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[ワンピース 考察] 光月日和=花魁小紫?花魁になった理由


第928話にて、サブタイトル通り「花魁」小紫が登場。

ラストにはモモの助が登場し、妹・日和の事を話していた。

小紫が初登場した回のラストで、意味深に妹の話をするモモの助…

そして、第932話でモモの助の事を話すオロチに対し「……」と意味深な反応を見せる小紫。

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これは暗に「日和=小紫」ということを示していると思われる。

では仮に「日和=小紫」だったとしよう。

幼い日和は、これまでどのようにして生きてきたのか、そして花魁になった理由を考えたい。



① 日和は未来に送られなかった


日和=小紫だとすれば、小紫(日和)は現在26歳でという事になるのかな。

すなわちモモの助達とは違い、日和は母トキの能力で未来に飛ぶという事はなかったのだろう。

トキが日和を未来に送らなかった事にも何か理由があるのかもしれないね。

トキトキの能力を日和に引き継ぎたかったとか?

単純に能力制限の可能性もあるけど…

おでんの奥方「光月トキ」の“トキトキの実”の能力について

とりあえず、ここでわかる事は「日和はトキの能力で未来には送られなかった」という事。



② 日和の世話をした人物


モモの助が言う事が真ならば、現在の日和の年齢は26歳。

つまり兄妹が離れ離れになった20年前、日和は6歳。

6歳の少女が四面楚歌の中で一人生きていくのは至難の技だし、そもそも燃え盛る城からの脱出すら危うい。

そうなると、日和を助けある程度の世話をした人物がいる筈。

まず、燃え盛るおでん城から日和を連れて逃げたのはあの「笠の侍」の線が濃厚。

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笠の侍は、錦えもんの言っていた赤鞘九人男である「河松」か「傳ジロー」のどちらか。

そこからあるタイミングで、日和は芸者の街「遊郭」へ行く事になったのだろう。

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③ 遊女になった理由


匿われた日和は、ある程度成長し見た目では日和だと分からなくなった時に「遊郭」に?

木を隠すなら森の中、少女を隠すなら大勢の女性の中という理由もありそう。

成長と共に姿形は変わり、化粧もすれば正体はバレにくくなるかも。

更に芸者としてある程度の地位を築けば、敵側も手を出しにくくなり一石二鳥じゃないか、と。

そしてロビンがそうした様に、将軍に近づくにはもってこいのポジションだ。

父の仇であるオロチを討つ可能性も高まるだろう。

つまり日和も、おトコの様に「禿(かむろ)」から始まり、「振袖新造(ふりそでしんぞう)」を経て、「花魁(おいらん)」にまで上り詰めたんだろう。



④ 客を騙し金を巻き上げる理由


まだ全てが明らかになってはいないけど、事実だけを見ると小紫は客から人生を破滅するレベルの大金を巻き上げている。

小紫自身も、破滅させたかつての客にこう言い放つ。

男など金を運ぶ犬…!!

無くなれば価値はなし

貧乏人は嫌いでありんす♡


小紫=日和であれば、何の目的で大金を巻き上げているんだろう。

考えられる理由としては、こんな感じ?

〇 20年後の決起の為に光月家側の人物に横流し

〇 光月家と九里を再興させるための資金集め

〇 ナチュラルボーン悪女


この先、小紫の過去やその心の内も明らかになってくるだろうから、その辺りも楽しみにしつつ読み進めたいね!


[関連リンク]

花魁「小紫(こむらさき)」の正体は「狐面の女性」?「光月日和」?

