小競り合いに含まれますかね?

んんん~その後にマリンフォードに駆け付けたシャンクス達について海兵が「四皇カイドウとの小競り合いはつい昨日の事…その当人がもうここに…?」と言ってたんで、実際に新世界のどこかで邂逅したんでしょう(^^)/

シャンクス戦ってない説

船にでかい卵あったじゃないですか
アイツがめっちゃ強いとかじゃないですか

No title

シャンクスが、白ひげに話し合いに来た時と同じ様な感じじゃ無いですか?
あの時と同じでお互いの一撃が天が割れる程のレベルなので、互いに小競り合い程度の膠着状態だったとか。

ギヤ4で覇気切れしちゃうルフィはまだまだかな?

No title

極めた覇気>怪物×能力 なのだろうか?
シャンクス、レイリー、じいちゃん(ガープ)達は極極普通の人間の枠内に収まる人達なのに化物達が数多いる海で生き抜いて(勝ち抜いて)きてますよね。極少数ではあるでしょうがそのいう選ばれた人の覇気は全てを凌駕出来る?ルフィはそういう星の下に

カイドウひとりは強くてもカイドウ軍団はそうそう赤髪海賊団に対抗できないのかもしれませんね。カイドウはスマイル軍団が増えなくなったことを嘆いていたくらいなので、この時期に部下が減るのはイヤだったのかもしれません。

No title

グリフォン VS 龍!!

そういえばグリフォンは黄金を守るものであり。
バッコスの酒(ビンクスの酒?)を守る神獣ですね!

白ひげとシャンクスとはまた違った関係性がありそうですよね・・・。
なんとなくロックスを含んだ関係性を感じているので。
どんな小競り合いなのか、色々妄想してしまいます♪

利害の一致

たーさんの考察少し近いですが、そもそもカイドウの思惑が白ひげ討伐や自殺願望ではなく、戦争を止めることだったのでは?と思います。
それはカイドウの理想とする最高の戦争に後々白ひげや海軍を巻き込みたかったから?かな?

海軍側からすれば戦争回避を目的に動いていたシャンクスと小競り合いを起こせばカイドウが乱入目的としか目に映らないかなぁーと!

あとはかんりにんさんの言う武力と酒と取引(利害の一致)ではないでしょうか。

四皇同士の小競り合いがどのくらいの規模だったのかは謎ですね。四皇の動きは常に監視されてるでしょうから、実際に2人は接触しておらず、電伝虫による口論だった...というのは小競り合いに含まれますかね?

>匿名さん

> それこそ四皇シャンクスの抱える全戦力でカイドウ一人なら足止めできるぐらいできないと、到底新世界に君臨なんてできないと思いますが。

確かにそうなんですよね。

もし仮説通り「カイドウ一人VS赤髪海賊団」なら足止めくらいは楽にできて欲しいですよね(^^)/

「サシならカイドウ」と言われる反面、案外カイドウは集団戦が苦手だったり?それこそ四皇シャンクスの抱える全戦力でカイドウ一人なら足止めできるぐらいできないと、到底新世界に君臨なんてできないと思いますが。
でもやはりマリンフォードに着いた速さから考えると、小競り合い程度の接触で取引か説得かして引き下がらせたというほうがしっくりきます。

Re: タイトルなし

> おそらく食べきれないくらいの肉をカイドウの進む進路に置いて、時間稼ぎしたんじゃないですかね?

肉!ルフィならそれで止まりそう。笑

>たーさん


> この情報はミスリードという可能性はないでしょうか?
> つまり実際小競り合いなど起こしていない。という可能性についてです。

う~ん、でも確か四皇には遠巻きから常に海軍の監視が付いてるので、それ自体が誤報という可能性は低いんじゃないかな?と。

Re: No title

> 覇王色の力ではないかと思います。覇王色にも覚醒というステージがあったりして。

確かにシャンクスの覇王色は白ひげ海賊団のクルー達にも「すげェ」的な事言われてましたしね!

でもレイリー曰く覇王色は鍛えたりできないって言ってましたね('Д')

おそらく食べきれないくらいの肉をカイドウの進む進路に置いて、時間稼ぎしたんじゃないですかね?

ちょっと全くちがう角度から。

この情報はミスリードという可能性はないでしょうか?
つまり実際小競り合いなど起こしていない。という可能性についてです。
実際あの時の言い方は海兵も「起こしたそうで」と言っていますし、モモンガ中将も「なにかの間違いじゃないか?」とあります。

シャンクス程の男なら戦争でどうなるかはおおよそ予想はついていたと思います。
総戦力の前では老いた白ひげ側が不利なこと、無茶をしがちなルフィもエースを助けにくるかもしれないこと、などから最初から戦争をとめるために行くつもりだった。

そもそもシャンクスはずっと戦争を止めたがっていました。
ロックスターを使って白ひげに手紙を出したりそれがやぶられたのを聞いてわざわざ白ひげのところに出向いたり。
その時のシャンクスのセリフが「誰にも止めれなくなるぞ…暴走するこの時代を」です。

なぜエースにティーチを追わせたら時代が暴走し、誰にも止めれなくなると思ったのでしょうか?
シャンクスはエースとティーチがぶつかればティーチが勝ってしまうこと、それにより白ひげが戦争を起こしかねないこと、そこで白ひげが死ぬこと、その結果時代が暴走してしまうことすべてを読んでいたと思っています。

本題に戻ります。
ではなぜ戦争を止めたいからといってカイドウと小競り合いしたというニセ情報を流したか。
単純に今新世界でカイドウと小競り合いをしたという情報を流しておけば、シャンクスが戦場に現れる可能性はないと海軍側に思わせることができると思ったからじゃないでしょうか?
シャンクスが戦場に現れた時の海軍の焦り方や「カイドウと小競り合いはつい昨日のこと。その当人がもうここに⁈」というセリフからも分かる通り、カイドウと小競り合いを起こしているから来れないはずという思いがあったからこその驚きだったと思います。

カイドウがどの程度話のわかるやつかまだわかりません。
今のところ、めちゃくちゃな印象しかないですが…シャンクスにカイドウが協力したのではないかと予想しています。

カイドウに協力するメリットはないように思いますが、ロックスなど過去に繋がりももしかしたらあるかもしれませんし、そこはまだわかりません。

まとめると、
シャンクスがカイドウに海軍を油断させるために協力してもらい小競り合いを起こしたという偽情報を流してその隙にマリンフォードに近づき戦場に現れた。と予想します。
全てはシャンクスの作戦なのかなと。

No title

覇王色の力ではないかと思います。
覇王色にも覚醒というステージがあったりして。
ルフィも最終的には、ギア3、4のような変身(?)をすることなく、覇王色をまとった打撃で相手をやっつけられるのではと夢想していますw

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