モモの助の妹「光月日和」が生きている4つの可能性


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コメント

No title

まるさん。
まるさんが言う小紫の悪事を何故、尾田さんが描いたとお考えですか?
以前にも書きましたが、自分は小紫がエロ爺さんを追い詰めた事についての正当な理由を後々尾田さんが描くことを前提として予想しています。
その理由が分かった時に小紫に対する読者の更なる感情移入を誘う為の演出とも考えています。
プリンの時のそうですが、プリンが三つ目をさらけ出しレイジュを銃で撃つ展開が描かれた当時の評価とサンジとの別れ以降の評価では真逆であったように、小紫についても尾田さんは、同様の展開を用意すると予想しています。
主要キャラに大甘な評価とのご指摘ですが、先のコメントでも書いている通り、自分は、大甘な評価をしているのではなく、尾田さんが描くワンピースの主要キャラにおいて読者が感情移入できない者は描かないと言うことを前提に予想しております。であるならば、小紫が日和とした場合、悪女のイメージを残したままでは読者の感情移入は難しいと判断します。とすると、そのイメージを転換するエピソードを描く必要が出てくるのでは。
自分はそれを「敵討ち」を例に予想しました。
読者からすれば、悪事と映るエロ爺さん追い込み事件も小紫からすれば誰かの敵討ちなのかも知れません。
読者が小紫に対して何等かの感情移入しやすいキャラへと移行させるのかどうか、尾田さんには、「なるほど」と思わせるエピソードを期待しています。

ゆーとさん。
被害者老人が間抜けで落ち度が有るのはそう思いますが、何度も言いますがそれで小紫の悪事が緩和される訳では有りません。
人間誰しも生まれながらに非道な奴はいないでしょう、小紫がおトコを可愛がるのも不自然とは思いません。
主要キャラ、主人公側キャラに対して評価、擁護が大甘過ぎませんか?

小紫か悪人とは言い切れない事実として、オトコがソバを食べ、トラブルに巻き込まれたことによる遅刻時の対応やオロチがオトコを斬る行動を止めた行為とその時の発言が上げられます。そこから導き出される小紫の人柄は、守るべきものは守り、筋の通らない事には、身を呈してでも自分の考えを曲げない人物であると推察されます。そのような人物がエロじいさんに対して詐欺行為に等しいことをしてまで、相手を破産にまで追い込んだとしたならば、そこには、何らかの理由があると考えるのが自然です。この記事欄で以前コメントしましたが、可能性が高いと考えられる理由としては、誰かの敵討ちを予想しました。それが、小紫自身なのか、周りの遊女、禿達かは現時点では不明ですが、エロじいさんが破産による苦痛を味わうのと同程度以上の何らか苦しみを小紫を含む誰かが経験させられたのでは、との考えからの予想です。考察は、可能な限りの可能性を検討し何らかの答えを導くものですが、小紫はワノ国において何らかの役割をはたす重要人物と考えられることからも、エロじいさん達に対して行った詐欺行為に等しい行いは何らかの理由を尾田さんが用意していることを前提としての推測及び考察でもあります。自分としては、以前コメントした通り、エロじいさんは自業自得と考えています。君子危うきに近寄らず、です。家族を売るとは何事ですか、笑。色ボケも甚だしい限りです。周囲にあのようなじいさんがいたら、バカなじいさんだ。で終わりです。オロチが小紫を見初めているにも関わらず、手を出す時点で身の程知らずです。ましてや、ワノ国のNo.1アイドルがエロじいさんを相手にするはずないじゃないですか。何故、家族は、自分達が売られる前に、そんな暴走エロじいさんを止めないんですか?自分達の財産を持ち出してる時点で普通は気が付くでしょう。ます、遊郭に行く時点で問題ありな人物でありですが、百歩譲っても小紫から金を要求された時点でキッパリ断るべきです。逃げるチャンスはいくらでもあったはずですが、自分の間違った欲に勝てなかった典型です。聖書に「欲が孕むと罪を生み、罪が熟すると死を生む」と言う言葉があります。エロじいさんに、ピッタリな言葉です。

話が進むにつれて小紫は日和説が濃厚になってきましたね。
と言うことは、燃え盛る城の中で駆けつけた狂死郎にトキが日和を託したのでしょうかね。では狂死郎とトキの関係はというと、元カノとか。傷ついてタイムスリップして瀕死のところを狂死郎が助け介抱したのがきっかけで、元カノというよりは片思いだったのかもしれませんが。年齢不詳ですが、若い頃は身分関係なくおでんとつるんで暴れまわってたかも知れませんね。狂死郎がトキを奥方と言ったのは、実は将軍家の身分のおでんにトキを奪われたからとか?
狂死郎が育てるには花魁がいちばん安全だったといふことでしょうか。
お玉と飛鉄は薄くなったなぁ。

No title

小紫の悪事を軽減する為に、被害者をより大きな悪人と決めつけるのは考察の範疇を逸脱していますよ。
仮に被害者が大悪人でも、ソレを騙した事が善行である訳では有りません。
考察は事実をどう読み取るかで、希望の結論の為に都合の良い解釈をする事では無いと思います。
仮に今後、被害者が大悪人であったら、その時に糾弾すれば良いと思います。

小紫が善人か悪人かを言う前に遊郭で小紫に入れ込むエロじいさんが、善人なのか悪人なのかも重要なのではないでしょうか。まず、遊郭の花魁に入れ込む時点でまともなじいさんではないのでは?家庭があるなら、尚更まともではない浮気者となります。エロじいさんがどのような職業で財を成したのか。マジメに働き人々に喜ばれる仕事をしているのか、ハタマタ、その逆で悪事に悪事を重ねて金持ちとなったのか。また、其々のエロじいさんの家族の背景も現時点では不明です。子供達はエロじいさんと同様の金持ちで浮気者の道楽好きなのか、奥方は慎ましい良妻なのか、それとも派手で人を人とも考えない成金ばあさんなのか等。以前のコメントにも書きましたが、小紫が日和であったなら、並々ならぬ決意で遊郭の遊女となったことは想像できます。その理由は、今後明かされることになるだろうし、その理由を尾田さんがどのように納得させるのかを楽しみしてはどうでしょうか。その時に、改めて議論してもいいと考えますが。今の時点で小紫を云々するには、ちょっと早いと感じます。言えることは、オロチに対する小紫の命をかけた覚悟の言葉を聞く限り、自分の信念に従って生きているのは分かります。とするならば、エロじいさん達に対する、「男は金を持ってくる犬」発言も遊郭で遊ぶバカな男達に対する当て付けを込めた言葉なのかもしれませんし、裏を返せば、遊郭で遊ばない男を対照にした言葉ではないと理解できます。と言うか、それだけ、レベルの低い男しか小紫の周囲には存在しないのかも知れないし。以前、別記事でコメントしましたが、小紫がゾロに惚れるのでは?と予想したしたのは、この理由です。小紫がゾロに会って、ゾロの行動とゾロの武骨な男らしさを感じた時の小紫の反応でその辺が分かるのかも。と考えてるんですが、笑。プリンの時もそうでしたが、小紫を批評するには、時期尚早だと考えます。

No title

20年前トキが口にしたのは、
「ここにとどまる」でした。
トキにとっての「ここ」は燃え盛る城内ではなく「この時」かと。
そして最期の言葉をどこでいつオロチに口にしたのか。
生死は・・・?

6歳の女の子を決戦の20年後に送っても足手まといになるから日和はとどめたのかなぁと。
ビンタの威力を見て今の日和は戦力になるんじゃないかと思いました。
実力が伴った自信なのではと。
なので修業的な場にもいたんじゃないかと思います。
大金をせしめた相手は街の外を卑下するような発言をしているので容赦なくむしりとり、丑三つ小僧にバラまかせているんじゃないかと思ってます。

あと別件ですがこのタイミングでの狐面を見せると言うのは、第二部の次に回想が来るのかなと。
白ひげやロジャー、ロックス!?おでんを中心に語られる物語を開幕する狐面も小紫なんでしょうか?
牢にいるのは、スコッパーさんの可能性もあるぞとか、妄想が膨らんできました。

小紫の騙した男達が悪人であるなら、裏の顔とか腹黒いとか言われ無いと思います。
「花魁小紫登場」の回でのキメのドヤ顔のセリフを思い出して下さい。「男は金を運ぶ犬。貧乏人は嫌いでありんす。」
男達が悪人なら「悪銭身につかず。黒い懐に溜め込むくらいなら、世に放ってあげるのが親切でありんす。」くらい言っても良いと思います。
出ている事実をちゃんと見れば善悪くらい分かります。
その上で小紫が日和だとは思えないですし、仮に日和だったとしてもモモノスケと並び国を治める事はせず、退場するか別の道を進むと思います。
その場合果たして花魁を選ぶでしょうかね。

事実は真実に非ず

小紫が腹黒いヤツ、油断出来ないヤツと言う認識が人々の中にある事ってのはあくまでも
「過去の光月事件から来る因縁を知らない人達から見た一方的な思い込み」
に過ぎないような気がします。ただの事実であり真実では非ず。
もし本当に言われてるような悪女ならそもそも自身の命をかけてまで子供を助けたりはしません。
つまりトコを助けた行動こそ悪評自体がでたらめな嘘という何よりの証拠。真実は悪女の真逆。
あの金をぶんどられた男達こそ過去に光月家を裏切って私服を肥やした極悪人達の可能性が高く、そうなると真実が知れ渡った時に小紫の評価は一転するでしょう。この国を治めるに相応しい存在だと思います。

No title

小紫は全部が容認されている訳じゃなく、腹黒いヤツ、油断出来ないヤツと言う認識が人々の中にある事が分かりました。
人を騙して一家離散に導く悪事、そして男を金を運ぶ犬と言い切る悪態を快く思わない人がワノ国にもいるとわかってホッとしました。
この悪女が日和でオロチを倒して将軍になったモモノスケの隣に立つんでしょうか?
ワノ国を治めるのに相応しいとは思えませんが。

>愛上さん

> 個人的には小紫=日和じゃなければ良いなと考えています。先の話ですがワノ国編が無事終わった後残された現実が8歳の兄と26歳の妹というのはあまりにも切なすぎる気がして(笑)

切ないすか!笑

トキトキの能力も活きてくるし、面白いと思うんですが(*'▽')

>Sivaさん


> 我が家の近くのラーメン屋さんも、「こむらさきの直系です」って系統図を飾っていますね。

Sivaさん、熊本なんですか(^^)/

いいですねぇ~増々ラーメン食べたくなってきました!w

>ナナシのゴンベエさん


> 大穴的な思考ですが、「錦えもん&お鶴さんの娘」というのはどうでしょうか?
> もしも小紫が2人の娘で、モモの助と結婚したのならば、錦えもんはモモの助にとっては「義父上(ちちうえ)」になるので面白いかな~なんてw

それも面白いですが、8歳の兄・26歳の妹の関係性の方が面白いかな(*'▽')

個人的には小紫=日和じゃなければ良いなと考えています。先の話ですがワノ国編が無事終わった後残された現実が8歳の兄と26歳の妹というのはあまりにも切なすぎる気がして(笑)まぁ漫画の話なんだからと言われたらそれまでですが。でも他に有力な候補もいないし(強いていうなら狐面の女性?とトコと一緒にいた娘)やっぱり小紫ですかね

ラーメン

うん。こむらさき。
我が家の近くのラーメン屋さんも、「こむらさきの直系です」って系統図を飾っていますね。
確かに関係ないと思いますが、関係があるなたら面白いなあ。
とんこつラーメン🍜

大穴的な思考ですが、
「錦えもん&お鶴さんの娘」、
というのはどうでしょうか?
お鶴さんが夫のいない20年間、
何をしてたか気になっただけですが。

もしも小紫が上の2人の娘で、
モモの助と結婚したのならば、
錦えもんはモモの助にとっては
「義父上(ちちうえ)」になるので
面白いかな~なんてw

>ゴゴゴリラさん

> 多分関係ないですけど、熊本にはこむらさきっていうラーメンがありますよ笑
> おかんがお土産でたまたま買ってきました。

マジすか。めっちゃ食べてみたい!笑

こむらさきラーメン(*'▽')

>サトーさん


> 小紫は、将軍オロチと会うことができる立場を利用しており、反将軍派に情報と金品を横流ししているのでしょう。

その為に金を巻き上げているのだ、と(^^)/

多分関係ないですけど、熊本にはこむらさきっていうラーメンがありますよ笑

おかんがお土産でたまたま買ってきました。

小紫=日和の意見には賛成ですね。
理由としては、モモの発言。
小紫=日和として、小紫は将軍オロチと会うことができる存在だが、自分のルーツを知られたら最後には「死」を待つのみ。だから、会うことはできない。
一方の小紫は、将軍オロチと会うことができる立場を利用しており、反将軍派に情報と金品を横流ししているのでしょう。無論、情報を流す仲間もいるでしょうから、武器強奪するものと鉢合わせになる可能性もあるでしょう。
情報の伝達役におトコが使われている可能性も否定はできないかと思います。

かんりにんさん

そうなんですよ~。そうなんですが、両親を殺された恨みを晴らす意味では、幼少の日和を助けた赤鞘の誰かに未来のももの役割ややるべき計画があるはずだからその時が来るまで、大人しく待つように説得されていると思うんですよね。にも関わらず、花魁にまでなっていたと言うことは、両親以外にも大事な人がオロチに殺された。例えば、夫や子供等。その結果、棄てるものなど何もない、復讐あるのみの心境から18才前後での遊廓入りも心情的には理解できます。また、小紫の裏の顔は、禿たちの家族を破滅へと追いやったエロじいさん達への敵討ちなのかも知れないですね。其々の金持ちエロじいさんは、禿たちやその家族に対し理不尽な行いで破滅させ、それを知った小紫が自分のおかれた立場を利用し敵を討ったのかも。小紫の裏の顔を善意にとればですが。何れにせよ、自分的にはエロじいさんたちの結果は、自業自得だと考えています。小紫に誘惑されても相手にしなければいいだけですし、仮に小紫がルフィを誘惑するようなことがあった場合、無視されてプライドがズタズタになるのでは、笑。それができなかったエロじいさん達の責任ですな。エロじいさんなんですから、遊廓のお姉ちゃんには、そんな人間もいてる事くらい知ってそうなんですが、マンガの話なんでこんな話にでもしとかないと。って感じなんでしょうか、笑。小紫が花魁になる理由を想像するなら、これくらいしか思い付かないです。今のところはですが。

>かんりにんさん

920話「おでんが好き」の回を見ればよく分かりますよ。自分を犠牲にしてでも、子供のモモの助や錦えもんたちを未来へ送って助けたのだから十分家族や従者想いですよ。
未来へ着いたらモモの助は泣きながら「母上はどこでござるか!?」と叫ぶほどに心配し、錦えもんも泣きながら「開国してみせまする!!」などとトキに言っているので、2人の涙からトキがいかに家族や従者たちに慕われ、愛されていたのかがよく分かりますよ。
地武えもんたちだってトキの言葉を20年も信じてきたのですから、トキは誰からも慕われる本当に素晴らしい女性だと思いますよ。
トキも最後はモモの助や錦えもんたちの前でにこっと笑っていましたからね(実際漫画のコマの中で「にこっ」と文字が出ている)。
あの場面、まるで「私のことは心配しないで」と言っている感じで切ないですよ…

そんな家族想いのトキが、娘の日和をモモの助たちと一緒に未来へ送らなかったのはやはり何か大きな意味があるからなのでしょうね。

>まるさん


> その後のワノ国が円満に収まるには小紫は汚れ過ぎている気がします。

でもまぁONE PIECE世界の花魁は、ワノ国一のアイドルでスーパースターという立ち位置ですからねぇ。

今後の描かれ方次第では如何様にもなりそうな。

ハンコックも登場時に、可愛い子犬を蹴ってましたしね('Д')w

>空水さん

> そりゃあ家族想いのトキの娘なら心優しい女性であってほしいですから。

トキが家族想いという描写ありましたっけ??

>瀬菜洋介さん

> 今回のタイトルの花魁小紫登場ですが、この登場という部分。今までタイトルに登場とついたキャラはチョッパーまでの麦わらの一味とエースだけです。そう考えると小紫、だいぶ重要なキャラなのではないでしょうか

直近で、第904話“革命軍全軍隊長登場”というのがありましたね(*'▽')

>ゆーとさん

> 小紫が日和だとした場合、何故、花魁にまでなる必要があったのか。

敵に対抗するためには、やはりある程度の権力と指示を得なければ…という理由もあるかなぁ?

日和の事で分かっている事実は、モモと別れた時が6歳,残って居れば26歳と言う事です。
もしモモ達と同じく20年を飛び越えて6歳だったら、物語の役割的には何になるか考えてみました。
可愛い妹でマスコット的なポジション?
モモと仲が良いお玉ヤキモチ焼くブラコンキャラ?
6歳の日和は物語的に重要だとは思えません。
では、26歳だったら?
オロチ、カイドウ一派を退けた後のワノ国で将軍になるのはモモでしょうか?
8歳で元服もしていませんから、コレは後見人が必要です。
錦衛門達は腕の立つ剣士ですが身分が侍(武士?)では有りません。
で有れば、幼いモモ後見人には日和が適任でしょう。
その場合、男をたぶらかして金品を巻き上げ、都を追い出し路頭に迷わせる女が相応しいとは思えません。
その後のワノ国が円満に収まるには小紫は汚れ過ぎている気がします。

優しさが大事

小紫・トコと一緒にいるもう一人の少女が日和なら良いなと思います。日和=小紫よりかは。
・彼女は何者なのか?小紫との関係性は?
・がたいの良い男と違い、顔などがはっきり描かれているにも関わらず、なぜ今回(928話)彼女の名前が紹介されていないのか?そこは少し妙な感じがします。
・手に持っている籠の中身はなんなのか?
・年齢の近そうなトコは彼女の影武者的な存在や従者か?
いろいろ想像させてくれます。
少女の年齢は13、14歳辺りでしょうか?モモの助よりかは少し年上の印象を受けます。もし少女が日和であれば、モモの助たちよりも少し前(過去から13年後くらい)の時代にトキが飛ばしたのかもしれません。
モモの助より少し年上な感じで、キリっとした顔の表情などから、しっかり者っぽい印象を受けます。
そんな彼女を相手に8歳のモモの助が背一杯兄として振る舞おうとする展開も悪くないと思いますよ?
ただ苦しんでいるびん豪たちを見て「姉さん、この人たちを助けてあげて」などと言えないあたりを考えると、優しさは足りないですね…
そりゃあ家族想いのトキの娘なら心優しい女性であってほしいですから。

あとお玉=日和だってまだ0ではないと思いますよ。
漫画であれば「妹のことを話した少女(お玉)が、実は生き別れの妹だった」という展開もありでしょう。それはそれはでドラマチックですし。
もちろんそれに至るまでの過程を考えるのは難しいですけど…

花魁小紫登場について

今回のタイトルの花魁小紫登場ですが、この登場という部分。今までタイトルに登場とついたキャラはチョッパーまでの麦わらの一味とエースだけです。そう考えると小紫、だいぶ重要なキャラなのではないでしょうか

No title

小紫が日和だとした場合、何故、花魁にまでなる必要があったのか。
小紫は遊郭に群がる男を金づるとしか考えていないようです。
現代においても同様の職種があることからビジネスとして考えているのでしょう。
仮に小紫が日和ではなく、単なるワノ国の美人ちゃん花魁だとしたら、小紫の裏の顔を尾田さんがワザワザ描く必要があるのか?です。
悪女的な一面を読者に伝える必要が何故あるのか?それは、そうなった経緯を後に描くための前フりと考えられます。また、花の都の遊郭の女性達は人々から差別された光月家ゆかりの者が多いのかも知れません。                 ちなみに、小紫はオトコが遅れて来た時には、たしなめるように頭を軽く小突く程度ですから、優しさも持ち合わせているのは伝わってきます。
そこで、小紫が日和であった場合にどのような経緯で花魁になったのかを想像すると、日和は18歳前後で結婚し、子供ももうけたが、光月家の家臣であった夫は何等かの理由でオロチに殺された。そこで、両親、並びに夫まで殺された相手であるオロチへの復讐の為に接触可能な花魁にまで上り詰めたのかも。
狂シローはその逆で、オロチに最愛の妻か彼女を奪われたのか?小紫も狂シローも対オロチに関しては、一種の協力関係を結んでいるのかも知れません。勿論、小紫が日和ならば自分の出自は狂シローにも教えないでしょうが。
小紫が産んだ子供がお玉ならば、両親と夫の敵打ちが終わるまではお玉に会わないつもりなのかも知れません。
しかしながら、今の時点では、この程度の感想しか書けないですよねー笑。

>チェシャさん

> 小紫がお金を貢がせていた話がはナミを連想させますが、同じパターンを持ってきますかね?

全く同じパターンは使わないでしょうから、小紫の背景はナミとは違うものになりそうな(^_-)

>ナナシのゴンベエさん

> 敢えてオトコでいくなら、トキ様が「20年」という言葉を使う事で、光月家全員が20年後に行くと見せかけておき、日和だけは少しずらして送った・・・ぐらいかなぁ・・・?

おトコは何歳くらいなんですかね?

普通「禿(かむろ)」は、6~13才くらいだそうで、まぁその間と考えたら日和が当てはまらない事も無いのかな??

>ドリルネジさん


> オロチに一番近づける女性の職が、単純に遊郭のNO.1花魁なのかなと思ったんで、自ら花魁になったんじゃねーかと。安易かな?笑

これが一番シンプルだけど、一番の理由になり得そうですよね(^^)/

Re: タイトルなし

> 小紫が日和だとしても今の小紫は操られているとかホントは別人が能力で化けてるとかが無いと結婚詐欺の姫さまなんかみんなから信頼されないんじゃないかなー?

でもまぁ既に現状が、ワノ国一のアイドルでスーパースターですからねぇ('ω')

あの性格も込みで憧れられてる存在なのかな?

Re: No title

> やはり目的は無防備なオロチを打つにはもってこいって事では。

既にオロチの懐にまで入りこめてるって事ですしね(*'▽')

No title

>小紫が登場したこの回で、意味深に妹日和の話をするモモの助…

これがなかったら小紫=日和とより思ったでしょうが、唐突すぎて最近多いミスリードと思ってしまった派です。

そう思ったのですけど、日和が生きていれば26歳ということから20年前が5歳よりも前に遡ることはないと考えると、お玉ちゃんが日和候補からは外れそうですね。

エースの言った5歳が正しいとすればギリ範囲内とも言えますが、それだとお玉ちゃんは自分が日和だと認識できてる年齢でしょうから。

ということで、結局、小紫が日和の最有力候補に!(笑)

しかし、小紫がお金を貢がせていた話がはナミを連想させますが、同じパターンを持ってきますかね?

流れからみれば日和=小紫が一番可能性が高そうですが・・・
敢えてオトコでいくなら、トキ様が「20年」という言葉を使う事で、
光月家全員が20年後に行くと見せかけておき、
日和だけは少しずらして送った・・・ぐらいかなぁ・・・?

僕はワノ国には本物の妖怪が居て、
オトコは日和を見守る「座敷わらし」と思っていますけども。
「笑う門には福来る」的な意味でw

小紫=日和だったとしたら

日和も20年後、オロチぶっ倒すためにずっと行動してるんじゃねーかと思います。日和だけ、オロチを敵と思わないってことはまずあり得ない。
金はよくわからんですが、オロチに一番近づける女性の職が、単純に遊郭のNO.1花魁なのかなと思ったんで、自ら花魁になったんじゃねーかと。安易かな?笑

小紫が日和だとしても今の小紫は操られているとかホントは別人が能力で化けてるとかが無いと結婚詐欺の姫さまなんかみんなから信頼されないんじゃないかなー?
今の小紫の前に狐面の女性が現れ、こっちが本物の小紫=日和だったとか。

>キンニクアタルさん

> あんなに解り易く、日和=小紫を匂わせてるってことは、斜め上行く作者からすると、ホントは違うんだと思う。

斜め上ばかり行くわけではないですけどね!(^^)!

基本的には王道少年漫画なので、ここは素直に小紫派です(^^)ノ

>papapaさん

> 狂四郎は小紫を引き受けることになった元光月家関係者。

無い事もないと思いますけどね~狂死郎の生い立ちや年齢なんかも気になりますね(^^)

>zebraさん


> しかし実際 日和はだれなのか? 小紫?おトコ?お玉? はたまた 小紫とトコのそばにいた もう一人の少女なのでは?とまで 候補が上がっています

お玉はもう可能性低いと思うんですよね~

小紫とトコのそばにいたもう一人の少女も多分…

やはり現時点では小紫が有力かな~~

>キャメルさん

> トキ様は自分が亡くなり新たに出現するトキトキの実の場所を知っていたのではないでしょうか?そしてその実を日和様に食べさせる為に未来に送らず、護衛の為に鎌ぞうと呼ばれる男を一緒に残したのでは。

トキトキが日和に受け継がれているかどうかもポイントになってきそうな気はしますね。

仮に日和=小紫で、トキトキも何らかの方法で受け継いでおり、小紫の子供が「お玉」なら…お玉のあの問題も解決するんですよねぇ。。。という妄想。笑

現在8歳のお玉が、4年近く前に「5歳」という矛盾
https://onepiece-log.com/blog-entry-1054.html

>風車さん

> お玉の言葉使いで、 〜やんす は、遊女言葉じゃなかったかな?

関西の方の遊女言葉だったようですね!

江戸の遊女言葉 「ありんす」 に相当するようです。

「ありんす」は小紫が使ってましたね(*'▽')ノ

Re: タイトルなし

> お金は小紫が貯め込んでいる可能性が高い。
> 花魁の定年が27歳っていうのが絡んできそうですね。
> ただ、小紫の思惑はすべて狂四郎側にはお見通しで、散々なことに…という流れになりそうだなー。

なるほど、確かにこんな流れになりそうな…

ただ、まだ狂死郎の立ち位置が定まらない感じなんで、そこがどうでるかってとこですかね(^^)/

No title

あんなに解り易く、日和=小紫を匂わせてるってことは、斜め上行く作者からすると、ホントは違うんだと思う。

No title

狂四郎は
小紫を引き受けることになった
元光月家関係者。

ないかw

正体をバレにくくする方法

今の段階では だれが日和かはわかりません・・・

ただ かんりにんさんの書かれましたように
<木を隠すなら森の中、少女を隠すなら大勢の女性の中という理由もあり。>
 これは重要だと思います。 

「八代将軍 徳川吉宗」の将軍継承の裏事情なるものも 以前に書きましたが 吉宗の長男である「九代将軍 徳川家重」も裏事情っぽいエピソードがあります。

 徳川家重が女性だという説。
彼女(?)には言語障害があり 側用人として仕えていた大岡忠光しか理解できなかったこと

それと吉宗には若君ではなく姫君(家重)が生まれ、そのことが、尾張家や水戸家 ほかの徳川御三家に知れれば今後の将軍継承を奪われる可能性もある。

そこで 女性だけの園 大奥に入れようと画策していたともいわれております。

 まさに木を隠すなら森の中 女性を隠すなら女性の中。

しかし実際 日和はだれなのか? 小紫?おトコ?お玉? はたまた 小紫とトコのそばにいた もう一人の少女なのでは?とまで 候補が上がっています

  候補が多くて困りますね(笑)


トキ様は自分が亡くなり新たに出現するトキトキの実の場所を知っていたのではないでしょうか?そしてその実を日和様に食べさせる為に未来に送らず、護衛の為に鎌ぞうと呼ばれる男を一緒に残したのでは。
小紫がお金を巻き上げているのは悪そうな顔した爺さんばかりでしたので、オロチ側に金が流れないように、光月家が復興する時の資金とするように考えているのではないでしょうか?

お玉の言葉使いで、 〜やんす は、遊女言葉じゃなかったかな?

初めは狂四郎に惚れていて巻き上げた金をすべて狂四郎へ流しているのかと思いきや、じじいの回想だとじじいが身請けのためにと小紫に渡したお金のことは知らなさそうだった。
ということはお金は小紫が貯め込んでいる可能性が高い。
花魁の定年が27歳っていうのが絡んできそうですね。
ただ、小紫の思惑はすべて狂四郎側にはお見通しで、散々なことに…という流れになりそうだなー。

No title

姫君の真反対の遊女、ひっそり身を隠すより皆の注目の的なら安心かも。それよりやはり目的はオロチの性癖を知り、無防備なオロチを打つにはもってこいって事では。

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